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<title>ゆまにて</title>
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<description>Plastictree、ねじ、有村竜太朗、Brownies、その他、どんどん好きになっていく人、ものについてのひとりごとです。</description>
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<title>ああ、久しぶり…</title>
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<![CDATA[ 何もかもが、つらすぎて<br>飲んだくれて寝るしか生きていく術がなかった<br><br>というのはオーバーだとしても<br>疲れが取れないのと、月末の忙しさに振り回され<br>ぜーんぜん　ブログが更新できなかった<br><br>窓から見える木には一枚の葉もなく<br>実にさびしい風景<br>すべてが削ぎ落とされていく　こんな季節に<br>私は朝からケーキなど食べている<br>今日はパソコンの後ろにある<br>呪いのようなものたちを片付けよう<br>そして編物をしよう<br><br>ようするに乙女のように暮らしたいのだ<br>明日からまた激動の毎日<br><br>でもしかし<br>活動を休んでいたBrowniesが　１年ぶりにライブをする<br>高円寺、しかも日曜日、粋じゃあないか<br>そのために私は　せっせと働いている<br>おいしい食事と　いい音楽は人を幸せにするのだ<br>その両方を手に入れるために<br>この師走に　私もまた駆けずり回る<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Dec 2004 11:46:41 +0900</pubDate>
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<title>Browniesとは？</title>
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<![CDATA[ <font color="green">Browniesを知ったのは<br>スターデジオをかけっぱなしにしていた時<br>なんだか気になる歌詞と声のせいだった<br>そのころ私は新しい音楽を手に入れるのに夢中で<br>ひっかかったものはとことん調べた<br>「ロシアで録画」<br>そのネーミング　摩訶不思議な歌詞にやられてしまった<br>すぐにCDを購入し、そのジャケットのセンスにまたやられた<br>本当は「ビターな人生」のカップリングだったのだけれど<br>私は「ロシアで録画」でBrowniesに出会ったのだ。<br><br>翌年、ミニアルバム「星とケモノ」を発売<br>特典としてついてきたPVは　いったい何回観たのだろう<br>ずっと写真でしか知らなかった彼が動いて歌っている<br>しかもモデル並にかっこいい！<br>どアップにも耐えられる　美しい顔<br>本物に会いたくてたまらなくなった私は　ついにライブへ！<br><br>渋谷…ラブホテルが続く坂道に　そのクラブはあった<br>時間前につくが　店の前に居場所がなく　かといって中に入る勇気もなく<br>ぼーっと立ち尽くす<br>とにかく人が来ない　誰もいなかったらどうしよう…<br>もう時間　とりあえず入ろう<br>入り口で誰を見に来たのかと聞かれ「Brownies」と答える<br>アンケートとCDをもらう　こんなの初めてだ<br><br>天井の高いアジアンテイストのクラブ　しかし人は壁沿いにぽつり…<br>逆に緊張する　居心地が悪い<br>そんな気分のまま　一組目登場　テクノだった<br>徐々に人は増えていく、二組目、三組目　女性が続く<br>そしてようやく！？！<br>にわかにお嬢さんたちが　前に並び始める<br>すかさず私も前に行く<br>さりげなく楽器の準備に現れた　やたらスタイルのよい青年<br>Browniesだー！！<br>黙々と配線なんかいじって　自分のことは自分でしている<br>手を伸ばせば触れられそうな位置に　しゃがみこんで作業<br>こんなことって　すごい　考えられない　インディーズって楽しい！<br>PVよりはるかにカッコいい本人を目の当たりにして<br>笑いが止まらない　ほっぺがゆるみっぱなし<br>準備が整い　いよいよ開始。<br><br>少しMCあり　確か「踊ったりしちゃってください」みたいな内容<br>ライブ用に新曲からスタート<br>歌はうまくはなかった　決して…<br>ちょっと調子が狂うほどだったが　しかし美しいので許可<br>誰も踊る気配なし　じーっと立っている　ファンなのに。<br>私だけが　動きたくてうずうずしている<br>途中ギターの音が出なくなり　バンドメンバーがあせる姿に<br>Browniesは　動揺することなく歌い続ける<br>なかなか音が出ないので　他のメンバーから突っ込みがはいり<br>笑い出すフロア　なんだかほほえましくて私も笑いながら<br>ふと目線をBrowniesに移すと　目が合ってしまった！！！<br>なんとものすごく素敵な笑顔を返してくれたのだ！<br>あー　恋に落ちた　と思った<br>そのあとはずっと笑顔のまま　楽しそうなBrowniesだった<br>４曲くらいだろうか　とにかくあっという間で　夢のようだった<br>手を伸ばせば届きそうで　でも絶対に違う世界の人<br>切なかったな　<br><br>そのあと　３ヶ月ほどして突然　Browniesは活動を休んでしまった…<br><br>つづく…<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kimidori/entry-10000133096.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2004 21:58:10 +0900</pubDate>
