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<title>実験的小説投稿</title>
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<description>何となく話が頭に浮かんだので少しずつ書いてみます(苦笑)</description>
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<title>7</title>
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<![CDATA[ 久しぶり！なんて当たり前な挨拶をかわして居酒屋にはいった。最近の状況とか仕事の愚痴とか思い出話を一通り話した後、唐突に田舎に帰るんだと切り出された。どこかでいつか聞いた台詞だなと思った。<br>あいつは色々話してくれたけどどこか遠くのどうでもいい話のようで、頭にはちっとも残りはしない。<br>最近の俺は生きてくというよりただ生き伸ばしてるだけだ。人の生きてる話も実感がわかない。<br>空気は常に灰色にみえる。<br>別れて家路についた時だってなんも変わらない。ただ独りでメシ食うよりは楽しいかなってくらい。
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<link>https://ameblo.jp/kids-abeja/entry-12071519065.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 12:14:56 +0900</pubDate>
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<title>6</title>
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<![CDATA[ とにかく目の前の仕事をこなし、定時に会社を出た。<br>今晩は友達との約束がある。スマホを取りだし約束場所を確認。乗換案内に従って電車に乗る。<br>便利になったもんだなと１人ごちながらドアにもたれた。待ち合わせ駅は思ったより近かったが、逆に思ったより広くて約束の出口には中々辿り着けなかった。<br>友人は約束時間丁度に「今駅だから、ちょい待って」と電話してきた。しばらくすると手をふりながらあいつがやってきた。
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<link>https://ameblo.jp/kids-abeja/entry-12070035420.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 13:36:32 +0900</pubDate>
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<title>5</title>
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<![CDATA[ 家を出てから1時間過ぎた頃会社の最寄り駅に着いた。会社までは突き抜けるような青空を見上げながら歩く。会社の自分の席で、メールを確認すると山ほどきている。一日が始まってしまった。
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 23:33:44 +0900</pubDate>
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<title>4</title>
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<![CDATA[ 届かない祈りの代わりにヘッドホンから流れる音楽に逃避行した。<br>しばらくしていつものホームに電車が滑り込む。流れるように電車から零れおちる人々。流れにのって乗り換え路線へと急ぐ。<br>毎日毎日気づけばこの駅にいるなんてすごいなぁと思ってみる。だからえらいわけでもないけれど。<br>またホームに滑り込んできた電車に反射的に乗り込む。遅れなきゃいいけど、半分祈るように半分どうでもいいように呟いた。
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<link>https://ameblo.jp/kids-abeja/entry-12068800873.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 00:09:54 +0900</pubDate>
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<title>3</title>
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<![CDATA[ 書斎から適当に持ってきた本を開いてみたらシリーズものだった。<br>ベッドに寝転がり読み始めた。<br><br><br><br>毎日代わり映えしない毎日。満員電車のメンバーも大方同じ。モアっとした重苦しい空気もいつも通り。天気が良ければ明るい気持ちでいられたのはいつまでだろう。<br>少しでも電車が遅れれば悪態をつく人々。心の余裕がないままそれでも毎日を送るしかない人々。<br>って俺もか苦笑いして早く駅につきますようにと軽く祈った。
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<link>https://ameblo.jp/kids-abeja/entry-12067409935.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 11:43:58 +0900</pubDate>
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<title>2</title>
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<![CDATA[ 普段から絶対に触るなと父親から言われてる本棚に沢山書物が並んでることを思い出した。<br>そっと部屋をぬけだし、父親の書斎に入る。<br>物音を立てないように気をつけて部屋を見渡す。<br>びっしりと並んでいる。何巻も並んでいるシリーズと一冊だけで終わっているものなどいろいろだ。<br>暫く眺めていたがとりあえず適当に一冊手にとり部屋に戻った。
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<link>https://ameblo.jp/kids-abeja/entry-12067025343.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 10:18:50 +0900</pubDate>
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<title>1</title>
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<![CDATA[ 丸一日サッカーをして疲れてるはずなのに何故か寝付けない。何度も寝返りをうってたけど、時間の無駄な気がして思いきって起き上がった。<br>本でも読もうかと本棚に手を伸ばしたけど、読みたいとおもえる話がなかった。
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<link>https://ameblo.jp/kids-abeja/entry-12066699074.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 12:22:21 +0900</pubDate>
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