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<title>The die is cast.</title>
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<description>日々感じたことを徒然なるままに綴った日記</description>
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<title>自分の感受性くらい</title>
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<![CDATA[ <div class="ReadMsgBody BorderTop"><div class="ExternalClass PlainTextMessageBody" id="MsgContainer"><pre>ぱさぱさに乾いてゆく心を<br>人のせいにはするな<br>みずから水やりを怠っておいて<br> <br>気難しくなってきたのを<br>友人のせいにはするな<br>しなやかさを失ったのはどちらなのか<br> <br>苛立つのを<br>近親のせいにはするな<br>なにもかも下手だったのはわたくし<br> <br>初心消えかかるのを<br>暮らしのせいにはするな<br>そもそもが　ひよわな志にすぎなかった<br> <br>駄目なことの一切を<br>時代のせいにはするな<br>わずかに光る尊厳の放棄<br> <br>自分の感受性くらい<br>自分で守れ<br>ばかものよ<br> <br> <br>茨木のりこ   自分の感受性くらい</pre></div></div>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 22:45:47 +0900</pubDate>
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<title>経営について</title>
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<![CDATA[ <p>経営というものの奥深さを最近ひしひしと感じている。</p><br><p>会社の将来を考えながら経営そのものを企画するということは非常に面白く、</p><p>社会人として非常に勉強になる。</p><br><p>・資本家の論理とはどういうものか</p><p>・ホールディングスにするメリットは</p><p>・配当性向をあげる事が企業にとってどういう意味をなすか</p><p>などなど。</p><br><p>将来自分自身で何かをやっていきたい、自分の意思を会社に反映していきたいと考える自分にとっては</p><p>具体的事例を挙げながら絵を描いていくことはとても刺激を受ける。</p><br><p>もっともっと自分自身勉強していくことは山ほどあるし、</p><p>振る舞いそのものを是正していくことはキリがないと思う。</p><br><p>人生日々勉強だな。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:47:27 +0900</pubDate>
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<title>in　ラスベガス</title>
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<![CDATA[ <br><p>年明け早々CES視察のためラスベガスへ。</p><br><br><p>強行スケジュールで人疲れ、飛行機疲れをしたけれど、</p><p>それなりに良い経験ができたと思う。</p><br><p>カジノのためにつくられた街だけあって、</p><p>まさに「眠らない街」という言葉に相応しい場所だった。</p><br><br><p>空いた時間で比較的近くにある</p><p>レッドロックキャニオンやフーバーダムにも訪れ、</p><p>そのスケールに圧倒されたりもしながら</p><p>やっとアメリカっぽいなと思いつつ。。。</p><br><br><p>いろんなホテルのカジノやバフェに行ってアメリカを堪能しながら、</p><p>やっぱり自分は日本が好きだなと</p><p>あらためて日本人としてのアイデンティティを確立できたように感じた。</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/d7/10045181543.jpg" target="_blank"><img height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/d7/10045181543_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/b5/10045181542.jpg" target="_blank"><img height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/b5/10045181542_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><br><br><br><p>今年はまだ少ししか経っていないけれど、</p><p>いろんな面で良いスタートを切ることができているかな。</p><br><br><p>きっと重要な一年になることだろう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10067207461.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 22:57:37 +0900</pubDate>
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<title>才能</title>
