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<title>カンの瞑想録</title>
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<description>音楽家カン－心の旅</description>
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<title>カート・ローゼンウインケル</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりだが、僕はミュージシャンなので音楽の話をしたい。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3495916" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">The Next Step/Kurt Rosenwinkel<br><img height="157" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4175BVBDWNL._SL160_.jpg" width="160" border="0"></a> </dt><dt>￥1,295 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br>カート・ローゼンウインケルというギタリストを知ってもう10年になるか、初めて聴いたときはあまりに感性が独自でまったくついてゆけなかったが、ここ数年は僕が一番好きなミュージシャンの一人である。</p><br><p>このレコードは、まだ彼のスタイルが理解できなかったというか、自分の感受性がまったく彼に追いついていなかった頃に買ったものなので、しばらくラックに眠っていたものだ。</p><br><p>しばらくぶりに聴いてみると、これがすごかった。</p><br><p>すべてオリジナル曲だが、そのサウンドはどれも独自のものだ。</p><p>彼のギターサウンドは空中を浮遊しているようだ。</p><p>音域がものすごいスピードで上下する。</p><p>音程のレンジのとらえ方が独自で、なにしろ広い。この辺はジョン・スオフィールドの影響か…。</p><p>ボーナス・トラックの「Games in the Rain」は感動のあまり、ため息しかつけなかった。</p><br><p>いずれにしても独自の世界観を表現しており、ギタリストというよりはサウンド・クリエーターとしてすごい才能をもっていると思う。</p><p>マイルス・デイヴィスの「スケッチ・オブ・スペイン」を聴いた時のような衝撃、新しい世界観を提示された時の驚き。</p><br><p>ミュージシャンにとって本当の成功とはやはりそれぞれの魂の独自性を表現できたことにあるのだと思う。</p><br><p>もうしつこいくらいだが、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3495915" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">リアリティ・トランサーフィン 2―願望実現の法則 (2)/ヴァジム・ゼランド<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JLwkRRa4L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </dt><dt>￥1,680 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>この本の記述の中に、</p><p>「成功の秘訣は、あなたが振り子の影響から解放されて、自分の道を進むことにある。」</p><br><p>というのがある。</p><br><p>確かに日本の音楽業界はあまりに商業主義で、自分自身もそれを嘆いていたことがあるが、結局は「振り子」に合わせようとして自分の感性に水をやってなかっただけだ。</p><br><p>世の中はうまくできている。</p><p>俺も少しは本気になってやるとしよう。いまからでも遅くない（と思う(*^.^*)）。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10118161547.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>除霊・浄霊のはなし</title>
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<![CDATA[ <p>私が住んでいる鎌倉市はお寺やお墓の数が多い。</p><p>最初引っ越してきた時は、夜にどこを通っても墓場ばかりなので閉口したものだ。</p><br><p>私はまったく霊感のない人間なので、いたくもかゆくもないのだが、それでも夜に古戦場のあたりを通るとゾワゾワしてくる。</p><p>そういう時って、やっぱり変な霊がくっついているのかな…。</p><p>いずれにしても、自分では見えないからよくわからん。</p><br><p>私の知り合いのお坊さん（僕は先生と呼んでいる）は、小さい頃から霊がみえた人だ。そのためにいじめもうけたし、かなりつらい思いをして苦しんだようだ。</p><p>江原さんにしてもそうだけど、やはりああいった能力を持っている人は、それ相応の苦しみをもつものらしい。</p><p>みんな、そういう能力を消したくていろいろ修行したりしているんだ。</p><br><p>そういうことを考えると、自分の背後霊、守護霊がどうだとか、はたまた前世がどうだとか喜んでいるのも馬鹿馬鹿しいというか、めでたいものだ。</p><br><p>しかし、世の中にはやはり霊がつきやすい人というのがいて、そういう人に限ってやはり霊感が強い人が多いようだ。へんな霊がつくと体に変調をきたすらしく、つくづく自分に霊感がないことをありがたく思う。</p><br><p>やっぱり、見たくないものは見えないのが一番いい。</p><p>霊のせいで自分を見失ってしまうことは怖いことだが、そういう霊が見えない人のために、仏教の教えがあるんだと思う。</p><p>要は心おだやかに、幸福に、正しく生きるということかな（これが簡単じゃないんだけどね）…。</p><br><p>この前用事があって、先生のお寺にいった時、先生がこぼしていた。</p><br><p>「自分はよく霊の相談をうけるけど、大体は本人の心の問題だ。もちろん中には本当に地縛霊がとりついているというような深刻なケースもあるけど、大体はちゃんと先祖を供養すれば解決する話だ。