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<title>早熟</title>
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<description>ミュージシャン、AV監督、AV男優の菊淋のブログです。</description>
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<title>「努力」より先に「成功」が出るのは辞書の中だけ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先日、久しぶりに下北沢club251でライブをやった。</p><p>『鈴木羊＆カラダメアテ・ワンマンライブ』</p><p>いや～、楽しかった！楽しくて、はしゃぎすぎて、風邪ひいた。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、またブログを復活いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん　宜しくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160501/17/kickring/80/1e/j/o0800045013633980444.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160501/17/kickring/80/1e/j/o0800045013633980444.jpg"></a></p><p>あ、あれ？俺見切れてんじゃん！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 17:48:48 +0900</pubDate>
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<title>『ポリグラフ』を観に行った</title>
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<![CDATA[ 俺は演劇や舞台が嫌いだ。<br>カビ臭い小屋で出演者が台本通りの台詞を演出家の演出のままに音響設備も使わず大声を張り上げて喜怒哀楽を表現する。<br>居心地の良い喫茶店で文庫本を読んでいた方が１００万倍良い。<br>あと、あの若手のお笑い芸人の様な下っ端のつまらないコントまがいな前説も嫌いだ。<br>完全に客席の不快指数をあげる。劇団という所は自虐体質者の集団か？<br>何度か知り合いの舞台を観に行っているが、それは知り合いが出ているからであってその舞台を観に行っている訳ではない。その知り合いが秘めた才能を見る楽しさと、何かこの舞台から得るものはないか？という気持ちで行っている。<br>知り合いが出ていない舞台や、演劇など金を積まれても観になんか行きたくはない。<br>誤解してほしくないのは演劇や舞台を否定しているのではなく、単に俺が個人的に嫌いなだけだ。<br><br>先日、東京芸術劇場に『ポリグラフ』という舞台を観に行った。<br>何度か下北でお会いした事のある役者の吹越満さん演出、主演の舞台だ。<br>俺が時々バックでベースを弾いている鈴木羊が音楽を担当してる。<br>このコンビは何度か仕事をしているのだが、実際に舞台を見るのは初めてだ。<br><br>舞台を見るのは非常に久しぶりでしかも一人で行くのだから逃げ場がない。<br>まあ、少なからずも知り合いが出ると言う事で観る事は出来るだろう。<br><br>席につきパンフレットに目を通していると前説が始まった。<br>そして『ポリグラフ』は静かにしかし、鋭利な刃物のようにカットインしてきた。<br><br>最初の１０分は技法、手法、ギミック、、、何だろう？今の自分の知識や経験、すべてのやり方に当てはめて観てしまう。<br><br>一度自分をリセットし、ステージを観る。<br><br>今、ステージで繰り広げられている事は自分が観たい事や聞きたい事、知りたい事ではない。ただステージで繰り広げられている。<br><br>それはストーリーとかそんなものではなく、登場人物の感情のコラージュであり、精神の投影。<br><br>まるでコンセプトアルバムを聴いている様な感覚になる。<br><br>俺は今何を観ているのだ？<br><br>そして、１時間３０分のステージは終わった。<br><br>本当の『ポリグラフ』は何だったのか？いや、そんな事はどうでも良い。<br><br>俺は久しぶり深呼吸してみた。<br><br>２８日までやってるらしい。<br>観に行った方が良い。<br><br><img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/11/kickring/ca/2e/j/t02200293_0800106712349176591.jpg" orig_style="width:800px; height:1067px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20121227/11/kickring/ca/2e/j/o0800106712349176591.jpg" style="padding-top: 0px; width: 240px; height: 320px; " src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121227/11/kickring/ca/2e/j/t02200293_0800106712349176591.jpg" id="1356574763333" ratio="0.75" title="" alt=""><br><br>ちなみに俺は演劇や舞台が嫌いだ。<br>カビ臭い小屋で出演者が台本通りの台詞を演出家の演出のままに音響設備も使わず大声を張り上げて喜怒哀楽を表現する。<br>居心地の良い喫茶店で文庫本を読んでいた方が１００万倍良い。<br>
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<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 10:33:29 +0900</pubDate>
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<title>昔の事を自慢するくらいなら今を自慢しろや！</title>
