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<title>Kunpoo</title>
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<description>くんぷうの旅の軌跡。記事内に出てくる各国の情勢・治安・為替レートなどは当時(1989年～2001年)のものですので予めご了承ください。</description>
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<title>再び世界へ</title>
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<![CDATA[ 最初は世界一周なんてできるとは考えもしなかった。<br>いけるところまで行ってみよう。半年で帰国する<br>ことになってもいいじゃないか。<br><br>ただできるだけ多くの国とその国人達の生活に触れて<br>みたい、彼等と話しをしてみたいとは考えていた。<br><br>気がつくと釜山行きのフェリーに乗るため<br>下関のフェリーターミナルにいた。<br><br><br>韓国編<br><br>1995年9月吉日、海外へ出るのは1989-1990の<br>オーストラリア以来5年ぶりだ。<br><br>下関で乗り込んだフェリーは、翌朝には釜山に<br>到着していた。下関のフェリー乗り場では韓国から<br>日本に買い出しに来ている行商のおばさん<br>おじさん達にお礼するから荷物を運んで<br>くれないかというオファーを断るのが大変だった。<br><br>ほとんどがラジオやウォークマン等の電化製品で<br>釜山では日本人観光客はほぼノーチェックの為<br>一つでも申告する製品を減らしたいのだろう。<br>ただラジオの中身がラジオである保障はない。<br><br>初めての韓国で最初に目に付いたのは<br>教会の多さと夜になると赤く輝く十字架。<br><br>市バスの運転は限りなく荒い。カーブが迫るたびに<br>乗客は吹っ飛ばされないように手すりにしがみつくのが<br>精一杯だった。<br><br>風景は隣国だけあってそんなに違和感も受けず<br>食べ物は何を食っても美味い。<br><br>釜山からは秋夕*1（チュソク）の大渋滞のなか<br>バスで慶州（キョンジュ）、列車で丹陽（タニャン）と<br>数泊ずつしながら一週間かけてソウルへと入った。<br>　　<br><br>*1秋夕（チュソク）<br>　韓国のお盆にあたるもので（旧暦8月15日）日本の<br>　盆暮の交通渋滞よりましとはいえ、30キロ以上の<br>　渋滞はざらなので疲れる。<br><br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121101/09/khunpoo/ed/84/j/o0450030012264790972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121101/09/khunpoo/ed/84/j/t02200147_0450030012264790972.jpg" alt="Kunpoo" border="0"></a><br>典型的な教会<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121101/09/khunpoo/80/0b/j/o0450030012264790973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121101/09/khunpoo/80/0b/j/t02200147_0450030012264790973.jpg" alt="Kunpoo" border="0"></a><br>仏国時＠慶州<br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 11:45:02 +0900</pubDate>
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<title>西回り東回り</title>
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<![CDATA[ もし世界一周をしようとするなら<br>一度考えてみてほしい。<br><br>西回り<br><br>・時差によって時間が戻っていくから<br>　朝チェックアウトして移動をしても<br>　まだ明るいうちに目的地へ着き宿探し<br>　や買い物など行動ができる。<br><br>　　<strong><font color="#FF3333">↑実はコレすごく重要。</font></strong><br><br>・アジアを抜けてヨーロッパに行くなら<br>　アジアにいる間に沢山の友人をヨーロッパ<br>　に作ることができる。<br><br>一体どれほどの友人に助けられたであろうか。<br>宿泊はもちろん、その国の習慣や名物料理<br>穴場の観光地などなかなか一般旅行客では<br>知り得ない事を教えてくれる通訳兼ガイドに<br>彼等は喜んでなってくれたのだ。<br><br>もちろん彼等が日本を訪問した際は喜んで<br>彼等のガイドになるつもりだ。<br><br>東回り<br><br>・西回りの逆で朝出発して数時間のフライトや<br>　国境越えの後、現地で日が暮れているのは<br>　治安の面や安宿を探す上で非常に不利になる<br>　ので出発時間を熟慮しなければならない。<br><br>・長所といえば、なんだかんだ言っても<br>　アメリカ、西ヨーロッパ、北欧の物価は高い。<br>　しかしある程度予算をかけないと楽しめない<br>　のもまた事実である。<br><br>　だからまだ懐の温かいうちにアメリカと<br>　西ヨーロッパ、北欧を楽しむことは貧乏に<br>　なってから到着するのとはまるで違う旅に<br>　なるだろう。<br><br>アメリカ、ヨーロッパを抜けてアジアへと進むに<br>つれ旅もますます過酷・・いや楽しくなるだろう。<br>その理由は実際に経験して解釈して欲しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/khunpoo/e3/ef/j/o0271040012216132908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121001/23/khunpoo/e3/ef/j/t02200325_0271040012216132908.jpg" alt="$Kunpoo" border="0"></a><br>・フロリダのビーチにて<br>
