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<title>博士の麻雀考察ノート</title>
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<description>天鳳(四麻)七段の理系博士です。『科学する麻雀』を皮切りに麻雀データが溢れています。そのデータを十二分に考察し、実践に役立つシステムにまで昇華させることを目的としています。</description>
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<title>ジャイアント・キリング</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ちょっと実家で法事やら何やらで忙しく、更新できませんでした。いやぁ、法事って難しいですね。宗教的な事にうといので、親にＨＯＵＪＩって何が目的なの？オイシイの？って親に聞いたんですが、「あんた、そんなことも知らんの？」って怒られました。（笑）</p><br><br><p>さて、今日は雀風についてです。突然ですが、皆さんはどんな雀風を最強と考えますか？</p><br><p>雀風といえばおおよそ次のようなものがあるでしょう。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>打点型　</strong></font>高打点を目指し、一気にとび抜ける。自分が一番得点が多ければ勝つだろという考え方。</p><p><strong><font color="#ff0000">天鳳型　</font></strong>高打点が理想だが、それよりは安く、速くを優先し、局収支最大を目指す。</p><p><strong><font color="#ff0000">安定型　</font></strong>失点しないことを優先。負けなければ勝つだろという考え方。</p><br><p>イメージですが、、打点型はいわゆるオカルトに多そうですね。オカルトと言えば、非合理主義というイメージですが、これはこれでいいと思います。なんせ、カッコイイですから。私は結構好きです。ちょっと言いすぎなほど否定する人もいますが、麻雀以前に人格を鍛えた方がいいと思います。戦争時に日本兵の不合理を馬鹿にした西洋人みたいになっている事に気付くべきです。</p><br><p>天鳳型は現在、最も注目されているタイプ。天鳳位はほとんどこのタイプで、他の天鳳プレイヤーの憧れと目標にされている。一局あたりの収支を最大にする期待値という考え方を基礎として発展してきた。現在では合理主義の極みで、最強と考える人が増えている。</p><br><p>安定型は言い換えると守備系です。今、私はこのタイプ。天鳳プレイヤーはあまりこのタイプはいません。だからこそ安定型について考える必要があると思います。私はこれが最強だと思っています。以外に思うかもしれませんが、<font color="#ff0000">天鳳はラス回避が重要と言われていますが、みんな言う程ラス回避ができていません</font>。天鳳位も含めてです。</p><br><p>そしてラス回避に特化すればどうなるか。データを見てみましょう。</p><p>次のグラフは鳳凰卓のみのデータです。各天鳳位と私（安定型代表として）の順位の分布を比較しています。</p><p>天鳳位（≧▽≦）さんは私と分布が似ているので、参考までに色を変えています。</p><p>（≧▽≦）さんは守備型として天鳳位で有名です。ただ、おそらく、守備を意識はしているが、あることに気づかれていません。なので私の方がラス率が低いのでしょう。<br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/18/ki8784/b1/20/p/o0779044913317756857.png"><img border="0" alt="天鳳位との順位の比較" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/18/ki8784/b1/20/p/o0779044913317756857.png"></a> </div><p><br><br></p><p>安定型の四位率の低さを見てください。これがラス回避を本当に意識した結果です。</p><p>次に一位率を見てください。天鳳位には及びませんが、マックス５％程しか変わりません。つまり、100回打って一位回数は5回しか変わらないということです。</p><br><p>さらに見ましょう。重要なのは天鳳位と私の比較だということです。自慢じゃないですが、ハッキリ言って<font color="#ff0000">技術的に天鳳位のほうが私より断然うまいです。にもかかわらず、平均順位、安定段位は私（安定型）の方が上なのです。</font></p><p>つまり、どうしても戦略が優れているという事になります。ジャイアントキリングですね（笑）。ちなみに、リアル麻雀としての収支を見ても安定型が上です。安定段位を見るにこのまま打っていけば天鳳位になれることが保障されています。なんか目を疑いますが、、。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/18/ki8784/0f/92/p/o0632041913317756858.png"><img border="0" alt="天鳳位と平均順位の比較" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/18/ki8784/0f/92/p/o0632041913317756858.png"></a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/18/ki8784/c2/41/p/o0587042313317756856.png"><img border="0" alt="天鳳位との安定段位の比較" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/18/ki8784/c2/41/p/o0587042313317756856.png"></a> </p><br><br><p>では、どうすれば安定型になれるか。以前書いた<a href="http://ameblo.jp/ki8784/entry-12020088569.html" target="_blank">期待値という考え方の落とし穴？</a> で紹介したことが重要です。読みやすく少し変えたので気が向けばまた読んでみて下さい。</p><br><p>ちょっと書き疲れてきたのでこの続きはまたそのうちとします。私もただぼんやり意識しているに過ぎず、まだ書けないという事もあります。ただ、必ず書きたいと思っています。</p><br><p>ではでは。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12030967827.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 16:40:25 +0900</pubDate>
