<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>This is KIE</title>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kiecocha0921/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>~Active Bodycare and Conditioning~</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>☆だから辞めれないんだよな☆</title>
<description>
<![CDATA[ 今日、整形外科でマッサージを担当した患者さんに「今まで、ここまで痛みを取ってくれる先生は、この病院で出会ったことなかった。もっと早く出逢いたかったよ」<div><br></div><div>って、もうすぐお別れ。だからという事で、図書カード頂きました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191108/23/kiecocha0921/71/3f/j/o1080104314634957857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191108/23/kiecocha0921/71/3f/j/o1080104314634957857.jpg" border="0" width="400" height="386" alt=""></a></div><br>ここの整形外科の先生達の中では、手技で誰よりも効果を出すことにこだわってきた。</div><div><br></div><div>今日こういってもらえたことで、やってきてよかった。という気持ちになれた。</div><div><br></div><div>なんだかとっても報われた。</div><div><br></div><div>何人もの人を助けられなかった、何人もの人を失望させてきた。</div><div>やればやるほどに、あぁ...あの時こういうことを知っていたらな。これができていたらな。と思うことも沢山ある。</div><div><br></div><div>そんな経験が、今日のこの一言に繋がってる。</div><div><br></div><div>報われると同時に、これからもこの仕事頑張っていこうと思う。</div><div><br></div><div style="text-align: center;">“我は常に無知である”</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">自分が知らないことなんて、山ほどある。そんな中にどれだけのヒントが落ちているか。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">これだけのことができると思ってるうちは、無知である証拠。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">報われることもあれば、そうじゃない時もある。両方ともこの仕事を続ける理由。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">なんの本買おっかなぁ〜</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: center;"><font color="#ff8080">Move Actively&nbsp;</font></div><div style="text-align: center;"><font color="#80ff00">Think Positively&nbsp;</font></div><div style="text-align: center;"><font color="#bf00bf">Be Beautiful&nbsp;</font></div><div style="text-align: center;"><font color="#0000bf">Live Strong&nbsp;</font></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12543543507.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 22:39:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆最後は自分が決めること☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日やっと決着が着きました。</p><p>数ヶ月答えが出なかった、時給を見直してもらうか、9月いっぱいで辞めるか…という、整形外科での勤務。</p><p>&nbsp;</p><p>7月末に理事長とお話して、8月以降のお給料を見直すのでもう少し待ってほしいとのことでしたが、なかなか答えが出ず、「来週行きますから」「行く予定ですが無理だったら、文書で出しますから」</p><p>&nbsp;</p><p>そう言われて…今日9月20日になりました。</p><p>今日、何も提示がなければ、もうこちらから一方的に終わりにしようと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、雑なことはしないこと。</p><p>今日辞めることを決めても、9月いっぱいではなく、10月いっぱいにする。</p><p>自分が担当した患者さんに対して、失礼のない終わり方をする。</p><p>辞める理由をちゃんと伝えること。</p><p>&nbsp;</p><p>“終える時は、ちゃんと自分が納得いく話し合いの末終える”</p><p>&nbsp;</p><p>世の中にはいい加減な人もいる、期限を守らない人もいる、でも最後は自分自身が“これでいい”と思える形で終えること。</p><p>そう決めて、待ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はその自分自身が決めた期限。何も提示がなければこちらから「辞めさせていただきます」とお電話をする。出なければ文書を郵送する。ということを決めていましたが</p><p>&nbsp;</p><p>なんと…今日、ついに話し合いの場が…</p><p>&nbsp;</p><p>理「遅くなってしまって申し訳ない。あなたの希望額は」</p><p>私「私の希望額は、金額ではなく10月いっぱいで辞めさせていただくことです」</p><p>理「そう言われると思ったよ。だいぶ待たせてしまったからね」</p><p>私「はい。2か月です」</p><p>理「希望額はいくら？」</p><p>私「◯◯円です」</p><p>理「わかった。その額を出すから、年内頑張ってほしい」</p><p>&nbsp;</p><p>えぇ〜！！！！！！！！！嘘だろっ？？？？？</p><p>この額通るのかよ…</p><p>&nbsp;</p><p>この2か月…答えは「いくら出されても続けないな」というもの。</p><p>希望額といえども、希望額を提示されても続けない。</p><p>&nbsp;</p><p>それが…「年内いっぱい」という答えに変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>続けないことは決めていたけど、いつ辞めるか？？ということを、本当に自分の中で決めていたか？という。</p><p>&nbsp;</p><p>そう…これまでなんとなく、そのうち辞めるだろうな…とか、とりあえずこの辺で辞めようか…という決め方しかしていなかった。</p><p>自分が決めたことに対して行動をしていなかった。ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、自分がやっていなかったことが、今回の答えの変換につながってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回、理事長からこうこうこういう理由で、希望額を出すから、年内いっぱい頑張ってほしいということを言われる。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、ただ人員を確保したいだけの口実かもしれないし、とりあえずの言い分なのかもしれない…</p><p>こんないい加減な人の話に乗る必要もないのかも…</p><p>&nbsp;</p><p>本当にこれでいいのかな？？って思う。</p><p>この答えに自分自身が納得しているか？</p><p>それが全て。</p><p>“最後は自分が決めること”</p><p>&nbsp;</p><p>年内いっぱい勤務すること。</p><p>になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身が決めて再就職の場として選んだ職場。</p><p>自分自身が決めて勤務形態を変えて継続することを選んだ職場。</p><p>&nbsp;</p><p>希望額を提示し、それを受けてもらえるということは、自分自身がそれだけの結果を残してきたということ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は求められているものに対してスパッとしっかり結果を出して終える。</p><p>&nbsp;</p><p><b>自分自身が選んだ道に誇りを持って、納得して終えること。</b></p><p>&nbsp;</p><p>これが、今回こういう答えを出した自分との約束。</p><p>&nbsp;</p><p>自分との約束を果たすため、年内ここでのことはここでやりきる。</p><p>そのために、同じ職場の人との関わり方、接し方も改めていくことが必要。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身が成し遂げたいことがあるとき、周りの人の協力が必要だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、とてもわがままだ。とことんわがまま。自分がやりたいことに関してとてもわがままで周りを振り回している。</p><p>&nbsp;</p><p>振り回すのではなく、協力を得る方法を学ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>これが嫌だ、あれが嫌だ、思ったのと違う、理想と違う、こういうことじゃない…言い訳はたくさんあるけれど、自分で選んで自分で決めたことを自分自身がやりきること。納得する終え方をすること。そしてそれを今後にしっかり活かしきること。</p><p>&nbsp;</p><p><b>誰がやるのでもない、私がやる。</b></p><p>&nbsp;</p><p></p><p style="text-align: center;"><span style="background-color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">I want to be a therapist who &nbsp;I want to be</span></span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff007d;">Move Actively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff7f00;">Think Positively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;">Be Beautiful&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#80003f;">Live Strong&nbsp;</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12527836782.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:40:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆敬老の日☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>敬老の日、父方の祖父に会ってきました<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今年92歳で一人暮らしです。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年の年末に、祖父に約6年ぶりくらいに会いに行った時のこと…一人台所に立って料理をする後ろ姿を見た時に、切なくて涙が止まらなかったんです<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>もう…本当どんな思いで毎日過ごしてるんだろう…と思ったら切なくなってしまって…</p><p>&nbsp;</p><p>私「おじいちゃん待っとった？」