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<title>kidmanのブログ</title>
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<title>セルフブランディングとは２</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidmanです。</p><br><p>このブログでは、「自立」という考え方、チャレンジスピリッツを持った社員を育成し、セルフブランディングンの実践を考えていきます。</p><br><p>前回、いくつかの世界的なブランドを提示させていただき、そのどれかを選択、そしてその選んだブランドが新しい車を開発したとしたら、どんな車でしょうか、ということを考えていただきました。</p><br><p>１．アディダス　２．ディズニー　３．グーグル　４．ユニクロ</p><br><p>さあ、みなさんはどんな車を考えましたか？</p><br><p>ワークショップでは、数人のチームで考えてもらいます。先にアイデアを出し合います。</p><br><p>重要なことは、出したアイデアを実現性などを盾にして否定しないこと。すべての可能性があるとの前提です。魔法も使っていいのです。</p><br><p>そして、出たアイデアの中から、一番その選んだブランドがやりそうなこと、似合うことはどれかを考えてアイデアを一つ、もしくは二つにまとめます。</p><br><p>さあ、例えば、アディダスだとどうでしょう。心拍数や筋肉の状態をベストに保つ車？</p><p>ディズニーではいつでも、どこにいても自動的にお菓子が製造されて出てくる車？</p><p>グーグルだと、止まったままでバーチャルでドライブできる車？</p><p>ユニクロは色がいつでも変えられる安いファッショナブルな車？</p><br><p>なんでもいいんです。キーワードは　「そのブランドらしさ」。</p><br><p>アイデアがまとまったら、今度は「なぜ、このアイデアが一番「らしい」と思ったか」を話し合います。</p><br><p>皆さんの答えはどうでしたか？</p><p>体育会っぽいから、ファッショナブルだから、機能的だから、夢があるから、ファンタジーだから、先進的だから、リーズナブルだから、色々出てくると思います。</p><br><p>前回、ここまで宿題にして、解説をしますと書きました。</p><p>実は、解説が要らないのです。（ちょっとありますが）</p><br><p>実は、この「なぜそのブランドらしいと思ったか」がブランドそのままなのです。</p><br><p>今回挙げさせていただいたブランドはいずれも世界的なブランドで、その「価値」「どのような商品を作っているか」「誰に向かっている商品なのか」がよく知られています。</p><br><p>その内容を改めて言葉にしただけなのです。</p><br><p>ブランドというのは、そのブランドがどのような価値があり、どのような商品作りをしており、誰に商品を造っているのかが良く理解されているのです。これこそがブランディングの結果なのです。</p><br><p>ワークショップでは、チームごとにまとまったアイデアを全体の前で発表してもらい、会場全体でそのブランドらしさを共有します。間違いなく、会場のほとんどの方は認識が同じです。</p><br><p>それでは、これを基に「セルフブランディング」に入っていきます。</p><br><p>入口の一つはもう今回の開設でお分かりかと思います。</p><p>「ブランディング」は、性格を表します。性格というのが一番わかりやすいですね。</p><p>よく「パーソナリティ」という言葉が出てきますが、それを性格、と日本語で呼ぶのが一番セルフブランディングにつながります。</p><br><p>なぜかというと、一般の商品のブランディングは価値や方向性を主体者が「与えるもの」ですが、人間の場合は自分が元々持っている性格、中身を踏まえずに（無視して）、新しい価値は生まれない、与えられないものだからです。</p><br><p>これを踏まえて、次回のお話につなげましょう。</p><br><p>それでは、また。</p><br><p>kidman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12088188432.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 17:58:44 +0900</pubDate>
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<title>セルフブランディングとは</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidmanです。</p><br><p>このブログでは、自立という考え方、チャレンジスピリッツからセルフブランディングを考えていきます。</p><br><p>さて、前回は就活におけるエントリーシートの書き方から、自立的な考え、セルフブランディングの入り口を考えました。</p><br><p>今回は、少しセルフブランディングを中心にして考えていきましょう。</p><br><p>そもそも「ブランド」とは何か。</p><p>セミナー、ワークショップで参加者に聞くと、一番多い答えが「商品」ということです。</p><p>英語では製品や商品をProductプロダクトと言いますね。</p><br><p>では、ブランドとは。</p><p>辞書で見ると、以下のような答えが出て来ます。