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<title>水瀬　匠のブログ</title>
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<description>宅建士の資格試験について書きたいと思います。</description>
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<title>直前期の調整</title>
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<![CDATA[ <p>さて、本日の更新はもう一度</p><p>&nbsp;</p><p>直前期の勉強を頑張るというのはもちろんですが直前期の調整も</p><p>&nbsp;</p><p>必要と思っております。私は合格する前の年は仕事の残業がきつく</p><p>&nbsp;</p><p>試験当日体調不良で１点差で不合格しました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん勉強不足というのはありますが、やはり調整不足を感じ</p><p>&nbsp;</p><p>ました。しかし合格するのはそれも含めて調整が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強と休息相反する事を上手く調整する事です。宅建士試験程度</p><p>&nbsp;</p><p>で有給を取れないという人はいますがこれからでも有給や休みを</p><p>&nbsp;</p><p>取れる人は取って調整と勉強を両立する事です。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、直前の体調管理は下手な勉強より重要と思ってます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12410571006.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 22:56:04 +0900</pubDate>
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<title>直前期の勉強</title>
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<![CDATA[ <p>さて、本試験まであと僅か皆さま最後の追い込み時期と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も合格した年はこの三連休を含めて近年で一番勉強しました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり直前期は一番勉強が覚えられる時期でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>模試の結果が良かった人も悪かった人でもこの最後の２週間は詰め</p><p>&nbsp;</p><p>こみ時期であるので頑張ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここで最後の勉強ポイントですが既に１０月に入りましたので</p><p>&nbsp;</p><p>権利関係は過去問以外はやらない方がいいです。また法令上</p><p>&nbsp;</p><p>の制限税その他部門は数字に改めて注意です。ここで完璧に数字を</p><p>&nbsp;</p><p>覚えるつもりでそして一番力を入れるのが業法です。業法は最後の</p><p>&nbsp;</p><p>追い込みが利く科目ですし、また暗記科目でもあるので直前期の模試</p><p>&nbsp;</p><p>などが悪くても直前期で挽回できます。この時期が一番苦しいのは</p><p>&nbsp;</p><p>分かりますが一年間勉強してきてこの時期が最後の追い込みです</p><p>&nbsp;</p><p>この時期を乗り越えて合格を掴み取ってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12410567131.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 22:41:48 +0900</pubDate>
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<title>個数問題の対応</title>
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<![CDATA[ <p>さて、試験日まで1カ月を切った状態ですが皆さまどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>本日は個数問題への対応という事で直前期に確認しておく事また</p><p>&nbsp;</p><p>勉強の点で注意する事を書いて行きたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、業法だけでなくいろいろな分野で個数問題が増えてきて</p><p>&nbsp;</p><p>いますが、この傾向は今後も続くと思います。今までは何とかなって</p><p>&nbsp;</p><p>いた問題でも今後は難しく感じるかもしれませんがこの問題に対して</p><p>&nbsp;</p><p>今更ですが注意点は正確に記憶して問題を解くことです。今から１０年前</p><p>&nbsp;</p><p>の宅建士試験は、ある程度の知識（粗い知識）でもなんとか正解に近づけ</p><p>&nbsp;</p><p>ましたが、最近では正確に記憶していないと（曖昧な知識は）かえって</p><p>&nbsp;</p><p>不正解の原因になります。なので一問一問の問題を正確に解くこと</p><p>&nbsp;</p><p>になります。この点は私が以前から言っていた一問一答形式の問題</p><p>&nbsp;</p><p>を使う事に繋がります。そして正確に記憶して、正確に４択の中から</p><p>&nbsp;</p><p>正解を導き出す作業が必要です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12407333116.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 22:21:38 +0900</pubDate>
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<title>直前期の勉強のアドバイス</title>