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<title>やっと生き返った</title>
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<![CDATA[ <font color="green">３週間来の風邪からようやく開放された気がする<br>仕事も通算で５日休んでしまった<br>明日からまた激務が始まる<br>１１月出遅れてしまった分取り返さなければ<br><br>今日は少し暖かい<br>ストーブをつけなくても過ごせる<br>窓を開け放って　はたきがけをした<br>母親に　風邪の神様が住んでるから治らないのだと言われたので<br>マスクをして、ほこりを外に出した<br>なんだか　部屋の空気がきりりと澄んだようで<br>居心地がよくなった<br><br>掃除が嫌いな私だけれど　たまにはしなきゃな、と思う<br>ほこりで死にはしないけれど　病気にはなる<br>だらしない自分にも嫌気がさして　憂鬱になる<br>健全な心に　健全な精神が宿るのだ<br><br>秋も深まった<br>詩集など広げてみる<br>「萩原朔太郎全集」<br>なぜこの詩集を読むことになったかはさておき<br>一文を紹介したい<br>-------------------------------------------------------------<br>わたしはくちびるにべにをぬって、<br>あたらしい白樺の幹に接吻した、<br>よしんば私が美男であらうとも、<br>わたしの胸にはごむまりのやうな乳房がない、<br>わたしの皮膚からはきめのこまかい粉おしろいのにほひがしない、<br>＜中略＞<br>かうしてひつそりとしなをつくりながら、<br>わたしは娘たちのするやうに、<br>こころもちくびをかしげて、<br>あたらしい白樺の幹に接吻した、<br>くちびるにばらいろのべにをぬって、<br>まつしろの高い樹木にすがりついた。<br>--------------------------------------------------------------<br>作家の作品をブログで紹介するのは違法なのだろうか<br>決して営利目的ではないので　目をつぶってほしい<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kimidori/entry-10000115898.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2004 15:13:31 +0900</pubDate>
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<title>ふと思うこと</title>
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<![CDATA[ 好きな人の服の好みが変わったら<br>それも悪趣味な方向に<br>わたしはそれでも好きでいられるだろうか<br><br>好きな人の髪形が変わったら<br>それも嫌いな方向に<br>わたしはそれでも好きでいられるだろうか<br><br>好きな人の顔が変わったら<br>それも怖い方向に<br>それでも好きでいられるだろうか<br><br>窪塚くんが坊主頭になったとき<br>私は受け止められず　ちょっと離れた<br>小林建樹が坊主頭になったとき<br>一生このままじゃなきゃいいなと思いながら<br>帽子をかぶっている限りは見ていられた<br><br>私は彼らの何を好きだったのか　と思う<br>才能、声、顔、スタイル、センス…<br>それらはトータルのイメージなので<br>どれか欠けてもバランスが崩れてしまう<br>でも一番大切なものが残っているなら<br>また元に戻る可能性だってあるはず<br><br>元に戻せないもの…顔<br><br>マイケルジャクソンはもう原型がないほどに<br>顔を変えてしまった<br>途中でやめられなかったのだろうか<br>今より美しい瞬間は何度だってあった<br>コンプレックスは人の心をゆがめてしまう<br>どんな美しくなっても自分にはそう見えないのだ<br><br>とても好きな人の顔が変わってしまった<br>本人がそれでよいなら何も言うことはないけれど<br>前の顔にどんな不満があったのだろう<br>あんなにきれいだったのに…<br>今の顔は　私には少し怖い<br><br>きっと気のせいだよね<br>よく寝てなかったとか　泣いたとか<br>今度会うときは　以前の顔だよね<br>まだ受け止められないんだ…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimidori/entry-10000112156.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2004 16:24:56 +0900</pubDate>
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<title>雨の日</title>
