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<title>まちゃしぃのブログ</title>
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<title>映画「悪魔を見た」を観た。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21219133" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悪魔を見た スペシャル・エディション [DVD]/イ・ビョンホン,チェ・ミンシク<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51utwKTpBTL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>2012年8月10日（金）「悪魔を見た」を観た。</p><br><p>どのDVDで観たか忘れたけど、トレーラーで予告編を観て借りた作品。</p><p>韓国映画はほとんど観ない私としては非常に珍しいチョイス（まあ、そんなことはどうでもよいですが）。</p><br><p>結構、残酷描写とグロ描写が多かったなあと。</p><p>でもって、チェ・ミンシク演じる殺人鬼の冷徹さ、しぶとさに関しては、良く描かれていました。</p><br><p>こんな冷徹な殺人鬼を、恋人を殺されたイ・ビョンホン演じる、国家情報院捜査官のスヒョンイが復讐をする。</p><br><p>要は、警察に突き出さず、殺人鬼を捕らえては拷問し、一旦逃がし、また捕らえて拷問し・・・と殺さずに徐々に追い詰めていく・・・という感じで、思った以上にイ・ビョンホンが強く、殺人鬼は当初、これでもか！というぐらい痛めつけられるわけですが、殺人鬼もそれに懲りず、悪さを続けるし、何とかして、スヒョンに報復をしようとするわけです。</p><br><p>まあ、とにかく、どうしようもない道徳観をもった殺人鬼に対して、この復讐のオニと化したスヒョンがどういったオチをもってくるのか？と非常に前のめりで観ることができた作品でありました。</p><br><p>で、オチですが、まあ、落とすべきところにオチたなあと。</p><p>まあ、倫理的にどうなの？というところは賛否両論あるところでしょうが、被害者遺族の感情描写として、このオチは一種、なんだかんだ言って、腑に落ちるところはあるのではないでしょうか。ただ、やはりそこには、どこまでいっても、「空しさ」があり、その点もウマく描いているわけです。</p><p>是非、そういったところも含め、観てほしい作品だと思います。結構オススメです。が！やっぱり、「冷たい熱帯魚」と同様、グロテスクなシーンが多いので、そういった作品が苦手な人には、トラウマになるので、オススメできないなあ・・・と。</p><br><p>にしても、この映画、頭を鈍器でガンガン殴るシーンが多々あるのですが、どのシーンの後も、殴られた人は死にません。</p><p>普通、そこまで殴ったら死ぬだろう！という殴り方なのですが。。。おいおい。それでも生きてんのかよ・・・と思うシーン満載です。</p><br><p>65点/100点</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 21:16:47 +0900</pubDate>
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<title>映画「少年は残酷な弓を射る」を観た。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21218911" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">少年は残酷な弓を射る 上/イースト・プレス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41cIatta25L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,785</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt>少年は残酷な弓を射る 下/イースト・プレス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41lghVvs86L._SL160_.jpg"></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,785</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">2012年8月3日（金）「少年は残酷な弓を射る」を観た。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">かなり前に、めざましテレビで紹介していたこの作品。主人公のエズラ・ミラーの怪演とストーリーに魅せられて、見に行ったのだが。。。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">確かに、エズラ・ミラーの演技は、恐らく、女性なんかはやられてしまうのではないだろうか。と思うぐらい妖艶であった。特に、妹が目の怪我をしてしまったことを、母親がエズラ・ミラー演じる息子がやったことだと決めつけ、叱咤するシーンがあるのだが、叱咤することなんかには意に介さず、嫌いであったライチの皮を剥き、目の玉のように見える「実」を口に入れて、くちゃくちゃと噛むシーンは、とにかく陰湿ながらも妖艶な雰囲気を醸し出していました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">ただ！ただ！オチが弱い。。。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">このオチ、皆さん納得されたのでしょうか。。。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">僕は少なくとも、このオチに「なんやそれー。ただ、駄々こねてただけやんけ～！！」</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">と、拍子抜け。