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<![CDATA[ 今回はアダルティな内容なので、不快に感じる方は読まないか、読んだ後、僕を嫌いになってください。<br><br>オレはAV監督をやっている。AV男優もやっている。<br><br>そんな仕事をやっていると、女性と接する機会、特に初対面の女性と初対面らしからぬ接し方をする事が良くある。<br><br>そんな職場ですからなかなかしびれる事も良くあります。<br><br>たまに変な人もいます。<br><br>大体、朝「おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。」と言って、初めて会う女性と２時間後にS○Xするんですから、お互いまともな神経じゃ出来ません。<br><br>基本的に僕はAV女優という職業の人は大好きです。<br>そんなAV女優について今日は書いてみたい。<br>彼女達はおそらく、この職業に就くにあたって色々悩み、様々な事を正当化して来ている訳だから、ものすごい勇気の持ち主だと思います。<br>だって、いきなり見ず知らずの厳つい男達の中で全裸になり、S○Xをする訳ですから。<br>以前バクシーシ山下さんが『AV女優は良い人。だって、街で見ず知らずの人に声をかけられて、話を聞き、そのまま事務所に行って裸になるんだから。』と言っていたが、ホント僕もそう思います。<br><br>何かこう書くと、頭の弱い娘みたいだけど、AV女優は頭が悪いとなれません。<br><br>現場が入るとほとんどが当日まで内容を聞かされないんです。<br>もちろん聞けば教えてくれますが。<br>そして、当日簡単な箇条書きの台本が渡され、監督から今回の作品の趣旨の説明があり、AV女優達はそれを一瞬で理解し、台本を読み一つ一つのコーナーが持つ意味を理解し、香盤と照らし合わせ、自分自身で今日一日のペース配分を決め、各コーナーで行われる行為を頭の中でシュミレーションするのです。<br><br>そして、速やかにシャワーを浴び、バスローブに着替え、メイクに入ります。<br>メイクルームでは台本を何度も読み完全に頭に叩き込みます。<br>ここでメイクさんとの会話も大切です。<br>大体メイクさんはメーカーお抱えか、監督指名です。<br>そして、常に一番女優さんの近くにいる制作なのです。<br>つまり、現場の様々な情報を持っているメイクさんから、監督の癖や、メーカーの特色など、わかる情報はインプットしておきます。<br><br>そして次のシーンがS○Xシーンだった場合は水分補給を忘れません。<br>それはなぜか？<br>潮を吹きやすくするためです。<br><br>メイクが終わると指定の衣装に着替えメイクルームで待機です。<br>決してむやみに現場に行って準備中の制作をあおる様な事はしません。<br><br>制作から呼ばれると笑顔で元気よく返事をし、現場に入っていきます。<br>AV女優さん達はここで初めて今日の男優さんに会う事が多く、ここで男優さんとのコミュニケーションをとります。<br><br>まずはお互い自己紹介をし、ＮＧ事項や得意な事などを確認し、短い間ではありますがお互い親密な関係になれるよう世間話や趣味の話なども交え距離を狭めます。<br><br>現場の準備が整うと、監督からの説明があります。<br>このときは男優も女優も台本を熟読しているのでこの作品の主旨やこれから撮るコーナーの内容は完全に頭に入っています。<br>そして、動きの確認などが終わったらいよいよ本番です。<br><br>ここからがAV女優の凄い所です。<br>常にカメラが何処にあるか、照明は何処からあたっているかを常に気にし、男優が興奮しやすいようにあらかじめ話の中で聞いていた性癖や性感帯を刺激します。<br>もちろんこれは男優にも言える事です。<br><br>そして、滞りなくコーナーの撮影も終わると笑顔で「お疲れ様でした。」と言い、速やかにシャワーを浴び、次のシーンの準備をする。<br><br>もちろん現場は生き物ですから何が起きるかわかりません。まして初めて交わる場合が多いので、相性が会わない事もあります。そんな場合でもやらなければならないのです。なぜなら、それが仕事だから。仕事をしに来ているという意識を常に持っているという事もAV女優さんの凄い所です。制作はそれをふまえた上で男優、女優を１００パーセントホローします。そうやって、一丸となり、AVは作られているのです。<br><br>撮影も終盤になってくると、たまに香盤通りにいかず、１時間、もしくは数時間と押してしまう事もあります。<br>特別な場合を除きAV女優さんは一日拘束です。<br>夕方終わるという現場でも、現場が入る前から何か予定が入っていた場合以外は１日拘束と言っていいでしょう。<br><br>つまり、撮影が終わるまで帰れないのです。<br>AV女優さん達の偉い所は、そんな時でも文句一つ言わない所です。<br>ただし、終わったら制作は責任もって送り届けます。<br><br>と、まあ簡単に書いてみたが、AV女優という職業はホントに大変な職業だとは思うし、軽い気持ちでやっている娘は一人もいない。まして好みの男優じゃなかったらへそを曲げたりだとか、朝一で「今日何時に終わるんですか？」なんて事言う娘はまずいません。<br><br>今日もどこかで、男達に夢を与えるために彼女達は一生懸命頑張ってます！<br><br><br><br><iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/XAx6kusAO_U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 15:01:22 +0900</pubDate>
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<title>臆病者だと思われても良い、だって勇気を見せびらかす事ほど滑稽な事はないから。</title>
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<![CDATA[ さて、AKB総選挙も終わり、日本国内も平静を取り戻しつつあります。<br>個人的な感想は、<br><br><b><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"></font></b><span><b><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><font class="Apple-style-span" size="5">トモチン顔いじり過ぎ、周りが言ってあげて！</font><br><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span></font></b>だって、、、、、。<b><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></font></b></span><br><b><font class="Apple-style-span" color="#60bf00"></font></b><span><b><font class="Apple-style-span" color="#60bf00"><font class="Apple-style-span" size="5">篠田麻里子の「席が空かないと上に上がれねえと思ってるやつぁAKBにはいらねぇ！