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<title>侍人</title>
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<title>近況2</title>
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<![CDATA[ <br>外はあいにくの雨。<br><br>構わず地べたに座ってタバコを一服。ブログを更新。<br><br><br>履歴書。職務経歴書。<br>文字にしてみるとなんかぺらぺらだな。<br><br>人生を道に例えるとして、その全てに寄り道をしてたらこうなった。<br><br>こんな紙切れで一体何がわかると思いながらも、やるからには下手なことしたくないなと一つ一つ言葉を選ぶ。<br>そうだ。いつだって真剣だったじゃないか。<br><br><br><br>筆記試験は公務員試験の初級の過去問がそのまんまでるらしく、とりあえず地元岡山から取り寄せてみたり。<br><br>勉強なんか久しぶりだ。<br>面接では何かやらかそう。<br><br><br>何かやらかしたい。<br>それでここまで来たし、このまま行く。<br><br>目の前のことにカタをつけたらネタでも書くベ。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10037658257.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 06:39:12 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ とっても私事だけど、夜勤の連勤が続いているのに月曜までに書類をいろいろ準備しなければなりません。<br><br>就職試験です。<br><br><br><br>せっかくの金髪も染め直さなきゃ。<br>スーツ来て顔作って写真撮ったりしなきゃ。<br><br>水は器を選ばないと言うし、変にこだわったりしなくてもいいのかも知れません。<br><br><br><br>うまい事運べば八月の頭から正社員だ。<br>人生初のボーナスか？オイ。<br><br>今年の夏はバタバタしそう。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10037545957.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 01:15:00 +0900</pubDate>
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<title>アンバイ</title>
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<![CDATA[ それは遠くになりすぎて離れていることも解らなくなった。<br><br>近くに思えてもいつの間にか素直に近いと思えなくなった。<br><br><br><br>クモは何にも教わってなくてもキレイに六角形を作る。<br>アリは誰に指図されるでもなくきちんと行列を作る。<br><br><br>何にも教えてもらってない僕は何にも知らない。<br><br>悲しみなんて言うほど知らない。<br>喜びなんかまだまだこんなんじゃ足りない。<br><br><br><br>だけど<br>虚しさは、知ってる。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10037226995.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 23:14:35 +0900</pubDate>
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<title>真面目やねん</title>
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<![CDATA[ みんな真面目やねん。<br><br>もっと言いたいこと言わな。<br>やりたいようにやって。<br><br><br><br>自分を変えられるのは自分しかいないよ。<br>自分以外の人、他人を変えたいってその気持ち自体はとっても優しい。（大きなお世話になっていくことがほとんどだけど）<br><br><br><br>たまには力を抜いて。ハメを外して。バカやって。バカなことばっかり考えて。言って。<br>やれると思ったことは全部やって。泣いて。喚いて。笑う。<br><br>逃げることも。<br>不満も。文句も。<br><br>人を好きになることも。<br><br><br><br>諦めたっていい。迷ったらいい。軽い気持ちでもいい。<br><br>でも全部真剣に。真剣さは忘れない。<br><br>じゃないとね。何やっても面白くないと思うんですよ。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10036794210.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 19:46:41 +0900</pubDate>
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<title>俺戰記</title>
