<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>菊治の茶箪笥</title>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kikuji-k/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>想ひで、つぶやき、いろいろ。「あ・い・う・エッセイ」</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>とうもろこし</title>
<description>
<![CDATA[ 夏になると食べたくなる「とうもろこし」 ーーー。<br>その少しまえは朝穫り「アスパラ」の楽しみもあるし、<br>新鮮＆安心＆美味しい食材に恵まれている道産子であることに感謝。<br><br>「とうきび」とも呼ぶし、祖母はさらに縮めて「きみ」と呼んでいたっけ（懐）。<br><br>小学生の頃、祖母の家に遊びに行くと<br>近くの廉売まで一緒に買い物に行くのも楽しみのひとつで、<br>夏になると、小路で大きな寸胴を太い棒でかき混ぜながら<br>「とうきび」を茹でていて、その匂いに誘われたもの。<br>おばちゃんが言うのよ、「美味しいよ～、いくつ持ってく？」って（笑）。<br><br>熱くて持てない茹でたての「きみ」の、甘くて美味しいこと！<br>ふぅふぅしながら、かぶりついたっけ。<br><br>大通り公園の名物「焼きとうもろころし」もいいけど、<br>やっぱり、あの茹でたての「きみ」が忘れられない。<br><br>一列目をいかにキレイに食べるかがポイント。<br>だって「ずいぶん上手に食べたねぇ」って、褒めてもらいたいから（笑）。<br>今でも茹でると、ふとあの光景が蘇ってくる・・・。<br><br><br>Once upon a time...<br>古き良き懐かしき、昭和のおハナシ ーーー。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11316689342.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 01:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんなの？！（怒）</title>
<description>
<![CDATA[ オリンピック・フリークのあたくし。<br><br>柔道だの、体操 男子団体決勝だの、<br>一体なんなの？！<br><br>なんのための審判よ！！<br>競技者はもちろん、応援者にもかなり失礼＆不快！<br>どこ見てるんだよ！！！<br><br><br>毎日超寝不足でポンコツながらも、<br>超怒れるおハナシ ーーー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11316378147.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 10:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トマト</title>
<description>
<![CDATA[ あまりの暑さに食欲減退！<br>でも何か食べなくちゃカラダがもたない。<br>こんなときはカラダを冷やしてくれる夏野菜だ！<br><br>・・・と、先日「道の駅」で仕入れた<br>ちょうど食べ頃のトマトを冷蔵庫から取り出し、<br>ミネラルたっぷりの塩をひとつまみで、ワイルドにそのままガブリ！<br><br>うぅ～っ、うまっ！！！<br>美味しいと感じるのは、きっとカラダが求めていたから。<br><br><br>かぶりついた瞬間、想い出した ーーー。<br>むかぁ～しむかし、母が子供の頃、<br>母親（私の祖母）が水を張った大きな「カメ」に<br>ぷかぷかとトマトを浮かべて冷やしてくれていたのを<br>おやつ代わりに食べたと言っていたことを。<br>さぞかし美味しかったことでしょう。<br><br><br>母親が何気なくしてくれたことって、<br>いつまでも忘れずに、事ある毎に想い出すのはなぜだろう？<br>きっと子供心にうれしかったからに違いない。<br><br>ありがとう、母さん・・・！<br><br><br>Once upon a time...<br>古き良き懐かしき、昭和のおハナシ ーーー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11315373113.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 01:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>坊主頭</title>
<description>
<![CDATA[ 母がクスリの副作用で髪が抜けたとき、<br>私は努めて平気に 「そんなの、また生えるって！」 と言った。<br><br>でも急に全部抜けてキレイな坊主頭になるワケじゃない。<br><br>髪を洗ったりさわったり、<br>枕に残る抜け毛がだんだんと多くなっていき、<br>中途半端だからと、母は潔く<br>「今日、やってもらったの」 と自ら髪を剃ってもらった。<br><br>それが思いのほかよく似合っていたし、<br>努めて明るくふるまっていたから<br>「似合うじゃん！すごく似合ってる！<br>　母さんって、アタマのカタチ、キレイなんだね。」<br><br>そう言ったけど、<br>母が病気というだけでなく、<br>女性としてどれほど不安だったかと考えると<br>自分にはできるだろうかと、つくづく考えてしまう・・・。<br><br>えらかったね。<br>強かったね。<br>いつまでたっても、<br>母さんにはかなわないよ。<br><br><br>今でも想い出すと心が震えるハナシ ーーー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11284480171.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 00:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誕生日</title>
<description>
<![CDATA[ オトナになると、みんな 「年をとりたくない」 とか、<br>「誕生日なんてうれしくない」 とか言うけど、<br>それは違うでしょう！<br><br>いくつになっても<br>元気で誕生日を迎えられるのは幸せなことだし、<br>生まれてきたことに感謝する日だもの。<br>健康に産んでくれた母に感謝しなくちゃ！<br><br><br>肉体的な衰えは感じざるを得ないし、<br>今が人生最高かと聞かれれば<br>残念ながら答えは "No."。<br><br>だからといって若い頃に戻りたいとは思わないし、<br>『今がイチバンしあわせ』 と思える自分でありたいと思う。<br><br><br>一年って、なんて早いんだろう・・・！（驚＆焦）<br>もうすぐ誕生日 ーーー 母さん、今年もありがとう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11269556394.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 13:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絵の出る、針のないレコード</title>
<description>