残念なのはそんな基本的なことをおろそかにして、霊の仕業でもなんでもないのに、自分の心を正せばよいだけなのに、やれ除霊だ、浄霊だとさわいでいる人がいることだ。」</p><br><p>先生：「あなたの右側に先祖のおじいさんがいるよ」</p><br><p>相談者：「っ先生！　除霊してください！！」</p><br><p>先生：「…」</p><br><p>あのねー、どんな人だって前世があるし、どんな人だって、なんらかの霊が周りにいるもんなんですよ。</p><br><p>だいたい、<font size="3"><strong>先祖の霊を除霊</strong></font>してどうすんねん。</p><br><p><font size="3"><strong>ばち</strong></font>が当たるぞ、本当に！</p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10118151969.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>外的意図と観音経</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3490953" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">リアリティ・トランサーフィン 2―願望実現の法則 (2)/ヴァジム・ゼランド<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JLwkRRa4L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </dt><dt>￥1,680 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>もう、しつこいくらいこの本を採り上げているが、テーマ上必要なのでかまわず進む。</p><br><p>キーワード「外的意図」をいかに利用するかが、この本のメインテーマであるが、外的意図とは、</p><p>「所有する決意」のことであり、自分がそれに値すると思い、選択権が自分にあることを「知っている」ことだ。</p><br><p>あえて、よりシンプルな自分の言葉に置き換えると、</p><p>「世界がすでにそう成っているかのように生きる（振舞う、行動する、思う）こと」だと僕は思う。</p><br><p>以前にブログに書いたが、観音経の内容自体は非常にシンプルで、</p><p>「観音様の名前を唱えれば、すべて救われる」というものだ。</p><p>確かに、この経の意味を考えることに、僕は意味はないと思う。</p><br><p>そして、出家している人には悪いが、仏の教えをこのお経の中に見出し、努力することにも私としてはあまり意味を感じない。</p><p>「リアリティ・トランサーフィン」の観点からすれば、それは「内的意図」である。</p><br><p>この意味のない、他力本願的な発想、いわゆる奇跡が当たり前のように書かれている世界観を受け入れることを前提としている行為こそが、経を唱えるという行為である。</p><p>そこには願いもなければ、努力もない、信じようとする決意すらない。</p><p>なぜならすでに事は成っているから。</p><br><p>自分の願いそっちのけで、まずはお経、というのはあながち嘘ではない。</p><br><p>願っているうちは、その願いは叶わない。</p><p>その願いを現実のものとして受け入れる「心構え」が必要なのだ。</p><br><p>僕が最近仏教に惹かれているのは、戒律とか教えからではなく、そのダイナミックな世界観そのものである。</p><p>こんなことを書くと、大半の人が「宗教だ」とか言い出すんだろうけど、</p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>そんなの知ったことじゃない！</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10117865937.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>願望と意図</title>
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<![CDATA[ <p>「こんなに毎日願望をイメージしているのに、どうして願いは叶わないのだろう…」</p><br><p>こんなことばかり考えていたことがある。</p><br><p>ものの本には、執着を捨てなければいけない、とある。</p><br><p>それって願いを捨てろってこと？！</p><br><p>一方で、信じれば願いはかなう…。　とある。</p><br><p><font size="3"><strong>一体どっちやねん！！</strong></font></p><br><p>そこで、再び登場のこの本、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3490814" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択/ヴァジム ゼランド<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Rt4CW5fxL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3490813" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">リアリティ・トランサーフィン 2―願望実現の法則 (2)/ヴァジム・ゼランド<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JLwkRRa4L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>2巻目はその名もずばり、「願望実現の法則」。</p><p>私にとっては、長年抱いてきた疑問が氷解したような気になった。しかし、2巻目には1巻で述べられている定義が沢山でてくるので、できれば1巻から読んだほうが分かりやすい。</p><br><p>とはいっても難解な本であることに変わりはないので、何度も繰り返し読んでいる。</p><br><p>この本によれば、</p><br><p>・「願望」は「重要性」に結びつき、「過剰ポテンシャル」を生み出し、その結果「平衡力」が作用し、結果、自分の望みとは反対の現実を実現化する。