</p><p>「自社の商品に使用する名称や標章、銘柄、商標」「焼印を付けた牛、品質、型」</p><p>みなさんはどう思われますか？</p><br><p>もともとは販売するために一定の価値があると思われる牛に独自の焼印を付けたところからですが、価値のあることを示す目印を言ったようです。</p><p>みなさんのよくご存じの世界的なファッション、バッグなどで「ブランドもの」という言い方がありますね。</p><p>バブルのころに日本ではブランド商品を買う人が非常に増え、一般的なものになってしまったので、その後の「ブランド」は、単に商品の名称を指す言葉の印象が強いようです。</p><br><p>しかし、本来の「ブランド」は「価値があること」を前提にした言葉です。ですから、高額商品をブランドという言い方をし始めたのでしょう。</p><p>もちろん、あらゆる商品には価値があります。でも、その商品を持つことが、またその商品そのものが価値のあるものであることがブランドの考え方です。</p><br><p>したがって、「ブランディング」とはその価値を持たせ、広める（認識させる）こと。</p><p>私が言う「セルフブランディング」は、自らの価値を認識し、付加価値を高め、それを周りに認識させることを指します。</p><br><p>前回、学生の就活時の自分の見せ方について書きましたが、すなわち、自分の価値を会社にどう伝えるか、会社にとって価値のある人間であることを認識させることを言ったわけです。</p><br><p>過大に価値を高めようとすることは、後で無理が来るのでおすすめしませんが、自分を分析し、正しくその価値を把握することは大変重要です。</p><p>この後の人生で、何を高めるのか、何が足りないか、どうしていくかを考える元にもなります。</p><p>一つ一つ、紐解いていきましょう。</p><br><p>さて、それではここで、ブランディングとはどのようなものかを考えます。</p><br><p>みなさんに宿題です。</p><p>ワークショップで実際に行うブランディングに触れる入り口ワークです。</p><br><p>・以下のブランドから一つを選んで、以下のことを考えてください。どれでも結果には関係ないので、好きなものを選んで結構です。</p><p>　１、アディダス　２、ディズニー　３、グーグル　４、ユニクロ</p><br><p>・選んだブランドが車を開発しました。どんな車でしょう。</p><p>　外観や性能だけではなく、まつわるサービスなども含めて考えてください。また、現代の科学では実現不可能な技術でも結構です。極端な話、魔法が使えると思っていただいて、考えてください。</p><br><p>・どんな車か考えたら、次のことを考えてください。</p><p>　自分はなぜ、そのような車をそのブランドが開発したと思ったか。</p><br><p>以上です。</p><p>時間がかかるので、今回はここまで。</p><p>みなさんの自由な発想を楽しみにしています。</p><br><p>次回、結果の解説をしたいと思います。</p><br><p>それでは、また。</p><br><p>Kidoman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12083029784.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 16:23:40 +0900</pubDate>
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<title>自立とブランド</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidmanです。</p><br><p>このブログでは、自立をキーワードにセルフブランディングまでを考えていきます。</p><br><p>さて、前回まで自立とはどういうことかを考えてきました。</p><p>予告で、採用活動における自立について、と書きましたので今回はそのテーマです。</p><br><p>私がある企業で新卒採用活動を担当した時に考えたことです。</p><p>学生に履歴書、エントリーシートを提出してもらい、書類選考をします。</p><br><p>自己PRに、皆さんが書いてくることに以下のようなものがあります。</p><br><p>『私は、大学に入り、●●に入りました。そこで××を任され、最初は難しくてできませんでしたが、努力をすることで最後はやり遂げました。以上のことから、私は最後まであきらめずに粘り強くやり抜く能力があります』</p><br><p>みなさん、どう思われますか？この子を入社させたら頑張って仕事して成果を上げてくれそうだ、と思いますか？特に学生の皆さんはどう思いますかね？</p><br><p>学校の就活セミナーでこうやって書けと言われるのでしょうか。80％以上の学生が書いてきている印象です。</p><br><p>でも、自立を考えてきた私にはこの書き方では0点、とまでは言わないにしても、ほとんど点数を上げられません。なぜでしょうか。</p><br><p>まず、××を任されたという言い方。これでは、自らやりたかったのかどうかが不明です。アピールするのなら、「××に挑戦し・・・」と書くべきです。能動的に、積極的に何かにチャレンジする気持ちを持っているかどうかを見せなければ。</p><br><p>また、「以上のことから、・・・の能力があります」という感じ。</p><p>成り行きでやったことで、その能力があるかどうかは大変不安です。ひょとしたら、能力などないのに仕方なくやっていて、結果としてはなんとかなりました。