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<title>気ままジャックのブログ</title>
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<title>冷たい密室と博士たち</title>
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<![CDATA[ 今日はこれです<br>森博嗣　冷たい密室と博士たち　です<br>前に紹介しました。すべてがＦになるの続編です。<br>犀川先生と萌絵が出てきます。それだけでわくわくの作品です。<br>同僚の誘いで低温度実験室を＋寝た犀川先生と萌絵。その夜、衆人環境かつ密室状態の実験室の中で、男女2名の大学院生が死体となって発見された。被害者はそして犯人はどうやって中に入ったのか！？<br>と言うのが内容ですねー<br>もうおわかりかもしれませんが、ボクは密室殺人と言うのが大好きです！<br>ミステリィが好きなのですが、その中でも格別ですね！<br>考えながら読むのが楽しいです。この時期ですとコーンポタージュのコーンの粒が気持ちよく全部出て来てくれるくらい気持ちいです。え？わからない？<br>とにかく、論理的に密室を解いてくれて気持ちがいいですよ<br>前作同様犀川×萌絵の掛け合いが面白いです。<br><br>すべてがＦになるとはまた違った、面白さがあります<br>この冷たい密室と博士たちが森先生の本当の処女作なのです<br>講談社に最初に送ったのがこの作品です。講談社の考えですべてがＦになるをデビュー作としたわけです。<br>1作目と言うのは作者のこれまでの人生がすべて詰まっているので、なかなか面白いです。<br>それから、書き続けるのが難しいをいわれております。<br>読んでいただければ分かるのですが、一作目でこれを書きそれから面白い作品を多く排出している森先生<br>恐るべしです。<br><br>「内緒と沈黙は、どこが違う？」犀川は独り言を呟く。「内緒は、人間にしかできない」<br><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%B7%E3%81%9F%E3%81%84%E5%AF%86%E5%AE%A4%E3%81%A8%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE-%E5%8D%9A%E5%97%A3/dp/4062645602%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1638770-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062645602" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='冷たい密室と博士たち (講談社文庫)/森 博嗣' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/516JEDJ4F4L._SL160_.jpg' alt4='1'">冷たい密室と博士たち (講談社文庫)/森 博嗣<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516JEDJ4F4L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimama-jack/entry-11119161222.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 00:37:06 +0900</pubDate>
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<title>夜は短し歩けよ乙女</title>
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<![CDATA[ こんにちは、自己満ブログです。<br>今回紹介するのはこの本！<br>森見登美彦　夜は短し歩けよ乙女　です。<br>今年の角川書店の大学生のお勧め1位の本です。<br>かく言う私も、現在大学生でして就職活動中にこんなことします。。。<br>黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、夜の斗町に、下賀茂神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。<br>けれど先輩の想いに気づかない彼女は頻発する偶然の出会いにも「奇遇ですねぇ！」と言うばかり。<br>と、「私」が鈍感な彼女を追うと言う恋愛コメディです。<br>そしてなりより、この物語には奇妙奇天烈奇想天外な個性あふれる曲者がたくさんいることがとてつもない魅力です！<br>とてもポップな物語が進行していきます。本なんてよめない！っと言う人も読める本でしょう！<br>解説はなんとはちみつとクローバー　三月のライオンの羽海野チカさんです！<br>羽海野さーん！大好きでーす<br>では最後に一言本の感想です！「京都っていい町だなー」<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18190171" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IiVmDHuNL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥580</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimama-jack/entry-11110744543.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 22:14:55 +0900</pubDate>