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<![CDATA[ 自分の部屋は自分の空間。<br><br>人は「自分のスペース」がないと気が狂ってしまうらしいです。<br><br><br><br>エネルギーを貯める。空間。貯めたものを吐き出す。何もなけりゃそれはスカスカだ。<br><br><br><br>でも自分の空間って、その中にいるだけじゃ世の中と関われてないと思うんですよ。<br>テレビを見てても本を読んでてもビールをのんでも音楽聞いたりしててもそれは一方的だ。貯まるばっかりじゃいずれ爆発だ。<br><br>世の中と関われ。<br><br><br><br>だから夜中に窓を全開にしたりブログを更新したり仕事をしたり仲間と飯食いに行ったり歌を歌ったり自転車を漕ぎ出したり恋人と手を繋いだりしたりするのかもしれない。<br><br>関われますか？<br><br><br><br>人と何か違うことをするのは誰のせいにもできないからしんどいよって。<br>でもだから見えるものもあると思うんですよ。<br>だから見えてしまったものがあると思うんですよ。<br><br>誰かの代わりなんて嫌なんじゃないのか。求めたんじゃないのか、オリジナルを。<br>どうしようもなく一人じゃないか。<br><br><br><br><br><br><br>例えば現像室。<br><br>自分に焼き付けたものを現像してみる。<br>それが自分の部屋。自分の空間。<br><br>でも写真を眺めてるだけじゃどうしようもないな。<br><br><br><br>もう一人の自分も返事をした。<br>エネルギー、なんとかしようよって。<br><br>世の中と関わろうって。<br><br>彼は言う。「僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにもする」
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10036506012.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 22:54:24 +0900</pubDate>
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<title>なんどでも（サムライ）</title>
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<![CDATA[ 片手にピストル。<br>心に花束。<br>唇に火の酒。<br>背中に人生を。<br><br>ありがとう、ジェニー。<br>お前はいい女だった。はんぱなワインより酔わせてくれたよ。<br><br>だけどジェニー。あばよジェニー。<br>俺は行かなくちゃならないんだよ。<br>寝顔にキスでもしてあげたいけど、そしたら一日旅立ちが延びるだろう。<br><br>男は誰でも悲しい侍。<br>花園で眠れぬこともあるんだよ。<br><br><br><br>片手にピストル。<br>心に花束。<br>唇に火の酒。<br>背中に人生を。<br><br>（サムライ／沢田研二）<br><br><br><br><br><br><br>両目がひっつきそうなほど眠たい。もうすぐ夜勤も終わりや。<br>この歌、こないだのエレカシのライブで宮本さんがカバーしてた。<br><br>素敵な歌が目に染みる。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10036323859.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 07:21:28 +0900</pubDate>
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<title>肯定的精神姿勢</title>
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<![CDATA[ 何でかなぁって、もうずいぶん長い間ずっと考えてる。<br><br><br><br>満たされたってキリがないし。<br>満たされないことは多いけどそもそもそういう風に思うのは自分の中にいろんな欲があるからでそういうのもキリない。<br><br>休憩中に真っ暗な夜空に向かってタバコの煙を吹きつける。<br><br><br><br><br><br><br>情熱とか失いたくないけどそれを失っていくのは視力が悪くなる感じに似ていて、失いたくないって思っても悪くなるもんはしょうがない。そして二度と元には戻らない。<br>気付いた時にはもう手遅れ。<br><br>だからどうやって失わないようにするかを考えるよりも、とりあえず今やりたいことを片っ端からやってみるようにしてる。<br><br><br><br>でもやりたいことをやるっていうのは簡単なことじゃない。<br>支えられて生きている以上、許されない自分勝手も多い。<br><br>例えば「あなたに会いたい」と思ってもとても距離が離れていたり、過去に別れを決めていて今どこで何をしているのかも解らなかったり。<br>しかもたいていそういうのは自分のせいだったりするもんだからホントしょうがねぇな。<br><br><br><br>好きにしてみてよ。<br>好きにやるさ。<br><br>星が見えたさ。ほらまた光った。<br>ずっと前からそこにあったんだろうけど、すまん。今気付いた。<br><br><br><br>不満並べてもキリがないし、とりあえず真夜中にひとりごと。<br><br>言いたいことを言ってみる。
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 02:30:54 +0900</pubDate>
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<title>rock'n'-roll＆roll</title>