としか聞こえないのです。</p><p>学生時代にアピールできる材料がない学生はこう書け、という感じでしょうか。大学のセミナーでろくなことを教わってないですね。</p><br><p>履歴書、エントリーシートで書くときに、学生時代の実績をどうアピールするかは大変重要な問題です。これは、見ている側からの考えも加味して言えば、以下のことを言うべき、以下のように言うべきです。</p><br><p>「私は、●●の能力を身に着けるために××に挑戦し、周囲の助けに感謝しながらもなんとかやり遂げ、自分がまだまだ頑張れるということを自分に期待しています。」</p><br><p>どうでしょうか。もちろん言い回しはいろいろあるでしょうが、大学時代に、自分の将来や自分の能力を向上させる目的をもって生活し（勉強じゃなくてもいいんです）、有意義に過ごし、社会に出た時に備えてきましたと言われたら、期待したくなりませんか？</p><br><p>もちろん、社会人から見れば学生の経験などとるに足りず、最初は誰でも使えないところからスタートすることはわかっています。でも、その後の「伸びしろ」や、吸収力に差が出て来そうだと思えば、その子を採るのです。</p><br><p>以上の例を考えたときに、自立した行動をとっているかどうかが分かれ道になります。現実に仕事をしている社会人だけではなく、学生でも必要なことであることがよくわかりますね。</p><br><p>ここで、出てくるのが「セルフブランディング」です。</p><p>よく、最近は「パーソナルブランディング」という言葉を聞きます。それとの違いはなんでしょうか。</p><p>パーソナルブランディングは、個人のブランディングです、セルフブランディングの場合は、自分で自分をブランディングすること。似ていますが、各論のところで微妙に違います。</p><br><p>さて、このセルフブランディングと、自立ということは密接に関連し、例えば上記の就活などでは、大きく効果が違ってきます。</p><br><p>さあ次回はいよいよ、ブランディングに話が及びます。</p><p>念のため、ブランド、Brandを辞書で引いておきましょう。</p><br><p>それでは、また。</p><br><p>Kidoman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12080091813.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 16:07:15 +0900</pubDate>
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<title>自立と依存</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。kidmanです。</p><br><p>このブログでは、自立する姿勢とそこからくるチャレンジスピリットを持った人材を考え、セルフブランディングまで考えていきます。</p><br><p>前回まで、チャレンジする社員ということを、どういう行動になるか、過去の充実経験を条件付けして再現することでチャレンジする環境、姿勢が出現することを考えました。</p><br><p>今回は、一応ですが、「自立」に、対する反対の姿勢を整理します。</p><br><p>「自立」の反対に位置するものはなにか。</p><br><p>それは「依存」です。</p><br><p>自立が「自己の可能性を最大限に発揮する」ことを目指した行動であることと反対に、依存では「自己の可能性を否定」してしまいます。</p><br><p>行動として、特徴的ないくつかのキーワードを挙げると、例えば「自己依存」に対する「他者依存」。</p><p>前回までに何回は理解してきたように、自己の可能性を信じ、自分の責任で、前に向いて行動することと、他の人に依存して自らの行動を積極的に当事者として行動しないことです。</p><br><p>ここで勘違いを避けたいのは、過去の充実体験からくる自立の再現のところで、他人の協力を仰ぎ、あらゆる手を使って、ということと他者に依存することは違うということです。</p><br><p>自立しながらに協力を仰ぐというのは、あくまで自分が主体者であるということです。依存の場合には「やっておいてもらおう」と、相手にゆだねてしまいます。</p><br><p>例えば、貴方が経験がないことにチャレンジするときに、協力者のすることに対し、説明を要求して内容を理解し、自分の意向にあっているかを確認し、やるかやらないかは最終的に自分が判断するでしょう。もし、お任せで進んでしまい失敗したときには自分が後悔するから。</p><br><p>このように、依存と依頼は違うのです。</p><br><p>そのほかにも、「自己原因」と「他者原因」というのも大きな要素です。</p><br><p>先ほどの話にもあったように、何かが発生した原因を自己の性にできて、反省し、改善するPDCAができることが自己原因の考え方です。それに対して、すべて「人のせい」にすることが他者原因です。</p><p>原因は自分に起因しないことになるので、反省も改善もありません。依存する相手を変えていくだけで、同じ結果が出てしまう場合が大多数です。</p><br><p>今の話で途中で出てきたPDCAに入りますが、「自己評価」と「他者評価」もそうですね。</p><p>反省、評価、改善、実施につながる行動が、自己の考えではなく他人の言うことを聞いているだけでは、問題がどこにあるのかを追及できません。すべては能動的に、主体者として考えることから見えてくるものなのです。