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<title>Magicは日本語で奇術です</title>
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<description>マジック好きのきっくがマジックについて思ったこと考えたこと商品レビューとかときかくマジックについて細々と語ります</description>
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<title>春は別れの季節であって</title>
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<![CDATA[ <font size="1">今回はちょっと重要なお話<br>春から東京の大学に行くことになりネット状況のない場所に行くので<br>しばらくこのブログは更新できないと思います<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"><br>早ければ夏ごろ復活するかもしれませんが<br>おそらく来年の春までは更新はできないとないと思います<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><br>このブログはマジックDVDをレビューしているので<br>一応形だけは残しておくつもりです<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"><br>もしかしたら明日更新するかもしれないですが<br>とりあえず一旦これが最後の更新となります<br>それでは<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></font>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 21:06:43 +0900</pubDate>
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<title>やはりこの人は天才なんだな</title>
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<![CDATA[ <font size="1">方向音痴の人は目印にするものがおかしい<br>という説を聞いたことがあります<br>車や人など動くものを目印にしてしまうという事ですね<br>まぁ今回の話と全く関係ないんですけどね<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br>えー今回は演技を1つ紹介します<br><strong><font color="#0000ff">トミー・ワンダー</font></strong>氏の演技でワイルドカードですが<br>たぶん前にも紹介しましたが、今回のは日本語版なので<br>より氏のマジックの面白さを楽しむことができると思います<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br>なんと言ってもこの演技は演出が面白いですよね<br>カードを変える理由とか、失敗を肯定していったりとか<br>純粋な現象だけでも十分楽しめるのですが、この演技を見れば<br>演出や演技力の大事さがわかると思います<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"><br></font><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Mju1wvSvGks"><font size="1">http://jp.youtube.com/watch?v=Mju1wvSvGks</font></a>
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 20:03:06 +0900</pubDate>
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<title>テクニックについて2</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">さて昨日したテクニックの話ですが<br>この話は前にもしたかもしれませんが<br>テクニックとか技法はあくまで裏方のの話です<br>どんなに優れたテクニックがあったとしても<br>それを前に出すということは控えるべきだと僕は思っています<br>もちろん演出よってはテクニックをあえた出すというのもありますが<br>マジックをする上での前提としてテクニックを出すということは違うんじゃないかなって思ってます<br>理由としてはテクニックとは現実味があり過ぎるからです<br>マジックの良さは『不思議である』ということですし<br>それをテクニックで片付けてしまっては、マジックの本当の面白さが消えてしまいます<br>これは昨日も話したことですが<br>テクニックということをいってしまっては『消えた＝隠した』や『変わった＝すりかえた』<br>のように現象が安易なものに変わってしまうと思うんですよ<br>このような演出も存在しますが、それはそのマジック1つのための演出であり<br>最初から『テクニック』という存在を出して行うものではありません</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>おかしな点</strong></font><br>昨日は失礼ながらあるマジシャンの方を例に挙げましたが<br>その方の演じているマジックで「おかしいな」と思う点が幾つかありました<br>これは最初に『テクニック』ということを言ってしまったから思ったことです<br>おそらくこんなに細かく考えてる方はいないと思うし、いやみのように聞こえてしまうかもしれませんが<br>個人の意見なのでなにとぞご勘弁を・・・<br>僕が思ったのはこのマジシャンの方は1つの演出として物が出てきたことを観客と一緒に驚く<br>という場面がありました。正直最初に『全部テクニック』です<br>と言っちゃってるんでこの演出はその番組内ではできないんじゃないかなって思います</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>仕掛のが無いのはいい事か</strong></font><br>おそらくこの方は仕掛がない、つまりギミックを使っていないと言うことを強調したくて<br>「テクニックだけ」のようなことを言ったんだと思いますが<br>はたして仕掛がないということは優れていると言うことなのでしょうか<br>実際僕もギミックを使う手順をどうにかレギュラーのみでできないかと言うことを考えることもあります<br>そしてレギュラーのものだけなら観客にあらためることもできますし、利点が多いようにも見えます<br>ただそれはギミックを完全否定するということではないと思います<br>ギミックにはギミックのよさがあり、レギューらでは到底不可能もしくは手間がかかるような現象を<br>おこすことができます。