<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブスを生きる</title>
<link>https://ameblo.jp/kicknyaji299/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kicknyaji299/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブスによるブスの為のブス改善を目指すブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>にきびと化粧品</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私のにきびは化粧品では治らなかった。</p><p>正確に言えば、『化粧品を極力使わないようにしたら、にきびが治った』のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生のころから化粧品に、バイトするようになってからは美容皮膚科に、一体いくらお金をかけたんだろうか。</p><p>全てドブに捨てたと同じである。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、今躍起になって荒れた肌を化粧品や美容皮膚科で何とかしようと思っている人には、本気で言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>いったん全て止めてみて欲しいと。</p><p>&nbsp;</p><p>今度こそきれいになると思って使った化粧品も、</p><p>美容皮膚科で受けたピーリング、レーザー治療、美容点滴、ホルモン剤も。</p><p>&nbsp;</p><p>全く意味がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ピーリングとレーザーは一気にきれいになったけれど、そのあとまた再発してもっとぼろぼろになった。</p><p>まさしく地獄。</p><p>&nbsp;</p><p>もう顔が痛い。</p><p>メイクしたくない。</p><p>化粧品がしみる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思って、やけになって、マスクで顔を隠して出勤して、化粧品も使わずに水で洗うだけにした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、二日目くらいで、お風呂上りの顔にびっしり白い、ふやけた角質？みたいなものがくっついてた。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ち悪かったけどそのままにしてみた。</p><p>肌がぼろぼろすぎて、化粧品を使うよりも、水で洗うだけのほうが心地よかったから、</p><p>ちょっと放置してみようかな、って気になったのだ。</p><p>なんとなく、その白いものは、こすって取ったりしちゃいけない気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>日を追うごとにその白いものが茶色っぽくなって、二か月、三か月後くらいには、顔中かさぶただらけになってた。</p><p>ほんと人間じゃないみたいな顔。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから、ネットで検索の毎日。</p><p>同じような人がいないか調べたら、結構みんなやっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>角質培養ってやつ。</p><p>&nbsp;</p><p>これできれいになるかもしれない！</p><p>ってその時は本当に夢中になってネットにかじりついた。</p><p>&nbsp;</p><p>私が愛読していたのは、</p><p>●サッポーの美肌便り</p><p>●秘密の化粧品（現在は非接触皮膚科学）</p><p>というサイト。</p><p>この二つは、かさぶた生活の心強い支えとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>影響を受けまくって、とにかくシンプルなケアにした。</p><p>顔は、水で洗うだけで、本当に何もつけなかった。</p><p>日焼け止めさえつけなかった。</p><p>その代り日傘や帽子は徹底したので本当に怪しさ満点だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>１０か月ほど我慢して、かさぶたが取れはじめた時は本当にうれしかった。</p><p>確かに、かさぶたが取れた後の肌は、きれいだったから。</p><p>信じて我慢して本当に良かった！と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、かさぶたが完全にはがれ、新しいお肌が出てきてからも私の迷走は続いたが、</p><p>以前のようにどうしようもないにきびはできなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、もっときれいになるには、と考えて、どんどんオーガニック、ノーシャンプー、刺激のない生活スタイルにはまってゆく。</p><p>&nbsp;</p><p>化粧品とシャンプーと洗剤については、沢山ありすぎて別の記事にしたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kicknyaji299/entry-12184345677.