アタイを潰すつもりでかかって来やがれ！」発言には、苦笑、、、。</font><br></font></b><br>その後、大島優子が前田敦子の空いた席に座ってましたから。<br><br>だって、、、。<br><br>おっとこれ以上書くと炎上すんのかな？<br><br>しかし、アイドルの存在というのは音楽業界に置いて絶対なのである。<br><br>なにせ、消滅しかけたCDというメディアの売り上げはアイドルがダントツだからである。CDはジャケットデザインやタイトルなど、トータルでアーティストが評価されるため、無くなってはいけないのだ！<br>それを、やり方はともあれ、存続させている。<br><br>たまにオレの周りの『下北沢系昔はチョットCDとか出したりして知る人ぞ知るミュージシャンだった事に未だにぶら下がってるただ楽器が弾ける人』達が、「最近のアイドルはよぉ～。」とか言いながら、ボロクソ言ってますが、あなた！<br><br><b><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><span style="font-size: 36px; ">アイドルいなくなったらヤバいんです！<br></span></font></b><br>何がヤバいって、今、アイドルのライブにいそしげく通うアイドルオタクのパワーは何処に行くのか？<br><br>え？健全な生活を送れば良いって？<br>そんな事言っちゃ<br><br><span style="font-size: 24px; "><font class="Apple-style-span" color="#0000ff"><span style="font-size: 36px; ">だ～め～で～す～よ！<br></span></font></span><br>彼らオタクは自らの行為や知識が、社会規範から判断すれば意味を持たない、まったく価値のないものであっても、彼らの知識はその領域のごくごく些細な部分にまで及び、お互いにその知識を競い合う事で成り立っている。<br><br>つまり、一般人の枠から外れたフィールドに生息するのである。<br><br>オタクとは元々７０年代にアニメや、SFのファンに限定した呼び方であった。<br>ちなみに名付け親は宝島連載小説「東京トンガリキッズ」や「オシャレ泥棒」の著者中森明夫だとされている。<br><br>そのオタクの中でもパワフルなアイドルオタクが行き場所を失い秋葉原をさまよい出したとしたら、、、、。<br><br><br>アイドルの生年月日はもちろん、生まれた病院や、実家の家業、両親の実家の家柄、、、、。つまり他人が知らない事を一つでも知っている事が彼らのステイタスである。<br><br>彼らは常にアイロニカルな思想のもとに死角を狙っている。<br>そう、まるで『ゴルゴ13』の様に。<br><br><span style="font-size: 36px; "><font class="Apple-style-span" color="#0000ff"><b>秋葉原にゴルゴ13があふれる？！</b></font></span><br><br>M16ならぬipodを携帯し、「佐久暗号」でやり取りする。<br>アイドルがいなくなった今、次のターゲットを仲間とネットでやり取りする。<br><br>秋葉原から音楽が消え、オタ芸が無くなり、何も知らずに秋葉原に降り立ったものはターゲットにされ、内容次第では彼らのデータバンクにデータを保存され、ネットに公開され弄ばれる。<br>しかも一言も話しかけられず。<br><br>そのうち秋葉原は治外法権になり、一般人は排除され、オタクの収容施設『AKIBA』となっていく。<br><br>そうなっていくと、一般社会に潜む隠れオタクを探し出し、『AKIBA』に送り込むための特別警察が出来たりする。<br><br>う～ん。<br><br><span><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 36px;">何の話だっけ？</span><br><span tag="span"></span></font><br><br><br><br><br><br><br><br><font class="Apple-style-span" color="#ff0000"><span tag="span" style="font-size: 36px;"></span><br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RwxAPbMIbms?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/RwxAPbMIbms?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br></font></span></span><span tag="span"></span>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 10:41:19 +0900</pubDate>
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<title>人は生きる上で  笑われる者になるか、笑う者になるか・・・  選ばなきゃならないんだよ。</title>
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<![CDATA[ 先日MIB3を見てきた。<br>３Ｄでなかなか楽しめた。<br>最近の映画は楽しい気分にさせてくれるものが多い。<br><br>さて、映画というものはいわゆる一つの娯楽と考えていいと思うが、何処から何処までが映画というくくりに入るのか？<br>フイルムで配給されるものが映画？<br>ん～～～。果たしてそうなのだろうか？<br><br>自主映画というものがある。<br>要は何処からの援助もなく制作者が自主で金を出し作る映画。まあ、最近では若干のスポンサーや制作会社が入ったりするが、、、。<br>それら低予算の自主映画の撮影はほとんどがビデオカメラだし、上映もプロジェクターで小さな劇場で上映する事もある。<br><br>つまり、まったくフイルムというメディアとは無関係だったりする。<br><br>じゃあ、自主映画は映画じゃない？<br><br>絶対そんな事はあり得ない。<br><br>じゃあ、脚本があるものが映画？<br><br>いや、ドキュメンタリーだってもちろん映画だ。<br><br>まあ、映画の定義は人それぞれだと思うし、映画の存在自体も人それぞれだと思う。<br>映画の存在とはその人にとっての映画のあり方。必要性だったり、影響力だったり、、、。