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<title>kimetsu0807のブログ</title>
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<title>家族みんなでみた、海の景色。夏と言えばやっぱり海！！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;夏といえば、海！</p><p>歳は30後半になる私ですが、海がとっても大好きです。</p><p>&nbsp;青い空と青い海。太陽の光を受けてキラキラ輝く水面。潮風の匂い。&nbsp;</p><p>&nbsp;子どもたちと海へ行った日は、特別なことをしたわけではありません。ただ海で遊んで、笑って、景色を眺めて、家族で同じ時間を過ごした。それだけなのに、今思い返すと、とても大切な思い出になっています。&nbsp;</p><p>&nbsp; 海に着いた瞬間のワクワク海が見えてくると、子どもたちは一気に元気になります。「海だー！」そんな声が聞こえてくるだけで、こちらまで嬉しくなる。荷物を持って、準備をして、早く海に入りたくて仕方がない子どもたち。大人は、「走らないよー！」「気をつけて！」「水分とって！」なんて言いながら、結局子どもたちの後を追いかける（笑）。海に来ると、普段の生活とは少し違う時間が流れます。## きれいな景色に心が奪われる海で遊ぶことも楽しいけれど、私が特に心に残っているのは、その景色です。どこまでも続いているように見える海。空と海の境目。太陽の光でキラキラする水面。波の音を聞いていると、不思議と心が落ち着いていきます。普段は家事や仕事、子どものことなど、考えることがたくさんあります。「次はこれをしなきゃ」「夕飯は何にしよう」「明日の準備もしないと」そんなことばかり考えている毎日。でも海にいると、ほんの少しだけ、そんなことを忘れられる。ただ目の前にある景色を見て、「きれいだなぁ」と思える。それだけで、なんだか心が満たされていきます。## 家族で過ごせる時間は、当たり前じゃない子どもが小さい今は、「家族で出かける」ということが当たり前のように感じることがあります。一緒に海へ行って、一緒にご飯を食べて、一緒に笑って。でも、子どもたちが成長したら、きっと今と同じようにはいかなくなる。それぞれに友達ができて、学校や仕事があって、自分の世界が広がっていく。そう考えると、今こうして家族みんなで過ごせる時間は、とても貴重なものなのかもしれません。## 何年後かに思い出すのは、こんな日なのかも子どもたちが大きくなったとき、「あのとき海に行ったよね」と思い出してくれたら嬉しいなと思います。「暑かったよね」「海、きれいだったよね」「みんなでいっぱい遊んだよね」そんな何気ない会話ができたら、それだけで幸せです。もしかすると子どもたちは、今は何とも思っていないかもしれません。海に行ったことさえ、忘れてしまうかもしれない。でも、親の私にとっては、その瞬間の笑顔や景色が、ちゃんと心に残っています。## 夏の思い出は、意外とシンプル旅行に行かなくても、遠くまで出かけなくても、特別なことをしなくてもいい。家族みんなで海を見て、「きれいだね」と言って、一緒に笑う。そんな何気ない一日が、何年後かには大切な思い出になっているのかもしれません。だから今年の夏も、できることなら家族で海へ行きたい。子どもたちが思いっきり遊ぶ姿を見ながら、私はまた海の景色を眺めたい。青い空。青い海。キラキラ輝く水面。そして、その景色の中にいる家族の姿。きっと、そんな一日がまた新しい「海の思い出」になっていくのでしょう。今年の夏も、家族みんなでたくさん笑えますように。</p><p>でも年々、見れる魚が減ってきていて、魚の減少、温暖化が影響してるのかと感じてます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/14/kimetsu0807/3f/bc/j/o1477110815811228097.jpg"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/14/kimetsu0807/ba/14/j/o3072409615811228228.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/14/kimetsu0807/ba/14/j/o3072409615811228228.jpg" height="4096" width="3072"></a><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kimetsu0807/entry-12975431797.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:48:59 +0900</pubDate>
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<title>片付けなさい！が増えてしまう私。こどもの前に、自分も見直さないと。</title>
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<![CDATA[ <p></p><h1><span style="font-size: 16px;">最近、子どもたちに対して「ちゃんとして！」と言うことが増えました。</span></h1><p>特に気になるのが、片付けや毎日の生活習慣。</p><p>使ったものも出しっぱなし。<br>何度言っても片付けない。<br>朝の準備も、こちらが声をかけなければなかなか進まない。</p><p>「もう何回言ったら分かるの？」</p><p>「使ったものは元に戻して！」</p><p>「早く着替えて！」</p><p>気がつけば、そんな言葉ばかりになっている自分がいます。</p><p>そして、子どもに強く言ったあとに思うんです。</p><p>「あぁ……また言いすぎたな。」</p><p>本当は、怒りたいわけじゃない。</p><p>子どもを責めたいわけでもない。</p><p>ただ、毎日の生活をきちんとできるようになってほしい。</p><p>自立してほしい。</p><p>大きくなったときに困らないように、自分のことは自分でできるようになってほしい。</p><p>親として、そう思っているだけなんですよね。</p><p>でも、その「ちゃんとしてほしい」という気持ちが強くなりすぎると、いつの間にか「できないこと」ばかりが目についてしまいます。