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<![CDATA[ <font color="#00CCFF">グレーの空に雨の音<br>私はずーっとベッドから起きられず<br>雨が降ってきたさっき<br>ようやく起き上がり　カーテンを開けた<br>大人になると風邪の治りも悪くなるのか<br>もう３週間くらいこんな調子<br>仕事も休んでしまった<br>ブログもずっと休んでいた<br>パソコンに向かうというのはけっこう体力が要る<br>思いのたけを書きなぐるのにはノートにペンのほうが良いかも<br><br>こんなに具合が悪くても<br>頭の中にはプラが流れている<br>太朗くんの声は　病んだ身体にも優しい<br>「リラの樹」が今日の気分に合う<br><br>自分にピアノが弾けたら　トロイメライを練習したい<br>遠い昔、習ったのだけれどもう指が動かない<br>昔　得意だったことが<br>今全然できなくなっているのは悲しい現実だ<br>編み物だって　あんなに夢中になってセーターを作ったのに<br>今は帽子すら　編み上げることができずにいる<br><br>また雨が強くなった<br>仕事のことは全然思い出さない<br>今日は私の好きなことだけ考えよう<br>そして眠くなったら　またベッドに戻ろう<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kimidori/entry-10000108030.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2004 15:04:43 +0900</pubDate>
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<title>入院したい</title>
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<![CDATA[ ああ　月の病院に入院したい。<br>風邪をこじらせてしまった、こんなに苦しいのは小学校以来？<br>食欲はあるし、味もするので、このままおとなしくしていようと思う<br>天気のよい日に限って、私の体調は悪い<br>雨や嵐なら　堂々と寝ていられるのに…<br><br>心が病むと書いて　病気<br>私の中にある　薄暗い部分が巣を作っている<br>前向きに上を目指して　なんて今は無理だな<br>みんなが前に進んでいくほど　私は後ずさりしている<br>　<br>生活しなきゃいけないから　お金が要る<br>お金が要るから　労働する<br>労働しすぎて　がんじがらめ<br>がんじがらめだから　何も生み出せない<br>生み出せないから　落ち込む　希望を無くす<br><br>なんて暗いんだろう<br>病気が治れば　この気持ちも消えてなくなるのか<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimidori/entry-10000098146.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2004 10:27:41 +0900</pubDate>
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<title>ねじの歌が聴きたい</title>
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<![CDATA[ <font color="green">記念すべき私の第１回目の日記を再現してみる。<br><br>ねじのことを知ったのは本当に偶然で<br>それまで太朗くんがプラ以外にバンドを持っているなんて<br>考えたこともなかった<br><br>昨年末　「続・シロクロニクル」のすぐあとに<br>ねじのライブがあることを知り<br>チケットを手に入れた私は深夜の歌舞伎町へ<br><br>マンガ喫茶で時間をつぶし、いざ外へ出てみると<br>目的地の方向すら見当がつかない<br>そばにいたお嬢さんに道をたずねると<br>「ヒマなんで案内しますね」とのこと　さすが東京のお嬢さん。<br>いくら同性とはいえ、こんな真夜中　<br>見ず知らずの人に　そんなに簡単について行って良いのか？<br>実際には　ついて行ったのは私なのだけれど。<br><br>ホストたちが並ぶ道を足早に通り過ぎると<br>「いまいちだな」とすれ違いざま言われる<br>何が？誰がいまいち？私に違いないのだけれど。<br>黒いジャケット、黒いパンツ、黒いブーツ、白黒ボーダーニット<br>ホストのために着てきたわけじゃない<br>似合ってなくたって、私は気分がいいのだから。<br><br>黒い集団が見え、目的地が確認できると<br>お嬢さんにお礼をいい、見送った。<br>このあと、どこに消えていくのだろう…<br><br>真夜中の歌舞伎町に<br>寒さに耐えてじっと開場を待つ<br>黒くて可愛らしいお嬢さんたち<br>その中にいられることで　私は自意識過剰気味<br>これから始まる秘密のライブに参加できる優越感とでもいうのだろうか<br><br>ようやく開場し、お嬢さんたちとともになだれ込む<br>１階はびっしり、やむなく２階へ上がるもステージが見えないほどの人<br>無理やり１階に押し入り、柱のそばを確保する<br><br>まず出てきたのは　オナン・スペルマーメイド。<br>ドラッグ・クイーンと呼ばれる人種を初めて見たが<br>その肌の美しさ、笑顔の可愛らしさに感動<br>声こそ男のそれだが、立ち居振る舞いは女性以上であった<br>きっと素敵な下着をつけているに違いない<br><br>次の人のことはあまり記憶にない<br>ちょうど意識が遠のく時間だった<br><br>そしてようやく　ねじの登場。<br>太朗くんは髪がほとんど逆立っていて　頭が大きくて可愛い<br>「ねじです」とつぶやくように言うと　演奏が始まった<br>チケットを売ってくれた人から　<br>歌謡曲が中心だと聞いてはいたが本当だった。<br>松田聖子　ユーミン　森田童子　中森明菜　等々<br>どれもがよく知っている名曲ばかりで<br>女性の歌は　太郎くんの声にとてもよく合っていた<br><br>太郎くんの声は　唯一無二の天使の声<br><br>のびのびと歌う太朗くんは　<br>プラとはまた違う魅力を放っていた。<br><br>今年の　ねじは９月に終わってしまった…<br>ああ　ねじの歌が聴きたい<br>プラの　「裏　ｃｅｌｌ」が年末にあるけれど<br>もう一回　ねじもやらないかな、と祈って眠る<br></font>
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2004 00:36:41 +0900</pubDate>