<br><br>オレは小学生の頃初めて「荒野の七人」を観てから西部劇の虜になり、荒野の用心棒を観てマカロニウェスタンの魅力に溺れた。<br>そして、ニヒリズムの中に見え隠れする刹那主義。<br>一見同時に存在し得ないと思える二つが微妙に、そして絶妙なバランスで存在する。<br>それがマカロニウェスタンではないだろうか。<br>そして、そこから生まれる近代ダンディズム。<br><br>つばを吐く行為すら身震いするほどカッコいい瞬間がある。<br><br>オレにとってはこれが映画だ。<br><br>そしてそれらの映画はオレの人間形成に一役買っている。<br><br>一つ一つのディテール、人物設定、ストーリー、世相、、、、。そんなものはどうでも良い。<br>オレにとって必要なのは匂い。<br><br>若いスコッチの様な鼻につくが、癖になるあの匂い。<br><br>それがあると、オレはたまらんのです。マカロニウェスタンにはそんな匂いがある。<br>マカロニウェスタンに限らず「ワイルド・アット・ハート」や、「ボルサリーノ」、「勝手にしやがれ」にもそんな匂いがする。<br><br>ただ、最近の映画にはそれがない様な気がする。<br>確かに面白い。最近の映画は良く出来ていて面白いんだが、ドキドキしない。<br><br>それはオレが歳を取り、色んな事を経験して、様々な方程式を導き出してしまったからなのだろうか？<br><br>今年はぜひともドキドキする映画を観たいものだ。<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/32e6fwZtVkk?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/32e6fwZtVkk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 16:48:37 +0900</pubDate>
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<title>ポロック展に行ってきた。</title>
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<![CDATA[ ジャクソン・ポロック展に行ってきた。<br><br>単純に話題になっていたし、みんな良かったと言っていたから行った。<br><br>シュルレアリスム、フォービスム、もしくはキュビズム等の現代美術はまだしも、ポロックの絵（絵と言えるのだろうか？）は何処が良いのかわからん。<br><br><br><br><strong><font size="4">っていうかあんなの誰にでも書けるじゃん。</font></strong><br><br>だって、クラッシュのポール・シムノンは自分のベースのピックガードをポロック風にデザインしてたし、ストーン・ローゼスのジャケットは、ギターのジョー・スクワイアが全部書いてたし、簡単に出来ちゃうんだよ。ちなみにBOOWYの松井常松さんだって自分のベースにやってた。<br><br>とは言ってみたものの、実際に見たら感動するかも？<br><br>と思いまずは近代美術館へ、、、。<br><br>今日は最終日だから混んでいるのでは、と思っていたが、そうでもない。<br><br>チケットを買い中へ入る。<br><br>まずは若い頃の作品。<br><br><br><br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">ヒドイ、、、。</font></font></strong><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="5">なんだこりゃ？</font></font></strong><br><br>まるで、美大の文化祭に来てるのかと思った。<br><br>ってかそんな事言ったら美大生に失礼だ！<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">ごめんなさい</font></font></strong><br><br>とにかく、何も感じない。<br><br>説明文にも”ひどい”と書いてある。<br><br><br>まあ、初期の頃は誰でも完成されてはいないもの、、、、。<br><br>いや～、笑っちゃうぐらいダメだね。実際ふきだしてしまった。<br><br>もっと笑えるのは、こんな訳のわからん落書きみたいなものを真剣に見ているギャラリーだ。<br><br><br><br><br><strong><font size="3">みなさ～ん！そんなに真剣に見てもこの絵の良さはわかりませんよ～！<br>だって良くないものwww</font></strong><br><br><br>じょじょに後期の作品になっていく。<br><br>ポーリングや、例のアクションペインティングが入ってくる。<br><br><strong><font color="#FA8072"><font size="5">ってかアクションペインティングって何？</font></font></strong><br><br><strong><font color="#996666"><font size="5">うけるんですけど～～っwww</font></font></strong><br><br><br>見終わった感想を言おう。<br><br><br><br><br><br><strong><font size="7"><font color="#FF0000">ジャクソン・ポロックは天才だ！！！</font></font></strong><br><br><br>なぜなら、こんな適当に書いたどうしようもないものを、いかにも凄いぞと思わせる力があるからだ。<br>それはパフォーマンスであったり、情熱的な演技であったり、難解な説明であったりしたのであろう。<br><br>ただのアル中の酔っぱらいオヤジがキャンバスに絵の具ぶちまけただけのものをアートだと言い張り結果何十億、何百億もの値段をつけさせる。<br><br><br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="6">天才的詐欺師</font></font></strong><br><br><br>最後は自分の才能がない事を隠し通せず、４４歳で酔っぱらって愛人を道連れに車で突っ込んで自殺してしまった。<br>もしかしたら、これも予定通りだったのか？<br><br>ポロックの凄い所は、彼の作った作品ではなく、作品を作る環境を作ったという事。<br><br>あくまでもオレの憶測と、偏見と、嫉妬からの意見ですが、、、、。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120506/20/kickring/1c/f6/j/o0800060011958426734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120506/20/kickring/1c/f6/j/t02200165_0800060011958426734.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 18:27:15 +0900</pubDate>
