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<title>kihabunのブログ</title>
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<description>少年野球から始まった野球の審判、楽しんでます！</description>
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<title>クイズ―Q2</title>
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<![CDATA[ <p>クイズ、第二弾です。</p><p>&nbsp;</p><p>1アウト、ランナー二塁、打者のボールカウントは2B1S の時、</p><p>バッターは三塁線へ強打して打球は三塁ベースに当たり跳ね上がった。</p><p>打撃と同時に二塁ランナーはスタートしていたが、偶然、ベースに当たって跳ね上がったボールが</p><p>三塁をオーバーランしたランナーにファウルゾーンで当たり（故意ではない）ファウルゾーンを転がっている。</p><p>その間にランナーは本塁へ到達し、打者は二塁へ進んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>審判はどのように処置すべきか？</p><p>&nbsp;</p><p>【A】</p><p>これは二塁ランナーによる守備妨害だが、アウトにすべきはバッター。</p><p>なので、審判はタイムをかけてランナーを二塁へ戻してバッターをアウトにする。</p><p>2アウト ランナー二塁で試合再開する。</p><p>&nbsp;</p><p>【B】</p><p>打球がベースに当たってファウルゾーンに落ちたのだから、ランナーに当たってもファウル。</p><p>なので二塁ランナーを二塁へ戻して 1アウト、2B2S から試合再開する。</p><p>&nbsp;</p><p>【C】</p><p>打球がベースに当たったのだから打球はフェア、ファウルゾーンでランナーに当たったのだとしても</p><p>フェアの打球にランナーが触れたのだからランナーによる守備妨害である。</p><p>なので審判はタイムをかけて二塁走者をアウトにし打者は一塁へ、2アウト・ランナー一塁から試合再開する。</p><p>&nbsp;</p><p>【D】</p><p>打球がベースに当たったのだから打球はフェア、しかしランナーに当たった時点でボールデッド。</p><p>結果、得点は0、1アウト、走者二・三塁で試合を継続。</p><p>&nbsp;</p><p>【E】</p><p>打球がベースに当たったのだから打球はフェア、しかしランナーに当たったのはファウルゾーン</p><p>なので審判はフェアの判定だけしてそのままプレイを続ける。</p><p>得点は1、走者二塁のまま試合を継続。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 18:37:13 +0900</pubDate>
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<title>クイズ―Q1</title>
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<![CDATA[ <p>審判をしている人、これから審判をしてみようかなと思う人向けにクイズです。</p><p>興味ある人はチャレンジしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>1アウトでランナー三塁、ボールカウントは2B2S、</p><p>三塁ランナーがホームスチールをしようとしてスタートした。</p><p>この時投手は投手板触れていなかったのでそのまま本塁に（キャッチャーに）送球して</p><p>三塁走者をアウトにしようとした。</p><p>打者はこの送球を打撃して打球はフェアゾーンに転がり三塁ランナーは本塁ベースを踏んだ。</p><p>また、打者も一塁へ走った。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、審判員はどう処置すべきか？</p><p>&nbsp;</p><p>【A】</p><p>投手が投げたボールを打ったのだから通常通りのプレイとしてインプレイ。</p><p>三塁走者の得点が認められ、一塁への送球で打者をアウトにしなければ打者は一塁走者となる。</p><p>&nbsp;</p><p>【B】</p><p>投手は投手板に触れていなかったのでその時点では野手。</p><p>本塁への送球は野手からの送球なので打撃は認められず、打撃は無効。</p><p>従って審判員はタイムをかけて三塁ランナーを三塁へ戻し、2B2Sから試合を再開する。</p><p>&nbsp;</p><p>【Ｃ】</p><p>投手は投手板に触れていなかっただけでなく、三塁走者をアウトにするための送球を</p><p>したのだから、それを打撃したのは打者による守備妨害である。</p><p>従って三塁走者をアウトにして2アウト、ランナーなし、2B2Sから試合を再開する。</p><p>&nbsp;</p><p>【D】</p><p>投手は投手板に触れていなかっただけでなく、三塁走者をアウトにするための送球を</p><p>したのだから、それを打撃したのは打者による守備妨害である。</p><p>打者をアウトにし、ランナーを三塁へ戻して2アウトランナー三塁から試合再開。</p><p>&nbsp;</p><p>【E】</p><p>投手は投手板に触れていなかっただけでなく、三塁走者をアウトにするための送球を</p><p>したのだから、それを打撃したのは打者による守備妨害である。</p><p>打者と走者の両方をアウトにし、3アウトで攻守を交代する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 17:35:04 +0900</pubDate>
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<title>アピール権が消える・・・</title>
