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<title>【現状を突破したい飲食店へ】成長するための経営診断</title>
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<description>飲食店の多岐に渡る経営課題を本当の原因まで突き止めて成長するための戦略にする方法を教えます</description>
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<title>アップグレードを続ける老舗【中華そば　共楽 - 銀座一丁目】</title>
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<![CDATA[ <p>ワンタンメン　大盛</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200130/06/kikuchi-consultant/0d/e9/j/o1627112114704609535.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200130/06/kikuchi-consultant/0d/e9/j/o1627112114704609535.jpg" width="420"></a></p><p>ビル改装の関係で3年ほど閉店し、去年5月に再開した銀座の有名ラーメン店</p><p>&nbsp;</p><p>3年閉店している間に、3代目になる息子さんが他店で修業し、麺やワンタンをアップグレード。</p><p>ベースとなるスープなどは味を守りながら、レベルアップも続ける老舗です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は閉店する前の共楽を知らなかったのですが、</p><p>知っている人からすると接客や雰囲気は変わらずの安心感があるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>味はあっさり目の醤油ベース。</p><p>メンマ、チャーシュー、ワンタンといった具とバランスのいい味で</p><p>何度食べても飽きが来ない味に仕上がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>銀座という立地もあって、お昼時には常連サラリーマンが何度も来ているのでしょう。</p><p>14時近くになっても満席。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼の需要、食べ飽きない味、安心できる接客、</p><p>それでいてアップグレードも続けていて、お客様に愛されるお店間違いなしです。</p><h3>学ぶべきところ</h3><ul><li>立地や客層に求められているものを、安定的に提供する営業スタイル</li><li>少しずつアップグレード</li><li>次代の意見も取り入れながら営業することで、将来の引継ぎへのステップにできている</li></ul><p>【中華そば 共楽】<br>住所／東京都中央区銀座2-10-12<br>電03-3541-7686</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 06:36:24 +0900</pubDate>
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<title>オススメされるお店になろう！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も一日、儲けていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店コンサルタントの菊池です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は自宅に奥様のお友達が来るそうで、</p><p>ランチは自宅近くのインドカレー屋さんに行くことにしているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのカレー屋さんは私も好きで、奥様とたまに出かけます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200129/08/kikuchi-consultant/a8/76/j/o1920128014704084415.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200129/08/kikuchi-consultant/a8/76/j/o1920128014704084415.jpg" width="420"></a></p><p>ところで、誰かにお店をお勧めするとき、</p><p>その人にとってそのお店って5点満点で何点以上でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">５．とても良い</span></p><p><span style="font-weight:bold;">４．良い</span></p><p><span style="font-weight:bold;">３．ふつう</span></p><p><span style="font-weight:bold;">２．悪い</span></p><p><span style="font-weight:bold;">１．とても悪い</span></p><p>&nbsp;</p><p>本当に誰かにすすめたい、一緒に行きたいと思うお店って、</p><p>5点しかないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その人にとって5点満点になるためには、</p><p>味、サービス、清潔さや居心地などもすべて含めて満足してもらう必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">全てのお客様に満足してもらうなんて無理じゃん。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>その通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、しっかりとターゲットを絞って、まずはそのお客様に5点満点のお店を作りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ターゲットにとって5点満点の営業をしていれば、</p><p>基本的には他のお客様も3点以上になるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、サービスにばらつきがあったりすると、</p><p>1点、2点というお客様も出てきてしまうかも。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、逆の口コミも現れてきてしまうので、</p><p>いつでもターゲットには5点満点を意識した</p><p>味、サービス、清潔さ、居心地、ばらつきなしを営業で表現できるようにしましょうね！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私も今日のお昼は</p><p>知り合いの社長が教えてくれたラーメン屋さんに</p><p>一緒に行ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かのおすすめのお店って、楽しみですよね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200129/08/kikuchi-consultant/31/4a/j/o0640042714704084969.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200129/08/kikuchi-consultant/31/4a/j/o0640042714704084969.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12570845539.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 08:32:30 +0900</pubDate>
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<title>集客に困っているお店は看板をチェックせよ！</title>
