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<title>帰宅恐怖症夫のブログ</title>
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<description>モンスター妻、モラハラ妻との生活で帰宅恐怖症の夫が、日々の出来事を備忘録、感情や思考の整理を兼ねて綴っていこうと思います。離婚も視野にありますが、まだ踏ん張れる方法がないかも模索中です。子供のためにも。</description>
<language>ja</language>
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<title>もう疲れたよ</title>
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<![CDATA[ <p>うちの妻は、PMS（月経前症候群）を持っています。PMSの中でも精神的不調の程度が重く、日常生活に支障をきたすほどの状態であるPMDD（月経前不快気分障害）です。</p><p><br></p><p>男性である私には、彼女の辛さを完全に理解することは難しいですし、自分の意思に関係なくホルモンバランスの影響によって、毎月毎月やってくる理不尽は、気の毒だとは思います。</p><p><br></p><p>しかし、とにかくイライラが凄いのです。例えば、僕が、息子（3歳）の食事をおぼんにのせて彼の前に配膳したとき、彼が座っている左側か右側か忘れましたが、どちらからか差し出したのですが、おぼんの右か左かにお汁か、お茶のようなこぼれやすいものがあったのか、それとも、他の理由があったのかわからないですが、僕が差し出した方向が、妻が思っていた方向と違い、かなり激しい口調で、なんでそっちからやるんだよ、と言われました。</p><p><br></p><p>その方向の違いで、別に、何かをこぼすようなこともなかったですし、そんな言い方をされたこちらもイライラしたのですが、言い返したら、大変なことになるという思いもありつつ、こちらの苛立ちも抑えきれなくて、それでも精一杯押さえながら、たったそれだけのことで、こんな言い方する必要ある？と言ったら、食事を床にぶちまけ、食器は粉々に割れ、フローリングはズタズタ、子供は大泣きでした。</p><p><br></p><p>またあるときは、僕のミスもあったのですが、ゴミの日に、捨てるゴミの袋をゴミ箱から出し、その後に新しい袋をゴミ箱に取り付け忘れたのですが、そのことで激しくキレたので、ヒトなんだからミスすることくらいあるでしょ？と言ったら、息子が見ている前で、僕の髪を掴み、引っ張りまわしました。あのときの息子の表情は今も忘れられません。</p><p><br></p><p>自分の意思に反してやってくる生理というもののせいなので、全てが本人のせいだと言うことはできないかもしれません。また、彼女自身も苦しんでいるのだとは思います。</p><p><br></p><p>しかしながら、こちらも、自分の言動に無関係に、毎月毎月理不尽な波の巻きぞいをくらっているとも言えます。それも、毎月2、3日ならまだしも、10日から2週間くらい続くこともあります。その期間、理不尽に感じながらも、自分のできる限りの我慢はするのですが、こちらも限界に達し、激しくぶつかり合うことが、毎月必ずあります。こちらも、毎月毎月やってくる波に怯えたり、憂鬱な気分になったりして、被害者だと言えます。</p><p><br></p><p>一番腑に落ちないのは、彼女自身がこのことをしょうがない、という態度でいることです。こちらも、かなり我慢に我慢を重ねた上で、たまにこちらもキレて、そんな言い方ないでしょ、って言ったら、いい加減慣れろよ、お前が言ってるのは、認知症のお年寄りに何度も同じことを言うなと言っているもんだ、とのこと。</p><p><br></p><p>果たしてそうでしょうか？他人にならそんなことしないはずです。コントロールが全然できないということはないはずで、明らかにイライラをぶつける相手を選んでいます。身内なら大丈夫という甘えもあると思いますし、PMSやPMDDを免罪符として使っているようにも思えます。やむを得ないこともあるのかもしれませんが、少しは周りがどんな想いをしているのか、ということも考えて欲しいのです。</p><p><br></p><p>更には、この期間に僕が我慢できずに言い返したりしたことで、彼女が子供の前で声をあらげたりして子供が泣いたりしたことを、お前が我慢できないせいで、子供に精神的な負担をかけている、などとも言います。また、私（妻）が息子に対して、声をあらげてしまったり、すこし手がでてしまったりしたときには、必ず貴方に対するイライラが絡んでいると。</p><p><br></p><p>今、毎日のように離婚を考えています。勿論、こちらにも原因はあることでしょうしお互い様かもしれませんが、彼女の言い分は到底納得できるものではありません。最近送ってきたラインには、</p><p><br></p><p>私のごちゃごちゃのときには、何を言われても黙ってスルーするか、うん、そうだね、と同調するか、ひたすら謝るか、この期間だけ我慢してそれをやって欲しい、それができないのなら、もう離婚した方がよい。貴方が我慢できずに、大人が両方イライラすることで、それを目の当たりにした息子が精神的な悪影響を受けます。ということらしいのです。</p><p><br></p><p>また、そういう対応（妻の調子に合わせること）は、息子でもできるのに、なぜお前はできないのかと。</p><p><br></p><p>息子にそんだけ気を使わせておいて、それでも、こればかりは仕方ないことであって、周りが我慢したり、サポートすることだけが解決策というのか？理解に苦しみます。というか、こちらも精一杯我慢した上でキレてしまったことをどうしてそんなに責めることができようか？何様なんだろうかという気持ちになります。</p><p><br></p><p>こちらも、一日に20も30も、理不尽なきつい口調に耐えながら、限界に達し、それでも、激しい口調ではなく、そんな言い方はないでしょ、とか、黙って無口で過ごしたりしたりする程度のことで、それすらも許されないのです。</p><p><br></p><p>確かに、なかにはこちらのミスや不手際があり、それがトリガーになることもあり、その意味ではこちらに非があるとも言えなくもないですが、本当に些細なことです。