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<title>十角館の殺人</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、ブログを初めて2日目です。<br>始まりは大切なので、連続で書きます。<br>今日は綾辻行人さんで、十角館の殺人です。<br>タイトルからして物騒です。<br>この十角館の殺人ですが、綾辻行人先生のデビュー作でもあります。<br>のちに館シリーズと呼ばれる第一作目となり、その後新本格ミステリィのムーブメントの先駆けとなった作品です。<br>素晴らしいですねー、先駆けとかやってみたいです。<br>十角館の殺人では、タイトル通り十角形の奇妙な建物が建つ孤島、角島を大学もミステリィ研が訪れます。<br>この奇妙な館を建てた建築家・中村青司は半年前に炎上した同じ島にあるあお屋敷で焼死したという、やがて学生たちを襲う連続殺人。<br>と、まぁストーリィはこんな感じです。<br>物騒です。<br>87年刊行した作品なのですが、現在は新装改訂版が発売されています。<br>単純なのに気付かない、そして終盤のある一文を見てすべてを理解することができると思います。<br>本当に考えられています。<br>読み終わった後にもう一度途中から見返してしまいました。<br>背景、テンポも良くとても読みやすいと思います。<br>これを読んで新本格にハマると言う人も多いということなので、読む価値アリです。きっと<br><br>「ミステリにふさわしいのは、時代遅れと云われようが何だろうがやっぱりね、名探偵、大邸宅、怪しげな住民たち、血みどろの惨劇、不可能犯罪、破天荒なトリック・・・絵空事でおおいにけっこう」　エラリイ<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18104658" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">十角館の殺人　＜新装改訂版＞ (講談社文庫)/綾辻 行人<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hty9rMq2L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥730</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimama-jack/entry-11105244263.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 21:04:25 +0900</pubDate>
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<title>すべてがFになる</title>
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<![CDATA[ はい、では本の感想第一回目となります。<br>始めなので一番好きな小説から。。。<br>森博嗣　すべてがFになる　です。<br>僕は主にミステリィが好きなのですが、森博嗣氏が一番好きで、森博嗣氏の本で初めて読んだ小説です。<br>まず、このすべてがFになると言う小説は森博嗣氏のデビュー作になります。<br>第一回メフィスト賞受賞した作品です。このメフィスト賞は森氏を衝撃的にデビューさせる為に作ったとも聞いています。<br>すごいですねー。<br>さてさて、内容ですがまぁミステリィ小説なのですが、なんと理系ミステリィと呼ばれています。<br>作者の経歴にも関係しているのですが、そこは調べてください。にこにこ。（今言えばいいじゃないか）<br>S&amp;Mシリーズと呼ばれるシリーズものの第一作目です。<br>主人公はN大学建築学科助教授の犀川創平とN大学建築学科1年の西之園萌絵の二人です。<br>創平のSと萌絵のMですね。<br>孤島のハイテク研究所で少女時代から完全な隔離生活を送る工学部博士の天才、真賀田四季。彼女の部屋からウエディングドレスを着た両手両足を切断された死体が現れる。犀川助教授と萌絵がこの密室に挑む。<br>と言うのが、主な内容となっています。<br>内容だけ見ると、うわってなる方もいらっしゃるでしょう、でも大丈夫です。<br>文系のボクにも読めたのだから！<br>感想は、犀川先生と萌絵の掛け合いがたまらないですね、それと冒頭部分の萌絵と四季の掛け合い。<br>それから、時々出てくる犀川先生の哲学的な発言。これがたまりません。。<br>素晴らしいです。もっと早くこの本に出会っていれば、僕は理系の道に進んだのではないでしょうか。<br>とにかく、森博嗣を読もうと思っている方がいるのならば、まずはこの作品からがいいのではないでしょうか<br>理系がおりなす理系の本格ミステリィ、魅力的なキャラクタ等盛り沢山です、是非ご賞味を。<br><br><br>「ほら、７だけが孤独でしょう」　　真賀田　四季<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18092080" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">すベてがFになる (講談社文庫)/森 博嗣<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DXQ9KX3BL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥770</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimama-jack/entry-11104435991.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 22:40:46 +0900</pubDate>
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<title>始めまして</title>
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<![CDATA[ 始めして。おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。<br>このブログはボクが読んできた本の感想を気ままに自己満足的に綴っていくものになるとおもいます。<br>偏見、駄文、文法などは多めに見てください。<br>後靴とかが好きなので、そこらへんも色々と書いていけたらと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimama-jack/entry-11104384022.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 22:36:54 +0900</pubDate>
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