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<![CDATA[ <p>今日も繁盛してますか？</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店コンサルタントの菊池です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がお店を探すときは、町の中であえて看板の目立たない店に入ることがあります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/kikuchi-consultant/1e/2e/j/o1920143914703422236.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/kikuchi-consultant/1e/2e/j/o1920143914703422236.jpg" width="420"></a></p><p>注意してみないと気付かないようなお店。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうお店は、隠れ家的に繁盛していることもありますが、大半がガラガラで、金曜日の夜でもお客さんがあまり入っていない居酒屋なんかもあります。</p><p>※写真（フリー素材）のような横丁だと、どのお店もいっぱいだったりしますけどね</p><p>&nbsp;</p><p>初めて入るお店は、結構緊張するものですが、それを緩めて入りやすくしてくれるのが看板の役割です。</p><p>&nbsp;</p><p>私も仕事上の意図が無かったり、知らない土地で誰かと食事をしようと思うと、看板が目立って綺麗なお店を選んでいます。</p><p>少し探して見つからないと、チェーンの居酒屋なんてことも。</p><p>&nbsp;</p><p>看板が目立たないお店って、お客様からどう思われているんでしょうか？特に新規の。</p><ul><li>そもそも見つけてもらえない</li><li>どんな店かわからなくて不安</li><li>内輪感があるお店だと入りづらいな</li></ul><p>そんなことを考えている人が多いんです。</p><h2>目立たない看板ってどんな看板？</h2><ol><li>何を食べさせるのか伝わらない</li><li>小さすぎる</li><li>暗い</li><li>目を引かない</li></ol><h3>１．何を食べさせるのか伝わらない</h3><p>&nbsp;</p><p>例えば、「一生懸命」という店名にしたとします。</p><p>店主の想いが伝わるいい言葉だと思いますが、このお店はラーメン屋さんかな？そもそも飲食店なのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>「らーめん　一生懸命」とか、「定食　一生懸命」とか、何が食べられるのかわからないと、わざわざ車を止めたり、足を止めたりする確率は低いですよね。</p><p>&nbsp;</p><h3>２．小さすぎる</h3><p>&nbsp;</p><p>おしゃれな看板の繁盛店のイメージをマネして、小さい看板を出すところもありますが、当然目立ちません。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな看板で常連を捕まえている店は、スタートダッシュで相当な数のお客様に来てもらっています。それこそ、口コミも、プレスリリースも、クラファンも、チラシも、友人知人ご招待も、レセプションも何もかもやって、とにかくたくさんのお客様が最初に来てくれるから、その中から常連さんをたくさん獲得することができたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ふらっと寄るお客様をあてにしているお店が小さい看板だと、そもそも見つけてもらえません。</p><p>&nbsp;</p><h3>３．暗い</h3><p>&nbsp;</p><p>小さい看板と同じように、目立ちません。</p><p>そればかりか、暗い看板はお店のイメージさえも暗くしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>チェーン店の看板はいつでも煌々としていませんか？</p><p>暗いお店にはお客様が入らないと、実績を持っているから看板を明るくしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>店の前も明るく、看板にもライトを当てて明るく目立たせましょう！</p><p>&nbsp;</p><h3>４．目を引かない</h3><p>&nbsp;</p><p>看板のデザインの工夫も必要です。</p><p>よくあるフォント（文字のデザイン）で印刷された看板は、興味を引きません。</p><p>&nbsp;</p><p>手書きだったり、立体感があったり、色や形を工夫したりすると、いつも見ているものと違う風景に人は無意識に注意して見るんです。</p><p>&nbsp;</p><h2>看板はコスパが良い？</h2><p>&nbsp;</p><p>看板のデザイン、製作、施工の費用は数万円から数十万円で、これはお店の立地、看板の設置条件、デザインなどで大きく違います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、チラシを毎月配るより、口コミサイトに毎月1万円払うより、何年も黙って集客してくれる看板はトータルで見ると安上がりです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のお店の看板が集客できているかどうか、一度チェックしてみてくださいね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/kikuchi-consultant/de/a1/j/o0640064014703423432.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/kikuchi-consultant/de/a1/j/o0640064014703423432.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.photo-ac.com/profile/1288326">*ちゃっぴー*</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12570486763.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 00:26:32 +0900</pubDate>
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<title>飲食店を立て直すってどんなこと？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>久々の投稿になってしまいました、すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店コンサルタントの菊池です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のテーマはタイトル通り、飲食店を「立て直す」方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>立て直すって何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>不振店の売り上げを上げることでしょうか？</p><p>従業員不足の店を救うことでしょうか？</p><p>人気メニューを開発する方法でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>以下の、こんなのも立て直すって言いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>出店目標100店舗のところが、30店舗しか出せてない。</p><p>新規開店の投資のための利益が1000万円足りない。</p><p>慢性的な人不足で、チェーン全体のオペレーションを改革しないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらにも共通しているのが、目指したい状態に対して、今のままでは達成が非常に難しいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり立て直すというのは</p><p><span style="font-weight:bold;">今のままでは目標達成ができないという状態を変えること</span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、立て直しの第一歩は、<span style="font-weight:bold;">変えること</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、変えるだけではうまくいくかどうかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>どう変えるかが大事になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために必要な行動な何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは現状の認識です。