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<title>ニュージーランドと言えばやっぱ羊でしょう</title>
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<description>ニュージーランドが好きで始めたいろいろな活動。ニュージーランドには　今はなき日本の古き良き不便さが存在する。青い空、白い雲、礼儀正しく、そして人なっこい人々。どれを取っても今の日本が失ってしまった居心地の良さを感ぜさせられる。</description>
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<title>◇　「神戸　花鳥園」ぽかぽか陽気に誘われて・・</title>
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<![CDATA[ <p>本日１２日　あまりにも<strong><font color="#ff1493">気持ちの良いぽかぽか陽気に誘われ　</font></strong>神戸市民病院に診察に行った帰りに病院の前の「ダイエイ」で弁当とお茶を買いこんで,散歩がてらに<font color="#0000ff"><strong>花鳥園まで歩くこととし</strong></font>　途中　動く歩道に乗り　少しズルをしながらも歩いていると　ポートアイランドに住む老人会のおじさんが話しかけてきて　いろいろポーアイの事を教えてくれました。<br>ホームセンタームサシは１年でつぶれて、いまはイズミヤのみである事　先端医療センターが現在大きなビルを建設中で神戸市民病院もこの近くに移って来るそうである事。サザンオールスターズがライブをしたのはこの空き地である　等々<br>いずれにせよ　<strong><font color="#ff0000">神戸市さん、何とかしてよ　</font></strong>我々の市民税で作ったポートアイランドをもっと有効に使ってよ！<font color="#0000ff"><strong>活気ある街にしてよと言いたい位　今はさびれた街　ポーアイ</strong></font>。一市民として　少し寂しくなってきました。<br>そうこうする内に　花鳥園の入口に到着　ここで更なるいやな出来事が・・・<br>実は<font color="#800080"><strong>花鳥園は２回目</strong></font>で、前にも来た事があり　前回　昼ごはんがあまりにも高くてまずい　弁当しかなくしかたなくコレでお昼をすました　にがい経験があったので　今回はわざわざ弁当にしたのだが・・・<br><strong><font color="#008000">花鳥園の入場入り口で　対応の女の方２人が我々のビニール袋の弁当を見て持ち込むのは困る、預かるから置いて行けと言う。</font></strong>言い分として　全ての飲食を禁止するとか所定場所以外は飲食禁止とかであれば我々も納得するのだが　自分達はオープンスペースで弁当の販売、または店内でバイキングの昼食を出しており　だから持ち込みは禁止はどうも納得がいかない。花や鳥を我々は楽しみに来ているからであり、どう考えても自分達の高い美味しくない弁当を園内では買えといってるしか聞き取れなかった。<br>持ち込み禁止の注意書きは　後で調べるとホームページの「観光ご案内」にちょこっとあったが　最終的には現地に到着後　入り口に書いてある注意書きで知る事となりどうも言い草が理解できず　<font color="#0000ff"><strong>納得ができずこんな気分の悪い対応に　入場料を１５００円一人を払ってまで入る必要なしと即座に判断して　その場で入場を　こちらからお断りし　早々に引き返すこととした。</strong></font>　　　<strong><font color="#ff0000">楽しい散歩が　まっこと気分の悪い１日となってしまったのである。<br></font></strong>園内も観光バスが来なければ<font color="#ff0000"><strong>、「ふくろう」どころか「閑古鳥」が鳴き</strong></font>、がらがらの寂しいものである。<br>次に行く？時にはもう少し納得のできる言い訳をお願い致しますネ。　でも　行かないかもね(&gt;_&lt;)</p><p target="_blank">kimagure NZ <a href="http://www.kimagurenz.jp/" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0"></a> <br></p><br>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 21:33:36 +0900</pubDate>
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<title>◇　３－１５ニュージーランドが好き</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>◇　３－１５ニュージーランドが好き</strong></font></p><p>第３章　ニュージーここがＧＯＯＤ<br>何といってもニュージーランドの魅力は　<font color="#0000ff"><strong>「青い空　白い雲　そして　素朴な人々」</strong></font>である。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/14/d3/10012565270.jpg" target="_blank"><img alt="aoikumo" src="https://stat.ameba.jp/user_images/14/d3/10012565270_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>これだけで全てを言い表している。　</p><p>ニュージーランドには<font color="#0000ff"><strong>私達の生まれ育った　心地よい不便さが残る昔き良き日本があるような</strong></font>、錯覚に陥る。<br>そして　いつしか<font color="#ff0000"><strong>日本人が忘れ去ってしまった　あたたかい人のぬくもり</strong></font>さえ感じることが出来る。<br>今や　大人も子供もお金で全てを解決しようとする日本。便利すぎるくらい　行き過ぎてしまった日本、もてあました時間をゲームや遊びに費やす。<br><font color="#ff00ff"><strong>日本人がもう失ってしまったものが、ニュージーランドにはまだたくさんある。</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/58/10012565300.jpg" target="_blank"><img height="162" alt="hikouki" src="https://stat.ameba.jp/user_images/10/58/10012565300_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></strong></font>今の日本が好きな方はそれで良いが　昔に戻りたいと思う人は<font color="#0000ff"><strong>是非ニュージーランドの<br>大地に自らの足で立って　体で感じる事をお勧めいたしたい</strong></font>。<br>KIMAGURE　New　Zealand　<a href="http://www.kimagurenz.jp/" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0"></a> <br></p><p target="_blank"><br></p>
