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<title>アレルギーと付き合って生きていく</title>
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<description>重度のアレルギー・アトピー持ちの僕が、これらをコントロールして生活できるようになった方法、考え方を記事にします。</description>
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<title>アトピーの人に向けて〜心構え編〜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんばんは</p><p>&nbsp;</p><p>この記事ではアトピーの人に実践してほしい心構え、気持ちの持ち方を書いていこうと思います。</p><p>もっとも、過去の自分に教えてあげたいことですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今のアトピーの状態を、こういうものだから、と諦めない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アトピー持ちの方で、もう何年もずっとひどい状態にあると、アトピーであることが普通になってしまって良くすることを諦めている方と何人か会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>薬を塗ってもすぐぶり返すし、生活にはそこまで大して支障はないし、そもそもアトピーを苦痛だと思うこと自体がストレスになるからアトピーを受け入れている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスはアトピーを悪化させます。</p><p>ストレスを溜めないためにアトピーである現状を受け入れる。</p><p>それも一つのストレス対策ですし、その方が楽で簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けどそれではアトピーを良くすることから背を向けているのと同じことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕も前はそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生からアトピーで、中高と部活で汗を流し悪化させ、親の言う通りに薬を塗り、保湿をしては掻きむしる。</p><p>僕の場合、アレルギーもアトピーも親の遺伝なので、全部親のせいにしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんで僕が頑張らなきゃいけないんだ、って</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもそうじゃないんですよね</p><p>人のせいにしたってアトピーである自分は変わらず、アトピーで苦しみ、人生を制限されるのは他の誰でもなく自分なのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それに気づいて、ようやく僕はアトピーについて調べだしました。</p><p>&nbsp;</p><p>アトピーやアレルギーについての本を読み、ネットで調べました。</p><p>その結果、それまでしてきた何気ない生活習慣でさえアトピーの原因になり得ること、</p><p>自分と同じように苦しんでいる、または自分以上にひどい症状と戦っている人がいることを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからは、アトピーに良いとされる方法や対策を一つづつ試して、それを続けるようにしました。はじめは本当に効果があるか疑問でしたが、ブログを書いている方やその方法を続けて良くなった方を信じて習慣にしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると少しづつですが、悪化することがなくなっていきました。</p><p>この辺の経緯はまた詳しく書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今のアトピーの状態を、こういうものだから、と諦めなずに</p><p>アトピーを克服してやるんだと強い気持ちで戦ってほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuyanotani/entry-12228087094.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 22:39:08 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、こんにちは。</p><p>静岡県で会社員やってます。きくたにといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書こうと思ったきっかけですが</p><p>最近、町を歩いていると、顔が薄黒く赤みがかったアトピー持ちの方をよく見かけるようになりました。うつむきがちで覇気がなく、そうした人を見かけるたびに</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、この人も昔の自分のように辛い生活を送っているんだろうな、アトピーとうまく付き合っていく方法を教えてあげたいっっ＞＜」</p><p>&nbsp;</p><p>そう思いながらも話しかける勇気もなく余計なお世話かもしれないと、</p><p>とてもモヤモヤした気持ちを抱えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身、重度のアレルギー体質かつアトピー性皮膚炎で、</p><p>中学から高校、大学と青春時代の大半でアレルギーに支配されて生きてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>皮膚はただれ、夜はかゆみで眠れず、手のひらと足の裏以外全て発症している時期がありました。</p><p>今の見た目からは考えられませんし、僕もあまり覚えていません。笑</p><p>ひどすぎる思い出として記憶に蓋されてしまっているんでしょうね。</p><p>ですが、何とか思い出して書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、アレルギーだアトピーだ言ってますけど一体何なのか、どう違うのか簡単に説明します。</p><p>&nbsp;</p><p>アレルギーとは</p><p>アレルギーの原因となる物質（アレルゲン）に対して、体の免疫機能が過剰反応する状態で、体に様々な症状を引き起こします。</p><p>&nbsp;</p><p>アレルゲンとして代表的なのは</p><p>ハウスダスト（埃やダニ）、花粉、卵、えびかに、動物の表皮などですね。</p><p>&nbsp;</p><p>アレルギーが引き起こす症状、病気として、</p><p>アトピー性皮膚炎</p><p>アレルギー性鼻炎</p><p>気管支喘息</p><p>花粉症</p><p>食物アレルギー</p><p>などが挙げられます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、アトピー性皮膚炎はアレルギーが引き起こす病気の一種で、何かの物質に過剰反応した結果が皮膚炎として症状が出る、ということなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分がアレルギー体質かどうか調べるには病院に行き血液検査をしてもらうといいでしょう。</p><p>アレルゲンやアレルギー体質の値であるIgE値を調べてもらえます。</p><p>IgE値の基準値は170(IU/mL)以下とされています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合、２０歳のときに受けた血液検査では、</p><p>&nbsp;</p><p>アレルゲン：ハウスダスト、花粉、卵、えびかに、ピーナッツetc</p><p>IgE値2700</p><p>&nbsp;</p><p>という基準値の15倍以上の値が出てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アレルギー患者は年々増えているそうですね、</p><p>僕の周りでも、食物アレルギーの方、アトピー性皮膚炎の方をよく見るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったアレルギー体質の方の役に、少しでも僕の経験や生き方が参考になれば僕も幸せですし僕の辛い過去は無駄じゃなかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、アレルギー体質でない方も、自分の子供はアレルギーを持っているということが十分考えられますし、健康についてもう一度考え直すきっかけになればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アレルギーに悩む人が少しでも減ることを願って</p><p>&nbsp;</p><p>きくたに</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kikuyanotani/entry-12225551717.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 13:59:07 +0900</pubDate>
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