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<link>https://ameblo.jp/khunpoo/entry-11362733962.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 10:15:18 +0900</pubDate>
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<title>ガイドブック</title>
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<![CDATA[ あの頃は全く無知だった。<br><br>1989年オーストラリアでバックパッカーと<br>いうものに出会い1995年に自らバックパッカー<br>として出発するにあたりガイドブックはどうした<br>ものかと思案した。<br><br>まあこれから何十カ国もいくのだからいちいち<br>各国のガイドブックも持ってけないし、<br>世界地図だけ持って行ってあとは現地調達でも<br>いいか～・・なんて考えてた。<br><br><strong><font color="#0000FF">あほ</font></strong>だった....OTL<br><br>一体どれほどの無駄な時間、体力、精神力を<br>たった一枚の地図、目的地を探すために<br>費やしてしまったのだろうか。<br><br>当時、東アジア・東南アジア・西アジア・内戦が<br>終わって間もない国ではツーリストインフォなど<br>期待できるわけもなく、右も左もわからないので<br>現地の人や他の旅行者に聞きまくるしか方法が<br>なかった。<br><br>おかげで安宿や安くて旨い店を嗅ぎわける感や、<br>現地の人が言っていることを推測する力は身に<br>付いた。ある意味貴重な経験だが、時間に限りが<br>あるならガイドブック片手にサクサクッと時間を<br>有効に使うほうが賢明だと思う。<br><br>当時日本人バックパッカーは歩き方＊1をよく<br>持ってたね。欧米のパッカーはロンプラ＊2か<br>サバイバルシリーズをよく使ってた。<br><br>どっちを使うにしろ現地情報というのは刻一刻と<br>変わるのでガイドブックは鵜呑みにできないのだ。<br><br>歩き方はよく“地球の迷い方”と呼ばれてたなあw<br><br>旅行人という雑誌ははパッカーの間では評判が<br>良いガイドブック的な存在だった。ツアー旅行が<br>前提のガイドではなくパッカー向けにディープな<br>情報や地図が好評だった。<br><br>今では現地のライブ情報が携帯端末から手に入る<br>時代だから、一昔前に我々が直面した困難など<br>軽く越えていく旅のスタイルなんだろう、きっと。<br><br>ただどんな情報も発信された瞬間から過去の<br>情報となるので、肝心なのは信頼できる最新の<br>情報を本人が有意義に活用できるかどうかだろう。<br><br>＊1　歩き方→地球の歩き方<br><br>＊2　ロンプラ→ロンリープラネット<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120829/11/khunpoo/de/c0/j/o0213028312160983345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120829/11/khunpoo/de/c0/j/t02130283_0213028312160983345.jpg" alt="$Kunpoo-世界地図" border="0"></a><br><br>※実際に持って行った世界地図帳(薄い！)
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 14:56:59 +0900</pubDate>
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<title>海外で活躍する日本人</title>
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<![CDATA[ 昔から海外で活躍されてる日本人の方は<br>有名無名を問わず星の数ほどいる。<br><br>彼等の活躍は日本人に勇気と感動を与え<br>ているが、国外で彼等の姿に触れることが<br>出来たときはまたひとあじ違った感動を<br>受けることができる。<br><br>それは異国で踏ん張ってる自分や逆境で<br>もがいている状況において、彼等の活躍が<br>明日への糧へとなっているからかもしれない。<br><br>昔、WGP(現MotoGP)しか見てなかった僕が<br>Ｆ1を見だしたのは鈴鹿でＦ1が行われる<br>1年前の1986年からでそんなに古くない。<br><br>正確に言うと当時まだ開催されていた<br>富士グラチャンやF3000を友人の影響で<br>見始めたのが始まり。<br><br>1987年の第1回鈴鹿F1GPでは第2コーナーの<br>丘の上（←この場所重要）で、でっかい<br>「GO GO 中嶋　LOTUS」の旗を振って<br>中嶋選手を応援していた。<br><br>その日本人初のフル参戦F1パイロット<br>中嶋悟さんのベストレースに必ず入るで<br>あろうレースを、幸運にもオーストラリアの<br>アデレードで見ることができた。<br><br>雨のアデレードでファステストラップを<br>叩き出しながら3位を猛追する中嶋選手。<br>グランドスタンドで聞ける放送では<br>〝NAKAJIMA〟を連呼している。<br><br>あの鬼神の走りを目の当たりにすることが<br>できた僕は幸せだと思ったと同時に日本人で<br>あることを誇らしく思えた瞬間だった。<br><br>当時はアデレードの市街地コースでF1を<br>開催しており、レース後は当時のヨーロッパの<br>レース後と同じく観客は平気でサーキットに<br>なだれ込んでいた。<br><br>僕もロータスやいろんなチームのピットや<br>テントで中嶋選手やセナを間近に見ることが<br>できて感激したのを憶えている。<br><br>次回韓国編へつづく<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/94/45/j/o0450030012111455913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/94/45/j/t02200147_0450030012111455913.jpg" alt="$Kunpoo-N.satoru" border="0"></a><br><br>※アデレードを疾走する中嶋選手＠予選