</p><br><p>ここまで来ると、すべてがそうなってきますので、例えば「自己管理」と「他者管理」など、行動管理まで自分でやらない人が出てくる可能性があります。</p><br><p>ワークショップでは、上記のような行動をいくつか挙げた上で、グループで話し合ったりもします。</p><p>どのように行動することが「自立」につながるかを理解するためです。</p><p>みなさんも考えてみてください。</p><br><p>このようにっ姿勢が変わることを学んでいくと、例えば会社の中で他の部署の同僚が持っている悩みに対し、問題を解決する行動もしやすくなります。同じ行動特性を理解し、自立した者同志なら、主体者目線で考えられることで、役に立つからです。</p><br><p>会社全体の底上げにもなっていくのです。</p><br><p>さあ、大分、自立の姿勢が理解できてきました。</p><p>次回は、少し本線とは外れますが、最近仕事で採用活動に関して考えることをもとに、自立性とセルフブランディングのブリッジになる部分を考えてみましょう。</p><br><p>それでは、また。</p><br><p>Kidoman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12076358181.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 16:10:54 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジする社員４　前へ進む6つの条件</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。kidmanです。</p><p>このブログでは、チャレンジする姿勢をもって自立することから、セルフブランディングまでを考えていきます。</p><br><p>さて、前回はチャレンジする社員３として、何事にも向かう姿勢について考えました。</p><br><p>今回は、このブログで言ってきました「充実体験が成功事例の代わりに自分を前に進める」ことについてちょっと考えます。</p><br><p>前に、充実した体験の共通項を例としていくつかあげました。</p><p>「困難なこと」「工夫したこと」です。</p><br><p>ここで、そのほかの条件にも注目しましょう。</p><p>再度、ワークショップの一部をやり直してみます。</p><br><p>あなたの、過去の体験の中で一番充実したと感じる体験は何ですか？</p><br><p>学校で何かをやり遂げた、部活動、新築の家を買った、結婚した、</p><p>いろいろありますね。</p><br><p>いろいろな人の体験に共通する事項を考えます。</p><p>まず、前に出てきた「困難であると感じたことをやった」。また、「やり遂げるために人の知恵を借りるなど、工夫を凝らした」。</p><br><p>そして新しくお話しします要素、条件は以下のものです。</p><p>「明確な目標があった」　　　「あきらめなかった」　　　「自主的、主体的にやった」</p><p>「仲間、信頼、共感があ出てくる」　　　この4つです。</p><br><p>互いに関係が深いので、重なっていたりして出てこない条件もありますが、</p><p>ほとんどの人は合計6個の条件が共通項として出てきます。</p><br><p>この条件を3つ以上満たすと、充実感がさらに増します。</p><br><p>さて、どうでしょう。思い当りますか？</p><p>この環境を再現することで職場などでも自分を充実した環境に置くことができるのです。</p><p>実は、セルフブランディングの第一歩でもあるのですが。</p><br><p>ワークショップでは、この条件を何人かのグループでjっゆyじっす体験を互いに語ってもらい、グループ内で共通項を探ってもらいます。そうすると、4グループ以上ができるワークショップではほとんどが6つの条件の中の4つ程度が出てきます。</p><p>そして、講師のほうでリードして後のいくつかを導き出すのですが、自分たちの経験の中から出てきた条件、要素なので、非常に理解が早く、共感を呼びます。</p><br><p>どこか知らない人の成功体験を聞くよりよっぽど実感がわきます。</p><br><p>ここから、次のステップへ進むのです。</p><br><p>さて、次のステップですが。</p><p>上の条件はわかったけれど、じゃあ、実際の生活、仕事でどうすればいいのか。</p><p>いつもいつも主体的に立ち向かえる仕事ばかりではありませんので。</p><br><p>そこで、次のトレーニングをします。</p><p>「前向きチェンジ」</p><br><p>これも、難しい話ではありません。</p><p>例えば、「仕事で●●をしなければならない」ことがあったとします。</p><p>この、「しなければならない」を、「したい！」に変えてみます。</p><br><p>できれば、実際に口に出して言ってみていただきたい。</p><p>「●●したい！」</p><br><p>何度か言っているうちに、実生活では「毎日言っているうちに」、</p><p>不思議なことに、本当にしたいと思うようになります。</p><p>そして、「なぜ●●するのか」を考えるようになります。</p><p>自分で言った時の印象、感覚、ニュアンスまで変わってきます。</p><br><p>なぜ●●するのかを考えるということは、●●しろと命令した上司などの側に立って考えることにもなるので、その考えが理解できるようになります。