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<title>この季節になると・・・。</title>
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<![CDATA[ ここ数日暖かくなってきたのでキングクリムゾンをiPodで聞きながら近所の遊歩道を散歩している菊淋です。<br><br>暖かくなってくると出てくるのが花粉と、虫と、ストリートミュージシャン。<br><br>こいつらは何とかならんのか？<br><br>あ、別に花粉と、虫と、ストリートミュージシャンを完全否定する訳では無いですよ。<br><br>花粉は植物が繁殖するためになくてはならないもの。人間だってセッ○スするでしょ。アレを相当広い範囲で植物がやってるんで、我々がとやかく言える事ではないです。きっと出してるときは気持ちいいんだろうなぁ。<br><br>虫は一生懸命生きてますから！命短いんだし、食物連鎖の中で非常に重要な位置にいますから。それに食べられるやつもいるし。<br><br>ストリートミュージシャンだって一生懸命なんです・・・・。<br><br>ん？<br><br>一生懸命？<br><br><br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="5">一生懸命？</font></font></strong><br><br><br><br><br><strong><font size="6">一生懸命何をしてるんだ？</font></strong><br><br><br><br><br>一生懸命歌を歌っているのか？道ばたで？しかも人が行き交う道ばたで？たまたまそこを通りかかった人達が今唄なんか聞きたくないと思っても？その人達の目の前でその人達にわざと聞こえるように大きな声で？<br><br><br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">迷惑だね。</font></font></strong><br><br><br><br><br><strong><font size="4">何故迷惑か？</font></strong><br><br><br>ストリートミュージシャンの歌の99.99999999999パーセントはそこを行き交う人達が欲しくない音楽だから。そこを歩く人達が欲しい音楽があったらipodなんかで人の迷惑にならないようにヘッドホンで聴く。<br><br>はっきり言って下北沢の路上で酔っぱらいが行き交う人に片っ端からけんか売ってんのと変わらない。それが音楽だからもっとたちが悪い。<br><br><br>良く、ミュージシャンの登竜門としてストリートから始めよう的なことを言うやつがいるが、訳がわからん。何の意味がある？度胸がつく？色んな人に知ってもらえる？歌を覚えてもらえる？宣伝？<br><br><br><br><strong><font size="5">そんな事はライブハウスやイベントでやればいい。</font></strong><br><br><br><strong><font size="3">「まだ、ライブハウスでやれるレベルじゃないんで・・・・。」<font size="4"></font></font></strong><br><br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">だったらスタジオで練習しろよ！！！</font></font></strong><br><br><br>人間が生存する上で音楽は不可欠なものではない。<br><br>人はそれぞれ自らチョイスして音楽が鳴っている空間に入っていく。<br><br><br><br><strong><font size="4">「聞きたくないやつは聞かなくたっていい！！」</font></strong><br><br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">ば～か！聞きたくなくても聞こえちゃうから言ってんだよ！！</font></font></strong><br><br><br>逆にストリートでやるなら誰にでも感動を与えられる実力を身につけてからやればいい。<br><br>だって、何千人、何万人の前でやってるのだから。<br><br>勝手にストリートを自分の修行の場に使わないでほしい。<br><br><br><br>おそらく思いっきり落ち込んで道を歩いている時、ストリートミュージシャンの歌う歌に背中を押されて駅のホームに飛び込んだ人達も数知れないだろう。<br><br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12232291?w=320&amp;h=240"></script><br>
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 09:23:13 +0900</pubDate>
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<title>しあわせなバカタレ</title>
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<![CDATA[ <strong>1999年4月</strong><br>オレはスタジオでベースを弾いていた。<br><br>下北沢と三軒茶屋の間にある当時所属していた音楽プロダクションの社長のプライベートスタジオだ。<br><br>当時社長はうだつの上がらないオレをなぜかかわいがってくれ、細かい仕事をちょくちょくくれた。<br><br>AVの世界に誘ったのも彼だ。<br><br>今回の仕事はその年の暮れに公開する予定の映画のサントラ。<br><br>簡単なフレーズのリフレインで、レコーディングは１時間ほどで終わってしまった。<br><br>当時のギャラは酒と女、、、、。<br><br>今から考えると滅茶苦茶な話だ。<br><br><strong>1999年12月</strong><br>BOX東中野<br><br>オレは社長に連れられ春にレコーディングした曲が使われている映画が上映している映画館に来ていた。<br><br>映画のタイトルは『白　the white』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/12/kickring/63/fe/j/o0300020911867061831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/12/kickring/63/fe/j/t02200153_0300020911867061831.