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<title>キタさんの読書日記</title>
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<description>1日１冊15分読書</description>
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<title>7つの習慣①　スティーブン・Ｒ・コヴィー　キングベア出版1996.12.25初版1刷　</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ポイント１</span></p><p><span style="font-weight:bold;">第1部　パラダイムと原則について</span></p><p><span style="font-weight:bold;">問　真の成功とは</span></p><p><span style="font-weight:bold;">自分の答え：成長の過程</span></p><p><span style="font-weight:bold;">本：</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　真の成功（優れた人格を持つこと）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　ウィリアム・ジョージ・ジョーダンはこう表現している</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　「　あらゆる人の手の中に、善または悪を行なう巨大な力がゆだねられている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　それは、その人の人生そのものが周りに与える影響である。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　どう見せかけるかではなく、本当のところ、あなたはどうあるかが常に周りに発信し続け</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　ているのだ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ポイント２</span></p><p><span style="font-weight:bold;">問：成長はプロセスであるとはどういうことか？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">自分の答え：成長は成功の積み重ねである</span></p><p><span style="font-weight:bold;">本：</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp; 人間の成長過程には、しかるべき順序とプロセスがある。子どもはまず寝返りを覚え、座り、這うことを学んでから、初めて歩いたり走ったりすることができるようになる。各段階ともそれぞれ大切であり、またそれぞれに時間がかかる。どの段階も飛ばすことはできない。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　これは人生のあらゆる側面において言えることだ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　この原則を正しく理解したとしても、それを真心から受け入れて、それにしたがって生活するということは難しくまれなことだ。したがって、個人主義的な近道を探す人が多くなる。時間と努力を節約するために、不可欠な段階を飛ばしながら、望む結果の達成を期待するするのだ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　しかし、成長という自然のプロセスにおいて近道をしようとすればどうなるだろうか。例えば、テニスの初心者であるにもかかわらず、人に格好よく見せるために上級者のように振るまったらどうなるだろうか。前向きな姿勢とやる気だけで本当のプロと太刀打ちできるだろうか。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　答えは明白である。こうした成長もプロセスを無視したり、近道したりすることは絶対不可能なのだ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　質問することによって自分のわからないところを示さなければ、学ぶプロセスは始まらない。自分の無知を認めることが教育の第一歩である。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>ポイント３</b></p><p><b>問：習慣の3つの要素とは何か</b></p><p><b>自分の答え：信念、継続、忍耐</b></p><p><b>本：</b></p><p><b>　習慣は、知識とスキルとやる気という3要素から成り立っている。</b></p><p><b>　知識は、「何をするのか」または「なぜそれをするのか」という２つの質問に答えてくれる。</b></p><p><b>　スキルは「どうやってするのか」を示すものである。</b></p><p><b>　やる気は動機であり「それを実行したい」という気持ちである。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　常に自分の意見を述べるだけで人の話を真剣に聞かなければ、友人・同僚・家族など周りの人との関係性はうまくいかないことになるだろう。</b></p><p><b>　そこで、正しい人間関係の原則を知れば、聞く必要性が理解できるようになる。つまり、これは知識の問題である。</b></p><p><b>　また、相手の話を聴かなければならないことがわかっていたとしても、そのスキルがないかもしれない。つまり、ほかの人の話を深く聴く方法を知らないということである。</b></p><p><b>　しかし、聴く必要性を知り、聴くスキルを持っていたとしても、それだけでは不十分である。聞きたいという気持ちがない限りは、習慣にならない。つまり、やる気が必要なのである。習慣にするためには、この3つの側面をすべて育成しなければならない。　</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>1アクション</b></p><p><b>　知識とスキルとやる気をもって習慣化を図る・</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>1エピソード</b></p><p><span style="font-weight:bold;">　　成長という自然のプロセスにおいて近道をしようとすればどうなるだろうか。例えば、テニスの初心者であるにもかかわらず、人に格好よく見せるために上級者のように振るまったらどうなるだろうか。前向きな姿勢とやる気だけで本当のプロと太刀打ちできるだろうか。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　答えは明白である。こうした成長もプロセスを無視したり、近道したりすることは絶対不可能なのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">：</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12713414935.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 06:40:12 +0900</pubDate>
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<title>波動が変わる！あなたが変わる！人生が変わる！　桑名　正典　アールズ出版　2018.7.2初版第３</title>
