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<title>叱らなくても子どもはわかる！ママの気持ちの伝え方！</title>
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<description>叱って後悔するよりも、ママの気持ちを伝える方が良い！ことばのかけ方、話し方を伝えます！</description>
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<title>親が願うのは子どもの巣だち</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">Will（意志）何をやろうとしているのか</span><br>******************************<br><br>例えどんな、素晴らしい子育ての知識を習得して、「あぁ！そうっかぁ、わかった！」と思っても、行動に移せなければ結果は出ません。<br><br>こんにちわ。<br><br>いつも、お越しくださって、本当に感謝しています。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">いいと思ったことはやってみる</span><br>******************************<br><br>今日は、実際にやってみることの大切さのお話です。<br><br>世の中には、色んな素晴らしい子どもを育てるための参考書や、心理学書がたくさん出回っていますよね。<br><br>その他、セミナーなども各地で数多く行われています。<br><br>しかし、お母さんがいくら勉強して、「あぁ、わかった！」と、ひざをポンと叩いてみても、目からウロコの状態になっても、行動に移さなければ何も変わりませんよね。<br><br>ですので、「あっ、子どもとはこんなふうに話し合えばいいんだぁ！」と、気づいたことがあれば、実際にやってみることです。<br><br>「叱らなくてもいい話し方」といっても、たくさんのアプローチの仕方があります。<br><br>やってみて、うまくいかなかったときには、「じゃぁ、次は違う話し方をしてみよう！」と、思えることが大事なんですね。<br><br>子どもが小さいうちは、駄々をこねたり、いうことを聞かなかったりします。<br><br>ママは、イライラしたりもします。<br><br>今までは、つい「カッ！」となって怒ってしまって、後から「怒りすぎたたなぁ！」と、思って自分を責めなくてもいいようにしていくんです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>そして、うまくいったことは、「習慣」になるまでやります。<br><br>そうやって、初めて「できた！」ということになるんですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">叱るのはしつけのため？</span><br>******************************<br><br>ママが子どもを叱るのは、大抵の場合は「子どもをしつけるため」といいます。<br><br>「お宅の子どもは、しつけができていないわ」…などと、人にいわれると「大きな、お世話よ！」などと腹が立ちます。<br><br>あるいは、少し子どもが大きくなって、ちょっとした「反抗」があると、「お前のしつけがなっていないからだ！」などと、責められるのはママばかりです。<br><br>「私だって、頑張ってやってるのに…」<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">子どもを育てるのに疲れてしまうのは、周りの人の理解を得られないという場合だってあるのです。</font><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>そんなときに、イライラして叱ってしまうこともあります。<br><br>叱っても後味はよくないのはわかっていても、つい叱ってしまうこともあります。<br><br>かっては、私にもありました。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">しつけについて</span><br>******************************<br><br>そもそも、子どもの「しつけ」って、いったい何でしょう。<br><br>どうして、しつけなければいけないのでしょう。<br><br>子どもは、やがて大きく羽根を広げて巣だちます。<br><br>自分ひとりでも、責任を自覚して、生きていけるようになることが「自立」です。<br><br>子どもが小さい間は、生きるために必要なことを、一人でもできるようにしてやるのがしつけです。<br><br>生まれてすぐに、自力で立ち上がる動物もいますよね。<br><br>それは、自分で生きるためです。<br><br>自力で立ち上がることができなければ、生きていけないからです。<br><br>人間は、生まれてすぐには何もできません。<br><br>誰かの助けを借りなければ、生きていけないのです。<br><br>おっぱいを飲むことさえも一人ではできないのです。<br><br>おむつを変えたり、寝かせたり、何もかも大人が面倒をみなければ、生きていけないのです。<br><br>乳幼児の間は、とにかく手がかかります。<br><br>だからといって、何もかも親がやってあげるのでは、いつまで経っても子どもは自分で、できるようになりません。<br><br>だから、何でも自分で考えて、一人でできるようにしてやるのが、しつけです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>少しづつ、自分で考えてできるようになって、ちょっとづつ「自立」していくんですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">駄々をこねたり、反抗したり</span><br>******************************<br><br>そうやって、一生懸命に親が世話をしてきたのに、少し大きくなって「自我」がめばえると、「反抗」したりします。<br><br>駄々をこねたりもします。<br><br>もう少し大きくなって、「ギャングエイジ」と呼ばれるころには、自分の世界が広がってママのいうことはちっとも聞いてくれなくなってしまいます。<br><br>もっと、大きくなって「思春期」に入ると、話もしてくれなくなることだってあります。<br><br>本当に、大変です。<br><br>子どもを「自立」させるのが、親の務めとはいえ大変なことばかりです。<br><br>だからこそ、子どもとはいつでも、腹を割って話し合えるようにしておかなければいけないんですね。<br><br>それが、叱らなくてもいい、コミュニケーション法なんです。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">子供は親に従えばいいの？</span><br>******************************<br><br>例えわが子でも、親が望むような大人になってくれるかどうかは、わかりません。<br><br>少なくとも、私は親の思い通りにはなれませんでした。<br><br>親が、子どもを自分の型にはめて、人生設計をするなんてありえません。<br><br>それだけでも、子どもは「反発」します。<br><br>例えば、いい先生とは、自分を超えることを願って、弟子を教える先生です。<br><br>子どもが、親を超えてくれれば、こんな嬉しいことは無いと考えます。<br><br>子どもは、自分で考えて困難にも立ち向かって行けるようになるんです。<br><br>人生は「困難」の連続です。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>だから、どんな「困難」にも立ち向かえるように、「自立」して欲しいというのが、親の願いだろうと考えます。<br><br>でも、子どもが正しく考えられるように、間違った方向へいかないように導いて、見守って、勇気づけてあげるのは親の役目です。<br><br>そのためには、話し合いをうまくできなければいけませんね。