</p><p>・「願望」とは目的そのものに注意を集中することである。</p><br><p>つまり、願望自体は何ももたらしはしない。<br></p><p>手を頭の上にあげるとしよう。その時、頭の上に手があることを一生懸命イメージしたところで、それを願ったところで手は以前として体の脇にあるままだ。</p><br><p>願望を実現させるための秘訣は、願望と縁を切り、その代わりに、意図、すなわち、</p><p>「所有し行動する」決意をもつことである。</p><br><p>「意図」には「内的意図」と「外的意図」がある。</p><p>「内的意図」は行動する決意であり、「外的意図」とは所有する決意である。</p><p>内的意図によって目的が達成され、外的意図によって目的が選択される。</p><br><p>手を頭のところにもっていく行動こそが「内的意図」だ。人間の努力といわれる行動の大半はそれである。それは多大な労力と時間を要する。そして出来ることはたかが知れている。</p><br><p>外的意図はいわゆる超能力や奇跡的な現象といわれるものである。</p><p>山に向かうのではなく、山が向こうからやってくる、ということだ。</p><br><p>この本は「外的意図」を利用してゆこうとするものだ。その方法論に関しては実際本を読んでもらうのが一番よいと思う。</p><br><p>ただ、前回のブログで</p><br><p>「いろんなことが符合する」</p><br><p>と書いたのは、まさにこの本の「外的意図」についての考え方と私が「意味がない」と思っていた、「お経」を唱えるという行為との共通点が理解できたような気がしたからだ。</p><br><p>機会があれば、その辺をまた今度説明したいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10117856454.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>念彼観音力（ねんぴかんのんりき）</title>
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<![CDATA[ <p>人気番組、「オーラの泉」で美輪明宏さんが、</p><br><p>ものすごい声で「念彼観音力（ねんぴかんのんりき）」と唱えられているのをご覧になられた方もいることだろう。</p><br><p>あれは、法華経の中の第25番目の経（妙法蓮華経・華観世音菩薩・普門品第二十五）で一般に「観音経」といわれている経文の1フレーズだ。</p><br><p>どういう意味かというと、</p><p>「彼（か）の観音の力を念ずれば・・・」ということになるが、例えば</p><br><p>仮使興害意　推落大火抗　念彼観音力　火抗変成池（けしこうがいい　すいらくだいかきょう　ねんぴかんのんりき　かきょうへんじょうち）（ふーっ、入力が大変だ！）</p><br><p>たとえ、人が害意を興して大きな火の穴にお前を推し落としても、彼の観音の力を念ずれば、火の穴がたちまち変じて池となるだろう</p><br><p>というような感じて何度も「念彼観音力」という言葉が出てくる。</p><br><p>この経自体が、</p><p>「もし、人がさまざまな苦難に出会った時に一心に観音様の名をとなえれば、観音様は即その苦しみから我々を解放してくださる」</p><p>ということが延々書き連ねられているものだ。</p><br><p>美輪さん自身も悪い霊を追っ払うような場面でこの言葉を使っているようだ。</p><br><p>観音経自体は、先ほども述べたように内容自体はとてもシンプルなものだ。仏教に興味のない人にとっては、美輪さんの行為もまた、「南無妙法蓮華経」を一心に唱えている人も、いささか奇異なものとしてうつるのかな、と思う。</p><br><p>僕自身は子供の頃からの環境のせいか、仏教にはある程度知識をもっていたが、そんな僕でも</p><p>「いったい何の意味が」</p><p>と思っていたことは事実だ。</p><br><p>しかし、最近になって、いろんなことが符合してゆくことがあり、受け止め方が変わってきたように思う。</p><br><p>確かに「意味はない」のだ。</p><br><p>そして「意味がない」ということに深い意味があることがわかってきた気がする。</p><br><br><p>今後、その辺についていろいろ書いていこうと思う。</p><p>もちろん、僕自身は特別な宗教に属しているわけでもないし、宗教話をしようと思っているわけでもない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10117838003.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 13:08:37 +0900</pubDate>
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<title>瞑想（イメトレ）の本（1）</title>
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<![CDATA[ <p>世の中瞑想本が沢山出回っている。</p><br><p>大きくわけて、2種類に分かれると思う。</p><p>ひとつは積極的にイメージをするもの、もうひとつはイメージを排除してゆこうとするもの。</p><br><p>どちらも人生を成功に導こうとするという点では共通する。</p><br><p>執着の強い私としては前者を選びがちだった。</p><br><p>いろいろ試してみて今言える結論は、自分としては自分の願望の達成においては後者のほうが有効であるということだ。</p><br><p>人は「なにがなんでも」という願いをもっているものだ。そういった自分自身の願いとのかかわりにおいて、自分が望むイメージを想いうかべるというのは、自分にとっては執着以外の何ものでもない。</p><p>そして、執着をもって願いが叶うことなどあり得ないのだ。</p><br><p>積極的に自分が望む光景をイメージして、それを叶えられる人はすごく素質のある人なのだと思う。</p><br><p>僕には素質はない。でも大切なことは願いを叶えることであって、願いをかなえる素質などどうでもよいことだ。</p><br><p>魔法使いになりたいのか、自分の願いを叶えたいのか、ということだ。</p><br><p>願いを叶えることに努力するより、まずは自己実現だろう、と僕は思う。