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 14:57:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブスの友達【にきび】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>にきび。それはブスの友達。</p><p>&nbsp;</p><p>その突起物は、年頃の『女子』にとって死活問題。</p><p>顔面に一つあるだけで抜群の存在感を誇るそれは、体質によって出現率に差が出るもの。</p><p>13歳から始まったに私ときびとの攻防は、26歳まで10年以上続くことになった。</p><p>私にとってはとても辛く悲しい歴史である。</p><p>&nbsp;</p><p>『にきび？出来たことない』</p><p>『肌？特に何もしてないよ？』</p><p>&nbsp;</p><p>きれいな肌をした女の子たちのそんな言葉に、常に胸を痛め、羨ましすぎて吐きそうになる毎日を過ごしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日突然魔人とか悪魔とかが現れて、にきびがひどかった頃の私に願い事を聞いたら、迷わず『一生涯にきびレスのきれいな肌』とオーダーしたに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそんなことは起きなかったので自分で努力した。</p><p>今では人並みの肌で、人並みにメイクも楽しめるようになった。</p><p>どうすれば肌荒れが防げるのか分かれば、自分の肌と向き合うことができれば、肌荒れは少しずつでも改善してゆく。</p><p>私は身を以てそれを体験した。</p><p>&nbsp;</p><p>私のつらかった体験が、にきびがひどくて、ひどすぎて、外も歩きたくない、オシャレなんてもってのほか、生きててすみません、と思う人のためになれば嬉しく思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kicknyaji299/entry-12175303411.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 19:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私のブス度をグラフにしてみた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これでも私は、生まれてからずっと一定のブス度を保ってきたわけではない。</p><p>赤ちゃんから子供のころはそれなりに可愛いと言われた時期も存在したのだ。</p><p>しかしその人生最大のモテキ以降、私のブス度は上昇の一途をたどる。</p><p>&nbsp;</p><p>ブスブログを書き始めるにあたり、生まれてから今まで私が辿ってきたブスとしての歴史をグラフにまとめてみようと思い立った。</p><p>以下がそのグラフである。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/10/kicknyaji299/2c/6c/j/o0800055413681394722.jpg"><img width="420" height="291" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/10/kicknyaji299/2c/6c/j/o0800055413681394722.jpg"></a></p><p>【1歳～6歳：人生最大のモテキ】</p><p>人生で一番かわいいと言われていた時期。</p><p>通っていた幼稚園のパンフレットにソロの写真がデカデカと起用され、母親が喜ぶ。</p><p>目がパッチリして、まだ鼻も輪郭も主張していなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>【9歳：ブスの芽生え】</p><p>『我が家は鼻がでかい』という家族の会話から、自分の鼻が横にデカいことに気が付く。</p><p>鏡を見ながら整形シュミレーションを始める。</p><p>ジワジワせまる、ブス度３０％</p><p>&nbsp;</p><p>【11歳：みんな仲良く顔長く】</p><p>夏親戚の家に遊びに行き、そこで従妹から『顔長くなったな』と言われる。</p><p>漠然と、褒められてない事を感じる。</p><p>祖母→母→私</p><p>小学校5年生にして、脈々と受け継がれる面長の血の恐ろしさを実感する。</p><p>止まらないブス度は、５０％に。</p><p>&nbsp;</p><p>【13歳～15歳：ニキビとの出会い】</p><p>歴史的ブス時代の幕開け。</p><p>おでこに大量のニキビが発生する。</p><p>前髪命で、風の強い日や体育の授業が憂鬱に。</p><p>この頃から化粧品信仰が始まる。</p><p>中学生にしてお小遣いをほとんどドラッグストアで使い果たす悲劇。</p><p>皮膚科に通うも結果出ず。</p><p>どんどん上昇、ブス度７０％</p><p>&nbsp;</p><p>【15歳～18歳：ニキビが恋人に】</p><p>ついに長い戦いの火ぶたは切って落とされた。</p><p>フェイスライン大噴火ニキビ時代の到来。</p><p>人間じゃないかのような皮膚に悩む。</p><p>肌の話題には敏感で、ナイーブだった頃。</p><p>電車で乗り合わせたおばさんにすら心配される病気レベル。</p><p>更ににひどい生理痛にも悩まされる。</p><p>食欲も旺盛でパツパツに太る。</p><p>ついにぶっちぎりの、ブス度１００％</p><p>&nbsp;</p><p>【19歳：強ミノ注射でニキビ克服】</p><p>高校時代三年間、週3～４日皮膚科に通いつめ、強ミノ注射を打ち続け、</p><p>フェイスラインのニキビを克服する。</p><p>エステの専門学校にも通い、化粧も覚え始め、ますます化粧品が大好きになる。