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<title>北海道の富士</title>
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<title>札幌には道立近代美術館がある</title>
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<![CDATA[ 知事公館の北には三岸好太郎美術館がある。<br><br>その水は邸の西の方に流れ、そこから邸の西端を北流し、北五条西十六丁目の辺で、附近で一番大きな池になっていた。<br><br>植物園の北、北五条通をつき抜けて鉄道線路を越え、前述の市立病院の裏のあたりでその本流に東から合流しているのがチェプンペト「Cepチェプ」とアイヌが呼んだ川であろうと推定している。<br><br>植物園の西から抜け出した川があったが、北7条西13丁目付近でコトニ本流に合流しているのが、シンノシケコトニ「S、シ」であろうとする。<br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 17:14:23 +0900</pubDate>
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<title>電車の旅</title>
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<![CDATA[ 札幌で天気がよければ、札沼線をもやめて藻岩山展望台に変更するかもしれない。<br><br>移動が主体になっているが、宗谷本線で鈍行を利用すること、旭川～札幌間の特急に新型特急を選んだことなどのちょっとしたポイントも盛り込んだ。<br><br>札沼線の新駅開業区間を往復することも目的のひとつだが、今日の一番のメインは夜行特急「おおそら13号」だ。<br><br>この列車は以前のブルートレイン夜行急行「まりも」であり、ディーゼル特急に変わって、どんな雰囲気になったかを、自分で乗って確かめてみたい。<br>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 17:12:44 +0900</pubDate>
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<title>馬で歩きたい</title>
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<![CDATA[ 実は北海道旅行をクルマなどではなく馬でひとまわりするのが夢である。<br><br>ずっと若い頃、NHKの番組で「馬で襟裳岬ひとめぐり」というのを見た時、その片鱗を味わった。<br><br>テレビだから半島ひとめぐり、といいながら三分の二は馬運車に馬をのせて「なかぬけ」させてしまう。<br><br>ときどき襟裳岬にむかう道を馬に乗って走っていく。<br><br>街道を馬で走ると、すれ違うトラックなど馬に乗っているほうは怖い。<br><br>でも馬は敏感で頭がいいので、むこうからじわじわ接近してくるモノや音については馬のほうがそれなりに用心してくれて安全なのだ。<br><br>むしろ、道ばたに落ちていて反射して光るガラスのカケラなどを急に見るとびっくりして横に飛びのいたりして、そこにトラックがやってきたりするとそのほうがはるかにあぶない。<br><br>馬の旅はやはリモンゴルやパタゴニアがいい。<br><br>生ビールを飲みながら互いに好きな馬の話を若い娘としているなんて思いもよらない展開であった。
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<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 11:20:56 +0900</pubDate>
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<title>北海道の財産</title>
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<![CDATA[ 食ったら財産が減っていくだけだからな。<br><br>北海道住民らは動物の乳を飲み・それでチーズをつくり、酒まで作る。<br><br>羊をときどき食べるけれど、それは特別なときだ。<br><br>まつりごととか遠来からの客がきたときのもてなしとか」「それも焼かないんですか?」ナイフで切って心臓まで手をいれて指で心臓に入る大動脈を切る。<br><br>そうすると血は外にでないで羊の腹腔に溜まる。<br><br>あとでそれを空にした腸にいれて血詰めの腸にする。<br><br>そのほか肉はもちろん、内臓までも全部食う。<br><br>大きなズンドー鍋のようなものに一匹の羊を全部いれて塩味つけて二時間ぐらい蒸す。<br><br>シュースといってそれが代表的なモンゴルの羊料理なんだ」「なんで蒸す料理しかしないんですか?」「肉を焼いたら脂が火におちてしまうじゃないか。<br><br>モンゴル人は羊の血も脳も脂も全部あますところなく屠った羊から感謝しつついただく、という考えなんだな。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 10:56:57 +0900</pubDate>
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<title>北海道をどう廻るか</title>
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<![CDATA[ いろんなツテを辿って北海道旅行のなんらかの知り合いのリストを作ってきた。<br><br>かなり幅ひろく広大な地域にまたがっているのでルート選定が大事になることがわかった。<br><br>ルートが決まったら釣れる魚の研究が宿題となった。<br><br>使うクルマのリストアップ。<br><br>結局おれのピックアップトラックと自分のそれまで乗っていた場違いなアルファロメオを売って中古のグランドチェロキーを買うことになった。<br><br>荷物用にルーフキャリーをつける。<br>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 09:49:42 +0900</pubDate>
