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<title>ハルの本屋さんぶらり日記</title>
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<description>古本屋巡りで見つけた本や読んだ本などをゆるく紹介します。読書好きの方、宜しくお願いします。SF・ミステリー・ホラー・時代小説は基本的にあまり読みません。</description>
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<title>物欲の制御ができない性格</title>
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<![CDATA[ 今日は見るだけ、といいつつ目に止まった本があれば思わず買わずにはいられない。<br><br>つい先日も、買っても2、3冊程度だと思って行ったら20冊も買ってしまった。<br><br>今月はもう・・・なんて言っても、我慢できんのが悪いところ。<br><br>明日も多分買うだろうな。
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 23:25:21 +0900</pubDate>
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<title>第三回　銀の匙　中勘助</title>
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<![CDATA[ <div id="{F7F3CBC7-9E85-4280-B143-F8FD13493C1E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160222/22/kharuk51/eb/6a/j/o0480044213574417147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160222/22/kharuk51/eb/6a/j/o0480044213574417147.jpg" border="0" width="400" height="368" alt="{F7F3CBC7-9E85-4280-B143-F8FD13493C1E:01}"></a></div></div><br><br><br>学生時代に講義を受けた夏目漱石の推薦により東京朝日新聞へ掲載される。<br>初版は1921年に発行。<br><br>最初読んだときに感じた印象は、方難しい文章で綴られた自伝的な小説。途中幾度となく立ち止まり、最後まで読めたのはかなり時間が経ってからだった。それは自分がその領域にはまだ達していなかったんだなと後に実感。<div>現代の小説になれてしまっていると、なかなか頭に入ってこない…というか、疲れるかも…<br><br>内向的な屁理屈少年が成長していく話で、普通の高校生には多分「つまらない」と言われてしまうかもしれない。ストーリー性がエンタメ小説とは真逆なためか、その文章の美しさに惹かれるような小説だと思う。<br>中盤まではなかなか進まないかもしれないが、後半にさしかかるにつれてどんどんその文章に魅了され、また主人公の成長にも親しみをもって読めてくる。<br><br>個人的には突然引越してきて、また突然引越してしまう「お恵ちゃん」の性格がどこかにいそうな嫌な女像をつくってしまった。それに乗せられる主人公もどうかと思うが笑</div><div><br></div><div>読めば読むほどにこの小説に対する印象も味わいも変わってくるものだと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 22:02:07 +0900</pubDate>
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<title>誘惑に負けてしまう…</title>
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<![CDATA[ もう今月は買わないと決めたのに、また買ってしまった。<div>古本屋を見つけると居ても立っても居られず、そこでじっくりと品定めをし、カバーも綺麗な本を5冊購入してしまった。古本屋は消費税がないから好きだ。</div><div><br></div><div>その後、ブックオフへ行き、(ここも見るだけだったのだが…)11冊も買ってしまった。</div><div><br></div><div>行きつけの紀伊國屋書店は来月行って、何冊か購入予定ではあるけど…</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 23:32:24 +0900</pubDate>
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<title>生き方についての書籍</title>
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<![CDATA[ 人生について語る書籍や自己啓発本が人気らしい。<br>ここ数年でその書籍の数は増え続けているし、特設コーナーもかなり充実してたりもする。<br>自分も何年か前はそんな企業戦略にまんなと乗せられ？　自己啓発本などを買いあさった時期があった。<br>でも結局、自分が変われないからどんどん自己啓発本を買い漁っちゃうんだよなって気づいて、そこで読むのも買うのも終わりにした。<br>終わったからといって、今の自分がしっかりとした人間になれたかと聞かれれば、まったく変わってないのだけれど。。（むしろ後退したよにも思える）<br>オードリーの若林みたく、自分は人見知りな性格で、あまり他人と話したりすることが得意ではない。<br><br>この前書店へ行き、久しぶりに人生についての本を手に取った。<br>言ってることはわかるんだ。でも、そううまくやれないんだ笑<br><br>僕はそのまま本をそっと閉じて、小説のコーナーに向かった。<br>人生についての考えは小説から学びます。今は。
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<link>https://ameblo.jp/kharuk51/entry-12129523272.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 20:53:30 +0900</pubDate>
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<title>書店巡り〜ハードカバー断念記〜</title>