</p><p>忙しさから５キロ痩せて体系もすっきりする。</p><p>少し下がってブス度７０％</p><p>&nbsp;</p><p>【21歳～23歳：かさぶた時代】</p><p>値段が高くて口コミで1位のコスメ、デパートコスメ大好き時代を経て、肌がぼろぼろになる。</p><p>再度何をしても治らないニキビに悩むことに。</p><p>あるときふと、もしかして洗いすぎ、ケアのし過ぎが合っていないのかも？と思う。</p><p>メイクをやめて、クレンジングとフォームでのW洗顔から、石鹸洗顔に以降。</p><p>その後本格的に水洗顔とノンケミカル思想に傾倒してき、顔中かさぶただらけに。</p><p>マスクが外せなくなる。</p><p>怪しさ満点で再度ブス度１００％に</p><p>&nbsp;</p><p>【24歳：さようなら、かさぶた。こんにちは、新しい肌！石頭ゴリラGIRL時代】</p><p>ニュースキン時代の到来！</p><p>希望の光が見え始めたころ。</p><p>ついにすべてのかさぶたがはがれて、きれいな皮膚に生まれ変わる。</p><p>しかし、化粧品＝悪いものと思い込みすぎて、頭ががちがちに固くなる。</p><p>シャンプーが肌荒れの原因の一つであることに気が付き、自分に合ったものを探し出す。</p><p>シャンプージプシーに。</p><p>天然の泥から、有名オーガニックまで、様々なものを試す。</p><p>ファンデーションも拒み続け、ほぼノーメイク。まさにジミー女時代。髪型もイケてない。</p><p>顔だけは濃いめの為か、電車の窓に映った自分を見て『ゴリラがいる』と思い、絶望する。</p><p>自分なりの美しさとはなんなのか？</p><p>迷走が爆走する、ブス度９０％</p><p>&nbsp;</p><p>【26歳：前髪はショートケーキのいちごであると実感する】</p><p>勤め先の社長の助言で、伸ばしっぱなしだった前髪を切る。</p><p>周りからは、100％そっちの方がいい！と断言される。</p><p>同僚から『前髪はショートケーキのいちごと同じくらい大切』と教わり、納得。</p><p>自分に似合う髪型を探し始めると共に、メイクも研究し始める。</p><p>『綺麗になった』と褒めてもらえた時期。</p><p>しかしながらまだまだ、ブス度８０％</p><p>&nbsp;</p><p>【27歳：バランスが取れ始めたシンプルケア時代】</p><p>・ファンデーションは石鹸で落とせるもの</p><p>・化粧下地は使わない</p><p>・洗顔は純粋な石鹸のみ</p><p>・お風呂上りはオロナインのみ</p><p>・乾燥する箇所にはヴァセリン</p><p>・シャンプーは無香料のノンシリコン</p><p>・トリートメントは使わない</p><p>・洗濯洗剤は、『トップクリアリキッド』のみ</p><p>以上を守った生活で、肌が安定し始める。</p><p>ブス度60％に！</p><p>&nbsp;</p><p>【28歳：ラーメン大好き小池さん時代】</p><p>仕事帰りのラーメンが定番になる。</p><p>卵かけごはんも大好きで、どんぶり1杯は軽く平らげる。</p><p>気が付けば加齢に肉襦袢をまとい、体重はアラサーにして大台(60キロ)に到達。</p><p>友達から『太った』と驚かれる。</p><p>再度上昇の、ブス度７０％</p><p>&nbsp;</p><p>【29歳：絶対やせる！こんにゃくダイエット時代】</p><p>結婚が決まり、姉からの一言にハッとする。</p><p>『まさかその体で！？』</p><p>主食をこんにゃくに置き換えて、8キロ減！</p><p>ベースメイクも見直して、似合うメイクを試し続ける。</p><p>祝！ブス度４０％！！！</p><p>&nbsp;</p><p>姉曰く、私の顔面レベルは『良く見積もって、下の上』であるそうだ。</p><p>これからもその言葉を心に刻み付け、美しい(当社比)ゴリラブスを目指そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kicknyaji299/entry-12174194445.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 12:04:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひねくれブスと三面鏡</title>
<description>
<![CDATA[ 私は、物心ついた頃から自分はそんなに可愛い方ではない事には気がついていた。<br>常に鏡を見て(三面鏡。様々な角度からチェック可能なため、欠点が見つけやすい)自分の顔がなぜ美しくないのか観察していた。<br><br>小学3年生の時にすでに、もう少し鼻筋が細ければ自分はもっと美しかったはずだと思っていた。<br><br>家族は女が多かった。<br>故に、成長と共に変わりゆく容姿の欠点に対して常に厳しくも正しい突っ込みを受けてきた。<br><br>『顔が伸びた』<br>『受け口ぎみ』<br>『鼻がデカイ』<br><br>私は別に落ち込まなかった。<br>それで育ってきたので当たり前に感じていた。<br><br>『みんなおんなじだね！顔デカイね！鼻もデカイね！』<br>サザエさんのテーマソングばりに明るく、みんな仲良く欠点を指摘しあう母と姉と私。<br><br>そんな家族のお陰で、私はスクスクとひねくれて現実だけを求めるようになっていった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kicknyaji299/entry-12172780896.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 00:29:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