</p><p>祖父「待っとった、待っとった」</p><p>&nbsp;</p><p>祖父は私が何の仕事をしているかも、4年間アメリカにいたことも何も知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>よくこの時すんなりと「ただいま〜」と家に入ってきた私を受け入れてくれたな。と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>母方の祖父は私が留学中に亡くなってしまいました。</p><p>最後に聞いたのはLINE越しでの「もしもし、あぁもうあかん」ていう声でした。私の声を聞くだけで泣いてしまったんですよね。</p><p>最後に会いに行った時も私が部屋を出て行く間際まで泣きながら「頑張れよ…頑張れよ…」ってベッドに横になりながら、精一杯声を出してくれました。そんな母方の祖父とは最後のお別れもできませんでした。</p><p>そして母方の祖母は今春、天国へ旅立ちました。</p><p>私が帰国して会いに行った時はもう、私のことは認識してなかったかな。そうなった祖母を前に、明るく話しかける母を見て私はただただ泣いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>父方の祖母は数年前から病院の施設でお世話になっています。</p><p>今はもう、私のことを認識しないし、会話も成り立ちませんが、たまに、どうしたんだろう⁇ということを言葉にだします。</p><p>いつ行ってもひっきりなしに言うのが「ありがと、ありがと、嬉しかった、嬉しかった」</p><p>そしてたまに、人生の教訓のように「悪いことばっかでないでね。いいこともあるで。いいこともあるよ」</p><p>「なんでもきっちりせんなんことはないでね」って言ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、私の中では、「自分がやりたいこと、やりたい放題して過ごしてるうちに、祖父や祖母には何も残せなかったなぁ…」という思い。</p><p>整形外科で働いていると、かなり高齢の方が多いです。そんな患者さんと話をする機会が多かったのも、こう思うきっかけだったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>92歳まで生きるってそんなに容易なことではないだろうし、毎日毎日一人でいるんだったら、残された日々の1日でもいいから少しでも色付けをしてあげたい。</p><p>そんな思いで、休暇の時は会いにいくことにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父の家は岐阜市。昔は路面電車も通る大通り沿いだったんですけどね。今はすっかり…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/17/kiecocha0921/52/48/j/o3889154614590916011.jpg"><img alt="" height="167" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/17/kiecocha0921/52/48/j/o3889154614590916011.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>祖父は国鉄の運転手さんでした。昔の蒸気機関車の頭につけられるプレートが祖父の家にあります。</p><p>このプレートと一緒に前は祖父の制服姿の写真が飾られていて、それはまぁかっこよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に祖父の家は傘屋さんでした。</p><p>今はもうほとんど見かけないですよね…</p><p>大きい布がたくさんあって、針金がいっぱいあって…</p><p>修理をするのも、張替えをするのもお客さんからの依頼を10円、20円で受けて縫う…</p><p>運転手の仕事を終えて帰ってくると傘の仕事。祖母がお店番。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/17/kiecocha0921/67/5c/j/o4032302414590915880.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/17/kiecocha0921/67/5c/j/o4032302414590915880.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かなりレトロ…</p><p>&nbsp;</p><p>祖父は全然話しません。本当に口数も少ない…。</p><p>でも、定期的に行くようになってから、私と祖父との間の絶妙なリズム的なのが生まれました。</p><p>少しずつ少しずつコミュニケーションが取れるようになってきて、今回は少し笑った。今回はこれを説明してくれた。今回は買っていったものを食べてくれた。今回は作ったものを食べてくた…そんな風に少しずつ少しずつ私がやることに答えてくれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>日に日に体力が落ちて行くようですが、92歳式ワークアウトもやります。軍隊でやってたのかな？？四股踏んだり、ロングブレスダイエットみたいなのやったり、腿上げ？？行進の練習？？みたいなのやったりしてました。</p><p>耳も遠いけど、頭はクリアで私がどこに住んでるかも知ってるので「台風はどうもあらへんかったか？」「仕事は電車か？」って聞いてきたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>食欲もないんでしょうね…1日1食らしいですが、私が行く日は2食食べます。夕飯を共に（祖父の2食目）するんですが、私が合掌すると一緒にやったり…</p><p>「おかずがそうもあっても、そんな食われへん」と言いながらも</p><p>「サーモンのお刺身だよ？」っていうと</p><p>「サーモン？？俺は刺身だけでええわ」と言って食べてくれたり。</p><p>もう、私にとってはそれだけで嬉しい。</p><p>それで十分なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、祖父の家に行けば、必要最低限の食料と、飲み物、薬としかないので、いかに今の時代、欲に溢れ・物が溢れているかを思い知らされます。</p><p>いわばタイムスリップした感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今年も恒例のお花を買って、敬老の日写真。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/18/kiecocha0921/7b/d6/j/o1904190414590937375.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/18/kiecocha0921/7b/d6/j/o1904190414590937375.jpg" width="420"></a>なぜ私は、お花をバッドを握るように持ってしまったのか…</p><p>「あそこ見て〜写真だよ〜笑ってね〜」</p><p>全然笑ってくれてないけど…まぁこんなものでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日…帰り際</p><p>私「じゃあ、そろそろ行くね。ありがとね。次は年末・お正月にくるでね。ありがとうございました」</p><p>祖父「はい、はい…ありがと」</p><p>&nbsp;</p><p>実はこの“ありがと”…祖父に逢いに行くようになってから今日初めて言われた一言。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね…今回はこの一言が嬉しくて、涙流しながら家を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>何か感じてほしいとか、やってほしいとか、そんな見返りは全然望んでないんです。</p><p>ただ、私が祖父にやりたいと思うことの一方通行だから。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、ここまで何も言わず、何も期待せずにじーーーっと自分のことを受け入れてくれる存在って祖父だけなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな祖父と少しでも色のある時間を作りたい…ただそれだけ。</p><p><br></p><p>そんな時間を過ごして、ありがとうって言われたらね。もう...堪らんのです。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父との夕食用のすきやきに超高級牛肉を買って、2人で食べきれるはずもない量を作り、ちゃっかりタッパーとクーラーボックスを持って行き、次の日のお弁当に...とタッパーに詰めて帰ってくるのは...どこぞの孫や。</p><p>だって普段そんなお肉食べれないからね。笑</p><p><br></p><p>その超高級牛肉のパックに貼られてた半額シールを、そそくさと剥がしてあたかも原価で買ってきたように見せたのはどこぞの孫や。</p><p>だっておじいちゃん、パックに貼られたラベルチェックするんだもん。笑</p><p><br></p><p style="text-align: center;"><img width="0" class="text_input_separator"><font color="#ff0000" size="5"><b>My grandpa loves salmon&nbsp;</b></font><br></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000" size="5"><b><br></b></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff1493"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">Move Actively&nbsp;</span></font></p><p style="text-align: center;"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><font color="#40ffa0">Think Positively&nbsp;</font></span></p><p style="text-align: center;"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><font color="#bfbf00">Be Beautiful&nbsp;</font></span></p><p style="text-align: center;"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><font color="#0080ff">Live Strong&nbsp;</font></span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12526579147.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 18:28:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆きほんの“き”☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>身体に携わる仕事をしていると、どんどん新しいテクニックや理論、メソッド、方法、見方を求めてしまいます。</p><p>なんだろ…やればやるほど、自分自身に足りないものがたくさんあるように感じてしまうんですよね…</p><p>&nbsp;</p><p>私が今までやってきたこと</p><p>アスレティックトレーナー・パーソナルトレーナー・鍼灸師・マッサージセラピスト</p><p>といったところですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は動的にも静的にも人が動きやすい方向に誘導していけるようなセラピストでいたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>“例えば…どこかの関節の動きが悪いことが原因で、運動連鎖的に痛みのきっかけを作ってしまっていたり、窮屈な状態を作ってしまっているとしたら、手技を使ってその関節の動きを戻し、運動連鎖がスムーズに流れ、身体が動きやすい状態になればいいな。