本当に優れたマジシャンとはこの2つを両立できる人だと思っています<br>また仕掛がないことを強調してしまうといかのもと言う感じが否めないので<br>別に自分から言わなくてもいい事だし、観客に何か言われたらレギュラーだったら普通に手渡し<br>ギミックだったらそれなりにかわすと言うことを考える方が賢明だと思います</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>最後にテクニックを出すべき手順</strong></font><br>もちろん隠すだけではなく、あえてテクニックを『魅せる』手順があります<br>例えばギャンブリングデモンストレーション、これはおもな演出が<br>ギャンブラーがいかにインチキをしたかということを見せるものです<br>もしくはフラリッシュですね。これもテクニックを『魅せる』演技です<br>ただこれはあまり強調するものではなく「こんなこともできますよ」みたいなノリで<br>演じるほうが場の雰囲気もいいかと思います</font></p>
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 20:27:58 +0900</pubDate>
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<title>これも雑に更新</title>
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<![CDATA[ <font size="1">僕はテクニックって言う表現が凄く嫌いです<br>かなり昔の映像であるマジシャンの方（一応名前は伏せておきます）<br>「仕掛けではなく全てテクニックでやっています」みたいなことをいっていたのですが<br>正直「は？」って思いました。何でテクニックがあることを前提で話しちゃうのかなって<br>そんなこと言ったら全部がテクニックで片付けられてしまう気がします<br>つまり『不思議』ではなく『器用な人』<br>『マジックが不思議だから驚く』じゃなくて『タネがわからなかったから驚いた』って<br>感じになってしまうんじゃないでしょうか<br>言うとしてもこういう表現は始めから前提そして言うんじゃなく使い分ける必要があると思います<br>例えばデックから1枚のカードを抜き取るというマジック<br>（テーブルに向かってドリブル、もしくは空中に投げて手を突っ込むというような場合）なら<br>なんとなくテクニックだっていうことを匂わせてもいいです<br>問題は「コインが消える」とか「カードが変わる」とか「ポケとに飛行する」などの現象の際に<br>上記のような『テクニック』という部分を最初に言ってしまった場合は<br>消えたんじゃなくてどこかに隠してるんでしょ？とか変わったんじゃなくて取り替えただけでしょとか<br>そういう消極的な考え方になってしまいそうで<br>まぁ結論を言うとテクニックということは言ってもいいけど、立ったら消失系や変化を取り扱ったマジックをするなって<br>ことですよ。上で挙げたマジシャンの方はテクニックですと断言したあと<br>コインを消したり出したりしていました・・・<br>ちなみにこれはあくまで僕個人の考えなのであまり気にしないでください</font>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 00:17:00 +0900</pubDate>
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<title>今日はちょっと雑です</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">今回は<strong><font color="#ff0000">キラスタイル3</font></strong>の技法についてちょっとレビュー</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>ダブルカット</strong></font><br>紀良さんのダブルカットは<br>2で見たときから思っていたのですが凄く綺麗です<br>僕が思ってたダブルカットの嫌な部分が見事にカバーされてますし<br>なおかつ難易度もクラシックのものとほとんど変わらない<br>これはスタンダードとなるべき技法ですね<br>ただ紀良さんは「あんまり教えたくなかった」とおっしゃっていたので<br>大事にしていた方法なんだなって思いました</font></p><p><br><font size="1"><strong><font color="#ff0000">スリップフォース</font></strong><br>おそらくこれが最も合理的でスムーズにできるやり方だと思います<br>これは音を以下にカバーするかというのが重要な部分ですが<br>このやり方はそれを最小限まで抑えた素晴らしいアイディアが入っています</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>ターンノーバーパス</strong></font><br>これをやると動作としてはワンテンポ遅れるのですが<br>それによって単にデックを返しただけの動作に見えるようになっています<br></font></p>
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<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 22:18:19 +0900</pubDate>