</p><br><p>積極的にイメージをしていこうとする類の本で、今のところ唯一優れていると思うのは、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3416655" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">1日7分間願望実現イメージトレーニング【願望別 実践テクニック編】[CD付き] (DO BOOKS)/タカイチ アラタ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WBMP1KZCL._SL160_.jpg" width="115" border="0"></a></dt><dt>￥1,785</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>この本は、著者の指導経験に基づいて書かれており、核心をついていると思う。</p><p>「女もお金も追いかければ逃げてゆく、追いかけるのをやめれば向こうからよって来る」というのは真実だと思う。</p><br><p>何度でもいいたい。</p><br><p>なにがなんでも、という願いは絶対に<font size="5">叶いません</font>から。</p><br><p>もっとちゃんとした瞑想本は沢山ある。</p><br><p>それは今後紹介してゆきたいと思っている。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10113971846.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:03:44 +0900</pubDate>
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<title>「願望」は叶わない</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3405370" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">リアリティ・トランサーフィン 2―願望実現の法則 (2)/ヴァジム・ゼランド<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JLwkRRa4L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>前回、｢実際、「今」における努力は我々の夢をかなえてくれはしないのだ。｣</p><br><p>ということを書いた。</p><p>実は今、上記の本を読んでいる最中で、その中に同じようなことが書いてあり、それを自分の言葉で置き換えてみただけである。</p><br><p>この本を読んでいて、今までの「成功法則」の本ではわからなかった謎が解けた気がしている。</p><p>そして何度か紹介している「引き寄せの法則」の理解も深まってきた。</p><br><p>前回の答えは、</p><p>「努力をしても「願望」は叶わない、しかしそれを「意図」するだけでよい。」</p><p>とますます、抽象的な説明になってしまうのだが、詳しくは本を読んでくれ、と今は無責任なことを言っておく。</p><br><p>いつか必ず自分の言葉で説明できるようになって、皆さんに紹介したい。</p><br><p>っと、この（↑）書き方だと「願望」になってしまうな(・・。)ゞ</p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10113382791.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 11:44:14 +0900</pubDate>
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<title>此岸から</title>
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<![CDATA[ <p>以前、このブログでも紹介したことがある本、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3397840" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">斎藤一人15分間ハッピーラッキー―人生の成功者になる「ものすごくカンタンな道」/舛岡 はなえ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BVTTAHPHL._SL160_.jpg" width="114" border="0"></a></dt><dt>￥1,260</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>斉藤一人さんのことを書いている本。</p><p>この本自体はタイトルのとおり15分あれば読めてしまう。</p><p>しかし、「お金返せ！」とはならない。</p><p>内容はシンプルだが、とても奥深いし、一人さんの講演ＣＤがついている。そちらの方は15分では聴ききれない。</p><br><p>いわゆる、斉藤一人本のコンセプトは内容はとてもシンプル、だけど100回読んで、100回実践すればわかるというものだ。</p><br><p>この本についていうなら、付録のＣＤがすばらしい。特に「因果の話」という内容の講演は何度も聴き返している（とはいっても10回くらいだけど...）。</p><br><p>我々が因果を解消してゆくことによって、我々だけでなく、我々の祖先が救われてゆく...</p><br><p>という行（くだり）は、何回聴いても胸があつくなる。</p><br><p>何故なのかをあまり深くは考えていないのだけど、たぶん、</p><br><p>今の自分の心のあり方をかえてゆくことによって、自分の遠い過去すらかえてゆける、という気づきへの感動なのだと思う。</p><br><p>「彼岸」と「此岸」という言葉があるが、</p><p>此岸とは今我々がいる場所。</p><p>彼岸は、いわゆる「あの世」のことだが、またそれは我々の過去であり、我々が望む世界、夢や願望が実現している世界、つまり未来でもあると思う。</p><br><p>今も過去も未来もパラレルワールドとして共時的に存在している。</p><br><p>当然のことであるが、我々は「今」における事実だけを見て行動する。しかし、過去はともかく、未来は「見えないもの」という前提をもとに行動しているわけだ。</p><p>だからこそ、未来を創るという。</p><p>でも、見えないものを創るというのは、どこか矛盾していないか...。</p><p>結局のところ、未来は偶然できたものであって、我々の努力が報われた証では決してないだろう。</p><br><p>実際、「今」における努力は我々の夢をかなえてくれはしないのだ。</p><br><p>しかし、共時的に存在しているはずの未来を我々は見ることはできないのだろうか、また今の我々の行動を未来に作用させることはできないのか。</p><br><p>実は僕はそれが「できる」と思っている。</p><br><p>その話はまた今度。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10113011937.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 08:36:57 +0900</pubDate>
