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<title>kikukikusakuraiのブログ</title>
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<description>どうせ見る人はいないだろうけどただのオナニーブログです。</description>
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<title>新年快樂2</title>
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<![CDATA[ 続きます<br><br>倭僑<br>著者:安田峰俊<br>安田先生の最新作。意識の高くない、中国で働く普通の日本人に焦点を当てる。母国の国力の強さが時給に反映するというのは、普段我々が意識せずにいることだが、非常に重要なことに感じた。<br><br>紅の党<br>著者:朝日新聞中国総局<br>ここ最近の共産党内部の政治闘争を分かりやすく紹介。少しばかり薄いところもあったが、読みやすく入門書としてはすごく良い。<br><br>香港ストリート物語<br>著者:小柳淳<br>ある場所を表す英文地名と中文地名全く異なる香港。そんな香港の地名状況をエピソードを交え紹介する。銅鑼灣の辺りはカオスで面白く感じた。<br><br>岐路に立つ中国<br>著者:津上俊哉<br>巷では21世紀の大国になると言われている中国。しかし、解決しなければならない問題も山積している。本書ではその問題と対策について簡潔に述べている。良書。<br><br>エニグマコード<br>著者:ヒユー･S･モンティフィオーリ<br>ドイツの暗号装置エニグマ。そのエニグマが連合国軍によって解読されるまでを描く。ノンフィクションで長いものの、すらすら読めるので全く長さを感じさせない。
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 23:51:40 +0900</pubDate>
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<title>新年快樂</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。自分はあとそろそろで卒業です。まぁ悪くはない学生生活だったと。<br><br>年末辺りに読んだ本(その1)<br><br>スターリン 家族の肖像<br>著者:福田ますみ<br>スターリンについて、否定的肯定的に語る孫双方とも、スターリンから逃れられていないと感じた。<br><br>ヒトラーの女スパイ<br>著者:マルタ･シャート<br>ナチス幹部は、イギリスを訪れたこともなく英語もできず育ちも学歴も大したことない、というのはなるほどと感じた。<br><br>零戦と日本航空戦史<br>著者:太平洋戦争研究会<br>零戦について、防弾装置がないという指摘もあるが、設計当時の37年にはそのような思想はなかった。また、戦闘と戦争は異なったものであり、日本軍は戦闘に固執した点も敗因だった。という辺りが良かったと。<br><br>海戦からみた太平洋戦争<br>著者:戸高一成<br>合理的作成が破綻したからこそ、非合理的作成を選択した。なぜ日本軍は云々という問いに一番良く答えている気がした。<br><br>ゾルゲ、上海ニ潜入ス<br>著者:楊国光<br>ゾルゲの生い立ちとその戦友達についての紹介し、青幇紅幇が暗躍する1930年代の魔都上海でのゾルゲの活躍を明らかにする。<br><br>民主党のアメリカ、共和党のアメリカ<br>著者:冷泉彰彦<br>過剰なまでのアメリカ中華思想、正義感、自己肯定感を有する民主党。これに対し、人間中心主義、 多文化共存というリベラルへの懐疑に基づく保守主義を有する共和党。アメリカ二大政党について分かりやすく解説。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 23:50:42 +0900</pubDate>
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<title>僕は頭がわるい</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに最近読んだ本紹介<br><br>大東亜共栄圏と日本企業<br>著者:小林英夫<br>第一次大戦における独の敗北を、企業家を総力戦に取り込むことができなかった点にある、と軍は位置付けた。本書では、いかに企業家を取り込んだかについて、明らかにする。<br><br>陳水扁の時代<br>著者:丸山勝<br>本省人である李登輝が総統の座にいることは、台湾人にとっては喜ばしいことだが、民進党にとっては国民党との差異がなくなりあまり喜ばしいことではない。民進党のジレンマがよくわかる。<br><br>台湾の言語と文字<br>著者:菅野敦志<br>日本統治下では42年の歳月をかけて、新聞雑誌の中文欄を廃止したのに対し、国民党統治下では1年で日本語欄を廃止した、っていうのが意外だった。<br><br>中国共産党を作った13人<br>著者:譚路美<br>中国共産党成立には、日本が深く関わっているのがよくわかった一冊。<br><br>日中国交正常化<br>著者:服部龍二<br>日中国交正常化の際に、台湾本省人への配慮があまりされていないなと感じてしまった。<br><br>中国反日デモの深層<br>著者:福島香織<br>最近起きた中国反日デモについて、詳しい解説をしていて面白い。<br><br>静かなる大恐慌<br>著者:柴山桂太<br>20世紀前半は現在と同様にグローバル化が進んでいた、ということは驚き。<br><br>諜報の天才杉原千畝<br>著者:白石仁章<br>外交官杉原について、人道的立場からでなく諜報面から分析した一冊。<br><br>戦争学概論<br>著者:黒野耐<br>日本では教えられなくなった、戦争学についての概説書。<br><br>クラウゼヴイッツと戦争論<br>著者:清水多吉､石津朋之<br>クラウゼヴイッツによる名著、戦争論が生まれた経緯について、当時の時代背景など様々な角度から検証する。<br><br>昭和史を動かしたアメリカ諜報機関<br>著者:有馬哲夫<br>戦後、アメリカによるプロパガンダがいかにして行われたか、について紹介する一冊。
