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<title>khongyipunのブログ</title>
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<title>ラオスでタイのNonBビザを取る～観光編～</title>
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<![CDATA[ （2014/11/29 執筆）<br><br><strong>街の印象</strong><br><br>ビエンチャンの中心部は、一国の首都とは思えないくらいこじんまりしています。徒歩か自転車で十分見て回れます。そして、高層ビル街・電車・渋滞・スターバックス、都会を連想させるものは悉くありません。どこまで行っても人や車の往来は少なく、夜は閑散としていて、首都というより小さな片田舎のようです。マクドナルドですら見当たらないこの街は、大自然や文化遺産などの観光資源に恵まれているわけでもありません。カジノもビーチもないこの街に、ビザラン以外で観光客がやってくる理由がもしあるとしたら、それは何なのか考えてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/32/c6/j/o0800059813144805769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/32/c6/j/t02200164_0800059813144805769.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>ところでラオスは、メコン川流域の地の利を活かした水力発電で、東南アジアのバッテリーになろうとしているようですが、滞在中、たびたび停電が起こりました。国内向けの電力供給が制限されているのでしょうか。ともかく、首都ビエンチャンのエネルギー消費の水準は、私の目には大変低く映りました。街の中心部でも高層ビルと呼べる建物はなく、新築工事をしている重機も見かけません。そもそも車が少ないので、ガソリンスタンドも多くありません。夜遅く働くことはないのでしょうか、それとも単に電力不足だからなのでしょうか、どの店も夜8時頃になれば閉まります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/ef/55/j/o0800059813144805772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/ef/55/j/t02200164_0800059813144805772.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>こうしてみると、理由はどうあれ、ビエンチャンは世界屈指の低資源・低エネルギー消費都市かもしれません。それでも首都としての機能をきちんと果たしているのなら、それはそれで素晴らしいことだと思います。他の多くの大都市が、莫大なエネルギーを消費しつつ、人口過密や大渋滞、大気汚染に悩んでいるのとは実に好対照です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/db/1e/j/o0800059813144805768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/db/1e/j/t02200164_0800059813144805768.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>さて、バンンコクをはじめ大都市では便利さと人の欲を満たしてくれるもので溢れていますが、その反面、心の休まる優しい静けさや、ゆっくりとした時間の流れは得難いものです。ビエンチャンは、ないものを挙げたらきりがないほど、ないもの尽くしの街ですが、人々はここで穏やかに生活しています。訪れる観光客にとっては、遺跡巡りをしたり、山やビーチに出かけるのではなく、普通の都市生活の風景の中で穏やかな気持ちを取り戻せるのがビエンチャンの良いところのような気がします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/48/71/j/o0800059813144805770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/13/khongyipun/48/71/j/t02200164_0800059813144805770.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>メコン川沿いに公園があります。このところ、京劇風の移動劇団がテントを張っていて、毎晩大勢の人を楽しませています。今もその賑やかな音が聞こえてきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/14/khongyipun/7d/3e/j/o0800059813144838294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/14/khongyipun/7d/3e/j/t02200164_0800059813144838294.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br><strong>あとがき</strong><br><br>ビエンチャンにないもの・見かけないもの<br><br>高層ビル・セブンイレブン他大手コンビニ・マクドナルド・ケンタッキーフライドチキン・スターバックス・電車・路線バス・バイクタクシー・渋滞・高速道路・物乞い<br><br>バンコクに比べて人口比で極端に少ないもの<br><br>人・交通量・タクシー・ガソリンスタンド・屋台・客引き・深夜までやってる店・日本人・太った人・犬・不良外人<br><br>バンコクに比べて人口比で多そうなもの<br><br>フランス人・中国語・牛肉料理・ステーキ店・自転車で移動する観光客<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141130/14/khongyipun/03/42/j/o0800059813144842427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141130/14/khongyipun/03/42/j/t02200164_0800059813144842427.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 13:19:04 +0900</pubDate>
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<title>ラオスでタイのNonBビザを取る〜実行編後半〜</title>
