<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>女子大生映画漬け</title>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kiko-321/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>人生で一番自由な時間があるらしい？大学生活を、映画を浴びるほど観て過ごしたい❤好きなジャンルはドラマやラブストーリー、ミニシアター系など・・もっと観るジャンルの幅を広げないとな～って思ってます＾＾；コメントも大歓迎です❤</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>最強のふたり</title>
<description>
<![CDATA[ あまりに久しぶりのブログの更新です！<br><br><br>ブログ書いていないあいだもひたすら映画を見続けていて、いい映画にたくさん出会ったのに、その新鮮な感動を残せず・・・・！<br><br>最近友達と話していて、一人で映画に行くんだ、と言ったら、「え！ありえない！」という反応でした。一人行動の範囲って人によって色々だからいいんだけど、あまりにびっくりされたので、ちょっと焦って顔が赤くなってしまいました笑　<br><br>ちなみにその友達は一人でハーゲンダッツにアイスクリームを食べに行くらしく、今度は逆に私が「ありえない！」でした。<br><br><br>「最強のふたり」は、フランス映画です。けっこう前に公開された作品ですが、大人気のためか、テアトル梅田でさっそく再上映されていました。<br><br><br>実話をもとにしたストーリーで、首から下が麻痺している障害者のインテリ＆大富豪の男と、その世話役として雇われた、不良じみた黒人が心を通わせていく話です。<br><br><br>とても面白かった！いろいろと要素はあるけれど、ユーモアのセンスが好みでした！<br>「あれ、ここ笑っていいところなの？でもダメだ、笑っちゃう・・！」みたいなところが沢山あってずーとニヤニヤしてました。タブーを笑うのって難しいけど、救われる。<br><br><br>あと障害者役のおじさまが、ダスティンホフマンにそっくりすぎて好きになってしまいました！<br>笑い方がそっくり！シニカルで、皮肉屋っぽくて、でもなんか優しい感じのする笑い方！！<br><br>すごい起承転結があるわけでもなく、誰も死んだり別れたりしないんだけど、（映画のオープニングはあたかも大変な事態みたいなのに）最後は胸が熱くなりました。めずらしくエンドロールでずっと余韻に浸ってました。<br><br>好きなジャンル問わずみんなにおすすめしたい映画です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-11480619331.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 20:51:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーラスライン＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101104/15/kiko-321/1b/32/j/o0141020010839757402.jpg"><img height="200" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101104/15/kiko-321/1b/32/j/t01410200_0141020010839757402.jpg" width="141" border="0"></a></p><br><br><p>ダンスって本当にかっこいいです。</p><br><br><p>この映画は舞台のコーラスライン、つまりダンスメインの脇役をつかむために集まったダンサーのオーディションのたった一日を描いた作品です。</p><br><br><p>何人ものダンサーが自分のダンスを精いっぱいアピールし、すべてをかけ、そして容赦なく落とされていく、ダンサーの世界って厳しいんだろうなと思います。</p><br><p>きっと誰もダンスで一生食べていけるだろうとは思っていないけど、それでも踊りたいんだろうなぁ。</p><p>「人だったら誰でもダンサーになりたいと思うはずよ」ってなんか思いきったセリフですが、確かに！って思います。踊ることと歌うことって人間の本能の一部だと思うから。</p><br><p>１９８５年の映画で、フラッシュダンスを思い出させるようなダンスとファッション。</p><p>振付は昔を感じるけれど、ダンサーのキレのよさや迫力なんかは時代関係なく圧倒されるものがあります。</p><br><br><p>もともとブロードウェイの作品なので、ミュージカル風になっていて飽きずに観れました。</p><p>オーディションの場面では、みんなこれでもかってくらい自己主張がすごくて、さすがアメリカって感じです。</p><br><br><p>踊りたくなりますよ＾＾♪</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10696958090.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 15:35:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カイジ＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/23/kiko-321/62/eb/j/o0240032010821800021.jpg"><img height="293" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/23/kiko-321/62/eb/j/t02200293_0240032010821800021.