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<title>原口一博　オフィシャルブログ　Powered by Ameba</title>
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<description>原口一博　オフィシャルブログ　Powered by Ameba</description>
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<title>ディベートと国会論戦との違い　対立点と共有点について</title>
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「相手の設定している論点で議論をすると負ける。」「議論に勝ちたければ、相手の設定した論点では絶対勝負しない。」 ディベートでは鉄則です。　今の内閣の経済政策は、全体も見えず異例ずくめで争点に馴染みません。何と言っても現在進行形だと言われればそれで口をつぐむしかないのも事実かもしれません。　何かしらいいことが一部見られても多くの人には実感できないどころか格差拡大、生活困窮につながっています。　ただこの論考で申し上げたいのはいわゆるアベノミクスへの批判ではありません。　　ディベートでは鉄則のことであ
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<dc:date>2014-11-24T19:45:57+09:00</dc:date>
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<title>日本の経済成長のもう一つの選択肢について（２）</title>
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　これに対して、一人一人の人の持つ可能性、地域の持つ独自の力、人材への投資に着目した政策。これを私たちは、日本の経済再生の柱となると考えて政権時代から様々な改革を行ってきました。　一部の人の恩恵を受けるというのではなく、まるで泉の湧き出るように一人一人の人材を大切にすることで、そして協働することで豊かで温かな絆を保ちながら経済を成長させていく戦略です。　泉のことを英語でファウンテンといいますがファウンテン型の経済成長モデルを私は、総務大臣の時に地域主権改革・ICT維新ビジョン・緑の分権改革・未来
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<dc:date>2014-11-23T12:23:22+09:00</dc:date>
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<title>日本の経済成長のもう一つの選択肢について（１）</title>
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　私たちが目指す日本の成長戦略について述べたいと思います。　この間、日本の株価は上昇しましたが、その中身を見るとほとんどが外人の機関投資家によるもので日本人の投資には必ずしも結びついていません。　これまでの政府の経済政策を見てみるとその多くが「中央・都市」中心で「一部の資本投資家たちに利益が偏りがちだった。」「本当に企業や人材・技術や会社を育成するという育てる投資というよりも、利益のみに着目して売り買いを繰り返す「貪る投資」が目立っているのではないかと思います。　　「日銀のバランスシートを異次元
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<dc:date>2014-11-23T12:22:05+09:00</dc:date>
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<title>原口一博サポーターズクラブからの重要なお願い</title>
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　今回の総選挙は、衆議院で初めてインターネットが解禁される選挙でもあります。原口一博サポーターズクラブでは、あらゆるＳＮＳを駆使して相互に政策を語り合い、原口一博氏の支持を拡大する戦略をとるべく、いくつかの「委員会」が草の根的に立ち上がってきました。　短期決戦、しかも最愛の妻直子さんは天国で前代議士は大怪我を負っています。連日、多くのお声が寄せられていますが 「私が原口一博の理念や政策、やってきたことをきちんと伝えたい。」「人柄を伝えたい。」「安倍政治に代わる日本のリーダーとして先頭に立ってほし
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<dc:date>2014-11-21T12:21:12+09:00</dc:date>
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<title>解散総選挙で真に問われるべきものについて（３）　</title>
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　政権の求心力を解散総選挙によって再び問い直すというのは、何度も申し上げていようにる政治的には至極合理的だと思います。　しかしこのことと国民が真に望む者との間の乖離はないのでしょうか。　今問われるべきは法律に既に明記されている弾力条項の判断なのでしょうか。　国民の皆様が真に問われたいのは「本当に消費増税は社会保障の安心、安全、改革に繋げられているのか。そして総理が2年前に高々と宣言された、期限をつけてのデフレからの脱却、経済の立て直しはできているのか、国民生活に潤いと安心が戻っているのか」という
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<dc:date>2014-11-18T11:20:20+09:00</dc:date>
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<title>解散総選挙で真に問われるべきものについて（２）　</title>
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　もちろん政党や政権の戦略的な観点から見れば、衆議院の解散権をを総理が行使されることは、至極理にかなったものかもしれません。　内閣改造後、次々と明るみに出てきた閣僚の問題。すでに女性閣僚のお二方が辞任をされています。先日公表された、７－９のGDPの伸びはなんと想定外のマイナス1.6パーセントで２期連続のマイナスでした。　この事が直接この弾力条項発動の元となっています。　政権の支持率も下がりはじめています。　野党もバラバラの今が解散のタイミングとご判断されるのは、政治的には正しいのだと思います。　
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<dc:date>2014-11-18T11:18:26+09:00</dc:date>
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<title>解散総選挙で真に問われるべきものについて（１）</title>
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　今日にも衆議院が解散、そして総選挙となるとの報道があります。安倍首相は昨日、発表された、消費増税１０％への引き上げを延期する判断について国民に真を問いたいとおっしゃっているようですが、国会議員さえも「きょとん」としているというか何をどう問うのか、戸惑っている感じがします。　　消費税再引き上げの時の判断はその時の景気状況等総合的に判断して政府が決める、所謂、消費再増税（弾力条項）がもうすでに社会保障と税の一体改革法案の中に明記されています。これも総理がお触れになった通りです。そしてこの判断はその
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<dc:date>2014-11-18T11:15:22+09:00</dc:date>
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<title>「民主党政権の大失敗」という首相のご発言について</title>
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「民主党政権の大失敗は消費税という大事な問題をマニフェストにも書かず勝手に決めてしまったことだ」と報じられている安倍首相のご発言には強い違和感と疑問を感じます。　これは、国民の皆様から前回の総選挙で私たちが、強くご批判を受けたところです。その結果もあって、私たち民主党も既にに歴史上の惨敗という厳しい審判を2年前に受けています。安倍首相の今回のご発言にしても至極当然の事だと思う方も国民の中には多くおられることでしょう。　しかし社会保障と税の一体改革は、当時の野党であった自公の皆様のご意見を多く取り
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<dc:date>2014-11-18T11:10:16+09:00</dc:date>
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<title>驕った方が負け</title>
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　おはようございます。昨日の沖縄知事選の選挙結果と安倍首相の海外での発言この二つを私は分析しています。自民党が推す候補者が敗れ、これが何を意味するのでしょう。滋賀の知事選挙、民主党が推す三日月氏の勝利を振り返っても民意が何を求めているのかを、主権者は厳しく一つ一つの政策を気にされていることをさらに注意深く行動すべきだと私は自分に言い聞かせています。　昨日の安倍首相の海外での発言は、民主党時代の大失敗はマニフェストに書いていない消費増税を決めたことだ、と発言されました。この中身を書いたことは私が前
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<dc:date>2014-11-17T11:25:59+09:00</dc:date>
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<title>今国会に出席できずにいることを心からお詫び申し上げます</title>
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　不慮の事故、予期せぬ院内感染により、今国会に出席できずにいることを心からお詫び申し上げます。一刻も早く復帰できるように努力を重ねております。その一方で、これから日本の針路を大きく左右する解散総選挙が行われるとの報道もあります。衆議院の解散権は、総理の権限です。行使されれば、国会は、それを受け、解散となります。一寸先は、全くわからない政界ですが、国家・国民のために懸命に頑張りますので引きつづきご指導ご支援を宜しくお願いいたします。　私個人のFB等で報告させていただいていた怪我の手術後の感染症をは
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<dc:date>2014-11-16T16:26:41+09:00</dc:date>
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