<br><br>何かに気づいたら、やってみることです。<br><br>そして、うまくいくことがわかったら、「習慣」になるまでやることですね。<br><br>これは、お母さんも子供も同じです。<br><br>学校の勉強でも何でも同じです。そのときはできるのだけど、ときが経てば忘れてしまうことはたくさんあります。<br><br>いつでも「できる！」という、状態になるには繰り返すしかありません。<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※話し合いを、繰り返してやっていくことが、「叱らなくてもママの気持ちを伝えること」に繋がります。</font><br><br>どうやって、話し合いをしていくのかは次回からにします。<br><br>では、素敵な一日になりますように！<br><br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11191374201.html"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">＜＜戻る　</span></a>　　　　　　　次へ＞＞</font>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 13:35:49 +0900</pubDate>
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<title>今、自分に何ができるだろうか？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">何をすることができるのか</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつも、お越しくださって感謝しています。<br><br>前回は、子供をじっと観察してみるということを話しました。<br><br>今日は、問題解決のために「何をすることができるのか」を考えてみます。<br><br>例えば、買い物に連れて行く度に駄々をこねるとか、兄弟げんかを見ていられないなど、問題は色々あると思います。<br><br>このような、問題が起きたときには「今、自分には何ができるだろうか？」と、一度考えてみるんですね。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※これが、Options…選択　（何をすることができるのか）を考えることです。</span><br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">周りを変えることはできない</span><br>******************************<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「今、自分に何ができるだろうか？」</span><br><br>たった、これだけのことですが、考えてみると毎日の子育てという大仕事が随分と楽になります。<br><br>反対に、「今、自分に何が？」を、考えなければ、起きている問題を解決しようとして、子どもを叱ったり、起きてしまった過去のできごとに悔やんだりしてしまうのです。<br><br>これが、ストレスになります。<br><br>だから、現実に起きてしまっている、周りの状況は変えられないということを本当にわかることなんです。<br><br>又、起きてしまった過去も変えられません。<br><br>さらには、子どもを自分の思いどおりに変えることもできません。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる！」</span><br><br>と、いう「ことば」のとおりなんですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">自分の感情に振り回されてしまう</span><br>******************************<br><br>自分のチカラでは、どうにもならないことに、あれこれと思い悩んでみても、現実は何も変わりません。<br><br>例えば、子どもが勉強しないからといって、うるさくいってみたり、愚痴や小言をいうのは疲れてしまいます。<br><br>エネルギーを使い、ストレスが溜まるだけの結果に終わってしまうんです。<br><br>子どもは、そんなに急に変われません。<br><br>どうにもならないことに、エネルギーを使うくらいなら、<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「今、自分ができることは何だろう？」</span>と、思いを巡らす方が結果はより良い方向に行きます。<br><br>なぜなら、自分の感情に振り回されることが無くなるからです。<br><br>自分の感情に振り回されて、子どもを叱ってみたり、現実が見えなくなってしまったりすると、どうにもならない現実に疲れてしまうんです。<br><br>それは、夢や希望ばかりを追い求めて、現実が見えなくなるのと似ています。<br><br>だから、現実的に前向きな方向へ向うには、「今、何ができるのか？」を考えることが大切なんですよ。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">自分にできることを考える</span><br>******************************<br><br>私の場合をいうと、上の男の子が３っつ違いの妹いじめが、治らなくていつも悩んでいました。<br><br>怒ったり、叱ったり、小言をいったりしても、一向に問題は改善しなかったのです。<br><br>コミュニケーション法をわかってからは、最初は兄弟げんかをやめさせようという「目標」を持って取り組んだのです。<br><br>そして、「観察日記」をつけるところから始めました。<br><br>「日記」を眺めては、「自分にできることはなんだろう？」と考えるようになったんです。<br><br>当時、考えたことは…<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１、子どもの言い分をよく聞くこと</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">２、お兄ちゃんを悪者扱いしないこと</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">３、いきなり、叱らないこと</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">４、子どもの喧嘩の仲裁に入らないこと</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">５、子どもの目をしっかりと見て話を聞いてやること</span><br><br>…こんなことでした。<br><br>簡単なことから始めるのが良いんですね。<br><br>あなたが、どういう問題を抱えているのか私にはわかりません。<br><br>ですから、問題に対して<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「自分には、今、何ができるのだろう？」</span>と、考えてみて下さいとしか言いようがありません。<br><br>子どもを自分の都合のいいように変えることはできません。<br><br>周りの状況も変えることはできません。<br><br>済んでしまったことはどうにもなりません。<br><br>変えることができるのは「自分と未来」なんです。<br><br>これしかありませんね。<br><br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11184848250.html"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">前のページ＜＜</span></a></font>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 12:49:26 +0900</pubDate>
