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<title>きはるの まいにちと 経験と</title>
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<description>私、樹晴(きはる)のただの日記です。ジャンルは決まってません。適当と気分です。</description>
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<title>母のこと</title>
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<![CDATA[ 久々にブログ更新。仕事で失敗が続き、気落ちしていたが何とか持ち直した。<br><br>今日は仕事も休みで、母と外食し書店で読書。仕事のことから離れるには、別のことをして楽しむに限る。<br><br>私の母についてはここでは初めて書くことになる。<br><br>明るくて心配性、どちらかというと子供っぽい母。ひよこの真似をしたり、急に踊り出したり。<br>しかし、読書好きで色々なものに興味をもつ。洋楽とプロレスをこよなく愛し、白黒映画やホラー映画、社会問題、漫画やアニメ。幅広いジャンルに知識がある。<br><br>普段は交通指導員として働いている。その小学校でも、変なおばちゃんとして有名だが好かれてはいるようだ。<br><br>まあ、こんな感じの母だがその過去は私の想像を絶する壮絶さであった。<br><br>母は新聞記者の父親がいた。母の母親は精神を病んでおり、家事や子育てができなかった。そのため、今でいうネグレクトに幼い母は遭っていたのだ。<br>新聞記者の父親も、家族には省みない人だった。母の一族はいわゆるエリート一族であり、大学に出るのは当たり前。<br>母の父親も早稲田大学出身で、一族の誇りだったそうだ。母の父親は自身の家族の惨状を、一族に知られたくはなかった。そのため、どんどん親戚とは疎遠になっていった。<br><br>両親の関係が冷え込んでいただけではなく、家事のしない母親のために家はゴミ屋敷となり、荒れ果てた。風呂の湯も取り替えられず、服の洗濯もしない。<br>母は友達もできず、当時はいじめられていた。<br><br>それでいて学業の成績には厳しい。母は数学がまるで出来ず、父親の望んだ学校に進学できなかった。父親の関心は全くなくなり、母は学費も払ってもらえず地元の商業高校にアルバイトをしながら通った。<br><br>父親は母が高校二年の時に、アルコール中毒からの脳の病で急死した。死ぬ一週間前、父親は頻繁に外出に母を誘っていたそうだ。この一週間は、勉強の話以外もしたそうで父親と密接に関わる、最初で最後の時間だった。<br><br>父親の死から、母の母親の精神状態は最悪になった。毎日奇声をあげ、近所からは苦情ばかりに。母は学校に通うこともやっとになった。<br><br>何とか卒業し、地元の割りと大きな会社に勤務することになった。<br>母はここで私の父と出会う。父の過去については次のブログにて。<br><br>父と母は恋仲になり（成り行き話は、どちらの証言ともバラバラで真意は子供の私すら知らない）、関係をもつ。<br><br>ある日、自宅に帰った母は母親に突然追い出されてしまう。理由は「他の男と関係があると聞いた、汚らわしいから会いたくない」だった。19歳、今の私と同い年で母は帰る家を突然失った。この時には既に妊娠し、私の姉がいたのだ。<br><br>母は荷物もまとめられず、父の住むアパートへ。一緒に暮らすことになり、その後しばらくして父の故郷へ移住することに。<br>母は母親に何とか連絡をとり、自分がこれから住む場所と連絡先を教えた。しかし、母の母親はこの連絡先を五年以上誰にも話さなかったため、母は親戚達から蒸発したと思われていたらしい。<br><br>父と結婚してからも、母の苦労は絶えなかった。父は借金をつくるし、仕事ばかりで家に帰ることも少なかった。そんな中で姉、私、弟を育てなければならなかった。<br><br>最近、DV気味だった父親は更正され真っ当な父となり、借金は家のローン以外返済した。姉と私は働く歳になり、学生は弟を残すのみとなった。<br><br>19歳で家を追い出されること、実に20年に及んでいた。<br><br><br>今から9カ月前、母は大分県の大叔母の息子の結婚式に誘われ、私も付き添い参加してきた。母の姿を最後に見たのは、母が一歳の時だったという親戚もいた。<br><br>「こんなに立派になって。幸せになって良かったなあ」<br><br>親戚達は水商売に身を落とした、と聞いていたそうだ。<br><br>大分には一週間滞在したが、その最終日前に私の祖父であり、母の父親の墓参りをした。私は初めて訪れた。<br><br>大叔母さんは、墓を前にするなり「お兄ちゃん、○○（母の名前）ちゃんは立派になったよ。今はいい旦那さんに恵まれて、お兄ちゃんの孫も三人もいるよ。誉めてちょうだいね」と、泣きながら話していた。<br><br>母は「お父さん」とだけ呟くと、そのまま泣いた。<br><br>父親とは進学での失敗から、わかり合えず互いを避ける日々だった母。<br><br>最後まで和解はできなかった。<br><br><br><br>弟の卒業後は、母は母親に会いにいくという。