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><br><p>藤原達也が個人的にとっても好きなんですが、きっとあんまり面白くないだろうと思って観なかった作品。</p><br><br><p>そしたらこの前テレビで偶然観たという母が「意外ととっても面白かった！」なんていうので、それならとツタヤに行くと、POPに「思ったより面白い！」と同じようなことが書かれていて、コレはほんとにいけるんじゃないかと思って観ました。</p><br><br><br><p>感想！ほんとに意外とおもしろかった！</p><br><br><br><p>ギャンブルなんて詳しくないし、女の私がみてもわかりにくいかと思ったら、全部とてもシンプルなゲーム。</p><p>でもトリックやかけひきはとても巧妙で、「。。なるほど！！」と何度も思わされた。</p><br><p>かと思ったら二つめのゲームでは、こんなに映画でドキドキしたことないってくらいハラハラさせられて、</p><p>思わず観ながら声をあげてしまったほど。</p><p>そしてまさかの号泣・・・・・。石田さん・・・・。</p><br><br><br><p>負け犬とか勝ち犬とか言っちゃだめだよ！っていう時代に、「金は命より重い」とか「人生に負け続けるクズ」とか思いっきり言っちゃてて、ドキッとさせられる。</p><br><p>だけど正しいかどうかは別にして、こういう言葉ってある程度必要なのかもしれないと思った。</p><p>実際こんな酷い言葉に鼓舞された自分がいる。</p><br><br><p>原作の漫画もすぐ読んだけど、人生の真理を描いている漫画だった。</p><br><br><p>なんか一つの映画でこんなにいろんな感情を味わったのは初めてかも。</p><p>意外と揺さぶられますよ！！</p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10687662608.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 23:03:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キャタピラー＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100915/14/kiko-321/92/4c/j/o0400056010748886876.jpg"><img height="308" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100915/14/kiko-321/92/4c/j/t02200308_0400056010748886876.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>寺島しのぶさんが世界的な賞をとった映画ということで、映画館で観てきました。</p><br><br><p>戦争で四肢と聴覚を失った夫が帰ってきたところから話が始まります。</p><br><p>今までいろんな戦争に関する映画や、ドキュメンタリーを観てきたけれど、</p><br><br><p>こういう視点で描かれたものは初めてでした。</p><br><p>そして、こういう視点で戦争を知ることも絶対必要だと思いました。</p><br><br><br><p>戦争で死んだ人や、ひどい仕打ちを受けた人がクローズアップされることが多いけれど、</p><p>生き残った人、おそろしい行為をした人、せざるをえなかった人、そういう人たちも確かに存在していて、</p><p>その人たちにはまた別の、大きな苦しみがある。</p><br><p>この映画は戦争を悲劇的に描くのではなくて、人間の一番リアルな心の部分をえぐっていて、涙が止まらない、とかそういう感じではないのですが、とても共感できる部分が多かったです。心情の描写の仕方がすごいとおもいました。</p><br><p>観ていて不快に感じる場面もあったのですが、この「不快」と感じさせることもこの映画で伝えたかったことなんだろうな、と思います。</p><br><p>ほとんどが寺島しのぶのシーンで、彼女の演技にすべてがかかった映画だったけれど、愛憎や絶望希望、悲しみと狂気を全身ですばらしく伝えていたと思います。</p><br><p>主題歌「死んだ女の子」もすばらしいです。<br></p><br><br><p>いろんな形での戦争があったことを忘れないでおきたいと思いました。<br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10649204731.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 14:23:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PiCNiC&lt;映画&gt;</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/17/kiko-321/e1/df/j/o0300030010652847631.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/17/kiko-321/c5/5b/j/o0334048410652852453.jpg"><img height="319" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/17/kiko-321/c5/5b/j/t02200319_0334048410652852453.