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">まあ、そもそも、生まれて２～３年で、あんなに毒があるような子供なんていないわけで、その時点で充分ファンタジー作品なわけで、まともに最後のオチを責めても仕方がないのかもしれませんが・・・。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">とにもかくにも、息子が考えていることが全く分からず、とにかく、なぜ、そんな態度をするのか？ということが解らないまま、盛り上げに盛り上げて、最後に、「なんぢゃいっ！！」と、ずっこける。そんな作品でした。</p><p style="MARGIN: 0px">少なくとも私には。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">エズラ・ミラーの演技が確かに目を見張るものがあっただけに、惜しい！！といったところ。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">50点／100点</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 21:03:07 +0900</pubDate>
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<title>映画「シャーロック・ホームズ　シャドウゲーム」を観た。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21218793" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray &amp; DVDセット(初回限定生産)/ロバート・ダウニーJr.,ジュード・ロウ,ノオミ・ラパス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51eNfFEoiKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,980</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>2012年8月5日（日）　映画「シャーロック・ホームズ　シャドウゲーム」を観た。</p><br><p>　ロバート・ダウニーＪｒ版のシャーロック・ホームズ第２弾。第１弾が思った以上に面白かったので、この作品も非常に楽しみにしていたのだが、んーーー。思った以上に凡作だったかなあと。</p><p>　謎解きに関してのひねりも、アクションシーンも第１弾を「上回れず」といった感じ。</p><p>　</p><p>　いや、完成度は高いと思うのです。確かに。アクションシーンも、演技も良くできているし、秀逸。ただ、なんともかんとも、興奮できるところが無い。何なんだろう。全体として良くできていると思うのだが、どこがどうよかったのかと言われると、グっとくるところが無い。</p><br><p>　アクション映画が初めての人は観て、感動をするでしょうが、ある程度見慣れている人にとっては、「凡作」感は否めない作品ではないかと。</p><br><p>　40点/100点</p><br>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 20:52:11 +0900</pubDate>
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<title>映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を観た</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21006876" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん&lt;初回限定生産　特製ブックレット&amp;ケース付＞ [DVD]/大政絢,染谷将太,鈴木京香<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516QO5nsr-L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,935</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>２０１２年７月２２日（土）　映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を観た。</p><br><p>普通なら、絶対に素通りする映画なのだが、確か「冷たい熱帯魚」のトレーラー（ＤＶＤの本編の前に入っている、他の映画作品のＣＭですね）に、これが入っていたのを観て、なんか面白そうじゃないか・・ということで、観てしまった映画なのですが・・・。</p><br><p>うーーーーん。</p><br><p>なんだろう。全てが中途半端って感じでしょうか。。。</p><br><p>「みーくん」も嘘つきになり切れておらず、</p><p>「まーちゃん」もそんなに壊れた感じでもなく、</p><p>この２人周辺で起こる、殺人事件の展開も中途半端に描かれてて、</p><p>二人が、嘘つき＆壊れてしまった幼少の頃の回想シーンも見せ方が中途半端で結局何がどうだったのか、良く解らないところもあり・・・</p><br><p>と、内容はかなり「シリアス」なのに、全てがふわっとしていて、中途半端な映画でした。</p><br><p>こういった感想を書いてしまうのも、この間に観た、園監督の「冷たい熱帯魚」と、「ヒミズ」があったからなんだろうなあ・・・。</p><br><p>テーマがテーマだけに、もっと”振り切って”欲しかったなあ・・・。</p><br><p>３５点/１００点</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 21:53:08 +0900</pubDate>