私も、見たことのない祖母と出会うことになる。<br><br>今は精神病院におり、母の兄が世話を見ているという。<br><br><br><br>いつも明るかった母が、影を落とした姿を見たのはあの時が初めてだった。<br>最近までは母がどのような子供時代を過ごしていたかも知らなかった。<br><br>母は、今とても幸せだと話している。<br><br><br>母と比べれば、私の悩みなど小さなものだ。<br><br>私には話を聞いてくれる両親もいて、家もある。<br><br><br>母といると、心の整理がつきやすいのだ。<br><br>人間は明るく振る舞う人ほど、実は苦労しているものなのか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/kiharu925310/e9/8e/j/o0540096013392784504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/kiharu925310/e9/8e/j/o0540096013392784504.jpg" width="100%"></a><br><br>昨日のちもこ。自分用ベッドでぐっすり。<br><br>実は母は、ねちおとちもこにも特別な思いがあるが、それについてはまたいつか。<br><br>明日は父の実家へ。本当は父は行きたくはないのだが。<br>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 15:56:40 +0900</pubDate>
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<title>崖っぷちの一日</title>
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<![CDATA[ 介護の現場は人手不足が現状。<br>私の施設も例外ではない。<br><br>今月だけで1ユニットにいた職員7名のうち2名が退職し、2名になった。<br><br>かなりギリギリの状況だ。<br>日勤は二人以上配置はとてもできない。<br><br>管理者も介護職員を兼任するため、管理者と日勤を組んだ日にはまず最悪だ。<br><br>管理者は会議等で度々席を外し、残った一人で業務をする。スムーズにいくことはまずない。不穏で徘徊する人、手引き歩行でなければ歩けない人が急に立ち上がる...トイレ介助に入る時に隣のユニットに救いを求めても、隣も日勤は二人。片方が休憩なら、２つのユニットを一人で見るはめになる。<br><br>私がまさに今日がそんな調子。<br><br>この暑さもあり、汗が流れて止まらない。水分をとりたくてもそんな時間に費やしたくない、と思い耐える。結果、めまいがして立てなくなる。<br><br><br>こんな今日だったが、一人で何とかやりきれたので謎の達成感があった。<br><br>もう体験はしたくないけど。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/kiharu925310/be/17/j/o0540096013374341354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/kiharu925310/be/17/j/o0540096013374341354.jpg" width="100%"></a><br><br>ブログ書いてる間も、うとうと。<br><br>ねちおと休もう。明日は夜勤だ。
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 17:28:23 +0900</pubDate>
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<title>介護職を目指したこと</title>
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<![CDATA[ 久々に早番出勤。入浴介助だったため腰が痛い。<br><br>入居者の男性から、入浴の度にいつも言われる台詞。<br><br>「何でこんなゆるくねぇ仕事やってんだ」<br><br>介護職をやりたくて勉強してた、と話すと先輩職員からも変わってる、と話されることが多い。<br><br>私が介護職を目指し始めたのは中学生の時だった。<br><br>私はいじめにあっていた。<br><br>当時きもいくらいアニオタだった私は、周囲なんて気にせず鞄にグッズをつけ、好きなアニメの下敷きを持ち歩く。<br><br>どちらかといえば華やかな人が多かった中学では、完全な変人だった。そして、いじめられていた女の子と仲良くしていたのもあり、陰口を叩かれるのは当たり前、酷い時は廊下に立たされ見せしめのように罵倒されたり、靴に画ビョウを入れられたり、下級生にまで噂を流され学年全体からいじめられてしまった。<br><br>地元でも有名な荒くれた学年だったため、先生も面倒くさがり助けてはくれなかった。<br><br>母は学校に行かないという選択肢は私に与えず、泣いて行きたくないとせがむ私を無理矢理引っ張り連れて行っていた。<br><br>学校にこそは行っていたが、友達も一人だけでどんどん引きこもりになっていった。