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<![CDATA[ <p>ポイント１</p><p>第2章ベース波動を整えよう</p><p>問：身口意と環境で自分のベース波動が決まるのはなぜか？</p><p>自分の答え：意識と自分を取り巻く環境がベースとなる波動を決めてしまうから</p><p>本：</p><p>〇　身口意を意識する　</p><p>　身口意は、それぞれ「身業・口業・意業」といわれているのであり、つまり、身口意を変えていくと、人生で起こることが変化すると解釈できる。</p><p>　では、身口意とはそれぞれ何のことかというと次のようになります。</p><p>　　身業：行為や身のこなしのこと</p><p>　　口業：口癖</p><p>　　意業：思考、意識していること</p><p>　つまり、行動、口癖、意識を変えると人生が変わるということです。</p><p>　身口意はそれぞれ私たちの波動に大きな影響を及ぼします。よく「ありがとう」を唱えましょうと言われたりしますが、それは口業をより波動の高いものにしていく習慣になります。</p><p>〇　自分がいる環境を整える</p><p>　質量が大きいものは波動が強く、より周囲に影響を及ぼすことになります。だから、私たちは環境の影響を受けやすいのです。</p><p>　つまり、普通自分が多くの時間を過ごす場所である家や職場の環境を整えていくと、自分のベースとなる波動も変わってくることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２</p><p>第4章　さあ、波動を使って願望を実現させよう</p><p>問：どのようにしたら波動を利用して願望を実現できるのか？</p><p>自分の答え：願望が実現する波動にアクセスし、波動を強くして望む現実を実現させる</p><p>本：</p><p>　願望実現波動にアクセスするには</p><p>　　　　毎晩それが実現している自分をイメージする</p><p>　　　　思いつくことがあればそれを付け加え、もっともっと明確にしていく</p><p>ということだけです。</p><p>　このときに注意することは</p><p>　　　　・　がんばらずに淡々と取り組む</p><p>　　　　・　その種はすでに自分の中にあると思う</p><p>　　　　・　そのうちに現実になると信じる</p><p>ということです。</p><p>　</p><p>　波動を強くして望む現実を実現させる方法は簡単に言うと「行動していく」ということに尽きます。</p><p>　なぜなら、行動をするときには「その行動をすると決める」「勇気を出して行動する」というプロセスを踏んでいきますが、そのプロセスごとに自分を信じることが試され、それをクリアするごとに波動が強くなり、望む現実を実現するだけの波動の強さを身につけていくからです。波動の強さは行動するごとに身につくことを覚えておいてください。</p><p>　願望実現波動にアクセスして必要な行動を出す方法があります。その方法を利用して今の自分に必要な行動を出し、その行動をとっていくと、願望の実現はどんどん早くなっていきます。</p><p>　では、願望が実現するようになるために必要な行動はどのように出せばいいのでしょうか。</p><p>　それには、３つの方法があります。</p><p>　　　　・　日常の中で必要な行動を出す</p><p>　　　　・　非日常の中で必要な行動を出す</p><p>　　　　・　願望が実現している自分の行動を参考にする</p><p>　どれも「いかに行動するか」という話ですので、取り組みやすいことから取り組むといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３</p><p>第7章　人生を通して最高波動の自分と現実を実現していく</p><p>問：人生とは最高波動を更新していく旅であるとはどういうことか？</p><p>自分の答え：波動は経験することによりどんどん高まっていくということ</p><p>本：</p><p>　　　「自分は何者で、何をするために生まれてきたのか？」</p><p>　この問いの答えになるものがどんな人にもあり、人は周囲の人とは違う自分（性格、才能、スキル、人生経験、環境、容姿、長所、短所）を生きることでそれを果たしています。</p><p>　ちなみに、「自分は何者で、何をするために生まれてきたのか？」という問いの答えになるものを「人生の目的」「ミッション」と言います。</p><p>　周囲の人とは違う性格、才能、スキル、人生経験、環境、容姿、長所、短所というのは「人生の目的」「ミッション」を実現するためにもって生まれてきたものです。つまり、、それらは「人生の目的を実現するための初期設定」とも言えるもので、それらのことを宿命と言ったりもします。</p><p>　私たちの人生は、それらもって生まれてきたもの（宿命）を最大限表現し、自分の人生を楽しんでいくと、最高波動の人生が実現し、幸せも豊かさもどんどん大きくなるものです。</p><p>　</p><p>　最高波動の人生を実現していくにはいくつかのコツがあります。</p><p>　　・　やりたいことをやってみる</p><p>　　・　頼まれごとをやってみる</p><p>　　・　チャンスが来たら飛び込む</p><p>　　・　褒められたことを受け取り、その気になる</p><p>　　・　やりたいことの最終形をやってみる</p><p>　　・　ダメな自分をゆるし、受け入れる</p><p>　　・　「自分は何者で、何をするために生まれて来たのか？」を知る</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１アクション</p><p>　やりたいこと、頼まれごとをがんばらずに、淡々とやってみる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２</p><p>第3章　波動を使いこなすために知っておきたいこと</p><p>問：身を清潔に保つ3つの浄化とは何か？</p><p>自分の答え：潜在意識の浄化、身体の浄化、エネルギーの浄化</p><p>本：</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３</p><p>第4章　さあ、波動を使って願望を実現させよう</p><p>問：波動を利用して願望を実現する２つのステップとは何か？</p><p>自分の答え：願望が実現する波動にアクセスし、波動を強くして臨む波動を実現させる</p><p>本：</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12712860921.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 07:06:55 +0900</pubDate>
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<title>風の時代を幸せに生き抜く方法　並木良和×本田健　きずな出版　2021.7.10</title>
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<![CDATA[ <p>ポイント１　</p><p>第1部　本田健　風の時代を楽しむために大切な６つのこと</p><p>問：風の時代とはどういうものか</p><p>自分の答え：すべての事象が風のように流れていく時代</p><p>本：</p><p>　・　i「風の時代」については、「地の時代」との比較でも、いろいろな表現されますが、「物理</p><p>　　的なもの」から「目に見えないもの」へのシフト、というのが、皆さんも感じておられること</p><p>　　ではないでしょうか。</p><p>　・　今までの「地の時代」には「所有」に意識が向いていました。</p><p>　　　何かを「つくり上げる」ことが大切で、例えば建物を建てたり、組織をつくったりして、会</p><p>　　社であれば、支社や支店を増やしていくことによって、成功し、達成というものを得られ</p><p>　　たわけです。</p><p>　　　それに対して、「風の時代」は、「感情」に意識が向いていきます。</p><p>　　　,感じたり、響き合ったり、「目に見えないもの」ー僕は「無形資産」と呼んでいますが、こ</p><p>　　　の「無形資産」が大切になるのが、「風の時代」です。</p><p>　・　そういう「もの」「有形資産」中心の時代から、いよいよ「目に見えないもの」「無形資産」</p><p>　　にフォーカスされていくのが「風の時代」です。</p><p>　・　「無形資産」とはどういうものかと言えば、たとえば、それは「人脈」「絆」といったもの</p><p>　　です。</p><p>　・　風の時代には、「無形資産」がとても大事になっていきます。