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<title>南入してからのトップ逃げ切りのシステム</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今回は、トップを守り切る方法を考えたいと思います。調べているうちにわかったことは、南場に入ってからが勝負で、それまではあまり関係ないようです。</p><br><p>どういう事かというと、次の表を見てください。</p><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150521/14/ki8784/d1/6e/p/o0692033913313578745.png"><img border="0" alt="トップ逃げ切り成功率" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150521/14/ki8784/d1/6e/p/o0692033913313578745.png"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150521/14/ki8784/ef/a9/p/o0692033913313572347.png"></a></div><p><br>※この表はＨＡＺさんの解析結果か重要そうなところだけ抜き出してまとめたものです。</p><p><a href="http://doraaka.exblog.jp/15714614/" target="_blank">参考：ＨＡＺの研究する人生　トップと微差の場合は？　より作成</a><br></p><br><p>南入したとき2着と13000点離れているというとき、わりと勝てそうですが、65%でしかありません。ではどうすればより勝率が上がるかというと、その点差をキープしたまま局を進める事です。打点より、局を回すことです。なぜならそちらの方が簡単だから。</p><br><p>面白い事にデータを信じるならば</p><p>・13000点差で南２局</p><p>・9000点差で南３局</p><p>これはほぼ同じ勝率です。つまり、安手なら放銃しても良いという事になります。<font color="#ff0000">取り敢えず一位をキープする事が大切</font>なのです。<font color="#ff0000">最終目標は南４局５０００点以上点差</font>をつけていること。これで７割一位です。</p><br><p>また、<strong>逆に自分が２位のとき１位を狙うには、簡単に局を進めてはいけません。</strong></p><br><p>ということで、様々な状況に対して予め作戦を練っておきましょう。</p><p>システムというには雑ですが、以下が一応私なりの作戦です。</p><br><p>【<font color="#ff0000"><strong>南入してからのトップ逃げ切りのシステム</strong></font>】</p><p><strong>・南４局で２位と</strong><strong>５０００点以上の点差が最優先。</strong></p><p>―　よって和了されても平気な場合、無駄な追っかけリーチはしない。</p><br><p><strong>・自分が和了できそうなとき。</strong></p><p>―　打点より局回し優先。</p><p>―　もちろん余裕があるときは打点もとる。</p><br><p><strong>・自分が和了できなさそうとき</strong></p><p>―　<strong>下家２位</strong>　⇒　徹底して絞る。</p><p>―　<strong>上家２位</strong>　⇒　下家アシストやブラフを使う。　ドラポン。　上家のよく捨てる牌を使いそうな手役を狙うふり　等。</p><p>―　<strong>対面２位</strong>　⇒　下家アシスト。対面以外の他家が和了しやすいように、高そうな手役の気配を出さない。</p><p><font color="#ff0000">注意</font>　もちろん親にはアシストしないこと。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>・点数に余裕があるとき</strong></p><p>―　自分の親番で無駄な連装をしない。形聴どり。２位が和了できなさそうなときの安和了など。</p><p>―　状況によってははじめから降りるのもあり。</p><p>―　２位の親番は差し込んででも流す。</p><br><p><strong>・点数に余裕がないとき</strong></p><p>―　安くてもいいから和了って流す。</p><p>―　１位キープが最優先。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12029300391.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2015 13:45:36 +0900</pubDate>
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<title>知らないうちに守備系雀士になっている...</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>鳴き対策を自分なりに練って鳳凰卓で打っています。</p><p><strong>戦績はやはり上がりました！</strong></p><p><strong>素直にうれしいです。</strong></p><p>ラス率がかなり減っています。</p><p>でもまぁ、まだ28戦しかしてないですけどね。</p><br><p>鳴き対策<strong>前</strong>　5+7+9+10 　の31戦</p><p>鳴き対策<strong>後　</strong>7+8+8+　5　の28戦</p><br><p>鳴き対策後の放縦率はおよそ１0％に抑えています。天鳳位の放縦率より低いので、守備に寄りすぎているのかもしれません。なぜ、こんなに放銃率が低いかというと、８巡目二向聴、10巡目一向聴は降りをしているからです。ダマへの放銃が他の天鳳位と５％程低いです。</p><p>その分和了できていないのか、局収支も天鳳位より50～80点ほど低いです。ただ、ラス率はどの天鳳位よりも低く、満足。</p><br><p>気になるのは和了率の低さ。徹底して守りに入っているからかもしれません。打たない、でも和了らないとなっている？それならいいんだが、、、。</p><br><p>思い出してみると、、、</p><p>１位パターンの典型は、チャンス配牌で和了る。その後、守り切るorダメ押し和了ですね。</p><p>２位パターンはもともと１位でオーラスで転落が多いです。記憶しているだけで５、６回あります。</p><p>３位パターンはもともと４位で辛くも３位に上昇が多いですね。</p><p>ラスの典型は焼き鳥です。ほとんどそれです。でもラス率低いのでそれでいいと思います。</p><p>直すべきは攻撃的になるではなく、牌効率を上げるだと思います。やっぱり七段の牌効率は八段～天鳳位のそれとは雲泥の差です。見学しているとわかります。自分も例外ではありません。</p><p><font color="#ff0000"><br></font><font color="#000000">ということで、、、</font></p><p><font color="#ff0000"><strong>今後の目標</strong></font></p><p><strong>・１位から２位への転落を防ぐ。</strong></p><p><strong>・焼き鳥を無くすために牌効率を上げる。</strong></p><br><br><br><p>さて、今日の一戦。</p><p><br>東１局、下家の聴牌臭は嗅ぎ取ってましたが、ドラを自分が３枚持っているので、安い可能性が高いと踏んで、突っ込みました。