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<title>根無し草</title>
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<description>当ブログでは、日々の出来事や、自身が刺激を受けた名言を書き残していきます。</description>
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<title>思考・考え方の違い</title>
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<![CDATA[ <p>日本マクドナルド創業者の藤田田の名言です。「努力×時間の法則。</p><p>1日は24時間、成功はいかなる人にも平等に与えられたものでこの24時間の中でどれだけ努力するかによって決まってくる」よく成功するのはもともと才能があるからとか運が良かったからと言って普通の人は成功できないと思い込んでいる人がいます。</p><p>しかし実際はそういったことはほとんど関係なく、全ての人に平等に成功できるチャンスはあるわけです。</p><p>その違いは思考・考え方の違い、行動の違いなどありますが基本的なところに「努力×時間」という法則があります。</p><p>努力もせず堕落しているだけでは当たり前ですが成功することなんてできないわけです。</p><p>努力とその努力にかけた時間で成功するかしないかはおおむね決まります。</p><p>きちんとした方向性の努力を継続し、その努力に相応な時間を費やせば誰だって成功できる可能性があるわけです。</p>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 13:03:17 +0900</pubDate>
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<title>人生最後の日だとしたら…</title>
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<![CDATA[ <p>私が紹介する「経営者名言」。iPhoneやMacで有名なAppleの創業者であるスティーブ・ジョブスの名言です。<br><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/12/kido-yusuke/e7/08/j/t02200209_0220020912886456640.jpg"><br>「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定は私は本当にやりたいだろうか。」スティーブ・ジョブスをはじめ多くの経営者は「時間」の貴重さを深く考えています。</p><p>一見無限にあるようにも思える時間ですが決してそういうことはなく、時間は有限で限られているわけです。限られた時間、限られた人生の中で今自分がやっていることは本当にやるに値すべきことなのかどうか真剣に考える重要さを問うています。</p><p>日々、今日が人生最後だという意識で過ごすのとそうではなく堕落して過ごすのかでこれから先の人生が大きく変わってきます。</p><p>人生は短いです。</p><p>その中で自分が本当に何をして何に時間を使いたいのか。そういったことをこの名言を聞く事で深く考えてこれからの自分の人生、生き方に生かして欲しいです。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 12:35:47 +0900</pubDate>
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<title>「人生は波瀾万丈で…」</title>
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<![CDATA[ <p>ソフトバンク社長の孫正義の名言。</p><p>「私は自分の人生は波瀾万丈であるけれど、やっている本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても。」<br><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140324/16/kido-yusuke/72/86/j/t02200209_0220020912885547865.jpg"><br>孫正義といえば波瀾万丈な人生を送っていることで有名ですが、本人はそんな自分の人生を最大限に楽しんでいて、生まれ変わっても何度でも孫正義の人生を歩んでいきたいと述べています。</p><p>波瀾万丈な人生とはそれだけいろいろなことに積極的に挑戦している人生のことです。</p><p>自分はこの世に生を受けてどういった生き方をしたいのか、何を成し遂げたいのか、どういった事を成したいのか。</p><p>そういったことを孫正義は若い頃から常に考え続けて自分の人生のビジョンを決めてそのビジョンに向かって突き進んでいきました。</p><p>例えまわりの人から馬鹿にされたり引き止められても、自分の人生に対するビジョンが明確で軸がしっかりあれば突き進んでいくことができるということです。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 15:53:44 +0900</pubDate>
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<title>切羽詰まった時にこそ</title>
