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<title>Kiaoraのニュージーランド絵日記</title>
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<description>大好きなニュージーランドでの生活の、どうでもいいことをあれこれ</description>
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<title>”【終了！】Happyちゃん新年会inオークランド”</title>
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<![CDATA[ <p>Pazzy師匠が開催した「Happyちゃん新年会 in オークランド」に参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠の師匠、happyちゃんが日本で「シンデレラ・プロジェクトなるものを開催した日にぶつけて、勝手にNZで、happyちゃんの新年会・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、まだhappyちゃんのように大きく花開いてるわけではないので、勝手に　</p><p><img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png">Sleeping Beautyプロジェクト<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png">と命名。</p><p>これから、目覚めますわよ<img draggable="false" alt="目" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/436.png">的な・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>が、なんと携帯で師匠にプロジェクト名を打診するとき手元が滑りZleeping Beautyと書いてしましました。</p><p>そしたら、太っ腹のPazzy師匠は、慌てず、さわがず「NZだからZleepingでOK<img draggable="false" alt="カナヘイハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/011.png">」と。</p><p>&nbsp;</p><p>御見それしました。</p><p>&nbsp;</p><p><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/pazzie/entry-12236725437.html?reblogAmebaId=kia-ora" data-ameba-id="pazzie" data-entry-id="12236725437"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>新年会は楽しかった<img draggable="false" alt="晴れ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/438.png"><img draggable="false" alt="花火" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/298.png"></p><p>３時間の予定がその倍、６時間トークしまくり。</p><p>エヌシの手料理も堪能しつつ、まるで初顔合わせとは思えない濃密な時間を楽しみました。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠のトークや、宇宙の法則の先輩方からのお話からも色々と気付きをいただきました。</p><p>なかでも、師匠の思いつきの「パッションテスト」で組んだなるさんが言った一言が、心に深ーーーーーく刻まれました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">自分さえ満たせば、全部あとからついてくる</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、外から与えられるものに目が向いてしまいがちな私としては、これ、<img draggable="false" alt="ダイヤモンド" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/404.png"><img draggable="false" alt="ダイヤモンド" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/404.png">珠玉<img draggable="false" alt="ダイヤモンド" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/404.png"><img draggable="false" alt="ダイヤモンド" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/404.png">の言葉でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、人とふれあうことで学べるものって、一人でこつこつやる何倍も効率的だし、自分だけだと見逃しがちなこともきちんとキャッチできるんだなぁと、宇宙の法則仲間がいること、その人達に会う場を提供してくれたPazzy師匠に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そして</p><p>ここだけの話ですが、Pazzy師匠に欲しいものを宇宙に注文するコツを教えてもらってから、一人のときはせっせと「宇宙注文」をばんばん実践中。</p><p>つまり、ひとり、にやにやしているというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後になりますが、今回、新年会を行うにあたり読ませていただいたhappyさんのDVDを書き起こしていただいたwaiさんに心から感謝、です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12236837851.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 18:39:57 +0900</pubDate>