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<title>今、何が起きているの？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br></font><font size="2" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">現実（Reality)</font><br><font size="2">******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつも、感謝しています。<br><br>前回、お母さんの達成目標（Goal）のことを書きました。<br><br>今日は、現実（Leality）を見極めることを話します。<br><br>現実を見極めることが、問題の発見につながるからですね。<br><br>だから、そのために子どもを、じっくりと観察してみることから始めます。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">観察日記</span><br>******************************<br><br>子どものやることを、じっくりと観察していると、いろんなことがわかってきます。<br><br>例えば、今までは子どもが駄々をこねると、つい叱っていたけれども、どんなときに駄々をこねるのか観察してみます。<br><br>「近所のスーパーではおとなしいのに、少し離れたショッピングモールへ行ったときは、決まって愚図るなぁ」<br><br>…とか、何でも良いので観察してノートでも、ブログでも良いので記録しておくんです。<br><br>あるいは、兄弟喧嘩が始まるとすぐに…<br><br>「あんた、お兄ちゃんでしょ！小さい子にやさしくしなさい！」<br><br>…と、すぐに怒っていたけれども、今日からは、じっくりと子どもたちを観察してみるんですね。<br><br>そして、また日記でもブログにでも良いので、記録しておくんです。<br><br>記録の仕方は、お母さんの目標に沿って、種類別にしておくと後で読み返したときにわかりやすいですね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※駄々をこねた記録</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※兄弟喧嘩日記</span><br><br>…みたいにして、記録しておくんです。<br><br>ついでに、そのときの、自分の気持ちも記録しておくんです。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">問題が見えてきます</span><br>******************************<br><br>記録をつけるのが習慣になって、後で読み返してみると、自分の問題が見えてきます。<br><br>例えば、子どもが駄々をこねたときに、つい「カッ」となっていたのは、自分の気持ちの持ち方だったと気づくときもあります。<br><br>子どもの駄々に、つい反応してしまっただけかも知れません。<br><br>いつものように、駄々をやめさせようとしてしまうんですね。<br><br>子どもが、駄々をこね始めると、一度優しくいっても、いうことを聞いてくれません。<br><br>段々「イライラ」して、つい「カッ」となって叱ってしまったということはありませんか？<br><br>「イライラ」するのは、自分なのだからその日の気分で、「イライラ」の度合いが違います。<br><br>そうすると、子どもの気持ちは、「同じ駄々のこね方でも、叱られ方が違う」という変な矛盾が残ったままになるんです。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">問題が見えれば解決方法もあります</span><br>******************************<br><br>子どもが、駄々をこねる原因は、色々あります。<br><br>自分に注目させたいときとか、駄々をこねて何かをおねだりするときなど、色々な目的があるんですね。<br><br>子どもが駄々をこねる度に、お母さんが「ピクン」と反応すれば、子どもは目的達成のために、何かあるとすぐ駄々をこねます。<br><br>もしも、子どもが駄々をこねる度に「ピクン」と反応してしまうようなら、お母さんは駄々に反応しないように気をつければ良いんですね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「駄々をこねても無駄よ！」</span><br><br>…と、いうことを教えて上げなければいけません。<br><br>そのためには、いつも同じ態度で毅然としていることなんです。<br><br>他にも、原因がわかれば対処の仕方はあります。<br><br>ともかく、子どもの駄々に反応しなくなれるだけでも、随分とイライラする気持ちから開放されると思いますよ。<br><br>兄弟喧嘩も同じです。<br><br>一々、お母さんが「ピクン」と、反応する必要は無いですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">現実（Reality)を見る</span><br>******************************<br><br>ともかく、問題を見極めるためには、今、何が起きているのかをしっかりと把握することですね。<br><br>そのために、記録をする習慣をもちましょうね。<br><br>記録は、とても役に立ちます。<br><br><div style="margin: 5px; border: 2px dotted gray; padding: 10px;"><a style="color: red; font-weight: bold;">※お母さんは、子どものどんな行動に対して、イライラしたり、つい「カッ」となったりしますか？<br><br>※子どものことばに「反応」するのですか？<br><br>※お母さんのいったことに、「反抗」したときですか？<br><br>※子どもは、何に反応を示すのでしょうか？<br><br>※自分の目的を達成しようとしているのでしょうか？<br><br>※お母さんの、ことばに反応するのでしょうか？<br></a></div><br>このような、ことを「観察」してみましょうね。<br><br>子どもを育てていくのは、大変な大仕事です。<br><br>問題は山積しています。<br><br>それでも、問題の原因がわかれば解決の方法はありますよ。<br><br>次回は、Options…選択　（何をすることができるのか）を考えてみます。<br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11180560334.html"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">前のページ＜＜</span></a><br></font>
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<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 19:02:30 +0900</pubDate>