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<![CDATA[ <font size="5"></font><br>今日は紀伊國屋書店さんをぶらぶらとしようと思ったけれど、予想以上に時間がないことに気づき、ゆっくりもできなかった。<br><br>川上未映子さんの対談本や芥川賞作家さんの二冊、特設コーナーには宮下奈津さんの小説などが並べられていて、お金があれば必ず買います！と思えるものばかりだった。<br><br>やっぱり新作は読みたい。でもハードカバーは高いのがネック。。<br>だからそんなに多くも買えないのが読書好きには悲しい現実でもある。<br><br>そんなこんなで、今日は文庫本を3冊お買い上げ。<br><br>「社会人大学　人見知り学部　卒業見込み」若林正恭<br>オードリーの若林さんの著書。Amazonランキングで高評価、というか傷なし五つ星はすごい！<br>少し読んだけど、やっぱり面白い。<br>逆に、こういう人だからここまで面白く感じてしまう。<br>読み終わったらレビュー予定。<br><br>「ぬるい毒」　本谷有希子<br>第３３回野間文芸新人賞受賞作品<br>第１５４回芥川賞受賞作家である本谷有希子さんの作品<br><br>ibooksで試し読みをし、ハマってしまったので購入<br><br>「思い出トランプ」　向田邦子<br>前から読みたいと思っていたので、やっと購入したという感じです。
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<link>https://ameblo.jp/kharuk51/entry-12128027843.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 20:49:04 +0900</pubDate>
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<title>第二回　約束 石田衣良</title>
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<![CDATA[ <div id="{2FF2F37F-3DF6-4FE1-BE01-34B4D1F31113:01}" style="text-align:left"><div id="{C1064DE4-3EFB-454D-B384-CF071F0F2484:01}" style="text-align:left"><div id="{152ECA91-9D7F-4377-B29F-C79AD7FACA05:01}" style="text-align:left"><div id="{87D9AE97-251A-4BEE-94EE-017334607CF1:01}" style="text-align:left"><div id="{14DDFA3D-5E97-4DBF-8E3A-FEC11BE59A09:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/kharuk51/59/d2/j/o0480036013563769133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/kharuk51/59/d2/j/o0480036013563769133.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{14DDFA3D-5E97-4DBF-8E3A-FEC11BE59A09:01}"></a></div></div><br><br></div></div></div></div>石田衣良さんの短編集。<br><br>全8話収録<div>友情や家族愛などをテーマとしたもので、帯には感動や涙などの文字が並んでいて、自分でもたしかにそれは感じました。</div><div><br></div><div>涙までは流せませんでしたが、その寸前まできたのは確かです。</div><div><br></div><div>一番グッときたのはハートストーンというお話です。<br><br>これは家族の中での生死をあつかった物語。</div><div><br></div><div>やはり生死というテーマは重いものです。<br><br>ですが、この物語は石田衣良さんならではの表現で構築されていて、どこにでもあるようなありふれた話とはやはり一味違うと感じました。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kharuk51/entry-12127313009.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 21:55:42 +0900</pubDate>
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<title>第一回　オレンジ・アンド・タール</title>
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<![CDATA[ 以前アメトーーークでオードリーの若林さんが紹介していた小説。<br>藤沢周さんなんですが、書店へいくと藤沢周平さんしか見当たらないという事態が・・・<br><br>この小説は高校生の時に読んでおきたかった一冊かな。<br>主人公は高校一年生の「カズキ」。入学してから数日後に友人の「カワナリ　キョウ」が校舎の屋上から転落死をしてしまう。キョウがどうして死んだのか悩むカズキ。だが、校内では密かに一緒にいた友人たちに突き落とされたとの噂が広まる。<br>男子高校生らしい性への要望とある種の憧れをテーマに描かれた青春小説だと感じました。<br><br>とりあえず、下ネタもバンバン織り交ぜてくるあたりは男向け？かな笑<br>女性も男子高校生がこんなこと考えて生きてるんだな～って思っていただければいいんじゃないでしょうか。<br><br><br><br><div id="{B136B332-F03A-4658-A23A-BAE40EEE6E67:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/20/kharuk51/a0/22/j/o0480048413562813711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/20/kharuk51/a0/22/j/o0480048413562813711.jpg" border="0" width="400" height="403" alt="{B136B332-F03A-4658-A23A-BAE40EEE6E67:01}"></a></div></div><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 20:51:19 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてのこんばんわ</title>
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<![CDATA[ 読書好きすぎてブログはじめました。<div><br></div><div>ぶらり立ち寄った本屋さんで見つけた本などを紹介しようと思っています。</div><div><br></div><div>そんなに本を読まない人、読みたいけど何から読めばいいのか分からない人などの役に立てばと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kharuk51/entry-12126928303.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 20:45:40 +0900</pubDate>
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