<br><br>見かねた母は、私が歌が好きというのもあり近所の民謡教室に連れて行き、何とか人とコミュニケーションをとれる機会を増やそうとしたのだ。<br>民謡教室には高齢者ばかりで、私と同じ年の子はいない。<br><br>高齢者の人達はとても優しかった。何より親切で、いつも気遣ってくださった。学校では居場所がなかった私だったが、民謡教室は自宅以外で心から楽しめる場所になった。<br><br>高校進学後に部活が多忙になったため、二年くらいで民謡教室はやめてしまったが、あのときお世話になった高齢者様のような人達に恩返しし、社会貢献しようと思ったのである。<br><br>確かにゆるくねぇ仕事だが、高齢者と話しているとあの頃のように楽しくて落ち着くのだ。人と話すことが怖かった私に自信を取り戻させてくれる。<br><br>アニオタだろうがピザデブだろうが一生懸命頑張っていれば、受け入れてもらえる。<br><br>私にとっては大事な居場所で、大好きな仕事だ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/kiharu925310/c3/ae/j/o0540096013373447540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/kiharu925310/c3/ae/j/o0540096013373447540.jpg" width="100%"></a><br><br>埋もれてるのはパンツじゃない、靴下カバーだ。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 17:05:42 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずポジティブで攻めてみる。</title>
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<![CDATA[ 無事に夜勤が終了。今は自宅に帰り、のんびりとしている。<br><br>最初の記事に書いたが、私は介護職員としてグループホームで働いている。<br><br>病院が経営しており、そこの医者が経営者なのだがかなりの曲者というか、初めて会った時は本当に驚いた。<br><br>訪問診察で職員にカルテを投げつける、邪魔と判断すると突き飛ばす、利用者さんのいる前で職員に大声で怒鳴る...etc<br><br>私も何回泣いたかわからない。この仕事も利用者さんも、職場も好きだが仕事をやめたいと思うのは間違いなく、この医者が原因である。病院施設では当たり前なのか、他にこんな医者がいるのかは、ここが初めての職場の私にはわからない。<br><br>今日は、私と同時に入社した友人が退職した。<br><br>入社して一年、私の先輩はみんないなくなった。私が一番古株になったのだ。<br><br>私も何度もやめよう、あの医者が来る日に何でこんなに心臓が痛い思いをしなきゃいけないんだ!!と思った。<br><br>でも、職場は好きだし利用者さんとお別れはしたくない。<br><br>問題から逃げるんじゃなくて、解決することを考える。逃げることを知ったら考えることをしなくなる。その方が楽だから。<br><br>私の母が面倒なことをすっぽかす私に、学生時代から言ってきた言葉。<br><br>それにお金がたまったら、都会に出て進学し直す。こことお別れする日は、いずれはやってくる。<br><br>都会に出たからって、きっと独り暮らしは初めてで大変だろうし誘惑が多い。今は精神を鍛えるんだ。私は耐えていて強くなってるはず。ここをやめたら独り暮らしなんてできるか。職場全体によるいじめって訳でもない、一人の上司だけ。<br><br>独り暮らしになれば、家族も離れるし全部自分で解決しなきゃいけないのだ。<br><br><br><br>...と言い聞かせて、何とか持ちこたえている。<br><br>職場の上司に頭を悩ませる、なんてよくある話で世の中優しい人ばかりじゃできてない。理不尽や辛いことは当たり前にあるのだ。<br><br>何であれ、一緒に頑張ってきた友人は心からお疲れ様である。<br><br>同期がいないのは淋しくなるけど、私はもう少し頑張ろう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/15/kiharu925310/21/db/j/o0540096013371327635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/15/kiharu925310/21/db/j/o0540096013371327635.jpg" width="100%"></a><br><br>夜勤明け、ソファーで寝ようとしたら先客がいたので諦めた。<br><br>ねちおとちもこには、いつも励まされる。<br><br>明日は休み。しっかり疲れを取らねば。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 14:25:27 +0900</pubDate>
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<title>夢を目指すということ</title>