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<title>ママはどうなりたいの？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１、目標の設定</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつもお越しくださいまして、本当に感謝しています。<br><br>ここまでは、子どもへの問いかけ方を、お話してきました。<br><br>ここからは、お母さんが実際にできることを考えていきます。<br><br>子ども自身の問題は、子どもが解決できるようになってい行きます。<br><br>今度は、子どもが駄々をこねたりして、つい叱ってしまうお母さんも、問題解決に向かって行くんですね。<br><br>子どもの心を無理に変えることは、親にだって、できません。<br><br>人の心を無理やり変えようとしても、反発を生むだけです。<br><br>だから、まずは自分がどうすれば良いのかを考えていきます。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">４っつの基本</span><br>******************************<br><br><div style="margin: 5px; border: 2px dotted gray; padding: 10px;"><a style="color: red; font-weight: bold;">１、Goal…目標　（自分が本当に達成したい目標は何か）<br><br>２、Reality…現実　（現実に何が起きているのか）<br><br>３、Options…選択　（何をすることができるのか）<br><br>４、Will…意志　（何をやろうとしているのか）<br></a></div><br>又、出てきました。<br><br>コミュニケーションの基本の４っつの考え方です。<br><br>大事なことなので何回でも出てきます。<br><br>前は、子どもを導くためのお話でしたが、今度は自分に当てはめて考えてみるのですね。<br><br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１、Goal、自分はどうなりたいのか</span><br>******************************<br><br>１、まず、目標です。<br><br>お母さんが達成したい目標は何かを考えるんです。<br><br>例えば、子どもの駄々とうまくつき合えるようにしたい。<br><br>子どもの話をもっと聞けるようになりたい。<br><br>子どもを頭ごなしに叱らないようにしたい。<br><br>…と、いうようなお母さんの目標です。<br><br>これを、ひとつずつ達成していくんですね。<br><br>目標が漠然としているのでは、何を達成したのかもよくわからなくなってしまうんです。<br><br>すると、次の目標もわからなくなってしまうんですね。<br><br>だから、私はこうなりたいという、お母さんの目標が大事なんですよ。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">どうやって</span><br>******************************<br><br>お母さんの、目標が決まったら、目標達成のためにどうすれば良いのかを考えればいいんです。<br><br>ほかにも、考えることはあります。<br><br>どんなふうに自分を変えられるのか…<br><br>どういうふうに、いつから実行するのかを決めていくんですね。<br><br>子供を叱らずに済むには、どうしたら良いのか、ここからが始まりなんです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※大事なことなので、もう一度いいますね。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">子どもを無理やり変えるのでは無いですよ。自分が何をできるのかです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※今日は、自分はどうなりたいのか、どうしたいのかを考えてみることをお話しました。</span><br><br>次回は、２のReality…現実　（現実に何が起きているのか）を見ていきます。<br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11176823538.html"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">前のページ</span></a>＜＜ <br></font>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 10:40:11 +0900</pubDate>
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<title>子供への質問！効果を高める１０のコツ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">考え方第６回</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつもお越しくださって本当に感謝しています。<br><br>今回は、子どもに問いかけるときに、覚えておくと良い大事なことを書きます。<br><br>せっかく、子どもと話し合いの場を持つのですから、効果的に質問した方がいいですよね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">問いかけの効果を高めるために</span><br>******************************<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１、質問は短く簡潔にする</span><br><br>大人でも、長～い質問をされると、質問の内容が何なのか、よくわからなくなることがあります。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">２、一度に、たくさんの質問は止める</span><br><br>これも、１と同じです。<br><br>一度に、たくさん質問されても覚えられませんし、どの質問に答えていいのかもよくわかりませんね。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">３、子どもの年令に合わせて、子どもなりの体験から、答えられる範囲で質問します。</span><br><br>年長さんになったばかりの幼稚園児に、「小学校に行ったら、どんなお勉強するの？」といってもうまく答えられないのは当たり前ですね。<br><br>子どもというのは、本当に今一瞬の時間の中を、目をキラキラさせて生きています。<br><br>だから、済んでしまった過去のことや、未来のお話をしてもうまく伝わらないですね。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">４、なるべくなら、「なぜ？」「なんで？」「どうして？」という質問は止めましょうね。</span><br><br>次から次に「何故？」を聞かされると、問い詰められているような気持ちになるものです。<br><br>大人でも同じです。<br><br>そうすると、答える方は心を開きにくいんです。<br><br>自分を守ろうとしてしまうんですね。<br><br>だから、子どもに問いかけるときは、なるべく、「何故？」を使わないようにするんです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">５、「なに？」「どうやって？」という質問は、子どもが考えるきっかけを作ります。</span><br><br>「それは、なに？」<br><br>「どうやってやるの？」<br><br>「お母さんにも教えて」といってるようで、子どもが答えるのに、嬉しくなるような質問の仕方です。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">６、次から次に質問しないようにします。ひとつづつ質問して、子どもに考える時間を持たせます。</span><br><br>大人でも、一度にたくさんの質問をされれば混乱します。<br><br>ひとつづつ、質問して子どもが答えるのを待つんですね。<br><br>今日、答えられなかったら、又、日を改めて質問するといいんですよ。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">７、どの質問をしたときに、良い結果に繋がったのかを、注意深く観察しましょうね。</span><br><br>そして、日記などに書きとめておくのです。<br><br>ちょっとしたことでも、書きとめておくと子どもの成長がよくわかりますよ。