そんなことでキレていたら、こちらもいつもキレてないといけないと思います。本当に、ドア開けっぱなしレベルで怒鳴ることもあります。</p><p><br></p><p>彼女にしてみたら、キレることは必ずしも、PMSには関係なく、ほとんどは貴方が怒りの原因を作っていると。</p><p><br></p><p>でも、日常生活で相手に対する小さな苛立ちは沢山あり、それはお互い様です。それで僕もキレていたら、毎日大喧嘩になるはずです。</p><p><br></p><p>また妻は元々勝ち気な性格で、口調も常に少しきついので、この時期のときとの境目が分かりにくいこともあります。そういう意味では、いつも地雷を踏まないか気を張っていないといけません。</p><p><br></p><p>あまりにもこちらもしんどいので、症状がひどいときには、僕が息子を一日みるのでも良いから、とにかく別々に過ごさせて欲しいとお願いしました。すると貴方が休みで、息子にとって、両親と過ごせる時間は土日だけで、そのうち私の調子の良くない月の半分を別々に過ごすとなると、息子にもさみしい思いをさせるし、家族でいる意味がないと。彼女の言い分もわかります。でも、こちらも限界があるし、僕らがイライラする中に息子がいるくらいなら、多少普通に過ごせるときに、一緒に出かけたりしたらよいのではないか、と提案したのですが、あんまり言ってると、それなら離婚した方がよいなどというばかり。要は、お前さえ我慢できれば、息子もニコニコ過ごせるのだ、ということだ。</p><p><br></p><p>そこまでしてこちらも一緒にいる意味はないのだが、息子のことがあって、何が一番かを考えているだけで、離婚が最善の手だと思えたら、いつでも離婚するつもりはあるのです。</p><p><br></p><p>我々が言い争ったりすることで、息子も精神的に何かしら影響を受けているはずですが、彼女曰く、それは僕のせいらしいです。</p><p><br></p><p>この前、息子とお風呂に入っているときに、息子が言いました。まだ4歳になったばかりで、まだまだ自分の想いを上手く表現できない中で、「僕は、母ちゃんも父ちゃんも大好きなんだ。でも、母ちゃんがいつも父ちゃんに怖い言葉ばかり言っていることが聞こえてくるのが、大好きじゃないんだ。すごく悲しいんだ。でも母ちゃんには怖いから、それは言えないんだ。今度、二人でもう言わないように言って欲しいよ。」</p><p><br></p><p>息子は、もう色々なことが理解できるようになってきています。</p><p><br></p><p>どうしたらよいものか。</p><p><br></p><p>しかし、もう疲れたよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12707596719.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 23:39:25 +0900</pubDate>
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<title>辛い中でも癒されるとき</title>
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<![CDATA[ <p>夫婦間の問題、仕事などで疲れたとき、癒してくれるのは、やはり子供です。<br></p><p><br></p><p>子供と過ごしていて、幸せを感じたり、癒されたりする場面、かわいいなと感じる場面は色々ありますが、僕の中でとても癒される瞬間、好きな時間があります。思わずニヤリとし、ほっこりした気持ちになる時間があります。</p><p><br></p><p>コロナであまり外出はできませんが、小さな子供をいつも家に閉じ込めておくことは困難なので、たまには、人数制限をした施設などに遊びに連れていきます。例えば、博物館とか、～展とか。</p><p><br></p><p>そういう施設では、必ずお土産コーナーやグッズコーナーがあります。いつもいつも欲しいというものをオンデマンドに買い与えることは、教育上よくないと思いますので、買い物に出かけたときなどの突発的な欲しい、は我慢してもらうことがほとんどですが、レジャー施設や観光などに出かけたときは、必ずお土産を買ってあげることにしています。</p><p><br></p><p>そのお土産を手にし、鼻歌を歌い、ルンルンしながら歩く姿、まだ小さいので袋を地面で擦りそうになりながら歩く姿、車の中で何度も袋から出しては、父ちゃん家に帰ったら開けて一緒に遊ぼうねという姿が、とてもかわいい。また、買い物のときには、お金を子供に渡し、自分でレジで買うようにしているのですが、その姿がまたかわいい。道行く人に、これ今日買ったんだ、と自慢する姿。本当に癒される。</p><p><br></p><p>息子が寝た後で、そのオモチャで遊んだ跡すらいとおしく思える。</p><p><br></p><p>普段、息子に、見るだけね、とか、また誕生日にね、とか、クリスマスにお願いしようか、というと駄々をこねたりする訳でもなく、今度、サンタさんへのお手紙に書くんだ、などと言い、直ぐに諦めるし、機嫌を損ねることもありません。今3才で、もうすぐ4才になりますが、お店で駄々をこねたり、泣き叫ぶ姿は見たことがありません。そんな息子を見ていて、本当は、凄く買ってあげたい。僕も、グッと我慢。</p><p><br></p><p>息子にしてみたら、歩いたり、言葉でコミュニケーションをとったりできるようになってからずっと、コロナで制限を強いられた中を生きています。だから、オモチャくらい買ってあげたい。でも、それが必ずしも良いことではありません。お出かけのときは、特別と自分にも言い聞かせています。</p><p><br></p><p>話は変わり、はっきり言って、夫婦仲は良くなく、遊びにいくのも、どちらか片親と、ということも多く、寂しい想いをさせているということを、とても心苦しく思っています。たまに家族でお出かけすると、母ちゃんと、父ちゃんと一緒にお出かけできて楽しいと言います。その言葉がとても苦しい。そんなときはできるだけ、夫婦の衝突を避け、イライラを抑えるように努めるのですが、我々、ダメ親は、イライラしてしまうこともあります。