とか、もう少しこの部分の筋肉が使いやすいように、この可動を広げられないかな…とか、動きの修正や動く範囲を広げることを静的な部分から動的な部分に進めたい。</p><p>人間は動くように作られているから。”</p><p>&nbsp;</p><p>って思うようになったのは、動きを見る立場と、治すことに特化した立場の両方を経験したからだと思います。</p><p>ただ、どっちつかずになっていて、なんか重要な部分が抜けているなぁ…と感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで参加したのが…得原藍先生のバイオメカニクスのセミナー</p><p>バランスを知ればわかること</p><p>〜身体的力学の理解と構造的視点によるアプローチ〜</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/21/kiecocha0921/60/6a/j/o3014300414570493140.jpg"><img alt="" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/21/kiecocha0921/60/6a/j/o3014300414570493140.jpg" width="420"></a></p><p>というもの。</p><p>セミナーでは、<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/21/kiecocha0921/e2/e2/j/o3019367114570493206.jpg"><img alt="" height="511" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/21/kiecocha0921/e2/e2/j/o3019367114570493206.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/21/kiecocha0921/5f/94/j/o3023308914570493177.jpg"><img alt="" height="429" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/21/kiecocha0921/5f/94/j/o3023308914570493177.jpg" width="420"></a></p><p>こうやって積み木を使って、重心てどこだろう？っていうことを考えたりしたわけですが…ここまではよかった。</p><p>なるほど！！重心て！！ってなるわけですが、そこから、動きの話になった瞬間…全くついていけなくなってしまったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、重力下で人間が動くってどういうことなんだろうな？？っていう単純な疑問だったわけですが…</p><p>それが、ニュートンの運動法則で説明されるんですけど…</p><p>重さ・速さ・力＝物理…？？？</p><p>F=ma…？？</p><p>床反力…？？</p><p>バイオメカニクス…やったの大学以来だけど…全然わからない…途中…泣きそうなほど、頭の中が空っぽになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>このセミナーの告知を見たとき、これだ！！と思ったけど、いざ出てみたら頭の中が？？？？？？だらけになってしまって、自分自身の勉強不足を痛感した。</p><p>そこから、出ようと思ってたセミナーを全てキャンセル…</p><p>出れば何かを得られるとは限らない、もっと今の自分を見直して、今の自分のレベルを考えないと…と思って、怖気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、このセミナー…セミナーの時間内で完結するものじゃないんだな…ってことが日に日によくわかってきました。</p><p>家にケトルベルが届いて写真を撮ってみた。その自分の姿をみて…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/22/kiecocha0921/50/bb/j/o1335403214570590255.jpg"><img alt="" height="1268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190902/22/kiecocha0921/50/bb/j/o1335403214570590255.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これだ！！重心の位置…。バランス。</p><p>&nbsp;</p><p>スクワットをして、重心を落とすとき、床反力を感じて…</p><p>あっ！！これだ！！</p><p>エキセントリック…コンセントリック…</p><p>&nbsp;</p><p>というように、日々このセミナーで学んだことを頭に入れて、動きの感覚を自分で感じてみたり、人の動きを見てみるとこのセミナーのないようが、もっと奥の方に落ちてくる感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、強い確信を得られるもの、すぐに使える武器、速攻性のある手技を手に入れようとしまいがちだけど、いやいやまずさ、人間が立つって？座るって？動くって？っていうことを、基本に戻って考えてみましょう。という機会を得たことで、私は人の体をみたり、動きを見たり、自分が動いて感じることがますます楽しくなりました。</p><p>セミナー中、実は藍先生の笑顔にずっと癒されていたという事実。ここで暴露します。笑</p><p>&nbsp;</p><p>きほんの“き”</p><p>今回のセミナーで人としての基本。も大切だよな…って私は感じています。学びに来てるんだから学ぶ姿勢は大切。セミナー中にずっと携帯をいじっていたり、堂々と寝ていたり、いくら先生が若くてもタメ語で質問するっていうことは、人としてどうなのかな…って正直思うセミナーでもありました。</p><p>こういうのは、人それぞれ価値観があるんだろうけど、人として最低限の礼儀は大切にしたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、やっと書けた…このセミナーのこと。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 19.600000381469727px; background-color: rgb(124, 211, 0);"><b>You can’t understand the theory without knowing the structure&nbsp;</b></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#0000bf;">Move Actively&nbsp;</span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#69b300;">Think Positively&nbsp;</span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#ff7f00;">Be Beautiful&nbsp;</span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#80003f;">Live Strong&nbsp;</span></span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12518716517.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 22:28:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆ダイエットってなんだろう☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人生史上最強・最高に太っていた時期から3年かけて、30kg体重を落とした私が伝えたいこと。</p><p>30kg体重を落としたことは、何の自慢でもなく、誇れることでもない。ただ、30代過ぎてから、30kgも落とすほどの過体重であったことがただただ恥ずかしいと思う。</p><p>この経験を得て私が学んだことを伝えたい。</p><p>今ダイエットをしよう、したい、している…という人に伝えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>①まず、ダイエットってそもそも何か考えてみる。</p><p>人それぞれだと思うけど、ダイエット＝痩せること。</p><p>痩せるということは、体重が減る＝体脂肪が減る・筋肉量が減る・体内の水分量が減る。ということ。</p><p>②なぜ、ダイエットをするのか考えてみる。</p><p>ただダイエットがしたいのか？ダイエットをして何かを得たいのか？ダイエットをしなければいけないのか？ダイエットをさせられているのか？</p><p>③ダイエットを始める前に自分自身の生活を見返してみる。</p><p>何か余分なものがあったのか？何か足りないものがあったのか？</p><p>健康的か？健康的じゃないか？今ある知識の中で判断してみる。</p><p>よくよく考えてほしい…揚げた鶏肉と焼いた鶏肉どちらが身体にいいか…ミルクティーと緑茶飲むならどちらが身体にいいか？その判断は大体の人ができるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエット＝身体を変えること</p><p>単純に考えて痩せることだけど、痩せるってただ容量が減ったり、体積が減ったりするものではない。…私たちは人間だから。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の身体は、これまでの思考と習慣の積み重ね。</p><p>短期間で痩せられる、1ヶ月集中ダイエット、楽して痩せる…</p><p>それくらいの覚悟なら、ダイエットなんてそもそも必要ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットのために、何かを始めるのならまず、それが10年間続けられるか考えてみよう。無理な食事制限・運動は息が持たない。どれだけそれを長く続けられるか…どれだけ習慣化できるか…辞めてしまえば元に戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>1ヶ月の結果はたかがしれている。1年間を通して、季節・アクティビティ・生活リズムが変わる。季節によって旬の食材が変わるのと同じ。毎日体重を測っても、3ヶ月ずつのトータルで見ていった方がいい。元々、どのくらいの体重からスタートするかにもよるけど1ヶ月で5kgとか…リバウンド10kgする身体を作ってるのと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットに仲間はいらない。自分の体は自分のもの。自分の体と他人の体は別物。価値観も違う。頑張ろう！！のレベルも違えば、今日ぐらいいっか…のレベルも違う。毎日同じものを食べて、同じ生活をしてても、体重の減り方に違いが出るだろう…。</p><p>自分の体は自分しか持っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>モデルがやってる痩せるドリンク・サプリ…などなどの、宣伝はあてにならない。あの人たちが体を保つために費やしてる時間とお金は桁違い。</p><p>&nbsp;</p><p>食べてはいけないのではなくて、食べるものを考えればいい。</p><p>食べなきゃ痩せる…そりゃそう。食べるということは、人間が活動していく上で必要なこと。ロボットじゃないからね。充電とかできない。食べる食欲…人間が活動するために必要な栄養源。ただ欲求で何か食べるのか、それとも自分の体に必要だから食べるのか？コンビニスイーツなんて、食べなくても人間活動できる…私週1で食べるけど…。</p><p>&nbsp;</p><p>人のことを見ている時間があったら、自分の体と向き合う。痩せてていいよねぇ…うわぁ…自撮りアップしてる…ナルシスト…ストイック…携帯やPCでそれを見て、どうこう言ってる暇があれば、自分の身体のために何かやったほうがいい。人のことをどうこういってる人ほど、自分自身と向き合ってなくて暇人。</p><p>&nbsp;</p><p>できない・やらない言い訳はいくらでもできる。やると決めたら虎視眈々と続ける。少しずつ何かを変えたらいい。