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<![CDATA[ <p>マイクロソフト社の共同創業者である、ビルゲイツの言葉。「切羽詰まった時にこそ、最高の能力が発揮できる」と、彼は言いました。<br><br><img alt="windows" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/15/kido-yusuke/9d/ff/j/t02200175_0220017512881119811.jpg"><br><br>この言葉に私はとても感心しました。</p><p>たしかに限界の時こそいつもは思いつかないようなアイディアが出るものですが、同時に、そのピンチの時にこそ本領が発揮でき、焦らずに行動できるビルゲイツとゆう一人の人間にとても興味がわきました。</p><p>他にも「成功は最低の教師だ」と、彼は言いました。</p><p>マイクロソフト社という大きな会社を創立させ、大きくした彼だからこそ失敗が教えてくれることの多さを知っていたのだと思います。</p><p>成功の秘訣を聞かれた時、彼は「大きなビジョンが持てるかどうかだよ」と教えてくれたそうです。</p><p>とても大きなビジョンを持っていて、それを叶えた彼だからこそ言える言葉だと思いました。</p><p>「人間には物を考える時間が必要だ」と彼が言っていた言葉に習って私も、もっと物事を考えてみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11800491293.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 15:30:03 +0900</pubDate>
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<title>私の心に刻まれている経営者の名言</title>
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<![CDATA[ <p>私の心に刻まれている経営者名言に「私の最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。」という言葉です。</p><p>私は幼い頃からすぐに緊張してしまい、色々な事で失敗をよくしていました。</p><p>失敗をするたびに自信をなくし、何をするにもビクビクしていて、さらに失敗をしていく悪循環を繰り返していました。</p><p>中学の時に父親がこの言葉を話してくれました。</p><p>失敗は恥ずかしいことではなく、一度や二度失敗をしただけで諦めることのほうが、とても恥ずかしいことだと教えてくれました。</p><p>「失敗することには意味があり、その意味を考えてさらに挑戦することがとても大切なことだ。失敗を失敗で終わらせれば、それは結果だが、失敗したことで新たな発見をして前に進めるなら、それは失敗ではなく成功するための過程であって失敗ではない。」と言ってくれました。<br><br><img alt="太陽" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140319/15/kido-yusuke/2f/16/j/t02200220_0220022012880107080.jpg"><br>それから私は、失敗をしてもそのことを冷静に考えられるようになり、様々なことに意欲的に挑戦できるようになりました。</p><h2>日本を代表する経営者・実業家でもある松下幸之助</h2><p>松下幸之助はパナソニックの創業者で著書「道をひらく」も有名です。今までに数多くの名言を残していますがその中でも今回はこの名言を紹介したいと思います。</p><p>「私は、人間というものは、たとえていえば、ダイヤモンドの原石のような性質を持っていると思うのです。すなわち、ダイヤモンドの原石は、もともと美しく輝く本質を持っているのですが、磨かなければ光り輝くことはありません。」<br><br><img alt="原石" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140319/15/kido-yusuke/f4/f2/j/t02200209_0220020912880107952.jpg"><br>世の中を見渡せばいろいろな人間がいます。成功している人、お金持ちな人、人に好かれる人、人生を楽しんでいる人。逆に失敗ばかりしている人、貧乏な人、人から嫌われている人、人生に退屈している人。しかし、人間は皆輝くダイヤモンドの原石と同じで磨き続ければ輝くことができるように、日々、自分に対して自己投資をして貪欲に成長していくことで自分の望む生き方ができるということですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11799750748.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 14:56:08 +0900</pubDate>
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<title>士魂商才の経営者名言</title>