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<![CDATA[ <p>買い物のついでに駅前のイルミネーションを見に行くと、</p><p><strong>「さまぁ～ずトークショー」</strong></p><p>なるものがやっていた。</p><br><p>どうやらある番組のイベントのようだったが、</p><p>そこで出てきたゲストがな、なんと…</p><br><br><br><p>テツアンドトモ。。。</p><br><br><br><br><p>たまたま一緒にいた友人と同駅でテツトモを見たという話を</p><p>少し前にしていたから登場したときは笑ったけど、</p><p>トークが始まってみると、テツトモのトークのつまらないことつまらないこと…</p><br><p>さまぁ～ずが特別面白いわけでもないけど、</p><p>あれだけつまらないとさすがにちょっと悲しくなってきた。</p><br><br><br><p>明らかに面白くないのに、</p><p>一体いつまで彼らはお笑いをやり続けるのだろうか。</p><br><p>年収がどれぐらいあるかは知らないが、</p><p>奥さんも子供もいる状況で、しかもあの才能で、</p><p>自分のやりたいことをやり続けるのは少し違うかなとも思う。</p><br><p>いつまでも諦めなかったからこそ、彼らは名を馳せた訳だが、</p><p>冷静になって客観的に自分達を見つめ直したときに、</p><p>とてもじゃないがもうひとブーム起こすのはムリだと判断して</p><p>何か他の分野での成功を目指すというのも一つの選択肢なのではないか。</p><br><br><br><p>好きだからこそ、絶対に諦めたくないからこそ、</p><p>いつまでも夢を追い続けるか、</p><p>仕事を生活の糧として割り切って働くか、</p><p>どちらが正しいかどうかは別として、</p><p>少なくとも周りの人をムダに不安がらせたり、</p><p>しんどい思いをさせるような生き方はしたくないなと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10055655529.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 22:29:53 +0900</pubDate>
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<title>思考は現実化する</title>
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<![CDATA[ <p><strong>『思考は現実化する』</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>ナポレオン・ヒル著の書籍の題名。</p><br><br><p>これは疑いようのない真実だと思う。</p><br><p>大抵の人は自分の限界を勝手に設けてしまう。</p><p>本当の限界はもっと先にあるのに…だ。</p><br><br><p>自分の限界を低いレベルに設定することは、</p><p>自分に対する甘えでしかない。</p><p>初めから目標を低めに設定しておけば、</p><p>比較的容易に達成し易いからだ。</p><br><p>達成が難しいほどの目標を掲げたとき、</p><p>当然多大な努力を要するが、</p><p>それぐらい自分を追い込んでこそ、</p><p>人間的な成長が見込めるのだと思う。</p><br><br><p>自分が実際はどれぐらいのことができるのか、</p><p>たいした才能を持ち合わせていないことも充分理解しているつもりだが、</p><p>それでも自分に対して諦めるようなことは決してしたくないと思う。</p><br><br><p>どんなことに対しても常に貪欲に、</p><p>楽な方に逃げてゆかないように、</p><p>いろいろなことに諦めずに生きたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10055055423.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:48:10 +0900</pubDate>
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<title>象の背中</title>
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<![CDATA[ <p>話題の小説を読んでいる中で、</p><p>あらためて感じたことについて…</p><br><p>人間なんてとどのつまり皆同じだということ。</p><br><br><p>いろいろなものに触発されながらプライドを持ったり、</p><p>理想を掲げたりしながら日々振舞っているものの、</p><p>結局は自分の弱さを見せたくなかったり、</p><p>忘れられるのが怖いだけ。</p><br><p>例えば、自らの死を目前にした時、</p><p>プライドや拘りなんてなんの意味も成さなくなる。</p><p>さらにはわがままが酷くなったり、自分勝手さに拍車がかかったり。。。</p><br><br><p>余裕のある時はいろいろなことに気を使えるけれど、</p><p>追い込まれると本当の自分の姿、</p><p>単なる自分自身のエゴの部分が頭を擡げ始める。</p><br><br><p>どれだけ偉そうなことを言っていても、</p><p>根本的には大差ないのだということを自覚することこそ、</p><p>本当の成長に繋がる気がした。</p><br><br><br><p>忙しい日々に追われることで自分を見失ったり、</p><p>余裕がなくなったりすることがあるということを意識しながら、</p><p>それでも自分らしくありたいという想いを大切にして</p><p>生きていきたいと願った今日この頃でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10054885856.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 23:44:06 +0900</pubDate>
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<title>1％の才能と99％の努力</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「天才とは、1％のひらめきと99％の努力である。」</strong></p><p><br></p><p>これは、発明家のトーマス・エジソンの有名な言葉。</p><p>疑いようのない真理だと思う。</p><br><br><br><p>一流と二流の違いは何か。。。</p><p>それは、「これでいい」と考えるどうかだと思う。</p><br><p>何かがある程度出来るようになった時、</p><p>ものすごく大変なプログラムをこなした時、</p><p>テストや試験で合格点を取った時、</p><p>多くの人は「これでいい」と考えるが、</p><p>一流になる人というのは基本的に何に対しても上限を設けない。</p><br><p>言い換えると、</p><p>一般的な基準に左右されず、</p><p>自分自身で高く明確な基準を設定して、</p><p>決してブレることなく愚直なまでにそれに向かい続ける。</p><br><br><p>以前書籍かTVで、</p><p>「人の頭の良さにたいした差なんてなく、飲み込みの速さが異なるだけだ」</p><p>という言葉を目にしたことがあるが、</p><p>基本的には全ての事柄がこれに当てはまるような気がする。</p><br><br><p>基本的に人の違いなんて個性というレベルで片付けられる程度のものでしかないけれど、</p><p>もし才能というモノがあるのなら、最も人に必要で最も人を変化させるものは、</p><p>「努力する才能」だと思う。