長年かけて続けて身につけてきた習慣など、急に大きく変えられることはできないし、変えることで身体に負荷がかかることもある。</p><p>&nbsp;</p><p>常に自分の身体の感覚を大切にする。今日は動きやすいのか、だるいのか…やたらお腹が減るのか、甘いものが食べたくなるのか…食べる量が減ったとか、食べれなくて…とかいちいち人に言う必要も見せつける必要もない。自分自身の中で、自分の声を聞くこと。</p><p>&nbsp;</p><p>やり方がわからなければ、誰かに聞くか、調べたらいい。とにかくいいと思うものを試して続けて習慣化する。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエット専門ジムに通うのも一つの方法だけど、そのトレーナーは、夫でも妻でもない。あなたに一生寄り添ってくれるわけではない。少しでも早くお別れをする心の準備が必要。この人がいなきゃダメなんです…できないんです…それでは、一生自分の体を自分で面倒を見れない。自分の体と向き合うことが誰かと一緒じゃないとできない。その程度のもの。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエット＝痩せる＝体を変えること</p><p>&nbsp;</p><p>体を変えること＝習慣を変えること</p><p>&nbsp;</p><p>習慣とは、食事の取り方、完食、いつ何を食べているか、睡眠、休養、精神状態、そして身体の使い方…。</p><p>普段どういう気持ちで1日を過ごしているか、どういう姿勢で過ごしているか、どういう立ち方をしているか、どれくらい歩いているか。どういう身体の使い方をしているかが、その人の身体のフォルムに現れる。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、今の自分自身を自分が愛しているのなら、ダイエットをする必要はないと思う。</p><p>ただ、自分自身の健康に不安があったり、自分が理想とする自分になりたいとか、目標があるのならダイエットをしてもいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>なによりも、</p><p style="text-align: center;"><b>〜自分を愛すること〜</b></p><p>を大切にしてもらいたい。</p><p>人によく見られたいとか、人によく見せようとかではなく、自分が”こういう自分でいたいな“と思う自分自身でいてほしい。</p><p>自分を大きく見せる必要も、鎧をかぶる必要もなく、あなたはあなたで生きていってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、この3年いろんなことを言われたりしたけど、自分は自分で自分がやりたいことをやって、なりたいと思うものを目指して歩んで、ここまでくるともう何を言われてもいいや。っていう気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットって、健康に生き続けるために必要なもの。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 27.440000534057617px; background-color: rgb(255, 0, 0);"><b>Nobody cares about your body&nbsp;</b></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">Move Actively&nbsp;</span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color:#ff0000;">Think Positively&nbsp;</span></span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color:#ff007d;">Be Beautiful&nbsp;</span></span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color:#ff7fbe;">Live Strong</span></span></font></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12513098922.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 08:31:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆私は私を好きでいたい☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんわ<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>先日、夏休みをとったばかりの私ですが、8/23金曜日もお休みしました<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">笑</p><p>元々は、セミナーに出ようかずっと悩んでいて、空けておいたんですが、結局怖気付いて行きませんでした<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>ので、お休み<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>今日は身体こと、仕事のことを考えるのを辞める日<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日はとことん、やりたいことやるぞぉ<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24">って事で、1週間以上前から、予約やらいろいろして、予定を組みました<img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>朝から美容院へ行って、ヘアカラー<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24">ニューヘアスタイルになりました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">4時間かかったけどね<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24">文句なし<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/54/cd/j/o1440144014551691812.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/54/cd/j/o1440144014551691812.jpg" width="420"></a></p><p>そのまま、トレーニング<img alt="筋肉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/372.png" width="24">結局身体のこと…<img alt="酔っ払い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/043.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/bf/bd/j/o1334133414551691798.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/bf/bd/j/o1334133414551691798.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>トレーニング終わって、続いてフットネイルへ…その途中見かけた富士山🗻🗻🗻</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/e2/49/j/o1440144014551691793.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/e2/49/j/o1440144014551691793.jpg" width="420"></a></p><p>フットネイルして…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/ca/55/j/o1440144014551691781.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/ca/55/j/o1440144014551691781.jpg" width="420"></a></p><p>さっきの富士山どうなったかなぁ<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><p>と思ったら虹に遭遇🌈</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/5a/5e/j/o1440144014551691801.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/5a/5e/j/o1440144014551691801.jpg" width="420"></a></p><p>続いて、行ってみたかったハンバーガーショップへ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>なかなか美味かった<img alt="酔っ払い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/043.png" width="24"></p><p>やっぱポテトは少なめよね<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"></p><p>ここの店員さんがアボガドを追加するのを忘れて…</p><p>追加してもらってる間に、赤ワイン追加しました<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">笑</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/44/2f/j/o1440144014551691806.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/44/2f/j/o1440144014551691806.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/6f/43/j/o1440144014551691813.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/6f/43/j/o1440144014551691813.jpg" width="420"></a></p><p>今日はとことんまで<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">ってことで、こちらもずっと行って見たかった焼き鳥やさん<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ほろ酔い…幸せだったぁ<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/a2/64/j/o1440144014551691776.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/a2/64/j/o1440144014551691776.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/93/31/j/o1440144014551691788.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190826/00/kiecocha0921/93/31/j/o1440144014551691788.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんな1日、美容室で読んでいた雑誌に書かれていたコラムが、素敵だったんです…</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">「今、そう過ごしている自分のことを自分が好きかどうか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分自身のことを好きですか？