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<![CDATA[ 携帯を機種変更。ＡＱＵＯＳになった。<br>まだ使いなれない。前まではGalaxyだった。Galaxyのほうが使いやすかった気もする。<br>遅番の仕事を終えて、帰り姉と新しく出来たというレストランへ。夢について語り合う。<br><br>樹晴は、将来的には独り暮らしを考えている。<br>今の仕事でお金を貯めて、300万円をまず貯める。そして、都会に出て勉強し直すために学校に入ろうと考えているのだ。<br>まだ貯金は僅か50万円。先は長い。<br><br>姉は今の仕事が退屈らしい。化粧してても誰も見てくれない。おじさんばかり。<br><br>やっぱり接客業につきなおしたいと...因みに現在はエンジニアをしている。<br><br>私は今の仕事は好きだが、自分がしたい将来の夢を叶えた人なんて少ないだろう。<br><br>私の身の回りは声優になりたい人が多かったが、やはり誰一人としてなっていない。狭き門だし、なりたい人も多いのだ。<br><br>狭き門を通るには、努力は無論だが才能も運も...周りが遊び歩く中で、それらに目もくれずに頑張っているのだ。以前に書いた町田樹さんも、たった一年で周りが驚愕する成長を見せて本人すら無理だと思っていた、五輪にたどり着いた。激戦の五輪枠を勝ち取った。<br><br>しかし、誘惑に負ける...のは本当になりたい夢ならば負けないのではないだろうか。<br><br>姉は「親に反対される、どうせ無理」と話していたが、諦めていては進めない。<br><br>行動に移すことで、初めて成功の可能性が見え出す。<br><br>仮に失敗しても、行動していれば後悔はしないだろう。そして失敗することで新しい発見もあるはずではないだろうか。<br><br>それに、もし踏み出さなければあれこれ回りのせいにして、やらなかったことを「私は本当は出来たんだ」となるだろう。<br><br>樹晴は今に満足はしてない。<br><br>社会人になったことで後悔したこと、学んだことが一年を通してたくさんあった。<br><br>もっと広い世界をみたい。<br><br>それが樹晴の目標であり、今の夢だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/02/kiharu925310/5e/61/j/o0800142213369922613.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/02/kiharu925310/5e/61/j/o0800142213369922613.jpg"></a><br>貴重なあくびする瞬間が撮れた。かわいく撮れなかったけど。<br><br><br>明日は夜勤。しっかり眠ろう。<br>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 01:25:39 +0900</pubDate>
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<title>自己嫌悪…からの</title>
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<![CDATA[ 今日は遅番出勤。<br>昨日書いた仕事の失敗に対して、今にも土下座するんじゃないかって位謝ると…<br><br>「別に期限決まってないしいいよ」<br><br>悩んだ私の時間はムダだったのか。<br><br>今日は骨折後も容赦なく歩き回るおばあちゃんに疲れた。認知症があるため、何度言っても聞いてはくれない。わかってはいるがイライラが募り、段々声が荒くなる自分が恥ずかしいし嫌になる。<br><br>笑顔をなかなか見せず、いつも独語ばかりのおばあちゃんに「あー！もう無理です！」と、抱きつくと<br><br><br>にっこりと笑った。<br><br><br>それで我を取り戻した。<br><br>だからこの仕事はやめられないし、大好きだ。<br><br>明日も遅番。何とか乗り気っていかなければ。<br><br><br><br>いつも恒例、今日のねちおとちもこ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150717/20/kiharu925310/66/eb/j/o0800142213368759681.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150717/20/kiharu925310/66/eb/j/o0800142213368759681.jpg"></a><br><br>まずはちもこ。段ボールで捨て犬ごっこ。<br>この後に段ボールを倒して脱出しましたとさ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150717/20/kiharu925310/87/09/j/o0800142213368760695.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150717/20/kiharu925310/87/09/j/o0800142213368760695.jpg"></a><br><br>ねちお。ちょこんと座り込んで特に何もしなかった。<br><br>どっちがオスでメスなんだかわからない。<br><br><br>風呂に入って寝よう。<br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 20:26:57 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケートの件</title>