</p><br><p>そうすると、やらされる「義務」ではなく、しなければならない理由を理解した当事者になるので、主体的に考え、するようになるのです。</p><br><p>このトレーニング、マスターするにはちょっと時間がかかります。</p><p>でも、自分の周りに対して主体的に立ち向かおうとっする姿勢を身に着けるには良いトレーニングです。</p><p>ぜひ、やってみてください。</p><br><p>さて、あまり長くなるといけないので、きょうまここまで。</p><p>次回は、自立の姿勢に対する反対姿勢を考え、対比します。</p><p>また、楽しみにしてください。</p><br><p>それでは。</p><p>kidman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12072301606.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 15:33:05 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジする社員３　求められる社員像</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。kidmanです。</p><p>ちょっと長い夏休みをいただいてしまいましたが、</p><p>また、精力的に書き込んでいきますのでよろしくお願いいたします。</p><br><p>このブログでは、成功体験のない方からも充実体験からくる「やる気、本気」を引き出し、セルフブランディングまでを考えていきます。</p><br><p>前回、チャレンジ精神を持つ社員について書いてきましたが、</p><p>今回はそれを基礎として、求められる人材像との関係を考えます。</p><br><br><p>今、会社で求められている人材像とはどのような人でしょうか。</p><p>特に新卒採用などの現場で、「積極性」「コミュニケーション力」「チャレンジ力」などが言われます。</p><p>しかし、逆に学生たちの指向性は「安定性」「無難」「出世しないでいい」などの</p><p>非常に保守的？な意見が大半のようで、企業との間にギャップがあるようです。</p><br><p>前にこのブログで書いた経済産業省が定める「社会人基礎力」をもとに考えると、</p><p>やはり「積極的に業務に向かい、問題発見力、問題解決力を持ち、常にチャレンジする人」と</p><p>いう、今の世の中では非常にまれな「スーパーマン」のようです。</p><br><p>でも、できませんかね？今の人には。</p><p>いやいや、全然できると思います。</p><br><p>目標達成のために「周りの人を巻き込み」、工夫を凝らして達成しようと努力する人、と考えるとちょっとイメージが変わりませんか？</p><br><p>会社に入り、その会社が好きで、その仕事が好きで、自分のためになると思い、やること、成果が出ることにうれしさ楽しさを感じて、毎日を過ごすことは、難しくはないはず。</p><p>過去の充実体験は再現できると書いたことはご理解いただけると思います。</p><br><p>それをどれだけ感じてもらえるか、です。</p><br><p>過去の「豪傑」など度言われた、どの会社にもいた功労者は、周りを巻き込みましたが、結果を出したので、文句が言えなかったのです、</p><p>でも、そんな人がほしくないですか？</p><br><p>上司の姿も同じです。</p><p>一人で仕事をして、一人で結果をだし、部下と一緒に前に進まない人には誰もついていきません。</p><p>周りを巻き込み、部下に自分の考え方、方針を理解させ、共感を得なければ部下も「あの人と仕事したい」とは思いません。</p><br><p>どちらも共通しています。</p><p>共感、巻き込み、理解、全ては自分の目標達成のためにあらゆる努力をする、充実体験の再現でできることです。</p><br><p>こうやって考えると、あんまり複雑ではないですね。</p><p>人は、単純にできているので、簡単な考え方の切り替えができればうまくできるのです。</p><p>これがセルフブランディングにもつながるのですね。</p><br><p>今回はここまでです。</p><p>次回は、もう少し広げていろいろ考えてみましょう。</p><p>楽しみにしていてください、</p><p>よろしくお願いします。</p><br><p>Kidoman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12069676723.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 13:18:38 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジする社員２</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidmanです。</p><p>このブログでは、チャレンジする社員の育成や、セルフブランディングなどを考えていきます。</p><br><p>さて、先週は「他人の成功事例は役に立たない」ことから、人いは誰でも自分の中に過去の成功体験、住した体験を持っていること、それを紐解くと、共通因子が出て来ることを話しました。</p><br><p>今回はその続きです。</p><br><p>共通因子に、「高い目標」と「人の助け」が出てきました。</p><p>そして、3つ目の共通因子、それは「自主性」です。</p><br><p>「自主性」、平たく言えば、やる気です。