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<title>映画「ヒミズ」を観た</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21006781" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヒミズ コレクターズ・エディション [Blu-ray]/染谷将太,二階堂ふみ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514rSIWaqWL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,090</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>２０１２年７月２３日映画「ヒミズ」を観た。</p><br><p>ということで、「冷たい熱帯魚」を見た後、やっぱり、園監督の作品はちょっと要チェックだな！ということで、次は「ヒミズ」を観たわけです。</p><br><p>私、かなり、古谷実ファンでもあるので、原作はもちろん読んでいて、さあ、映画バージョンはどう決着をつけるのかなあと、それが楽しみだったのですが・・・</p><br><p>その話は一旦置いといて、この映画、宣伝では一切触れられることなかったけど、東日本大震災後の日本という設定で、描かれており、冒頭から、津波で流されて廃墟となってしまった街並みのシーン（Wikiで観たところ、宮城県石巻市とのこと）から始まるところが何ともかんとも。</p><p>なぜ、それを宣伝の時点で言わないのか？大人の事情が垣間見えた瞬間です。</p><br><p>原作では、主人公、住田の同級生の友達である夜野は、この映画では、震災の津波で全てを失ったホームレスのおじさんとして、渡辺哲が演じており、設定がだいぶ変わっています。</p><br><p>ただ、物語全編を通してのテーマ・内容は原作とほぼ変わらず、充実に再現されており、しかも、マンガから実写になることで、妙に生々しく、説得力を持った展開で構成されており、私は、この映画に関しては、</p><br><p>「実写映画は、原作を越えられない」</p><br><p>というジンクスを破ってくれたと思っています。</p><br><p>“リアリティ”という面で言うなら、主人公、住田の心証風景や性格・１５歳の頃の葛藤は、コミックでの描写以上に良く練られているし、リアリティを感じることができました。</p><br><p>一方、住田を一方的に好きになる、茶沢さん（二階堂ふみ）に関しては、正直、映画の設定は</p><p>「こんなやついねーよ」という感じにしか見えず。男性目線で描かれた「理想の女性像」という感じしかしなかった。その点では、コミックで描かれた茶沢さんのほうがリアリティを感じます。</p><p>まあ、私、男目線での一方的な主観です・・・</p><br><p>とにかく、多くは語りませんが、私は、「オチ」には大いに納得しました。</p><br><p>「冷たい熱帯魚」が園監督の大いなる「悪意」であるなら、この映画は、園監督なりの、大いなる「善意」でできた映画ではないかと。</p><br><p>良かったです。</p><br><p>園監督！次は、「恋の罪」観ます。。</p><br><p>８０点/１００点</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 21:31:02 +0900</pubDate>
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<title>映画「冷たい熱帯魚」を観た。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21006472" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">冷たい熱帯魚 [Blu-ray]/吹越満,でんでん,黒沢あすか<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61o-cQv5pSL._SL160_.jpg" width="138" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥5,985</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>２０１２年７月１５日（日）　映画「冷たい熱帯魚」を観た。</p><br><p>もーーーーー。せっかく書いたブログが飛んでしまった！！！！</p><p>力尽きて書けない・・・。</p><br><p>とにかく、グロい映画は、散々見てきた私、ちょっとやちょっとのスプラッターや残酷シーンでは全く動じませんが、この映画は、そんなスプラッターはどうでもよくて、このジャケットの表１にもいる、でんでん演じる「村田」の圧倒的存在感と、独自の倫理感に圧倒されます。</p><br><p>最近見た映画では「ミスト」以来、久しぶりに３日以上、心をひきずられた映画でした。</p><br><p>内容は、他に譲るとして、この映画が実話をもとにした作品だということに驚き、元ネタである、</p><p><a title="埼玉愛犬家連続殺人事件" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6">埼玉愛犬家連続殺人事件</a>（Wiki）を見て、びっくり。まさしく、そこにはでんでん演じる村田がやってきたことが書かれており・・・。</p><br><p>こんな常軌を逸したことをやってきた人間が現実に居るとは・・・と２度驚きでした。</p><br><p>元ネタの事件の内容をご存じ無い方は、まず、この映画を見てから、元ネタを見ることをオススメします。</p><br><p>日本アカデミー賞を総ナメにした「告白」を「面白い」と思った人は必見です。ただし、グロいシーンが満載なので、それも大丈夫という方に限ります。</p><br><p>とにかく、園監督の「悪意」ともとれる、ストーリーに圧倒されること間違いなしです。</p><br><p>９０点／１００点</p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 21:19:44 +0900</pubDate>