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<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 01:23:08 +0900</pubDate>
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<title>Waitangi (NZ) Day</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">Waitangi (NZ) Day</font></p><p><font color="#000000">☆彡New Zealand情報　つまみ食い</font></p><p><font color="#0000ff">２月６日は</font><font color="#ff0000"><strong>Waitangi (NZ) Day　</strong></font><font color="#0000ff">ニュージーランドでは、特別な日である</font>。</p><p>それは<font color="#ff00ff"><strong>ニュージーランドの歴史</strong></font>と言うべき　<font color="#ff0000"><strong>原住民マオリ族とイギリス系白人との泥沼の戦争に決着をつけた記念日</strong></font>である。　</p><p>決して和解したわけではなく　それからも各地で戦争はつずいた。いまだにケパパとマオリとの間に差別やわだかまりが残っているように我々が見ても感ぜられる。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/53/ca/10004168097.jpg" target="_blank"><img alt="abhaka" src="https://stat.ameba.jp/user_images/53/ca/10004168097_s.jpg" border="0"></a> </p><p>とわいうものの今の世代の若者達が垣根を埋め格差を無くそうとしている反面、観光事業として　ニュージーランドは自然ぐらいしかキーワードもなく</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/6c/10004023297.jpg" target="_blank"><img alt="NZhituji" src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/6c/10004023297_s.jpg" border="0"></a> 　　マオリ文化を前面に出して特徴付けようとしており　</p><p>これがまた　日本のアイヌにもにた差別をもたらしかねない状況であるようにも思える。<br><br>Ｋｉｍａｇｕｒｅ　Ｎｅｗ　Ｚｅａｌａｎｄ　　<a href="http://www.kimagurenz.jp/" target="_blank"><img alt="kimagurebn" src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/63/10004153212_s.jpg" border="0"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 22:42:49 +0900</pubDate>
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<title>◇旅行業界から注目を集める－ウェリントン</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>旅行業界から注目を集める－ウェリントン (転写です)<br></strong></font>☆彡Ｎew Ｚealand 情報　つまみ食い。 <br><font color="#0000ff"><strong>ニュージーランド情報の紹介です。</strong></font>将来的に大地震が起こるとされている<font color="#ff0000"><strong>ウェリントン</strong></font>ではあるが、<font color="#0000ff"><strong>Lonely Planet社の出版本、Ｂｌuelist</strong></font>では、現在活気に満ち、人気上昇中の都市、と紹介されている。Bluelistは年に一回出版される本で、スタッフ、著者、旅行者の意見をもとに、来年“オススメの国”などを紹介している。Bluelistでは、11の人気旅行地の紹介、さらには”結婚の地としてめずらしい場所”や、旅行で役立つ小物、といった全40のカテゴリについて情報が書かれている。<br><font color="#ff00ff"><strong>ウェリントンは、世界でも寒冷であるが文化を有する国の1つ</strong></font>とされ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/a4/10004826845.jpg" target="_blank"><img alt="wel" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/a4/10004826845_s.jpg" border="0"></a> <br></p><p>、北アイルランドのベルファスト、セルビアのベオグラード、オーストラリアのパースとともに“人気上昇中の都市”というカテゴリに入った。<br>ウェリントン観光局の代表、Tim Cossar氏は、過去十年間で<font color="#ff0000"><strong>ウェリントンは大転換をし、どんよりしていて、風の強く、観光客がただ通りすぎるだけの都市だったのが、活気があり、創造的な都市となった、</strong></font>と述べている。</p><p>ニュージーランドは、“人気旅行地”のカテゴリで、11カ国中2位になった。<font color="#0000ff"><strong>ミルフォード・トラック</strong></font>は、世界で最高のトレッキング・サイトの1つ、とされ、“じっくり旅行するのに最高の場所”のカテゴリに入った。クイーン・シャルロット・サウンド近くの<font color="#0000ff"><strong>モトゥアラ島は、“もっともひっそりとした場所</strong></font>”というカテゴリに入り、<font color="#0000ff"><strong>北島のマタウリ湾沖合いのレインボー・ウォーリアは、“ダイビング・スポット”</strong></font>のカテゴリに入っている。 2006年12月6日</p><p>ＫＩＭＡＧＵＲＥ　Ｎｅｗ　Ｚｅａｌａｎｄ　　<a href="http://www.kimagurenz.jp/" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0" target="_blank"></a> <br></p>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 21:22:33 +0900</pubDate>