</p><p>&nbsp;</p><p>認識しなければいけないものは多岐に渡りますが、代表的なものはこれ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">目標</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>目標に向かって達成できないことが分かっているので、まずは目標を確認します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、達成できていない原因というものを深掘りしていく作業をすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、なぜ・なぜ・なぜと原因をどんどん細分化していく作業が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>特性要因図（フィッシュボーンチャート）や、ロジックツリー等、様々なフレームワークを使って分析をしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、客数さえ伸びれば・・・と言っている方がいたとします。</p><p>そこには客数が伸びない原因があり、さらにその原因の原因があるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>下の図は、ロジックツリーと呼ばれるもので、原因として分析する一例です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200124/21/kikuchi-consultant/cc/4b/j/o0733062814701569810.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200124/21/kikuchi-consultant/cc/4b/j/o0733062814701569810.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あくまで一例です。</p><p>この例ではお客様の来店頻度で分けていますが、例えば男女別、年齢層、利用動機などで分けても良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>最適な分け方は、それ以外のフレームワークの結果を見たりしながらやっていくことでより真実に近い原因が分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、ここまでの作業で原因が分析できていると思います。</p><p>※実際にはかなりの分析ボリュームがあります。自身で勉強しながらフレームワークを使って行こうとすると現実的ではないですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>原因が分析できると、それを解決するためのアクションとして<span style="font-weight:bold;">課題</span>を出すことができるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">課題</span>ができたら、問題はほぼ解決します。</p><p>&nbsp;</p><p>課題は、誰が、何を、どのように、いつまでに、どれくらいやるかと具体的に決めていくため、ここまでのプロセスが正しければ結果が出る課題になっているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、そこまでやらないと課題をこなしたところで、なぜうまくいかなかったかを分析できません。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかでうまくいっている手法をやってみたところで、自分のお店に合っているかどうかわかりませんし、対応する問題やその原因を調べつくしていないので、うまくいっても行かなくてもどうしてそうなったのかわからないまま。</p><p>また問題が発生したら、その都度、試行錯誤することになります。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくいかないことが続くと、あなたも従業員もモチベーション下がりませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>お店を立て直したいと思うなら、なるべく素早く効率的に現状を分析して、目標とのギャップを知り、問題の原因を突き止めて、課題をこなしていけるように変えていかなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>次回以降も、コンサルタントの使う問題解決手法を飲食業のためにアレンジしてお伝えしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、あなたのお店も繁盛店になって、次の開業者が夢を持って開業できるように業界全体を盛り上げていきましょう！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2020 22:18:00 +0900</pubDate>
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<title>2020年の飲食業に大きなインパクトを与えるイベント！</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>当ブログへアクセスいただきありがとうございます。</p><p>本年も、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】<br>菊池研太です。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding:20px;border-style:solid;border-color:green;border-left-width:15px"><p>中小飲食店・小売店の経営でお困りのことを解決します。</p><ul><li>新店スタートダッシュ</li><li>営業を楽にしても売上を伸ばす方法</li><li>利益率の高いメニュー開発方法</li><li>経営目標達成のための経営診断</li></ul><p>これらに興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください。</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p></div><p>&nbsp;</p><p>改めまして、新年あけましておめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>2020年は誰もが知っているイベントが首都圏を中心に実施されます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は首都圏じゃないから、あまり関係ないと思っていたら、ちょっと注意が必要です。</p><h2>東京オリンピックの影響</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/00/kikuchi-consultant/13/21/j/o1920128014688508285.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200101/00/kikuchi-consultant/13/21/j/o1920128014688508285.jpg" width="420"></a></p><p>オリンピックは世界的なイベントなので、開催期間中はたくさんの観光客が国内外から訪れます。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は身近にないイベントなので、その分メリットやデメリットも大きく影響してきます。</p><h3>開催期間</h3><p>オリンピックは7月22日～8月9日、パラリンピックは8月25日～9月6日です。</p><p>開催地域、特に首都圏は一時的に人の数が増えます。</p><p>人の数が増えると集客には大きなメリットになりますが、観光客に見つけてもらえなければその恩恵はなかなか得られません。</p><p>また、開催期間後も多少の期間は滞在している観光客の集客が期待できますね。</p><p>&nbsp;</p><p>半面、開催期間が終わってしまうとそれまでの勢いはなくなります。</p><p>いそがしくなる期間の乗り切り方と、そうではない時期の切り替えを上手にしなければなりません。</p><h3>外国人対応</h3><p>海外の方は、自国のメディアを使ってお店を探すことが多いようです。</p><p>自国の誰かの口コミが彼らにとって重要な情報なので、お店に来た外国人のお客様への対応も工夫が必要ですし、どんなメディアに載せて紹介されるかどうかにもアンテナを張っておく必要があるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、外国人の方に気軽に寄ってもらえるように、多言語に対応したり、ピクトグラムを利用する、外国で普及している決済方法を導入してみるなど、様々な方法を考えてみるのも良いでしょう。