</p><p><br></p><p>そんなことで、埋め合わせをしている積もりもないし、ものを買ってあげるよりも、きっと皆で楽しくお出かけしたいのだと思います。</p><p><br></p><p>せめて、たまに出かけたときには、やりたいことを全部やらせてあげたいと思うし、欲しいものを買ってあげたいと思うのですが、オモチャを買ってあげて喜ぶ姿を見て、贖罪ではないですが、親が勝手に救われたような気持ちになっているのかもしれません。</p><p><br></p><p>たまたまオモチャ屋さんの前を通ったり、ガチャガチャの前を通ったりしたとき、目をキラキラさせて、カッコいいな、これで遊びたいな、と言いますが、買ってくれとは言いません。そればかりか、今日は、オモチャ屋さんに連れてきてくれてありがとう、楽しかったなどと言います。</p><p><br></p><p>こちらこそ、本当にありがとう。</p><p><br></p><p>その時点でお利口さん、と言って買ってあげたいくらい。こんなダメ親の元で、どうしてこんな子に育ったのか。。。</p><p><br></p><p>昨日、お出かけをして、最後にお土産コーナーに寄りました。息子が選んだものは、その施設でなければ買えないようなものではありませんでした。一応、その施設の内容にあったものでしたが。そして、すぐに遊ばなくなってしまう予感もします。でも、こんなときくらい、欲しいと思ったものを買ってあげたい。</p><p><br></p><p>妻もそれはそうなんだと思いますが、やはり、折角の記念なので、その場所にちなんだものが良いと言いますし、明らかに暫くするとゴミになるといったら何ですが、手にしなくなりそうなものは、できれば辞めたいと言い、食器のようなものだったり、キーホルダーだったり、妻が選んだものに誘導することもあります。気持ちはわかります。大人からしたら、凄くしょうもないものです。なんでこんなものがこんな高いのか、などと思わないこともありません。</p><p><br></p><p>昨日は、僕と息子でお土産コーナーをうろうろしていました。妻は、一人でお土産コーナーを見ていました。そのときに息子が選んだものがあり、僕は買ってあげる気満々でしたが、妻の合意を得た方が良いと思い、妻と落ち合うまで買わずに待っていました。その間、反対されませんようにと祈りつつ。</p><p><br></p><p>こんなときにも、妻がどう言うのかということを気にしている自分が本当に嫌です。でも、もし、こんなの直ぐにゴミになるよ、の一言でも聞こうものなら、僕の気持ちも、暗くなってしまいます。勿論、子供の前では言わないですが、後から言われるのではないか、とか。</p><p><br></p><p>実際、妻は反対することもなく、無事ゲットすることができました。</p><p><br></p><p>このブログでは、妻がモラハラだとか、モンスターだとか、なんだかんだ言ってますが、今回のお出かけを計画したのも、色々調べたのも妻ですし、子供のことは、本当に一生懸命やり、愛情を持って接しています。勿論、尊敬する部分も、感謝する部分もあります。</p><p><br></p><p>何か言ったら、何か行動したら、文句や小言、きつい口調の物言いが飛んでくるのではないかと、妻の顔色を伺い、地雷を踏まないようにと、一瞬たりとも気を抜けない感じがいつもありますが、半分は、僕の頭の中で作り出した妄想なのかもしれません。口うるさく言うのには、勿論、僕に非があるケースもあります。</p><p><br></p><p>でも、妻のことが、口うるさく、いつも何かにイライラしている存在にしか見えなくなっています。また多重人格か？と思うほど、感情の波が非常に激しいので、どれが本当の妻なのか？というのがわかりません。それがかなり悩ましいのです。</p><p><br></p><p>女性なので、ホルモンバランスの問題で、感情の浮き沈みなどがありますが、人よりもそれが激しい（PMSやPMDDなどと呼ばれ、月経前にイライラが激しくなる症状）のですが、それは、ある程度仕方ない部分もあるかと思います。しかし、その期間に限らず、口調がきついし、傲慢に見えることが多々あります。ただ、非常に優しくなるときや、妙に機嫌がよいときもあります。でも、妻がどんな状態であれ、こちらは、妻が悪い状態である想定で常に動く必要があり、いつも気を張っていなければなりません。</p><p><br></p><p>遊びにいくときは、本当に疲れます。ああでもない、こうでもない、ああしろ、こうしろ。女性からしたら、男性の気の利かなさなどはイライラするでしょうし、疲れるのはお互い様で、家族で出かけた帰りには、もう二度と行きたくないと思いますが、最後に、子供がルンルンしながらお土産を持って帰る背中を見たら、良かったかと思うのです。</p><p><br></p><p>買ったお土産を持って寝てしまったり、嬉しいなと言って、ギュっと抱きしめたりする姿を見たら、暫く仕事も頑張れるし、夫婦の問題の辛さも忘れられる。</p><p><br></p><p>息子、本当にありがとう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12701846073.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 20:03:31 +0900</pubDate>
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<title>結婚</title>
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<![CDATA[ 唐突ですが…<br><br><p>結婚ってのは、これ以上ない苦行に思えてならないときがある。</p><br><p>先人達は、結婚は地獄の始まりだとか、夫婦生活は我慢と忍耐だと教えてくれていた訳だし、今の世の中、1／3の夫婦が離婚している、という事実もどこかで目にしたことだろうに、何故、皆、多大なリスクを負って 、結婚という道を選ぶのか？</p><p><br></p><p>人は皆、ドMなんではなかろうか？結婚生活というものを実際に経験している今はそう思うのだが、どうして周りの人たちは、結婚したら、おめでとうとだけ言い、肝心なことを教えてくれなかったのだろうか？結婚するというときに、正気の沙汰か？と冷静になるように説得してくれなかったのか？試練を乗り越えてこそ、人は成長できる、という思想なのか？耐える美学か？