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<![CDATA[ <strong>ビザの申請</strong><br><br>在ビエンチャンのタイ領事館は、8:30-12:00にビザの申請を受け付けます。 中に入って整理券をもらって、呼ばれたら申請窓口に行ってパスポートと書類を提出。<br>その場で書類チェックしてもらいます。出国カードは外して自分で持っておいて下さい。係官が申請書にサインして手続き完了です。<br>その後、左側の別館(Payment / Collection)で、ビザの種類を告げ、銀行の振込用紙をもらいます。タクシーで下記の銀行へ行って2000バーツを銀行振込みします。振り込みにはパスポートのコピーと出国カードが必要です。<br><br>Krung Thai Bank Public Company Limited <br>Vientiane Branch<a href="https://maps.google.com/?q=17.963950,102.611203&amp;hl=ja&amp;gl=jp" target="_blank">（地図）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/12/khongyipun/54/43/j/o0800059813142799000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/12/khongyipun/54/43/j/t02200164_0800059813142799000.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><strong>あとがき</strong><br><br>8:00にホテルを出て、8:15に領事館に着きました。12-13人程度の行列ができていました。ラオス人の付き添いがいる人が多かったです。ビザ代行業者の立ち入り禁止となってましたが、私の付添人を含め、問題なく入って行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/12/khongyipun/65/13/j/o0800059813142799004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/12/khongyipun/65/13/j/t02200164_0800059813142799004.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>結局、私の付添人(ホテルの従業員)が心配していた不足書類のトートー3は要求されませんんでした。<br>彼女からは、エージェントに8,000バーツを払えば、閉館日の土曜日でもビザをもらえると教えてもらいましたが月曜までの宿泊代より高いので当然やめました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/12/khongyipun/31/81/j/o0800059813142799003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/12/khongyipun/31/81/j/t02200164_0800059813142799003.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 12:07:42 +0900</pubDate>
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<title>ラオスでタイのNonBビザを取る～実行編前半～</title>
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<![CDATA[ <strong>ラオスでタイのNonBビザを取る～実行編前半～</strong><br><br>Non-imigrant B ビザをとるために1泊2日のツアーを予約し、朝5:50発の便で行き、その足でビザの申請をして翌日夕方にビザを受け取ってタイへ戻る予定でした。しかし、ドンムアン空港でチェックインしてから時間を勘違いしてゆっくりしている間に飛行機が行ってしまいました。考えた挙げ句、同日10:15発の便を買いました。<br><br>ヴィエンチャンにあるタイの領事館（ビザの申請をしに行くのは大使館ではなく少し離れたところにある領事館です）は平日（月～金）の午前8:30から12:00までにビザの申請を受付ます。受け取りは申請日の翌開館日の午後1:30から5:00までです。したがって、Nok Airを利用して同様の行き方をする場合は、朝一番の便に乗って午前中の受付時間内にビザの申請を済ませないと、翌開館日に受け取って帰ることはできません。<br><br>ちなみに、Nok AirのWebsiteには、ドンムアン-ヴィエンチャンと直行便があるかのような表示がありましたが、但し書きを見ると、ドンムアン-ウドンタニ-ノンカーイ-ヴィエンチャンと乗り継がなければならないのです。Nok Airのドンムアン空港窓口でチケットを購入すると、インターネットより300バーツほど割高です。また、クレジットカードは使えませんでした。<br><br><strong>代理店を使うということ</strong><br><br>ツアーにはホテル代やビザの申請サポートがついていました。飛行機に乗り遅れた時点で連絡をいれて、ホテルの手配などすべて自分でやりなおす旨を伝えたのですが、ラオスの係りの女性はわざわざ国境まで迎えにきてくれました。電話では何度も自分でやると伝えたのに、なかなか引き下がらないので何故かと思っていたら、彼女はツアーのホテルの従業員でした。道中に書類をチェックし、わざわざこっちが作った申請書類を新しい用紙に転記していました。仕事だから、と言っていました。<br>　<br>問題は、ラオスのタイ領事館のWebsiteは情報が古く、トートー3という書類が必要になるということでした。そんなものは用意していませんでした。要らないと思ったからラオスを選んだのです。明日申請に行ってみないと、どうなるか分からないそうです。<br><br>明日はホテルがある地域一体に計画停電があるそうです。一体どうなるのでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/khongyipun/entry-11957929309.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 11:56:18 +0900</pubDate>
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<title>ラオスでタイのNonBビザを取る～交通編～</title>