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<title>知床を体験しよう</title>
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<![CDATA[ 冬の知床は本気の北海道を楽しむことができます。<br><br>観光客はまず雪の多さにびっくりすることでしょう。<br><br>先日友人を「<a href="http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/nmrgsdb/6event/6ev-shiretokosekiheki.htm" target="_blank">知床雪壁ウォーク</a>」に誘ったらあまりの雪の多さにびっくりしていました。<br><br>雪の積もった知床に行った際には是非この雪壁ウォークに参加してみてください！<br><br>おすすめです！<br>
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<pubDate>Fri, 23 May 2014 09:48:48 +0900</pubDate>
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<title>北海道の大絶景！</title>
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<![CDATA[ 北海道は絶景の宝庫です。<br><br>美しい場所がたくさんあって、旅行の計画をたてる時必ずどこへ行こうか迷います。<br><br>大人数での旅行計画は喧嘩になってしまうという話もよく聞きます。<br><br>私もこれまで何度も北海道を訪れましたが一番心に残っている場所はオンネトーです。<br><br>神秘の湖とも呼ばれておりそこは日本とは思えないような景色です。（アラスカのよう）<br><br>北海道ならではの雄大な景色とはまたひと味ちがう魅力をもっています。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 09:48:28 +0900</pubDate>
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<title>地球岬</title>
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<![CDATA[ 北海道のおすすめスポットに地球岬を入れておきます。<br><br>日本の最北端にあるこの岬からは永遠につづく太平洋が大パノラマで広がっています。<br><br>これはおそらく私が今まで観た中で一番広い海でした。<br><br>この地球岬は北海道の自然100選で1位となり一躍全国区の知名度となった名所。<br><br>毎年元旦には多くの人が太平洋から登る太陽を待っています。<br><br>今の季節もとても気持ちいい眺めです。<br><br>北海道にいらした際には是非行ってみてください。<br><br>北海道までも今は安いツアーがありますので利用してください↓<br><a href="http://www.clubgets.com/hokkaido/" target="_blank">http://www.clubgets.com/hokkaido/</a><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 09:47:19 +0900</pubDate>
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<title>作りものじゃない感動がそこにはあった</title>
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<![CDATA[ ポスターにも、観光案内にも、ガイドブックにも、利尻・礼文の名のあるところに使われている写真に必ずある風景が、それと全く同じようにいま目の前にあった。<br><br>ポスターではない、絵はがきではない、観光パンフレットの写真でもない、本物がそこにあった。<br><br>高山植物が咲き乱れる、緑の緩やかな斜面の向こうに青い海があり、その上に紛れもない利尻の姿が横たわっていた。<br><br>それは大きな感動だったし、湧き上がるような喜びだった。<br><br>これが利尻の富士だ。<br>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 14:07:19 +0900</pubDate>
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<title>ワクワクしながら展望台へ登った</title>
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<![CDATA[ 私はワクワクしながら展望台へ登った。<br><br>まさに絶景であった。<br><br>素晴らしい景色であった。<br><br>いや、それほどでもないのかもしれない。<br><br>もしかしたら、ありきたりの風景なのかもしれない。<br><br>目の前に草原があって、花が咲いていて、その向こうに海を隔てて山があった。<br><br>似たような景色はいくらでも見てきた気がする。<br><br>どこにでもよくある構図であるかもしれない。<br><br>とくに珍しい光景でもなく、迫力のある景観でもない。<br><br>しかし、誰が何と言おうと、私の目の前にあった風景は美しかった。<br><br>難しいことはいらない。<br><br>ただ単純に美しく、素晴らしかった。
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 01:48:44 +0900</pubDate>
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