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<![CDATA[ <p>アピールプレイの話です。</p><p>&nbsp;</p><p>走者なしの状況で打者が２塁打を放ちました。</p><p>しかし、打者ランナーが一塁を踏まずに二塁へ行くのを見てたので、</p><p>一塁手はピッチャーに返球されたボールを一塁へ投げさせました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがそのボールは悪送球となりグラウンドを転々としています。</p><p>その間に二塁へ進んだランナーは三塁へと走ります。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見た一塁手は思わず三塁へ送球しますが三塁はセーフ。</p><p>まぁいいや、一塁でアピールアウトすれば良いと、再度三塁から一塁へ送球し</p><p>一塁手はアピールします。</p><p>&nbsp;</p><p>アピール権は一球でもプレイをすると消滅しますので、</p><p>この場合、一塁手が三塁へ送球したところで一塁でのアピール権がなくなりました。</p><p>残念！</p><p>&nbsp;</p><p>二塁走者が三塁へ行こうと本塁へ走ろうと、シカトして一塁でアピールすれば</p><p>アウトにできていたのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにですが、、、</p><p>アピールのために塁へ投げたボールが悪送球になって、ボールデッドゾーンに入ったら、</p><p>その場合もアピール権がなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 22:15:50 +0900</pubDate>
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<title>投手のお作法</title>
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<![CDATA[ <p>昨年までは厳しく見ていませんでしたが、投手がプレート（投手板）に着く時、</p><p>体の前で両手を合わせながらとか、両手を合わせてからプレートに着くのは不正投球として扱うことにしました。</p><p>というか、それが本来なので本来の姿になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>投手は、プレートに着いたら（軸足をプレート上に乗せたら）、</p><p>必ず片方の手を体側に下げなければいけないとされています。</p><p>手を下げた状態からストレッチ、或いはセットポジション（またはワインドアップの姿勢）に</p><p>入るわけです。</p><p>ですが、プレートに入りながら両手を合わせるということは、</p><p>セットポジションの前に片手を下げていないということですから</p><p>不正投球として扱われることになるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>普通、左手（右投手の場合）はグローブを小脇に抱えるような姿勢をとったり</p><p>ダラリと下へ下げていたりしていますが、これについては投手それぞれ好みが</p><p>あるのでそれで良いですが、右手にはボールを持ち、右体側に下げておきます。</p><p>こうすれば審判や塁にいるランナーにも「ピッチャーはセットポジションに入っていない」</p><p>ということがわかりますし、体の前で両手を合わせればセットポジションに移った</p><p>こともわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>この他にも色々と細かなお作法が投手にはありますので、</p><p>指導者がしっかりと教えてあげて欲しいなぁと思ったりします。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 15:55:45 +0900</pubDate>
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<title>4審で協議</title>
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<![CDATA[ <p>試合中に審判４人が集まってグラウンド内で何やら相談をしている光景、誰でも見たことがあると思います。</p><p>何を相談しているのか？</p><p>自分が審判をする時もそのような場面があるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言ってしまうと判定について相談しています。</p><p>と言っても、今のはアウトだったのかセーフだったのか？ とか</p><p>ファウルかフェアか？ というような判定そのものではありません。</p><p>判定をする上で、どの野球規則を適用すべきなのか、、、とか、プレイが見えなかったときに</p><p>どの審判がそれを見ていたかなど、自分一人では判断ができないような場面の時に相談します。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、自分が受け持つ塁でアウトだと思ったんだけどセーフかなぁ？</p><p>セーフに見えたんだけどアウトかなぁぁ？</p><p>という相談ごとではありません。</p><p>そのような判定はプレイの一番近くで、一番はっきり見ていた審判に委ねられているので、</p><p>他の審判に相談されても困ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばこんな感じの相談です。</p><p>&nbsp;</p><p>【例１】</p><p>野手が送球したボールが悪送球でボールデッドのゾーンに入ってしまった。</p><p>走者に２つの進塁を与えるが、投球時に各塁の走者はどの塁を占有していたかを審判の間で確認する。</p><p>&nbsp;</p><p>【例２】</p><p>打球を処理しようとする野手（まだ捕球態勢になっていない）とランナーが接触した。</p><p>守備妨害を適用すべきか、走塁妨害を適用すべきかを協議する。</p><p>&nbsp;</p><p>【例３】</p><p>打者によるインターフェアが発生。</p><p>妨害発生時の各走者はそれぞれどの塁にいたかを確認する。</p><p>&nbsp;</p><p>等々があります。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、野手の捕球面（グラブ中）が見えなかったので他の審判が見ていれば確認したり、</p><p>触球を見た審判に確認したりすることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>迷ったら他の審判に意見を求めることもできますので、一人で抱え込まずに相談しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 15:42:20 +0900</pubDate>
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<title>進塁の基準ー野手からの悪送球</title>