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<![CDATA[ <p>さて、これから試験まで1カ月ぐらいなので定期に更新したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで勉強してきてここに来てあまり勉強しなかった人又勉強したけど</p><p>&nbsp;</p><p>模試や過去問などで上手く点数が取れなかったりした人も多いと</p><p>&nbsp;</p><p>思いますが、それはすべて忘れてこれから試験日まで調整していく</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで勉強してください。すでに過ぎ去った時間は元にもどら</p><p>&nbsp;</p><p>ないし、しかも過去を振り返っても仕方ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、難関資格ならいざしらず、宅建士試験は最後の1カ月の過ごし</p><p>&nbsp;</p><p>方で合格できるものです。逆に合格圏だからと安心していると不合格</p><p>&nbsp;</p><p>という結末に終わるのも宅建士試験です。普通の人はここからが勝負</p><p>&nbsp;</p><p>だと思って下さい。さて今回試験日までの勉強でのアドバイスで1点</p><p>&nbsp;</p><p>すると宅建士試験は満点は50点中40点満点であるという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>どいう事かと言うと１０点は普通の宅建士試験勉強では解けない問題</p><p>&nbsp;</p><p>があるという事です。つまりその１０問はあ、この問題は出来ないなの</p><p>&nbsp;</p><p>あらかじめその時の番号を1から4番まで決めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは過去問やりながら慣れて行くしかないですが本当に勉強してくる</p><p>&nbsp;</p><p>とこの手の問題が区別ができます。そいう問題は分かった時点で捨て</p><p>&nbsp;</p><p>る問題でその時の解答番号を決めておくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12403944054.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 13:14:51 +0900</pubDate>
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<title>宅建士試験まで1カ月ちょっと</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろとありまして久々の更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の続きと連続しておりませんがとりあえずの更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて宅建士試験まで後1カ月ちょっと仕上がりはどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来たらひたすら過去問の勉強をして合格するという以外に</p><p>&nbsp;</p><p>道はないですがここに来て勉強に躓いた、又は何をしていいか分から</p><p>&nbsp;</p><p>ない人はとりあえず、最大の得点源の宅建業法を完璧にする事を</p><p>&nbsp;</p><p>お薦めします。もはや宅建業法を２０点取る気持ちで勉強してその他</p><p>&nbsp;</p><p>１５点と言う感じでも問題はないと思います。仮に宅建業法を20点取れ</p><p>&nbsp;</p><p>れば他で１５点取ればほぼ合格になります。しかも５問免除でも４問は</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく簡単な問題が出るので他で１１点という感じになります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、２０点取るのは簡単ではないけどそれぐらいで勉強すれば</p><p>&nbsp;</p><p>18点ぐらい取れますのでずっと合格に近づきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12403791845.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 20:29:58 +0900</pubDate>
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<title>これから勉強して試験合格する方法</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今年も現在試験申し込み期間中です勉強の方はいかかでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>結構進んでいる人、あまりやっていない人また全くしていない人などいるかと思いますがこれからでも十分間に合う勉強方はいくらでもあります。しかしながらこれから全く勉強してない人でもやりかた次第では十分間に合う勉強方はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>現在7月上旬であり、試験まで後３ヶ月ですがやり方次第では十分勝負になります。だがこれから勉強する上で試験まで間に合うまで仕上げるにはある程度の見極めと割り切りが必要です。以下重要である、権利関係、法令上の制限、税その他、宅建業法に分けで書かせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、総論として３つの論点に共通することですが、宅建基本テキストを最初から読まないでください。いきなり過去問から入るこれが</p><p>一番重要です。え、いきなり過去問て分からないよと言う人もいますが、基本テキストは辞書替わりと思って下さい。</p><p>今から３ヶ月でそれなりに合格を目指すために今から基本的テキストを最初から読んでいてはっきり言って間に合いません。これは最低でも宅建士の勉強が半年かかると思っているからです。基本テキスト→過去問→基本的テキストの流れは半年あれば十分間に合いますがこの流れでいては試験範囲の半分ぐらいしかできません、この流れを極端に進めるには過去問→基本テキストという言わば極端な流れしかダメですしかしながらこれは初期は相当に苦しくおそらく難解な言葉に負けそうになると思います。正直言って数日やってダメなら諦めてもいいと思います。