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<![CDATA[ 今日は6月9日でロックの日。<br><br>だから何だと言われりゃそこまでなんだけど、でもそう言ってもらえる方が「へー」と単に受け流されるよりはロックかな。なんのこっちゃ。<br><br><br><br><br><br><br>ロックって元は音楽のジャンルなんだろうけど、なんかそっから派生した「信念」みたいなもんじゃないかな。広く意味を持たせようとすれば。<br><br>偉そうに言いやがってお前にとってのロックはなんだと聞かれたら「転がり続けること」です。<br><br>諦めたくなることも立ち止まりたくなることもよくあるけどとにかく転がる。例え不細工だったりいびつな形であってもゴロゴロ。とにかくゴロゴロ。悔しくてもゴロゴロ。<br>文字通り「岩」。貫き通そうとする姿勢は困難だけれど故にカッコイイと思う。<br><br><br>昔テレビで対談してて、吉井和哉がロックとは何かと聞かれて「自分の弱さや軟派な心がビートに乗ったもの」と答えて、それを受けて美輪明宏が「ロックって生きざまよ」と答えてた。二人ともなんてロックなんだ。あぁカッコいい。<br><br><br><br>ロックの真髄は反骨精神と貫き通そうとする心ですかね。言ってみりゃ。<br>だから時にロックはストレートで、時に皮肉だったり斜に構えていたりするんだろうな。<br>僕は常に「粋」であることに憧れる。<br><br>例えばなんか自分が失敗とか損したりしても「これでいいんだよ」って受け入れようとする様なんてめちゃカッコよろしいやんか。<br><br><br><br><br><br><br>今夜勤明けなんですけど、昨日の夜に家出る時にベランダに洗濯物干しっぱなしやったけど「まぁいっか」って仕事行ったんです。<br><br>朝になってドシャ降りでズブ濡れで。<br><br><br><br>こりゃロックじゃねぇな。トホホ。
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 10:40:06 +0900</pubDate>
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<title>引越し完了</title>
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<![CDATA[ 昨日突然思い立って、livedoorさんから引越してきました侍人です。どーも。<br><br>途中寝たりしながらかれこれ12時間ぐらいかかったー疲れたーまいったー。<br><br><br><br><br><br><br>結構前のブログとか見てくれてる人いたんですよ。これでも。<br><br>コメントとかで「あなたの言葉に救われる」とか「魂の叫びがいい、もっと聞かせろ」みたいに言ってもらったりして。<br>嬉しい反面「わしゃ教祖か」みたいなね。「カリスマかよ」みたいな、なんか意図とちゃうなぁって。その状況。<br><br>でも最近じゃ落ち着いて（あきられて）きて、コメントもなかなかしてくれないし。いや仲良くしましょう！みたいな内容ではないのでしづらいのはわかってる、わかってるんだけど何だかなぁ。わがまま人。<br><br>だから誰も知らない所へ行こうと。（こっちをバカにしてるわけじゃねぇけど）<br><br><br>ほんまは今までみたく消してしまえばよかったんだけどね。今までに僕がブログを始めてからよく見てた「お気に入り」に入ってた他の人のブログとかは消しちゃったんだけど。<br>もうインターネット上で引きこもりっすよ。<br><br>でも最近書いてたやつは自分でも気に入ってたんでしょうねぇ。消せなくて。<br><br><br><br><br><br><br>仕事も住んでる所も転々としてしまう僕ですが、「水は流れないと腐る」という素敵な言葉が僕の心にリンクしたまま離さなくて、<br>「早く次に行け」と背中を押されっぱなし。<br><br>そんな感じ。これからもよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10036035461.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 13:00:24 +0900</pubDate>
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<title>クロい雨、シロい傘、コンニチハとサヨウナラ</title>
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<![CDATA[ 今日は昼間、通り雨と呼ぶには俺が俺がの主張が強すぎるくらいの強い雨。<br><br><br><br>シャワーの蛇口をこれ以上回せないぐらいひねった感じ。流れる量を降る量が完全に越えてて地面の全てが水。水溜まり。スゲェ音。デカイ雷。自転車を一台も残さずにひっくり返す風。この世の終わりかと思った。<br>しばらくして、すぐ止んで晴れた。何だったんだ。<br><br>夏が近い。<br><br><br><br><br><br><br>雨が降るといつもいろんな事を考える。<br>例えばそれが恵みの雨の匂いでも。打ちつける悲しみでも。何だっていい。とにかく雨だ。<br><br><br><br>傘も持たないで外に出て体中で受け止めてみたい気分になってみたり。<br>「風邪ひくな」と思って馬鹿らしく思えてやめてみたり。<br><br><br><br>悲しい事が降りやむことはないと思う。喜びの裏側には悲しみがあるもんだから。切っても切れないもんだから。<br>だから僕のさしている傘が乾くこともないけど、僕の気持ちや心が渇くこともない。そうでしょ？あんたもそうでしょ？<br><br><br><br>《神様》僕をつくる時にネジを何個かはずしているとして、それを捜すということですか？<br>例えば見つかったとしてそれをねじ込んだとして、そん時に僕は僕のまんまでいられますか？<br><br>悲しみとか感情とか、その足りないネジ穴に染み込んでるような気がするから。それでいいような気もしてるから。<br><br><br><br>打ちつける、その雨を憂うような気持ち。<br>雨が降るとなぜかそんな事を考えた。<br><br>何だったんだ。
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<link>https://ameblo.jp/kidoiraku/entry-10036032578.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 03:23:05 +0900</pubDate>
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