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/40/dc/j/o0800060013312120968.jpg"><img border="0" alt="東１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/40/dc/j/o0800060013312120968.jpg"></a></div><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/2c/44/j/o0800060013312120972.jpg"></a></p><p>ただ、今思うと、</p><br><p>・この巡目で一向聴。</p><p>・この巡目０枚見えのドラ横３索がかなりキツイ。</p><p>・下家に通っている筋が多すぎる。</p><p>を考慮して降りでした。</p><br><br><br><p>対面２巡目リーチの７萬切り。</p><p>９筒切りカン８萬待ちの方が待ち枚数は一枚多いのに、早リーチの７萬で河に壁を作られました。八段の邪悪な技にまんまと引っ掛かるピュアな俺。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/2c/44/j/o0800060013312120972.jpg"><img border="0" alt="東２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/2c/44/j/o0800060013312120972.jpg"></a></div><p><br>これもダメな放銃で、親とは言え、四向聴なのでカチ降りの東でした。絶対。他のときはそれぐらい堅くしています。最後に引いたのが東で、アッと思って反射的に切っちゃいました。ただ、宣言牌の近くであることは、早すぎてあまり関係無いと思っています。（実際はどうなんだろう。）</p><br><p>放銃打点は裏３の満貫でした。（汗）</p><br><br><br><p>出だしから痛手だったが、ドラポンの混一。</p><p>途中で白を引いて西と入れ替えれば跳満まで見えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/f9/06/j/o0800060013312120969.jpg"><img border="0" alt="東３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/f9/06/j/o0800060013312120969.jpg"></a></p><p><br>この２萬は鉄鳴きだと思っています。</p><p>１萬の枚数、巡目からの判断です。</p><p>７萬引きを見てうっかりカン５萬待ちにする人もいそうですが、８萬の枚数を見ましょう。６萬切りが正解です。</p><br><p>結果は8000ツモでした。</p><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/8a/f4/j/o0800060013312120967.jpg"><img border="0" alt="東４" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/8a/f4/j/o0800060013312120967.jpg"></a></div><br><p>上家のリーチに対して、すぐに追いついて、3900良形だったので迷わずブン曲げました。</p><p>一発を消されましたが、一瞬でツモって5200でした。</p><p>愚形聴牌か無筋を引いたら真っ直ぐ現物を切り、降りるつもりでした。</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/74/d7/j/o0800060013312120970.jpg"><img border="0" alt="南２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/ki8784/74/d7/j/o0800060013312120970.jpg"></a></p><br><p>南場で残り局が少ないので、取り敢えず一位になっておきたかったから結構悩みました。待ち枚数的にはノベタンの方が多いですよ。そりゃ。打牌の決め手は打南⇒ポンの5800ｖｓ7700はしたくないということでした。もちろん上家が持っているなんてことは知りませんが、、、結果は、この後萬子をバタバタ切っていったため混一に見えなくなった（？）のか、出あがりでした。</p><br><br><p>半荘の結果はこれが決め手となって一位でした。</p><p>ふぅ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12028697151.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 21:11:39 +0900</pubDate>
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<title>鳴き対策のシステム（喰断、役牌）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日、煙草をコンビニに買いにいった帰り。</p><p>近所の小学生が、、、</p><p>「セックスはダメ、エス・イー・エックスって言え！」っていってた。（笑）</p><p>どういうこと？∑ヾ(￣0￣;ﾉ</p><br><br><p>さて、</p><p>以前出した鳴き対策の続きです。<a href="http://ameblo.jp/ki8784/entry-12024387681.html" target="_blank">参考：鳴き対策　まず押さえる安全策</a></p><p>今回は(Ｄ)にあたる、危険牌の止め方を詳しくやります。</p><br><p>次のグラフは以前もだした、ＨＡＺさんのサイトをもとに、少しいじって新たに作ったデータです。</p><p><a href="http://doraaka.exblog.jp/16090196/" target="_blank">参考:HAZの研究する人生</a></p><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/23/ki8784/51/00/p/o0501044213303256939.png"><img border="0" alt="鳴いた瞬間の順目とそばテン率の関係" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/23/ki8784/51/00/p/o0501044213303256939.png" width="501" height="442"></a></div><p><br>ある巡目に鳴きが入ったとき、鳴いた牌と違う色を出した他家が、出した牌の傍聴をしている確率です。</p><p>傍聴の場合、跨ぎ筋が2種類のあるので、実際、傍聴牌率30％の傍を出せば15％刺さるということを意味しています。</p><p>その考えのもと、放縦率15％ほどに（天鳳　十段クラス）抑えるには、およそ次のようになります。</p><br><p>-------------------------------------</p><p><font color="#ff0000">【3鳴き】</font></p><p><strong>いつも手出しの傍は切らない。