</p><p>　　　「お金」を得るか、「信頼」「信用」「心のつながり」を得るか、という場面で、どっちをとる</p><p>　　のかということを、今のうちに考えておいてください。</p><p>　　　「無形資産があるのなら、無形負債もありますか」という質問を受けることがあります。</p><p>　　　「無形負債」も、もちろんあります。</p><p>　　　たとえば、知らないあいだに人に恨まれている、嫉妬されている、「なんか嫌な奴だ</p><p>　　な」「感じが悪い」と思われているーそういうふうなものが、「無形資産」です。</p><p>　・　この「無形負債」というものを意識しておくことは、風の時代の大切なテーマだと思い</p><p>　　ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２　</p><p>第2部　並木良和　あなたは風の時代に何を選択しますか</p><p>問：「地の時代」から「風の時代」へはどう変わるのか？</p><p>自分の答え：土地などの固定化しているものに価値があったものがエネルギーなどのように</p><p>　　　　　　　流れがあるものに価値がある世界に変わる</p><p>本：</p><p>　・　平等平等といいながら、弱者と呼ばれる人たちを社会から閉め出してきた時代であり、</p><p>　　その世界から閉め出されないように必死で生きなければならなかったのが、「地の時代」</p><p>　　でした。</p><p>　・　これまでの価値観が崩れて新しい時代に変わるということは、貧富の差、ジェンダーに</p><p>　　対しての批判や非難など、これまでの世界でまかり通っていた格差、差別がなくなってい</p><p>　　くということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３　</p><p>第3部　本田健、並木良和　風の時代を幸せに生き抜くヒント</p><p>問：直感と直感らしきものとはどう違うのか？</p><p>自分の答え：直感とは純粋なもの、直感らしきものとは欲が入ったもの</p><p>本：</p><p>　・　ぼく（並木）のなかで大事なポイントというのが２つあります。</p><p>　　　まず、ぼくたちは、生きていくうえで欠かせない「呼吸のシステム」を持っています。</p><p>　　　自分にとって最善の選択もしくは最善のもの、人、色、関わる物事ーどんなものでも、</p><p>　　それが自分に合っているときというのは、呼吸は非常に深くなるものなんです。</p><p>　・　健さんからの質問の答えは、直感か恐れかを見分けるには、その事柄をイメージしたと</p><p>　　きの呼吸の変化を捉える、というのが、一つのやり方です。</p><p>　　　もう一つの方法として、魂に沿う道というのは、決して飽きが来ないんですね。</p><p>　　　前で健さんが「モチベーションが必要なものは、あなたがやることじゃない」ということを</p><p>　　おっしゃっていましたが、まさにその通りで、その自分がやりたいと思ったことの先を、</p><p>　　ちょっとイメージしてみるんです。</p><p>　　　本当に魂に沿っていたら、もう飽きることなく、いつまでもイメージが続いていきます。</p><p>　　「わあ、こんなことになっている！」「そんなことにもなっている！」と次々にイメージが湧</p><p>　　いて、わくわくしちゃうのです。</p><p>　・　結局は、「頭で生きているか」「心で生きているか」の違いになるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12711742668.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 22:29:08 +0900</pubDate>
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<title>一瞬で自分を変える方法③　アンソニー・ロビンズ　三笠書房</title>
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<![CDATA[ <p>ポイント１</p><p>９　「戦わずして勝つ」言葉の魔力</p><p>問：どのようにして”感情”に理解を示すことができるのか？</p><p>自分の答え：相手の感情のパターンを知る</p><p>本：</p><p>　例えば、あなたの考えを完璧に相手に伝えられるツールがあったらどうだろう。しかも、あなた自身の品位を損なうこともなく、相手の意見を否定する必要もない。</p><p>　実はそんないいことづくめのツールがある。ラポールを維持しながら、自分の信念を相手に伝え愛手を否定することなく使える３つの言い回しがあるのだ。</p><p>　その３つの言い回しとは、</p><p>&nbsp;</p><p>　　「よくわかります。そこで・・・」</p><p>　　「尊重します。そこで・・・」</p><p>　　「同感です。そこで・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>　この３つは、相手の世界に入り込んでラポールを築くための魔法のフレーズだ。相手の話を「しかし」のような言葉で”無視するも同然”の態度に出るのではなく、受け入れる言い方である。さらに、抵抗を受けることなく、自分の望む方向へ相手を動かすことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>　例を挙げよう。あることにかんして、「あなたは完全に間違っている」と言われたら、「いいえ、私は間違ってなどいません」とやり返したら、ラポールは保たれるだろうか。もちろんそうはいなかない。争いが起き、相手は反発するだろう。</p><p>　そうではなくて、その人に対して、「このことに関して、感情的になられるお気持ちはよくわかります。そこで私の言い分にも耳を貸していただければ、お考えも変わるかもしれません」と答えてみたらどうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　お気づきと思うが、決して相手の言うことに同意する必要はない。まずは相手の感情に理解を示し、尊重することが大切なのだ。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２</p><p>10　「新機軸を打ち出す」のが上手い人</p><p>問：”土俵を設定する人”がビジネスの主導権を握るとはどういうことか？</p><p>自分の答え：？</p><p>本：</p><p>〇　同じ経験であっても、イメージや認識の仕方次第で、精神状態や行動が一瞬にして変化する。これがリフレーミングの真髄である。</p><p>〇　”新機軸を打ち出せる人”に共通すること</p><p>　　さて、リフレーミング（認知の枠組みを変えること）には「状況のリフレーミング」と「意味のリフレーミング」の２つがある。</p><p>　「状況のリフレーミング」とは、「状況を置き換える」ことで経験や出来事の意味付けを変えるテクニックである。</p><p>　新機軸を打ち出すのは、「状況のリフレーミング」を熟知している人たちである。</p><p>　例えば、少し前まで製材所では大量のおがくずの処理に苦労していたが、一人の男の着眼点は傑出していた。</p><p>　彼はおがくずを接着剤と液体燃料と混ぜて圧縮し、プレストログという燃料材を開発した</p><p>　一方、「意味のリフレーミング」とは、ある経験の意味づけを変えてしまうことである。</p><p>たとえば、うちの息子はものすごいおしゃべりで、話し出したら止まらない。あなたが訴えたとしよう。しかし、意味のリフレーミングによって意味づけを変えると、「それだけ話したいことがあるのだから、彼は非常に知的レベルが高いに違いない」と言い換えられる。</p><p>　たとえ嫌な言葉を投げつけられたとしても、リフレーミングの技術を応用すれば、脳はそこから違う意味をくみ取るため、精神状態と行動も変わってくる。</p><p>〇　”土俵を設定する人”がビジネスの主導権を握る</p><p>　リフレーミングは、コミュニケーション手段として最高の技術である。</p><p>　営業を例に考えてみよう。相手を説得するときは、枠組みを決める人、つまり最初に土俵を設定する人に主導権がある。広告業界であれ、政治の世界であれ、大きな成功と言われるものは、巧みなりふー民具によって実現したものが多い。