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<![CDATA[ <p>「商売とはなにかを」今一度見つめ直す機会をくれた言葉があります。</p><p>近年企業で見られる不正行為として粉飾決算や情報の隠蔽、あるいは無理な商品販売による経済危機など数多くあります。</p><p>そんな売らんかな主義のような商売に対して、ある経営者名言ではこう言っています。</p><p>「私は学校時代から考えていたのだが、商売人は時とすると、駆け引きしてしてウソを付くことを商売の常道たと考えがちである、これはとんでもない過ちなのだ。私は世の中に立って行く以上は、士魂商才の精神を持って進まなくてはならないと考え、その信念を堅持してきた。技術面では品質の改善、営業面では優良品の薄利多売の方針で望んできたのである。」です。</p><p>これは明治8年和歌山県出身の杉山金太郎の発言で、大豆から油を取り出す精油技術に大きく貢献した人物です。<br><img alt="油" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140318/12/kido-yusuke/1c/91/j/t02200220_0220022012879008118.jpg"><br>油を搾った後の大豆粕を食料として使用する技術も開発し、現在に繋がる資源の有効利用にも先見の明が合った人物の名言に、私も納得しきりです。</p><h2>自分の利益ではなくて周りの利益を考える</h2><p>私がすすめる経営者名言として、丹羽さんが発言した、リーダーはまず自分の利益ではなくて周りの利益を考えるというものがあります。</p><p>この発言は、５大総合商社の社長を務めた方が成功する要因の１つとして挙げたものであり、ビジネスマンである我々が大いに学ぶことのできる経営者名言といえます。</p><p>用語を解説すると、シンプルにいえば情けは人の為ならずという趣旨です。</p><p>周りの利益を考えて実行することに寄り、自分への恩が発生します。</p><p>そして、いずれはその恩返しが期待することができてリーダーとして成功しやすいという意味もありますし、リーダーが成功するためには部下が高い能力を保有してサポートをしてくれることが大切となります。<br><img alt="チーム" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140318/12/kido-yusuke/42/3a/j/t02200220_0220022012879009118.jpg"><br>ですから、リーダーは部下をはじめとした周りの利益を考えて行動することで、結果的にリーダーたりうる人格と能力の両面を獲得することができるようになるのです。われわれも、社会で働くさいに意識したい言葉です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11798933827.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 12:56:41 +0900</pubDate>
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<title>人を育てるには責任をもたせよ</title>
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<![CDATA[ <p>心に響いた経営者たちの名言をお伝えします。</p><p>どんな企業でも優秀な社員の育成をしなければ常に変化し続ける経済環境を乗り切ることはできません。</p><p>そんな人材育成に関わる名言として世界ではじめての即席麺を開発したメーカーの経営者名言があります。</p><p>それが「優秀な人材を育てるには会社の機能を細分化し、その部門の責任をもたせるのが一番良い。責任をもっていろんな仕事に挑戦していくことは企業活性化にもつながる。安住していては社内が保守化し官僚化する。知恵を出して、核分裂してみんなが会社の社長になれ。」があります。</p><p>私の考えでは、企業の歯車としてだけではなく、それぞれの部門で商品・サービスに関わる意識をもたせる仕組みを作ることで、一人ひとりの社員がいわば経営者的な意識を共有することを指していると思います。</p><p>それにより新しい商品やサービスの必要性を理解するとともに、それに向けて社内がまとまりやすくなることを目指しているのではないでしょか。これは企業にとって欠かせない人材育成は責任を持たせることでできるという経営者名言です。</p><h2>笑顔のない店を立て直す方法はない</h2><p>有名なチェーン店ワタミの創業者、渡邊美樹氏の言葉で笑顔のない店を立て直す方法はない。という言葉があります。</p><p><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140317/13/kido-yusuke/e3/3c/j/t02200220_0220022012877987497.jpg"><br>&nbsp;</p><p>これはワタミを利用したお客様が店を使って本当に良かったと思ってくれなければ存在意義がないと解説しているのですが、お店対お客様という関係だけにあらず、日常的な人間関係にも存在する事だと思います。</p><p>ご近所のお付き合いでも、子供の親との付き合いなどでも、お店を立て直すという所とは違ってくるが、笑顔がなく付き合わなければ良かったと思われない為にも、笑顔というのはとても必要だと言う事を感じさせられます。</p><p>他にも感銘を受ける言葉があります。永守重信氏は、二番でいいわけがない、一番以外はビリだ。という言葉を発しています。</p><p>最近の教育観念から、運動会などでは一等賞を設けずリレーなどでも皆仲良く頑張りました。という傾向が多々見受けられますが、こういった言葉を目にすると横並びだけではなくやはり、一番は褒められる、得をするという傾向の方が、社会に出てからもハングリー精神で頑張れる人間が育つのではと考えさせられます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11798167496.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 13:25:33 +0900</pubDate>