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<title>映画「ＳＵＰＥＲ（スーパー！）」を観た。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20913089" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スーパー! スペシャル・エディション [Blu-ray]/レイン・ウィルソン,エレン・ペイジ,リヴ・タイラー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ulYh5djZL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,935</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>2012年7月12日（月）映画「ＳＵＰＥＲ（スーパー！）」を観た。</p><br><p>　ちょっと前に「キック・アス！」がスマッシュヒットしたが、それに便乗して、イケてない男がヒーローに扮してハチャメチャやるおバカ映画だと思って観たのだが、冒頭は、妙に長い、アニメーションでのオープニングロールが、おバカ感を誘ってるなあと思ったものの、最後は意外とシリアス。</p><br><p>　本当にどうしようもない人生を送っている主人公フランクは、人生で完璧な出来事が同じカフェで働く、（リヴ演じる）美人ウエイトレスのサラと「結婚したこと」と、道を聞かれて教えたことで、サンキュー！と言われたことだというイケてない男。そんな男に愛想をつかし、妻のサラは、ケヴィン・ベーコン演じる、マフィアのジョックの元にいってしまい、薬漬けにされてしまう。</p><p>　そこで、失意のフランクは神の啓示を受け、クリムゾン・ボルトに変身し、世の中の悪と戦うことに使命感を燃やすが、世の中では「赤い仮面をかぶったおっさんがスパナで人を襲っている」と、変態扱いされる始末。自分のやってることが正しいのか？間違っているのか？解らなくなってくる主人公であったが、最終的には、妻のサラを助けるために、ジョックの豪邸に乗り込むのであった・・・。</p><p>　</p><p>　と、途中かなりはしょりながらのストーリー。最初はクリムゾンボルトは、スパナで悪いことをした人間を殴るだけで、殺しはしなかったのだが、最後のジョック邸に乗り込むところから完全に本気モードになり、</p><p>マフィア一味をどんどん惨殺していく。このあたりから非常にシリアスになり、最終的には任務完了で、サラを救い出すが・・・。といったところ。</p><p>　</p><p>　まあ、どうなんでしょう。テレビのヒーローはあくまでもそれで、マジで現実でヒーローをやってしまったら、とても、テレビのようにはいかないよ。みたいなことを伝えたかったのですかね。</p><p>　ただ、主人公のサイモンも、エンディングでは、自分のイケてない人生を受け入れ、「完璧な出来事」が徐々に増えていく様を映していく様子は、まあ、ハッピーエンドと言えばそうなのだろうか。</p><p>　</p><p>　とにかく、おバカだなあーとヘラヘラ笑いながら観ようと思って借りたら、ちょっと間違えるので、注意が必要な作品。最後は意外と考えさせられる一本。不思議な作品です。</p><br><p>　50点/100点</p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 23:42:04 +0900</pubDate>
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<title>映画「トゥルー・グリット」を観た。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20912734" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トゥルー・グリット [Blu-ray]/ジェフ・ブリッジス,マット・デイモン,ヘイリー・スタインフェルド<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51b7QbDlaxL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,500</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>2012年7月8日（日）映画「トゥルー・グリット」を観た。</p><br><p>　コーエン兄弟の新作・・・といっても、もう、DVD化は2011年9月で、もう何か月経ってんだ！といった感じなのですが、コーエンファンの僕としては、抑えておかなくてはいけないわけで。（って、本当にファンなのか？）</p><p>　</p><p>　父がチンピラに殺されてしまった。その犯人は、既に警察の管轄外から逃げてしまい、もう捕まえる様子もない。そんな中、田舎から父の遺体を引き取りにやってきた娘は、意地でも犯人を捕まえるたい！という思いに応え、２人の男（ジェフ・ブリッジスと、マット・デイモン）に依頼、娘と３人で、荒野での追跡を始めるのであった。</p><br><p>　酒飲みで、犯人には、直ぐに銃を抜いて撃ち殺してしまう、ジェフ演じるコグバーンと、犯人をテキサスから追いかけてきた、マット演じるラ・ビーフの二人の「追跡者」は、どうもウマが合わず、自分の銃の腕前をみせるために、そのマトとして、大切なパンを何個も投げて、銃を撃ち込んでしまったり、ひょんなことから、荒くれ者にに襲われたラ・ビーフを助けるために、ライフルを撃ち込んだら、間違って、ラビーフを打ってしまったり、「大丈夫か？！この二人」というところが満載なのだが、最後は、「きっちり、仕事はやる！」というところを見せてくれる。</p><br><p>　うーん。熱い！いい！</p><br><p>　クライマックス、蛇に噛まれてしまった、主人公の娘を助けるために、酒飲みコグバーンが、娘を担ぎあげ、荒野のど真ん中から、馬を休ませず走らせるも街につけず、馬もへたりきってしまった後も、馬を撃ち殺して、娘を担ぎあげたまま、その場から走り出し、最後の最後に、民家にたどり着くシーンは感動的。</p><p>　</p><p>　法も何も整備されていない、油断すれば、簡単に殺されてしまうような荒野の世界で、娘おいていっても何も解らないし、誰からも責められることは無いであろうという世界で、コグバーンは娘を助けるために、契約を守るために、最後までやり遂げる。それが、「トゥルー・グリッド（真の勇者）」と呼ばれる所以。とにかく「熱い」。男たるものこうあるべき、だと教えてくれる一本だと言うと大げさか。。</p><p>　良作です。</p><br><p>８０点/１００点</p><br><p>　</p><p>　</p><br><p>　</p><br><br><br><p>　</p><br><br><br><br><br><p>　</p><br><p>　</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 22:50:22 +0900</pubDate>