っていうストレートなことではなくて、どういう自分が好きなのかな？どういう自分でいたいのかな？っていうこと…</p><p>もう一つ、結婚した友人が言った一言…</p><p>&nbsp;</p><p><b>「この人の隣で、この人と一緒に過ごしてる自分のことを最高に愛してる」</b></p><p>&nbsp;</p><p>このコラム、妙に納得がいって、読めて幸運だったな…と思えるものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身がどう生きて行きたいのか…どういう人間でありたいのか…</p><p>人のことをどうこう言ってる時間があったら、もっと自分自身のことに集中して生きた方がいい…</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">I have beautiful smile</span></span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff007d;">Move Actively</span>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;">Think Positively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ffcc00;">Be Beautiful&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#7cd300;">Live Strong&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12511908641.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 00:25:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆お休み☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>8月に入ってましたね<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>長い梅雨が終わったと思ったら、毎日暑い日が続き、猛暑猛暑と言われていますが、皆さんお元気ですか<img alt="！？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は7月の終わりから、今日まで合計5日間の夏休みをとりました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"></p><p>こんなに休んだのは…お正月以来でしょうか<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24">ちゃんと休みをとったのも久しぶりでしたね<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>まぁなんだかんだ休まなくてもやれていくもんだな<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" width="24">と思いました。でも、いつまでもこのリズムを保っていけるわけではないので、ちゃんと休みも取ってスケジュールは立てていかないとですね<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>自由なだけに…えぇ…自分で決めれるだけに…</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みは2日間と3日間に分けてとりました<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>最初の2日間は岐阜の父方の祖父の家へ<img alt="おじいちゃん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/320.png" width="24"></p><p>祖父は92歳で一人暮らし。ほとんど外出することもなくなったし、人と会うことも少なって…電話をすると毎回言うことは同じ「日に日に衰える一方や…」っていいます。</p><p>自覚してる通り耳もどんどん遠くなって、今回逢いに行った時もやはり、ますます弱ってるような感じは見受けられました<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>人間ですからね…でも92歳になって一人で頑張ってる祖父は凄いなぁ…と思います。</p><p>この家に行くと、食料も飲料も必要最低限のものしかありません。祖父は自分で自炊してるので、本当必要最低限<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" width="24"></p><p>人間がどれだけ欲深い生き物であるか？ということを、ここに行くとつくづく思い知らされます<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>何か話すわけでもなく、一緒にんNHKを見て、ご飯を食べるくらいですが、92年も長く生きて、残された日々を1人で過ごすって…正直…寂しすぎる<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>なので、残された日々の中で、1日でも多く、色のある日々を過ごしてもらいたいなぁ…という、私の思いで、定期的に生存確認に祖父のところに行っています<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>これは、ただ単に私の自己満足でしかないんですけどね<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>祖父がどう思ってるか？は、わかりません<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24">でもね、過ごせるうちは一緒にすぎ過ごせる日々を1日でも多く作りたいんですよね<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>岐阜は暑かった〜<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">そんな中でも、祖父と過ごして、祖父から話しかけてくれることも以前より増えて、それが結構私にとっては嬉しかったおやすみでした<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>次の3日間は、実家の福井に帰省しました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>高校卒業まで福井で暮らしていましたが、私は地元にたくさん友達がいたり、仲のいい友人がいるわけではありません<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>成人式の時も帰ってこなかったし、同窓会とかも…連絡先もわかりませんしね<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24">このご時世…SNSでも繋がりません。</p><p>たった一人だけ、中学校の同級生が居酒屋を経営していて、そこにお邪魔することがあるくらいです<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/066.png" width="24"></p><p>帰省したらほぼ、家族と犬と過ごしてます<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>ひたすら、母の話を聞く時間が多いですが…この時間て結構、過去の自分と今の自分の変化を知れる時間だったりします<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>昔は、こうやって言い返してたけど、今は冷静に聞けるようになったな<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24">とか、なんでこう思うんだろう？？とか…。</p><p>人が育つ環境とか、親が言ってることを見てたりとか、話し方とか…かなりその人の思考に影響するな…って、育った環境の違いって結構でかい<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">って、留学を経験してから思うようになりました。言えば、潜在意識と先入観というやつですね<img alt="ニヒヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" width="24"></p><p>自分が生まれ育った環境がいいか、悪いかではなく…思考・優先順位・習慣というものは知らぬまに身についているということです。大きく言えば違う世界を見るまで、自分がいる世界のものが全てだと思うということです<img alt="DASH!" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>私は、高校を卒業して福井を離れ、いろんな人と出会い、いろんなことがありました。時が経てば経つほど、こんなことがあるのか…こんな考え方があるのか…こんな人がいるのか…こんな生き方があるのか…すごいなぁ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">と思うこともあれば、こんな残酷な<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">と思うこともありました。</p><p>どの世界も、正解や間違いはありません<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>大切なことは、その人がその人らしく、生きていける世界であるかどうかだと思います<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>ただ、その世界で生きていこうとするときにある程度、辛いこともあります。世界を変えて生きていくということは、その人自身も変わるということだから…</p><p>その世界でよければ、そのままでいい。もし、違う世界で生きたいのなら、変わる必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の帰省中にいくつかのことを決めました。</p><p>・自分で家を買うこと</p><p>・母が乗りたいという車を買うこと</p><p>・自分がやりたいことをとことんやるきること</p><p>&nbsp;</p><p>正直、今回の帰省でこれから先のことに迷いが生じました。</p><p>帰省すると毎回のことなんですが、やっぱり後々は親のそばにいたほうがいいのかな？と思ってしまうんですよね<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まだ、自分自身の道を自分で選択できる身なので、その間は自分の道を自分でしっかり見極めて歩んでいこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 27.440000534057617px; background-color: rgb(255, 0, 125);"><b>Life is like a box of chocolates&nbsp;</b></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;">Move Actively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff7f00;">Think Positively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#000073;">Be Beautiful&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#00afff;">Live Strong&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12506125502.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 08:25:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆単価☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は、整形外科での勤務の日。</p><div>お昼頃、理事長が現れた。