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<title>分離感を作るものが分かった！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、別のこと書こうって思ってたんだけど、とっても大切なことがわかったブログを読ませていただいたので、今後、舞い戻って読めるようにという意味を込めて、自分のためにリブログさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>長いこと、自分が本来の自分とかけ離れた生き方をしていると何人ものスピリチュアルな人に言われてきて、物心ついたころから何か満たされていものを感じながら生きてきて、苦しくて、何が欲しいのかすら分からないのに何かを求めてきて、焦燥感だけを感じながら歩んできたけど、このブログを読んで、それは私が、いつもいつも人と自分を比べて優劣をつけていたからだろうと納得できた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそうすることが何故分離感をもたらすかもわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>おりしも、自分の実生活の中でも「どうしていいかわからない」と思うことがあった今週。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、何故かその中でも今まで以上に仕事に集中することもできた。</p><p>そのときの私の気持ちは、とても凪いでいた<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/149.png">。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のまわりにいる今までは「大嫌い<img draggable="false" alt="もやもや" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png">」で、常に勝っていないと気が済まなかった人に対する煮詰まったような気持ちが消えて、会社が、仕事が上手く行くための会話を持つことができ始めた今週。</p><p>&nbsp;</p><p>何故そんな気持ちになったのかはわからないけど、でも、そんな週の終わりに、これからの私というあり方の方向性を示してくれているような、何かとても大きなヒントをくれているブログを読ませていただいた。</p><p><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/shingosoul/entry-12226831947.html?reblogAmebaId=kia-ora" data-ameba-id="shingosoul" data-entry-id="12226831947"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>SHINGOさんが、きっと私を含むとても多くの私のような人の代表でいてくれたような気がする。</p><p>だから、ありがとう、SHINGOさん<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12227323135.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 10:22:02 +0900</pubDate>
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<title>怖い「ことだま」のお話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、私のではなく友達のWちゃんに起こっている怖いお話</p><p>&nbsp;</p><p>Wちゃんは、もうすぐ社会人になって１年の女の子。</p><p>なんでもネガティブに考えてしまうクセがありますが、一生懸命頑張って仕事をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのWちゃんが勤める会社で、先日、Wちゃんが仲良くしている女の子Sちゃんがクビになったそうです。</p><p>Wちゃんからは、Sちゃんは会社のみんなになじめなかったという話を聞きました。</p><p>そして、なじめなかったからでしょうか、分からないことがあっても誰にもアドバイスを求めたりせず自分の判断で色々なことをやっていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、あくまでもWちゃんから聞いた話で、会社側が何故Sちゃんを解雇するに至ったかは不明です。会社側のカタを持つわけではありませんが、Sちゃんを解雇したのは、雇用から３ヶ月以内の試用期間中の出来事で、法的には問題がなく（NZでは、この期間を超えるとむやみに雇用主が従業員を解雇したりすることはできなくなります）、Sちゃんは新しい職場を見つけて、今度は幸せに仕事しているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことがWちゃんをビビらせてしまったのか、Wちゃんは何かあるごとに「クビになるぅ～<img draggable="false" alt="ガーン" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png">」と言うようになりました。</p><p>Wちゃんがそんなことを言っていることを知ったので、Wちゃんに何度か注意をしたのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>Kiaora：　日本には言霊っていう考え方があって、言葉にはエネルギーがあるから、そんなことを言っていると本当になるんだよ。</p><p>Wちゃん：　冗談ですよ、冗談。</p><p>Kiaora：　冗談でも、冗談でなくても、言ってはいけないの。</p><p>&nbsp;</p><p>「クビになるぅ～<img draggable="false" alt="ガーン" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png">」が</p><p>「クビになるぅ～<img draggable="false" alt="てへぺろうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/008.png">」でも「クビになるぅ～<img draggable="false" alt="カナヘイハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/011.png">」でも「クビになるぅ～<img draggable="false" alt="カナヘイきらきら" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/016.png">」でも、同じことだと言ったのですが・・・・</p><p>Wちゃんにはこの話伝わらなかったみたいで、Wちゃんが「クビになるぅ～　笑」を口走ることをやめることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img draggable="false" alt="つながるうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/017.png"><img draggable="false" alt="つながるピスケ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/018.png"><img draggable="false" alt="つながる花１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/019.png"><img draggable="false" alt="つながる花２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/020.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/021.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/022.