それとも、自分が経験した辛いことを後の人にも経験させたいという気持ちからか？</p><p><br></p><p>そんなことはないのだろうけどさ。</p><p><br></p><p>都市伝説かもしれないが、この世には、幸せな夫婦というのが存在するらしい。実在するとしたら、その確率というのは10%、いや、もっと少ない気がしてならない。晴れて、離婚という人生をやり直すチャンスを得た夫婦が1／3とのことだが、何かしらの事情があって、その選択ができない夫婦も、かなりの数いることも想像に難くない。片方だけが、死ぬほど我慢した上で継続できている夫婦も相当数いるはずだ。我慢している方は勿論不幸だが、我慢させている方も、ある意味不幸だ。DV、浮気など、明らかな過失がある場合に限らず、全く悪気もなく、ただ合わないということで、相手が鬱陶しくなることも十分に起こりえる。</p><p><br></p><p>仮に上手くいく確率が10％だとして、90%以上の確率で苦行となるリスクを負って、10%にも満たないかもしれない当たりを目指して大きなギャンブルをするのは何故か？</p><p><br></p><p>結婚おめでとうは、結婚ができた人は、その幸せを掴むチャンスを得たということで、それに対するおめでとうなんだろうか？おめでとうございます、貴方は、1／10で当たるクジを引く権利を得ました。ってなことか？でも、ただクジを引いて、ハズレ～、残念でした、では済まされないリスクがある。ハズレって、相手が別にダメな人、自分が悪い、そんなこと関係なく、合わないときは合わない。しょうがないのだ。1回1000万円で1／10で1億円が当たるクジがあったら、皆やらないと思うのだが、人生も1／3から半分に差し掛かろうかと言う折、何故か大博打を打つ。不思議だ。不思議なのは、自分も含めて、そんな大博打を打つ意識がなかったこと。</p><p><br></p><p>結婚おめでとうは早すぎないか？それなら、10年、無事にやれたときにおめでとうで良いよな。</p><p><br></p><p>離婚したとき、ようやく人生をやり直すチャンスを得て、おめでとうも良いよな。</p><p><br></p><p>結婚したら、周りから、自分は結婚することができる人間なのだ、という証明書を貰い、首から下げているようなイメージかもしれない。いい大人がいつまでも独りであることは恥ずかしいという、訳のわからない昔ながらの常識。結婚して、証明書をもらったことに、内心、喜びだったり、安心感だったり、優越感だったり、そんなことを感じたことが、皆多かれ少なかれあるのではないだろうか？親としても、子供が証明書を貰えたことに安堵するのではないだろうか？</p><p><br></p><p>そんなことの為に結婚するのかな？だったら、バカバカしいよな。</p><br><p>心身の調子が良くない日は、そんな結婚という、人生の大きな疑問について、あれこれ考えたりもする。</p><p><br></p><p>また違う日には違う頭になっているかもしれないが、この苦行とも言える日々を過ごす理由を無理矢理考えてみる。</p><p><br></p><p>例えば、仕事をしていると、多大なストレスがあるし、不安やプレッシャーで眠れないこともある。しかし、仕事の辛さなんて、今は、結婚生活のストレスよりも何倍もマシという感じがする。人生では、大変なことが沢山起きる。いざそんな場面に出くわしたとき、結婚生活のストレスに比べたら、なんてことない、なんとでもなるさ、そう感じる強さやストレス耐性を身につけるための訓練と考えることもできる。結婚してから、仕事のストレスや不安に対して、かなり強くなった気がする。</p><p><br></p><p>やはり修行の一つなんだな。</p><p><br></p><p>敢えて触れかった子供のこと。</p><p><br></p><p>子供は本当に可愛いし、子供と過ごす時間に幸せを感じる。結婚しなければ、こんな幸せを感じることはなかった。夫婦生活の辛さを補って余る喜び。</p><p><br></p><p>これからも夫婦を続けていくのだとしたら、自分を納得させる理由や動機が欲しい。でも、「子供」が「夫婦」の生活を続ける理由や動機ってのはどうなんだろうか？子供を自立するまで育てる義務感で、そのために夫婦を無理して続けているのだとしたら、子供に与える心理的な影響も大きい。いつも険悪な状態を見せるのだとしたら。では、演技でも、無理矢理にでも笑顔を作り続ければ良いが、果たしてそんなことはできるのか？</p><p><br></p><p>だったら、何か自己暗示でも良いからポジティブな理由や動機を考えて続けるしかないよな。</p><p><br></p><p>なんだろうなぁ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12697843248.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 22:22:11 +0900</pubDate>
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<title>ジャイアン</title>
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<![CDATA[ <p>日常会話の中で、人に何かを伝えようとしたときにパッと最適な言葉や説明が出てこなくて、一度で伝わらないことは多々あると思います。</p><p><br></p><p>また誰しも、アレとか、ソレみたいな言い方になることもあるかと思います。</p><p><br></p><p>我が家では、それすらも妻のイライラの対象です。</p><p><br></p><p>何かを一度説明されて、わからなかった場合、ごめんね、もう一度説明してくれる？とか、質問をしながらヒントを探ったり、キャッチボールをしたりしながら、段々意志疎通ができてくる、ということがある多々あると思います。</p><p><br></p><p>頭の回転が非常に早く、辞書の説明のように、誰が聞いてもそれだとわかる説明を端的に、一発でできる人もいるでしょうが、そんな人ばかりではないですよね？</p><p><br></p><p>僕も、妻も例外ではありません。</p><p><br></p><p>妻は、一度目で伝わらないと、そんな説明でわかるわけないとイライラします。まるで、人がバカであるかのような反応です。