これが出来なければおそらく今年は不合格の可能性が高く数日やってまた勉強しての繰り返しなら合格は難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この流れについて行って過去問を繰り返すなら相当に合格の可能性はあると思っています。また過去問の問題は繰り返しやる方がいいですが、出来れば１０回ぐらい繰り替えした方がいいです。あと過去問は一問一答式を選びましょう。それが無かったら４択式の</p><p>問題を過去問を一問見ながらこれは〇これは×としてください。そしてなぜ〇なのか、なぜ×なのか正解、不正解理由を横に書いて</p><p>ください。この問題は何番、そして正解理由を見て終わりは勉強した感じになって身についてない可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず今回はこれぐらいで、次回から３つの重要分野の勉強方法を各自アドバイスさせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12389697668.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 23:14:51 +0900</pubDate>
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<title>模試について</title>
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<![CDATA[ <p>さて、もうすぐ今年の試験の申込日が近づいてまいりました。今年は10/21が試験日という事で例年通りの10月第三日曜日の試験という事うでそろそろ勉強も本格化し始めるころではないかと思っています。合格して１年以上経つのにこの頃になるとそろそろ宅建士試験の</p><p>申込日かな？と思ってしまっているのは合格に３年かかったために習慣がついていましたのでしょうかね。まあそれは置いておいて今回は模試について書いて行きたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>宅建士模擬試験はそろそろ始まる頃ではないかと思っています。７月の試験申し込み日前後から早い所では始まり、８月の頃から各専門学校で本格的に始まると思います。模試はいろいろと言われていますが、私は是非模試は最低１回は受けた方が良いと思っています。</p><p>中には模試なんて受けなくてもいいという人もいますが、一般的には模試は受けた方がいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は模試は実は合格するまで１０回以上うけましたが、それでも７回が合格の年に受けました。私は某専門学校で７月から１０月まで</p><p>模試セットを申し込みましたが、６月、７月は１回８月、９月は月に2回１０月に１回です。ここまで受ける必要はないですが、これから月に</p><p>一回ペースで受けた方がいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>模試は現在の自分の実力を確認する試験であり、120分内で試験用紙を完成させる練習にでもなります。もちろん図書館や自宅などで</p><p>受けてもいいですが是非とも試験会場の雰囲気に慣れるのに専門学校での受験をお薦めします。もちろん無料ではありませんが独学でも</p><p>これくらいの出費は必要ではないかと思います。あとこれは大前提ですが模試の結果は気にしないで結構です。問題は何ができて何が</p><p>出来なかったという事を確認することすることです。結果として全然合格点に達しなくても何ができて、何ができないかを知るチャンスです</p><p>出来たところは、理解できたとして勉強をあまりしないで、出来なかった所を重点的に勉強しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12386150090.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 23:43:22 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新　さて何から勉強するか？</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新になりますが皆さま勉強の方はいかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もう始めて数カ月から、これからちょうどやるころ更には願書を出す7月からで十分と言う人がいますが私はちょうどGW明けから勉強を</p><p>&nbsp;</p><p>始めるのがいいと思っております。理由は宅建の試験は丸１年の勉強というより半年がちょうど良いのではと体感的に思っているから</p><p>&nbsp;</p><p>です。現在はすでに半年を切って試験日まで５カ月ちょっとぐらいですが、大体この頃から勉強するのがモチベーション的にいいと</p><p>&nbsp;</p><p>思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて何から勉強するか、今年は勉強方法としていきなり過去問から入るというのをお薦めしております。　もちろんこの方法は最初かなり</p><p>&nbsp;</p><p>厳しいと思いますが宅建の試験を考えるといきなり過去問に入るのが良いと思います。もちろん初めて勉強する人もいると思いますが</p><p>&nbsp;</p><p>それでもいきなり過去問から入る方法が良いでしょう。いきなり何を書いているが分からないと思いますがそれはその時点で参考書を</p><p>&nbsp;</p><p>見るという方法です。つまり、過去問をやって分からない事をテキストから勉強する方法です。　さて久々の更新なのでこのくらいで</p><p>&nbsp;</p><p>次回からも不定期的ですが勉強をアドバイスを書いていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12373448556.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 20:14:54 +0900</pubDate>
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<title>宅建士勉強方法　③</title>
