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<title>仏教講師の菊谷隆太が『人生の目的』を親鸞とブッダの言葉で示すブログ</title>
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<description>『なんで生きているんだろう？』とつぶやきがもれるあなたに、わかりやすく釈迦の答えを示します。無料メール講座が好評です。受講者３０００人。深い内容まで切り込みます。</description>
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<title>ずるい人を最も確実に撃退する方法【仏教の教え】</title>
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8年前、仙台市に住む19歳の予備校生が、入試試験を流出させる事件がおきました。「起きるべくして起きた」事件といえるかと思います。この事件で大学側は管理体制の甘さを露呈しました。科学技術の進歩が早くて、それに臨戦即応する管理体制は追いつかないのでしょう。 この事件で思い出した先輩の言葉があります。「机の上に公金を置いてその場を離れるのはなぜ問題か。それを見た人に悪を作らせるからだ」自分にない発想に驚きました。【盗んだ者も悪いですが、盗もうという気持ちを起こさせるきっかけを作った者が悪い】これも仏教
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<title>ストレスを抱えやすい人が気をつけるべき思考習慣【仏教の教え】</title>
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これはつくづく周りの人を見ていて、私自身首をかしげたくなるときもあるほどなのですが、よくいますよね、「こんなことをやっていてもうまくいくはずがない、やりたくない」「あんな人の下で働きたくない」と職場の体質を批判したり、上司の言動に対してぼやいたりする人は。あれでは人生つまらないだろうし、仕事にも身が入らないだろうし、いいこと起きるはずないのにな、と思うのですが、それでもそれらの人が文句言いながらも、その仕事をその立場でずっとし続けているのはなぜなのだろうと思うのです。 いろいろ話を聞いたりして思
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<title>親に捨てられた子供が幸せになる道【仏教の教え】</title>
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「なんで親の言うことが聞けないの！！ 」この文章を読まれている方の中にも（それ、親に言われたなぁ）と心当たりある方もおられるのではないでしょうか。あるいは、（あー、子供に言ってしまったことあるなぁ）という方もあるでしょう。私もしょっちゅう言わせてきました。。 案外このセリフ、親が子供に言う台詞ベスト10にランクインするのではないでしょうか。「何で親の言うことが聞けないの！」そのとき子供はこう言い返します。「何で親の言うことは聞かなければならないの？」たしかになぜ「親」の言うことは聞かねばならない
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<title>「日本の仏教はブッダの教えではない」に答える</title>
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「テーラワーダ仏教」なる宗教団体は、スマナサーラという僧侶を長老と仰ぐ、スリランカの上座部仏教宗派のある一派です。日本を布教の拠点とし、パーリ語で上座部仏教という意味の「テーラワーダ」を名乗っています。そのテーラワーダ仏教、スマナサーラのアピールポイントが「原始仏教」「初期仏教」というフレーズです。彼らは漢訳の大乗経典は釈迦の説かれたものではなく、偽経である、と喧伝しています。また日本で布教しようとした目的は「日本の人が本当の仏教を全然知らないから」と言い、「日本人はスリランカから本場の仏教を聞
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<title>親鸞聖人の人生を変えた、生涯で最も大きな出来事【29歳の春にあったこと】</title>
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以下に紹介するのは、当代随一の読書家といわれた、評論家、亀井勝一郎の言葉です。「親鸞を語ることは私にとって、人生を語るに等しい。私のまず最初に言うべき事は親鸞に出会ったという、その謝念でなければならぬ。」 あなたは職場のプレゼンで「あなたの人生を語ってみろ」といわれたら、真っ先に何を言いますか。亀井勝一郎は「私は親鸞に出会えた」という謝念を述べる、と答えている。しかも真っ先にそれを言う、と古今東西の書に通じた氏のこと、多くの偉人、賢人の思想に触れたであろうに、迷いなくこのように言い切るその潔さに
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<title>愚かな人と賢い人を分けるのは○○だった【仏教の教え】</title>
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仏教に「後生の一大事 」という言葉があります。「後生」とは「死後」「死んだらどうなる か」ということです。「死んだらどうなるか」の問題は、万人が直面する一大事なので、「後生の一大事」と言われます。 後生（死後）は確実な自分の将来なのに、なぜ私たちは後生を気にせず、問題にもしないのでしょうか。それは皆「まだまだ死なない」と思い込んでいるからです。多くの人が平均寿命から逆算して「あと３０年、４０年あるから大丈夫」と思っています。しかしその計算はあてになるでしょうか。 中学生の頃、凍っている北海道の冬
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<title>宇宙の法則を知ると生きるのが楽になる【ブッダの教え】</title>
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仏教の根幹が「因果の道理」です。「因果」とは「原因と結果」です。仏教では「結果には必ず原因がある」と教え、「結果が異なるのは、原因が異なるからである」と教えられています。 これは仏教のみならず、すべての学問は、「結果には必ず原因がある」のを認めればこそ、なぜこのような結果が起きたのかの「問い」から探求し、原因を究明していきます。それら学問の中でも、仏教の因果の道理は徹底しています。どんな些細なことにでも、必ずそれ相当の原因があると説かれます。例外を認めません。今、あなたがこの記事を読んでおられる
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<title>信頼できる人かどうかはココに表れる【仏教の教え】</title>
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“「出家（僧）」も「在家（俗）」も差別なく、みな一緒である”と親鸞聖人が説かれたことは、当時の仏教界には青天の霹靂でした。それまでの仏教は、極楽に往き悟りを開くのは、仏道修行を積み、煩悩を落とすことができる「出家（僧）」だけとされ、「在家（俗）」は仏道修行の器にあらず、とその違いは明確に分けられていたからです。仏教界の常識を破壊するとんでもない奴だ、と天台や真言の僧侶は親鸞聖人を激しく誹謗迫害し、やがてそれは越後流刑を引き起こします。 親鸞聖人の肉食妻帯に騒然としたのは仏教界だけではありません。
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<title>何が起きても動じない心の作り方【仏教の教え】</title>
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“心コロコロ”といい、心は盆の上の卵のようにあちこちに動いていきます。いつでもどこでもこれだけは変わらない、という『不動心』『金剛心』たるものは持ち合わせていないのが私たちなのです。 「あの人と会うために生まれてきた」とのろけていた人が、今では「最低な奴だった」と言っている。「死が二人を分かつまで共に支え・・」と誓っておりながら、今では子供が大きくなったら突きつける離婚用紙を用意している。「この事業に命かけてもいいです」と言っていた人が「こんなことおれはやりたくなかったんだ」とぼやく。変わる心と
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<title>No.2552【仏教の説く「愚かな人」とは】</title>
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仏教では「怒りの心」を『瞋恚（しんい）』といい、108の煩悩の中でも特に私たちを苦しめ悩ませる三毒の煩悩の1つに数えられます。お釈迦様は「気をつけなさい」と、重ねて怒りの恐ろしさは説かれているので、当ユーチューブでも、さまざまな怒りの悪影響をお話ししています。今回は怒りの心が、周りに与える悪影響についてお話しいたします。 もう10年ほど前ですが、池袋駅のみどりの窓口で大声で怒鳴っている中年男性を見かけたことがあります。何かのクレームなのですが、窓口の駅員が説明するのが言い訳のように聞こえたようで
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