</strong></p><br><p><font color="#ff0000">【２鳴き】</font></p><p><strong>４巡目以降　最終手出しの跨ぎ筋２種類目は切らない。</strong></p><p><strong>７順目以降　最終手出しの傍は切らない。</strong></p><br><p><font color="#ff0000">【１鳴き】</font></p><p><strong>７順目以降　最終手出しの跨ぎ筋2種類目は切らない。</strong></p><p><strong>10順目以降　最終手出しの傍は切らない。</strong></p><p>-------------------------------------</p><br><p>実際、鳳凰卓を観戦していると、手出しをかなり見ており、最終手出しの傍は勝負する場面でない限りかなり止めています。</p><br><p>厳しいですね。</p><p>しかし、逆にいうと、最終手出しの跨ぎ筋以外はかなり安全になります。</p><br><p>下が目安です。</p><p>2鳴きされたときを想定し、</p><p>上を踏まえた上で、以下のように押せます。</p><p>-------------------------------------</p><p><font color="#ff0000">【聴牌】</font></p><p><strong>相手の打点が不明のとき全て押し</strong></p><br><p><font color="#ff0000">【一向聴】</font></p><p><strong>456牌一枚まで押し</strong></p><p><strong>相手が安い、こちらが高いなどのときは二枚まで押し</strong></p><p><strong>１２３、７８９は3枚まで</strong></p><br><p><font color="#ff0000">【二向聴】</font></p><p><strong>降り</strong></p><p>-------------------------------------</p><p>これは鳴いたときに聴牌していてかつ、手出しの跨ぎ筋ではない確率をＨＡＺさんのサイトのデータと上のグラフの数字をもとに計算し、放縦率を求めた上でのおおざっぱな判断です。</p><p>最終手出しを見ても、空切り、スライドの場合はまた別になってくるので、それを見破る方法を学ぶとさらに精度があがるでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12027664158.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 13:05:22 +0900</pubDate>
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<title>こっそり鳳凰卓で打つ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>昨日からこっそり鳳凰卓で打っています。</p><br><p>やっぱり鳳凰民強し。</p><p>かなりキツイ！</p><br><p>でも戦績は上々です。</p><br><p>昨日　2位　2位　2位　2位　</p><p>今日　３位　１位　３位　１位　１位</p><br><p>とかなり好調　(´∀｀)</p><p>１位や２位のときもギリギリの戦いで厳しいものがあります。</p><br><p>今日の２回目の３位の反省</p><br><br><p><strong>【状況】</strong></p><p><strong>下家が他と8000から10000点ほど離れたトップ。</strong></p><p><strong>あとはドッコイドッコイ<br></strong></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/f6/c2/j/o0800060013308065859.jpg"><img border="0" alt="跳満和了れず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/f6/c2/j/o0800060013308065859.jpg"></a> </div><p><br>まだ東場で4巡目8000点を張りました。自分からは0枚見えだったので迷わずブン曲げました。</p><p>リーチによってツモか裏で跳満です。</p><p>ドベ争い組から脱出して一気にトップと思ったんですが、ツモれず。</p><p>結果は流局でした。</p><p>やはりリーチじゃ無かったか、、、。</p><p>まあ今後も100回やって100回曲げますけどね。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/e0/b3/j/o0800060013308065856.jpg"><img border="0" alt="これで降りる？" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/e0/b3/j/o0800060013308065856.jpg"></a> </p><br><br><p>これ降りるのはビビりすぎだよね？</p><p>いやあ、混一が見えなければねえ、、、。</p><br><br><p>一応傍テンを警戒して肩筋の４索から切りました</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/66/55/j/o0800060013308065857.jpg"><img border="0" alt="やはり東" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/66/55/j/o0800060013308065857.jpg"></a> </p><br><br><br><p>対面聴牌は察知していました。</p><p>が、この巡目で初牌の東を切ることはかなり怖く、</p><p>リーチに通っていて、鳴き手の上家が切っている５萬を切ました。</p><p>やっぱり冷静に考えると５萬が早かったため、５８萬の待ちが後でできた可能性もあるので、東だった気がします。</p><br><p>結果論でいうと、１０００点は２位から３位への転落ですが、</p><p>下家に和了されて頭一つ抜き出られるより良かったのかもしれません。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/b3/1a/j/o0800060013308065858.jpg"><img border="0" alt="絶対絶命！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150515/23/ki8784/b3/1a/j/o0800060013308065858.jpg"></a> </p><br><p>そうして迎えたオーラス。</p><p>まさかの僅差の４位からダブリーがかかり万事休す。</p><p>しかし、ダブリーツモされたら対面と最低1000点差が詰まり、ギリギリ４位回避できるのでベタ降りしました。</p><p>結果は上家のダブリーツモでピッタリ３位。</p><p>ふう。</p><br><p>ここまで追い詰められたのもやはりあの時リーチしたから。</p><p>やっぱりリーチじゃないのかな？</p><p>あれが納南場ならリーチしなかったんだけど、、、、。</p><br><p>てか、この半荘放銃しかしてない（笑）</p><p>安くて良かった、、。</p><p>で、何を反省したんだろ？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12027096810.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 22:51:46 +0900</pubDate>