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br><br><br>社長が時間を間違え、到着した時には上映は終わっていた。しかも事もあろうにその日が最終日、、、。（おかげで未だに観ていない。）<br><br>関係者らしきグループの所に連れていかれ、監督を紹介される。<br><br>この時初めて平野勝之監督に会う。<br><br>若干の緊張の中、周りを見渡すと知ってる顔も数人。ほとんどがAV関係者だった。<br>徐々に会話も弾んでくる。<br><br>少しすると大きな声で「打ち上げの会場とれました～っ！！案内しま～すっ！！」と唾を飛ばしながら眼鏡をかけた男が階段を降りてきた。<br><br>～こいつは知ってるぞ。一昨年レコーディングを手伝った「蛆虫」ってバンドのベースだ。～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101122/14/kickring/d5/94/j/o0176014410874260365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101122/14/kickring/d5/94/j/t01760144_0176014410874260365.jpg" alt="$早熟-image.jpg" border="0"></a><br><br><br>当時ドリル田中、現在のデモ田中である。<br><br>並びの居酒屋にゾロゾロと入る。<br><br>平野監督を中心に映画の苦労話等に花が咲く。徐々に酒が周りエロ話も混じり始めた頃突然酔っぱらいながら髪の毛を振り乱した女性が平野監督の横に座る。今来たらしいがどこかで飲んでいたのか、ご機嫌だ。<br><br>数秒後髪をかきあげた瞬間その女性が誰だかわかった。<br><br>林由美香だ、、、。<br><br>AV男優３年生のオレは目の前にいる元単体美少女AV女優に緊張した。<br><br>その時何を話したかなんて覚えてはいないがこれが由美香との初めての出会いだった。<br><br>その後、オレは監督になる。<br>由美香には自分の作品にも出演してもらったり、当時付き合っていた彼女の相談とかにも親身になってのってもらったり、家が近かったり共通の友達もいたりで飲んだりする事も何度かあった。<br><br><br><strong>2005年6月</strong><br>彼女の悲報は突然オレのもとへ飛び込んできた。<br><br><br><br><br><br><strong>2012年3月</strong><br>ポレポレ東中野<br><br>地下へ通じる階段を下りる。<br><br>この階段を降りるのは何年ぶりだろう。階段を下りきるとそこには平野監督が立っていた。<br><br>上映予定の最終１週間は会場で舞台挨拶をするというので来ているらしい。<br><br>予想してなかったので久しぶりの再会はうれしい。<br><br>館内の椅子に座り、上映を待つ。<br><br>映画のタイトルは『監督失格』<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/13/kickring/fd/6b/j/o0500070711867144969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/13/kickring/fd/6b/j/t02200311_0500070711867144969.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br><br><br>場内が暗くなり始まる。<br><br>オレの知ってる由美香と知らない由美香が交差する。<br><br>そして由美香の歴代の男達が由美香を語る。<br><br>由美香ママが由美香と語り、由美香を語る。<br><br>登場人物の９割以上は知り合いで、同じくらい知っている物語が大きな画面上で見知らぬ人達に赤裸々に公開されている。<br><br>映像の中の由美香は確実に生きていていつもの由美香だった。<br>オレの中の由美香を思い出して気がつくと笑顔になっていた。<br><br>生きるという事、死という事の意味、、、、。<br><br>そんな事はどうでもいい。そんな事の意味なんてどうでもいい。<br><br>確実にあの日あの時由美香は生きていてここにいた。<br><br>それぞれの人達の中にそれぞれの由美香が存在している。<br><br>由美香ママが「人間は２度死ぬ。命をなくしたときと、記憶から無くなったとき。」と語る。<br><br>カンパニー松尾は「由美香が死んだ。」と甲州街道の道端で自我撮りしながら号泣した。<br><br>平野監督は本作で「由美香にさよならする。」と言った。<br><br>オレは由美香と初めて会った東中野で『監督失格』を観た帰りに「やっぱ、由美香は可愛いなぁ。」とニヤニヤしながら帰った。<br><br><iframe width="336" height="189" src="https://www.youtube.com/embed/2yS1J51zTc0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 11:30:53 +0900</pubDate>
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<title>今、少年の情念で冒険をつかみとりたいぜ</title>
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<![CDATA[ ここ数日はっきりしない天気が続き、はっきりしない仕事が入ったりばらしになったりとはっきりしない事だらけではっきり言って“はっきり”って何？ってどうもはっきりしない菊淋です。<br><br>でもって気がついたら３月だって～！？<br>１ヶ月もブログさぼっ、、、。<br><br>２月何していたかというと、、、。<br><br>まず６日は代官山LOOPで結城リナライブ。<br>まあ、１８：３０スタートと時間が早いという事もあってまばらなお客さんでしたが、LOOPは音がいいので気分よく出来たなぁ。<br>今回は全員が女性ボーカルという企画。<br>皆さん個性的で良かったんじゃないかな。<br>見に来ていただいた方どうもありがとう！<br><br><br>そして、８日は岡村靖幸ライブat新木場COAST！