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<title>菊池昌久税理士事務所のお知らせブログ</title>
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<description>愛媛県・松山市・税理士｜魅力的な農業のために｜菊池昌久税理士事務所のお知らせブログです。</description>
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<title>のど元過ぎれば・・・・</title>
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<![CDATA[ ＷＴＯの交渉が決裂して10日がたちました。<br><br>もし、合意していれば、日本の農業にとっては厳しい条件となっていたはずです。<br>「悪い合意ならしない方がいい」<br>とりあえず、農業関係者は安堵していることでしょう。<br><br>とりあえずは・・・・・です。<br>農産物の輸入自由化を求める国際的な圧力は変えることはできません。<br>厳しい条件での合意が、先延ばしになったにすぎないのです。<br><br>安堵している場合ではありません。<br>来たるべき合意にむけ、与えられたわずかな時間に、日本農業の構造改革に取り組む必要があるのではないでしょうか。<br><br>過去の延長線上の改革では意味がありません。<br>70年代、牛肉・オレンジから輸入自由化の流れが決定しました。<br>その結果、現在の日本農業の現状を考えると、有効な農業政策が行われてきたとは思えないのです。<br>さらに、「輸入自由化」と「食料自給率の向上」という、相反する目標をクリアしなければいけません。<br>抜本的な改革が求められています。<br><br>日本農業の再生にとって、与えられたハードルは高く、クリアする最後のチャンスになるかもしれません。<br><br>でも、私には見えるのです。<br>荒れ果てた耕作放棄地が消え、<br>美しく広がる棚田や放牧地で穏やかに草を食む牧牛の風景が。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchimasahisa/entry-10125302542.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 10:57:34 +0900</pubDate>
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<title>一瞬の夏</title>
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<![CDATA[ この時期になると思い出します・・・・・・・税理士試験のことを。<br><br>税理士試験は、毎年8月の第一週目の火曜日～木曜日の3日間、全国の国税局の所在地で行われます。<br>今年は8月5日～8月7日が試験日です。<br><br>軽い気持ちで「所得税法」を最初に受験した時のこと、<br>まず問題を読んでも意味がわかりませんでした。<br>解答がわからないのではないのです、それ以前に、問題文の内容が理解できなかったのです。<br>気ばかりあせり、2時間の試験時間のうち、問題を読むだけで40分かかってしまいました。<br>当然、その年は不合格です。<br><br>試験会場からの帰り道、悔しさと脱力感を感じながら、<br>税理士になろうという自分の選択は、正しかったのだろうかと自分に問いかけました。<br><br>私は生活習慣を変えました。<br>仕事以外の時間は、税理士試験を中心に生活をすることにしたのです。<br><br>リンとした緊張感の中、試験が開始します。<br>集中して、周りの物音は何も聞こえなくなります。<br>頭脳はフル回転で働いていますが、リラックスしている不思議な状態です。<br>2時間という時間はあっという間に過ぎ去ります。<br><br>その一瞬の時間に目標をおいて、1年間を過ごしました。<br>勉強したのは税法だけではありません。<br>緊張せずに最高のパフォーマンスをするためのトレーニング方法。<br>栄養管理。<br>モチベーションを維持する方法。<br>時間管理術。<br>などなど・・・・・・<br><br>合格した最後の受験は、解答の途中で合格を予感しました。<br>これで、税理士受験も最後かと思うと、少し残念に思ったのを覚えています。<br>こうして、私の一瞬の夏は終わりました。<br><br>税理士受験を通じて、手にしたものは税理士の資格だけではありません。<br>成功するための生活習慣を身につけることができたのです。<br><br>受験まであと6日。<br>全ての受験生にエールを送ります。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchimasahisa/entry-10121721335.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 17:12:27 +0900</pubDate>
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<title>その金利何パーセント？</title>