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<![CDATA[ <p>さて、前回に引き続き勉強方法のポイントを書いて行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイントして、前回重要な点は書いたつもりですが、今回は各分野ごと</p><p>その他について書いて行きたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>権利関係について</p><p>&nbsp;</p><p>権利関係はみなさん苦手にしているだろうと思いますが、これを捨てて</p><p>勉強するのは今の所は絶対にしないようにしてください。専門学校は</p><p>直前期になると、権利関係が苦手な方は権利関係を捨てて勉強するように言いますが、直前でも過去問レベルの問題で１４問中５点から７点の点数は取れます。なので、現在から少しづつ勉強すれば結構いい点数に行きますのでかならず、過去問レベル+αの勉強を心掛けてください。それから権利関係の問題は皆さん承知の事だと思いますが、図を書いて問題を解く癖をつけた方がいいですね。図を書いて</p><p>問題を解くと慣れれば関係者の図がすぐにかけて問題を解き易くします。</p><p>&nbsp;</p><p>法令上の制限、税その他</p><p>&nbsp;</p><p>ここでのポイントも過去問ですが、法令上の制限は数字に注意です。</p><p>例えば都市計画法の開発許可の例外などの数字です。うる覚えだと</p><p>かならず、間違えます法令上の制限はその他建築基準法などもあり</p><p>数字が必ず問われます。その数字を意識しないで覚えると作問者の</p><p>罠にかかる可能性がありますので、ここは過去問をやりながらどのように問われているか、どのように引っ掛けてくるか良く見た方が良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>宅建業法</p><p>&nbsp;</p><p>ここも過去問中心ですが、業法は比較的簡単な部類で他の分野から</p><p>見ても点数を取れる分野です。しかし一定の点数ならだれでも取れますが、２０点中、２０点を取れと言われると難しいと思います。しかし</p><p>ここは２０点取るつもりで、１８点前後は最低でも取れるようにしておか</p><p>ないと本当にキツイです。とにかく過去問レベルだけでなく全体的に</p><p>どのように問われても解けるようにしておいた方が良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、</p><p>今後勉強しておく上で過去問中心でいいと思いますが、特に過去問は何度もやることは確かに重要ですが、本当に理解したかという点は</p><p>注意した方が良いです。最初の頃の勉強はキツイと思いますが</p><p>とにかく、過去問をやったらその箇所を基本テキスト参考書で見るという方法で学習を進め、過去問をだたやるのではなく過去問をしながら基本テキストの勉強をする方法が最良の勉強方です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今後学習をしておく上で模試は必ず受けた方がいいですね。私は合格した年は模試は７回受けました。もちろん、模試自体が７月の夏頃からなのでまだ、先の事ですが模試は現在の自分の勉強の道しるべです。例え独学でも模試だけは専門学校で受験して現在の状況を理解した方がいいと思われます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12343899424.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 15:18:21 +0900</pubDate>
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<title>宅建士勉強方法　②</title>
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<![CDATA[ <p>宅建士勉強方法として前回に引き続き書いて行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>前回まで過去問がいかに重要か今更述べるまでもないと思いますが</p><p>過去問は宅建士の勉強範囲を8割方網羅している事も付け加えて</p><p>置きます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、過去問の勉強するだけで全体の８割の学習を出来るという事</p><p>です。これは効率的な勉強方であるなく合格への近道です。なのに</p><p>過去問をただやっただけでは合格できない人が多数います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、前回書いた通り過去問をやった気になってただ解答番号を</p><p>覚えるだけになっている勉強の人が多いと思うからです。ただ、これに</p><p>関して前回述べた一問一答式過去問が解決というのは言うまでもなく</p><p>これについて完璧な解答が求められます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、解答について少しでもあやふやがあると選択肢が選べなくなる</p><p>という事が次の問題になります。宅建士過去問また本試験で２択まで</p><p>絞れるが、１択にならないという質問が多く見られます。これは解答が</p><p>あやふやで２択までしか絞れないという事ですが、さすが問題出題者はこの辺りは良くみていて、受験生が苦手とする箇所を良く知ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち、弱点はすでに相手に分かっているのです、であるならばその箇所を完璧にするしかないという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にポイントとして。</p><p>&nbsp;</p><p>①過去問は４択式ではなく、一問一答式を使う。</p><p>&nbsp;</p><p>②過去問の勉強をすれば試験範囲の８割の勉強が出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>③過去問の勉強ポイントをあやふやにしないで完璧に覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はその他勉強について宅建士勉強方法　③を書いて行きたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikutake2002/entry-12342603769.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 19:05:02 +0900</pubDate>
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