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120216/10/kickring/e6/47/j/o0800060011797311712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120216/10/kickring/e6/47/j/t02200165_0800060011797311712.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br>今年２回目の岡村ちゃん。完全復活を目の当たりにした１月の後だが、まだ何か落ち着かない自分がいる。<br>まあ、彼のファンになったら一生この独特のドキドキ感は無くならんのだろう。一瞬４年前の悪夢が頭をかすめる。<br>今回は先攻で買ったチケットではなかったので生理番号は１０００番代と後の方だがCOASTは気合いと根性で運が良ければ５列目までは行ける。<br><br>まずは３０分ほど前に入場。<br>根性で突っ込みました。<br><br>毎回岡村ちゃんのステージはダンスがすばらしいのだが、今回なんと女性ダンサーが！<br>Sexy～～～～。でも振り付けはモロ岡村ちゃんでした。<br><br>復活はオレのテーマでもある、、、。<br><br>そして！１３日は下北沢BAR?CCOで『羊ヲカゾエルナvol.48』！！<br>うわっ！もう４８回もやってんの？４年かぁ～！<br>そして今回は羊クンの誕生日の前々日という事もありテキーラ飲み放題！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/12/kickring/24/c4/p/o0720096011826941345.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/12/kickring/24/c4/p/t02200293_0720096011826941345.png" alt="$早熟" border="0"></a><br><br>ご機嫌な感じで記憶ぶっ飛びました、、、。<br><br>そんで、そんで、そんで～～～。<br>２６日は同じく下北沢BAR?CCOで結城リナ企画『リナの別宅１号室』<br><br>１回目のゲストはイノリカツヒト！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/12/kickring/53/aa/j/o0800060011826950221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/12/kickring/53/aa/j/t02200165_0800060011826950221.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br><br>結城の曲のカバーをやっていただいちゃいました！<br><br>今回結城リナのステージはたっぷりの４０分以上。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/F1spyjc8-SM?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/F1spyjc8-SM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UVOKirpcJV8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/UVOKirpcJV8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>こんなカバーを聞けるのもこの企画ならではでないでしょうか。<br><br>まあ、そんな感じでやって参りましたが、３月もライブ目白押しです！<br><br><strong>１１日　『第１９回　餃子食べ放題LIVE　<br>～立ち上がれニッポン「絆」編～ 』<br><a href="http://www.morph-tokyo.com/index.html" target="_blank">ROPPONGI morph-tokyo</a></strong><br>出　演 ：<br>main stage:<a href="http://rabutora.web.fc2.com/" target="_blank"> 乱舞虎</a>／<a href="http://blog.livedoor.jp/yuuki_marie/" target="_blank">結城リナ</a>／<br><a href="http://www.myspace.com/gyozaband" target="_blank">スペシャオ餃子BAND</a>／<a href="http://d-naught.com/" target="_blank">D-naught</a>／<a href="http://tagari.jp/" target="_blank">タガリータ</a>／<a href="http://www.will-japan.net/sbdb/" target="_blank">シュビドゥバ</a><br>焼売 stage:<a href="http://blog.livedoor.jp/nakachari/" target="_blank">中原チャーリー</a>　and more<br>TICKET：<br>前売り／\2500　当日／\3000 (D別)<br>TIME：<br>OPEN／16:30　START／17:00<br><a href="http://www.morph-tokyo.com/mail_reserve.html" target="_blank">※チケット予約などのお問い合わせはこちら</a><br>結城リナBANDで出演です！<br><br><strong>１２日　『羊ヲカゾエルナvol.49』<br><a href="http://www.club251.co.jp/cco/" target="_blank">下北沢BAR?CCO</a></strong><br>出演：鈴木羊／他？<br>OPEN：19:00～／START:20:00～<br>CHARGE：¥1,000-(＋2drink ¥1.000-)<br>５０回まで秒読みだ～！<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NPM0hcuVJ94?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/NPM0hcuVJ94?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><strong>２３日　<a href="http://www.club251.com/index.html" target="_blank">下北沢Club251</a><br>詳細未定</strong><br>※鈴木羊＆カラダメアテ・アコースティックセットで出演。