リフレーミングは人々の認識、イメージ、感じ方、そして行動の仕方を変えるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３</p><p>11　「常に最高の自分」を引き出すプログラミング</p><p>問：成功が成功を呼ぶ「アンカリング」の方法とは何か？</p><p>自分の答え：一つの成功体験が次の成功体験へとつながる</p><p>本：</p><p>〇　いい意味で”パブロフの犬”になる</p><p>　特定のきっかけによって、いつでも決まった反応が起こるようなアンカリング（条件付け）をしておけば、いつでも確実に能力を発揮できるのだ。</p><p>　人間の行動の大半は、無意識のうちにプログラムされた反応である。</p><p>　たとえばストレスを感じると、煙草や酒、麻薬に手を出す人がいるが、それはよく考えたうえでの行動ではない。彼らはできるものならそのような悪習は断ち切りたいと考えているが、パブロフの犬と同じで、無意識のうちにプログラムされているので、自分ではコントロールが利かない。</p><p>　ここで重要なのは、自分の行動を意識し、ストレスを感じると煙草や酒に手を伸ばすという条件反射を断ち切ることだ。そのためには「ストレス」を感じた時、他の何か有益なことと結び付ければいい。</p><p>　そこで、アンカリング（条件付け）を行う方法だ。</p><p>　人間が心身ともに打ち込んでいる状態になって、最高潮に達したところで必ず同じ刺激が与えられると、その刺激と心身の状態が結びつけられる。すると、その刺激を受けた時は、必ず自然に心身ともに打ちこんだ状態になれるのだ。</p><p>〇　成功が成功を呼ぶ「アンカリング」の方法</p><p>　アンカリングは一瞬にしてあなたの精神状態を変える力がある。</p><p>　アンカリングは「積み重ねる」ことでより効果を高められる。同じように能力を発揮できた時の経験を次々と蓄積していくのだ。</p><p>　たとえば、私は空手の師範のよsうな生理状態と姿勢をとることで、もっとも能力を発揮できる状態になれる。その状態の時なら、火の上を歩いたり、スカイダイビングをしたり、いろいろなことに挑戦して、難題を克服できた。</p><p>　これもまた成功が成功を呼ぶ一つの例である。力と能力を発揮できる状態でいることによって、力がさらに高まり、より能力を発揮しやすくなるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1アクション</p><p>　相手の言葉を否定するのではなく、受け入れる言い方を行う　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１エピソード</p><p>　　「よくわかります。そこで・・・」</p><p>　　「尊重します。そこで・・・」</p><p>　　「同感です。そこで・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>　この３つは、相手の世界に入り込んでラポールを築くための魔法のフレーズだ。相手の話を「しかし」のような言葉で”無視するも同然”の態度に出るのではなく、受け入れる言い方である。さらに、抵抗を受けることなく、自分の望む方向へ相手を動かすことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12711372493.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 22:03:49 +0900</pubDate>
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<title>ゆるすということ　ジェラルド・Ｆ・Ｇ・ジャンポルスキー　サンマーク出版　2006.6.30</title>
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<![CDATA[ <p>ポイント１　第2章　「ゆるし」ってなに？</p><p>・　ゆるしとは過去の傷を喜んで手放すことです。つまり、これ以上苦しむのをやめ、心と</p><p>魂を癒そうと決めることです。</p><p>・　すべては過ぎ去ったことなのですから、自分に何かが起こったからといって人や自分を</p><p>傷つけるのはやめることです。人を裁いたり責めたりせず、目を開いて、その人のなかに</p><p>光を見いだすことです。</p><p>・　ゆるしとは、同情、優しさ、親切、思いやりを感じることです。</p><p>・　やすらぎは、手に入れようと思えばいつでも手に入れることができ、どんなときも私たちを迎え入れてくれます。ただ、怒りにこだわっていると、その歓迎のしるしが見えなくなるのです。</p><p>〇　ゆるしの道を歩む</p><p>・ゆるしは、暗闇を抜けて光にいたる道です。私たちはゆるすためにこの地上に生まれたのであり、ゆるすことによって自分が世界を照らす光なのだとわかります。ゆるせば、過去の影から自由になれます。それが自分の影であれ、他人の影であれ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２　第5章ゆるせない理由を取りのぞく</p><p>・地上での破壊と苦痛の悪循環をとめられるのは、ゆるししかない</p><p>〇　まず価値観を変える</p><p>・ゆるしの大切さ、つまり自分自身を含めてすべての人をゆるす大切さを学ぶには、価値観を変えなくてはなりません。手始めに、”うまくいかないときは何かのせいにしなければ気がすまない”という、エゴの考え方を捨てるのがいいでしょう。</p><p>・『自分や他人を責める代わりに、愛に身をゆだねる』という、新しい価値観を取り入れるのです。</p><p>・本当に幸せになり、心に安らぎを感じるためには、ゆるしの大切さと、自分や他人を愛することの大切さを知る必要がある</p><p>・私たちの一人ひとりが、自分ででっち上げた「ゆるさない理由」を取りのぞき、自分や他人をゆるしたとき、私たちは癒され、喜びにあふれ、心が安らかになるのです。</p><p>〇　ゆるさない理由を一つずつ取りのぞいていく</p><p>・『ゆるしをじゃまするのは最大の障害は、愛でなく怖れに基づく価値観』です。この障害を乗り越えるためには、すべての人は愛に満ちているか、恐怖におびえて愛を求めているかのどちらかだと考えるといいでしょう。</p><p>〇　過去と未来をコントロールする</p><p>・裁く気持ちや絶対にゆるせないという思いは、ストレスになって肉体を痛めつけ、内臓の病気だけではなく様々な心身症を引き起こします。</p><p>・病気になったら、ゆるさないでいることが癒しを妨げているのではないか、とチェックするのが賢い対処法です。</p><p>・エゴは「ゆるさないことで、自分を傷つけた人を罰しているんだ」といいますが、実際は傷つくのは自分だけのです。</p><p>・『何を考え、何を信じるかで人生が決まるということを、忘れてはなりません』</p><p>・なぜゆるすのかといえば、自分を過去から自由にするためです。他人への恨みつらみから、自分を自由にするためです。ゆるすと危険な目に遭うどころか、今この瞬間を、より生き生きと生きられるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３　第7章　ゆるすためのステップ</p><p>〇ゆるしの準備～信念を変える</p><p>・安らぎ、つまり静かで喜びと愛に満ちた状態は、心の本来の姿です。せめぎあいの思いも裁く思いもなく、怖れもないと、心は澄みわたります。</p><p>・　心を安らかにしたいなら、山の澄んだ池、あるいは静けさを象徴するものを、イメージすることです。</p><p>・この章では、これまで話してきたゆるしの原則をリストにしました。</p><p>・どうぞ自分に優しく、寛大に。他人と競争したり、進歩に得点をつけたいという誘惑には、負けないでください。くつろいでありのままの自分でいられる方法を見つけ、それを大切にすることです。</p><p>　◆「正しさ」より「幸せ」を選ぶ</p><p>　◆心の安らぎだけを、目標にする</p><p>　◆出会う人みんなを、ゆるしを教えてくれる教師と見なす</p><p>　◆いま、この瞬間の心の苦しみは、自分自身の思いが生みだしていると認める</p><p>　◆何かを決めるときは、怖れでなく愛に基づいて決める。何よりも自分自身のために。</p><p>〇ゆるしの実践～ゆるしを選ぶ</p><p>・ゆるす能力を高めるキーワードは、「意欲」です。