</p><p><br></p><p>一方、その逆もあって、妻の最初の説明が全くわからないことがあります。そんなときは、明らかに相手の説明不足だよなと思っても、へりくだって、ごめん、今のところ少しわかりにくかったんだけど、こういうこと？と聞き返しますが、だからぁ～と、まるで人の理解力がなくて呆れたという反応をするか、違うよっとキレ気味に返ってくるかのいずれかです。</p><p><br></p><p>ジャイアンです。</p><p><br></p><p>人に厳しく！</p><p><br></p><p>少し離れたところから話かけて、聞こえないときに、聞こえるところで話せとキレることもあります。ただし、僕の場合は、せめて同じ部屋か、壁のない隣の部屋程度です。</p><p><br></p><p>一方、妻は、階を隔てて、用事を伝えようとすることが頻繁にあります。なんて？と聞き返したら、キレ気味の大声で言うか、聞こえるところに来いというかのどちらか。</p><p><br></p><p>また、基本的に、どんなこともそうなのですが、妻は、人が自分と違う脳を持っているということがわかりません。</p><p><br></p><p>ものの例えですが、A地点からB地点までの行き方は何通りもあるはずですが、妻の中では、答えが一つなのです。例えば、一つの道は、ちょっと車の通りが多くて少し危ないときもあるが、最短ルート。もう一つの道は、安全だが少し遠回りだとします。</p><p><br></p><p>妻の中で最短ルートで行くと決まっていたら、みんながそう考えるものだとでも思っているのか、安全な方の道を選択して、時間が遅くなってしまったことを、間違いであるかのように言ったり、責めたりします。別に遅刻するほどでなくてもです。僕にしてみたら、極端に危ない、極端に遠回りでなければ、なんでもよいのです。そんなのは、気分で決めてもよいし、信号の具合で決めてもよいのです。</p><p><br></p><p>価値観の違い。それを認められないのです。</p><p>なんでその道を選らんだのか？人それぞれに考えがあってのことです。違う視点もあったのか、ということを認めようとしません。いかに、自分の選ぶ道が正しく、それ以外がダメなのかを、いかにも正論っぽく力説します。</p><p><br></p><p>こっちの道は安全だと思ったから、と言ったら、それで万が一でも遅刻したらどうするんだ？と言ってキレる。逆に、万が一、急いで事故にあったらどうするんでしようね。</p><p><br></p><p>とにかく、基準が全部自分なのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12687599787.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 22:44:11 +0900</pubDate>
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<title>臨機応変</title>
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<![CDATA[ <p>臨機応変とは…</p><p>状況に応じた行動を取ること。</p><p>場合によって、その行動を変えること。</p><p>とあります。</p><p><br></p><p>我が家では、必ずしもそういう定義ではありません。</p><p><br></p><p>我が家には3歳になる息子がいます。</p><p>息子は、4月から幼稚園に通い始めました。</p><p>朝は、妻が朝食を準備する間、僕が、息子のトイレ、手洗い、園服への着替えを進めていきます。そして、3人で朝食をいただき、食べ終わると、妻が化粧をしている間に、僕は、自身の身支度をしつつ、息子の歯みがきをして、ほぼ同時に、僕は会社へ、妻と息子は幼稚園へ。</p><p>というのが毎朝のルーティンです。ちなみに、妻は専業主婦です。</p><p><br></p><p>朝は闘いです…時間とのでもなく、グズる息子とのでもなく、そう、妻との…。</p><p><br></p><p>息子は、寝起きに機嫌が悪いことも多く、また、幼稚園に行きたくない気分のときもたまにあります。また、息子から見た僕は、遊んでくれる人という位置付けであって、慌ただしい朝も、父ちゃんと遊びたい、幼稚園に行かないで父ちゃんと遊びたい、何でお仕事に行くの？悲しい、と駄々をこねることもしばしば。</p><p><br></p><p>というのも、仕事が休みの土日は、たまに家族で遊びに行く日を除いて、ほぼ僕が一日、公園に連れていったり、トミカやプラレールで遊んだりしながら、遊び相手をしているからです。</p><p><br></p><p>朝は、全く時間に余裕がないと危険なので、多少の余裕は持って起きていますが、かと言って、たっぷり余裕がある訳でもありません。その中で、息子を、トイレや着替え、食事、歯みがきなどに誘導していかないといけません。</p><p><br></p><p>食事以外は、基本的には、息子にとって嫌なことなので、誘導するには、機嫌をとったり、ゲーム性を取り入れたりという工夫が必要です。食事も、好きではないものが出たときには、それも、また嫌なことになります。</p><p><br></p><p>息子に嫌なことをやり遂げさせる方法は、色々ありますが、一度上手くいった方法がまた使えるとは限りません。日によります。また、子どもはそんなに単純ではなく、いつも同じ手ではダメで、そのときそのときの、息子のマイブームなどを利用するなど、日々、バリエーションを更新していく必要があります。</p><p><br></p><p>幼稚園に行く朝はそんな時間はないですが、何をやっても機嫌がよくならないときや、言うことを聞かないとき、鉄板はyoutubeです。これは95％いけます。しかし、あんまり教育上どうかと思うのと、癖になってはいけないと思うのとで、最後の一手です。</p><p><br></p><p>方法①、方法②、方法③と、色々やってみて、そのうちに何かが上手くはまり、機嫌が良くなってきたり、楽しくなってきたりしたら、成功です。一度やり始めたら、ちゃんとやってくれます。</p><p><br></p><p>今日は、幼稚園に行きたくない日でした。