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">８、小さな、子どもとのお話は、どこへ繋がっていくのか予想できません。</span><br><br>それでも、お母さんは平気でいられるようにしましょうね。<br><br>先に、話の着地点を決めておくのは、大人の会話です。<br><br>お母さんの質問に対して、子どもがこう答えるという、決まったものはありませんね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">９、子どもが少し大きくなって、話の内容もしっかりしてくれば、ときにはクローズドクエスチョンも使えます。</span><br><br>概ね、８～１０才くらいですかね。<br><br>個人差がありますので、年齢でいうのは難しいのですが、話のやり取りが、しっかりしてきたなぁと感じるときです。<br><br>例えば、子どもの問題解決の話をしているときに…<br><br>「それは、あなたにとって大事なことなの？」（クローズドクエスチョン）<br><br>この答えの後に…<br><br>「他に、何が大事なの？」（オープンクェスチョン）<br><br>と、もう一度、話を広げていくんですね。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１０、最後です。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">自分の考えを、押し出さないようにすることです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br>私たち、親の最大の課題は、自分の考えや望んでいる結果を、子どもに話したいと思っていることです。<br><br>どうしても、わが子可愛さのあまりに、自分の考えを前面に出してしまうんですよね。<br><br>これが、子どもに受け入れられない、一つの原因になることもあります。<br><br>少し、深い心理領域の話になりますが…<br><br>「私は、あなたのことが、大好きだから、もっとあなたを知りたいの！」<br><br>これは、「知りたい」という自分の欲求と、「大好きだから」という理由もきちんと話しています。<br><br>それでも、自分の欲求を前面に出しているんですね。<br><br>相手は、「知られたくない」と、心のどこかで思っているときもあります。<br><br>人は相手の欲求に従うのを、心のどこかで嫌がります。<br><br>だから、子どもと話すときには、自分の考えは、なるべくしまっておくんですね。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※全ては、子どもが自分で考えるチカラを育てるためです。</span><br><br>そうはいっても、お母さんの考えも、聞いてもらわなければいけないときがあります。<br><br>それは、相手を尊重しながら、自分の考えを話すアサーションという話し方を使うのです。<br><br>いずれ、これも詳しくお話します。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">今日は、子どもへの質問の効果をあげる、１０のコツをお話しました。</span><br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11166527247.html"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">関連記事＞＞子供への問いかけ方</span></a><br><br>では、良い一日をお過ごし下さいね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11176823538.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 10:53:15 +0900</pubDate>
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<title>はじめに何をするつもりなの？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">考え方第５回</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつもお越しくださって本当に感謝しています。<br><br>今日は、いよいよ子どもとの話し合いも大詰めに来て、最後に問いかけることばです。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">Will（意志）…何をするつもりなの？</span><br>******************************<br><br>これまで、子どもにおきた問題解決のために、色々と話し合ってきました。<br><br>今日の問いかけは、子どもがこれから何をするのかをきちんとわかるために重要なんですね。<br><br>まっ先に子どもがやろうとしていることは何でしょう？<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">はじめの一歩</span><br>******************************<br><br>はじめに、踏み出す一歩が大きいとか小さいとかは問題ではありません。<br><br>ともかく、問題解決のために子どもが進んで前向きな気持ちで一歩を踏み出せることを喜びましょうね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">自分で決めたことの責任感</span><br>******************************<br><br>ここでの、問いかけは今までやってきた３っつの問いかけとは意味合いが違います。<br><br>これまでの３っつは、「目標」、「現実」、「選択」をはっきりとさせて、本人の「自覚」を促してきたんです。<br><br>今日の「意志」は、自分で決めたことはしっかりと取り組むように促すわけですから、「責任感」を育てるものです。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">問いかけの仕方</span><br>******************************<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>問題解決のための具体的な質問の例<br><br><div style="margin: 5px; border: 2px dotted gray; padding: 10px;"><a style="color: red; font-weight: bold;">「どの方法を選んでやってみる？」<br><br>「今まで、決めたことを、いつから始めて、いつまでに終わろうとしているの？」<br><br>「それをやり遂げるのに、邪魔になりそうなものはある？」<br><br>「どうやって、邪魔にならないようにする？」<br><br>「助けは必要かしら？」<br><br>「もし、助けが必要なら誰から、どんな助けが必要なの？」<br><br>「どんなように助けて欲しいの？」<br><br>「お母さんが手伝えることはあるの？」<br></a></div><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>子どもが「自覚」と「責任感」を育てることはとても大切です。<br><br>ややもすると、私たち親は、自分が望んでいることや、考えを子どもにいいたくなります。<br><br>しかし、これでは子どもの自立の妨げになってしまいます。<br><br>本当に子どもが、自分で考え責任のある行動をできるように、導いてやるのが親の役目だと思います。<br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11176823538.html"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">続き＞＞子供への質問！効果を高める１０のコツ</span></a></font>