</div><div>私この理事長と一言も言葉を交わしたことありません。</div><div>けど、直感でチャンス‼️って、閃いた‼️</div><div>&nbsp;</div><div>なんか...スパッと決めるタイミングかな⁇と思って。</div><div>主任に「理事長と話してきていいですか？」</div><div>「えっ？辞めるの？俺、まだ何も聞いてないけど。」</div><div>「うん、だって何も言ってない」</div><div>いつまでもグチグチ言ってないで、もうスパッと決めてしまうときかな…って。</div><div>私がフリーランスになって、約4ヶ月。やりたいこと出来てるよ。でもね、それってセミナーに出たりとか、ちょっと収入が増えたりとか、行きたいと思うところに行けてたりとか…なんだよね。働き方が変わっただけで、全く自分自身で、場所を作れてないよね？場所を作れてないってことは、そこから収入も得られていないということ。</div><div>&nbsp;</div><div>結局限られた収入の中で何かを広げようとすると、出費が多くなる。収入にならない時間が増える。</div><div>結構それって怖い。</div><div>それが、今の整形外科で働いていれば…ある程度は保障されて安定した収入が入ってくる。</div><div>手前味噌だけど、「杉原先生〜杉原先生〜」って重宝されると、そこにいたくなっちゃう。</div><div>だって気分いいから。誰だってそう。</div><div>黙っていても患者さんはやって来るし、自分の手技を評価してくれる人もいる。「杉原先生にやってもらうと全然違うよ。杉原先生にマッサージ(患者さんからしたらマッサージだけど、私がやってるのは手技です)してもらうと痛みがスーッと引くんだよ。」って言われたら、嬉しいし、もっと頑張ろうと思える。</div><div>ただ、フリーランスとして収入を得ようと思ったときに、時間単価を考えないと、ただただ身を粉にして、ギリギリの状態で、絶対的に必要な最低限の収入しか得られなくなってしまう。</div><div>う〜ん…これだけ通勤に時間かけて、1日働いて、この収入って私自身納得いかない。</div><div>というか、ここでは私がやりたいことの本当ごく一部しかできないし、もっと提供していきたいものがあるし、もっと沢山の人を良くしたい。みんながもっと元気でいれるように…日本がもっと元気になるように。</div><div>って本当は思ってるのに、何をいつまでもウジウジしてるんだよ…。って。</div><div>&nbsp;</div><div>「何で続けるの？」</div><div>患者さんいるから...って、それって綺麗ごとにしかならないよね？って話。</div><div>もちろん患者さんと真摯に向き合うって大事だよ。</div><div>フリーランスになって患者さんが当たり前のように、自分の前に現れて、治療ができるってそう簡単なものじゃないってことも痛感した。</div><div>じゃあ実費診療になったら今の患者さん何人来ますか？って話。</div><div>お金じゃないから、給料少なくてもいいんですーっていうのは、その自分の立場を守りたいだけ。</div><div>結局、鍼灸師がそこで出来てることに満足してる。</div><div>これだけ患者が来てるってことに満足してる。</div><div>昔の私がそうだった。トレーナーをしてる自分が自分自身に酔っちゃってる…収入なんて度返しして。労働時間とその対価なんて全く考えてなかったし。</div><div>「杉原先生は人気者よねートップスターだよ」</div><div>「他の先生と全然違うもん」</div><div>と言われながら仕事してて、一日これだけの収入じゃ。</div><div>自惚れるなよ！！</div><div>ここに来る患者さんの治療をして、その患者さんの人数が増えても収入変わらないって…鍼灸師としてどうなん？？今後？？</div><div>&nbsp;</div><div>お金じゃないから...いやいやお金だから。</div><div>好きなことを仕事にする＝好きなことができていればいい。ってことじゃない。</div><div>仕事にする＝何かを提供して、その対価をきちんと得ること</div><div>そう言うことを、ちゃんと考えないといけないと思ったし、このままでは、なかなか次のステップに進めないと思った。</div><div>後々、ここを辞めることはわかってるんだし、待つ必要もなくてとっとと決めてしまった方が…</div><div>でも、ここに取って代わる収入が…って思ったところで、ここで時間を使って収入を得てる間、そのかわりのことなんていつまでたってもできませんから。</div><div>時間て増えるものじゃないし…</div><div>&nbsp;</div><div>こう考えるようになったのは、あるツイッターでのアンケートがきっかけ。対象は、トレーナー・インストラクターだった。そのアンケートは4択で、年間売り上げどれくらいですか？っていうもの。</div><div>とっさに私は答えたけど、私のアンケートの回答はその4択で出されてた最低金額だったわけで、その金額にも届いてなくて…えっ…恥ずかしいって思った。</div><div>一瞬いや、私は今トレーナーでもインストラクターでもないって思ったけど、逆に鍼灸師なのに...</div><div>ってことがこの最低ラインも満たないって恥ずかしい。</div><div>ただここで、ファー最低ラインなんだーって言ってたら何も変わらない。</div><div>もちろん、この金額が全てのボーダーラインとも限らないけど。</div><div>えっ？なんで最低ラインにも満たないの？</div><div>まず、なぜこの金額が最低ラインなのか？？</div><div>そこを意識しないとな…って。考えたのがきっかけ。</div><div>売上金額っていうのは、1番手っ取り早くわかる結果。</div><div>じゃあ、逆算してみましょう…私は一体いくら年間で収入があればいいかな？</div><div>多い方がいいに決まってるじゃん‼️そりゃそうよ。ただそこをより具体的に…しないと、ずーっと得られるであろうと決めつけている収入のなかでしか、行動って起こせない。</div><div>安定した月給制の社員でいるとこんなもんかな？ってずーっといっちゃうんですよね。</div><div>社員でいいかな？ってだって楽だもん、我慢してればいいから。</div><div><p>ただ私はココ↑でいつも、これってどうなの？って思ってしまう。</p><p>やりたいことあるし、チャレンジしたいことあるし、もっと興味あることに出会っていきたいし、ね。</p><p>満員の通勤電車に乗ってるサラリーマン枯渇しきって、顔死んでる。それを見て、私こんな日々送りたくない‼︎って…</p><p>こう思うのは私なりの経緯がある。</p><p>いいよねぇ…公務員は、お金持ちは、大企業の人は、稼いでるよね…いい車乗って、いい暮らしして…って人のことを妬む大人たちを何人も見てきた。</p><p>そういう大人から出る言葉は、いつも僻みや妬み、美しい言葉など全くでなかった。</p><p>そんな大人にはなりたくなかったし、人それぞれ今の生活を得るために歩んできた道のりがある。</p><p>育った環境で得られる価値観の違い、生活水準の違い、それってきっと大人になる過程で、“お金”というものの視点も違ってくるんだと思う。</p><p>お金、お金って…って思われるかもしれないけれど、それは今の自分にとって、どれだけの仕事ができているか？？っていう評価の一つ。</p><p>一人時間売りの仕事をしていたら、必ず頭打ちをくらうし、一人でできる範囲なんて限られてる。1日に20人も30人もできるわけじゃないし…まずこの人数呼ぶのが大変…じゃあそこをどうしていくかを考えないと。</p><p>自分はこんなもんじゃない‼️っと思うなら、自分はこういうものです‼️を正々堂々と売っていかないと。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 27.440000534057617px; background-color: rgb(143, 32, 255);"><b>Money is a tool that make your life</b></span></p><p style="text-align: center;"><b><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size:1em;">&nbsp;</span></span></b></p><p style="text-align: center;"><b><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">Move Actively&nbsp;</span></span></span></b></p><p style="text-align: center;"><b><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size: 1em; caret-color: rgb(255, 127, 0);"><font color="#ff7f00">Think Positively&nbsp;</font></span></span></b></p><p style="text-align: center;"><b><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size: 1em; caret-color: rgb(255, 127, 0);"><font color="#ff7f00"><span style="color:#cc0064;">Be Beautiful&nbsp;</span></font></span></span></b></p><p style="text-align: center;"><b><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size: 1em; caret-color: rgb(255, 127, 0);"><font color="#ff7f00"><span style="color:#0000bf;">Live Strong&nbsp;</span></font></span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12497529107.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 20:52:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆SPORTEC✖️再会☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>7月10日SORTECに行ってきました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>毎年東京ビッグサイト（今年は青梅展示棟）で行われる、フィットネス、リラクゼーション、リハビリ（高齢者向け）、エステ業界の企業の展示会です<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>このイベントが行われるようになったのは、私がまだ加圧トレーニング関係の仕事をしていた時なので、8年くらい前からでしょうか<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24"></p><p>今は、フィットネスブーム⁇というか、ボディメイクブーム⁇見せる身体を作ったり、それを披露するコンテストも多かったり、サーフフィットやヨガ、ピラティス、楽しくバイクを漕いだり、ボクササイズのようなエクササイズも流行っていて、会場全体でみるとそういったブースがほとんどを締めていましたね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>とにかく会場は、ムッキムキに鍛えた人が多くて、お願いだから身幅を認識してください…と思うほど、肩がぶつかりました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ずっと行ってみたいなぁ…と思ってたイベントで今年初めていってみましたが、正直、世の中どうなってるのかな？みたいなものを見にきたかったのと、これから自分が仕事をしていくうえで知っといた方がいい市場だから<img alt="うーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24"></p><p>人の身体に携わることだから<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あとは…人に会いに行くため<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>本当に久しぶりにみなさんにお会いできました<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>元気に再会できたことが本当に何よりで…</p><p>1番最初にお会いしたのは、まさか<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">の方でしたが「頑張って、なんかあったら相談にのれるし、力になれることがあるかもしれないから、遊びに来いよ」って。