幼稚園に行きたくないのは、幼稚園が嫌いという訳ではなく、親と離れるのが悲しいとか、ただただ機嫌が悪いからなどであって、行って帰ってきたら、毎日あったことを楽しそうに話をします。なので、一度、機嫌がよくなれば、大抵は進んで幼稚園に行く感じです。</p><p><br></p><p>妻は、朝、僕の息子の誘導の仕方などに対して、小言を言ったり、キレたり、そういうことがない日の方が珍しいくらいです。</p><p><br></p><p>今日は、キレるという程ではなかったですが、かなり小言を言われました。</p><p><br></p><p>朝、ずっと行きたくない、家で遊ぶ、ということを言っていて、食事中も泣きながらそれを言っていて、食事が進まなかったので、ちょっと機嫌を取ろうというか、気分を変えてあげようと、昨日、僕と遊びに行って楽しかったと話をしていたことを話題に出しました。すると、逆に、機嫌がよくなり、その楽しかったことの話をし始め、話すことで、食事の手が止まり、ほんの少しだけ食事が長くなりました。</p><p><br></p><p>別に幼稚園に遅刻する程でもなく、結果的には、無事終わりましたが、妻は、食事中は、息子がのっかってくるような話は止めてくれ、とちょっとイライラしていました。例えば、そのパン美味しい？とか、そのくらいなら、食事の手をとめてまで話すことはないでしょ、と。</p><p><br></p><p>結果論として、少しだけとは言えど食事の時間が長くなったことは事実なので、完璧な方法ではなかったかもしれません。しかしながら、逆に、あのままグズっていたら、もっと長くなっていたかもしれませんし、妻が言う、食事の話で上手く言ったとは限りませんので、僕自身は、そんなに間違っていたとは思いませんが、我が家では、妻の言うことが絶対ですし、いちいち反論すると、余計面倒なので、謝りました。</p><p><br></p><p>以前の話ですが、今日のように、幼稚園に行きたくない日がありました。そのときは、まだ通い始めて1ヶ月も経っていないくらいだったので、まだまだ寂しいときだったのかとは思います。そんな息子が幼稚園に好きな先生がいることを知っていたので、○○先生と昨日は、なにして遊んだの？とか、そんなような話をしました。でも、上手くいきませんでした。</p><p><br></p><p>そのあと、何とか妻が幼稚園に連れて行き、僕は、仕事へ。仕事中にラインが送られてきました。</p><p><br></p><p>今○○（息子）はまだ幼稚園が楽しい場所では無い事をわかっていますか？貴方が大きな手術を今日するとして、大変だろうが元気になったら色々できるね、空が綺麗等と言われても、その後の手術の方が怖くないですか？少し頭を使って考えてください。</p><p><br></p><p>とのこと。妻と居ると、色々なことが何が正しいのかよくわからなくなってきます。僕は、幼稚園の先生の話をお風呂で楽しそうにしていた記憶があったから、その話をして、少しでも明るい気分になるようにと、話をしましたが、頭を使って考えろとか、仕事中にラインを送って説教するような過ちをおかしたとはどうしても思えません。言うなれば、ベストな言葉は、息子にしかわかりません。</p><p><br></p><p>幼稚園にいきたくない件に限らず、息子のことで上手くいかないでキレられることがかなりあります。</p><p><br></p><p>例えば、朝の歯みがきは、基本的には僕が担当していますが、やはり子どもにとって母親は絶対的な存在で、甘えたいし、母親にやって欲しいときもあります。</p><p><br></p><p>そんなとき、父ちゃんじゃ嫌だ、母ちゃんがやって欲しいと駄々をこねるときもあります。妻は、妻で準備をしていて忙しそうなので、僕とやるように説得していると、嫌って言ってるんだから、どっか行けよ、と妻はキレます。嫌がってるときに近づいて余計に機嫌が悪くになって、その後の対応するのは誰だよ、ちょっと考えてよと。</p><p><br></p><p>朝は色んな準備で忙しい中で、自分に歯みがきが降ってきたことに対するイライラは、わからなくもないが、そこまでキレることかと思う。また別のある日には、父ちゃんじゃなくて、母ちゃんとやる、と言ってたので、ちょっと説得した上で諦め、以前の妻の言い分に従って、離れて様子をみてたら、貴方がやらないから私のところにきたでしょ、と。それで、幼稚園遅れたらどうすんだよ、と。以前は、僕がそう思って、僕と歯みがきをするように説得した訳で。</p><p><br></p><p>妻が言いたいことは、妻の状況をみて、今、僕が歯みがきをするべきか、妻に任せるべきかをピンポイントで判断しろということかと思います。そして、妻は、よく臨機応変に対応しろと言います。</p><p><br></p><p>妻がキレるのに理屈はあまりないです。最初にキレて、後からその理由などを、いかにももっともらしく、正論っぽく後から追加して言いますが、理屈など関係なく、ただただ、感情の起伏が激しく、気性が荒いのです。</p><p><br></p><p>とにかく、異常なくらいに沸点が低い。弁当箱があかない、何かを立てようとして上手く立たないで倒れる、その程度で、あぁーっ、イライラすんなと大声。運が悪いと、全く別の話を持ち出してキレたり、小言がはじまる。</p><p><br></p><p>自分でよく言っているが、妻が一番苦手なのは、会話の中で同じ言葉をリピートすること。異常なくらいにイライラします。同じ言葉もそうですし、やろうよ→嫌だ→やろうよ→嫌だ、と、息子に何かをやらせたい僕と、息子のやり取りを聞いていると、大声でキレたりします。</p><p><br></p><p>例えば、歯みがきをさせるのに、やらないと虫歯になって痛い痛いになるよ、と言って説得したとします。その後、もし、全く同じ言い方ではないにせよ、歯医者さんに行ってやってもらわないといけないよ、というような言い方をしたら、同じようなことを何度も繰り返すな、とキレます。</p><p><br></p><p>ほんの少しは、気持ちは分からなくもない。確かに、子どもとの対話ではなく、大人どうしでも、同じ言葉で説得したりするのを聞いていると、ちょっとイライラはするかもしれません。</p><p><br></p><p>上の例では、虫歯になると、好きなおやつが食べられなくなるよ、もきっとダメ。例えば、ちゃんとできたら、○○さんがすごいなって誉めてくれるよ、などはOKかもしれない。とにかく、妻の中に、判断基準があって、それ以外の言葉で、二度三度と説得したら、もの凄くイライラします。