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<link>https://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11172087335.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:31:10 +0900</pubDate>
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<title>何をすることができる？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">考え方、第４回目</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつも本当に感謝しています。<br><br>これまで、「目標」と「現実」をしっかりと見極めることをやってきました。<br><br>今回は、問題を解決するためにできることは他にも無いのかを考えさせる方法を話します。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">Options…選択　（何をすることができるのか）</span><br>******************************<br><br>子どもが抱える問題の解決方法は一つだけということはありませんね。<br><br>大抵の場合、いくつかの選択肢があります。<br><br>子どもが、自分の問題の解決案を見つけてくれたとしても、他にも何か良い解決方法は無いのかを幅広く考えてみることは、とても役に立ちます。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">自分でやることには責任をもたせる</span><br>******************************<br><br>小学生にもなればある程度の文字は書けると思います。<br><br>なので、これから何ができるかということを全部ノートに書き出させると良いです。<br><br>子ども自身の手で書くことが大事です。<br><br>理由は２つあります。<br><br>１、自分で紙に書いて目に見えるようにすることで、考えを整理しやすくなる。<br><br>２、考えたのは、「子どもが自分で考えたことである」という自覚を持たせることができます。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>子どもが、自分でやろうとしていることに、責任を持つのは親ではありません。子ども本人です。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">途中で親が口出ししない</span><br>******************************<br><br>子どもが色んな解決策を考えている間に、親は口出ししないことですね。<br><br>せっかく、子どもが自分なりのアイディアを考えているのに、親はわが子可愛さでつい手を出してしまいそうになるのです。<br><br>子どもとの話の途中で、親が自分のアイディアを口に出しそうになったら、それをちょっとメモ書きしておけばいいんですね。<br><br>忘れてしまわないために。<br><br>大事なことは、子どもの話を最後まできちんと聴き続けることなんです。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">質問の仕方</span><br>******************************<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>質問の仕方の具体例<br><br><div style="margin: 5px; border: 2px dotted gray; padding: 10px;"><a style="color: red; font-weight: bold;">「ほかには、何ができる？」<br><br>「誰かに、アドヴァィスしてもらえる？<br><br>「問題解決に、いくらでも時間がかかってもいいのならどうする？」<br><br>「時間が無いときは、何をやってみる？」<br><br>「何でも好きにできるとしたら、何をどういうふうに変えてみる？」<br><br>「もしも、同じ問題で困っている友達がいたらどんなアドウ〝ァィス　ができる？」</a><br><br><a style="color: red; font-weight: bold;"></a></div>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">辛抱強く</span><br>******************************<br><br>子どもの話を辛抱強く聞いてあげるのは、根気のいることだと思います。<br><br>しかし、子どもはこういう自分で考える訓練を、お母さんとの話し合いを通して学んでいきます。<br><br>学校の教育には無い考えるチカラと心を育ませるんですね。<br><br>次回＞＞Will（意志）<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11171150252.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 11:06:30 +0900</pubDate>
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<title>子どもが話すことばの後ろに隠れていること</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">考え方第３回目</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつもブログにお越しくださいまして本当に感謝しています。<br><br>前回は、子どもが本当にやりたいことに向かっていくための、Goalを見つけるステップをお話しました。<br><br>今日は、現実に今、子供に何が起きているのかを、子どもの心を傷つけずに、話しあう方法についてお話します。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">Reality（現実）</span><br>******************************<br><br>子供にとって、今、実際に起きている問題をはっきりさせることはとても重要なんです。<br><br>現実に、今、おきていることです。<br><br>子どもが、話してくれることと現実に起きている問題が違うことがあるからです。<br><br>これを、見逃さないようにするんですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">ことばの後ろに問題が隠れている</span><br>******************************<br><br>「今日、学校へ行きたくなぁい」と、朝からぐずる子どもの問題は何でしょう。<br><br>問題は学校へ行かないことでは無いですね。<br><br>学校へ行きたく無い理由が、何か隠れている場合があるんです。<br><br>その真実を見つけなければ問題は解決されませんね。<br><br>例えば、いじめがあったり、先生のいうことが良く聞き取れなくて学校が面白く無いという理由が隠されているのかもしれません。<br><br>又、体育がある日だけ学校へ行くのを嫌がる子の心の中には、うまく着替えができないので恥ずかしいと理由があるかも知れません。<br><br>あるいは、休み時間になっても友だちと一緒になって遊ぶことができずに面白くないと思っているのかも知れないのですね。<br><br>子どもはこういう心の問題をうまく説明できませんから、何となくぐずってみたり、「学校、嫌！」と直接的なことばをいうわけです。