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png"><img draggable="false" alt="サッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png">　<img draggable="false" alt="つながるうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/017.png"><img draggable="false" alt="つながるピスケ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/018.png"><img draggable="false" alt="つながる花１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/019.png"><img draggable="false" alt="つながる花２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/020.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/021.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/022.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png"><img draggable="false" alt="サッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png"></p><p>　</p><p>そしてWちゃんが「クビになるぅ～」と言いだして１ヶ月ほどした先週、Wちゃんは仕事上で絶対にしてはいけないミスをしたそうです（その内容については書けませんが）。</p><p>&nbsp;</p><p>雇用主サイドでも対応はしてくれているそうで、一足飛びに「クビにする」とか「責任をとりなさい」というようなことは言われてないそうですが、そのミスが会社に及ぼす影響というのも無視できないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>雇用主サイドの話はわからないので、Wちゃんからの話だけを聞いているのですが</p><p>このことが原因で、雇用主との関係が冷え込んだものになってしまったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週後半から、Wちゃんの口癖は「クビになるぅ～<img draggable="false" alt="ガーン" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png">」から「クビになる前に辞める<img draggable="false" alt="ハッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png">」に変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言霊も宇宙の法則も、本人が発信しているものがもたらされてしまうという怖ろしい事実を目の当たりにした出来事です。</p><p>自分の発しているものは、本当に、本当に<span style="font-size:1.96em;">「取り扱い注意</span><img draggable="false" alt="ガーン" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png"><span style="font-size:1.96em;">」</span>だと思い知らされました。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 06:22:20 +0900</pubDate>
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<title>ねたみがからまない「おめでとう」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/kia-ora/entry-12213144817.html">引き寄せを始めた理由</a>で書いた</p><p>&nbsp;</p><p>「人を気にして、気い遣って、我慢して妬みという他人に呪いのようなエネルギーを放出するいわいる良い人」と<br><span style="font-weight:bold;">「自分の好きなことを追求して、自分の世界で生きて自分が自由が故、他人の成功を心から喜べる、いわいる自己中な人」</span></p><p>&nbsp;</p><p>なら、後者になりたい、と書いたのは一ヶ月ちょっと前。</p><p>まるでその後の進捗状況が試されるようなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img draggable="false" alt="つながるうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/017.png"><img draggable="false" alt="つながるピスケ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/018.png"><img draggable="false" alt="つながる花１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/019.png"><img draggable="false" alt="つながる花２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/020.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/021.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/022.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png"><img draggable="false" alt="サッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png">　</p><p>&nbsp;</p><p>お話を始める前に、今の私と、私のまわりの人たちの状況を少し説明します</p><p>（これがないと、お話がわかりずらいと思いますので）</p><p>&nbsp;</p><p>今、私はNZのレジデント・ビザを目指しています。</p><p>既に申請書類を提出し、イミグレの担当官も決まり、追加の書類なども先日提出しました。</p><p>私は、今年の３月末から、申請の続きに入っています。</p><p>&nbsp;</p><p>働いている社内には、同じレジデント・ビザを申請し、結果を待っている人がいます。その一人が</p><p>Jくん　7月に申請</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、背景の説明が終わったので、昨日、実際にあったことをお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img draggable="false" alt="つながるうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/017.png"><img draggable="false" alt="つながるピスケ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/018.png"><img draggable="false" alt="つながる花１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/019.png"><img draggable="false" alt="つながる花２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/020.