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<title>特定の他家がドラを持っている確率</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日は少し難しいです。</p><p>良くわからない方もいるかもしれません。</p><p>そういう方は結果だけ見てください。</p><p>数日に分けてコツコツと作ったのでかなり長いです。</p><br><br><p>鳴いた人は大体タンヤオか役牌ですよね？そのとき複合されるのは殆どがドラです。</p><p>どこか他のサイトで見たのですが、三色が絡むことすら４％ほどだとか。</p><br><p>なら、鳴き手相手に押し引きを考えるときは、いったい<strong><font color="#ff0000">鳴き手</font><font color="#ff0000">はドラを何枚持っているのか</font></strong>ということが重要になるわけです。</p><br><p>今回はその確率を求めることを考えたいと思います。</p><p>ちょっと疲れると思うので、それ以上はまた今度にしたいと思います。</p><br><br><p>さて、最初はドラが<strong><font color="#ff0000">配牌の時に特定の他家がドラをr枚持っている確率</font></strong>を考えます。<br></p><p>まずは準備</p><p>------------------------------------------</p><p>巡目　・・・　t</p><p>ある巡目に自分から見えないドラ枚数　・・・ Ｒ</p><p>ある巡目に特定の他家が持っているドラの枚数　・・・　ｒ</p><p>ある巡目に見えない牌の数 　・・・　x(t)</p><p>ある巡目に特定の他家がドラをr枚持っている確率・・・p</p><p>すべての牌の数　＝　4(9+9+9+7)　=　136枚 </p><br><br><p>見づらいので、</p><p>コンビネーション　nＣr　を　C(n , r) </p><p>と書くことにする。</p><p>------------------------------------------<br></p><p>x(0)=136-自分の手牌-ドラ表示牌＝122</p><p>だから、</p><br><p>p＝ドラがある他家の見えない牌の中に　ｒ枚　入る方法の数　/　Ｒ枚のドラをx（０）の中に配置する方法の数</p><p>＝C(13,r)　*　C(x(0)-13,Ｒ-r）/Ｃ（R,ｘ(0)）</p><p>＝C(13,r)　*　C(109,Ｒ-r）/Ｃ（R,122）</p><br><p>エクセルで計算すると、、、</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/08/ki8784/bb/e7/p/o0548048513306436847.png"><img border="0" alt="特定の他家がドラを持っている確率" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/08/ki8784/bb/e7/p/o0548048513306436847.png"></a> </div><p><br></p><p>次に相手が途中でドラを引く確率も加味して、</p><p><strong><font color="#ff0000">ｔ巡目にドラを少なくとも一枚以上持っている</font></strong>確率を計算します。</p><p>方針はｔ巡目にドラを一枚も持っていない確率を計算し、１から引くという感じで。</p><br><p>ここからは組み合わせ論では難しいので漸化式で考えます。</p><br><p>まずは準備</p><p>------------------------------------------</p><p>巡目　・・・　t</p><p>ある巡目に自分から見えないドラ枚数　・・・ Ｒ</p><p>ある巡目に見えない牌の数 　・・・　x(t)</p><p>ある巡目に特定の他家がドラを持っていない確率・・・p(t)</p><p><font color="#ff0000"><font color="#000000">ある巡目に特定の他家が</font>少なくとも</font><font color="#ff0000">一枚</font>持っている確率・・・q（ｔ）</p><p>------------------------------------------</p><br><p>途中一枚もドラを捨てなかったとして</p><br><p><strong>「t巡目にドラを持っていない」</strong></p><p>＝<strong>「t-1巡目までにドラを一枚も引かなかった」</strong>　かつ　<strong>「ｔ巡目にドラを引かない」</strong><br></p><p>なので</p><p>p(t) = p(t-1) *( 1-R/x(t))</p><p>となり、</p><br><p>t=1　⇒　p(1)=p(0)*(1-R/x(1))</p><p>t=2　⇒　p(2)=p(1)*(1-R/x(2))</p><br><p>となっていきます。つまり、p(0)がわかればp(1)がわかる、p(1)がわかればp(2)がわかるという仕組みです。</p><p>ｐ(0)はもう求めていますね。</p><br><p>xは簡単に近似して</p><p>x(t)　=　x(0)-4t＝122-4t</p><p>と仮定します。</p><br><p>最後に１から引いて、少なくとも一枚持っている確率q（ｔ）は</p><p>q(t)=1-p(t)</p><p>ですね。</p><p>q(t)をエクセルで計算すると、、、</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/09/ki8784/1a/49/p/o0559048413306482934.png"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/09/ki8784/a9/0c/p/o0559048513306488683.png"><img border="0" alt="ドラを1枚以上持っている確率" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/09/ki8784/a9/0c/p/o0559048513306488683.png"></a> </div><p><br><br></p><p>まだやります！(笑)</p><p><font color="#ff0000"><strong>次はドラを一枚だけ持っている確率</strong></font>です。</p><p>これを求められれば、上のグラフと差をとって</p><p>二枚以上持っている確率を計算することができます。</p><p>そうすると子で3900～5200点以上の確立が計算できるからです。