ゆるしを実践するときは、自分自身に「私はすべての恨みや、一見もっともな怒りを、自分の中の最高の真実にゆだねる」と自信を持っていいましょう。最高の真実とはあなたの根源を意味します。これは、高次の存在とか神など、どう呼んでもかまいません。</p><p>　◆「ゆるしたくない」という思いはブーメランのように自分に返ってくる。そんな苦しみとはさよならすると決意する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１アクション</p><p>裁くということをやめてみる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１エピソード</p><p>最近、対人関係で上手くいかなくなり、どうしてもゆるすことができず、精神的に参ってしまい、体調を崩しておりました。その矢先『ゆるすということ』を手にすることができたのです。まさに、奇跡のように思われてなりません。この本は私にぴったりで、「ゆるすということ」がどんなに大事なことで、自分が楽になれるかを新たに教えていただいた本でした。本当に感謝しております。今はすっかりゆるすことができ、体調も噓のようによくなりとても気持ちが楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12705324196.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 22:45:24 +0900</pubDate>
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<title>人生がうまくいく”魂”の成長　斎藤一人　プレジデント社　2020.9.4</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント１　困難に直面したときどのように行動したらよいか</p><p>〇　困難に直面したときの考え方、行動の仕方</p><p>・　　常に仕事や商売を通じて、「魂を成長させる方法は何だろう」と考えているし、</p><p>　何か問題が起こっても「このことから、どうすれば魂を成長させることができるだろう」</p><p>　と考える。</p><p>　　そうすると、おのずと道は開かれるし、その道をたどれば必ず成功や幸せにつながって</p><p>　いるんです。仕事や商売がうまくいかない時は、大抵、その道から外れているんだよ。</p><p>・　　だから、一見、「最悪だ！」とか「ツイてない」と思えるような出来事でも、「このことから</p><p>　魂を成長させるにはどうすればいいか」と考えて行動していると、必ず今まで以上の</p><p>　良い結果に導かれます。</p><p>〇　人生とは「あとだしじゃんけん」</p><p>・　　今、苦しんでいるとしたら、あなたの答えの何かが間違っているんだよ。</p><p>・　　自分が苦しい時は、必ず何か間違いがあるんだよ。</p><p>・　　そういう時は必ず、「もうちょっと魂を成長させなさいよ」っていうことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２　なぜマイナスの感情が成長への一歩となるのか</p><p>〇　マイナスの感情も成長への一歩になる</p><p>・　　例えば、人に親切にすることが「楽しい」と思う人もいれば、人の悪口を言って「楽しい」と感じる人もいるんです。</p><p>　　　これって”魂の段階”なんだよ</p><p>・　　普通は「人の悪口を言って楽しい」なんてないけれど、その人はその段階なの。それで、言って言われて傷ついているうちに学んで、</p><p>　だんだんやめるようになっているんです。</p><p>・　　世の中っていうのは神の摂理で、どんどん良くなっているの。それが「魂の成長論」なんです。</p><p>　　　だから今、人の悪口を言っているような人も、これからもっと良くなろうとしている”過程”なんだよ。すべてが良くなっていくの。</p><p>・　　それと「良くなっている」と思っている人には、良くなっていることが起きて、「困った」と思っている人には、困ったことがおこるんだよ。</p><p>　　　それで、困ったことが起こる中で成長して、良くなっていくんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３　なぜ、身近な人に誠実に接すると味方になる人が増えるのか？</p><p>〇　身近な人に誠実因接すると味方になる人が増えていく</p><p>・　　私は商売をやっていて、取り引きする相手を泣かせたことは一度もないんです。とにかく、なんでもキレイに生きたほうがいいの。</p><p>　　見た目のキレイなほうがいいし、言うこともキレイな方がいいし、やることもキレイなほうがいいよね。</p><p>　　キレイにしていると世間が味方してくれるし、神も味方してくれる。誰の味方も得ずに成功するなんて、難しすぎるからやめた方がいいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1アクション</p><p>　　自分の機嫌は自分でとる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１エピソード</p><p>　”他人軸”ではなく、”自分軸”で生きる・・・このような観点で、今までの人生を見つめ直してみると、「本当の自分を生きる」ということが、少しずつ実感できるようになります。</p><p>　本当の自分を生きて、人生がうまくいくための考え方＝「魂の成長」。</p><p>　それが、この本のテーマです。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12704086137.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 23:01:11 +0900</pubDate>
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<title>一瞬で自分を変える法①　アンソニー・ロビンズ　三笠書房　2206.11.25</title>
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<![CDATA[ <p>１　あなたを大物にする「不思議な力」</p><p>問：”必ず芽を大きく伸ばす人”の行動力とは？</p><p>自分の答え：成功に向かってばく進する</p><p>本の答え：</p><p>　人生で何を成し遂げられるかは、コミュニケーション力と大きな関係がある。現代では、</p><p>「人生の質＝コミュニケーションの質」なのである。</p><p>　コミュニケーションとは、自分もしくは他人への”働きかけ”であり、効果的にコミュニケー</p><p>ションできる人は、、人とは違った経験、成果を手にできるのである。</p><p>　コミュニケーションは力である。いかなる行動も感覚も、何らかのコミュニケーションに端を発している。多くの人の考えや感覚、行動に影響を与えるのは、力という道具の使い方を熟知している人間である。</p><p>　私たちが今いる世界でどれだけ成功できるかは、コミュニケーション力にかかっている。</p><p>　人生にはいろいろなことが起きるが、それを「どう感じるか」ではなく、「どう意味づけをするか」があなたの人生に結果となって表れてくる。「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づけるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>２　「勝利の方程式」のマスター法</p><p>問：試練を”さらなる成長のチャンス”にする人とは？</p><p>自分の答え：前向きな思考を持つ人</p><p>本の答え：</p><p>　その違いは、自分自身とのコミュニケーションのとり方と行動、それだけだ。</p><p>　できることはすべてやったのにうまくいかない時、どうすればいいのか？成功する人も、しない人も、同じように問題にぶち当たる。そして失敗と成功の分かれ目は、なにが自分の身にふりかかったかではなく、起きてしまったことをどう考え、どう対処するかである。</p><p>&nbsp;</p><p>３　自分を変える「信念強化」法</p><p>問：「脳に貯蔵すべき言葉」にまで意識を払うとは？