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<title>◇　明けましておめでとう御座います。</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとう御座います　m(__)m　　　</p><p>☆彡気まぐれなたわ言</p><br><p>　　　　　　　A Happy New Year<br>　　　　　２００７年　　　　　元旦</p><p>　　　　　()　　　　                    ()<br>　　　　()Ｈ()      　　　　　        ()Ｈ()<br>　　　　Ｈ||Ｈ　　　 　  ●　　　    Ｈ||Ｈ<br>　　　　||Ｈ||　　    　 (￣)　　　   ||Ｈ||<br>　　　ゞ"'"'""彡　＼(￣￣)／　ゞ"'"'""彡<br>　　　 &gt;++++++く　 |￣▽￣|　  &gt;++++++く<br>　　　〃〃ヾヾヾ　┻━━━┻　〃〃ヾヾヾ</p><br><p>皆様<font color="#0000ff"><strong>　明けましておめでとう御座います。本年もまた宜しくお願い致します。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>New Zealand は世界で一番はやく正月を迎える国</strong></font>　すなわち初日の出も１番に拝める国なのです　でも現地では残念ながらそんな習慣はありません。(&gt;_&lt;)　<font color="#0000ff"><strong>われわれは　１月１日にサンドオブ　タカヘイに登り　揚がってしまった太陽を拝みました</strong></font>がそれでも<font color="#ff0000"><strong>日本の皆さんより早かったのです。　＼(^o^)／　</strong></font>そして回りには人どころか、ポッサムさえいなかったのです　^_^;　時差は４時間（サマータイム）</p><p target="_blank">ＫＩＭＡＧＵＲＥ　Ｎｅｗ　Ｚｅａｌａｎｄ　　<a href="http://www.kimagurenz.jp" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 10:41:08 +0900</pubDate>
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<title>◇　年越しそばは何時食べるの？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>年越しそばは何時食べるの？</strong></font></p><p>とうとう今年も　<font color="#0000ff"><strong>あと残すところ１日</strong></font>　早いものですね。　皆さんに取って<font color="#ff0000"><strong>２００６年はどんな年</strong></font>でしたでしょうか？　私にはう～～～んいろいろありすぎて、ばたばたと複雑な１年であったように思われます。　先ほど東京に住む息子夫婦が帰神致してまいりました。にぎやかになりそうですが・・・・それだけ気も使います。複雑ですね^_^;　そうそう　皆さんに問いかけます<font color="#0000ff"><strong>教えてください</strong></font>。<font color="#ff0000"><strong>年越しそばは、みなさんの家では何時食べますでしょうか？</strong></font>　また年をまたがって食べてはいけないのでしょうか？私の家では　<font color="#0000ff"><strong>除夜の鐘を聞きながら食べ始め　新年を迎えます。　これって　おかしい？？？　</strong></font>みなさんのおうちではどうしてられますか？教えてくださいネ　　ではでは　みなさん良いお年をお迎えください。　<font color="#ff00ff"><strong>来年もまたお会いいたしましょう。m(__)m</strong></font></p><p>ＫＩＭＡＧＵＲＥ　Ｎｅｗ　Ｚｅａｌａｎｄ　　<a href="http://www.kimagurenz.jp" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0" target="_blank"></a><br></p>
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<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 23:21:06 +0900</pubDate>
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<title>◇６－１０　海外でコタツを「作る」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>６－１０　海外でコタツを「作る」</strong></font>　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/29/10012564842.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 109px; HEIGHT: 109px" height="109" alt="kotatu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/29/10012564842_s.jpg" width="109" border="0"></a></p><p target="_blank">第６章　ニュージー　あれこれ　<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~naturekn/ ">（情報提供はＪＰＮＺＶＣＳ様）</a></p><p><font color="#ff0000"><strong>大胆にも　海外でコタツを「作る」</strong></font> 　　（これはあぶないので良い子は絶対まねしてはいけないヨ！！といわれております）。我々も大変重宝したので　少し紹介しておきます。