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/021.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/022.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png"><img draggable="false" alt="サッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png">​​　<img draggable="false" alt="つながるうさぎ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/017.png"><img draggable="false" alt="つながるピスケ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/018.png"><img draggable="false" alt="つながる花１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/019.png"><img draggable="false" alt="つながる花２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/020.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/021.png"><img draggable="false" alt="とびだすピスケ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/022.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ１" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png"><img draggable="false" alt="とびだすうさぎ２" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png"><img draggable="false" alt="サッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png">​​</p><p>&nbsp;</p><p>朝のバタバタが一段落したころ、イミグレを担当している弁護士のNちゃんが私のデスクにやってきました。</p><p>話は「Jくん、レジデント（ビザ）がおりたよ」と<span style="font-weight:bold;">こっそり</span>教えてくれました。</p><p>（イミグレ担当をしていると、会社に移民局からくるメールを読めるので、会社が担当していたり、サポートしたりして申請したビザの結果をいち早く知ることができます。何故、彼女がこの話を<span style="font-weight:bold;">こっそり</span>伝えてきたのかは謎<img draggable="false" alt="カナヘイ！？" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/013.png">です）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから時間は経過し、夕方４時頃、ボスが「お祝いをしましょう<img draggable="false" alt="ブルー音符" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png">」と"突然”一言。</p><p>「何の<img draggable="false" alt="？" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png">」（と、かた通りに質問しました）。</p><p>「Jのレジデント（ビザ）がおりたよ<img draggable="false" alt="音符" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png">」と、公式なコメントとしてJくんの快挙が発表されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>社長室でお祝いアフタヌーンティーのあと、Jくんと話をするチャンスが巡ってきました。</p><p>Kiora；　レジデント（ビザ）、とれてよかったね。おめでとう<img draggable="false" alt="ピンク音符" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/147.png"></p><p>&nbsp;</p><p>同じレジデント・ビザを申請している私の結果が出てないことをおもんぱかってか、Jくんはなんか、いろいろごちゃごちゃ言って、私のことを気遣ってくれていましたが、そのほうが歯切れが悪く、面倒臭い<img draggable="false" alt="もやもや" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png">感じで</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">素直に喜べよ</span><img draggable="false" alt="ハッ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png">でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Jくんの気持ち、もちろん分かりますよ。</p><p>立場が反対だったら、同じことしてたかも。</p><p>でも、昨日の私の中には、</p><p>「何故、Jが先にとれたの？」とか</p><p>「何故、私じゃないの」とかいう気持ちはいっさい、一ミクロンもなかったの。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/07/kia-ora/3b/4a/j/o0478064013812437180.jpg"><img width="220" height="295" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/07/kia-ora/3b/4a/j/o0478064013812437180.jpg"></a></p><p>このくらい、すっきり晴れ渡った空のような気持ちでした。</p><p>（私の故郷の写真です。）</p><p>&nbsp;</p><p>それどころか、そういう願いをかなえた人がそばにいるということで、</p><p>根拠はないけど、「次は、私ね<img draggable="false" alt="グラサンハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/148.png">」っていう</p><p>しめしめ<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/149.png">な気分ですら、あって</p><p>&nbsp;</p><p>宇宙の法則とかいっているけど、「本当にできてるかな？」