</p><h3>遠隔地域への影響</h3><p>オリンピックは首都圏を中心に行われます※マラソン・競歩は札幌。</p><p>地方ではそのメリットは受けられないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>地方でも、観光地などは外国人観光客が増えることが考えられます。</p><p>日本に来たからには、有名な観光地は行ってみたいと思うのが自然です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その反面、地域の花火大会などは東京オリンピックに人材や資材を確保されてしまう影響で中止や縮小といった動きもあります。</p><p>もちろん、その場合は計画的に中止となっているはずですので、その分の売上・利益を確保するための計画を立てておく必要もあります。</p><p>オリンピックを自分事にする</p><p>オリンピックの開催自体はあなたが影響を与えられることはほぼないでしょう。</p><p>でも、オリンピックにまつわるお客様や業界の動きを考えながら、利益や人材についての目標設定を適切に行うことで一時的なイベントに左右されない経営力が店舗のチカラになっていきますよ。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size: 120%;font-weight:bold;">まとめ</p><p style="padding: 20px;border-color:orange;border-style:solid;border-left-width:15px;font-size:120%;">イベントに左右されない目標設定をしてみよう</p><p>&nbsp;</p><p>夢を達成するための目標の立て方やステップをぜひ一緒に考えてみませんか？</p><p>売上を2倍にするためのステップ目標の立て方や、15店舗を目指すための組織設計の目標設定など、個々のお店・会社のためにカスタマイズした目標設定方法と、その達成までのサポートを提供しています。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「目標設定について」お伝えしてきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>もし目標達成についてお悩みなら、</p><p>目標設定から達成までのサポートの体験セッションを受けてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今なら先着3名様まで、</p><p>1時間20,000円のところ</p><p>「ブログ見ました、目標設定　体験セッション希望」と本文に記載してお問い合わせいただければ</p><p>無料で面談させていただきます。</p><p>東京駅までお越しいただくか、店舗での面談をご希望の場合、東京駅からの交通費をご負担ください。</p><p>もしくはZoom、Skypeなどでの面談もご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせは下記のリンクからどうぞ</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12563677720.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>経費かけすぎ？飲食店の経費割合の目安【７項目】</title>
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<![CDATA[ <p>当ブログへアクセスいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>経費削減は効果が出やすい利益増の手段です。</p><p>【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】<br>菊池研太です。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding:20px;border-style:solid;border-color:green;border-left-width:15px"><p>中小飲食店・小売店の経営でお困りのことを解決します。</p><ul><li>新店スタートダッシュ</li><li>営業を楽にしても売上を伸ばす方法</li><li>利益率の高いメニュー開発方法</li></ul><p>これらに興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください。</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p></div><p>&nbsp;</p><p>あなたのお店では、日ごろ利益を増やすための経費削減・節約に努めていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで注意したいのは、経費が適切に管理できているかどうかです。</p><p>&nbsp;</p><p>私も経験があるんですが、経費削減を意識するあまり、営業やサービスの支障になることが無いようにしないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>原材料のロスもダメですが、品切れもダメ。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様が離れてしまうリスクまで考えると、本当に適切な経費管理かどうか疑問を持たなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>第一歩として、適正な経費の割合を知っておくことは重要でした。<br>今日は、７項目の経費について、適正な割合を確認していきましょう！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/00/kikuchi-consultant/b1/b4/j/o1920128014687790432.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/00/kikuchi-consultant/b1/b4/j/o1920128014687790432.jpg" width="420"></a></p><h2>経費の見方</h2><p>ここから紹介していく経費の割合は、すべて売上に対する割合になります。</p><p>売上からこれらの経費を除いたものが、最終的にお店に残る利益ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>経費は下げればいいというものではなくて、使うところでは使わないと、売上や利益を下げる結果になることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、これから紹介する比率は、食事もお酒も提供する一般的な飲食店の平均的な比率です。</p><p>業態、商品、サービスなどで適正な値は変動することも覚えておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>利益は営業を継続するために絶対的に必要なものですので、利益を常に増やしていくことや、少なくとも維持していくことが大切になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、経費についてお伝えしていきますね。</p><h3>FL比率</h3><p>Food（原価）とLabor（人件費）の合計です。</p><p>合計で50～60%までが望ましいとされます。</p><p>低すぎるときは価格に対して品質の低い商品・サービス提供になっていないか注意する必要があります。</p><p>高すぎる場合には、トータルでの利益がきちんと出ているかを確認したうえで、原価の低減や人件費の適正化をしていく必要があります。</p><h3>原価</h3><p>FL比率でも出てきたFood（原価・原材料）の費用割合です。</p><p>25～45%くらいが適切とされています。</p><p>これには食材だけではなくドリンクの原価も含まれます。</p><p>原価率に影響を与えるのは、原価、商品単価、ロスなどです。</p><p>原価については、品質やこだわりを表現できるレベルの物の中から安価になるものを選びましょう。</p><p>商品単価については、すべての商品の原価率を一律に設定するのではなく、利益率の高いもの・低いものをメニュー構成の中に含めることで全体の利益率を考える必要があります。</p><p>ロスについては、食材の無駄、ポーション（レシピの分量）のオーバーなどに注意します。</p><h3>人件費</h3><p>FL比率の中のLabor（人件費）の費用割合です。</p><p>15～25%が適切とされています。</p><p>さらに、Food（原価）比率と合計して50～60%という目安も忘れずに。</p><p>個人事業主の方は、自分のみなし給与も忘れずに考えましょう。