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<title>ある秘密を公開してしまいました</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">今日はマジック仲間で見せ合い<br>いつものメンバー＋友達の伝手知り合った<br>大学のマジックサークルの人合計7人で行いました<br>場所は某カラオケ。普段は歌っちゃったりするんですが<br>今日長々とマジック見せ合って語ってと凄く充実していました<br>僕は最初に紀良さんの『<strong><font color="#ff0000">シマウマ</font></strong>』を演じたのですが<br>凄くウケが良かった。ここでは言えませんが知ってる人でも騙せるように<br>ちょっと内容を変えてやりました<br>さて今回はその中で話した中からちょっとお話<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>カットの意味</strong></font><br>ときどきカット（コントロール）した後にシャッフルする人がいますが<br>正直僕にはそれの意味がわかりません<br>だったら最初からシャッフルでコントロールすればいいじゃんって思ってます<br>なんていうか演技に統一感がない気がするんですよね<br>カードを戻して突然カットしてそのあとはシャッフルは<br>『カット』っていう動作を強調してしまうのではないかって<br>とくにダブルカットですが、演技の前後にカットする中で<br>ダブルカットのようなアンダーカットをしている人をほとんど見たことがありません<br>僕が思うにアンダーカットってやりにくいんですよね<br>スムーズな流れでカットするならスィングカットの方が綺麗で自然ですし<br>まぁそんなことをカラオケで長々と語ってました（実際にはもっと細かくグダグダと語ってる）</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>リセットの改め</strong></font><br>今回はリセットについていろいろ話し合ったのですが<br>その中で重心を置いて話したのは最後の改めです<br>つまりエースに戻った後の話ですね<br>ブレークからドロップしてもいいですし、スイッチを使ってもいいのですが<br>どうしてもパケット同士を重ねる瞬間ができるんですよね<br>パームを使うとかいろいろ話があったのですが<br>1番ウケが良かったのは解説はできませんが<br>僕のパケットをテーブルに投げるときにちょっと～する動作ですが<br>実はこれ解説したくなかった・・・話しえるうちに篤くなってついうっかり仲間内6人に公開<br>あぁもっと大事にとっておきたかったのに</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>スリービング</strong></font><br>これはいつものコインマンくんですが<br>とにかくスリービングがうまい<br>嘘だろって言うタイミングで作業を終わらせちゃってます<br>僕もスリービングやりますが、ここまで綺麗にはいかないなぁって<br>コツを皆で聞いたのですが、なんか感覚的な問題だとかはぐらかされちゃいました</font></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:31:35 +0900</pubDate>
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<title>キラスタイルは素晴らしい</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">今までというかここ2週間で<strong><font color="#0000ff">紀良京佑</font></strong>さんのDVD<br>を2本見ました『<strong><font color="#0000ff">キラスタイル2</font></strong>』と『<font color="#008000"><strong>キラスタイル3</strong></font>』ですが<br>このタイトルはまさにこのDVDに相応しいものだと思います<br>オリジナルのマジックが解説されているのはもちろんですが<br>氏が使っている基本技法も氏独特の考え方や理論に基づいており<br>クラシックの改案でも氏の考え方が色濃く出ています<br>今回は2,3の中で解説されている技法についてちょっとお話</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>キラスタイル2</strong></font><br><font color="#0000ff"><strong>エースプロダクション</strong></font><br>エースの出し方ですが、普通に並べてもいいのに<br>凄く綺麗に見える出し方をしてます。<font color="#ff0000"><strong>ゆうきとも</strong></font>さんにも<br>「ただ捲ってるだけなのに綺麗に見えるね」と賛辞をもらってました<br>細かいことですがこれって重要なことですよね<br>「じゃあエースを4枚使ってマジックをします」といって<br>トップから4枚のエースを出すだけでは華がない<br>だからちょっと工夫して見せてみるって大事なことだと思います</font></p><p><br><font size="1"><font color="#0000ff" size="2"><strong>キラ・パーム</strong></font><br>このDVDを語る上でこの技法は欠かせません<br>アクションパームの一種ですが、前回も書いたように<br>パームしているとはとても思えないほど、スムーズで綺麗です<br><strong><font color="#ff0000">ゆうきとも</font></strong>さんが解説のとき「え？」といっていたのが印象的でしたが<br>正直これは将来的にスタンダードになる技法だと思います<br>ただ本当のところはあまり知られてくないです・・・</font></p><p><br><font size="1"><font color="#0000ff" size="2"><strong>ザロー・シャッフルの変形</strong></font><br>正式な名前は出てませんでしたが<br>これは完全にトライアンフ向きのシャッフルであり<br>その効果をかなり高くする力を持っています<br>なんていうかトライアンフってパケットごとにあらためるってパターンが多いじゃないですか数枚とって見せた、また数枚束で取ってみせる<br>純正のザローもそれですが、このシャッフルはデックを広げて見せれる。まさにトライアンフシャッフルって感じです</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>ダブルリフト</strong></font><br>リセット内で使われている技法ですが<br>これはうまいというよりも賢い、シングルで見せた後1度デックに重ねてからリフトするって部分が<br>リセットの中であまり好きではなかったのですが、これはそれを改善してますね<br>だってそのまま見せてるんですもん。己のリセットにも取り入れようと思います</font></p><p><br><font size="1">このほかにもオリジナルのスチールやアンビシャスが紹介されていますが<br>これらはそれ自体がマジックと直結している（現象を起こしている）ので割愛しておきます<br>3についてはまた次回コメントしようと思います</font></p>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 22:36:28 +0900</pubDate>