</p><p>自分の答え：脳はあらゆる言葉を貯蔵するので、前向きな言葉を使うようにする</p><p>本の答え：</p><p>　信念とは自分で選び取るものだ。そこに気づけば、あなたはよりすばらしい人生をG手にできる。自分に限界を設けるような信念を選ぶか、自分を後押ししてくれる信念を選ぶかは、自分次第だ。</p><p>　要は、成功や期待どおりの結果に直結する信念を選択し、行く手を阻みかねない信念は捨て去ることだ。</p><p>　自分の真の能力が発揮できるか否かは信念にかかっている。アイデアが次々と流れ出てくるか、その流れが断ち切られるかも信念次第である。</p><p>　人間が経験したこと～これまでに言ったこと、見たこと、聞いたこと、感じたこと、味わったことは、すべて脳の中に貯蔵されている。それほど、どんな信念を持ち、どんな言葉を話すかは大切だということだ。</p><p>　「できると思うからできるのだ」</p><p>&nbsp;</p><p>1アクション</p><p>　できないという言葉は使わない、どうやったらできるかを考える</p><p>&nbsp;</p><p>１エピソード</p><p>　誰かに「塩を持ってきてください」と 言われたとする。あなたは隣の部屋へ塩を探しに行く。「でも塩がどこにあるかわかりません」と言いながら、しばらく探すが、やはり見つからない。</p><p>　相手がやってきてあなたの目の前にある棚から塩を取ると、「馬鹿だな。目の前にあるじゃないか」と言う。</p><p>　「～できません」と口に出した瞬間、あなたの脳は塩を見るなという指令を出す。心理学では、これをスコトーマ（視覚神経系の異常により視覚の一部を失うこと）という。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12702296571.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 09:27:13 +0900</pubDate>
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<title>今までいちばんやさしい「奇跡のコース」　アラン・コーエン　フォレスト出版2015.10.15</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ：嫌な仕事との付き合い方</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント１　　</p><p>１　重要なのはたったひとつの選択</p><p>&nbsp;</p><p>・　ＡＣＩＭは、一瞬一瞬、恐れと愛のどちらを選択するかを私たちに問いかけてきます。</p><p>・　やっかいな選択に次々と直面すると、人生に圧倒されるような感覚になるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>・　しかし、こうした選択はすべて見せかけです。たったひとつの、本当の選択とは、恐れか愛のどちらを選ぶか、ということだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>・　恐れは苦痛をもたらし、愛はいやします。これ以外のことはすべてあなたの解釈にすぎません。</p><p>&nbsp;</p><p>・　恐れを抱く心は、物事を複雑にすることで、この世の中の困難が避けられないもののように思わせます。</p><p>&nbsp;</p><p>・　ところがACIMによれば、この世界は厳しい場所などではなく、それどころか苦痛を避けることが可能だと教えています。</p><p>&nbsp;</p><p>・　つまるところ、すべての選択は、癒しをもたらすものと、苦痛をもたらすもの、この二つしかないのだということがわかると、あなたの想像よりはるかに早くたやすく、心は平安を得て、本</p><p>&nbsp;</p><p>当の家に帰る道を見つけることができるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２</p><p>９　最後の無益な旅</p><p>&nbsp;</p><p>〇　犠牲のあとの生命</p><p>・ACIMは苦痛に何の目的も見出しません。苦しみに美徳は存在せず、困難と引き換えに自由</p><p>&nbsp;</p><p>が手に入ることはないという考え方です。</p><p>・強調されているのは、いばらの道は神が創ったものではなく、完全に本人の選択の結果だと</p><p>&nbsp;</p><p>いうことです。</p><p>・どんな理由にせよ、自分や人を苦しめるのは、気の滅入る私たちの作り話であり、どれも不</p><p>&nbsp;</p><p>要なものなのです。</p><p>・ACIMは、病も癒しも私たちが選択した結果だと教えています。病気には何の価値もないこと</p><p>&nbsp;</p><p>に気づいてそれに投資することをやめれば、病気は消え去るのです。</p><p>・あなたはこう思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「病気が強制的なものでないとすれば、なぜそれを選択するというのか？」</p><p>「見返りがあると知覚しているから」というのが、その答えです。私たちは自分に益をもたらす</p><p>&nbsp;</p><p>と信じている振る舞いをするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>〇　学校や仕事を休んだり、やりたくないことをしない言い訳にする</p><p>・あなたは本当のことを話すよりも、病気になったり、病気になったふりをしたほうが手っ取り</p><p>&nbsp;</p><p>早いことを学習しました。</p><p>・この考え方は、無意識のうちにいつしかしっかりと確立され、病気が言い訳を成立させる力</p><p>&nbsp;</p><p>を持つようになったのです。</p><p>・このプロセスは大人になってからも繰り返されます。</p><p>&nbsp;</p><p>・ただし代償を支払わずに自由が手に入るわけではありません。あなたは痛みに耐えなくてはなりません。その価値があるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３　</p><p>10　魔術（マジック）を超えて</p><p>&nbsp;</p><p>〇　完全な愛は病気を治す</p><p>・愛を信じることは、もっとも効果的な信仰です。</p><p>&nbsp;</p><p>・なぜなら、神は愛だからです。誠意をもって愛するとき、全宇宙があなたの味方です。</p><p>・すべての病気は愛の否定であり、愛を否定することのすべては恐れから来ています。聖書は</p><p>&nbsp;</p><p>「完全な愛は恐れを取り除く」と言っており、これは、完全な愛が病気を治すという教えでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・肩書きも、学位も、手の込んだ治療技術も必要ありません。ただ純粋に心から愛すればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>・愛が癒しとなるのは、自分を満たすために自分以外の何かが必要と教えられる以前に、自分が誰だったかを私たちに思い出させるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>・自分の外側のものに対する信仰は一時的な成功をもたらすかもしれません。</p><p>・しかし、内なる源に対する信仰がもたらす成功は永久です。怖れにもとづいた心は世界から</p><p>&nbsp;</p><p>力を求めますが、愛に基づいた心は世界に力を与えるものです。真実がもたらす癒しは完璧です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1アクション</p><p>病気を理由に仕事を休まない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1エピソード</p><p>ジュリオ・ディアスが、ニューヨークのブロンクスで、ティーンエイジャーの男にナイフを突きつけられた話</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12701752923.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 14:46:43 +0900</pubDate>