</p><p>税務上は利益になってしまいますが、生活費がゼロということは無いでしょうから、その費用を考えないと生活費を削ってしまうことになります。</p><p>また、誰かにお店を引き継ごうと思ったときに、一気に利益がなくなってしまうなんてことにもなりかねません。</p><p>人件費を見直す際は、オペレーション、営業時間、時給がポイントですが、サービス品質が低下しないように調整には注意が必要です。</p><h3>家賃</h3><p>家賃は割合が特に大きい固定費になります。</p><p>店舗に賃料がかかる場合は、その割合も考えます。</p><p>ローンが残っていない持ち家兼店舗の場合は利益を出しやすいですが、多くのお店はローンがあるか家賃を支払っているかのどちらかでしょう。</p><p>家賃の目安は10%程度。</p><p>30日で平均した3日分の売上で家賃がカバーできているかどうかが目安になります。</p><p>カバーできていない場合には、売上目標を上げるか、家賃を下げる交渉をする必要が出てきます。</p><p>開業の際にも、売上見込みの10%になるかどうかを考えて戦略を立てる必要があります。</p><h3>広告費</h3><p>集客や知名度向上、ブランディングに必要な広告費の割合です。</p><p>5～10%が適切とされています。</p><p>広告費に関しては、割合を月毎ではなくて、年間で見ていくのが良いでしょう。</p><p>集客にはシーズンイベントが大きく影響しますので、集客するべきところに経費を投入するのが効果的になります。</p><p>それでいて、毎月少額だけでもかけて常に新規客・リピーターへのアピールもしていなかければなりません。</p><p>また、広告費には予約システムの月額利用料なども含まれることを忘れずに。</p><p>案外経費を圧迫していることがあります。</p><h3>水光熱</h3><p>こちらも代表的な固定費で7%くらいが目安とされています。</p><p>無駄をなくす、オペレーションを見直す、料金そのものを下げる（電気・ガス）、省エネ機器を導入するなどで削減をすすめます。</p><h3>その他諸経費</h3><p>消耗品、通信費、POS利用月額、決済手数料、税理士などのサービス利用料も含んで考えます。</p><p>合計で10%くらいになるようにしましょう。</p><h2>経費についての考え方</h2><p>経費は適切に使うことでお店の営業を支えています。</p><p>経費を管理するためには削減・節約だけを考えるのではなく、売上目標や達成方法まで考えて中長期的に計画を立てて比率を改善していくことが望ましいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>お店のオーナー・管理者であるあなたは、どこにどのようにお金をかけるかを選択することができます。</p><p>それは、売上を伸ばすこともできますし、自分の夢を達成するために必要なことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは目標を立てて、目標達成のための経費のかけ方を考えていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size: 120%;font-weight:bold;">まとめ</p><p style="padding: 20px;border-color:orange;border-style:solid;border-left-width:15px;font-size:120%;">まず目標を立てて、経費を見直そう</p><p>&nbsp;</p><p>夢を達成するための目標の立て方やステップをぜひ一緒に考えてみませんか？</p><p>売上を2倍にするためのステップ目標の立て方や、15店舗を目指すための組織設計の目標設定など、個々のお店・会社のためにカスタマイズした目標設定方法と、その達成までのサポートを提供しています。</p><p>&nbsp;</p><p>経費の適正化は目標設定次第です。</p><p>経費が適正になると、利益が出ます。</p><p>思い通りの利益を出したら、次の目標を目指すことができますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>次回は新年になります。</p><p>2020年はオリンピックなどの飲食店にもインパクトのあるビッグイベントが控えています。</p><p>次回「2020年以降の飲食店に影響を与えるイベントスケジュール」をお伝えしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、来年もいい年になりますように！</p><p>よいお年をお迎えください。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>もし目標達成についてお悩みなら、</p><p>目標設定から達成までのサポートの体験セッションを受けてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今なら先着3名様まで、</p><p>1時間20,000円のところ</p><p>「ブログ見ました、目標設定　体験セッション希望」と本文に記載してお問い合わせいただければ</p><p>無料で面談させていただきます。</p><p>東京駅までお越しいただくか、店舗での面談をご希望の場合、東京駅からの交通費をご負担ください。</p><p>もしくはZoom、Skypeなどでの面談もご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせは下記のリンクからどうぞ</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12563400369.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>広告・看板で集客するなら外せない3つのポイント</title>
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<![CDATA[ <p>当ブログへアクセスいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店・飲食業界のために来年からの計画も練ってます。</p><p>【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】<br>菊池研太です。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding:20px;border-style:solid;border-color:green;border-left-width:15px"><p>中小飲食店・小売店の経営でお困りのことを解決します。</p><ul><li>新店スタートダッシュ</li><li>営業を楽にしても売上を伸ばす方法</li><li>利益率の高いメニュー開発方法</li></ul><p>これらに興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください。</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p></div><p>&nbsp;</p><p>今日は昨日の「<a href="https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12561707896.html" rel="bookmark">たったひとりのお客様を見つけると、繁盛する</a>」の続きです。<br>&nbsp;</p><p>たったひとりのお客様に伝わる広告・看板を作ることができたら、集客はかなり楽になります。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様は、<br>「これは自分のことだ！」と、思わない広告や看板は目に入りません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191225/08/kikuchi-consultant/f9/3e/j/o1920127014684549881.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191225/08/kikuchi-consultant/f9/3e/j/o1920127014684549881.jpg" width="420"></a></p><p>目に入る広告・看板は、見る人を引き付ける言葉が書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな言葉を選べばいいのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは「～～～ではありませんか？」という「<span style="font-weight:bold;">問いかけ系</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、想定しているお客様にYESと言わせる問いかけを使いましょう。</p><ul><li>最近食べ過ぎてるなーと思っていませんか？