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<![CDATA[ <strong>バンコクからラオスのヴィエンチャンへ</strong><br><br>2014/11/27 木曜、飛行機（NokAir社)・バン・バス・ピックアップなどを乗り継いで行きました。<br><br>タイ・ドンムアン空港 (10:15) -タイ・ウドンタニ空港（11:20）- タイ・ノンカーイ・イミグレーション（12:10）- 出入国手続き終了（12:40) - ラオス・ヴィエンチャンの川沿いのホテル（13:10）<br><br><strong>ウドンタニ空港でバンに乗り換え</strong><br><br>空港の中にノンカーイ行きのバンのチケット売り場があります。200バーツです。外に出るとバンが並んでいてその前で運転手が待っています。「ヴィエンチャン」と言えば伝わります。<br><br><strong>ノンカーイの国境で出入国手続き</strong><br><br>タイ側のイミグレーション（Passport Control)でタイの出国カードとパスポートを提出します。ほとんど混んでいません。そこからフレンドシップ橋を越えてラオス側のイミグレーションへ行くバスが出ています。20バーツです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/11/khongyipun/1e/64/j/o0800059813142785502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/11/khongyipun/1e/64/j/t02200164_0800059813142785502.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>ラオス側のイミグレーション（Passport Control)でラオスの入国カードとパスポートを提出します。かなり空いていました。<br><br>そこから先に進む際にカード（50バーツくらいだった記憶があります）を購入します。通行料です。ラオスからタイへ戻るときはその時にもらったレシートが必要なようです。暫くすると改札があるのでそこにカードを入れます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/11/khongyipun/01/ab/j/o0800059813142785503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/11/khongyipun/01/ab/j/t02200164_0800059813142785503.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>その正面に町の中心へ行くタクシーやバン・バスなどの切符売り場があります。バンで200バーツ、タクシーで300バーツほどです。30-40分程度で行ける距離なので割高かもしれません。タクシーの運転手などが客引きに来ますが、みんな目が合うだけで、声もかけないです。バンコク等と比較するとかなりあっさりしています。
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<link>https://ameblo.jp/khongyipun/entry-11957927178.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 11:51:20 +0900</pubDate>
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<title>GrabTaxiでタクシーを呼ぶ</title>
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<![CDATA[ <strong>GrabTaxiでタクシーを呼ぶ</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141127/19/khongyipun/e3/6a/j/o0158013613142187217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141127/19/khongyipun/e3/6a/j/t01580136_0158013613142187217.jpg" alt="" width="158" height="136" border="0"></a><br><br><br>GrabTaxiはタクシー予約アプリです。東南アジア各国をカバーしています。iOS, Android他に対応しています。<br><br>朝4時頃にラムカムヘンからドンムアン空港へ行く用事があり、タイ人にLINEで相談したところ、このアプリを紹介されました。特徴は次の通りです。<br><br>- 予約が簡単。場所と電話番号を入力するだけで、近くのタクシーを呼んでくれます。<br>- 予約したタクシーの位置をリアルタイムに地図に表示してくれます。<br>- タクシーのナンバー、運転手の名前と顔、電話番号が分かるので安心です。<br>- 予約手数料は25バーツです。<br>- 定額制のハイヤー（リムジン）もあります。ベンツもあります。<br><br>App Storeからは検索しても見つかりませんでした。Webサイトのリンクを踏むと見つけてくれました。予約手数料はかかりますが、タクシーを拾いにくい場所に居たり、乗車拒否されそうな目的地だったり、あるいは時間がない場合には重宝するかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/khongyipun/entry-11957664505.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 19:01:01 +0900</pubDate>
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<title>バンコクからシェムリアップへバスでビザラン</title>
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<![CDATA[ 執筆: 2014年11月23日<br><br>2014年11月21日（金）09時バンコク出発 &gt;&gt; 18時シェムリアップ到着<br>2014年11月22日（土）アンコールワット観光<br>2014年11月23日（日）08時シェムリアップ出発 &gt;&gt; 17時ラマ9世通り到着<br><br><strong>バンコクのMochit Maiバスターミナルへ移動</strong><br><br><a href="https://goo.gl/maps/9kfp7" target="_blank">バスターミナル</a>へは、BTS（電車）の Mochit駅からタクシー等で移動して下さい。<br>タクシーの運転手には、「バスターミナル」と言えば通じると思います。バスの出発時刻は9時です。8時半にチケットを買いましたが、その時点で残り5席残っていました。早めに到着しておくことをお勧めします。このバスは、Transport社というタイ国営企業が運営しています。事前予約はできないようです。