<br><br><strong>２６日　ゆんたく＠新井薬師前<br>3ヶ月連続企画【まるはだかの唄vol.1】nora presents<br>着飾ってどうする？！まるはだかで唄うのさ♪<br>コラボあり、トークあり、そしてUSTREAMで全世界へメッセージ！！</strong><br>出演：<a href="http://norariutai.syncl.jp/" target="_blank">nora</a>＆結城リナ<br>OPEN 18:30 START 19:00<br>Charge：2000 yen＋1Drink Order<br>noraさんという素敵なシンガーのイベントで結城リナと一緒に出ます。<br><br>さぁ！全部来てくれた人にはオレからの熱い抱擁があります！<br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CHewVzJO-eU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/CHewVzJO-eU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 14:59:15 +0900</pubDate>
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<title>２月５日という日は、、、。</title>
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<![CDATA[ １９７９年、県立男子校に通うオレは、ある女性に恋をしていた。<br><br>彼女の名前は恵子（仮名）<br><br>オレはそれまで惚れた女に告ってつきあった事はなかったが、告られたらほとんど付き合うという来るもの拒まず、一夫多妻、後先考えない恋愛（と言えるのか？）をしていた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/kickring/34/5d/j/o0725054911777095190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120205/22/kickring/34/5d/j/t02200167_0725054911777095190.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br><br><br>つまり、自分から女に告白をするなんて硬派（？）な青年菊淋にとってはあり得なかったのだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/kickring/ec/3a/j/o0483070411776051067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/kickring/ec/3a/j/t02200321_0483070411776051067.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br><br>しかし、寝ても覚めても恵子さんの事が頭から離れない青年菊淋は限界を感じていた。<br>「もうダメだ！このままでは頭がおかしくなってしまう。」そ言う思った彼は意を決して恵子さんに映画館デートを申し込み、そこで自分の心の内を告げようと決心したのであった。<br><br>デートを快く承諾してくれた恵子さん。<br><br>まあ、当然だ。オレの申し出を断る女なんてこの界隈にいるはずがない。<br><br>そんな事より何の映画を観に行くか？<br><br>大好きなハードボイルドで「よみがえる金狼」か？それともアクションで「ドランクモンキー酔拳」か？異色な感じで「太陽を盗んだ男」か？<br><br>彼は迷った。<br><br>そして悩んだあげく彼が出した答えは「ALIEN」、、、。<br><br>一緒に観ながら怖がっている恵子さんに「バカだなぁ、こんなのたいした事ねぇじゃねぇか、そんなに怖かったらもうちょっとこっちに来てもいいんだぞ。」なんて事言ったりして、、、、。<br><br>青年菊淋は心の中でガッツポーズをした。<br><br>当日学校をふけて駅で待ち合わせて私服に着替え、２つ駅をこえた街までいく。当然席には座らない。電車の席なんざぁ、年寄りや女子供のためにあるようなモン。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/kickring/c4/ea/j/o0343047711776051068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120205/15/kickring/c4/ea/j/t02200306_0343047711776051068.jpg" alt="$早熟" border="0"></a><br><br><br>映画館に着く。<br><br>チケットを買い、席に着く。<br><br>ん？なんだ？この胸騒ぎ、、、。<br><br>本編が始まる。<br><br>え？<br><br>ああ、、、、、、。<br><br>ヤバい何だ？<br><br>気がつくとオレはすっかり映画の中にのめり込んでいった。<br><br>ALIENの造形、リドリー・スコットの手法、ディテール、、、。<br><br>すべてがオレの感性を刺激した。<br><br>映画を観終わった後のほとんどの記憶は飛んでいるが、覚えているのはパンフレットを見ながら熱狂しているオレを冷めた目で見ている恵子さんだった。<br><br>もちろんその日人生で初めてふられた。<br><br>そんな事はどうでもいいのだ。<br><br>これがオレとALIENとの出会いであった。<br><br>ALIENの造形を担当したH.R.ギーガーは後に『スピーシーズ 種の起源』『キラー・コンドーム』『帝都物語』などを手がけている。<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8FivCBymwu4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/8FivCBymwu4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>常に彼の作品のモチーフは○器。<br><br>ALIENを見ればわかる。<br><br>どう見てもアレにしか見えない。<br><br><br>今日はそんな彼の誕生日。<br><br>今年で７２歳。<br><br>Happy Birthday!<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:24:25 +0900</pubDate>
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