</p><br><p>まずは準備</p><p>------------------------------------------</p><p>巡目　・・・　t</p><p>ある巡目に自分から見えないドラ枚数　・・・ Ｒ</p><p>ある巡目に見えない牌の数 　・・・　x(t)</p><p>ある巡目に特定の他家がドラを持っていない確率・・・p(t)</p><p><font color="#ff0000"><font color="#000000">ある巡目に特定の他家が</font></font><font color="#ff0000">一枚だけ</font>持っている確率・・・q（ｔ）</p><p>------------------------------------------</p><br><p><strong>「ドラを一枚だけ持っている」</strong></p><p>＝<strong>「t-1巡目までに一枚引いた」</strong>かつ<strong>「ｔ巡目に引かない」</strong>あるいは<strong>「t-1巡目までに一枚も引いていない」</strong>かつ<strong>「t巡目に一枚引く」</strong></p><p>なので</p><p>ｐ(t)＝　p(t-1)*(1-(R-1)/x(t))　+　q(t-1)*(R/x(t))　</p><p>p(0)、q(0)は上の表よりわかります。</p><br><p>エクセルで計算すると、、、</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/11/ki8784/a6/99/p/o0555048513306555193.png"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/11/ki8784/a6/99/p/o0555048513306555193.png"><img border="0" alt="ドラを１枚だけ持っている確率" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/11/ki8784/a6/99/p/o0555048513306555193.png"></a> </div><p><br><br></p><p>最後に今求めた二つ（グラフにしたもの）の差をとったグラフです。</p><p>これは<font color="#ff0000"><strong>2枚以上ドラを持つ確率</strong></font>になります。</p><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/11/ki8784/2a/34/p/o0556048513306555194.png"><img border="0" alt="ドラを2枚以上持っている確率" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/11/ki8784/2a/34/p/o0556048513306555194.png"></a> </div><p><br></p><br><p>ふぅ　</p><p>今日はこのへんで。</p><p>あとはしばらく結果を眺めて考えたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12026432122.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 06:45:34 +0900</pubDate>
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<title>トイトイの典型</title>
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<![CDATA[ <p>鳴き対策の一環として、捨て牌の典型を確認。</p><br><p>今日はトイトイ。</p><br><p><font color="#ff0000">対面の捨て牌がトイトイの典型</font>です。</p><p>一萬のポンだけでは役牌バックを疑うのが普通だと思います。</p><br><p>ところが、、、</p><br><p><strong><font color="#ff0000">・二鳴き目もポン。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">・中張牌の全色が早い段階で出ている。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">・単騎待ち、シャボ待ちで出あがりしやすい字牌の出が遅い。</font></strong></p><p>（三番目はあまりあてになりませんが）</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150513/14/ki8784/bb/73/j/o0800060013305744122.jpg"><img border="0" alt="トイトイの捨て牌の典型" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150513/14/ki8784/bb/73/j/o0800060013305744122.jpg" width="800" height="600"></a></p><p><strong>【状況】</strong></p><p><strong>親　対面　2800点</strong></p><p><strong>私　　　　　61200点　二着と４万点以上のダントツ</strong></p><br><p>さて、私の対応です。</p><p>・親のトイトイ白東は見えない。</p><p>・ドラの暗刻、トイツは無い。（表ドラは二筒ポン前に通したから。）</p><p>・７段目にきて北は初牌。</p><p>・最後にツモって来たのが<strong>赤５</strong></p><br><p>放銃最大１２０００点てとこか、、、</p><p>降りるか、、、？　いや、それはヌルイ！</p><p>『オレ様』リーチ！！ヽ(`Д´)ノ<br><br><strong><font color="#000000">ツモ裏、あるいは、ロン裏で飛ばすのが</font></strong>狙いです。</p><p>ダントツのアドバンテージを生かします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150513/14/ki8784/12/ec/j/o0800060013305740954.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150513/14/ki8784/12/ec/j/o0800060013305740954.jpg"></a> <br> <br><br>(`Д´)　・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12026109677.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 14:07:16 +0900</pubDate>