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 13:36:18 +0900</pubDate>
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<title>大自然オーストラリア</title>
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<![CDATA[ オーストラリアの面積は日本の約20倍も<br>あり赤道に近い州から南極に近い州まで<br>東西に南北に広がっているので自然も<br>多種多様の様相を見せてくれる。<br><br>僕はスキューバのライセンスをケアンズで<br>取得したのだけれども、海洋実習で潜る<br>グレートバリアリーフの魅力にすっかり<br>魅せられてしまった。<br><br>カラフルで様々な形の珊瑚や、南国特有の<br>色鮮やかな魚たち。巨大なシャコ貝や<br>威風堂々ナポレオンフィッシュなど魅力は<br>尽きない。<br><br>たまーにおとなしくないサメにも出会う<br>のでちょっと怖かったり（汗）<br><br>翻って日本の自然は美しさが箱庭的で、<br>世界中の素晴らしい景観を小さくして<br>ぎゅっと宝箱の中に詰め込んだみたいだ。<br><br>日本には砂漠はないが砂丘ならある。<br>エンジェルフォールはないが那智の<br>滝ぐらいならある。ヒマヤラみたいな<br>山脈はないが日本アルプス程度の高さ<br>なら・・・比べるには無理があるか（笑）<br><br>ま、雄大さにはかけるかもしれないが<br>小振りでも可憐さや儚さ、侘び寂びに<br>美しさを見出す精神は日本の自然から<br>育まれたのかもしれないね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/55/08/j/o0450030012111455912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/55/08/j/t02200147_0450030012111455912.jpg" alt="Kunpoo-uluru" border="0"></a><br><br>・朝日に映えるエアーズロック（現ウルル）※セスナより<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/f1/19/j/o0300045012111455911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/f1/19/j/t02200330_0300045012111455911.jpg" alt="Kunpoo-GWR" border="0"></a><br><br>・グレートオーシャンロードの絶壁
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 11:31:00 +0900</pubDate>
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<title>シェアリング</title>
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<![CDATA[ 最近では日本の若い人たちの間でも定着<br>しつつあるシェアもオーストラリアでは<br>昔から普通に行われてました。<br><br>日本とはアパートを賃貸する時の習慣が<br>多々違うことがあるのでとまどうことも。<br><br>賃貸物件は新聞で探すことが当時は一般的で<br>直接不動産屋か大家に連絡をとり、内見の<br>約束を入れることから始まります。<br>（今ではネットでしょうか？）<br><br>なかなかに興味深いのが北向きの部屋や階段しか<br>ないフラットでは下の階の方が家賃が高いことも。<br>北向きが人気なのは南半球だから（笑）<br><br>このシェアリングはこれから人が生きていく上で<br>さらに重要になってくるやもしれませんね。<br><br>今ではハウスシェアリングの他にも<br>カーシェアリング、ワークシェアリングなども<br>一般化しつつありますし。<br><br>地球上のあらゆる資源を人類全体で等しく<br>消費するのは不可能ですから、現存するパイは<br>可能な限りシェアしていくのがこれからの未来<br>共存していくヒントかもしれない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/13/91/j/o0450030012111456196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120802/04/khunpoo/13/91/j/t02200147_0450030012111456196.jpg" alt="$Kunpoo-flat" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 04:40:02 +0900</pubDate>
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<title>My First Car</title>