と</p><p>それこそ宇宙にリトマス試験紙をペタっとやられた感じの出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「他人の成功を心から喜べる」って</p><p>ねたみから解放されておめでとうっていう気持ちって</p><p>本当に、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">気持ちいいよ～～～</span></span><img draggable="false" alt="ラブ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png">って宣言したくなるような</p><p>そんな軽い心になる気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12225176708.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 08:16:16 +0900</pubDate>
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<title>ロブスター・リーフ</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにワインのお話を</p><p>&nbsp;</p><p>会社には沢山のワインがあって、ときどきボスが気分転換にワインをたしなんでいます。</p><p>ボスの部屋にデスクがある、ということは、気軽にお相伴にあずかれるということ・・・<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png"><img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png"><img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png"></p><p>&nbsp;</p><p>今日いただいたのは　ロブスター・リーフ　ソービニオン・ブラン　2014年</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/17/kia-ora/6e/73/j/o0576102413810400107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/17/kia-ora/6e/73/j/o0576102413810400107.jpg" width="280" alt="" contenteditable="inherit" height="498"></a></p><p>ソービニオン・ブランの香りを抑え、すっきり、辛口のワインで、フランスのサンセールのソービニオン・ブランっぽいワインでした。</p><p>名前の通りロブスターを含む海産物に絶対合うワインです。</p><p>ロブスター・リーフ　のホームページを見ると、マールボロ―地方は、ロブスターの産地でもあるということで、ロブスターとこのワイン、「間違いない」マリアージュだろうと想像してます。</p><p>&nbsp;</p><p>が、今回、ニュージーランドで起きた地震のために、このニュージーランド最大のワイン産地、マールボロ―地方のワイン生産に支障がでるという話も聞きます。</p><p>今ではワインはニュージーランドの主要産業の一つに成長しており、政府もできるだけ早急に対策をとると発表しており、今後の復興に期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ロブスター・リーフ　　ホームページ（英語）</p><p><a href="http://www.lobsterreef.co.nz/index.asp">http://www.lobsterreef.co.nz/index.asp</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12224384794.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 18:30:06 +0900</pubDate>
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<title>ざりがにから脱出するチャンス？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">約2年前に書いた<a href="http://ameblo.jp/kia-ora/entry-11934696274.html">私が与える第一印象を昇華させる</a>で書いた、モトカレに言われた私の第一印象</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「まるで『私、何でも知ってます』みたいな感じで<br>　一体こいつ、何者やろって思もたワ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>本当の私はビビりで、自分のことを認めて欲しくて、精いっぱい突っ張って、一生懸命自分が価値のある人ですよ、と無言で訴えていたのは</p><p><a href="http://ameblo.jp/kia-ora/entry-12211417240.html">引き寄せの効果・・・出始めてます</a>や​</p><p><a href="http://ameblo.jp/kia-ora/entry-12212823123.html">他者から認められるために生きてた</a>の中でカミングアウトした通りです</p><p>&nbsp;</p><p>そして昨日、タマオキアヤさんのブログを読んで、</p><p>彼女が定義する「こうべを垂れること」が痛いほど突き刺さってきました。</p><p>というのも、彼女のように具体的に分析したわけではないですが、漠然と”そのような人（私の場合は、言葉にするとすると「腰の低い人」）が本当はすごく力のある人達だと思っていたし、何か魅力を感じていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてタマオキアヤさんのいう「こうべを垂れること」のできる人が持つ</p><p>&nbsp;</p><p>・自分の得意、不得意をよく理解していること<br>・小さなプライドを捨てること<br>・人をジャッジせずに認めること</p><p>&nbsp;</p><p>この一つも私にはできていません。</p><p>&nbsp;</p><p><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/jibunnikaeru/entry-12223006063.html?reblogAmebaId=kia-ora" data-ameba-id="jibunnikaeru" data-entry-id="12223006063"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>2年前に書いた「私が与える第一印象を昇華させる」で書いたのは</p><p>「ザリガニが大きく手を広げて自分を大きく見せて、人にすごいねって思わせたかった」私の姿です。</p><p>&nbsp;</p><p>2に年後の今、私には</p><p>・自分の得意、不得意をよく理解していること<br>・小さなプライドを捨てること<br>・人をジャッジせずに認めること</p><p>という、自分ができていないことを具体的に見るチャンスが舞い込んで来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ザリガニから脱皮するチャンスが、2年してめぐってきた感じです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12223344532.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 12:01:09 +0900</pubDate>