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<link>https://ameblo.jp/kikukikusakurai/entry-11430068608.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 00:08:14 +0900</pubDate>
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<title>もしもイケメンに生まれたら</title>
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<![CDATA[ 　ネトウヨは、社会の底辺にいる鬱屈した感情を愛国や排害で云々、とSNS上で知識人達が苦言を呈しているをよく見かける。私も、彼らの分析は妥当だと思う。しかし残念なことは、彼らはそのような人々がネトウヨに走る原因を解っているのに、何ら他のイデオロギーを提示できず、ただ苦言を呈すことに終始していることだ。<br><br>　そもそも、かつて人気があった社会主義イデオロギーが色褪せた今、彼らにﾞ底辺"と定義される人々が、ネトウヨ思想を消去法的に受けるのは当然である。それにも関わらず、代わりのイデオロギーを提示しないで、底辺はああだこうだとSNSで苦言を呈しているのは、知識人の本業たる大衆の啓蒙を放棄しているようにしか見えない。<br><br>　確かに、ネトウヨに走るということは問題である。しかしそれよりも、知識人がイデオロギーという大きな物語を産み出せないということの方が、問題としては根深いのではないか。知識人の創造する、大きな物語を受容することしかできないﾞ底辺"の私は、地味にその辺りを心配している。
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<link>https://ameblo.jp/kikukikusakurai/entry-11428467982.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 20:23:32 +0900</pubDate>
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<title>最後還是一個人</title>
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<![CDATA[ 1 この間深大寺へ行った。紅葉は終わっていたのは少し残念だったが、平日で人が少なかったのはとても良かった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121214/19/kikukikusakurai/e8/52/j/o0400024012329990789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121214/19/kikukikusakurai/e8/52/j/t02200132_0400024012329990789.jpg" alt="kikukikusakuraiのブログ-121211_1458~02001.jpg" width="220" height="132"></a><br>あと、多聞というメガ盛りそば店で食べたそばも美味しかった。深大寺は、都心から近い割には雰囲気も良かったので、また行きたいなと感じた。ちなみに、温泉もあるので、気が向いたらそちらもどうぞ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121214/19/kikukikusakurai/c0/f4/j/o0400024012329990793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121214/19/kikukikusakurai/c0/f4/j/t02200132_0400024012329990793.jpg" alt="kikukikusakuraiのブログ-121211_1431~01001.jpg" width="220" height="132"></a><br><br>2 反原発や最高裁裁判官の国民審査について、様々な運動が行われている。しかし、どの運動も基本的に、従来からある左翼運動のテンプレを焼き直したものだ。あれでは、中間層はドン引きして離反するのは当然である。彼らは、運動が先鋭化し過ぎて、大衆が離反していった過去の失敗から、一体なにを学んだのだろうか。
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<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 19:13:56 +0900</pubDate>
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<title>ヒーローは現れないし奇跡も起きやしない。</title>