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>友達にすすめられて、ずっと探してたんですけど</p><br><br><p>岩井俊二　監督　作品です。</p><br><br><p>けっこうグロテスクだよって聞いてて、リリィ・シュシュもそういう気があったから</p><p>まぁみれるだろうって思ってました。</p><br><br><p>前半はずっと気持ち悪かった。不快だった。この監督は不快な芸術を巧みにうつす。</p><br><p>精神病院のお話で、すべてに現実身がなくて、みんなおかしいみたいだった。</p><br><br><p>感動する話じゃない。切ない話じゃない。問題提起でもない。ラブストーリーでもない。ドラマじゃない。</p><p>ホラーじゃない。考えさせられる話でもない。</p><br><br><br><p>ただ眺めるだけの映画です。だけどすごいです。思考にはなにも残らないけど、心に残る作品です。</p><br><br><br><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10597911584.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 17:49:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイヨウのうた＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100619/09/kiko-321/03/1e/j/o0352050010598266209.jpg"><img height="313" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100619/09/kiko-321/03/1e/j/t02200313_0352050010598266209.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>これはよかった。</p><br><br><br><p>もともと私はYUIが大好きだったので、これは見なければ！と思って観た作品です。</p><br><p>太陽の光を浴びると死んでしまうという病気を持った主人公・薫（YUI）は、毎日、太陽が消える夜だけ外にでては</p><p>大好きな歌を弾き語りしていた。　薫は毎朝家の窓から見える、高校生の孝史（塚本高史）にひそかに恋をしていた。ひょんなことから知り合いになった二人は惹かれあって、想い合うようになるけれど、薫の病気は少しづつ進行していて・・・<br><br><br></p><p>感想、やっぱりYUIの存在感が圧倒的でした。</p><p>こんな風な主人公はYUIでないと絶対に演じられない。</p><br><p>正直YUIの演技は上手くない。だけど、観ていて不快な感じがない。</p><p>つまり、絶妙。ヘタさがむしろ役の個性と味になっている。</p><br><p>そしてなにより、歌が本当に素敵です。</p><p>映画のなかでは３曲歌っているんですが、全部すごくいいです。</p><br><p>特に主題歌でもある「Good by days」は欠かせないです。</p><br><p>歌詞の</p><br><p>「できれば　悲しい思いなんてしたくない</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でもやってくるでしょう？」</p><br><br><p>のところ、こんな切なくて真理のある歌詞をYUIが、ほんとうに一生懸命絞り出すように歌うから、その姿だけで涙が出ます。</p><br><br><br><p>塚本孝史くんとの恋愛も純粋ですてきですね。こっちが恥ずかしくなります。”</p><p>私はほんとに、純愛というかまっすぐなものに惹かれます。</p><br><br><p>お父さんのキャラクターも好きです。態度には表さないけれど、娘（YUI）を想っている気持ちが伝わる。</p><br><br><br><br><br><p>ちなみにYUIの２ndアルバム「CAN'T BUY MY LOVE」の「How crazy」はこの映画に出演したことで自分についたイメージについて、「I remember you」は映画に対する思い出について歌った曲だそうです。</p><p>自分の思いや主張をストレートに歌にするところが、とっても、YUIらしいですね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10567260949.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 09:25:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100615/07/kiko-321/da/83/j/o0189026710591921888.jpg"><img height="267" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100615/07/kiko-321/da/83/j/t01890267_0189026710591921888.jpg" width="189" border="0"></a><br></p><br><br><p>この映画は存在感がありますね。</p><br><br><p>タイトル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の</p><br><p>”ヘドウィグ”　はジャケット↑の主人公の名前。