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<title>自然のバランスを大切に</title>
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<description>自然のバランスを大切に</description>
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<title>自然のバランスを大切に｜超人気霊能者法瀧</title>
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<![CDATA[ <br><p><br>人間は自然界との「つながり」　<br>の中で生きていますから、<br>食物もできるだけ自然の形に近いものが望ましいはずです。<br></p><br><a href="http://narapsychic.com/">超人気霊能者法瀧</a><br><p><br>ところが、自然から得られる食物を精製すればするほど、<br>自然界のバランスとかけ離れた食物となるので、<br>それを常食すると健康維持の障害となりやすいのです。<br></p><p><br>栄養のバランスをよくするために、<br>一日三十品目以上を食べようという提言がありますが、<br>一日に三十品目を食べるには相当の努力が必要ですから、<br>これを毎日続けるのは現実にはかなり困難です。<br></p><p><br>これは、西洋で発達した栄養学の考え方を土台とした提言ですが、<br>日本では栄養学とは違った立場から<br>栄養のバランスをとる工夫をしてきました。<br></p><p><br>そのよい例が「一物全体食」です。<br></p><p><br>これは魚や植物などの食品は、<br>できるだけ丸ごと食べられるものを選び、<br>一つの生物全体を食べることを重視しょうという考え方です。<br></p><p><br>鮭のような大きな魚は、<br>一匹を一人で食べることができませんが、<br>いわしやあゆ、小女子(こうなご)のような小さな魚ならば<br>一匹を丸ごと食べることができます。<br></p><p><br>一匹の魚の中には、<br>その魚が生きていくために必要な成分が<br>バランスよく含まれています。<br></p><br><a href="http://asp35.com/c/17/">AKB48つながれ母校選手権！</a><br><p><br>ですから、栄養学の知識がなくても、<br>小魚を丸ごと食べると、<br>その魚の栄養成分をバランスよく摂取することができます。<br></p><p><br>植物の場合ならば、<br>種子にはその植物に必要な成分が濃縮されて<br>バランスよく含まれています。<br></p><p><br>ですから、豆やごまなどの種子類を多く食べるようにすると、<br>おのずと栄養成分のバランスがよくなります。<br></p><p><br>米や麦などの穀物の場合は、<br>なるべく精白の程度が少ないものを食べるのが<br>望ましいのは言うまでもありません。<br></p><p><br>米の場合は栄養バランスから言えば玄米が望ましいのですが、<br>かたくて消化が悪いという問題がありますから、<br>三分づき米や、五分づき米など、<br>白米よりは玄米に近いものを主食にするよぅにすれば、<br>栄養バランスは大幅に改善されます。<br></p><p><br>大根や人参などの場合にも、<br>根の部分ばかりでなく葉も一緒に食べるようにすると<br>全体食に近づくのですが、<br>根だけを食べる目的で十分成長したものは葉がかたいので、<br>根があまり大きくならないうちに<br>間引きをしたものは葉と根の全体を食べることができます。<br></p><br><a href="http://asp40.com/">やずやの人気健康食品≫にんにく卵黄｜香醋</a><br><p><br>「全体食」の考え方で大切なことは、<br>人間の知識に基づいて栄養を考えるのではなく、<br>生物に自然に備わっている栄養バランスを<br>そのまま摂取することに重点をおいているという点です。<br></p><p><br>栄養学が進歩して、<br>人間に必要な栄養素とその機能が<br>次々に明らかになってきましたが、<br>それでもなお、人間に知られていない微量栄養素は<br>数多く存在すると推定されています。<br></p><p><br>生物を丸ごと食べることによって、<br>人間の知識とかかわりなく、<br>それぞれの生物に必要な栄養成分を<br>すべて摂取することができるというのが<br>全体食の大きな利点です。<br></p><p><br>生物は、自然界から与えられた機能によって、<br>自分に必要な栄養素をバランスよく吸収し、<br>余分な栄養素は体外に排出する機能が備わっていますから、<br>人間の場合も、他の生命体に必要な栄養素を丸ごと摂取していれば、<br>人間に必要な栄養素を過不足なく摂取し、<br>余分な栄養素を排出するので、<br>むずかしい栄養学の知識がなくても、<br>栄養バランスのよい食事をすることが可能です。<br></p><p><br>したがって、「全体食」の基本原則に従えば、<br>一日三十品目などというわずらわしい基準にこだわらなくても<br>栄養バランスのよい食事をすることができます。<br></p><p><br>逆に言えば、「全体食」のような基本原則がないから、<br>食品の種類が増えてしまうと考えた方がわかりやすいと思います。<br></p><br><br><a href="http://asp40.com/ninniku/">やずや雪待にんにく卵黄</a><br>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 10:25:26 +0900</pubDate>
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