</p><p>そうお声かけしてもらえることが、フリーランスという身では本当ありがたい<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24">ただ、「なんかあったら俺に言え」の一言は、この人ほんと8年前からなんも変わってないな<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24">って思いましたけどね。でも、クッソ生意気な小娘にいろんなことを教えてくれた方で、いつも私の力になってくれようとする方で…こう思うようになったの自分もちょっと大人になった<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24">笑</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこちらから<img alt="下差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/c5/94/j/o1440144014499408421.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/c5/94/j/o1440144014499408421.jpg" width="420"></a></p><p>前職の上司の方々です。この会社で加圧トレーニング インストラクターのお仕事をさせていただいてました。</p><p>ちょうど専門学校の2年生くらいからかな？バイトとして、そして卒業してからは社員にしてもらいました<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>本当に今考えればこの会社で働いてたころの自分をしばき倒してやりたいくらい、馬鹿者でした<img alt="ゲラゲラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" width="24"></p><p>本当ごめんなさいね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">って、この上司の方々や、写真には写ってませんが沢山お世話になった先輩…本当すいませんでした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>この時の上司や先輩が、ただただ寛大でいてくれた…だからこそできたことが沢山ありました。</p><p>今考えれば、普通はできない経験を沢山させてもらって、幸せものでした<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>いやぁ…自分でも笑っちゃうくらいあの頃の自分は…世間知らずの生意気ものでした。</p><p>でも、ブースに行ったら笑顔で暖かくお話ししていただいて…嬉しかったです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>あの頃お世話になった皆々様、私元気です<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"><img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"><img alt="チョキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/117.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして次にお会いしたのは<img alt="下差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" width="24"></p><p>大学の後輩ちゃんです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/28/60/j/o1440144014499418986.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/28/60/j/o1440144014499418986.jpg" width="420"></a></p><p>彼女は大学で同じスポーツトレーナー学科でバレーボール部所属でした<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>1年しか一緒にやってませんけど、トレーナー学科って少ないんでね…貴重な存在でした<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>彼女も大学を卒業してからトレーナー業を続け、現在は遺伝子分析（かなり多くのパーソナルトレーナーやフィットネスジムが取り入れてるシステム）を提供する会社で頑張っているようです<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24">実は高校の後輩でビーチバレー選手のしんちゃんとも繋がりがあってなんだか、後輩たちを本当に誇りに思います<img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"></p><p>大学での出来事などなど、こうして再会して楽しくお話しできてよかったです<img alt="ちゅー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/046.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして続いてはべぇさんです<img alt="下差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/11/00/j/o1440144014499418983.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/11/00/j/o1440144014499418983.jpg" width="420"></a></p><p>べぇさんは、再会というよりご挨拶に行ってまいりました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>アメリカに留学中に、べぇさんのTwitterのプロフィール写真を見て、「なんでこの人こんなステキな笑顔なの？あっ、ロルファーだ。この人のロルフィングを受けてみよう」と思ったのがきっかけで、そこから沢山いろいろな転機にお会いしています。</p><p>今は自分が元気に笑ってる姿を見てもらいたくて、お会いすることが多いです<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"><img alt="チョキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/117.png" width="24"></p><p>そんなに怖いことではないよね…って思うけど、なかなか人に会うことやこういう大きな催しものに足を運ぶっていうことにとても恐怖心が強かった私ですが、一つ一つそういう恐怖心を乗り越えられるようになったのも、べぇさんのおかげです<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そしてラストは…いつもトレーニング指導を受けてるfitnesses coach の、そおのすけさんです<img alt="下差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" width="24"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/31/fd/j/o1440144014499419002.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/31/fd/j/o1440144014499419002.jpg" width="420"></a>正直、いつもトレーニングの時も、こういう時も会う時やや緊張します<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">笑&nbsp;</p><p>ねっ？笑顔が引きつってるでしょ？</p><p>この日はTRXのブースでご活躍されてました<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>いろんなところで、様々な種類のトレーニングやグループエクササイズのデモンストレーションが披露されていましたが、これ全部、彼がやったら凄い事になるのにな<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24">って思ってました<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>TRXのブースに彼がいるってトレーニングする人にとっては大チャンス<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>でも彼はもうすでに、指導者の指導者さんの立場…彼が指導する姿がもし、ここで見れていたらずーっとどうやって指導するのか？どんな声かけをするのか？何を見てるのか？1日覗き見していたかったです<img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"></p><p>いろいろとお話しできましたが、緊張した<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>最後に記念撮影してきました<img alt="下差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" width="24"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/93/3c/j/o1440144014499418996.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/93/3c/j/o1440144014499418996.jpg" width="420"></a>アイアンマン<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>イベント会場を後にして、専門学校時代の盟友まきおです<img alt="下差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/55/0f/j/o1440144014499418990.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190712/08/kiecocha0921/55/0f/j/o1440144014499418990.jpg" width="420"></a></p><p>まきおは、私に今日お会いした上司と出会うきっかけになった職場を紹介してくた盟友です<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>専門学校を卒業してからもずっと気兼ねなく付き合える大切な盟友<img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24">まきおは人妻になったけど今までと変わらぬお付き合いを<img alt="グッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24">いつもホワッと支えてくれてありがとう<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで初SPORTECだったわけですが、私が1番興味のあったブースは、インソールとソックスの会社ですね<img alt="グッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24"></p><p>何社か出ていましたが、二足脚歩行の人間にとってやはり足からの感覚と足から地面に力を伝える方向性とか、求心性と遠心性の神経伝達、平衡感覚、バランスを考えた時に、人間の動作に足底というのはかなり重要だな…っていうことをつくづく感じているから。