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<title>経営者の独断や介入が問題</title>
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<![CDATA[ <p>人にはそれぞれ正義があり自らが正しいと思うことを信じ実行するが、それがひとりよがりでは成功しないため、それぞれの経営環境や社内の状況を踏まえて対応していくことが多くなっています。</p><p>そんな中で起業経営者の名言を参考にすることがあると思います。</p><p>私が感銘を受けた経営者名言をいくつか上げてみると、「起業は経営者次第であるが、業績が伸びる時よりも行政が悪くなる時の方が経営者の閉める比重が多い」というものがあります。</p><p>これは、業績が伸びるときは会長や社長などよりも担当役員を始めとする管理職や社員が努力した結果が総和となって表れるということであり、経営が悪化するときには経営者の独断や介入が問題を引き起こしてしまうことを指しています。</p><p>また経営状態が高くなる時は意識することなく「一緒にあろうという力まとまってくる」状態が生まれるのではないでしょうか、さらに起業する方にとって大切なのが「自分の利益よりも、まず周りの幸福を考える。それがリーダーの条件だ。」などがあり、思わずうなずきます。</p><h2>過去を振り返って自分の問題点を理解</h2><p>悩み事がある時は経営者名言を見ると気分がポジティブになったり、過去を振り返って自分の問題点を理解して、悩みの解決に繋がる事があります。豊富な人生経験を持った偉人が残した言葉なので、人生に役立てる事が出来る知識を得る事が出来ます。</p><p>私がオススメする経営者名言は、スティーブ・ジョブズの「進み続けよ、決して安住してしまってはいけない。」という名言です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140314/13/kido-yusuke/04/1e/j/o0220024612874755865.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140314/13/kido-yusuke/04/1e/j/t02200246_0220024612874755865.jpg"></a><br><br>この名言は常にチャレンジ精神を持ち、精進し続ける事が大切だと言う事が伝わる名言です。</p><p>スティーブ・ジョブズらしいエネルギッシュな名言です。</p><p>他にもスティーブ・ジョブズは「絶対にマネのできない、マネしようとすら思わないレベルのイノベーションを続けろ。」という名言を言っています。</p><p>自分にしか出来ないオリジナリティがある仕事を精力的に行なう事が、仕事やビジネスで成功する秘訣なのだという意味です。</p><p>この名言は、私が一番好きな経営者名言でもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11795900489.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 13:32:37 +0900</pubDate>
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<title>多くの名言を残した経営陣</title>
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<![CDATA[ <p>私が好きな経営者名言の一つが経営者本田宗一郎さんの「社長なんて偉くもなんともない。</p><p>課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。</p><p>要するに命令系統をはっきりさせる記号にすぎない。」というものです。</p><p>社員は企業の歯車として活動することを求められますが、この本田宗一郎さんによると社長そのものも歯車の一つということになり、その役割を適切に果たすことが求められます。<br>また、「自分が幸福になるために働け」と普段から社員に語っており、社員の利益と企業の利益の一致する程度が高い時代背景を省いてみても、本人の経営思想を知ることができます。<br>さらに失敗の大切さを強調する言葉として「私の現在が成功というなら、わたしの過去はみんな失敗が土台作りをしていることにある。</p><p>仕事は全部失敗の連続である。」があり、失敗を糧とすることでより良い製品を作り出すことを強調しているのです。<br>元々は2輪車メーカー「ホンダ」であったこの自動車メーカーの経営者は「資本がないから事業が思わしくないのではなく、アイデアがないからだ」と指摘しています。<br><br>私がホンダを愛する理由は色々あるんですが、やはり本田宗一郎さんのもの作りイズムに惹かれているのは否めません。<br><br><img alt="もの作り" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140313/14/kido-yusuke/77/c3/j/t02200220_0220022012873844763.jpg"><br>誇るべき日本人ですよね。一方、もう一人の創業者・藤沢武夫さんは事務方だったこともあってあまり知名度も無いし、藤沢さんをイメージしてホンダ製品を買ったりする人はまずいないんじゃないかなと思います。<br>藤沢武夫さんについては、言うまでもなく偉大な経営者ですし、たくさんの書籍があるのでどんな人かは私がどうこう言う立場でもないのですが、藤沢さんの経営者名言的なものに「風雪に耐えた竹は節と節の間が狭いのでがっしりとたくましい」というのがあります。<br>最近、1年も経たずに「仕事が自分に合わない」などと言い出す新入社員が本当に身の回りにも現れ始めていて、藤沢さんのようなジェントルな方に、是非こういった話を経験に基づいて語って欲しいな、と本気で思う今日この頃です。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11795084064.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 14:52:37 +0900</pubDate>