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<title>自分のご機嫌をとることが少し上手くなったかも</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/kia-ora/entry-12218795103.html">”どんよくウィーク、参加ちう（笑）”</a>で一週間（私は実質３日）、自分の事をいつも以上に大事にすることを心がけたからでしょうか、なんか最近、買い物の仕方が変わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>前は、スーパーに買い物に行ったとき、必ず安いものを選んでいました。</p><p>同じ商品を買うなら、より安いものを買っていました。</p><p>例えばベーグルだったら、値段が安いほうのベーグルを買ってました。味とかではなく。「どうせ基本は同じでしょ<img draggable="false" alt="もやもや" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png">」って感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今は、欲しいと思う商品を買うようになりました。</p><p>いちいち値段で迷ったりせず、欲しい、必要<img draggable="false" alt="右矢印" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png">買う、と潔く。</p><p>&nbsp;</p><p>お陰で、今日の夕食は、好きな野菜の山盛りに、大好きなスモークサーモンとビューティフルに熟れたアボガドをのせたサラダと</p><p>オークランドにある"高くて有名な”アグリー・ベーグルをトーストして、それに大好きなチーズとコリアンダーとスィートチリでつくられたスプレッド(これは、少し前まで、値段を見て逡巡していた商品です）を塗ったものを</p><p>「好きなものが食べられて、幸せだなぁ<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/149.png">」と思いながら食べました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんということもない、料理ともいえないようなメニューだけど</p><p>「幸せ<img draggable="false" alt="ハート" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png">」と思いながらご飯を食べるなんて、なんだかずいぶん長い間経験してなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか、自分のご機嫌をとるのも上手くなったみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今はまだ、小さな金額の変化でしかないけれど、タマオキアヤさんがよくブログで書いている「自分にはその価値がある」ということを、徐々に、実行していきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12223132477.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 18:00:04 +0900</pubDate>
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<title>本物の日本料理を食べられるカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、仕事の関係でお邪魔したJankenというカフェ。</p><p>とても美味しかったので、是非ご紹介したくて、今日はその話題です。</p><p>&nbsp;</p><p>マネージャーの方をお話をさせていただいたのですが、お店のコンセプトが</p><p>ニュージーランド人が期待している日本料理と一線を画した</p><p>「本物の日本の味を提供する」というもので、丁寧に作られたお料理を堪能させていただきました。</p><p>いただいたのはランチのセット</p><p>&nbsp;</p><p>これに</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/07/5f/j/o0576102413806611648.jpg"><img width="240" alt="" contenteditable="inherit" height="427" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/07/5f/j/o0576102413806611648.jpg"></a></p><p>お味噌汁と、デザートがつきます。</p><p>更に、メインの料理はチョイスできて、私は鮭のチャンチャン焼き</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/68/23/j/o1024057613806611516.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/68/23/j/o1024057613806611516.jpg"></a></p><p>一緒に行った同僚は親子煮</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/d7/8f/j/o1024057613806611616.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/d7/8f/j/o1024057613806611616.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>二人して、もくもくと、そしてさっさと平らげちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お店の壁は一面が葛飾北斎の「波富士」マイナス「富士山」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/dd/28/j/o0576102413806611595.jpg"><img width="220" alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/dd/28/j/o0576102413806611595.