</p><p><br></p><p>他にも、言い出したらキリがないくらいに、色々なエピソードがあります。</p><p><br></p><p>最後に一つだけ書くと、息子は僕が居ると遊んでくれると思っているので、朝、僕が横にいると遊ぼうよ、となって、準備が進まないことがある。そんなとき、遊んでくれ、ってなるのわかってるんだから、近づくなという妻。</p><p><br></p><p>少し離れていたら離れていたで、食事の準備をする妻に、かまってくれと近づく息子にイライラ。息子には、きつい口はきかないで、僕に、貴方が相手しないから、準備の手がとまる、とキレる妻。じゃあ、どうしたらよいのか？臨機応変にということらしいです。</p><p><br></p><p>臨機応変、我が家の辞書では、</p><p><br></p><p>それは、妻の状況、機嫌、精神状態に応じて、その瞬間に、妻がベストだと考えるピンポイントの行動を取ることであって、例え、過去とほとんど同じような問題に対処するケースであっても、妻のそのときどきの考えに則してなければ、必ずしも同じ対応がよいとは限らない。</p><p><br></p><p>という感じでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12686287103.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 00:33:26 +0900</pubDate>
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<title>制約がいっぱい</title>
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<![CDATA[ <p>昔、ウッチャンナンチャンの番組で電流イライラ棒というゲームがありました。電極棒を手に持って、両脇が金属製のコースフレームの中をフレームに触れないよう棒を通過せていき、障害物などを避けながらゴールを目指すもので、フレームや障害物に電極棒が触れてしまうと、ビリビリっとなり、ゲームオーバー。</p><br><br>家にいるときは、強制的にそのゲームに参加させられているようなものです。<br><br><p>日によって、金属フレームの幅は違います。比較的幅が広く、余程おおざっぱに進まなければビリビリっとならない幅の日もあれば、電極棒の太さと変わらないくらい幅が狭く、僅かに手が震えただけでも、フレームに触れてしまうくらいの日もあります。とにかく、フレームを意識しないで行動できる日はありません。</p><br><br>慣れたもんで、妻の表情やちょっとした言葉づかいで、だいたい今日のゲームの難易度がわかります。パッと見は妻の様子に大差はないのですが、こちらもセンサーの感度がかなり鍛えられていますから。<br><br><p>予めレベルがわかっていたら、心構えが出来てよいのかというとそうでもなく、難関レベルのときには、ほぼクリア不可能です。それをわかっていてやるのは、相当怖いものです。ビリビリ痛いです。朝の様子でだいたいわかるので、そのゲームをするために帰宅するのは怖いです。それを帰宅恐怖症と言います</p><br><br>ところで、例えば、会話の中で、英単語禁止というゲームがあったとしましょう。もし使ってしまったら、罰ゲームです。電流イライラ棒にも参加しながら、同時にこのゲームにも参加しないといけません。<br><br>イメージするとわかりますが、日本語化された英語が山ほどあり、会話の中で結構使っているはずです。それを使わないように会話しろと言われたら、もの凄くストレスがたまると思います。そうやって会話が減っていきます。もの凄く、もの凄く注意していても、あっ、と気がつけば、使ってしまうことでしょう。<br><br><p>例え話ですが、そんな制約の中で生活していると、疲れますよね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12684926532.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 21:48:06 +0900</pubDate>
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<title>特に朝が辛い</title>
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<![CDATA[ 最近のある朝のこと。<br><br>妻が、私に風呂釜の洗浄剤（ジャバみたいなやつ）を渡し、「昨日の残り湯があるから、この洗浄剤を入れて追い焚きをして」と言ってきました。<br><br><p>私は、何か一つでも間違ったら大変なことになると、パッケージ裏面の説明を入念に読み、封を開け、洗浄剤を風呂釜に注ぎ、よくかき混ぜて、追い焚きボタンを押しました。</p><p><br></p><p>ここに書いているのは、なんとなくの記憶で間違っているかもしれませんが、確か、まずは、①洗浄剤を入れて、40度（10分～15分程度）まで追い焚きをするとありました。</p><br>出勤前だったので、身支度をしつつお風呂の様子を伺っていました。そのうち、台所からキッチンタイマーの音が聞こえてきたので、妻に何かと尋ねると、追い焚きの時間を測っていたとのこと。<br><br><p>そのとき、まだ追い焚きの音が聞こえていたのと、自分も何か作業の最中だったので、2、3分したら見にいこうと思っていたら、妻から「もう止めたの？」と言う声が。「まだ」と返答すると、かなりキレ気味で、「なんのためのタイマーだよ」と。</p><br><br><p>ちなみに、我が家は、風呂を沸かしたり、追い焚きをしたら42度になるように設定してあります。私の性格がおおざっぱなのか、妻の性格が几帳面なのか、わかりませんが、私は、「40度まで」というのは、ぴったり40度を指しているわけではなく、別に42度ではダメってことではないと思いますが、妻曰く「42度までいっちゃうからわざわざタイマーかけてたのに、何故そのときに止めんの？」と苛立っています。</p><br>ええ、私は大きなミスをおかしましたよ。貴方がルールですからね。どんな理由があれ、それに従わなかった私が重大な過失をおかしました。