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<title>愛とは、怖れを手ばなすこと　ジェラルド・G・ジャンボルスキー　本田健訳　サンマーク文庫2008.</title>
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<![CDATA[ <p>ポイント１　自己変容とは何か？</p><p>はじめに</p><p>&nbsp;</p><p>・　ほとんどの人は痛みや病気、欲求不満をなくしたいと真剣に望みながら、自分に対するこれまでの見方を変えたくはないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>・私たちの目に映る病んだ世界は、使いものにならなくなった古い考え方の結果です。今と違った世界を見るためには、みずからの考え方を変え、過去を捨て去り、「今」をもっと強く感じ、</p><p>&nbsp;</p><p>心の中の怖れを消滅させることをよしとしなければなりません。</p><p>・　そのようにして見方を変えると、私たちは切り離された存在ではなく、今までもずっとつなが</p><p>&nbsp;</p><p>っていたのだ、という認識が生まれます。</p><p>・　自己変容と内なるやすらぎに続く確かな道は、数多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・　このささやかな本は、「与え、愛する人生」に向かい、「受け取り、怖れを抱く」人生から遠ざかることを求める人たちにとっての自己変容の入門書として、書かれたものです。ひとことで</p><p>&nbsp;</p><p>言うなら、「与える行為を通して、なるべき自分になる」のが本書のテーマです。</p><p>・　自己変容の各段階を、誰もが直面する日常的な状況に応用できる形で表しています。愛の</p><p>&nbsp;</p><p>存在、つまり私たちの真の現実に気づく障害になっているものを取り除く助けとなり、人生で愛の奇跡の数々を経験できるようになることが、本書の目指すところです。</p><p>&nbsp;</p><p>・『奇跡についてのコース』で述べられているように、心のやすらぎという一つの「目標」とゆるしを実践するという一つの「手段」を持つだけでいいのです。内なる教師の声に耳を傾けること</p><p>&nbsp;</p><p>によって達成感を得ることができます。その過程で、私たちは人との関係を癒すことを学び、心の安らぎを経験し、怖れを手ばなすことができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２　心のやすらぎとゆるしとの関係</p><p>〇　現実はいつでも選択できる</p><p>&nbsp;</p><p>・　たとえば、怖れに満ちた過去を「現実」にすることに価値を見出すと、私たちは心に限界を設けて、それを自分の現実として認識するようになります。すると私たちの心は、これから訪</p><p>&nbsp;</p><p>れるものすべてを、怖れながら見ることしかできなくなり、ちょっと立ち止まって、現在というときをやすらかに過ごすことができなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>・「できない」とか「不可能だ」といった言葉を口にするとき、怖れに満ちた過去の限界を、自分自身に課したことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>〇　ただ一つの目標は心のやすらぎ</p><p>・　心のやすらぎをただ一つの目標にすることは、もっとも力強い動機づけのエネルギーになり</p><p>&nbsp;</p><p>ます。内なるやすらぎを得るために必要なのは、心のやすらぎを唯一の目標にすることです。</p><p>・　私たちは目標を一つに絞ることをせず、あれもこれもと目標にしがちです。しかし、そんなこ</p><p>&nbsp;</p><p>とをしても、焦点はぼやけ、葛藤が大きくなるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>〇　ゆるしを通してやすらぎを得る</p><p>・心のやすらぎをただ一つの目標とすると、唯一つの手段となるのが「ゆるし」です。ゆるしは、</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの誤ったものの見方をただすために、そして怖れを手ばなしやすくするために使われる手段です。簡単に言えば、許すことは手ばなすことです。</p><p>&nbsp;</p><p>・心の再訓練の第一のステップは、心のやすらぎをただ一つの目標として設定すること。これは、自分自身ことを考えるとき、「自分が得するには」ではなく、「自分の内を満たすには」と考</p><p>&nbsp;</p><p>えることを指します。</p><p>・第二ステップの「ゆるし」に進みましょう。ここでは他者を見るときに、「愛を差し出している人」</p><p>&nbsp;</p><p>として、あるいは「怖れにさいなまれていて、愛という形の助けを求めている存在」としてみることを選択します。</p><p>&nbsp;</p><p>・この新しい見方をすることで、相手を完全に愛し、受け入れることも、その結果として同時に内なるやすらぎを経験することも、スムーズにできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３　自己変容とは何か</p><p>〇　攻撃とは実は防御のこと</p><p>&nbsp;</p><p>・攻撃はつねに、怖れと罪悪感から生じるものです。</p><p>・つまり、攻撃は実のところ防御なのです。罪の意識と怖れから目をそむけるための防御がす</p><p>&nbsp;</p><p>べてそうであるように、攻撃もまた、問題を問題のままでとどめてしまいます。攻撃も防御も心のやすらぎををもたらしはしないということを、忘れているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>・葛藤ではなく、やすらぎを経験するためには、ものの見方を変えることが必要です。相手のことを、自分を攻撃しているのだとみるのではなく、怖れを感じているのだとみるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>・私たちはつねに、愛か怖れかのどちらかを表現しています。怖れの正体は救いを求める声であり、言い換えれば愛を求める声です。だとすれば、やすらぎを経験するために必要なの</p><p>&nbsp;</p><p>は、ものの味方や感じ方を決める権利は自分にあるのだと、自覚することだということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>〇　ゆるしとは過去を手ばなすこと</p><p>・内なるやすらぎは、ゆるしを実現したときしか得られません。ゆるしとは、過去を手ばなすこ</p><p>&nbsp;</p><p>と。つまり、誤ったものの見方を修正する手段となるものです。</p><p>・誤った見方を正すことができるのは、今しかありません。そして、その唯一の方法は、他人が</p><p>&nbsp;</p><p>自分にした、あるいは自分が他人にしたと私たちが思っていることを、すべて手ばなすことです。</p><p>&nbsp;</p><p>・この、自らの選択で「忘れる」というプロセスを通して、過去を再現する必要はなくなり、現在を心から受け止めることができるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>・人はみなバラバラの存在だという考えがなくなれば、自分自身の癒しを受け入れ，まわりの人すべてに癒しの愛を注いでいくことができます。癒しは、私たちは一体だという思いから生ま</p><p>&nbsp;</p><p>れるものなのです。</p><p>〇　得ることと、与えることについて</p><p>&nbsp;</p><p>・覚えておいていただきたい大切なことがあります。それは、人はみな、今必要なものはすべてもっているということ。