<br><br><strong>チケットを購入</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/f3/21/j/o0388029013140119113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/f3/21/j/t02200164_0388029013140119113.jpg" alt="" width="220" height="164" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>バスターミナルの入り口にある切符売り場で、Siem Reap (シェムリアップ）と告げて下さい。たくさん切符売り場がありますが、オレンジ色の窓口がそれらしいです。キーボードを渡されて、名前を入力させられました。不安な人は、事前に「Destination: Siem Reap, Name: XXXX」などと紙に書いて渡すのが良いと思います。<br><br><strong>バスに乗る</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/b1/c5/j/o0388029013140150349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/b1/c5/j/t02200164_0388029013140150349.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>106番の乗り場で待って下さい。番号の標識が隠れていて分かりにくいです。外に出た方が分かりやすいかもしれません。特に案内がないので、他の人が荷物を積み込み始めたら、一緒について行って下さい。9時出発です。<br><br><strong>バスの様子</strong><br><br>日本の観光バスほど乗り心地はよくありません。最後尾にトイレがついていますが、トイレの臭いが漏れていて苦痛でした。出発前に軽食（クッキー・総菜パン・ゼリー・水）が配られます。途中で乗客リストが回ってくるので、そこに色々書きます。ちなみに乗客の８０％はオーストラリア人で、フランス・スペイン・UK・タイから少しずつ、日本人は一人でした。<br><br><strong>国境の町アランヤプラテートに到着</strong><br><br>11:30頃に到着です。昼食の弁当が配られます。バスの中で待っている間に、係りの人がカンボジアのビザを代わりに取ってきてくれます。費用は、1300バーツ（ビザ代1100バーツと手数料200バーツ）です。ビザは、カンボジアの入国審査の少し手前にある建物で自分で取得することもできます。その場合は30USドルと100バーツです。なお、ビザの申請にはパスポート用と同じサイズ（4cm x 6cm）の写真が一枚必要です。<br><br><strong>タイ側のイミグレーションで出国審査</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/84/44/j/o0388029013140128093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/84/44/j/t02200164_0388029013140128093.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>バスから下りて、イミグレーションまで少し歩きます。出国カード（タイに入国した時にパスポートにホチキスでとめられているDepartureと書いた紙）に必要事項を書いて出国審査を受けます。ペンは用意しておいた方がいいです。<br><br><strong>カンボジア側のイミグレーションで入国審査</strong><br><br>国境を越えるとそこは、カンボジアのポイペトという町です。道路の反対側（右側）を歩いて行くと、建物の庇の下に行列が見えます。そこがイミグレーションです。早く通過できるように、係員が賄賂200バーツを要求してきます。しかし、ツアーに参加している場合は、自分一人が早く通過できても他の人を待つことになるので、あまり意味がありません。<br><br><strong>再度バスに乗って出発</strong><br><br>イミグレーション周辺に同じバスが待機しています。どの施設もバスも道路沿いにあるので、迷子になる心配はありませんが、他の乗客の特徴を覚えておいて離れないようにするといいでしょう。<br><br><strong>シェムリアップ到着</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/c6/28/j/o0388029013140128094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141125/17/khongyipun/c6/28/j/t02200164_0388029013140128094.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>18時過ぎに到着。到着場所は、Sivatha Streetという目抜き通りにあるバス会社、NATTAKAN CAMBODIA CO,.Ltd.の前です。以前は、Empress Angkor Resortというホテルに到着していたようです。ホテルまでの足はトゥクトゥク（バイクの後ろにリヤカーが付いたような乗り物です）を使うとよいでしょう。ホテルに行く前に、帰りのチケットも買っておくと良いかもしれません。<br><br><strong>バンコクへ帰る</strong><br><br>宿泊していたChenlaというゲストハウスでチケットを買いました（Transport社のバスにすべきでした）。朝8時発、バンコクのカオサン通り着です。出発場所まで送ってくれるトゥクトゥクが７時半ごろに来ます。<br>　バスは、トイレが付いていませんでした。乗客のほとんどが白人でした。ポイペトまでの３時間で休憩は一回でした。<br>　出入国の手順は行きと反対の順序になるだけですが、タイの入国審査は長蛇の列で、小一時間待ちました。また、このツアーはタイ国境からはバスではなくバンに乗り換えるので、荷物を全て持って移動しなければなりません。<br>　入国審査が終わると、ピックアップトラックを改造した乗り物で近くの食堂まで移動し食事（有料）です。そこにバンが待機しているので、そこから三々五々出発します。何も案内がないので、取り残されないよう気をつけて下さい。<br>　バンは高速道路（モーターウェイ）ではなく、ずっと一般道を走りました。カオサン通りからラムカムへンの自宅に帰るのは遠くて大変なので、ラマ9世通りに入った時に降ろしてもらいました。この時点で5時前だったと記憶しています。渋滞が酷くなる時間帯なので、カオサンに着くのは７時くらいになるかもしれません。
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 16:54:00 +0900</pubDate>
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