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<![CDATA[ <p>野手からの悪送球がベンチなどのボールデッドのゾーンに入った場合、</p><p>２つの進塁が与えられることはご承知の通りです。</p><p>では、どの塁から２つの進塁なんでしょう？</p><p>案外間違えやすいのでしっかり覚えておきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、、、、</p><p>ランナーが一塁の場面で打者がショートゴロを打ちました。</p><p>一塁ランナーのスタートが早かったので二塁でのフォースアウトを諦めたショートは一塁へ</p><p>送球しますが、これがベンチ内へ入ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合は投手の<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">投球時に占有していた塁から２つ</b></u>の進塁が与えられるので、</p><p>一塁ランナーは三塁へ、打者は二塁へ進塁が許されます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがです、、、</p><p>同じくランナーが一塁の場面で打者がショートゴロを打ちました。</p><p>二塁でのフォースアウトをするためにショートはセカンドにボールを転送しますが間に合わず</p><p>二塁はセーフ、二塁手はすかさず一塁へ送球し悪送球、ボールはベンチ内へ入ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合は<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">悪送球がなされた時の占有塁から２つ</b></u>の進塁が与えらえるので、</p><p>一塁ランナーは二塁に到達していたので本塁への進塁、打者は一塁に到達していなかったのであれば二塁へ</p><p>もし、二塁手の送球時にすでに一塁に到達していれば一塁から２つなので三塁が与えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>この２つの例の違いは、悪送球の前にプレイがひとつ介在していたかいなかったのかにあります。</p><p>打球を処理したショートが二塁手へボールを転送したことがひとつのプレイであり、これにより</p><p>進塁の起点が<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">投手の投球時</b></u>ではなく<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">悪送球がなされた時</b></u>の占有塁から２つということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kihabun/entry-12798021462.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 15:22:27 +0900</pubDate>
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<title>ラインキープ、大切ですよぉ</title>
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<![CDATA[ <p>審判初心者の人にラインキープをしてくださいと言うのは簡単ですが、</p><p>言われた方にとってはそんなに簡単じゃぁありませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>打球がライン付近に上がった時</p><p>打球がライン際に転がった時</p><p>咄嗟にラインキープするにはそれなりの「慣れ」が必要なので、</p><p>練習試合などで繰り返し練習をすることをお薦めしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ラインキープとは、ライン上（またはラインの延長線上）に立って</p><p>打球の行方を見るということです。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は簡単で、例えばフライがライン上の空間を飛んで地面に落ちる時に</p><p>・ボールはラインのフェアゾーン側に落ちたのかファウルゾーン側に落ちたのか</p><p>・野手が打球に最初に触れた位置はフェアゾーンだったかファウルゾーンだったか</p><p>&nbsp;</p><p>これらを目視で確認するときに、ラインから離れている位置で見ていると正確には</p><p>見えない、判断できない確率が高くなってしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>下の図で、黄色の実線はフライ</p><p>黄色の点線はゴロ</p><p>白い●はボールが地面に最初に着いたところ</p><p>白い×は野手が最初にボールに触れたところ</p><p>&nbsp;</p><p>A では、ファウルゾーンで野手が打球に触れて、跳ねたボールがフェアゾーンに</p><p>落ちたケース</p><p>&nbsp;</p><p>Bは野手が触れることなくフェアゾーンに落ちたケース</p><p>&nbsp;</p><p>Cはフェアゾーンで野手が打球（ゴロやバウンド）に触れてはじかれる形でファウルゾーンに出てしまったケース</p><p>&nbsp;</p><p>Dは打球がゴロになって野手が触れることのないまま三塁ベース上の角に近いところを通ってファウルゾーンに出たケース</p><p>&nbsp;</p><p>Aはファウル、Bはフェア、CもDもフェアですが、どのケースでも共通しているのは</p><p>図の中の人型と赤い矢印で示しているように、審判はライン上に位置してボールの行方を見るようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>試合を何回かこなして慣れてけば簡単にできるようになりますのでやってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230409/15/kihabun/e7/ef/p/o1148082115267666835.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230409/15/kihabun/e7/ef/p/o1148082115267666835.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 15:35:26 +0900</pubDate>
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<title>YouTuberに言いたい！</title>