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>と</p><p>&nbsp;</p><p>とても印象的なこの絵が飾られていました</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/ea/67/j/o0576102413806611571.jpg"><img width="210" alt="" contenteditable="inherit" height="373" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/ea/67/j/o0576102413806611571.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>コンクリートの打ちっぱなしの壁に、清潔感あふれるインテリアで、すっきりとした印象の店内.。</p><p>程よいタイミングで話しかけてくれる、若くててきぱきしたマネージャーがお店全体を上手にまとめて、心地よい空間を作っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私的には忘れてはならないのが、これ。ワインのセレクション</p><p>（日本酒もかなり色々な種類がありましたが、残念ながら写真をとってませんでした）</p><p>私の手がうつり込んでいるうえにブレブレですね。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/bd/1e/j/o0576055813806611492.jpg"><img width="420" height="407" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161125/20/kia-ora/bd/1e/j/o0576055813806611492.jpg"></a></p><p>全てNZのワインだそうです。</p><p>左から2本目は、NZでは珍しいシャルドネでした。</p><p>&nbsp;</p><p>マネージャーさんが、NZのワインは甘みが残っているのが多い、とおっしゃっていたので</p><p>「それはぶどうが、フランスなどに比べて熟れるので、糖分が高くなるからですよ」と、ワインの知識をひけらかさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、この甘みが、日本食独特の甘辛い味付けとマッチするらしいです。</p><p>理にかなったご意見ですが、言われるまで気付かないマリアージュでした。</p><p>ちょっと軽めに仕上げた魚の煮つけにNZワイン、などという組み合わせもオツなものかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Janken</p><p>158 Jervois Rd, Herne Bay, Auckland 1011</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12222877155.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 20:26:53 +0900</pubDate>
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<title>目からうろこの真理を学ばせてくれたショッピングバック</title>
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<![CDATA[ これ、欲しかったんです。<br>欲しくて、欲しくて、先月、Pazzy師匠がロトルアに行く時、ロトルアのスーパーに売ってないかチェックしてくれ、と頼んでまで探していたものなんです。<br>&nbsp;<br>これ、というのは日本でいうとところのリサイクルバッグ。<br>こちらでは、麻製の縦・横35センチ、マチが20センチのこのタイプが一般的で、オークランドにある大手スーパーマーケット・チェーンの２社とも、それぞれにデザインを凝らしたリサイクル・バッグを販売しています。<br>&nbsp;<br>上部だし、マチが広いのでお弁当をもって出勤するときにも便利そうなのですが、いかんせんデザインが気に入らず、いままでずっと購入を見送ってきました。<br>が、このミッキーがマオリ戦士に変身するこのバージョンには一目惚れ。<br>でも、今度は売り切れになっており手に入らないことに・・・<br>&nbsp;<br>ということで10月中旬、ダーリンとロトルアに旅行するPazzy師匠にロトルアで探してきて、とお願いした、と言うわけです。<br>&nbsp;<br>その時のやり取りをhappyさんのブログ形式でご紹介します。<br>（師匠の許可はとっております）。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/b4/72/j/o0682102413804150405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/b4/72/j/o0682102413804150405.jpg" width="420" height="631" alt=""></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/67/d5/j/o0716102413804150105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/67/d5/j/o0716102413804150105.jpg" width="420" height="601" alt=""></a><br>&nbsp;<br>自分には手に入れられなくても、Pazzy師匠なら、なんでも引き寄せられるという考え方がちらほら・・・<br>すると、やおら師匠から衝撃の一言が<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/fe/2c/j/o1746016913804152496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/fe/2c/j/o1746016913804152496.jpg" width="420" height="41" alt=""></a><br>&nbsp;<br>私の性分なのですが、欲しいものができて、それが手に入らないと、どうしてもその欲しいものを手に入れなくてはきが済まなくなってしまうのです。冗談抜きで四六時中、欲しいものの事ばかり考えるようになります。<br>&nbsp;<br>それが、Pazzy師匠から、あっさり「必要なものなら勝手に来るよ」と一言。<br>この一言、私にはかなり衝撃的でした。<br>というか、この言葉を知ったとき、私が一番最初に感じたことは、自分が欲しいものが手に入れられないという状態に如何に執着しているかを思い知らされた感じがしました。<br>&nbsp;<br>そして、師匠のこの一言で、私はまるでつきものが落ちたように気持ちが楽になったんです。<br>逆にいうと、そこまで「欲しい」という気持ちでいっぱい、いっぱいになっていました。<br>（冷静にいうと、そこまで自分を追い詰めてまで手に入れなくてはならないシロモノではありません）。<br>&nbsp;<br>話を元に戻します。<br>このあと、更にPazzy師匠がこの真理の解説をしてくれます。