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<title>いつだってハローグッパイ</title>
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<title>一歩進みたいっぽい</title>
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<![CDATA[ <br><br>どうも最初っから私のエゴだったみたい。 <br>優しい彼はそれに付き合ってくれていただけで<br>そのことにずっと気づかないでいた。<br>いつもいつも彼の心の中には礼ちゃんがいた。<br>ちらちらあたしが現れたとしても<br>最後に辿り着くのはいつも礼ちゃん。<br>越えられなかった。<br>悔しかった。<br>知らんところで連絡とられてたり<br>会ってたり<br>ライブ一緒に行ってたり<br>ぶっ壊してやりたくもなった。<br><br>そういうことをされてたことが<br>途中から悪いことなのか良いことなのかもわからなくなって<br>しょうがない。って思って最後の方は何も言わんかった。<br><br>言えなかった。言ったらまた重たい話になるでしょ？<br>別れ話になるかもしれないでしょ？<br>言えるわけないやん。<br>ほんとは連絡なんか一切とらんといて<br>会わんといてって言いたかったけど<br>ずっと自分の気持ち押し殺して<br>聞き分けの良い私を演じてた。<br><br>すんごい疲れた。<br>メールしてる時も<br>スカイプしてる時も<br>気づかれないようにこっそり泣いてた。<br><br>今度はあたしだけを見て<br>あたしだけを愛してくれる人と出会いたい。<br><br>もう影で何してるか分からんくて<br>不安になって疑い続けるのはやだ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 May 2012 18:46:10 +0900</pubDate>
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