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<![CDATA[ 生まれて初めて車を買ったのも<br>オーストラリアだった。<br>友人の友人から1963年製のMINIを買った。<br><br>日本と違っていつまでも古い車が走り<br>続けているオーストラリアではさほど<br>違和感はなかった。<br><br>窓は障子のような引き戸タイプなので、<br>全開でも半分しか開かない上にエアコン<br>なんかついてもいないので夏は熱風が<br>吹き込んでくるばかり（笑）<br>（冬だけはヒーターが使える）<br><br>修理も何度となくやった。ガソリンタンクに<br>穴が開いてガソリンがトランク内に漏れ出し<br>スペアタイヤが溶けていたことも。<br><br>それでも僕や友達を学校や様々なところへ<br>運んでくれたこの車には思いでが一杯である。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/09/khunpoo/a2/46/j/o0300045012099161860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/09/khunpoo/a2/46/j/t02200330_0300045012099161860.jpg" alt="Kunpoo-mini1963" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 09:04:36 +0900</pubDate>
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<title>バックパッカーとの出会い</title>
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<![CDATA[ 僕が初海外でオーストラリアに渡った頃の日本は<br>バブル景気の頂点を極めようとしていた。<br><br>あの日本全体が狂喜乱舞していた時代に<br>疑念と憤懣ばかりが溜まっていた僕にとって<br>オーストラリアは理想的な土地に思えた。<br><br>贅沢ではないがシンプルで人生を愉しむことに<br>重きを置いた生活。<br><br>オーストラリアで経験した多くの事は今でも僕の<br>生活のベースになっているのかもしれない。<br><br>オーストラリア生活の終盤、パネルバンという<br>荷室がある車を買い、荷室をすべて寝室にして<br>アデレードからケアンズまで旅した時、はじめて<br>バックパッカーという旅のスタイルを知った。<br><br>都市間の移動中は基本車中泊だったが街に逗留<br>する際はバックパッカーやユースを利用していた。<br><br>そこには世界中からバックパックを背負って<br>オーストラリアを旅している者、あるいは<br>世界中を旅している若者が集まっていた。<br><br>海外初体験だった僕はあくまでも自由な彼らの<br>旅のスタイルに衝撃を受けいつか自分もと<br>心に決めた。<br><br>だがそんな旅にあこがれて実際に旅にでるまで、<br>帰国後5年近くを東京で送ることになる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/13/khunpoo/9d/fd/j/o0600040012083909815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/13/khunpoo/9d/fd/j/t02200147_0600040012083909815.jpg" alt="Kunpoo-Bush Walking" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 13:55:56 +0900</pubDate>
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<title>風の谷＠マウントオルガ</title>
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<![CDATA[ マウントオルガにある風の谷。<br>ナウシカに出てくる風の谷とはまったく違うけどね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120710/21/khunpoo/82/a4/j/o0779052512072663521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120710/21/khunpoo/82/a4/j/t02200148_0779052512072663521.jpg" alt="Kunpoo-風の谷" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/khunpoo/entry-11299324413.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 21:35:27 +0900</pubDate>
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<title>1989-初海外</title>
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<![CDATA[ １９８９年（昭和６４年）<br><br>僕にとって生まれて初めての海外は<br>オーストラリアだった。<br><br>初めて訪れたエアーズロック（現ウルル）は<br>夕刻になると刻々と表情を変え<br>陽が落ちてからまもなく橙から朱へ激しく<br>燃え上がったかと思うとあっというまに<br>静かな眠りへと落ちていった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120710/20/khunpoo/59/88/j/o0800054512072506966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120710/20/khunpoo/59/88/j/t02200150_0800054512072506966.jpg" alt="$Kunpoo-ウルル１" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/khunpoo/entry-11293374105.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 19:12:05 +0900</pubDate>
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