<strong><font color="#0000ff">海外でコタツを製作した人のお話</font></strong>を・・・仕組みは大変簡単なのですが、使い方を間違えると火事になる恐れがありますので、十分注意を行って下さい。これは　ニュージーランドのどこの家庭にもある電気ファンヒーターを使い、<font color="#ff00ff"><strong>リビングの机にブランケットをかけた（コタツ）まで　ダンボールで作った送風パイプでつなぎ　温かい空気を送り込むだけなのです。</strong></font>これは大変熱効率もよく、温かく、我々もクライストチャーチの寒い冬をこれで何とか乗り切ってきました。できれば　ダンボールで送風パイプを作るより　ホームセンターで</p><p>　<font color="#0000ff"><strong>太い目の排気用のアルミパイプ</strong></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/99/10012564854.jpg" target="_blank"><img height="29" alt="paipu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/99/10012564854_s.jpg" width="109" border="0"></a>を買い求め　切り口をビニールテープで怪我をせぬように処理を行い、これを送風パイプとしてご利用頂くほうがより安全です。 もちろん小型のファンヒータを買い求めてエネルギー源として使えば融通性のきくコタツが完成いたします。一度お試しあれ。</p><p>具体的な　「製作のための図」<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4c/68/10012497660.jpg" target="_blank"><img height="81" alt="kotatu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4c/68/10012497660_s.jpg" width="116" border="0"></a>はここからご覧下さい。 </p><p>KIMAGURE　New　Zealand　　<a href="http://www.kimagurenz.jp" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0" target="_blank"></a><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/92/96/10012565575.jpg" target="_blank"></a><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 23:53:48 +0900</pubDate>
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<title>◇６－９　海外でコタツを「使う」 －２</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>６－９　海外でコタツを「使う」 －２<br></strong></font>第６章　ニュージー　あれこれ<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~naturekn/ " target="_blank">　（情報提供はJPNZVCS様です）</a></p><font color="#0000ff"><br></font><p><br><strong><font color="#ff0000">メーカーへの確認：</font></strong></p><p>日章工業㈱製品　電熱用　<font color="#0000ff"><strong>電子式の変圧器</strong></font>　MY-PET　KNC-P105K3　規格１KW　max（写真）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/8a/10012564813.jpg" target="_blank"><img height="111" alt="henatuki" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/8a/10012564813_s.jpg" width="112" border="0"></a>を海外でコタツに使用したいのですが・・　<br><font color="#ff0000"><strong>についての回答</strong></font>。　</p><p>コタツに温度センサー・温度コントロール等の電子部品を使用している場合には使用できません（コタツのメーカーに確認してください）が　<font color="#0000ff"><strong>金属のサーモスタットタイプのものであれば使用はできます。</strong></font>　<br>使用時間は600Ｗ連続で約５０分位です。ただし、コタツは入、切の連続ですのでおそらく<strong><font color="#ff0000">２時間位は使用出来ます。</font>　</strong></p><p>との事でした。　このタイプの変圧器なら　小さくて軽く、安いので使えそうですね(^_^)vなんだかうれしくなってきます。　</p><p>最近良く売られている<font color="#ff00ff"><strong>コタツの　ユニットだけ</strong></font>　なら（２０００円～５０００円）で、両方でも５千円～８千円あれば何とかなりそうです。<br>また　金属のサーモスタットタイプのコタツユニットだけであればボストンバッグに入れても十分運べますので　（ただし<font color="#0000ff"><strong>ユニットの持込が合法的かどうかは、私にはわかりません</strong></font>ので、これも持ち込む場合は、<font color="#ff0000"><strong>確認をお願い致します）。　</strong></font></p><p target="_blank">机はリビング用の低い机にモーフをかければコタツはこれで出来上がりです。<br>　いずれも　火傷をしないように十分注意してください。 <br>次回は「海外でコタツを「作る」です こうご期待　＼(^o^)／<br><br><br>KIMAGURE　New　Zealand　　<a href="http://www.kimagurenz.jp" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0"></a></p>
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<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 20:26:25 +0900</pubDate>
