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<title>社会という視点からの政治・経済</title>
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<description>社会という大きな視点で見る方がより普遍的に物事見れるかも。小さいことに囚われて文章をいじくり回すのは腐れ儒者のする事ですよ？</description>
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<title>太陽光発電は&quot;不安定&quot;という日本語</title>
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<![CDATA[ 太陽光発電＝雨になると発電しない<br>風力発電＝風が吹かないと発電しない<br>だから不安定である。<br><br>　これは同じ場所にあるパネル、同じ場所にある風車でいえば確かに日本語として正しい。<br><br><br>だが太陽光発電においては、九州地方が例え雨でも中国地方・四国地方が晴れなら中国地方・四国地方から九州地方へ電力を供給できる。<br><br>また太陽光発電は真夏の昼間に真価を発揮し、エアコンなど一年でもっとも電力を消費する時間帯の停電リスクをほぼゼロにまで下げることが出来る。（そもそも原子力発電所が発電していなくても停電のリスクはそれほど無いので万が一の保険）<br><br>この上、風力、水力、地熱、火力を組み合わせると更にお互いをカバーすることが出来、結果的に“安定的”に発電をすることができてしまう。<br><br>つまり総合的な視点に言い換えれば、「自然エネルギーをメインにした発電システムは安定的」という言葉も正しく、“不安定”と言っている人たちは重箱の隅をつついて重箱の全体の出来上がりが見れていない悲しい悲しい腐れ儒者と成り果ててしまっている。<br><br><br>　太陽光や風力は“余るほど大量に設置するのが基本”なのだが、どこかの電力会社が「その供給量に耐えられない」などと買取制度に対して怠慢な姿勢を見せている。<br><br>送電網を強化し、揚水式発電所と太陽光発電をリンクさせる努力やコンピューターのプログラムによってそれらを適切にコントロールするシステムを早急に導入しなくてはならない義務を怠っているのである。<br><br><br>しかし、今の大手電力会社というのは誰も何も罰することが出来ないふざけた会社だ。政府はマフィアを日本国内に飼っているようなものである。インフラを業者の思い通りにさせる今の仕組みは日本の発展を著しく阻害している。<br><br><br>早急に発送電の分離を行い、また各地方に点在している大手電力会社を更に細かく解体しなくてはならない。
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<link>https://ameblo.jp/kibi-sanbou/entry-11936921983.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 00:19:49 +0900</pubDate>
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<title>あなたが避難者だったらどう思いますか？</title>
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<![CDATA[ 「帰還支援」という言葉をご存知だろうか？<br><br>　表向きは東日本から避難して来られた方が、どうしても避難先に馴染めなかったり経済的な理由等で元の地に帰還せざるを得なかった場合、その地の情報等を提供したり、帰還支援をしている団体と連携して、帰還先で孤立したり、白い目で見られたりする問題を解消しようという支援の事である。<br><br>　だが実際は避難支援と帰還支援はセットになっていて、避難支援と同等レベルで帰還支援をしなければならない。<br><br>　<br><br><br>　<strong>具体的に例をあげてみよう。</strong><br><br>　とある避難支援団体に相談に向かった。事務所の門をくぐると、交流会やその他の支援団体の情報、その地域の情報、行政サービスや仕事の情報とともに、避難してくる前の地域のビラや冊子がどっさりと置いてある。<br><br>　私は放射能が嫌で避難してきた。放射能のリスクを周りに話して、運動場や海水浴場、給食等の事を周囲に言ったが理解してもらえないどころか、白い目で見られたり、非国民の様な扱いを受けた。<br><br>なのにその内容は、避難してくる前の地域での復興イベントやバーベキュー・海水浴等、「色々楽しそうでしょ？帰っておいで」「家や運動場を除染しましたよ」「今の線量はこれくらいですよ」といったものがほとんど。<br><br><br><br>・<br>・<br>・<br><br><br><br>　皆さんがもし避難者だったらどう思うだろうか？「そんな団体は信用できない。」「避難元の息の根がかかっているのでは？」「本当に避難者の立場に立って支援してくれるのだろうか？」と思っても不思議ではない。<br><br><br><br>　この「帰還支援」には実は背景に“東日本復興”という被災地の切実な想いが込められている。その気持ちは解らないでもないが、本当に復興を考えるならそれで良いのだろうか？<br><br>　<br>　もともと離れなくてよい場所を離れなくてはならなかったのが避難者である。そもそも原発事故が無ければ避難せず復興に向けて努力したりなんらかの協力を考えていた人もいるはずである。<br><br>　<u>それが出来ない理由がなんなのか？“帰って来いと言っている人”“遠まわしに帰れと言っている政府”は<strong>避難者の声に耳を傾けるべきではないだろうか？</strong></u><br><br><br>　今の被災地はいわゆる「見ざる言わざる聞かざる」状態で、避難者が何か言ったら「あ゛～～～～～・・・・」と耳を塞いで叫んでるように思える。いったいいつまで被災地と国は避難者と「帰れ！」ＶＳ「帰らん！」バトルを繰り広げるつもりなのだろうか。<br><br><br>　<br>　<br>　出て行く若者の声を聞こうとしないどこかの過疎自治体と同じものを感じてならない。<br><br><br><br><br><br>補足：帰還支援も重要な役割があり、避難者のライフラインの一つでもある。はなから移住支援と帰還支援がセットになったダブルスタンダード状態となって利益相反しているのがここで問題としている点。