足指がどう地面を掴むかで動作に変化が現れる。人間は動き続けるもの、その動作の質が人間の機能と、質、体型、体格に大きく関わってくる。</p><p>セルフケア商品や、治療機器、美容機器、トレーニング道具、サプリメント、テーピング、オーガニック食品、血液検査によるアレルギー検査キッドなどなど沢山出てましたが、正直完全に会場に呑まれてましたね<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>介護、リハビリ分野がもっと盛り上がってくれるといいんですけど、やはりフィットネス分野が最も盛り上がってましたね<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>キャリアパスの細分化…同じ肩書きでも伝え方が違ったり、ターゲットが違ったり…活躍する場所はたくさんあるけど、その先に…その将来は…</p><p>&nbsp;</p><p>私は正直、自分自身の仕事の分野を絞っていくべきかな…と感じました<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、鍼灸師、マッサージセラピスト…が私の歩んできた分野だけど、この歩んできた道で得てきたものを、どう提供していくか…私の場所で<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p>商品には根本に何を提供したいのか？という目的が存在する。</p><p>いろいろやりたいけどね…これじゃあダメだな<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24">って。思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>固定観念…私の中ですごいなぁ…と思う人も、場所が変われば違う顔を持っていて、この会場にきた多くの人は私とは全く違った価値観でその人を見ている…。</p><p>自分自身の固定観念に捕らわれないためにも、もっと多くの人が集まる場所に足を運ばないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>先を見て、前に進み続ける人って、「やめること、去ること、立場を変えること、退くこと」を考えてるよね<img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24"></p><p>びっくりするくらい早いスピードで…</p><p>&nbsp;</p><p>嬉しいことも、楽しいことも、これでよかったんだって思うこともあったけど、「お前の言ってることは間違ってないけど、それは理想にしか過ぎないんだ」っていう一言がちょっと理解できた1日でもありました<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>来年はもっと目的を持って行こう<img alt="グー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/116.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="background-color:#ffbfde;"><span style="font-size:1.96em;">Human health is not infuluenced by trend&nbsp;</span></span></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1em;">Move Actively&nbsp;</span></span></span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff7f00;">Think Positively&nbsp;</span></span></span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#69b300;">Be Beautiful&nbsp;</span></span></span></font></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#8f20ff;">Live Strong</span></span></span></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12492991495.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 08:26:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>☆あれから3年☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>今日の朝はちょっとだけ晴れ間が見えて明るいですね<img alt="太陽" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/344.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>昨日は7月4日…今日は7月5日。</p><p>まだアメリカは4日かな…<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">4th of July<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>アメリカの独立記念日ですね<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>この日を迎えると必ず思い出します。</p><p>あれから3年が経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>4年間の留学を終えることになった日…</p><p>今考えればな…っていうことは沢山ありますけど、</p><p style="text-align: center;">“あれが私の留学生活”</p><p>3年経って今こう思えるようになりました。</p><p>まだまだ、よかったなぁ…って思うことはなかなか出来ないけど、日々あの4年間は私のなかで少しずつ形を変えているような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>3年経ったなぁ…って</p><p>正直、この3年でよく頑張ってきたよ…って素直に自分を褒めてあげたいと思う<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>自分を甘やかすとか、成長がここまでとか、満足いってるとか、納得してるとか、そうゆうことではなくて…</p><p>&nbsp;</p><p>ただ単に、3年前のあの日から今のこの自分でいられることを本当に幸せに思う<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>悔しくて、悔しくて、情けなくて、情けなくて…毎日、毎日、窓から外を眺めて、涙を流した日もあった…</p><p>そんな日々から</p><p>“こんなことで、ダメになってたまるか‼︎もう、自分がやりたいことやって、本当に自分が納得できる自分で生きてやる‼︎こういう人間でありたいと思う自分になってやる‼︎”</p><p>って心に決めて、その一心で歩んだ3年<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ダメだ…泣いてしまう…<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">今、仕事前のドトールでブログ書いてるのに…</p><p>フゥーーーーー<img alt="ぶー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24"><img alt="ぶー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24"><img alt="ぶー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>本当に沢山の人が支えてくれたおかげです<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24"></p><p>ただただ、それに尽きます。</p><p>「今まで辛いことが沢山あったんだから、これからは幸せになってね…」って福井を再び離れる時に母が言ってくれた。</p><p>「まぁ…あんたのことだから、またなんか思い立って行動するでしょ」何も言わずに黙って動き出すのを待っててくれた父。</p><p>「やっぱり近くにはいてほしい」って正直に伝えてくれた姉。</p><p>「元気になるの待ってるからね…元気になってもならなくても、いつでも待ってるから来てね」ってずっと待っててくれた寮母。</p><p>帰国した当日、急なことなのに新宿まで会いに来てくれた、前職の先輩…。</p><p>ここでは書ききれないくらい、たくさんの人に助けられた<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも根本は、“もう二度とあんな悔しい思いをしてたまるか”っていう自分の思いがあって再起を決断したことが、この3年頑張ってこれた源かな。</p><p>先日、ロスで出会った友達が「日本に帰ってきてからも、なにくそっていっぱい踏ん張ってきたんだろうね」って言われたことで、そうだったなぁ…って<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>それでも、まだまだ自分自身が求めるもの、目指すものには到達できてないから、走り続けます<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" width="24"></p><p>いつも思う…自分はもっとできるはずだ…<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>過去に縛られる必要はないし、過去の延長上に今を生きる必要はない…ただ、今の自分がここに立っているのは過去があって、そこからどう歩んできたかで今の自分が変わる。そうなれば、これから自分自身がどう歩んで行くかで、未来の自分が変わるということ<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>留学中の4年間の間で、何度か帰国を決めるタイミングだった出来事があったけど、あの時絶対に帰国をせず、アメリカという土地に居続ける決断をした自分がいたから、帰国してからここまでやってこれたのかもしれない…<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でもね、やっぱり私はこんなもんじゃ終わらない…</p><p>まだまだやってやる<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">『東京VICTORY』</p><p style="text-align: center;">希望の灯火、それは金に光る一番星</p><p style="text-align: center;">どうせ生まれたからにゃ、命の限り旅を続けよう</p><p>誰ですか…私にサザン熱を植え付けたのは…<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff007d;"><span style="font-size:1.96em;">Happy 4th of July</span></span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;">Move Actively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff7f00;">Think Positively&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#69b300;">Be Beautiful&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;">Live Strong&nbsp;</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiecocha0921/entry-12490341200.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 08:28:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
