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<title>京男のつらつらブログ</title>
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<description>内容は大人のおとぎばなし、メルヘンです</description>
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<title>歓びは　男には　判らない</title>
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２０代の頃、終電に乗り遅れ、会社の同期が住むマンションに泊めてもらったときのこと。 そのマンションの上下階に同期がひとりずつ住んでいました。一つの部屋に４人の男。 ぼくはスーツの上着だけ脱いで、狭い狭いシングルベッドに、その部屋の家主とともにベッドイン。すぐに夢さえ見ない深い眠りに落ちました。 翌朝、目が覚めると、ベッドをともにしなかったふたりから、「おまえの財布から、お金借りたからテヘッ」 ひとの金で、かりそめの夢心地を提供してくれる女性を下の部屋に呼んだという事後報告を受けました。 声をかけ
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<dc:date>2016-12-10T01:45:42+09:00</dc:date>
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<title>寝る間を惜しんで読んだ本</title>
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あと二か月ですか、早いですね。今年も暇に飽かせて本を読みました。 とりわけこの２冊は、続きが気になって気になって、睡眠時間を削って読みました。  64(ロクヨン) 上 (文春文庫)691円Amazon 「ロクヨン６４」作者の横山秀夫さんと言えば、警察小説。本作もNHKでドラマ化されたみたいですけど、原作はとても面白かったです。 というか、横山さんの著作は、何を読んでも面白い。具体的に何？と問われても、タイトルが思い浮かばないのは、ぼくの記憶力の拙さゆえで、作品群は文句なく面白いです。  ジェノサ
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<dc:date>2016-11-01T11:16:49+09:00</dc:date>
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<title>長生きしてください</title>
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久しぶりに父方の叔父に会いました。 半年ほど前に手術をしたと、事後報告を受けました。 水臭いとは思いません。ぼくの知っている叔父は、そういうひとですから。でも、心のなかで、「（また出た！）」とは思いましたけど。 幸いにも、自覚症状がないうちに定期検診で見つかったということを聞き、あと本日実際に顔を見て、あの病特有の嫌な痩せ方をしていなかったのと、叔父特有の暑苦しい人間としての圧をひしひしと感じることができたので、ぼくとしても、ひと安心できたのは、よかったです。 叔父は、じゃりン子チエのお父さん「
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<dc:date>2016-10-30T23:55:38+09:00</dc:date>
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<title>平尾さん</title>
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ミスターラグビー、平尾誠二さんがお亡くなりになりました。 ラグビーと無縁の小中学生のころ、平尾さん率いる同志社大学が、ラグビー大学選手権三連覇するのを、テレビで観ていました。 自分が学校を選択する年齢になった頃、このときの平尾さんの戦う姿が脳裏に浮かんだことを、今でも覚えています。 ぼくが母校を選んだ理由のひとつでした。 その程度に、ぼくの進学への志は低かったとも言えるし、見ず知らずの子供に清冽な印象を残すほど、平尾さんは恰好良かったとも言えると思います。 社会人になってからも、平尾さんのインタ
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<dc:date>2016-10-20T23:52:36+09:00</dc:date>
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<title>彼女（仮）の（仮）消えるどころか</title>
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ブログに情報商材系のイイネがつくこと、ありますね。 もっと的を射た営業努力があるでしょうよ、とは思うけど、興味を持ったことはありません。 前回のブログに少し触れたことですが、残念ながら今回も恋の神風も、追い風も、まったく吹きすさぶことなく、今現状ぼくの周囲には、いつも通りのすきま風が通常運転、うずまいておる次第です。 そういうタイミングもあったのでしょう。普段歯牙にもかけない情報商材系ブログに、つい先ほどまで、長期ホームステイをしておりました。 「男子高校生必見！なんチャラなんチャラ、恋愛ライザ
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<dc:date>2016-10-11T03:03:57+09:00</dc:date>
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<title>彼女（仮）</title>
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おはようございます。土曜の朝です。まだ寝ていません。 とある相談を受けました。内容はさておきますけど、通常、相談を受けたあとの応答について、皆さんぜひ考えてみてください。 相談相手の真摯な姿勢に惹かれてしまい、内容そっちのけで、恋に落ちてしまう。こういうケースだって、あるわけです。そこまで飛躍をしなくても、相談に乗ってもらった相手に対して、感謝の念の抱く。当然のことだと思います。 しかしながら、今回のぼく、副隊長がひとしきり手厚い、かつ、的確に的を射抜いた珠玉のアドバイスの数々を乱れ撃ったあと、
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<dc:date>2016-10-08T10:37:22+09:00</dc:date>
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<title>killing me softly with his song</title>
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随分前に書いたぼくの記事を読んでくれたひとから、メッセージを貰いました。 簡潔な文章に癒しと言う文字と、動画のURLを添えて。ぼくには、こんな格好いい発想はありませんが、嬉しかったです。 「killing me softly with his song」動画はインストゥルメンタルでしたが、元歌が聴きたくなって、youtube界隈をごそごそと物色開始です。 聴きながら、歌詞を眺めながら、「killing me softly with his song（優しく歌って）」・・・優しく殺して、うん、こっ
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<dc:date>2016-10-06T08:49:52+09:00</dc:date>
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<title>ジョンテ・モーニングを目指す</title>
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昔から、身体の堅さには定評があります。 前屈は、膝の下くらいしか手が届きません。床におしりをついての開脚は90度が限界。そのままの姿勢でいると、後ろにのけぞってしまいます。お股を開いたままでの前屈など夢のまた夢。 それでも、肩こり腰痛と無縁ですから、気にしていませんでした。もともとのポテンシャルがガチガチですから、ストレッチをするととにかく痛いし、やる気にもなれません。 二か月ほど前、酒席でのことです。 そのとき隣にいた女性が、バレエやったかチアリーディングの経験者というので、Y字バランスをおね
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<dc:date>2016-09-28T00:32:40+09:00</dc:date>
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<title>孔雀の羽より大脇毛</title>
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前回の記事で、ガールズ・バー旅行記について書いたところ、チャットやメッセージでちくりちくりと誹謗中傷を受けています。 なかには、性風俗産業と勘違いしているポンコツもいる始末。念のために書いておきますけど、ガールズ・バーは、お酒の飲めるスターバックス・コーヒー。そう思ってもらえたら、間違いないです。そういうこと。 以上で今回言いたかったことは言い切ってしまったのですが、これではあまりに薄味なので、字数を稼ぐためにもうひとつ、ねじ込むことにします。 「釣った魚にエサをやらない」 皆さんもよくご存じの
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<title>好きな人がいたこと</title>
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平日の夜22：00過ぎに誘われました。飲みに行こうと。 即答で「No！」、当たり前です。 渋るというより、取り付く島もないくらいにガードを固めて拒絶をするぼくに、電話の向こう側から、彼が懸命の説得を試みます。 つい先ほど、学生のとき好きだった女性に偶然、再会した。ぼくたちの学生の頃ですから、20年ほどさかのぼることになるのでしょう。とにかく、今日はこのまま家には帰れないし、しらふのままでは眠れない。助けてほしい。 もちろん、「No！」、ぼくの人助けは、平日２２：００には、店じまいする決まりなので
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<dc:date>2016-09-22T05:27:33+09:00</dc:date>
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