</p><br><p>ちなみに努力を辞書で引くと、</p><p>「ある目的のために力を尽くして励むこと」とある。</p><br><p>自らの行動を努力と感じるかどうかは人それぞれだけれども、</p><p>辞書通りに定義するのであれば、</p><p>努力なしに大成することはありえないと思うし、</p><p>これを努力と感じないことそのものが立派な才能なんだと思う。</p><br><br><br><br><p>努力する才能のない自分にとっては、</p><p>どんな事でもこれでいいと思わずに、</p><p>突き詰めて取り組む姿勢を少しでも持とうと感じた一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10054593378.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 23:43:01 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと疲れた。。。</title>
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<![CDATA[ <p>最近あまりにも仕事がいそがし過ぎてさすがに疲れてきた。</p><br><p>「忙しい」という言葉を使うのはあまり好きじゃないけど、</p><p>たまにはいいかななんて思いながら･･･</p><br><p>まぁ暇で暇でしょうがない人に比べれば、</p><p>いくら終わらせても次から次へと仕事が回ってくる方が幸せだとも思う。</p><p>だからそれはそれでいいとして、問題はメンタルヘルスだ。</p><br><br><p>あまりにも時間に追われる生活をしていると、</p><p>自分のことや大切なことを考える時間が必然的に減ることになる。</p><br><p>すると気づいた頃には少しだけ思考が固くなっていたりする。</p><br><br><br><br><p>どんな時でも自分が環境をコントロールできるように、</p><p>もう少しだけいろいろ試してみるかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10054297734.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 23:55:06 +0900</pubDate>
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<title>SORRY LOVE</title>
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<![CDATA[ <p>いっそこのまま　この夜に心を置いて行こう<br>ヒラリヒラリと降り出した雪　君の鼻先に落ちて<br>言葉は限りなく　二人を責め立てる<br>キラリキラリとネオンが点いても帰る場所も無い</p><br><p>どれくらいの愛でなら　君の涙止まるかな？<br>独りよがりの恋でした　友達でいられたら<br>傷付けずにいられたのに</p><br><p>SORRY LOVE　こぼれ落ちる涙の雫は<br>思い出の河となり　流れのままに　時より早く<br>ここから歩き出す　二人のこれからに<br>冬が来て春が来て　夏の後秋が来る<br>それだけ　それだけの事</p><br><p>「ずっと一緒じゃいられない」鼻にかかった声は<br>「そんなものよ…」と慰めていた　涙にじんでた</p><br><p>僕に翼があったら　君を乗せて飛べるのに<br>君が望むこれからに　リボンをかけて　ギュッと抱えて<br>雪積もる道駆けて届けたい</p><br><p>SORRY LOVE　時よ止まれ　そう願う気持ちは<br>北風にさらわれて　闇の中で凍えるけれど<br>SORRY LOVE　こぼれ落ちる涙の雫は<br>思い出の河となり　流れのままに　時より早く<br>ここから歩き出す　二人のこれからに<br>冬が来て春が来て　夏の後秋が来る<br>それだけ　それだけの事</p><br><p>いっそこのまま　この夜に心を置いて行こう</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10053560093.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 23:06:53 +0900</pubDate>
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<title>あなたは神を信じますか？</title>
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<![CDATA[ <p>ある本を読んでいたところ、宗教、信仰について非常に自分の考えを端的に現しているものがあったので、とりあえず忘れないよう記しておこうと思う。</p><br><br><p>宗教は言語や衣服と似たようなもの。</p><p>人は誰しも、自分が親しんできた慣習を重んじる傾向がある。</p><p>だけど、結局はみな同じことを言っている。</p><br><p>「人生には目的がある、己を創りたもうた力に感謝せよ」と。</p><br><p>信仰は偶然ではなく普遍的なもの。</p><p>理解するための手段が異なるだけ。</p><p>ある者はイエスに祈りを捧げ、</p><p>ある者はメッカへ赴き、</p><p>ある者は原子を構成する粒子を研究する。</p><p>結局は誰もが真実を、自分より偉大な存在を探しているだけ。</p><br><p>神は存在するが、われわれは彼女のことを理解できない。</p><p>母なる大地。大地の女神。</p><br><p>この星はひとつの生き物。</p><p>そしてわたしたちはみな、別の目的を持った個々の細胞にすぎない。</p><p>けれど、すべてが密接に結びついている。</p><p>お互いのために。全体のために。。。</p><br><br><br><p>なんだか一見するとものすごく宗教的になってしまっているけれど、</p><p>この内容はごく普通の小説の中で言及されたものだ。</p><br><p>宗教、信仰による違いによって多くの人の命が奪われている世の中で、</p><p>これはある一つの答えになるような気がする。</p><p>というか、少なくとも現時点での俺自身の答えだ。</p><br><p>やっぱり人間は神様が創ったものの中で</p><p>最高傑作であり、最大の失敗作なのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kideal/entry-10052027451.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 23:42:54 +0900</pubDate>
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