</p><br><p>そして　”アングリーインチ”　（怒りの１インチ）というのは</p><br><p>性転換手術の失敗によって股間に残された跡のこと。</p><br><br><br><p>彼は男性を愛しました。</p><br><p>愛のために、女になろうとしました。</p><br><p>けれど１インチが残ってしまいました。</p><br><p>彼は男なのか、女なのか。</p><br><p>彼は、うたいました。</p><br><p>プラトンの「愛の起源」を。</p><br><p>昔はふたりの人間でひとつの生命で、だれしもかたわれが世界のどこかに存在している。という詩を。</p><br><p>彼は、うたいつづけました。</p><br><p>メイクをして、ウィッグをかぶり、奇抜な衣装を着て、</p><br><p>叫ぶように、泣くように、責めるように。</p><br><p>だけど彼はただ愛が欲しかった。</p><br><p>ただそれだけでよかったのに。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>オリジナルの音楽が本当に素晴らしいです。</p><p>映像と兼ね合わせて、芸術的だと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10563589751.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 07:04:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純喫茶磯辺＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/14/kiko-321/1f/c3/j/o0300030010582408731.jpg"><img height="220" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/14/kiko-321/1f/c3/j/t02200220_0300030010582408731.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><br><p>久しぶりに素敵な邦画に出会いました！</p><br><br><p>ダメダメな親父としっかり者の娘が、遺産を資金に、今どき「純喫茶」を開店する・・・というお話で。</p><br><br><br><p>全体的にコメディです。宮迫さんはさすがにおもしろいし、</p><p>仲　里依紗がすごく普通なのがまた良い！常に少し不機嫌な感じの高校生を上手く演じてます。</p><p>きっと笑いのセンスもちゃんとあるんだろうなっていうのがセリフのタイミングからもわかる。</p><br><br><p>まぁよくあるドタバタな感じのコメディかなって思っていたんだけど、</p><p>ラスト近くで思わず目からウロコを落とされました。</p><br><br><br><p>主人公のダメ親父は、まったくセンスのない喫茶店をつくったうえ、雇ったバイトの若い子（麻生久美子）にデレデレと恋をしちゃって、娘はそんな父親に本当に嫌気がさしているんだけど、</p><br><p>私も見ながら、こんないい年して色気づいてるような大人って気持ち悪いよなぁ、って娘に共感しながらみていたんですが、</p><br><p>離婚しているお母さんのセリフで、</p><br><p>「大人だって恋したいし、ドキドキしたいのよ。」</p><br><p>っていうのをきいて、ハッ！となりました。本当にその通りだって。</p><br><p>私のなかに勝手に「大人はこうあるべきだ」みたいな偏見が出来上がっていたけれど、</p><p>大人だって結局私と同じ人間で、いろんな人がいて、私たちと同じように欲だって持っているんだ。</p><p>ってそんな当たり前のことに気づかされました。</p><br><br><p>大人になるということは仙人になることではないしね。</p><br><p>少しだけ、世の中の大人を見る目が変わったかも、と思います。</p><br><br><br><br><p>平凡だし下品な映画だけれど、観る価値あります！すべての年代の方におすすめです！</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10558245512.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:03:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自虐の詩＜映画＞</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100607/23/kiko-321/97/1b/j/o0500037110580212038.jpg"><img height="163" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100607/23/kiko-321/97/1b/j/t02200163_0500037110580212038.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><br><p>「嫌われ松子の一生」とともに、中谷美紀の”不幸物語”傑作です。</p><br><p>そして個人的にはこっちのほうが好き。</p><br><br><br><p>中谷美紀演じる主人公は、幼い頃から貧乏やいじめなど、目をそむけたくなるほどの不幸続きで、</p><p>現在の恋人はロクに働かず、彼女の家に住み込んでいる、いわば”ヒモ”男。