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<title>ジレンマ的な</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">どーも週1でDVDを購入してるきっくです<br>さて今回も例に漏れず購入してしまったのですが<br>今回紹介するのは『キラスタイル3』です<br>前回のキラスタイル2がかなり面白かったので<br>続けて続編を購入してしまいました<br>これから褒めちぎるのですが、その前にちょっと問題が<br>DVDに不具合があるのか、演技は全部見れたのですが<br>シバザクラ・コインシデンスの解説部分が見ることができません<br>しかも解説全てではなく途中で止まったり、映像がずれたり<br>そしてクライマックス部分からは完全に見ることができません<br>問い合わせようかなって思うんですが、解説は大体理解できちゃったので<br>なんか申し訳ないような気もして・・・<br>さて気を取り直してレビューですが<br>前作と比べ難易度は下がっていますが、どれも素晴らしいマジックばかりです<br>もしかたしら前作を上回った出来かもしれません<br>今作はメンタル的な要素が強く、テクニックではなく心理的な不思議を見せてくれます</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>予言者のカード<br></strong></font>観客にデックを3分の1ほど持ち上げてもらいよく混ぜてもらいます<br>その中から1枚のカードを取り出し、残りはポケットにしまってもらいます<br>マジシャンは取り出した2枚のカードを使って観客の選んだカードと観客が取ったカードの枚数を当ててしまいます<br>カード当てはシンプルなサンドウィッチですが、枚数を当てるっていうのは凄く不思議でした<br>「カードが教えてくれるんです」って言うセリフまわすも凄く良くて、今度演じてみよって思いました</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>ケースに差し込んだカード</strong></font><br>マジシャンだ表を水にデックから1枚のカードを取り出して、裏向きのままケースに差し込んでおきます<br>そのカードと観客が自由に言ったカードが一致します<br>シンプルな解決法ですが、客ウケは最高にいいと思います</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>マインド・ピーク</strong></font><br>10枚のカードの中から1枚を心の中で覚えてもらいます<br>マジシャンはそのカードを見事に言い当てます<br>これはめちゃめちゃ不思議でした。タイトル通りピークを使うのですが<br>素晴らしい解決法を使ってます。正直いつやったか全然わかりませんでした</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>幸せの白いカード<br></strong></font>1枚のブランクフェイスカードにサインしてもらいます<br>レギュラーデックの中から1枚カードを選んでもらいそのカードにもサインしてもらいます<br>そのカードは真ん中あたりに入れるのですが、サイン入りのブランクカードがそのカードをひきつけてトップに持ってきてしまいます<br>最後は2枚のサインカードが背中合わせで1枚になってしまいます<br>マグネットカードのような現象ですが、見せ方がうまく、無理のない綺麗な解決法がされています</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>F4A</strong></font><br>フラリッシュ系のカットから4枚のエースが一瞬で出現します<br>これはカッコイイ。是非演じて見たい手順ですね<br>しかもフォールスカットなので覚えておいたら何かと便利かも</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>シバザクラ・コインシデンス</strong></font><br>メイトカードの一致をテーマにしたマジックですが、めちゃめちゃ不思議です<br>カードの一致を2回行った後、最後はよく混ぜたデックを2つにわけ<br>ばらばらであることを確認するのですが、なんと表を見ると全てのカードが一致しています<br>このクライマックスは強烈です。手順自体も無理がなく<br>割と手軽にできるのにこの不可能さは凄い。トリネタにピッタリのマジックですね<br>ただ上記解説の最後の方が見れない・・・<br>手順は理解できてしまったので問い合わせしていいのかどうなのか・・・</font></p><p><br><font size="1"><font color="#ff0000" size="2"><strong>シルクの薔薇</strong></font><br>ハンカチの移動現象を見せた後、そのハンカチが薔薇の花に変わります<br>カッコイイですけど、これはキャラしだいじゃないかな</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">全体的に素晴らしい内容となっています<br>結構複雑なセットがいるマジックもありますが、その作業をする価値のあるもしくはそれ以上の<br>反応が返ってくると思います。（まだ演じてないのでわかりませんが）<br>またDVD内で解説されている紀良さんのオリジナル技法はどれもよく考えられている実用的なものばかりで<br>そこだけでも見る価値があると思います</font></p>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 17:58:55 +0900</pubDate>
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<title>人は常に学びながら生きています</title>