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<title>サブアカウント４段に</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>グラフの考察をするとか言ってましたが、Windowsがタダで手に入り</p><p>それどころではなくなりました！</p><p>これで天鳳Windows版がインストールできる！</p><p>解析の機能が使える！！</p><p>やってみよう！</p><p>　　</p><p>・・・　(°°；)</p><p>こんなに細かい情報がわかるのか、、</p><p>手探りでやってたオレって、、、。</p><br><br><p>あと、申し遅れましたが、上達しないまま鳳凰卓で打っても</p><p>ポイントを献上するだけなので原因を探るため、</p><p>しばらく特上で鳴き研究をすることにしています。</p><br><p>何かジワジワ読者が増えて来て下さったので、</p><p>一応紹介しておきます。</p><br><p>サブアカウントは『 オレ様 』です。</p><p>もう四段になれました。</p><br><p>今思うと恥ずかしい名前。</p><p>由来は<strong>「ずっとオレのターン！」という感じの攻めっ気</strong>から来ています。</p><p>同卓したらよろしくお願いします。</p><br><br><br><p>で、前回から<font color="#ff0000">鳴き対策を考えています</font>。</p><p>自分が鳴くのではなく、<font color="#ff0000">「鳴かれたときどうするか」</font>です。</p><p>対リーチ押し引きのように、すでに完成されかけている分野ではなく、</p><p>みんなノウハウ的に、自分なりに戦っている分野かと思います。</p><p>なので、最終的な目的は<font color="#ff0000">鳴き対策の</font><font color="#ff0000">大まかなシステム化</font><font color="#000000">です。</font></p><p><strong>システム</strong>っていうのは<strong>覚えれば誰でもそれなりに打てる明確な規則</strong>の意味で使っています。</p><p>「このときこの牌は危ない」等はシステムではありません。</p><p>危ないけど切っていいか、危ないから降りなのかよくわからないからです。</p><br><p>まだまだかかりそうですがね、、、。</p><br><br><p>一つ「鳴き」の例を出してみましょう。</p><p>次の局面どう思います？</p><p>かなり読みやすい方です。</p><br><p>３巡目：下家の親が上家から西ポン→打５萬。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/19/ki8784/c8/bd/j/o0800060013305076521.jpg"><img border="0" alt="不自然な鳴きに注目" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/19/ki8784/c8/bd/j/t02200165_0800060013305076521.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p>このとき、ドラ中暗刻の11600点の可能性があると頭をよぎりました。</p><p>河読みとドラの片上がりはしない人が割といるためです。</p><p>白であってくれと願いましたが、中でした。（笑）</p><br><p>上家が<strike>私のツモ番を跳ばすべく</strike>白を切りましたが、</p><p>ラグが一瞬かかってだれも鳴かないので、対局中にもう「中しか無いんじゃ？」</p><p>しかも切り出し具合がヤバイことと、最終手出し５筒ももうガン見状態です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/19/ki8784/1b/eb/j/o0800060013305076522.jpg"><img border="0" alt="お前ドラ暗刻やろ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/19/ki8784/1b/eb/j/t02200165_0800060013305076522.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>正解でした。<br>この局の結果は、上家が８巡目にリーチし下家に放銃しています。<br><br></p><p>ただ、当てるだけではなく、<font color="#ff0000">ここからの正解の対応策を知りたい</font>わけですが、、、。</p><p>何が正解なんだろ。</p><br><p>実践中は</p><br><p>・一応自分が上家であること</p><p>・上がれても打点が高くない。</p><p>・７筒がすでに切れない。</p><br><p>事を考慮して絞りに決めています。</p><p>イヤイヤ「７筒を使いきってクイタンだよ～」って人もいるのかな？</p><p>今の私では否定しきれません。</p><p>一応今回においては、前回紹介した<strike>正しいか検証されていない</strike>システムの</p><p><strong><font color="#ff0000">高打点確定者に対しては降りる</font></strong>を採用しています。</p><br><p><strong>ちょっとグラフの考察を期待してた人おられたらごめんなさい。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12025850402.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 19:22:00 +0900</pubDate>
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<title>鳴き対策　まず押さえる安全策</title>
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<![CDATA[ さて、前回書いたように、今回は鳴き対策を考えます。<br>方針として、いろいろ考えましたが、やはり有効性の高いものから扱うのが一番いいと思います。<br><br><strong>-----------</strong><strong><font color="#FF0000"><font size="3">対応策</font></font></strong>（効果が大きい順）<strong>-----------</strong><br><strong><strong>（A）</strong>自分の聴牌が絶望的なときは素直に降りる。<br><strong>（B）</strong>鳴き手の打点が高い事がわかれば降りる。<br><strong>（C）</strong>リーチされた時も鳴き手の事を意識する。<br><strong>（D）</strong>危険牌を止める。<br><strong>（E）</strong>打点読みをして押し引きを行う。<br><strong>（F）</strong>差し込み。</strong><br><br>（A）（B）（C）と（D）（E）と（F）は難易度に差があります。<br>まず意識さえすれば簡単な（A）（B）（C）を抑えましょう。<br><br><strong><u><font color="#FF0000"><font size="3">（A）（B）（C）先ず押さえる安全策の解説</font></font></u></strong><br><strong>（A）</strong>は簡単なので絶対にウッカリ振り込む事があってはいけません。