（阿部寛）</p><br><p>この男がまた大変で、ちょっとでも気に入らないことが起こると　↑このようにちゃぶ台を</p><br><p>ガッシャーーーーン！</p><br><p>とひっくりかえしてしまうのです。</p><br><p>他人からみればこのロクデナシ男は彼女の不幸の続き、</p><p>だけど彼女は彼を本当に愛していて、誰がなんといおうと”幸せ”なのです。</p><br><br><br><br><p>この映画は泣きと笑いのバランスが絶妙でした。</p><br><p>さっきまで「こいつらあほや～」って笑ってたのに、</p><br><p>そのすぐ後には涙ぐんでしまってたり。</p><br><br><p>テンポもすごく良いです！</p><p>中谷美紀と阿部寛を中心に、キャラクターの個性が際立っていて、コミカルで本当に楽しい！</p><br><p>そしてこの映画で一番素敵なのは、</p><br><p>二人の人間の</p><br><p>全く目には見えないけれど</p><br><p>本当に深くふかいところで</p><br><p>つながっている</p><br><p>愛情や絆や信頼を</p><br><p>とっても不器用な姿で見せてくれているところです。</p><br><br><br><p>美しさは、美しく見えるものの中だけにあるとは限らなくて、</p><p>どんなものでも、そのもっともリアルな姿がもっとも美しい</p><br><br><p>そんなことを思った作品でした。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10557002205.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:46:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>URBAN RESERCH ファッションショー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>完全に！わたくし事をかかせて頂きます。</p><br><p>久々にラッキーを感じました！！</p><br><br><br><p>おととい、木曜日に心斎橋に新しくオープンした「アーバンリサーチ　store」のオープニングレセプションとやらに行ってきました！</p><br><p>実際のオープンは金曜なのですが、前日にプレス関係の人や招待状を持っているお客さまだけでお披露目をする。というものだったのですが、</p><br><br><p>私のお目当ては服でもパーティーでもなく、</p><br><br><br><br><p>コレ！！↓</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100529/21/kiko-321/e0/be/j/o0516028510565142590.jpg"><img style="WIDTH: 311px; HEIGHT: 177px" height="177" alt="女子大生映画漬け" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100529/21/kiko-321/e0/be/j/t02200122_0516028510565142590.jpg" width="311" border="0"></a></p><br><br><br><p>なんとオープニング記念のファッションショーということで、私のだいだい大好きなモデルさんがそこに来ていたのです！！</p><br><p>好きなモデルBEST３がみんな来ていたわけで、もう最高ですよね❤</p><br><br><br><p>しかも私がこのショーの事を知ったのは３日ぐらい前で、普通は前もってアーバンリサーチ系列の店で買い物をした人に数量限定で配られる招待券がないと入れないのですが、ファッションショーにでるモデルさんのブログを久しぶりにチェックしたら、</p><br><p>「ブログ見たっていうと特別に入れてもらえるよ～」</p><br><br><p>ってかいてあって！！</p><br><p>ぬぉ～～～～～～～～❤❤❤</p><br><br><p>これは行くしかないでしょう！！となったわけです。</p><br><br><p>ブランドのHPには招待券が無いと入れませんって書いてあったし、</p><p>もし入口で断られたらかなり恥ずかしいし、どうしよう・・・</p><br><p>って一瞬躊躇したんですが、これを逃したら次はない！！</p><br><p>と思って行ったら、ばっちり入れました❤</p><br><br><p>実際私みたいに躊躇して行かなかった人もいるみたいで、もったいない！</p><br><br><p>ファッションショーは店内で行われて、人数を制限していたので混み合うこともなく、私はほぼ一番前で見れました♪</p><br><br><p>ほんとーーーーにきれいでした！顔小さいし可愛いし細いし肌きれいやし！！</p><br><p>いつも雑誌で見てる人が目の前にいるって不思議でした。</p><br><br><br><p>モデルさんもちろん綺麗だったし、店員さんもみんなほんとに綺麗。</p><p>洗練されてるんですよね、みんな。</p><br><br><p>一気に向上心アップしました↑やっぱりなんでも本物を見るのが大切ですね。</p><br><br><p>まったく映画の話とは関係ない番外編でした！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiko-321/entry-10548477471.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 21:56:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