<br><br>だから、子どもが話すことばの後ろにある問題に注意をすることが大事なんですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">親がすること</span><br>******************************<br><br>私たち、親は、「何で、学校いかないのよ！」とか、「学校行きなさい！」などといって目の前の行動を促すだけでは問題は解決されないんです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>問題の解決は…<br><br>１、子どもが自分で問題を堀り下げて考えてみる<br><br>２、別の見方をできないか考えてみる<br><br>親ができることは、子どもが自分で問題や解決策を発見したり、見抜いたりできるように手助けすることなんですね。<br><br>そこで、子どもに気付かせるための質問をしてみます。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">効果的な質問</span><br>******************************<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※</span>子どもが心に何か問題を抱えているときの質問の仕方です。<br><br><div style="margin: 5px; border: 2px dotted gray; padding: 10px;"><a style="color: red; font-weight: bold;">１、それは、いつ起こるの？<br><br>２、どこで、起こるの？<br><br>３、どれくらい、起こるの？いつもいつもなの？<br><br>４、その問題は自分にとってどのくらい大きい？<br><br>５、その問題が起きると、どんなふうに感じる？<br><br>６、それ（問題）をのりこえるために、これまでに何をしたの？<br><br>７、やったことでどうなったの？（結果はどうなったの？）<br><br>８、何が自分をためらわせているの？<br><br>※質問は、あくまでも子どもが自分で考えるためのものです。<br></a></div><br>親が答えをいってしまって、子どもを従わせても何の効果も無いです。<br><br>子どもが自分でものごとを解決できるチカラをつけるためには、親が解決方法をいわないようにするんです。<br><br>そうでなければいつまでも親から自立できませんね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">※親がやることは子どもが自分で考えるための手助けなんです。</span><br><br>次回＞＞Options…選択　（何をすることができるのか）</font>
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<link>https://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11170405036.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 16:15:18 +0900</pubDate>
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<title>目標を子どもに話してもらう</title>
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<![CDATA[ <font size="2">******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">考え方２回目</span><br>******************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつもお越しくださいまして感謝しています。<br><br>ママが子どもと、わかりあうためにうまくコミュニケーションを取るには問いかけるようにして話す手法があります。<br><br>中でも、子どもの抱えている問題をはっきりとさせて、前向きな意欲を引き出すためによく使われる手法にGROWモデルがあります。<br><br>GROWとは…以下の４っつの項目の頭文字です。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１、Goal…目標　（自分が本当に達成したい目標は何か）</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">２、Reality…現実　（現実に何が起きているのか）</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">３、Options…選択　（何をすることができるのか）</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">４、Will…意志　（何をやろうとしているのか）</span><br><br>これら、４っつのことについて色々、問いかけるようにして話すんですね。<br><br>******************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">Goal…目標　</span><br>******************************<br><br>子どもとの話し合いでいちばん大切なことは、子どもの「いちばんやりたいことは何か」を気づかせてあげることなんです。<br><br>日々の対話を通して、子供がどうしたいと思っているのかを話してもらうことはとても大切なことなんですよ。<br><br>そうすることで、子どもの「行動目標」を正しい方向へ導いてあげれるからなんです。<br><br>子供の「行動目標」を正しく導くのですから、このときには「やりたいこと」をはっきりとことばに置きかえるんですね。<br><br>つまり、「やりたくないこと」や「避けたいこと」を行動目標にするのでは無く「やりたいこと」に、ことばをおき変えるんです。<br><br>例えば…<br><br>「学校へ行きたく無い！」を、「学校へ行けるようになる！」<br><br>…と、いうようにおき変えてやると、学校へ行けるようになることが目標になるでしょう。<br><br>もう少し、例をあげましょう。<br><br>「遅刻したくない」は、「授業が始まる５分前には学校につけるようにしたい」と、いうように導いてやるんですね。<br><br>もう一つ…<br><br>「学校のテストはいやだ！」…を、「テストをやれるようにしたい」というように導いてあげるのが良いGoal（目標）に導いていく方法です。<br><br>そのための話し方は…<br><br><div style="margin: 5px; border: 2px dotted gray; padding: 10px;"><a style="color: red; font-weight: bold;">「本当は何がしたいの？」<br><br>「それが、できたら何が得られるの？」<br><br>「いつまでに、それをやりたいと思うの？」<br><br>「それをやるために、どんな順番でやればいいの？」<br><br>少し、大きなお子さんなら…<br><br>「目標を達成できる可能性はどのくらいあるの？」<br></a></div><br>…と、いうように進めていくんですね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">※このとき大事なことは、「子供にどうしたい」のかを話してもらうことなんです。</span></span><br><br>とてもとても大事なことです。<br><br>子どもが自分で目標を見つめるようになるためには、とても大事なことなんですよ。<br><br>ここまでです。<br><br>次回はReality（現実）についてお話します。<br><br>子どもに今何が起きているのかを知ることは大切ですからね。<br><br>では、素敵な一日を過ごされますように！<br><br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11166527247.html"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">＞＞子供への問いかけ方</span></a><br><br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11170405036.html"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">次回＞＞ことばの後ろに真実がある</span></a> <br></font>