<br><br>ここでバカな私は、妻に確認をとらずに、次の手順を勝手にやってしまいました。説明には②一度全ての湯を排水する。とありましたので、排水してしまいました。<br><br><p>排水する音を聞いた妻は、「なんで排水するのよ」と激しい口調で言いました。そして「ちゃんと説明読んでよ」とかなりご立腹。何度も言いますが、何か一つでも間違ったら、それこそ大変なことになるので、何度も確かめて実行しました。なんてことは、勿論妻には言わず、「排水するように書いてあったよ」と私。「じゃあ説明書き見せてよ」と、かなりきつい口。またまた大バカな私は、「ちゃんと読んで、書いてあるのをきっちり確認したよ」と口ごたえしてしまいました。「だ・か・ら、私は、説明書きをみせろつってんの」と、早くも沸点に。</p><br><br><p>それで、パッケージを2人で確認すると、私の言った通りに書いてありました。それを見た妻は、でもだいたいこういうのは、追い焚きをした後、しばらく置いておくもんなんだよ」と。おそらく、この手の洗浄剤は他にも色々あって、そういうのもあったのでしょう。1mmくらいは、自分が間違えた気まずさを感じたのか、こころなしか小さな声でしたが、謝ることもなく、立て続けに、「それよりも、誰が次やれつったよ。頼んでもないことを勝手にしないでよ」と。記憶をたどってみると・・・確かに、「追い焚きしておいて」と仰ってました。</p><br><br><p>しかしながら、妻は、説明書きに書いてある通り40度きっちりに拘っていたし、説明書きをきちんと読めと言っていたほどに、説明書に拘ってたのに、そこは、汚れの具合によっては、放っておいた方がよいこともあると、持論なのか、本当にそうなのかは定かではないが、それよりも、自分がルールな矛盾。早とちりして、キレといて間違えたときに、逆ギレするいつものやつです。キレた手前引けなくなっただけじゃん、とは口が裂けても言えるわけもなく。</p><br><br>妻は、朝が特に機嫌が悪いので、身支度以外のいつもと違う行動は、イライラの元になるので止めたいといつも私に言っています。連絡事項なども夜しろと。<br><br><p>以前、2分いや、1分もかからない連絡事項だと思って、子どもの幼稚園の書類を書いておいたよ、と朝言うと、それだけでキレられました。</p><br><br><p>朝機嫌が悪く、それに対してこちらがキレたり、文句を言ったら、朝は機嫌が悪いのは前から言ってて、自分でもどうしようもない、って言ってんじゃん、いい加減慣れろよ、という始末です。</p><br><br><p>そして、この朝も、朝ゴタゴタすると、こんなことに（イライラするはめに）なるんだから、その元を作らないでって言ってんじゃん、とその後も、ずっと文句を。風呂洗浄のゴタゴタは、私のせいでしょうか。私のせいですね。</p><br><br>おわり。<br><br><br><br>さて、順番が前後しますが、<br><br>はじめまして、私は、専業主婦の妻と幼稚園に通う子どもを持つ、アラフォーの男性です。<br><br>ふと思いたって、ブログをはじめました。元々、SNSなどにも疎く、あまり興味もありませんでした。そもそも、有名人でもない人が、ブログやTwitterをする目的もよくわかりませんでした。私がこうやって何かを書いたとして、そんなもの誰が読むのだろうか？その以前にタイトルすら、誰かの目にとまることはあるのか？まだブログというものもよくわかっていません。<br><br>そして、以前より、ちょっとした疑問がありました。例えば、facebookのようなもので、知り合いに向けて、自慢話をしたり、いいね、がつく満足感は、まだわからなくもないです。ただ、顔も名前も知らない人に対しての発信は、私個人としては、実感を持てない気がして、あまり意味がよくわかりませんでしたし、今もなんでこんなことをしているのか自分でもよくわかりません。<br><br><p>モンスター妻というべきか、モラハラ妻というべきか、ヒステリー妻というべきか、そんな妻との生活に、本当に疲れきって、独り言でもよいので、辛い想いを吐き出したいと思ったのが一つ。</p><br>また日々悩む中、ネットで検索して見ると、私と同じような悩みを持つ夫が世の中にはかなりの数いるようで、さっきたまたまみた記事では、1／3にも及ぶ夫が、大かれ少なかれ、妻にモラハラを感じているとのことでした。<br><br>また、本でも、モラハラ妻に関する本、帰宅恐怖症に関する本、夫婦間の問題に関する本など、藁にもすがる気持ちで、色々な本を読んできました。<br><br>また、同じような悩みを持つ人の書いたお話や、夫婦問題のカウンセラーのお話、なども読んで、共感して少し気持ちが楽になったり、参考になったりしましたが、そういう情報も含め、備忘録も兼ねて記録しておきたいと思いました。<br><br>今直近では、妻との離婚は考えていません。とは言え、それは子どものことがあるからで、もし子どもがいなければ、とっくに別れていたかもしれません。しかし、限界に少しずつ近づいているようにも思います。<br><br><p>だからといって、離婚のときに有利になるように記録するという意図は今のところはありません。</p><br><br>できれば離婚なんてしない方がよいので、その前に、夫婦問題のカウンセラーなどに相談に行ったり、できることはしてもよいかなとは思っており、そのために、色々なことを記録しておくべきだと、最近思い、ノートにでも書いて行こうかと思っていたところでした。子どもが幼稚園に入ったばかりなので、なかなかそんな機会も持てなそうですが、いつかそんな日のために。<br><br>本当のところは、妻と今後、なんとかやりたいのではなく、妻がおかしいということを第三者に判定してもらいたいのが一番かもしれません。第三者に言われたところで、改善する望みは薄そうですが…。<br><br>何かのきっかけで、この記事に辿り着かれた方、きっと同じ悩みを持つ方ではないかと思います。<br><br>今日も頑張りましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kidram/entry-12684758413.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 23:10:49 +0900</pubDate>
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