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<title>kimiwara0107さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>信じた人</title>
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<![CDATA[ 自分はなんとでもガマンできる。<br>傷ついて苦しくても自分さえ、グッてガマンすれば済むのならガマンする。 <br>君が苦しんでるのをみるほうがガマンできない。<br>そんな、わかりやすい言葉に騙された。<br>ううん。騙されたとは今でも思ってない。<br>その人は、子供の頃からそうだったと言ってた。<br>兄弟が、アレがほしいと言ったらもう自分は何も言えなかった。グッとガマンした。それを親が気づいて泣きながら、欲しかったグローブ店に連れていかれたときにもっとツラい思いをした。と聞かされ、全く同じだと思った私は、自分を重ねてしまった。どんなに口のウマイ人だったとしても、それがその人の常套手口だったとしても、疑いたくなかったし、信じたかった。<br><br>私はやっぱり、アホなんだと思う(笑)<br>
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 22:26:08 +0900</pubDate>
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<title>何年か前</title>
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<![CDATA[ 十数年前、人生に絶望して<br>誰にも何も言わずにヒッソリと死のうと思ったことがある。<br>留まらせてくれたのは、ある人とので出逢い。<br>大切に育んできていたつもりが、自分の甘さに慣れてしまって大切にしてくれていたことが、愛されているという安心感に包まれ過ぎて、その重さをいつの間にか忘れてしまった。<br>自分から離した手は温かすぎて、この年になってからの孤独は前よりもキツすぎる。<br>自分に関わる人、全てを大切にするという<br>基本的なことは難しいけれど重要だと<br>いまさらながらに気付いた夜でした。
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 19:20:17 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新</title>
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<![CDATA[ 「願い事を叶える不思議なリスト」<br>⇒ http://ameblo.jp/hirakegoma1217/entry-12081102465.html <br><br>不思議な感覚だけれど、ほぼ当たりました。<br><br>五郎丸選手の名前書いた私(&gt;_&lt;)<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-12082915620.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 10:07:25 +0900</pubDate>
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<title>半年の恋④</title>
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<![CDATA[ 酔っていないと会えなかった。<br><br>いつも少しだけ距離をおいて会うようにしていた。<br><br>私にも彼にも、お付き合いしている相手がいたから。<br><br>彼の相手が私の顔見知りの人だと知ったのはもう少し後のことだった。<br><br><br>会うようになってから暫くして、本当に偶然に彼の店に行くことになった。<br>とにかく知らないフリを通すことにして飲んでいたけれど目で彼ばかりを追っていた。多分、私が彼を好きになったのは、この日が境だったと思う。
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-11577172131.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 13:40:00 +0900</pubDate>
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<title>半年の恋③</title>
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<![CDATA[ …例のカレだった。<br><br>何してんの？？<br><br>酔っていてあきらかに今まで泣いていたというヒドイ顔の私にお水を渡しながら笑って言った。<br><br>『誕生日なのにすっぽかされてやけ酒』<br><br>ホントは自分から一方的にプリプリ怒って『もう、いい！！』って帰ってきたくせに被害者ぶって言ってしまった。<br><br><br>マジか？？<br>祝ってあげたいけれど仕事中だから…<br>タクシー乗るまで見届けるから、気をつけて帰りな。<br><br>そう言って、少し離れたところに立ってくれていた。<br><br>カレは夜の仕事をしていて<br>その日は客ひきをしているところだった。<br><br>それがきっかけで、夜、カレの店が始まる前の少しの時間だけ会うようになった。<br><br>そうは言っても会うときは<br>私が必ず酔っているときだった。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>半年の恋②</title>
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<![CDATA[ すぐに返事がきた。<br><br>覚えていないことはわかってるよ。<br>って。<br><br>『ゴメンなさい。同級生の後輩と聞いたからメールしたけれど、そんな感じなので(笑)』と返信した。<br><br>それから頻繁にメールがくるようになった。<br>彼は4才年下だった。<br><br>３回に1回のペースで返信するようになって暫く経った頃、私は誕生日を迎えた。<br><br>いつもなら全く誕生日なんて気にしない私だけれど今年は節目の年齢を迎えて特別な日だと自分で思い込んでいた。<br><br>大切な人とケンカになり、１人でプリプリ怒りながら電車に飛び乗り、ヤケ酒飲んで<br>サイテーな誕生日だな…って泣けてきて駅横のコンビニに寄って、お水を買っていたら『のんちゃん！』と呼び止められた。
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-11573100679.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>半年の恋①</title>
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<![CDATA[ 彼との出会いは酔っ払っていて<br>ハッキリ覚えていなかった。<br><br>家に帰るとバックの中から何枚も<br>彼の名刺が出てきた。<br>全ての名刺の裏に個人携帯の番号と『電話待ってます』のメッセージが書かれていた。<br><br>あ～。確か〆のラーメン屋で皆んながラーメンを食べている間も私、ビール飲んでた(笑)　名刺渡されて、電話下さいって言われても『酔っているから名刺なくした』なんて面白がって何枚かもらったな…σ(^_^;　確か全身真っ黒のスーツで堅気っぽくない人だった気がする…<br>確か、一緒に飲んでいた同級生の後輩って言ってたなぁ…<br><br>そんな感じで、無視するのも同級生の手前、できないと思い<br><br>『昨日はおつかれさまでした。名刺もらいましたが、ゴメンなさい！ほとんど覚えていません。また機会があったら皆んなで一緒に飲みましょう♪』なんて当たり障りないメールを入れておいた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-11573015634.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 16:40:00 +0900</pubDate>
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<title>信じてた。</title>
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<![CDATA[ 信じてた。<br><br>寄ってくるオトコは皆んな<br>下心があるってわかってた。<br><br>だから自分でバリアするしか方法がなかった。<br>アホなオンナだと思われないように。<br>簡単なオンナだと思われないように。<br><br>信じてた。<br><br>きっと、こんな頑な心を溶かしてくれるんじゃないかと。
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-11458191094.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>28年ぶりの再会③</title>
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<![CDATA[ お昼に駅の改札で待ち合わせをした。<br><br>初恋ｸﾝの提案で、敢えて電話連絡をしないで、お互い小学生の頃の印象のまま出逢えるか試してみた。<br><br>会社をでる直前にトラブル処理を任され、待ち合わせ場所まで全力で走った。<br>ホントはお化粧直ししたかったのに…(笑)<br><br>約束の時間にギリギリだった。<br>駅は帰省する人達でいつもより混んでいた。　<br><br>一瞬だけ、こんなに人が多かったら、わからないかも…と焦ったけれど私は何の根拠もなく、絶対に初恋ｸﾝを見つけられる自信があった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-11438369816.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>28年ぶりの再会②</title>
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<![CDATA[ 足留めした上司をホントに恨んだ(笑)<br><br>そうは言っても翌日、私は仕事だったので途中下車してくれたとしても会えないのはわかっていた。<br>それでも、どうしても会いたいって思った。<br><br>ダメもとで、お昼休みで良ければ、是非会いたいけれど会社から駅までの往復時間を考えると30分くらいしか会えないよ…と返信した。<br><br>初恋ｸﾝから、OKの連絡をもらったときは<br>ホントに嬉しかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimiwara0107/entry-11438250212.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 19:21:00 +0900</pubDate>
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