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<title>kifrelarmoo1975のブログ</title>
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<title>出産のキロク②</title>
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<![CDATA[ いよいよ、出産に向けての分娩開始。この時点ではまだお医者さんはいない。<br>ここまで面倒を見てくれたのは全て助産師さん。助産師さんが本当に頼もしい。<br>出産を前に実母も登場！<br>なんかこの病院、立ち会いがえらく自由なようで途中登場した母も『どうせどうぞ！』って感じで分娩室に通されたらしい。<br>日本では珍しい自由な雰囲気なのね。<br>陣痛で苦しむ私を見て母『もう駄目やったらお医者さん呼ぼうか？』と助け船を出してくる。<br><b>アカン！</b><b>それに甘えたらイカンのや！</b><b><br></b>陣痛が痛いからといってお医者さんが何とかしてくれる訳じゃない。この甘えにのったらもう全てが耐えられなくなる！<br>母の甘い誘い的な台詞を全て無視し、静かに耐え続ける。<br>陣痛中に叫ばない、これが自分なりの体力温存方法でした。と、いうより声を出したら、いきみを逃せないような気がしたのです。<br><br>さて、いよいよ分娩台にてイキんでよい時がやってきた！<br>『そうそう。上手上手！その調子！』って励ましてくれる助産師さん。<br>上手いとかあるんかどうかは別として、上手って言われたら嬉しくなって頑張れたのは事実。<br>でも、その後なかなか出てきてくれず。<br>やっぱりここが高齢出産の辛い点なのか<br>もうね、力が出ない。若い子より我慢できても若い子より頑張れない。<br>何度も何度も繰り返しトライしても気配なく、次第に陣痛じたいが弱まっていく。<br>陣痛が弱まると、押し出す力も弱まる訳で。<br>苦しくて耐えられない位の痛みがないと火事場の馬鹿力は出ないという訳ですわ。<br>で、ようやくお医者さん登場！<br>踏ん張れない私のアシストとして、お腹を押して出そうとしてくれる。<br>陣痛が来るたびにみんなが自分の背中を押してくれてる気分。<br>スポーツの応援みたいで、立ち会ってくれた旦那と母も含め、イキんでいる時の声援は本当に励みになった！<br>『そうそう！その調子！』『頑張れ～』(おかんvoice 低音)『Aferin !!』(褒める旦那)<br>声援のパワーは絶大！<br>それでも出ない。体力の消耗に加え、出血も多くなってきた。<br>これで出なかったら吸引という最後のチャンス。<br>頑張れー、もう一回頑張るー…‼︎<br>と、その時『チョキン』という音。絶妙なタイミングで会陰切開。<br><b>ナイスカット！</b>と本気で思った。<br>その時の感覚、痛いどころか気持ち良かった。麻酔無しでも、もう全ての感覚が麻痺しているから問題ない。<br>いける、でる、そう思った時に<br><b>ドゥルン</b><b><br></b>と、出てきてくれました。<br>分娩開始してから約1時間のトライで無事出産！<br><br>夜22:31、やっと会えました。<br><br><br><b>ようこそ、赤ちゃん</b><br><br><br>赤ちゃんの泣き声とともに、その場の壮絶な空気が一変。一気に和やかな幸せ空間になりました<br>それからは記念撮影やカンガルーケアなど、2時間そこでゆっくりしました<br>ドラマ『コウノドリ』を見て毎回号泣していた私だから、自分の出産ではもちろん号泣するもんだと思っていたけど、この場では興奮状態で涙腺は緩まず。<br><br>その後、部屋に戻り静かに夜を過ごす中でようやく涙が出てきました。<br>もうお腹に赤ちゃんがいない感覚<br>さっきまでは一心同体だったのに、別々の人生を歩みだした初日。<br>親からの独立の第一歩はここから始まっているのね。<br>嬉しさと寂しさと、こんな自分にも赤ちゃんが生まれてきてくれた感謝の気持ちでいっぱいでした。<br><br>その夜から数日は後陣痛が酷く、なかなか歩くこともままならない日々でした。<br>それから4日の病院生活。暇かと思いきや、授乳などで呼ばれまくるので、むしろもっと休みたい、って思う位でした。<br>ただ母子別室だった分、授乳時間以外は休めたのが良かったと思います。<br>トルコで出産してたらどうだったんだろう。<br>大切な事は母子ともに健康であること。<br>お産は本当に奇跡の瞬間。<br>陣痛から出産まで全く座ることもなく立ち会ってくれた旦那にも感謝。こんなに親切な旦那初めて見たわ。<br>でも旦那の最初の台詞『頭、伸びてる！』もっと気の利いた台詞はなかったんかい<br>お医者さん『大丈夫！だんだん治っていくからね！』<br>狭い産道を頭を柔軟に伸ばしながら頑張って出てきてくれたんよ。<br>本当に無事生まれてきてくれてありがとう<br>出産当日もこんなにたくましい赤ちゃん。<br>こんな個人的体験キロクをここまでお付き合い頂きありがとうございました。<br><br><br>にほんブログ村<br><br><br>にほんブログ村<br><br>国際恋愛・結婚ランキングへ<br> ...<br><a href="http://www.lexue163.com/v_207_YD6Txx4NMYZu.html#http://ameblo.jp/#sVthZRpWfoHb" target="_blank">噬神者2 纯机枪 PE亡国の血战</a>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 19:59:53 +0900</pubDate>
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