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<![CDATA[ <br>最近、趣味という趣味がない。前の記事にも書いたがフィギュアスケートがきもいくらい好きだった時期があった。寝る間も惜しんで見たものだ。<br><br>学校をやめたい、うまくいかない…全部を周りのせいにして問題から逃げ回り、気がついたら学校で厄介者になっていた。友達からも絶交された。自分が悪いのだが、当時の私は気づかない。<br><br>そんな中で出会ったのが、フィギュアスケートの町田樹さん。<br><br>一年で物凄い勢いで突っ走り、五輪出場の末に世界選手権で2位。その前の全日本選手権で9位だった人が、一気に世界の頂上付近にまで辿り着いた瞬間には、本当に驚かされた。<br><br>それに加えて早稲田大学院に進学するための勉強までしてたとは。本当に凄い人である。<br><br>彼の引退後、一度演技を直接観ようと思い先月のドリームオンアイスへ。<br><br>結局のところ、仕事の問題や家族のことなんぞ後回し。仕事の報告書を当日に慌てて書く。やらなかった時間はフィギュアスケートの動画をひたすらあさる。<br><br>完全な現実逃避である。<br><br><br>彼の演技はなんというか凄かった。なので逆に記憶にない。私が無我の境地になって観ていたからか。<br><br>同時に、私の中で１つの終わりが訪れた。<br><br>彼は今の自分を一生懸命生きている。<br><br>自分が輝く瞬間、一瞬を大切にしてるんだろう。<br><br>人生とは、結局自分が主役。自分が輝くために努力することは、きっと素晴らしくて充実感もあるんだろう。<br><br>私も何かをやるべきだ。<br><br>彼にすがっていても、彼の演技を見ていても、私の中の問題は解決しない。<br><br>町田さんが今を一生懸命生きてるように、私も今の仕事に誇りをもって前に進まなければ。<br><br><br>それ以来か、私の中でフィギュア熱は冷めた。彼が見れた満足感からなのか、それとも彼を見て今の自分の生き方が不完全燃焼過ぎて悲しくなったか。<br>恐らく後者。<br><br>彼の演技を逃避に使っていた自分が恥ずかしくてならない。<br><br><br>その後は仕事もそれなりにうまくいくようになったし、家族からも「明るくなった」と。<br><br>辛いこともくそくらえみたいになった。<br><br>結局、気持ちの持ちようで何とかなるものなのか。<br><br><br>町田さんには、この場を借りてお礼を言いたい。<br><br>応援できて幸せでした。ありがとうございます。<br><br><br><br><br><br>さて、明日から仕事だが早速仕事でかなり重要なミスを犯していたことが判明している。<br><br>辛いところだが、頑張ろう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/17/kiharu925310/98/13/j/o0800142213367710408.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/17/kiharu925310/98/13/j/o0800142213367710408.jpg"></a><br><br>ちもこ、散歩でへばる。たかが30分しか歩いてないのにな。<br><br>やはり歳のせいか。<br><br>ちなみにねちおは散歩好きなので元気。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/17/kiharu925310/9a/3d/j/o0800142213367711920.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/17/kiharu925310/9a/3d/j/o0800142213367711920.jpg"></a><br><br>仲がいいね、君たち。<br><br>というか、今日の私は日記書いてないような。<br>まあ、ブログ=日記じゃないなら…<br><br>だめか。
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<link>https://ameblo.jp/kiharu925310/entry-12051152528.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 16:42:27 +0900</pubDate>
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<title>なつかしむ</title>