<![CDATA[ 小学生の頃、家族４人で時々訪れる大きなログハウスの喫茶店があった。<br>けっこうな広さで、本業は高級オーディオ製品取次店。<br>残りのスペースが喫茶＆軽食で、弟はいつも当時目新しかった "ピザ" を頼んでいたっけ（笑）。<br><br>そこで初めて観て知って驚いたのが 『絵の出るレコード』 という、<br>この上なく魅力的なキャッチ・フレーズの 『レーザー・ディスク（ＬＤ）』 ーーー。<br>天井から吊るされたモニタに映し出されていたのは絶頂期のビリー・ジョエルのライヴ映像。<br><br>モニタがよく観える席に陣取り、ピアノの鍵盤を叩きつけるように力強く唄うビリーに目も耳も釘付け。<br>ビデオと違って音や映像の劣化がほとんどナイなんてスゴイ！・・・と感動！！（夢中）<br>大人になったら絶体に手に入れよう！ーーー と誓った、10歳の私。<br><br>それから10年以上の歳月が流れ、初めてのボーナスでローンを組んで買ったのが<br>"KENWOOD" の "ESPACE （エスパス）" というシリーズのＬＤ付きの高級オーディオ。<br><br><br>それからほぼ 25年経った今も大切な "ESPACE" は健在 ーーー 現役で立派に活躍。<br>狭い部屋のスペースを占拠されても、誰がなんと言おうと<br>壊れて音が出なくなるまで決して手放すことはないでしょう。<br><br>そしてココにある限り、あの頃の家族の映像や父との約束を<br>色鮮やかに想い出させてくれるでしょう・・・。<br><br><br>Once upon a time...<br>古き良き懐かしき、昭和のおハナシ ーーー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11246248710.html</link>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Ｇ.Ｗ.</title>
<description>
<![CDATA[ Ｇ.Ｗ.といえば、たとえ一泊しかできなくても<br>実家に帰るのが楽しみだった。<br><br>ストレスを脱ぎ捨て現実を忘れ、<br>ただの ”娘” に戻って<br>母とおしゃべりしたりデートしたり、<br>手料理を食べるのが何よりの楽しみだった。<br><br><br>そんな母がいなくなって１１年、父もいなくなって３年 ーーー。<br>誰もいなくなった家は、あまりに淋しくて独りでは帰る気にはなれない。<br><br>だから近年はいつに限らず、相棒を確保できたときに一緒に帰っている。<br>「函館レア観光」 と 「宿泊費ナシ」 をエサにご一緒してもらうことにしている （笑）。<br><br><br>でも主を失った家を維持するのは思う以上に難しく、<br>特に最近の異常気象は予想外の打撃を与える。<br><br>それでも家族４人で過ごしたあの家を手放す決心はつかず、<br>かといって頻繁に帰れるワケではないから、<br>思うように家の手入れもできず・・・。<br><br>悩みつつも、あの家が今の自分の最後の<br>”心の砦” になっているような気がしてならない ーーー。<br><br><br>心の奥底で悩んでいるおハナシ ーーー。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kikuji-k&amp;service=blog"><img width="100" height="55" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" alt="ペタしてね"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11241148162.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 12:23:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旅立ちの朝</title>
<description>
<![CDATA[ 進学のため、<br>その日まであたりまえに暮らしてきた家を出て、<br>家族の元から巣立つ日 ーーー。<br><br>中３になったばかりの弟が通学時、<br>自転車を押してベランダの外を通りながら<br>口ずさんだある唄 ーーー。<br><br>　　　<span style="font-style: italic;">♪さよならは別れの言葉じゃなくて</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　　　　 再び逢うまでの遠い約束♪♪</span><br><br><br>それを耳にした私は、<br>不器用な弟の精一杯の気持ちに胸がいっぱいになり、<br>ぽろぽろと涙があふれた。<br><br>この季節になると、いつも思い出す、<br>大切なワン・シーン。<br><br><br>Once upon a time...<br>今思い出しても涙が出る、<br>古き良き懐かしき、昭和のおハナシ ーーー。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kikuji-k&amp;service=blog"><img width="100" height="55" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" alt="ペタしてね"></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11213936184.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 02:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>○○にも劣る！</title>
<description>
<![CDATA[ お腹が空くと、 思考能力が著しく低下する私。<br>電池切れをおこしたように、すべての機能がシャット・ダウンしそうに。<br><br>そんなワケで、 目の前にある食べ物にまっしぐらで、<br>１ミリのココロの余裕も見つからないほど。<br><br>そんな様子を見て言われた一言 ーーー。<br><br><br>「おまえ "待て" ができないから、イヌより劣る！」<br><br>笑っちゃうほどうまいコト言われた、<br>一本とられたハナシ ーーー。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11204731071.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 00:00:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>○○より悪い！</title>
<description>
<![CDATA[ 昔、猿回しの太郎さんがニホンザルの次郎クンに仕込んだ<br>『反省』 の芸が流行った頃、<span class="st">&nbsp;</span>言われた一言 ーーー。<br><br>「おまえ反省しないから、サルより悪い！」<br><br><br>感心しちゃうほどうまいコト言われた、<br>一本とられたハナシ ーーー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kikuji-k/entry-11204719730.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 01:00:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