</li><li>野菜が足りないと感じていませんか？</li><li>失敗しない新年会のご予約はお済みですか？</li></ul><p>ふたつめは「心も体もホットして家に帰りませんか？」という「<span style="font-weight:bold;">どうなるか系</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>ここではお店に入ったらどんないいことがあるかを使いましょう。</p><ul><li>眠気を飛ばして午後の仕事を頑張るなら肉ランチ！</li><li>みんなに語れるコーヒーの知識を得られるお店</li><li>お一人様でも気持ちがゆったりできる和食はいかがですか？</li></ul><p>みっつめは「<span style="font-weight:bold;">店長か従業員の写真</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>サービスしてくれる人の顔が見えると、安心感が違います。</p><ul><li>店長の笑顔の写真</li><li>常勤の従業員の写真</li><li>写真が恥ずかしいなら、POPなイラストでも</li></ul><div>効果が出ている広告・看板には、これらのポイントが少なくとも一つは入っています。</div><div>&nbsp;</div><div>自分のお店の広告や看板の集客効果は意識していますか？</div><div>&nbsp;</div><div>自分が伝えたいことだけではなくて、見る人がさらに知りたくなる、店に入ってみたくなる広告・看板を考えてみましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>その方が、お客様も楽しみだと思っていますよ。</div><p>&nbsp;</p><p style="font-size: 120%;font-weight:bold;">まとめ</p><p style="padding: 20px;border-color:orange;border-style:solid;border-left-width:15px;font-size:120%;">お客様に興味を持ってもらうことを意識して看板を作ろう</p><p>&nbsp;</p><p>明日からはお休みに入るお店が多くなると思います。<br>休みの間にちょっとだけ勉強できる内容をお送りしていきます。<br>明日は、いろんな経費の割合の目安についてお伝えしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>もし集客についてお悩みなら、</p><p>集客成功のための100個のノウハウの中から</p><p>あなたのお店にぴったりの方法を見つけるための</p><p>集客成功面談を受けてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今なら先着3名様まで、</p><p>1時間20,000円のところ</p><p>「ブログ見ました、集客性向面談　希望」と本文に記載してお問い合わせいただければ</p><p>無料で面談させていただきます。</p><p>東京駅までお越しいただくか、店舗での面談をご希望の場合、東京駅からの交通費をご負担ください。</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせは下記のリンクからどうぞ</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12562269393.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 09:47:55 +0900</pubDate>
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<title>たったひとりのお客様を見つけると、繁盛する</title>
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<![CDATA[ <p>当ブログへアクセスいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クリスマスベル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/279.png" width="24"><img alt="クリスマスツリー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/278.png" width="24"><img alt="クリスマスベル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/279.png" width="24">メリークリスマス<img alt="クリスマスベル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/279.png" width="24"><img alt="クリスマスツリー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/278.png" width="24"><img alt="クリスマスベル" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/279.png" width="24"></p><p>【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】<br>菊池研太です。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding:20px;border-style:solid;border-color:green;border-left-width:15px"><p>中小飲食店・小売店の経営でお困りのことを解決します。</p><ul><li>新店スタートダッシュ</li><li>営業を楽にしても売上を伸ばす方法</li><li>利益率の高いメニュー開発方法</li></ul><p>これらに興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください。</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p></div><p>&nbsp;</p><p>今日は昨日の「<a href="https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12561873425.html" rel="bookmark">お客様はたったひとりで良いと考えることで、客数は増える</a>」の続きです。<br>たったひとりのお客様の見つけ方についてお伝えしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様は、<br>「これは自分のことだ！」と、思わない広告や看板は目に入りません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191225/08/kikuchi-consultant/f9/3e/j/o1920127014684549881.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191225/08/kikuchi-consultant/f9/3e/j/o1920127014684549881.jpg" width="420"></a></p><p>今日はボリュームたっぷりのお肉が食べたいな・・・と思っていなければ、がっつり系の肉料理の看板は目に入らないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に食べたいものが無くて、ランチでさまよっている人は、値段、量（カロリー）、嫌いなものじゃないかどうかの順で看板やメニューを見ています。</p><p>&nbsp;</p><p>値段で競争したら、チェーン店や立ち食い蕎麦にはかないませんし、勝負しても利益が低すぎて辛いことは目に見えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、夜のための集客だとしたら、利益が低くてもと考えることはあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、お昼と夜の客層が違ってしまうようでは、効果も半減してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼も夜も使ってほしい、そんなお客様に届く広告・看板を作らないと、集客は苦戦してしまうことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>たったひとりのお客様を考えるために<br><span style="font-weight:bold;">「ペルソナ」</span>というものを考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ペルソナ」</span>とは、理想的なお客様とも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な属性をどんどん絞り込んでいって、ほとんど個人レベルまで絞り込みます。