そして、私たちの存在の本質は愛だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>・「何かを得る」という動機が行きつく先は、葛藤と苦悩であり、過去・現在・未来という直線的な時間の概念とだけ結びついています。一方、「与える」ということは、なにも期待せず、一切</p><p>&nbsp;</p><p>の境界線を設けず、無条件に自分の愛を差し出すということです。</p><p>・したがって、私たちが与えることに専念し、相手から何かを手に入れようとか、相手を変えよ</p><p>&nbsp;</p><p>うという願望を捨てたときにこそ、心のやすらぎが訪れます。</p><p>・私たちは「与える」という動機に導かれて、時間とはかかわりのない、内なるやすらぎと喜びの感覚にたどり着くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1アクション</p><p>「すべての一歩が、ゆるしの一歩でありますように」と書いた紙を靴の中に入れて歩く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１エピソード</p><p>「与えることは受け取ること」～これは愛の法則です。この法則のもとでは、他者に愛を与えれば、自分が豊かになります。何かを与えれば、同時に自分がそれを受け取ることになるのです。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12701247143.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 13:39:49 +0900</pubDate>
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<title>たらいの法則～人生を積み上げていく55のヒント～　鍬　幸次　カナリア書房　2011.9.10</title>
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<![CDATA[ <p>ポイント１　たらいの法則とは？</p><p>はじめに</p><p>&nbsp;</p><p>・　「　たらいに大きな水を張る。</p><p>手前から人差し指で水を向こうに</p><p>&nbsp;</p><p>押しやる。水の波紋は途中で</p><p>消えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、ただひたすら押し続ける。</p><p>やがて、波紋は大きくなり反対側の</p><p>&nbsp;</p><p>壁にぶつかって自分に返ってくる。</p><p>与えて、与えて、それでも与え続ける</p><p>こと。</p><p>&nbsp;</p><p>それはすべて自分のためになる・・・。</p><p>そんな生き方をしなさい」</p><p>&nbsp;</p><p>・　ただ、この「たらいの法則」を知った</p><p>ときから、自分ではない誰かに</p><p>&nbsp;</p><p>感動を与えることが自分に喜びになった</p><p>ことはまちがいありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント２　どうして、なんで？を</p><p>繰り返すことが大切なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>たらいの法則２</p><p>・　自分くらいは自分を愛してあげたい</p><p>と思っています。だから、自分との対話</p><p>&nbsp;</p><p>を大切にしています。</p><p>思わず口走ってしまった言葉や、</p><p>&nbsp;</p><p>行動を振り返って、「なんでだろう？」と</p><p>振り返っています。そこから、さらに、</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで？なんで？」を繰り返していくと</p><p>自分の奥底にある本当の気持ちや</p><p>感情が見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>・　なんで？を繰り返していくと自分の</p><p>深い深い潜在意識と対話する準備が</p><p>整ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つだけ注意していただきたい</p><p>ことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ、自分自身の言動のなんで？</p><p>の理由がマイナスなことであっても、</p><p>&nbsp;</p><p>その気持ちの裏側に触れて</p><p>プラスな言葉に変換していくことが</p><p>重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>・　例えば、失敗した行動について</p><p>なんで？を繰り返した結果、</p><p>&nbsp;</p><p>「優柔不断」という言葉出てきたら、</p><p>「自分は慎重で思慮深い」、</p><p>&nbsp;</p><p>「過去に同じような失敗をしたから」</p><p>だったら「そこからいろんな経験を</p><p>学んだはず」、</p><p>&nbsp;</p><p>「事前調査をしなかった」なら</p><p>「その時の自分の直感と感性に</p><p>従ったから」という具合に</p><p>&nbsp;</p><p>自分の気持ちの裏側に触れて、</p><p>プラスの言葉に変換してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント３　</p><p>とにかく褒めたらどうなるの？</p><p>&nbsp;</p><p>たらいの法則31</p><p>・　褒められるといい気分になる。</p><p>&nbsp;</p><p>・　しかし、日本人は「そんなことは</p><p>ないですよ」と謙遜してしまう</p><p>&nbsp;</p><p>・　その代わりに「ありがとうござ</p><p>います」と受け入れてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>受け入れることは自分への栄養と</p><p>なります。</p><p>&nbsp;</p><p>その栄養はまた次の人へ次の人へ</p><p>と渡していくエネルギー源ともなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1アクション</p><p>褒められたら、素直に</p><p>「ありがとうございます」といい、</p><p>&nbsp;</p><p>指摘を受けても、</p><p>ありがたいことなので</p><p>「ありがとうございます」という</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１エピソード</p><p>たらいの法則５５</p><p>&nbsp;</p><p>　返ってくる波のことについては、</p><p>なにが返ってくるのかは</p><p>&nbsp;</p><p>わからないので、</p><p>そのことについてはあれこれと</p><p>何も考えないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>大げさにいうと「こんなことが返って</p><p>くるかもしれない」なんて、</p><p>&nbsp;</p><p>考えた時点で返ってこない</p><p>かもしれないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>要するにその邪念や邪心を</p><p>取り除いてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>気が散ってしまうと</p><p>与え続けるということに</p><p>集中できなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki-44613/entry-12700622654.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 09:24:45 +0900</pubDate>
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