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/b7/da/j/o1143131213804150033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/b7/da/j/o1143131213804150033.jpg" width="420" height="482" alt=""></a><br>&nbsp;<br>さらに二人の会話はつづきます<br>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/7b/11/j/o0886076813804149941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/7b/11/j/o0886076813804149941.jpg" width="420" height="364" alt=""></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/48/4a/j/o0658102413804149981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/kia-ora/48/4a/j/o0658102413804149981.jpg" width="420" height="654" alt=""></a><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>結局、このとき、ｼｮｯﾋﾟﾝｸﾞバックは手に入りませんでしたが、師匠がスーパーの人に問い合わせてくれて、11月にこのバッグが再入荷するらしいという情報をゲットしてくれました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして、それから約一ヶ月がたった昨日、大家さんが外出先から戻ってきたとき手にしていたのがこれ、というわけです。<br>私が大家さんに、このバッグを探していると話していたのを覚えていてくれて、スーパーに行ったとき見かけたので購入してきてくれました。<br>&nbsp;<br>おおきな声ではいえませんが、当の本人はバッグのことなどすっかり忘れておりました・・・・<br>&nbsp;<br>たった6ドルのショッピングバッグを手に入れるまでのお話ですが、私にとっては、本当に、本当に大切な真理を教えてくれたショッピングバッグを手に入れるまでのお話でした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12221904994.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 18:29:08 +0900</pubDate>
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<title>”どんよくウィーク、参加ちう（笑）”の総括</title>
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<![CDATA[ <p>タマオキアヤ隊長のもと、​<a href="http://ameblo.jp/kia-ora/entry-12218795103.html">”どんよくウィーク、参加ちう（笑）”</a>だったウィークの総括をば</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい週だったこともあり、買い物を含め、自分の事に構うことができたのは</p><p>参戦を表明した翌日の11月13日（日）と</p><p>19日（土）に、私だけ（？）延長でどんよくウィークに含めた20日（日）の３日だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、この３日間、自分の気持ちを大切にしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、買い物に行ったとき。</p><p>値段よりも欲しいかどうかを優先して商品を選びました。</p><p>「同じものなら少しでも値段が安いものを」ではなく、前々から気になっていたブランドのものや、好きな味のものを買うことに。少々高くなっても、あえて欲しいものを選びました。</p><p>タマオキ隊長がよくおっしゃっている「だって私にはその価値があるから」精神で。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、19日（土）、オークランドは一日中冷たい雨が降っていたので、友だちのところに行く予定もキャンセルさせてもらいました。どうしてもあの雨の中、外出したいとは思わなかったので。</p><p>もともと、あるものを渡すだけのために「行くね」と言っていたので、その商品は郵送させていただくことに。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、このどんよくウィーク中、私はいつも以上にお金のことを考えていました。</p><p>本日、どうしても大きな支払いをしなくてはならず、そのためにやりくりに頭を痛めなければならない週だったのです。</p><p>どれだけ切りつめても手元にあるお金だけでは足らないので、20日（日）、手をつけたくなかった「いざというとき」のための日本円を2万円、ニュージーランドドルに変更しました。</p><p>「やりたくはなかった」けど、こうしないと「お金がないこと」にばかり集中してしまうので。</p><p>換金して、次の給料までの生活費の工面がたったので、気持ちが楽になりました。</p><p>隠し財産で、心の安定を買った感じです。</p><p>だって、この2万円は、こうして自分を満たすことをすれば必ず戻ってくる、いえ、それ以上の価値になって私のところに返ってくるのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしてお金を工面したのに、それでも私が日曜日に楽しみにしている外でするランチはやめませんでした。</p><p>コーヒーを買って、好きなお店で好きなサンドイッチを買って食べるだけのことなんですが、これをやめたらどんよくウィークに参加してる意味がなくなってしまうから。</p><p>半額程度のサンドイッチに切り替えるという方法もありましたが、それもしませんでした。</p><p>どんよくウィーク中じゃなかったら、このランチは中止していたか、安いものに切り替えていたと思いますが、それをしたらどんよくウィークではなくなるから。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまでも「自分が好きなことをする」「自分を満たす」にこだわった一週間と１日。</p><p>このどんよくウィークで自分に課したチャレンジがどんな形で私のもとにもどってくるのか、楽しみです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161120/12/kia-ora/68/1f/j/o0576102413802281591.jpg"><img width="420" height="747" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161120/12/kia-ora/68/1f/j/o0576102413802281591.jpg"></a></p><p style="text-align: right;">この公園でぼんやりするのが大好きなヴィクトリア・パーク</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kia-ora/entry-12221192758.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 17:28:02 +0900</pubDate>
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