<br>モデルになる個人にフォーカスして、作っていっても良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>絞り込んでいくときの項目は、以下のようなものです。</p><p>最初にサラリーマンで分類した後で、細かくしていくことを想定しています。<br>これ以外にも、まだまだ項目を増やしていけば、どんどん個人に近づいていきます。</p><ul><li>性別</li><li>年齢層</li><li>家族構成</li><li>役職・収入・給料日</li><li>勤務先・勤務時間</li><li>自宅</li><li>通勤時間・通勤手段</li><li>身長・体重</li><li>健康状態</li><li>休日の過ごし方</li><li>普段よく見る雑誌・新聞・メディア</li><li>趣味</li><li>食べ物の好み</li><li>外食頻度・平均予算</li><li>お店に行くときは一人？複数？</li><li>お店を選ぶときに見るメディアは？</li></ul><p>これだけ絞っていくと、たぶんお店の商圏にひとりいるかどうかくらいになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このペルソナの好みやタイミングにバッチリ合うお店なら、行ってみようと思うはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>バッチリ合うお店だったら、常連になってくれるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、たったひとりのお客様「ペルソナ」に向けた広告・看板を工夫して、あなたのお店にぴったりのお客様をたくさん集めてください！</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size: 120%;font-weight:bold;">まとめ</p><p style="padding: 20px;border-color:orange;border-style:solid;border-left-width:15px;font-size:120%;">たったひとりのお客様をみつけよう</p><p>&nbsp;</p><p>たったひとりのための広告のつくりかたは、明日のブログをお楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>もし集客についてお悩みなら、</p><p>集客成功のための100個のノウハウの中から</p><p>あなたのお店にぴったりの方法を見つけるための</p><p>集客成功面談を受けてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今なら先着3名様まで、</p><p>1時間20,000円のところ</p><p>「ブログ見ました、集客性向面談　希望」と本文に記載してお問い合わせいただければ</p><p>無料で面談させていただきます。</p><p>東京駅までお越しいただくか、店舗での面談をご希望の場合、東京駅からの交通費をご負担ください。</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせは下記のリンクからどうぞ</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12561707896.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お客様はたったひとりで良いと考えることで、客数は増える</title>
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<![CDATA[ <p>当ブログへアクセスいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>課題を見つけたら、それは解決できます。<br>【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】<br>菊池研太です。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding:20px;border-style:solid;border-color:green;border-left-width:15px"><p>中小飲食店・小売店の経営でお困りのことを解決します。</p><ul><li>新店スタートダッシュ</li><li>営業を楽にしても売上を伸ばす方法</li><li>利益率の高いメニュー開発方法</li></ul><p>これらに興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください。</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p></div><p>&nbsp;</p><p>多くのオーナーさんがご相談に来られるのが、「集客について」です。</p><ul><li>もっとお客様を増やしたい</li><li>お客様が増えないので従業員を増やせない</li><li>新規のお客様が来ない</li></ul><p>そんなお悩みを抱えて相談に来られます。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくお話を伺うと、お客様が増えないとおっしゃられているお店にはある共通点があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それはある質問に対しての答えなんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/14/kikuchi-consultant/58/d5/j/o1920128014684126319.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/14/kikuchi-consultant/58/d5/j/o1920128014684126319.jpg" width="420"></a></p><p>ある質問とは、</p><p>「あなたのお店はどんなお客様に来てほしいですか？」です。</p><p>&nbsp;</p><p>これに対する答えは、</p><p>「誰でも良いので、とにかく集客したい」</p><p>「近くの会社のサラリーマンに来てほしい」</p><p>「女性のお客様が良いです」</p><p>&nbsp;</p><p>これらの答えには、ある共通点があります。</p><p>&nbsp;</p><p>客層が広すぎるという点です。</p><p>&nbsp;</p><p>現代は、店舗数も情報量も多く、お客様はお店を選ぶのも一苦労です。</p><p>貴重な1回の食事を、話題にもできないようなものを食べて失敗したくないのです。</p><p>誰かを連れて行くとなると、なおさらです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、自分にぴったりのお店「かも」と思わないと、目にも入らない。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様は、日々選ぶことを繰り返していて、自分のことではないと思った情報は無意識のうちに切り捨てています。</p><p>&nbsp;</p><p>チラシでも、メニューでも、看板でも、CMでも。</p><p>自分に必要かもしれないと感じさせなかったら、興味を持ってもらえないし、覚えてもらうこともできません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、</p><p>「だれでもきてください」<br>「サラリーマンならだれでもどうぞ」<br>「女性なら誰でもどうぞ」</p><p>という考え方で作ったメニューやチラシは、無意識の経験からすぐに見透かされます。</p><p>あっさりと切り捨てられてしまうわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、私は「来てほしいお客様をたった一人に絞ってください」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>すると</p><p>「それではお客様が減ってしまうのではないか」</p><p>「ほかのお客様を切り捨てたいわけではない」</p><p>「どう絞っていいかわからない」</p><p>と言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、お客様は増えますし、切り捨てられるお客様なんていません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、たった一人に確実に届く広告やメニューは、必ずお客様を一人呼ぶからです。</p><p>100人に宛てた広告が、100人に「自分のことじゃない」と切り捨てられたら、来客はゼロです。