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<![CDATA[ 事業の運転資金１千万円が必要になり、借り入れると想像してください。<br>借入利率は３％です。<br><br>その時、融資担当者から２００万円の定期預金の依頼がありました。<br>預金利率は１％です。<br><br>もちろん、融資に関連して預金を拘束するようないわゆる「両建預金」は<br>原則禁止されていますが、現実には、定期預金や積立預金などの申し込みを<br>要請されることがあります。<br><br>あなたは、定期預金の依頼を了承しますか？　断りますか？<br>その判断にはいろいろな事情がからんでくるでしょうから、<br>損得だけで考えてみます。<br><br>３％－１％＝２％なので、実質的な金利負担は減少するなどとは考えないでください。<br><br>①支払利息はいくらになるか？<br>　定期預金を了承すれば、借入金額は１千万では不足です。１，２００万円になります。<br>　１，２００万円×３％＝３６万円<br><br>②受取利息はいくらになるか？<br>　２００万円×１％＝２万円<br><br>③実質的は金利負担はいくらになるか？<br>　３６万円－２万円＝３４万円<br><br>④実質的な金利は何％か？<br>　１年間に３４万円の金利を負担して、１，０００万円の資金を利用することになります。<br>　３４万円÷１，０００万円＝３．４％<br><br>以上のように損得だけを考えると金利負担は増加することになります。
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<link>https://ameblo.jp/kikuchimasahisa/entry-10113724085.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 11:17:38 +0900</pubDate>
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<title>何年先の節税対策？</title>
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<![CDATA[ 将来、社長が退職する時に備えて、定期保険に加入しませんか？<br>法人税が節税できますよ。<br><br>将来、相続が開始した時に備えて、一時払終身保険に加入しませんか？<br>相続税が節税できますよ。<br><br>上記２つは、生命保険を使った節税対策の定番です。<br>確かに有効な対策なのですが、１つ気をつけていただきたいことがあります。<br>それは、「将来」とは何年先なのか？ということです。<br>10年後ですか？　それとも30年後ですか？<br><br>その間に、税法の規定がまったく変わってしまうかもしれません。<br>経済情勢も変化するでしょう。<br>場合によっては、節税対策の効果がなくなるどころか、<br>対策しなかったほうが良かったという結果になるかもしれません。<br><br>多くの節税対策は、多額の現金の支出を伴います。<br>そして対策を実施し始めた瞬間に支出は確定します。<br>ところが、その効果は不確実な将来にゆだねるしかありません。<br><br>将来までの期間が長くなればなるほど、リスクは増加することになります。<br>税理士や生命保険会社が、そのリスクを負担することはありません。<br>ご自身で負担しなければならないのです。<br><br>バブル全盛期、「遊休の土地に借入金でアパートかマンションを建築する」<br>という相続税対策がもてはやされたことがあります。<br>次のような効果が期待されました。<br><br>①　土地と建物は貸付用になるので相続税の評価額が低くなる<br>②　借入金は債務控除の対象となり、相続財産の価額から差し引くことができる<br>③　家賃収入で借入金を返済していく<br><br>20年後、基本的な税法の枠組みは変わりませんでした。<br>しかし、経済情勢が大きく変化しました。<br>あるいは、最初から予想すべき環境変化だったのかもしれません。<br><br>この対策を実施して良かったと思っている方も多くいらっしゃると思います。<br>でも、お困りの方もいらっしゃいませんか？<br><br>「マンションが老朽化し、ケーブルテレビの設備もないので空室がめだつようになった」<br>「家賃収入が減少したので、借入金の返済が大変だ」<br><br><br>リスクを０にすることはできませんが、少なければ少ないほどいいでしょう。<br>そのためには、対策を短い期間で見直して、頻繁に修正することが必要です。<br>決して後戻りのできないような対策はすべきではないのです。<br><br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kikuchimasahisa/entry-10107237226.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:14:09 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ準備中です</title>
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<![CDATA[ ホームページ準備中です<br>近日公開準備中です。もうしばらくお待ちください。
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<link>https://ameblo.jp/kikuchimasahisa/entry-10097480659.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 07:05:31 +0900</pubDate>
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