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<title>映画「徳川女刑罰絵巻　牛裂きの刑」を観た</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>2012年6月24日（日）「徳川女刑絵巻　牛裂きの刑」を観た。 </dt></dl><p>　自分の品位を疑われそうで、ブログに書こうかどうか、非常に迷ったのですが、まあ良く良く考えれば「ムカデ人間」を最初に書いてる時点で、まあ、品位は疑われているわけで。</p><br><p>　この作品、小さいときにテレビで観た記憶があるのですが、やってませんでしたか？人の四足を牛で引っ張って処刑するというシーンを幼い時に観た記憶があり、強烈に印象に残っていて（ある種のトラウマ）、まだビデオも家に無かったころのはずなので、テレビで放映していたはずなんです。</p><p>　これだと思うんだよなあ～。ということで、当時のトラウマを克服するためにも、もう一度見なきゃいかん！ということで観たわけですが・・・。</p><br><p>　まあ、とにかく悪趣味な映画ですな。良く、こんな映画テレビでやってたなあと思います（僕の記憶違いでなければ）、少なくとも、今のテレビでは絶対にできないし、映画として興行することさえ、どうなの？といったところ。（そういえば、僕が小学校３年生の時、「エマニエル夫人」もテレビで放送してたぐらいですから、当時の倫理基準って、相当、緩かったんだよなあと、つくづく思います。）</p><br><p>　繰り返しますが、悪趣味です。ただ、今となっては、映像表現自体は、そんなにショッキングな感じではありません。クライマックスの首切りのシーンが、一番僕的にはドキドキしていたのですがまあ、気持ち悪いシーンではありましたが、それはそれで、僕がこういった作品を見慣れたせいも多分にあり、そこまで強烈なシーンには感じませんでした。（ただ、これは僕の一意見です。職業がら、見慣れているということも大いにあるので、皆さんも大丈夫ということでは決してありませんので、興味があって、観る場合は、注意してくださいね）</p><p>　なので、子供には当然、見せられないですし、小学校ぐらいでこれを見せたら、本当にトラウマになるでしょうね・・・。</p><p>　内容に関しては、以上で、他に譲ります。いずれにせよ、悪趣味な映画です。とにかく、制作者の意図として、如何に、視聴者に「いやーな感じになってもらおうか」ということを意識しただけの作品です。</p><p>　何も救われませんし、ただただ、陰惨な映画です。</p><br><p>　ちなみに、私のトラウマ映画ベスト３は、1位「犬神家の一族」2位「エレファントマン」3位「バタリアン」。1位と2位は、両親がテレビで観ているのを横で観ていて、あまりの恐怖にトラウマになったということで、うちの両親も、ほんと、どうかしてるぜ！といった感じですが・・・。</p><br><p>　ちなみに、1位・2位に関しては、今回の映画のように、もう一度、チャンスがあれば、観てやろうと思います。また、一つ大人の階段登れるかなあ。</p><br><br><p>30点/100点</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20674755" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑 2012/2/21<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/goodshoprit/cabinet/csrojinetto/toueibideo/bstd03467.jpg?_ex=128x128"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥4,300 </dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 </dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 08:44:47 +0900</pubDate>
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<title>映画「テルマエ・ロマエ」を観た</title>
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<![CDATA[ <br><p>2012年6月22日（金）　映画「テルマエ・ロマエ」を観た。</p><br><p>久しぶりの劇場での観賞。金曜日の夜の時間で（まあ、「金曜日の夜ということもあり」といったほうが良いのか？？）、もう何週目？というぐらいやっているこの作品で、劇場内は7割方埋まっており、流石のヒット作といったところ。</p><br><p>僕は原作は１巻しか読んだことが無いので、映画ではどこまで忠実に再現されていたのか？解らないが、１巻のネタが前半にきちん詰め込まれていて、それはそれで非常に面白く。</p><br><p>後半の、上戸彩とのかけ合いに関しては、うーんどうなんだろう。この映画にこのテイストはいるのだろうか？といったところが素直な感想。まあ、起承転結があるストーリーにしないと映画が成り立たないというのは解るが、ある種ラブストーリー的な要素を入れることが、この作品には必要だったのか？といったところ。</p><br><p>しかし、なぜ、この作品が興収50億を超すヒットとなったのか？？？</p><p>解らないものです。</p><br><br><p>65点/100点</p><br><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20674559" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)/エンターブレイン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AbZxFSS1L._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥714</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 08:29:49 +0900</pubDate>
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