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<![CDATA[ 1 今週は衆院選が行われる。そのなかで、一つ気になった言葉があった。それは、古い自民党政治～というフレーズだ。そもそも、古い自民党政治という語は、基本的に経世会や宏池会が主流派となった時期の自民党政治を指すものだ。しかし、現在の自民党は清和会が主流派である。あまり触れられないが自民党は内部に於いてある程度変容(どうでもいいが、この辺は国民党の台湾化と、どことなく似ているように思える)しているのだ。とすると、古い～というフレーズは、批判としては的外れな気がする。批判するなら、もう少し別の語を使った方がいいのではないか。演説を聞き、そう感じた。<br><br>2 twitterやfacebookで「～党の政策の中にこのような政策があります！拡散希望！」みたいなのをよく目にする。やっている本人は、恐らく回りが見えていないから純粋な気持ちでやっているのだろう。しかし、ああいうのを目にして素直に人は聞くだろうか。逆効果だろう。少なくとも私は引くし、余計なお世話だと思う。<br>twitterで目にする「拡散希望」は、本当に発信者が意図したような効用があるのだろうか。そういう研究があるのなら、少し読んでみたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kikukikusakurai/entry-11426629459.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 00:51:08 +0900</pubDate>
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<title>申し分のない旅路を期待しているのに君はまだ待っている</title>
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<![CDATA[ 昨日少し予定が空いていたので、この夏リニューアルオープンしたアトレマルヒロを見学するために、川越へ行ってみた。リニューアル後は、多数の新店舗が導入されており、従来の百貨店的形式からSC形式へ変化していた。内装は、ほぼ新築同様になっていた。しかし、地権者店舗については一体的にリニューアルされていないことから、統一感にかけているようにも感じた。この辺りに、再開発事業の難しさが現れている気がした。
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<link>https://ameblo.jp/kikukikusakurai/entry-11422489102.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 01:31:26 +0900</pubDate>
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<title>真夜中のスカンク 2</title>
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<![CDATA[ 政友会と民政党<br>著者:井上寿一<br>日本で所謂二大政党制が機能してたのは、戦前期と現在しかない。そこで、戦前期の二大政党制がいかなるものであったかを本書は解説していく。<br><br>アジア二都物語<br>著者:岩崎育夫<br>香港とシンガポールはいずれもイギリス植民地から発展した都市国家である。本書では、両都市を主に歴史の観点から比較する。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 00:34:27 +0900</pubDate>
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<title>真夜中のスカンク</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに、最近読んだ本について<br><br>アメリカ1968<br>著者:土田宏<br>1968年にアメリカで起こったことについて焦点を当てる。JFKやｷﾝｸﾞ牧師、RFKが暗殺され、アメリカのリベラリズムは終わった、という辺りが印象的だった。<br><br>ケベックを知るための54章<br>著者:小畑精和<br>北米では珍しい、フランス語地域であるケベックについての概説書。ケベック法が、ケベック側とアメリカ側で全く違う評価を得ていることに驚いた。また、フランス語憲章については、母語こそがアイデンティティーに直結するものだという思いが非常に感じられた。<br><br>真のユダヤ史<br>著者:ユースタスマリンズ<br>ナチ関係の話かと思い手に取ったが、内容は全く異なっており、ユダヤ陰謀論に終始していた。所謂トンデモ本。よくこれをメディアに置いたなと感じた。キワモノ好きならネタで読んでもいいかも知れないが、それ以外の人には時間の無駄だろう。<br><br>トルコを知るための53章<br>著者:大村幸弘/内藤正典/永田雄三<br>トルコについての概説書。アルタイ諸語を匂わせる部分もあり疑問点もあるが、基本的には面白い。<br><br>写真で見るヒトラー政権下の人々と日常<br>著者:マシュー･ゼリグマン/ジョン･ダヴィソン<br>写真が多用され解りやすく説明されている一冊。
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 00:09:38 +0900</pubDate>
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<title>スマート家電は、ここもスゴイ！</title>
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<![CDATA[ 1 共青団の方が太子党よりも日本にとっては好ましい。という言説を巷でよく聞くが、これはいつ頃からなのだろうか。少し本を漁ってみたいなと思う。<br><br>2 年齢や年度が上の人に対して敬語を使う。日本では基本的に行われている慣習だが、後輩が自分に対して使っているのを聞くとなんか申し訳なく感じてしまう。年齢が少し上だということ以外、自分は全ての点であなた達よりも劣ってるんだから、わざわざ敬語なんか使う必要ないのですよ、と言いたくなる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kikukikusakurai/entry-11416443233.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 10:26:15 +0900</pubDate>
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