<br>　<font color="#FF0000">8順目二向聴、10順目一向聴は降りが基本</font>です。<a href="http://doraaka.exblog.jp/14936801/" target="_blank"><u>参考：向聴数と和了率の関係</u></a><br>　覚悟していれば振り込むのもOKですが、<strong>忘れてたのであれば結果オーライでもミスはミス</strong>です。<br><br><strong>（B）</strong>次の三つの考えかたを噛み締めてください。<br>　・<strong>満貫あがられたからといって一位がとれないわけでは無い</strong><br>　・<strong>放銃すればかなり苦しい</strong><br>　・<strong>高打点が確定しているため、リーチに押すよりギャンブル性が高い</strong><br>　<font color="#FF0000">高打点確定者には素直に降り</font>ましょう。<br><br><strong>（C）</strong>リーチ者に押していれば高確率で聴牌しているという事です。<a href="http://epsilon69399.blog20.fc2.com/blog-entry-255.html" target="_blank"><u>参考：リーチ押し他家聴牌確率（とりあえず麻雀研究はじめました）</u></a><br>　<font color="#FF0000">鳴き手に限らないが、リーチ者に対して押しているか</font>を観ることが重要です。<br>　本来殆どベタ降りしているはずなので、<strong>意外に簡単なのにできている人は少ないです。</strong><br><br><br>最後に（D）を少し。<br><strong>（D）</strong>よく言われているのは<strong>鳴きは特に手出しのそばテンが多い</strong>ということです。<a href="http://doraaka.exblog.jp/16090196/" target="_blank">ＨＡＺさんのデータ</a>は非常にすぐれており、様々な応用がききます。<br>そこで一つ。ＨＡＺさんのデータをもとに次ぎのグラフを作りました。<br>データは鳳凰卓、四麻赤あり喰い赤です。<br><br>　鳴いた瞬間に手出しのそばテンをしている確率<br>＝鳴いた瞬間にテンパイした確率×「鳴いたときにテンパイした」という条件の下、そばテンしている確率<br><br>なので、<a href="http://doraaka.exblog.jp/16090196/" target="_blank">ＨＡＺさんのデータ</a>より求められます。<br>鳴いた瞬間の順目とそばテン率の関係<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/23/ki8784/51/00/p/o0501044213303256939.png" alt="鳴いた瞬間の順目とそばテン率の関係" border="0"><br><br><strong>次回からこれをもとにさらに考察をしたいと思います。</strong><br>
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12024387681.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 06:48:41 +0900</pubDate>
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<title>鳴き対策の重要性</title>
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<![CDATA[ 鳳凰卓に行って放縦率が上がったと以前書きました。<br>同じ様に守備をすれば、例え他家が早く聴牌しても放縦率は上昇しないはず。<br>なので守備力が<strong>落ちた</strong>のかと考えました。<br><br>しかし、よく考えると<strong>リーチはかなり警戒しているが、鳴き手に甘い</strong>気がします。<br>実際、鳳凰卓の人はよく鳴きます。<br>下の表を見ると、概ね段位が上がるにつれて鳴いています。<br>という事は<strong><font color="#FF0000">鳴きに対する放銃回避能力が相対的に重要になる</font></strong>という事を意味しています。<br>攻撃の質が変化しているので、同じ様に守備をしていても対応できていないと言う事です。<br><br>また、<strong>九段以上の放縦率の低さは異常</strong>です。<br><strong><font color="#FF0000">鳴きに対応しないとこの数字は絶対に出せません。</font></strong><br>また、和了率は段位が上昇するほど下がってはいますが、殆ど落ちていません。<br>十段にもなると七段程度に戻っています。<br>つまり、大げさに言うと<font color="#FF0000"><strong>降り過ぎてアガりを逃すような事はせず、危険牌だけ止める</strong></font>という事でしょう。<br><strong>-----------------現在のデータ-----------------</strong><br>　　　　四段　五段　六段　七段　八段　九段　十段<br>副露率　.343　.349　.352　.359　.367　.361　.364<br>放縦率　.144　.137　.130　.125　.122　.117　.118<br>和了　　.232　.228　.226　.224　.223　.221　.224<br><strong>---------------------------------------------</strong><br><br>さて、真剣に鳴き対策を考えたいと思います。<br>普通はどこまで攻めてどこから降りるかのバランスにつきます。<br>しかし、それではヌルイと思います。なぜなら、<br><strong>1、鳴きは打点が読みやすい。<br>2、鳴きは待ちが読みやすい。<br>3、鳴きは守備力が落ちる。<br></strong>というデメリットがあります。<br>これらは鳴かれている側にとってのメリットです。<br>利用しない手はない！<br>鳴き対策のプロフェッショナルになれば、振り込みを回避するだけでなく、<br>逆に<strong>狩る</strong>事ができるでしょう。<br>そういう意味で重要な点は、<br><strong>（1）相手の打点<br>（2）相手の聴牌<br>（3）鳴き手の危険牌<br>（4）リーチかダマか</strong><br>があげられます。他にあったら教えてください。<br><br>なんか、だいぶ長くなったのでこれで終わります。<br>続きは明日。（笑）
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<link>https://ameblo.jp/ki8784/entry-12024285432.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 23:26:56 +0900</pubDate>
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