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<link>https://ameblo.jp/kibi-sanbou/entry-11930295151.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 22:57:40 +0900</pubDate>
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<title>国債に関して日本銀行に問い合わせた回答とこれからの進むべき政策</title>
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<![CDATA[ Ｑ日本銀行は今国債を銀行各社から買い取っているが、現在それを債権放棄しているか？<br><br>Ａしていない。国債を買い取り保持して利息で利益を得たり、売却することで利益を出してその内の何割かは国庫に返納している。<br><br><br>Ｑなぜ債権放棄しないのか？<br><br>Ａコンプライアンス上問題があり、国際的なマーケットに影響を与えかねない。<br><br><br>Ｑ国際マーケットの影響力は？<br><br>Ａ１割～２割ほど。<br><br><br>Ｑそれで円が暴落して大インフレが起きるか？<br><br>Ａそれはあまり考えられない。<br><br><br>・<br>・<br>・<br><br>　さてさて、<br><br>①このまま国が２年ほど借金を増やしつづけて、低金利で円をだぶつかせ景気浮揚させる<br><br><br>のと、<br><br>②国会議員と公務員の給料を減らし、人員削減をして、国債を日銀に減らしてもらいながら新しい福祉や自然エネルギー、ＮＰＯ等の雇用を生む公共事業に力を入れたり、デザイン等の教育に力を入れる<br><br>のではどちらが有益だろうか？<br><br>　２年ほど低金利で円をだぶつかせるだけだぶつかせ、その後大して日本から価値有る商品やサービスが産まれなかったら借金だけが増えてバブル崩壊の様な悲しい悲しいリバウンドが起こる…なーんてリスクはどうも霧が晴れない。<br><br><br>　今ブラック企業がどうとか言われてれいるが、それは日本においてはなるべくしてなってしまっているだけであり、大企業でさえ売れる商品やサービスをなかなか生み出せていないなか、労働者は売れてないのに「やれ給料上げろ」だとか「残業代払え」だとか「不当解雇」だとか…、なら給料増えるようにお前が売れ！じゃなかったら売れるもの作れ！提案しろ！といいたい。「もの作り大国日本」とは今の日本を表した言葉では無く、そうあって欲しいと願うスローガンに過ぎない。<br><br>　ちまたでは「儲かっているのに倒産してしまう『隠れ倒産』」なんて言葉が出回っている。儲かっているのに人材不足なんだそうだ。これも先ほどの大ウソで、<u>人事やその待遇に金を出せるほど儲かってないから人が集まらずに倒産しているにすぎない。</u>これも日本のもの作りが儲かっていると思わせたいだけの悲しい悲しい悪あがき・・・社長の給料減を満足できるギリギリまで減らしてもそんなに社員を確保できないだけである。<br><br>　「原発が止まって電気代が高騰しているから海外に工場が移転している」と言えば誰も怒らないが、不器用に「本当は人件費が高い（一番の理由）から物価も安い電気代も安い（ついでにいいうと）海外に・・・」という本音を言えばやれ「グローバル企業は国益にならない」などと閉鎖された工場の工員は怒りだすだろう。<br><br><br>　薄利多売の生産は発展途上国の仕事である。先進国はもうそこに依存すべきでは無い。「世界の工場中国なら」それはそれで良いではないか。中国はほっといて、日本は台湾をはじめとする東南アジアを主に下請けにしてそれらを束ねた「世界の本社日本」という形を更に明確にすべきである。<br><br>　<br>　では今まで働いていた工員達はどうするのか？<u>何にも考えない日本の百姓の受け皿となっていた工場</u>は有る意味公共事業に似た性質がある。ならばそろそろその方向性を別の方向性に向ければ良い。福祉を手取り２５万～３０万円程の順公務員にしたり、自然エネルギーを国策で推し進めたり、ＮＰＯを積極的に育てて業務委託すればあっという間に日本の景気は良くなる。ＮＰＯで徐々に社会適応すればニートの数も減るというもの。<br><br>　日本という国は先進国とはいったものの、資源が無いと“言われる”中で知を資源にしきれていない。改良は得意だが、ゼロからの開発は苦手だし、知的財産と言ってもそれが如何に有用か見極める力が無い。またそれをすぐにデザインとマッチングすることもできない。優秀なデザイナーも増えては来ているがまだまだで、日本の雇用を下支えできるほど次々と売れるデザインを生み出せるほどの数ではない。（そういった意味ではまだまだ文化が未熟な途上国）<br><br><br>安部内閣と金融政策決定会合にはぜひとも②のような先見性を持って欲しいものだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kibi-sanbou/entry-11929864865.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 02:31:25 +0900</pubDate>
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