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<title>太朗くんは　男だった</title>
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<![CDATA[ <font color="#9900CC">当たり前なのだけれど。<br>今回のライブは、それをとても強く感じた。<br>往年のプラファンは　この変化をどう感じているのかわからないけれど<br>プラ歴もうすぐ５年の私は大歓迎。<br><br>今の太朗くんは　とても自由に見える。<br>様式やファッションに囚われることなく思うがまま<br>３０代にして、初めて少年らしく笑う、飛ぶ、動く<br><br>「プラスティックツリーは　枯れない木<br>　ずっと木の下に集まってきてください<br>　　　　　　　　　　　　　　　　忘れないで　」<br><br>初めて聞いた言葉だった<br><br>変わっていくプラ　変わらない思い<br>絶対に枯れない木<br>ずっとそこにいてほしい<br>そして時々触れさせてほしい<br><br>歳をとるのは　もうやめよう<br>現実社会の年齢は　立場上必要だけれど<br>太朗くんが何歳でも　私が何歳でも<br>時計は回り<br>時のなかに　ただ漂う<br><br>たまにほんの短い間でも<br>時間を共有できたら幸せになれる<br>いつまでも　そんな幸せがありますように<br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 25 Oct 2004 00:12:13 +0900</pubDate>
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<title>間違えてしまった</title>
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<![CDATA[ <font color="green">上書きしてしまった…<br>記念すべき初日の記事は消えてなくなってしまった。<br><br>きっと誰も見ていないんだろうな<br>昨日ここを訪れたのは多分私本人で、しかも５回も…<br><br>昨日は「ｃｅｌｌ」ツアーファイナルで　生中継だった。<br>私は仕事だったので、ビデオに録ってもらいこれから鑑賞予定。<br>太朗くんの姿を永久保存。<br><br>地元でのライブは　ブッチの誕生日前夜で大盛り上がり<br>バナナや　お茶パックや　コメッコや、いろんなものが飛び交った。<br>群がる様子を　ブッチがものすごく面白がっていた。<br><br>太朗くんが手を伸ばしてくれたとき<br>前の人の頭に当たりまくって申し訳なかったのだけれど<br>私は伸ばした指先で　太朗くんに触れたくてもがく<br><br>太郎くんは　嬉しそうにみんなを見ていた<br>うっすらと微笑んで、いつまでも何も言わず見ていた<br><br>あの太朗くんが最後の最後までステージから帰らずに<br>嬉しそうに「これからもよろしくお願いします」<br>照れた様に「ずっと一緒だよ」<br>最後は　何か言いかけて飲み込んだみたいに笑顔<br>こんなこと初めてだった。<br><br>太朗くんの笑顔は　ネコに似ている<br>上手じゃないけれど　とても愛らしい<br>見れると　なんだか幸せになる<br><br>でも時折見せる恍惚の表情に<br>自分は男なのかもしれないと思うほど欲情するのは<br>私が　いい歳をした大人だから？<br>でも大人でよかった、この感じはお嬢さんたちにはわからないでしょう。<br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2004 02:16:27 +0900</pubDate>
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<title>夢を見た</title>
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<![CDATA[ <font color="blue">昨夜、コーヒーのお供にチョコを食べたら、眠れなくなってしまった…<br>こんな子供みたいなこと、久しぶりに体験した。<br>明け方、耳栓をしたら　ようやく少し眠ったらしく、夢を見た。<br><br>私は、エレカシのギターの石くんといいカンジのようで、<br>石くんは勤務先の食堂（？）で料理を作りながら<br>私とカウンター越しに話している。<br>しかし話す内容は　すべて宮本のことで、それは得意げに嬉しそうに話す。<br>宮本のことが大好きなのだ。<br>私はそんな石くんを　ほほえましく思う。<br>しかし、その店には宮本もいて、ごく近いテーブルに誰か女の人と一緒。<br>宮本には話が全部聞こえており、石くんに向かって何かまくし立てている。<br>時折、宮本と目線が通う。<br>実は私は宮本が好きで、石くんのことはいい人だと思っている。<br>しかし、私と石くんは世間公認のいいカンジ。<br>宮本には彼女がいる。<br>でも　時折やはり目線が通う。<br>その意味は…？<br><br>という　夢特有の自己中心的な内容。<br>私の中に今いっぱいなのは太朗くんのはずなのに<br>どうしてこんな夢をみるのか　とても不思議だ。<br><br>でもなぜかものすごく満ち足りた気分で目を覚ました。<br>ドキドキする夢なんて　久しぶりに見た。<br>今夜は夢がみれるのだろうか。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kimidori/entry-10000076010.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2004 13:55:59 +0900</pubDate>
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