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<link>https://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11168488941.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 16:32:21 +0900</pubDate>
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<title>子どもへの問いかけ方</title>
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<![CDATA[ <font size="2">**********************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">子どもへの問いかけ方</span><br>**********************************<br><br>こんにちわ。<br><br>いつもお越しくださって感謝しています。<br><br>今日は、子どもとうまくつきあうためのコミュニケーションスキルを一つご紹介します。<br><br>**********************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">問いかけのスキル</span><br>**********************************<br><br>子どもは、お母さんとのことばのやりとり一つで、伸びのびと育ちます。<br><br>この、ことばのやりとりのスキルの一つに質問のスキルがあります。<br><br>例えば、学校から帰ってきた子供にお母さんが尋ねます。<br><br>１、「今日は、ちゃんとお勉強できた？」<br><br>と、訪ねると多くの子どもは、<br><br>「うん！」<br><br>と、答えるでしょう。<br><br>中には、「できなかったぁ」と答える子もいるかも知れませんが…<br><br>２、「今日は、どんなお勉強をしてきたの？」<br><br>と、訊ねれば子どもは…<br><br>「えぇっとねぇ、さんすうの２ケタ足し算とぉ…こくごのぉ…新しい漢字とぉ…」<br><br>…と、いうように考えて答えると思います。<br><br>**********************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">クローズドクェスチョン</span><br>**********************************<br><br>※上記の、１のような尋ね方を「クローズドクェスチョン」というんですね。<br><br>このような、質問をした場合は、大抵は「イエス」か「ノー」で答えが返ってきます。<br><br>日本語なら「はい」と「いいえ」で答えが終わってしまいます。<br><br>つまり、会話が直ぐに終わってしまうので「クローズ」といわれているのです。<br><br>この、「クローズドクェスチョン」は子どもの成長のためには良い影響を与えません。<br><br>子どもはあまり考えることなく答えてしまうからですね。<br><br>この、質問と同じような質問に「誘導尋問」がありますが、両者とも子どものためにはなりません。<br><br>何故なら、このような質問に答えることには、あまり考える必要も無く、責任感や自覚をうみだすということも無いからです。<br><br>**********************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">親の考えが質問にでる</span><br>**********************************<br><br>少し、子どもの成長によくない質問の例をあげてみましょう。<br><br>「今日は、ちゃんと勉強したの？」…「イエス」or「ノー」<br><br>「宿題は済ませたの？」…「イエス」or「ノー」<br><br>「友だちと仲良くできたの？」…「イエス」or「ノー」<br><br>「宿題は？早く終わらせると楽だとおもうでしょ？」…「誘導」<br><br>「早くしなさい！遅刻するの嫌でしょ？」…「誘導」<br><br>これらの質問の仕方には、大抵、私たち大人の勝手な考えや子どもに注意したいという気持ちが込められています。<br><br>つまり、少なからず大人の考えを押し付けるような形になっているんです。<br><br>**********************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">命令には反発する</span><br>**********************************<br><br>子供に限らずとも人は命令されるのが嫌です。<br><br>人の考えを押し付けられても心のなかに反発心が生まれるだけなんです。<br><br>「宿題は終わったの？」<br><br>「うん、まだぁ」<br><br>「何で早くやんないのよ！」<br><br>「今、やろうと思ってたのぉ！」<br><br>「思ってたじゃ無いでしょ！もうすぐ夕飯なのよ！」<br><br>「わかってるょ！もう！」<br><br>これでは、子どもの心に自覚とか責任という感覚を育てることは難しいんですね。<br><br>つまり、反抗の心が生まれやすいんです。<br><br>**********************************<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">オープンクェスチョン</span><br>**********************************<br><br>どこの親でも子どもがきちんと自立していけるように願っていると思います。<br><br>自立のためには自覚とか責任感を学ばせてやるのも大切ですね。<br><br>自覚や責任感を促すために、コミュニケーション法では「オープンクェスチョン」という質問の仕方を多いに活用します。<br><br>「オープンクェスチョン」は、文字通り「自由に」という意味が込められています。<br><br>つまり、子どもに自由に答えてもらうための質問の仕方です。<br><br>子どもは質問に対して考えながら答えることになります。<br><br>ですから、この質問法は子どもの考えを発達させるのには、とても有効なコミュニケーションの方法なんですね。<br><br>この、「オープンクェスチョン」のなかでもとりわけ子どもを成長に導くために有効とされるのが「GROW」といわれる質問の仕方です。<br><br>次ページより、これを御紹介いたします。<br><br><a href="http://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11168488941.html"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">＞＞目標を子どもに話してもらう</span></a><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/khmhk0728/entry-11166527247.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:44:02 +0900</pubDate>
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