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<![CDATA[ 連休初日。プリンになっていた髪を染め直し、昨年卒業した母校へあいさつに行った。<br><br>３月に介護福祉士の国家試験に合格し、講習に協力してくれたお礼を伝えに。そして、部活にもあいさつ。<br>高校は一年前と何ら変わっていなかった。<br>部活の新しい部員に、あの有名なフィギュアスケート選手と同じ名前の人が入部していた。バンクーバー五輪銅メダル、昨年のソチ五輪で引退した高橋大輔さんと全く同じ名前。私はフィギュアスケートを観るのが好きだったので、聞いた瞬間にんまりした。フィギュアスケートについてはこれからブログを書くにあたって、幾つか関連したことを書くかもしれないがだいぶフィギュア熱は冷めているので、ここでは割愛。<br><br>そして昨日、紹介した“ちもこ”と共に飼っている愛犬を公開。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/19/kiharu925310/1e/82/j/o0800142213366892706.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/19/kiharu925310/1e/82/j/o0800142213366892706.jpg"></a><br><br><br>名前:ねちお(仮名) オス 9歳 ロングコートチワワ<br><br>物心ついた頃に気がついたら、歯が生えてこなかった。そのため、いつも舌が出ている。<br><br><br>ちなみに、ちもこのプロフィールを昨日書き忘れたので写真と共に。<br><br><br>名前:ちもこ(仮名) メス 8歳 スムースコートチワワ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/19/kiharu925310/c9/55/j/o0800045013366895509.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/19/kiharu925310/c9/55/j/o0800045013366895509.jpg"></a><br><br><br>素晴らしい残像だ、ちもこよ。<br><br><br>ではこれにて。ブログではなく今のところは日記だ。<br><br>ところでブログと日記の違いは何なのか。
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<link>https://ameblo.jp/kiharu925310/entry-12050813756.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 19:09:49 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ こんにちは。私は樹晴(きはる)と申します。<br>ごく普通の社会人、病院経営の介護施設で働いてます。今日は夜勤明けで、明日から二連休。仕事にもだいぶ慣れ、心に余裕がもてるようになりましたし何か１つ始めてみようと。それが日記を兼ねたブログという訳です。<br><br>介護の世界を目指したのは、私が10歳の頃。父親に向いているんじゃないか、と笑って言われたのがきっかけです。いつしかそれが夢になり、高校は介護が学べる所へと行ってました。<br><br>今に辿り着けるまで、色々なことがありました。<br><br>振り返ってみると、笑えるものから辛いこと、黒歴史まで様々ですが。<br><br><br><br><br><br><br><br>夜勤明けだからか、まだ眠いです…<br><br>日記のように毎日書けるように、まずは頑張ってみます。<br><br>形に残って、過去を振り返るのは楽しそうですから。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/16/kiharu925310/f8/af/j/o0720128013365784094.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/16/kiharu925310/f8/af/j/o0720128013365784094.jpg"></a><br><br><br>ブログって、写真がはれるんですね。このワン公は私の愛犬・チワワの“ちもこ”といいます。<br>酷い名前ですか。当然偽名です。あまりにも特徴あるから、ちもこから地元割り出されるのも…<br><br>まあ、偽名っていった時点で意味なくなってます。<br><br>樹晴も偽名です。当然です。私も変な名前してますから、地元ならすぐにばれるでしょう。<br>やばいことは書き込まないように注意します。<br><br>もう一匹実はいますが、写真は後日。ちもこ達のことも書けたらと思います。<br><br><br><br>では、これにて。<br><br><br><br>樹晴<br>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 16:25:01 +0900</pubDate>
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