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<![CDATA[ <font size="1">マジックを学ぶ上でいろいろなところから吸収することがたくさんあります<br>もちろんレクチャーDVDは多くのマジックを紹介してくれますが<br>今回はそういう部分ではなくもっと根本的な細かい動作とかの話です<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"><br>例えばリフルフォースやドリブルフォースなどのブレークの取り方ですが<br>僕は今まで普通にカットした動作の流れで作っていたのですが<br>この前見て感心したのは、誰だったかは忘れてしまったのですが<br>リフルなりドリブルなり最初に手本としてやり、適当なところで止めてから<br>大胆にパケットを入れ替えてブレークを作ってました<br>ん～なんか言葉では伝えにくいですが、これを見たときはなるほどって思いましたね<br>たしかYouTubeとかで見た気がするんですけど・・・<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><br>セリフの回しで言うなら<br>「こういう風にトランプを弾いていくので好きな所でストップとおっしゃってください」<br>自分の意思で真ん中あたりで止める<br>「例えばここだったら○の○でした。ではお願いします」<br>ちょっと雑な感じですが大まかなやり取りとしてはこんな感じでいいと思います<br>僕はカットすることにフェアな理由をつけたいんですよね<br>もちろん混ぜていく動作で作るっていうのもフェアって言えばフェアですが<br>こちらは演技としてのストレスもないですし、なによりいきなりふられると返事が遅れてフォースが失敗もしくは不自然なものになってしまうことを食い止めることができます。まぁ自分で思いつくって言うのが1番素敵ですが<br>場数を踏んできたプロの姿勢を吸収することがレベルアップの近道だと思います<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></font>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 20:18:40 +0900</pubDate>
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<title>たまにはトリックデックでも</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">前に失敗したことを書きましたが<br>昨日紀良さんのコラムを読んでいたら「こんなこともあったな」って<br>思ったことがあったのでちょっと書きたいと思います<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"><br>そのコラムは<strong><font color="#ff0000">インビジブルデック</font></strong>で失敗したことについて話してたのですが<br>僕が唯一持ってるトリックデックがインビジブルデックでよく演じてました<br>まぁよく演じていたのでよく失敗もしてました<br>例えばタネが見えちゃったり（これはもう最悪の失敗ですね）<br>紀良さんのコラムのように裏返ってるはずのカードが表向きで出てきたり<br>そしてジャケットのうちポケットから取り出すはずが、間違って外側のポケットに入ってたレギュラーデックを出してしまったり（もう取り替えるわけにはいかないですもんね・・・）<br><strong><font color="#ff0000">インビジブルデック</font></strong>での失敗はかなりきついです。まず前フリが長いので<br>成功させないとかなりグダグダになる。「見えないトランプです」って<br>長々と語って見えてから失敗してたら元も子もないですよね<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"><br>さてこの話に便乗してちょっと<strong><font color="#ff0000">インビジブルデック</font></strong>の話をするのですが<br>インビジブルデックは主な現象、演出にもよりますが主体としては<br>見えないデックが見えるようになり観客の言ったカードが裏向きになっているというものです<br>巧妙なトリックデックを使い素晴らしいメンタルマジックを可能にしてるのですが<br>僕が1番考えたのはデックの出し方でした。デビッド・ストーン氏のように<br>ろうそくの炎を使ってかっこよく出したかったのですが、僕が演じる場所はろうそくなんてありませんし<br>一応健全な少年<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">なのでライターとかも持ってません<br>そこで観客にデックを投げてもらい、スリーブのテクニックで出してみたり<br>紙袋で音を立てて出してみたりといろいろやってみたのですが<br>最終的には楽をして、1度ポケットにしまったことにして、その後ダイレクトに出すというものをやっていました<br>これがウケるときもあれば、失笑を誘っちゃったり、マジック的な不思議は一切ないので諸刃の刃ですね・・・<br>まぁダイレクトに演じちゃうって方法もあるんですよね<br>例えば「毎朝その日の気分で1枚だけカードを裏返してケースに入れてくるんですが」みたいなフリをして<br><strong><font color="#ff0000">インビジブルデック</font></strong>の入ったケースをそのままテーブルに置いておくとか、ただこれだとそのままマジックを続けないといけなくなるし<br>それに純粋な見えないカードという演出では魔法的な不思議さがありますが、この演出だと人間の直感的な話になってしまう気がして<br>たぶんどんな演出でもギミックを使うって事はそれなりのリスクがいるのかなって感じがします</font></p><p><br><font size="1"><font color="#008000" size="2"><strong>レギュラーで</strong></font><br><strong><font color="#0000ff">アラン・アッカーマン</font></strong>氏はレギュラーデックにできる<strong><font color="#ff0000">インビジブルデック</font></strong>を考案してます。ただこれは難しい・・・ここまでしてレギュラーでやるものかなって思うくらいの難易度です<br>まぁ完全にカードをあらためられるっていう利点もありますが、ん～どうなんだろ<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></font></p>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 22:37:02 +0900</pubDate>
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