</p><p>自分が本気でやろうという気持ちであれば、自分の中で「やらなければならない」と思えば、</p><p>様々工夫をすると、今まで何度か言いました。</p><p>社会人基礎力を考えた時にも出てきました。</p><br><p>これも前に話しましたが、ある程度成功している起業された代表の方の唯一の共通項が「あらゆる努力をしたこと」だというのも、このことから発します。</p><p>自分の会社をつぶさないよう、家族を守るため、食べていくために必死になった結果なのです。</p><br><p>実際の仕事の中で、本気になることは難しいことです。でも、自分の仕事を楽しんでできる環境を作り、その中で自分の責任で仕事をすることは、会社からの信頼を得ることにもつながるなど、すべては自分に返ってくることなのです。</p><br><p>もし、本当に本気になれない仕事、会社にいるようでしたら、将来を考えたほうがいいかもしれません。</p><p>もちろん、その前に「好きになる」ということを本気で考えてみることが重要ですが。</p><p>これについてはまた別途、お話ししたいと思います。</p><br><p>さて、3つの共通因子をお話ししました。</p><p>実際には、サブ的な共通因子が少なくとも3つは出てきます。</p><p>例えば「継続、あきらめない」。どこか途中で困難に直面します。絶対。</p><p>その時にどのように考えるか、「本気」に付随して出てくる因子です。</p><br><p>以上を考えると、あれほど他人の成功例に共通項がないといったにもかかわらず、充実体験の中には共通項が出てきますね。なぜでしょう。</p><br><p>それは、ビジネスなどの成功例には、そのビジネス、人間、会社の環境があるから。</p><p>聞いている人が同じようにできないと思うのは、同じ環境でできないとわかっているからです。</p><br><p>でも、自分の中の体験を集約すると、充実した、成功した体験には共通項があり、あるということは、充実、成功には条件が存在する、ということは、条件を再現すれば充実、成功につながるということが自分の中から実感できるので、できそうな気がするのです。</p><br><p>一つ、ご注意を。</p><p>先ほど、自分の中で「やらなければならない」と考えるといいましたが、あくまでも「目標」です。よく間違ってしまうのは、「目標に向かう為のプロセス」に「～しなければならない」とポイントごとに決める人がいますが、それはちょっと違います。</p><p>途中で「～しなければならない」と決めるのは、進むやり方を硬直化します。どこかでつまずいたときに、他のルートからアプローチできなくなります。</p><p>ルートなど、どうでもいいとは言いませんが、結果を出すために、どう工夫して、臨機応変に変わりながら進めるかです、</p><br><p>この充実体験からの考え方、以前に商工会関係で話題になりました。</p><p>不景気の時に、中小企業をはじめ、経営者に指導、アドバイスをする立場の方たちが、どうすればよいのか全くわからないという声があったのです、</p><p>結局、会社を実際に経営している立場ではないので、何もできないと。</p><p>でも、違いました。この充実体験からくる研修を受けて、共感と信頼をもって、壁にぶち当たることを怖がらずにに進むことを実践していただきました。</p><br><p>さて、次回はこのチャレンジ精神の「元」を参考に、会社で求められる人物像を少し考えます。</p><p>貴方はどんな上司についていきたいですか？</p><br><p>それでは、また。</p><br><p>Kidoman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12059915782.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 16:45:43 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジする社員</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidmanです。</p><br><p>このブログでは、自立したチャレンジスピリッツを持った社員を育成するために必要な考え方と、セルフブランディングを考えていきます。</p><br><p>一週空いてしまいましたが、前回は「他人の成功体験は役に立たない」ことを考えました。</p><p>全く同じ条件や環境などではないので、少し壁に当たると、すぐに自分にはできない、役に立たないと思ってしまいます。</p><br><p>人は、成功した人のやったことは「うらやましい」ので、やっかみから入るものです。</p><br><p>さて、前回、人には誰でもチャレンジした体験、充実した体験があると話しました。</p><p>そして、その中にはすべての人に共通するキーワードが隠れていると。</p><br><p>それは何でしょうか。</p><p>実感として皆さんが持っているものなので、ある程度想像もつくかと多いますが、少し公開しますと、</p><br><p>例えば「高い目標」。</p><br><p>「無理め」なこと、「できるかどうか不安だった」こと、「やり方もわからず、最初は途方に暮れたこと」</p><p>などが出てきます。</p><br><p>よく会社の業績目標などで、簡単にできる目標ではやる気が出ず、少し高めの目標を設定して社員を鼓舞することが言われますが、まさにこのことです。</p><br><p>部活動、住宅の購入、ひょっとしたら婚活も、自分がやろうと思ったり、人から頼られてはじめざるを得なくなったことでも共通して、無理そうなことが充実体験には必要なのです。