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<title>「方法序説」の中で提唱</title>
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<![CDATA[ <p>ブラック缶コーヒーをこよなく愛する私が名言を紹介。<br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/14/kido-yusuke/44/4e/j/t02200260_0220026012816585700.jpg"><br>「われ思う、故にわれあり。」です。これは、フランスの哲学者であり、数学者でもあるルネ・デカルトが自著の「方法序説」の中で提唱した言葉です。<br><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/14/kido-yusuke/2e/b4/j/t02200269_0220026912816586332.jpg"><br>自分はなぜここに在るのか、と考えること自体が自分の存在の証明であるという意味であり、デカルトはこの考えをもとに、様々な事柄を解消したとされています。この世には間違いなく「我」である自分が存在し、その自分が考えることに、自信と強い確信を感じることのできる力強い名言です。</p><h2>衝撃を受けた言葉</h2><p>弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。これは私が若い時にとてもインパクトを受けたマハトマガンジーさんの言葉です。<br><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/14/kido-yusuke/d5/fd/j/t02200313_0220031312816587980.jpg"><br>許せない出来事や許せない人たちをいつまでも思い悩んだまま、この世での人生を終えてしまってはもったいないことです。無理に気持ちを切り替えたり、自分の心にふたをしてしまってはもっと許せなくなってしまうかもしれません。許すということは強さであり、すべての人をつなげる縁を感じるものです。</p><h2>名作で生まれたセリフ</h2><p>私は映画が昔から大好きで、ブルースリーに夢中になった時期がありました。<br><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/14/kido-yusuke/ee/a9/j/t02200314_0220031412816588676.jpg"><br>彼の名作である燃えよドラゴンの中で彼が言ったセリフの考えるな、感じろという言葉が忘れられず、人生で何かに迷った時にはいつも思い出す言葉です。もちろん頭で考えることも大事ですが、いざというときは直感がものをいうこともあります。私自身も人生そこそこ生きてきて、色々な経験をしてくると、確かに直感が正しいことがいくつかあったのでおすすめの名言です。</p><h3>私の高校時代</h3><p>高校時代、野球の試合で私のミスが原因で負けてしまいました。そんな時、監督が、「「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。」といってくれました。<br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/14/kido-yusuke/64/52/j/t02200145_0220014512816589340.jpg"><br><br>私は、負けるという悔しさをあまり実感したことがなかったのですが、「自身のミスでチームが負けた」という勝敗の原因が私だったという事に、周りへの申し訳なさと、自身の悔しさが溢れてきました。<br>そんな時にかけられたこの言葉に、私は救われ、人生、勝つことばかりがいいのではないということを思い知らされました。<br><br><b>高校時代の恩師の言葉</b><br><br>「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。」という言葉です。<br><br><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/14/kido-yusuke/68/4e/j/t02200146_0220014612816590305.jpg"><br><br>確かに、学校で勉強は教えてもらえますが、その内容を忘れてしまっても、先生方から教わった勉強内容にはない大切な何かは、今でも私の心の中に残っています。それこそが教育ということなのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kido-yusuke/entry-11751906566.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 08:03:00 +0900</pubDate>
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