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<title>◇６－８　海外でコタツを「使う」 －１　概説</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000"><strong>６－８　海外でコタツを「使う」 －１　概説<br></strong></font>第６章　ニュージー　あれこれ　<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~naturekn/" target="_blank"><strong>（情報提供はJPNZVCS様です）</strong></a><br>方法はいくつかあるのですが、基本的には<font color="#ff0000"><strong>「その国用の改造版を持っていく」</strong></font>か、<strong><font color="#ff0000">変圧器を利用して「海外事情を　日本のコタツの事情にあわせるか」</font></strong>のどちらかですネ。<br> （１）日本からその国の電圧にあわせた「改造版のコタツ」を、もって行く。<br>　　（<font color="#0000ff"><strong>ニュージーランドは２３０V</strong></font>　に<font color="#0000ff"><strong>コタツを変更</strong></font>する事が必要）　アメリカなどは１１０Vにて日本のコタツがそのまま使える。　　でも日本の各メーカでは　改造版を作る（お願いする）のは難しいかも知れない。電気を良く知っている方ならば簡単だそうですが、故障したときに<font color="#ff00ff"><strong>メーカーは補償できない</strong></font>そうです。<br>（２）変圧器で（２３０Vから）<font color="#0000ff"><strong>１００Vに落として「日本のコタツ」を<br>そのまま利用</strong></font>する方法。　但し　コタツは５００～６００Wは必要なため　一般的な変圧器では馬鹿でかいものが必要となります。　（１KW用で２万円くらいで　かなりの重量）。また電子式の変圧器で　軽量安価で利用できるものもあるので、<font color="#00ff00"><strong>組み合わせが大丈夫か確認をしてから購入</strong></font>下さい。<br>次回は「海外でコタツを「使う」 －２　こうご期待　＼(^o^)／<br>KIMAGURE　New　Zealand　　<a href="http://www.kimagurenz.jp" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0" target="_blank"></a><br>
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<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 21:43:15 +0900</pubDate>
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<title>◇６－７古きよき日本の「家族団らん」　”こたつ”　</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><font color="#ff00ff"><br></font><br><br><strong>６－７古きよき日本の「家族団らん」　”こたつ”　<br></strong></font>第６章　ニュージー　あれこれ</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/29/10012564842.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="kotatu" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/29/10012564842_s.jpg" width="124" border="0"></a> <br>寒くなると思い出すのは　<font color="#0000ff"><strong>古きよき日本の<font color="#ff0000">「家族団らん」の生活の場</font>を提供する　すばらしい文化　</strong></font><strong><font color="#ff00ff">「コタツ」</font></strong>　である。</p><p>家族　３代、４代が一緒に集う場であり　<font color="#ff0000"><strong>日本の風物詩</strong></font>でもある。　おじいちゃん、おばあちゃんから孫まで　皆で足を突っ込み　<font color="#0000ff"><strong>みかんをほうばり</strong></font>ながら　いろんな事を語り合った。　<strong><font color="#0000ff">「</font><font color="#0000ff">話し合いの場」</font><font color="#000000">であり、家族の</font><font color="#0000ff">「教育の場」</font></strong>でもあり<font color="#0000ff"><strong>「いこいの場」</strong></font>でもあった。我々は成長過程において　この空間で多くのことを学び　多くのアドバイスを受けてきたような気がする。また<font color="#ff0000"><strong>暖房としても　大変効率的で、省エネ</strong></font>であり優れものであったが、なにより<font color="#0000ff"><strong>家族が一緒に時空を共有する団らんの場を提供してくれていたことの意義は大きい</strong></font>。　日本の昨今では　だんだんこのような風景画がなくなってきており、<font color="#00ff00"><strong>核家族化が進み　そしていまや個人主義が主流となった今　<font color="#ff0000">親子の距離もどんどんどんどん開いていった。</font>そしてその結果　<font color="#0000ff">今の日本がある。　</font></strong></font></p><p target="_blank">今の日本が大好きだと思う人たちも居れば、でもまだ家族団らんの　昔ながらのそんなコタツが恋しい人たちのために<br>次回は　「海外でコタツを「使う」 です　　こうご期待　＼(^o^)／<br>KIMAGURE　New　Zealand　　<a href="http://www.kimagurenz.jp/" target="_blank"><img height="50" alt="bana2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/fe/10004389085_s.gif" width="120" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 23:10:53 +0900</pubDate>
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