</p><h2>私自身にも、厳しすぎるのかもしれない</h2><p>ふと考えてみると、私は子どもだけではなく、自分自身にも厳しいところがあります。</p><p>家事をしなきゃ。<br>子どものことをしなきゃ。<br>家の中もきれいにしなきゃ。<br>ちゃんとした母親でいなきゃ。</p><p>「これくらいできて当たり前」</p><p>そんなふうに、自分に言い聞かせてしまうことがあります。</p><p>だから、子どもができていない姿を見ると、</p><p>「どうしてできないの？」</p><p>という気持ちが出てきてしまう。</p><p>でも、子どもからすると、</p><p>「できない」のではなくて、</p><p>「まだ身についていない」</p><p>だけなのかもしれません。</p><h2>「何回言ったらできるの？」ではなく、「どうしたらできる？」</h2><p>最近、少し考え方を変えてみようと思っています。</p><p>「何回言ったらできるの？」</p><p>ではなく、</p><p>「どうしたら、この子ができるようになるんだろう？」</p><p>と考えてみる。</p><p>例えば、片付け。</p><p>大人にとっては、</p><p>「遊び終わったら、おもちゃを元の場所に戻す」</p><p>という簡単なことでも、子どもにとっては、何をどこに戻せばいいのか分からなかったり、遊びから切り替えることが難しかったりすることがあります。</p><p>実際、子どもの片付けは、性格ややる気だけではなく、収納の仕組みや声かけ、片付け方が分かりやすいかどうかも関係するとされています。</p><p>そう考えると、</p><p>「片付けなさい！」</p><p>と怒る前に、</p><p>「片付けやすい環境になっているかな？」</p><p>と、親のほうが見直してみることも大切なのかもしれません。</p><h2>怒ってしまった日は、自分を責めすぎない</h2><p>もちろん、毎日そんなに余裕を持って子育てできるわけではありません。</p><p>忙しい朝。</p><p>仕事や家事に追われる夕方。</p><p>兄弟げんか。</p><p>散らかった部屋。</p><p>何度言っても動かない子ども。</p><p>そんなことが重なると、イライラしてしまうのは当然です。</p><p>「今日は優しくできなかった」</p><p>「また怒ってしまった」</p><p>そう思う日もあります。</p><p>でも、そこで</p><p>「私はダメな母親だ」</p><p>と自分を責める必要はないんですよね。</p><p>怒ってしまったら、</p><p>「さっきは言いすぎちゃったね」</p><p>と子どもに伝えればいい。</p><p>そして、次の日にまたやり直せばいい。</p><p>子育ては、一日で完成するものではありません。</p><h2>「できたこと」を見つけてあげたい</h2><p>子どもができていないことは、すぐに目につきます。</p><p>でも、本当はできていることもたくさんある。</p><p>自分で靴を履いた。</p><p>脱いだ服を一つだけ片付けた。</p><p>朝、自分から「おはよう」と言った。</p><p>昨日より少し早く準備できた。</p><p>そんな小さな「できた」を、もっと見つけてあげたいと思うようになりました。</p><p>「全部できたね！」じゃなくてもいい。</p><p>「今日は自分でできたね」</p><p>「昨日より早かったね」</p><p>「手伝ってくれてありがとう」</p><p>そんな一言だけでもいい。</p><p>子どもにとっては、それが次の一歩につながるのかもしれません。</p><h2>「ちゃんと育てる」より「一緒に育っていく」</h2><p>親になると、</p><p>「子どもをちゃんと育てなきゃ」</p><p>と思います。</p><p>でも、子どもを育てながら、実は親も一緒に成長しているんですよね。</p><p>子どもに、</p><p>「感情的にならずに話を聞いて」</p><p>と言いながら、自分も感情的になってしまう。</p><p>子どもに、</p><p>「失敗しても大丈夫」</p><p>と言いながら、自分は失敗を許せなかったりする。</p><p>だから最近は、</p><p>「子どもを変えなきゃ」</p><p>ではなく、</p><p>「私も少し変わってみよう」</p><p>と思っています。</p><h2>今日も、完璧じゃなくていい</h2><p>片付けができなかった日があってもいい。</p><p>朝の準備が遅くなってもいい。</p><p>親子でイライラしてしまう日があってもいい。</p><p>もちろん、生活習慣を身につけることは大切です。</p><p>でも、それ以上に大切なのは、</p><p>「自分は大切にされている」</p><p>「失敗しても大丈夫」</p><p>「またやり直せる」</p><p>そんな安心感なのかもしれません。</p><p>私も、まだまだ試行錯誤の毎日です。</p><p>今日もきっと、</p><p>「片付けてー！」</p><p>と何回も言ってしまうでしょう（笑）。</p><p>それでも、昨日より一回だけ優しく声をかけられたら、それで十分。</p><p>子どもに厳しくなってしまう自分を責めるのではなく、</p><p>「私も頑張っているんだな」</p><p>と、自分にも少し優しくしてあげたい。</p><p>子どもと一緒に、親も少しずつ。</p><p>完璧じゃない毎日を楽しみながら、今日も子育てしていこうと思います。</p><p><br></p><p>そして整理整頓について、YouTubeなどで家族で勉強したいとおもいます。</p><p>みなさんのオススメありますか？<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/14/kimetsu0807/b1/f5/j/o3840216015811225044.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260811/14/kimetsu0807/b1/f5/j/o3840216015811225044.jpg" height="2160" width="3840"></a></p><p><br></p><p></p>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 14:40:45 +0900</pubDate>
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