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<title>起業物語</title>
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<description>定年を機に、起業を思い立った「僕」の、辛酸な日記。</description>
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<title>2018.12.01  もう12月</title>
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<![CDATA[ <p>もう12月だ。</p><p>事業は遅々として進まない。</p><p>営業創造企業という会社を訪問し、製品のプロモーションについて相談してきた。</p><p>色々メニューがあるようだが、最低でも30万は必要。</p><p>ただ、僕が狙う特定市場には、かなりの影響力を持っていることから、お付き合いを</p><p>真面目に考え、見積書を貰おうと考えてる。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 11:57:15 +0900</pubDate>
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<title>2018.11.28  メーカーと飲む</title>
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<![CDATA[ <p>ロボットのメーカーと酒を飲む。</p><p>メーカーは独自に、介護施設の調査に300万円をかけて、施設をローラーしているらしい。</p><p>施設の間では、ペッパーの失敗が苦い体験となり、「ロボットは使えない」という風評が強い。</p><p>そこへまたしても、ロボットを持っていっても、「しつこい、くどい」となるのは当然。</p><p>その後、我々サービスプロバイダーがセールスに行っても話も聞いてもらえなくなる恐れがある。</p><p>メーカーはメーカーとして、しっかりハードウェアーの向上を、我々の意見を聞いて考えるべき。</p><p>顧客との接点は、サービスプロバイダーの仕事だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kigyomonogatari/entry-12422813313.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 22:05:22 +0900</pubDate>
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<title>2018年11月24日(土) 介護保険の実態</title>
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<![CDATA[ <p>NHKの番組を観た。終の住処を探す番組。介護施設の実態が浮き彫りにされていた。特養（特別養護老人ホーム）では、一般に介護度の高い高齢者を受け入れている。具体的には、要介護度３以上。３以上だと、介護保険の給付金が一気に上がるので、施設では介護士を雇ったり、レクを入れてみたりと少し自由度があがる。多くの特養は、公立である。要介護２以下の高齢者は救えない。そのため、政府が新たに制度を作って推奨したのが、サービス付き高齢者住居（サ高住）というもの。ここは、要介護度が低いため、自立できる高齢者の受け入れ先となるはずだった。自立度が高いということは、介護士の数も少なくてすむため、低い介護保険給付金であっても、経営は成り立つはずだった。しかしここにきて、要介護度は低いが認知症を患っている高齢者が増えた。認知症は進むと、幻覚を観たり、一人で出歩く徘徊をするようになる。自立できる運動機能はあるだけに、徘徊の確率も高くなる。そうなると、目が離せなくなる。しかし、介護保険給付金が低いため、人は雇えない。どうするか。受け入れる高齢者を選別せねばならない。認知症のない、要介護２以下、あるいは要介護３以上の人。これでは特養と同じ選別基準になり、要介護度の低い認知症の人の受け入れ先はないということになる。何が間違っているか。要介護度というのは、身体的な能力でクラス分けされている。自分で立てる、座れる。ベッドに一人で入られる。トイレやお風呂が、軽い援助があれば一人で入られる。これをスタートとして、徐々に身体的能力によりクラス分けされる。その条件に「認知度」が含まれていない。ここに大きな矛盾がある。政府はこの矛盾に気づいていながら、手を打たない。外国人労働者により労働人口は増えても、高齢者人口も増えるし、その分、認知症の人数も増える。日本という国自体がすでに高齢化してしまっている国の、舵取りをするには、やはり政治家や為政者が、その実態を身を以て体験するしか、ないのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kigyomonogatari/entry-12421440968.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 22:29:15 +0900</pubDate>
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<title>2018年11月22日(木)   千葉</title>
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<![CDATA[ <p>千葉のソフト開発会社を訪ねて、アプリについて相談。できれば、開発をアウトソースしたいと依頼。</p><p>工数チェックのため、現在までのコンテンツ、動画、その他をUSBで送ってくれとのこと。なんとかアウトソースを受け入れてもらえれば、事業のスピードが上がるんだが、具体的にどうアウトソースするかのアイデアを考えないと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kigyomonogatari/entry-12421016128.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 22:57:07 +0900</pubDate>
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<title>18年11月18日(日) 引越しから１週間</title>
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<![CDATA[ <p>引越しから１週間が経過。</p><p>注文した「お値段以上のニトリ」からの配達もひと段落し、家具の組み立てのプロになったような気分を満喫。</p><p>新しいマンションでは、仕事部屋を一部屋確保した。税理士と話をしていたら、仕事部屋を作れば、月々の家賃の一定額を、会社の経費で処理することができると教えてもらった。例えば、55m2の内の20m2を仕事に使っているとすれば、約36%を経費で処理できるということになる。何となく得した気分になるが、とても大切な事があるのを思い出す。そう、会社の金は、売上が入ってこない限り、自分の身銭だということだ。自分の身銭から自分の家賃を払って、何がお得なんだ！バカだなぁ。</p><p>製品化への道は、まだまだ遠く、二股夫婦の仕事は遅々として進まない。</p><p>やはりパートナーを考え直すべきなのだろうか。</p><p>二股夫婦とは、パートナーのYTとYSのことだけど、旦那のYTは「ベンチャーが成功するかどうかを見てから、今の大企業を辞めます」という、いいとこ取り戦術で、金も出さずに役員顔している技術者、YSはその妻。ヒステリーでプライドが高く、できること以上にできると自分を思い込んでいるから、付き合いづらいことこの上ない。このYSは、役員給与も夫の扶養範囲内で、という考え方らしく、命がけの「僕」とは、根本的にスタンスが違う。</p><p>こんなことは起業前からわかっていただろうと思うけど、あの頃は、大企業への憎悪と、将来への夢で、まさに盲目であったと反省している。</p><p>九州のパートナーと千葉のパートナーにアポを申し込み、現状の「二股夫婦」体制からの脱却をはかりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kigyomonogatari/entry-12420076472.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 23:43:12 +0900</pubDate>
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