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<title>kikiri-27のブログ</title>
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<title>【経営者ファイル001】実業家千石高史氏について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/6c/fb/p/o0885039514719719993.png"><img alt="" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/6c/fb/p/o0885039514719719993.png" width="620"></a></p><p>千石高史氏は、経営者としての顔を持つ一方で、違う顔を持っています。それは開発者としての顔です。経営をしながら勉学に勤しんでいる様子が、所々うかがえます。そこで今回は、千石高史氏の過去の経歴を見ながら、今の状況を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">千石高史氏の過去の経歴</span></span></h2><p>千石高史氏は、過去に2件の特許を得ています。そのため、コンクリート業界において有名な経営者です。</p><p>&nbsp;</p><h3>特許の概要</h3><p>&nbsp;</p><p>千石高史氏が携わっている特許は、こちらです。</p><p>&nbsp;</p><h4>1.有機成分を含む泥土のリサイクル工法</h4><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/23/00/p/o0264024514719720783.png"><img alt="" height="245" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/23/00/p/o0264024514719720783.png" width="264"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/b0/f3/p/o0260047414719721094.png"><img alt="" height="474" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/b0/f3/p/o0260047414719721094.png" width="260"></a></div><div><p>泥や土によっては、動物の死骸や落ち葉などの有機成分が含まれていると、コンクリートなどの原料として利用するのは難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、有機成分が含まれている泥や土を再利用（リサイクル）するためのステップを複数人で考えました。このステップが特許として認可されたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>方法は至ってシンプルです。専用の撹拌機に、有機成分が含まれた泥や土を投入し撹拌し、有機成分を取り除きます。</p><p>&nbsp;</p><p>次に凝集材及び中性固化材を投入し、再び撹拌。すると、再利用できる土になる仕組みです。「特許　第4298139号　有機成分を含む泥土のリサイクル工法」に概要が載っています。</p><p>&nbsp;</p><h4>2.主として産業廃棄物を利用したコンクリートおよびコンクリート製品の製造方法</h4></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/77/6c/p/o0300033314719721341.png"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/77/6c/p/o0300033314719721341.png" width="300"></a></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/99/9b/p/o0302017714719721338.png"><img alt="" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/99/9b/p/o0302017714719721338.png" width="302"></a></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/e3/5a/p/o0235025214719721336.png"><img alt="" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/e3/5a/p/o0235025214719721336.png" width="235"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/cc/27/p/o0266020814719721332.png"><img alt="" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/13/kikiri-27/cc/27/p/o0266020814719721332.png" width="266"></a></div><div><p>&nbsp;</p><p>2010年に、産業廃棄物を利用したコンクリートおよびコンクリート製品を製造するステップに関しても、特許を取得しました。千石高史氏が1人で開発した形になっています。産業廃棄物をコンクリートの原料として使うことで、産業廃棄物の減少が期待できるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「特許　第4431765号　主として産業廃棄物を利用したコンクリートおよびコンクリート製品の製造方法」に概要が載っています。</p><h2>千石高史氏の現在</h2><p>現在は、株式会社2社の代表取締役です。とくに「株式会社千石」は、昭和36年に設立されたこともあり、大阪府内では老舗企業。コンクリートに携わる会社の中でも、関西地方では業界内での知名度は高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>その他に、複数の団体で協会の理事長をしています。なかでも「大阪府砂利石材協同組合」は、セメント新聞社が発行している情報誌「アグリナイト」で、取り上げられたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は、大阪府全体で生コンクリート用の骨材販売を共販するための取り組み・販売価格の適正化について。実は大阪府内で流通している生コンクリート用骨材のうち、9割以上は同団体（に加盟している会社）の製品です。そのため、府内でのシェア率は高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>共販することで適正価格での販売できる仕組みを作って、価格破壊による加盟会社へのダメージを抑えようとしています。協会内で協力し合うことを心掛けているのが特徴です。</p><h2>コンクリート業界とは違う会社も運営している</h2><p>コンクリート以外の会社も経営しています。その名も「株式会社Prevent」です。画像処理能力が高いカメラの販売、防災や介護で役立つ機材の販売などを行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>カメラに映っている人の体温をサーモグラフィで計測して、人が倒れていないか判断する装置。視界が悪くて映像が見づらくなった時に、解像度を上げる装置などを販売しています。</p><p>&nbsp;</p><p>その他に行政のニュースを配信する装置も取り扱っており、消防本部など行政の機関に納入した実績があるため、商品の精度は高いです。コンクリート業界以外で、どんな動きをするか注目したいところです。</p><h2>千石高史はすごい経営者</h2><p>千石高史氏は、過去に特許を取得していた凄い人間であることが分かりました。特許を出したても、全く儲からない人がいる一方で、千石高史氏は自分の商売に反映できる仕組みを作っています。</p><p>&nbsp;</p>そのため、開発者としてだけではなく、経営者としても目の付け所が良いのかもしれません。開発・商才の両方を兼ねそろえた経営者と言って良いでしょう。</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 13:18:49 +0900</pubDate>
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