</p><br><p>そして、もうひとつ重要なファクターが、「人の助け」。</p><p>先に出てきた「無理めなこと」に立ち向かったときに、何かしらの助けがあったはず。</p><p>自分から求める、求めずとも手を差し伸べてくれた、いずれにしても補遺との助けがあって達成、成就、クリアできたということです。</p><br><p>チャレンジし、それを達成してきたことは、</p><p>何も社会人になってからの経験だけでなく、人生で経験をしてきたことです。</p><p>「使えない」「仕事できない」社員というのはよっぽどでなければ存在しません。</p><br><p>その人が過去の経験を生かし切れていない、才能を発揮できていない、きっかけがない、できる工夫に気づいていない、だけなのです。</p><br><p>他人の成功体験は役に立たないのです。</p><br><p>まだ、成功体験の共通因子はあります。</p><p>これは、また次回に解説します。</p><br><p>どうですか？これなら誰もがその時を思い出して、少しチャレンジしてみようかなと思えそうじゃないですか？</p><br><p>入社して数年目の社員や、管理職就任を前にした中堅社員、壁に当たった若手、社会的意義のある仕事なのに疑問を感じている方、</p><p>チャレンジの環境を再現することで充実した仕事ができるのです。</p><br><p>できれば、みんながパフォーマンスを発揮した会社、社会になってほしいですね。</p><br><p>それでは、また次回。</p><br><p>Kidman</p><br><p> </p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 14:06:18 +0900</pubDate>
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<title>成功体験は役に立たない</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidmanです。</p><p>このブログでは、「自立」「チャレンジスピリッツ」などをもとに「ブランディング」を考えていきます。</p><br><p>さて今回ですが、先週まで何週かにわたって経済産業省が定義する「社会人基礎力」について考えてきました。</p><p>「自立」という考え方が社会人基礎力のすべての基になっていると考えられると、話してきましたが、もともとの「自立」の解説から少し間が空いてしまいましたので、改めて説明します。</p><p>社会人基礎力を考えてきましたので、さらにわかりやすくなるかもしれません。</p><br><p>改めて、「成功体験」という言葉が各社員研修などで聞かれますが、そもそも「人の成功体験」は役に立たないということを思い出してください。</p><p>私の知人が、過去に中小企業庁の依頼に基づき、全国のそれなりに成功している（企業が継続できている）中小企業の代表者（社長さん）数百人にインタビューをしました。</p><br><p>当初の予定では、その方たちの成功体験を集計、分類して、これから独立起業しようとしている人たちの参考資料にするはずだったのですが。</p><p>結果として、すべての成功体験がそれぞれの考え方、方法論に基づいているので、まとめられなかったのです。</p><p>唯一、共通の言葉として出てきたのは、「必死だった。」。</p><br><p>企業研修などで、成功したビジネスマンの体験を聞いて参考にするなどがよくありますが、結果として役に立たないのは、そのまんまできないから。「あの人だからできたんだよ」「そんなスキルがあればできるさ」「同じ環境じゃないしな」、最終的に「ひがんで」おしまいになります。</p><br><p>会社やビジネスの中で「成功体験が無い」人が研修を受けている場合が多く、他人の成功体験を聞いても同じストーリーは再現できないのです。</p><br><p>でも、私の考える「自立」メソッドの場合は、その成功体験がない人が、成功できそうなイメージを持つことができます。</p><br><p>その一部を説明します。</p><p>人は、過去に「充実した」体験をしています。小学校、中学校、高校、大学、社会人、親として、何かの団体の一員として、個人として、・・・ほとんどすべての人はその体験をしています。</p><br><p>これを例えば研修の場所などで共有すると、・・・あーら不思議、あれほど成功者たちのインタビューで共通項がなかったのに、共通項が見つかります。</p><br><p>これこそが、本来、他人の成功体験を聞いたときに学ばなければならないもの。</p><p>今の職場でこれを再現、実践することができれば、今まで成功体験がなかった人でも、成功に向けて頑張れるはずです。</p><br><p>ある意味で、職場、仕事に対する「モチベーション」のキープ、向上にもなるのです。</p><br><p>今週も長くなってしまいました。次週もこの考え方を解説します。</p><p>もし、社員の成功意欲を引き出す企業研修のご希望がありましたら、コメントをどうぞ。</p><br><p>それでは、また。</p><br><p>Kidoman</p>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12052206787.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 14:50:38 +0900</pubDate>