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<title>苦しい時</title>
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<![CDATA[ <p>苦しい時、行き詰ってしまった時は考えることを一旦やめてみよう。</p><br><p>そして、一呼吸おいて、周囲を見てみよう。</p><br><p>自分をとりまく世界に耳を傾けよう。</p><p>あるいは、おもてにでて、野に咲く花に語りかけよう。</p><br><p>決して、無理に答えを導こうとはせずに...。</p><br><p>あなたが求める答えは、思考の先にも、努力の先にも決して見つけることはできない。</p><br><p>答えは必ず、自分の一番身近なところにあるはず。</p><br><p>決して努力をともなう道にはない。</p><br><p>もし、答えが見つからないなら、ただひたすら待てばいい。</p><p>待っても答えがやってこなければ、「わからない」と言えばいい。</p><br><p>僕にはそれがあなたにとっていちばんベストの答に思える。</p><br><p>「あなた」とは誰か...、</p><br><p><font size="4">俺だよ、俺！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10111642331.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:58:34 +0900</pubDate>
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<title>秘密（シークレット）</title>
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<![CDATA[ <p>もう1年になるだろうか、ある出版社からある本が出版されて、結構、話題になっていた。</p><br><p>もともと映画として作られたものがまとめられたものだ。</p><p>You Tubeなどでも話題になっていて、僕もみたことがある。やはり映像と音声による表現にはすごい説得力があり、日本でＤＶＤが発売されたらぜひ購入しようと考えていた。</p><p>しかし、何回も繰り返しみているうちに、そしていよいよ完成版がでるか、と思っていた頃、あることに気がついた。登場人物がすり替わっている！！</p><br><p>どういうこと？？</p><br><p>ともあれ、それが本としてまとめられて出版されたのが去年の今頃。</p><p>読後の感想は、「？？？？？」という感じだ。</p><br><p>内容は理解できる。しかし、実践的なことが少しも書かれていない。</p><p>あれを読んで、願いを叶えられる人がいるの！？</p><br><p>「若者の間でブーム」だったそうだ。</p><br><p>だまされるなよ諸君！</p><br><p>発行元が常に商業ベースで本の出版を考えるのは当然だと思う。しかし、最大限に著者の意図するところを汲み取ろうと努力することが良心というものではないか。</p><br><p>いずれにしても、前回、前々回登場の</p><p>「[振り子の法則] リアリティ・トランサーフィン」風にいわせてもらえば、出版社も読者も「振り子」に取り込まれてエネルギーを吸収されただけだ、ということになる。</p><br><p>本のタイトルは秘密（シークレット）にしたいと思うが、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3351938" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう/エスター・ヒックス<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41kbYy-dyjL._SL160_.jpg" width="108" border="0"></a></dt><dt>￥1,785</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>この本の、イントロ、ジェリー・ヒックス氏の解説を読んで事情が納得できた。<br></p><p>一方でこの本は何度も読み返すに値する、すばらしい本だ。<br>「[振り子の法則] リアリティ・トランサーフィン」とも符合する。そして、この類の本の中でもっともすばらしいと僕が考えている名著、</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3351937" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド/ディーパック・チョプラ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41g%252BjB7Q%252BBL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>とも、一致する。</p><br><p>これらは、私が常日頃より実践していこうと思っている本であり、実際いろいろな恩恵があったと思う。</p><br><p>内容については追々紹介していきたい。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/khan-blog/entry-10110724920.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 11:02:12 +0900</pubDate>
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