</p><p>&nbsp;</p><p>たった一人に届く広告を10個作ることが出来たら、お客様は10人増えます。</p><p>100人に宛てた広告では、たまたま、偶然、ぴったりだった人にしか届きません。</p><p>ちょうどお腹が空いていて、ちょうどお店の前を通りかかって、たまたま食べたいと思っていた料理が、たまたま予算に合っていて、そこまで条件がそろわないとお店に入ることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、他にもお店はたくさんあるんだから。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size: 120%;font-weight:bold;">まとめ</p><p style="padding: 20px;border-color:orange;border-style:solid;border-left-width:15px;font-size:120%;">本当に来てほしい"たったひとり"のお客様のことを考えよう</p><p>&nbsp;</p><p>たったひとりのお客様の見つけ方は、明日のブログをお楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>もし集客についてお悩みなら、</p><p>集客成功のための100個のノウハウの中から</p><p>あなたのお店にぴったりの方法を見つけるための</p><p>集客成功面談を受けてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今なら先着3名様まで、</p><p>1時間20,000円のところ</p><p>「ブログ見ました、集客性向面談　希望」と本文に記載してお問い合わせいただければ</p><p>無料で面談させていただきます。</p><p>東京駅までお越しいただくか、店舗での面談をご希望の場合、東京駅からの交通費をご負担ください。</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせは下記のリンクからどうぞ</p><p><a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12561873425.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 14:57:57 +0900</pubDate>
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<title>自分も知らなかったお店の問題を発見するツール</title>
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<![CDATA[ <p>当ブログへアクセスいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>課題を見つけたら、それは解決できます。<br>【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】<br>菊池研太です。</p><p>&nbsp;</p><p>お店を経営していると、日々問題が発生します。</p><p>まあ、お店に限らずいろんな業種で同様に問題は発生しているんですが、特に飲食店は問題の発生量も種類も多く、どこから手を付けていいものか、何をやったらいいものか私自身も迷った覚えがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、あなたのお店で優先して解決すべき問題を発見してみませんか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/02/kikuchi-consultant/44/16/j/o1920108014657098704.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/02/kikuchi-consultant/44/16/j/o1920108014657098704.jpg" width="420"></a></p><h2>問題って何？</h2><p>まずは先入観なしで、下の画像を見てください。</p><p>あなたが最初に発見した3つの熟語が、あなたのお店の問題点かも！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191223/10/kikuchi-consultant/13/10/j/o0678063714683474821.jpg"><img alt="" height="395" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191223/10/kikuchi-consultant/13/10/j/o0678063714683474821.jpg" width="420"></a></p><p>問題とは、お店で発生している</p><p><span style="font-weight:bold;">「悩んでいること」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ダメージを受けていること」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「イライラすること」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「願望が達成しないこと」</span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>例としては、</p><p>新メニューをどれにするか決めかねているのは「悩んでいること」です。</p><p>経費が高すぎると感じているなら「ダメージを受けていること」です。</p><p>洗う食器が多すぎるなぁと思っているなら「イライラすること」です。</p><p>利益が思うように出ないというのは「願望が達成しないこと」です。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな問題があると思います。</p><p>発見した問題は3つどころじゃないかもしれません。</p><p>でも、最初に見つけた3つは特に解決したいなぁと思っている問題かもしれません。</p><p>あるいは、気づいてなかったけど重要な問題かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>見てもらった図に限らず、最初は問題点をたくさん出してみると、解決に近づきます。</p><p>だから、3つ以上見つかったらそれをメモしておいてください。</p><p>カタカナや文章で問題点が思い浮かんだら、それもメモしておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">問題解決には「問題発見」が重要です！</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/16/kikuchi-consultant/8a/72/j/o1920127114675385721.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/16/kikuchi-consultant/8a/72/j/o1920127114675385721.jpg" width="420"></a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>========================================</p><p>&nbsp;</p><p>私は、中小飲食業専門で経営コンサルタントをしています。</p><p>仕事は2つ</p><p>１．中小飲食店を儲けさせること</p><p>２．中小飲食店を成長させること</p><p>&nbsp;</p><p>もしあなたが上記の2つについて課題を知りたい、解決方法を知りたいと思っているなら</p><p>ぜひお問合せください。</p><p>→お問い合わせは<a href="https://miru-lab.com/#contact" target="_blank">こちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは現状をしっかりと伺いたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>========================================</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchi-consultant/entry-12561673176.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 12:36:04 +0900</pubDate>
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