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<title>社会人基礎力その４</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。Kidomanです。</p><p>このブログでは、「自立」をキーワードに、パーソナルブランディングまで紐解いていきます。</p><br><p>先週は、社会人基礎力の3つ目、「チームで働く力」の中の6個の中で、</p><p>「発信力」「傾聴力」「柔軟性」の3つを「自立」という考え方で身に付く、できるものだと考えてきました。</p><br><p>今週は、最後の3つ、「状況把握力」「規律性」「ストレスコントロール力」の3つです。</p><p>この3つは、実は厄介です。</p><br><p>「状況把握力」、</p><p>社会に出てから鍛えてもあまり大きく進歩することがない場合もあります。」</p><p>なぜなら、例えばデータや客観的事実などは社会人になってからでも見方、収集方法、まとめ方、判断の仕方、など勉強することができる要素も多いのですが、場を読むこと、や総合的な状況把握というのはそれまでの人生、生活などで周りを見て、対応してきた経験が必要だからです。</p><br><p>「規律性」、「ストレスコントロール力」は、生活を「社会人」に切り替える覚悟や、考え方、指導で大きく変えることも可能です。</p><br><p>でも、ここでその厄介なもの、そしてあとの2つもまとめて結論を出しましょう。</p><p>「自立」というのは、自らの工夫で問題解決の方法を編み出すチャレンジ精神に近いものですが、それぞれの課題に立ち向かうときに必要な要素があります。</p><br><p>それは「当事者意識」です。</p><p>なんだか、一言でくくってしまうのも拍子抜け感がありますが、これはすべての社会人行動に必要な要素です。究極の当事者意識、それは会社の代表、そう、社長さんです。</p><p>起業した中小企業ならなおさらです。自分の会社ですから、何とかしようとするのは当たり前、すべての行動が当事者です他人事で済まないのは言うまでもありません。</p><br><p>大企業の役員、代表などがしばしば不祥事の記者会見での発言などでバッシングされるのは、この当事者意識が抜けているから。だからこそ会社は、社員に当事者意識を持ってもらわないといけないのです、</p><p>「当事者意識を持て」と言っても、ダメです、そのために会社は必死になって会社の考え方に共感してもらうように工夫し、その会社のブランドを社会に、コンシューマーに伝えるために頑張るのです。社員（従業員、就業者）は、その会社が好きでなければ続きません、そこをおろそかにする企業はなくなります。</p><br><p>熱くなってしまいましたが、ちょっと話が戻ります。</p><p>「状況把握力」は、当事者意識を持つことで必死に周りを見ようとします。それが自立につながり、m割を変えるためにはどうするかを考えるようになるのです。</p><br><p>「規律性」は、会社や組織の規律委を守ること。自分が大事だと思う会社や仕事のことは、うまくいくように考えますよね。規律を乱し、勝手にやることが会社のた、枝という人はいないでしょう。万一、そのほうが会社のためだと信じるのでしたら、その道もあるでしょう。しかしながら、ふつう、ないですね。</p><br><p>「ストレスコントロール力」。これは、本来自分で自分の心とどう、折り合いをつけるのか、という課題です。もし、人見知りだとしても、ストレスは我慢するのは嫌なもの。社会にはいろいろなストレスがありますが、究極は、それをどう乗り越えるのか、乗り越えられないのであれば、どう別の方面に発散してメンタルのバランスをとるのか。カラオケであったり、スポーツであったり、ひとそれぞれです。</p><p>（本当はそんなストレスフルな会社が悪いのですが）</p><p>では、自立的にはどうするか。</p><br><p>何でもいいんです。あらゆる手段を使って解決をするためには、なんだってやるんです、人は。シャイ所の考えた、過去の体験で困難なものにチャレンジした際には、きっとストレスも大変だったでしょう。</p><p>でも、それをものともしない志、当事者意識があればストレスの元を解決しようとします。ストレスをポジティブに考えて乗り越えた人もいます。結局、「ストレス」ととらえるかどうか。</p><br><p>さあ、結構乱暴なことも書いてしまいましたが、例えば起業してある程度の成功をしている人に聞くと、すべて上記の答えが返ってきます。一つの方法論ではありませんが、それぞれの方法論で乗り越えてきたのです。</p><br><br><p>ここまで社会人基礎力をもとに考えましたが、祭祀に考えた「過去の充実体験」の意味が分かってきましたでしょうか。</p><br><p>来週は、ちょっと振り返って、最初の「充実体験」を再度解説します。</p><p>そこから、社会人に必要な力、そしてパーソナルブランディングを考えましょう。</p><br><p>今週は長くなって申し訳ありません。</p><p>それでは、また。</p><br><p>Kidman</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kidman-space/entry-12049611578.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 16:40:45 +0900</pubDate>
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