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<![CDATA[ <p>大誤審、疑惑の判定・・・・・などなど</p><p>YouTubeでは色んな審判の色んな誤審が紹介されています。</p><p>YouTubeですから、当然のことですが動画で見せてます。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけなら良いですが、</p><p>能無し審判 だの</p><p>世紀の大誤審だの と</p><p>動画をアップした人は言いたい放題言ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、そんな彼らに言いたいです。</p><p>「じゃ、あなただったら間違えないの？失敗しないの？」 と。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに優秀な審判でも必ずどこかで間違うことがあります。</p><p>失敗することだってあります。</p><p>それは、その審判の能力がどうのとか、技量が足りないとかそういうこと</p><p>ではまったくありません。</p><p>それだけ野球の審判というのは見るべきところがいくつもあるし、</p><p>しかもほんの僅かな短い時間で判断して対処しなければならない仕事なので、</p><p>言い換えるなら、間違いが起こりやすいという本質をもっている役割、それが審判です。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、審判員というのは間違いや失敗を防ぐために懸命に勉強をして練習をして、</p><p>それでもやっぱり微妙なプレイや際どいプレイが起こると判断を間違うことはゼロではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>選手も必死、全力なら、審判だって必死に全力で判定をしています。</p><p>それに対して、審判服さえ着たこともないようなど素人に、</p><p>無能だとか世紀の大誤審だなどと言う権利があるとは、僕には思えないですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kihabun/entry-12797690835.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 15:17:02 +0900</pubDate>
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<title>振り逃げの時にボールに触れたら</title>
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<![CDATA[ <p>振り逃げは野球規則には登場しない文言ですが、<br>振り逃げを端的に表現する言葉や用語が存在しないので皆さん振り逃げと呼んでいます。<br><br>第三ストライクの投球をキャッチャーが正規に捕球できなかったり、<br>投球が地面に着いてからの捕球だったりした場合は打者はアウトになっていません。<br>※但し、0アウト1アウトで一塁にランナーなしか2アウトの時に限りますが。<br><br>ここで打者は一塁に向けて走り、触球もされず且つ一塁への送球よりも早く一塁に触れれば出塁成功となるわけです。<br><br>が、しかし、キャッチャーが捕球できなかったボールが地面の上に落ちていて、そのボールに<br>打者や球審が不注意に触れてしまった場合は打者アウトで振り逃げはできません。<br><br>これ、球審の瞬時の判断が必要な場面ですね。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kihabun/entry-12797608069.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 01:17:21 +0900</pubDate>
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<title>ボーク判定が怖い・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日と明日、連盟の審判部に所属する僕は、指導審判として試合を見させていただくのです。<br>今日も感じたことですが・・・<br><br>最近審判を始めたお父さん、最近ではないけど球審の経験が少ない人、ボークの判定を出すには勇気が必要なんですね。<br>なかなかボーク判定出せず、攻撃側のベンチから「あれボークじゃん？！」なんて声が聞こえてくることもあります。<br><br>審判をする人の気持ち、僕はよくわかります。<br>もしボーク判定して、守備側から「なんでボークなの？」と突っ込まれるのが怖いんですよね。<br>僕も昔はそうでした。<br><br>でも、ボークを宣告しないことの方が実は怖いんだって、最近は思うわけです。<br><br>ボーク判定をして、守備側から「何がボークなの？」と詰め寄られても、<br>きちんと説明する必要もないんですけど、それでも「投手の○○が××だったからです」と正直に答えれば、監督さんも選手もそれ以上ツッコミようがないのです。<br>これって、抗議というより、ボークの理由を確かめたい的な意味合いの方が殆どなのだと思います。<br><br>一方、ボーク判定をしなかった場合、攻撃側ベンチからは、<br>「あれボークでしょ？」<br>「なんでボークとらないの？」<br>的な声が聞こえてくるくらいなら良いのですが、タイムを要求され抗議でもされようものなら<br>結構面倒だと思うのです。<br><br>なので、指導審判だった僕はヒヤヒヤしてました。<br>だって、投手は明らかなボークをやらかしていましたから、もし攻撃側の監督からタイムが要求され、<br>「今のはボークなのだからボーク判定をしてもらいたい」<br>と詰め寄られたら、審判の方々はどう対処するんだろう？ と思うわけです。<br><br>今日は運良く追及されませんでしたので、何事もなく無事に試合終了を迎えることができました。<br>もし攻撃側からの追及があったら、<br><br>・攻撃側にボークと言われたからと言っても、ボーク判定しなかった投球を覆すことはできません。<br>・でも、攻撃側の指摘通り、ボークだという指摘は間違っていないので、ボークではありませんと答えるのも<br>   かなり苦しいです。<br><br>こうなったらどう対処するのかはわかりませんけど、対処方法がわからないだけに怖いです。<br><br>なので僕は、ボークと思ったら迷わずボークの処置しちゃいます。<br>審判の方々、怖がらずにバシバシとボーク判定しちゃいましょう。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kihabun/entry-12797556036.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 18:57:26 +0900</pubDate>
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