<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>着物ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kimonoblog1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>着物についてのあれこれ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【着物の小物】について</title>
<description>
<![CDATA[ 着物を着るためには、様々な小物を用意する必要があります。<br><br><strong>・草履、バッグ<br>・足袋<br>・帯留め<br>・帯枕<br>・帯板<br>・腰紐<br>・伊達締め<br>・伊達衿<br>・半襟<br>・帯締め<br>・帯揚げ<br>・肌襦袢、裾除け<br>・防寒着</strong><br><br>など、色々あります。<br><br>例えば、帯締めには２種類あります。丸絎（まるぐけ）と組紐があるのですが、組紐には丸組と平組の２つに分かれます。<br>これらは着物によって使い分けるので、それぞれ用途を分けて揃えておく必要があります。<br><br>他にも、着物に合わせて買うものもあるので、色々と揃えておくとより着物が素敵に着こなせるのではないかと思います。<br><br>帯揚げにも様々なデザインのものがあり、自分の好みを出せるものなので、着物のおしゃれを楽しむためにも色々見てみると楽しいかもしれません。<br><br>和装小物と呼ばれるこれらは、それぞれにきちんと用途がありますし、揃えておかなければ着物をきれいに着る事はできません。<br>着物や帯にこだわるのはもちろんですが、こうした和装小物にも一つ一つこだわって選ぶ事も着物を着る上では大切なのではないかと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11934817429.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 14:25:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>着物を着た際のマナーについて</title>
<description>
<![CDATA[ 着物を着た際には、所作に気をつけなければなりません。<br><br>着物に慣れるまでは難しいかもしれませんが、着物を着た時は動作の一つ一つに気を配る必要があります。そうすることで、着物姿がより美しく見えます。<br><br><br>例えば、歩き方です。<br>背筋をまっすぐし、内股加減で、歩幅は狭く歩く事が一般的とされています。<br>前もって裾割りをしておくと歩きやすくなります。<br><br><br>座り方は、椅子の時には浅く腰掛け、背もたれにはもたれないようにします。<br>足はきちんと揃えるか、ややななめにして後ろに少し引き気味にします。<br>股を開くと下品に見えてしまうので気をつける必要があります。<br><br><br>車に乗り込むときは、まずは体を中に入れて腰掛け、そのあとに足を入れます。<br>車内でも浅く腰掛け、着物が着崩れないようにします。<br><br><br>階段を上るときは、右の上前を持ち、あまり足首が見えないようにして上ります。<br><br><br>トイレに行くときは、上前と下前の褄先を持ち上げ、帯にはさみ込みます。<br><br><br>荷物を持つときは、左手にまとめて持ち、右手は上前を軽くおさえるようにします。<br><br><br>このように、着物を着こなすには様々な所作があります。<br><br>このような所作も、着物を何回も着る事によって覚えることができます。<br>自然にできるようになるまでは、きちんと意識して行動する事が大切です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11934807040.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 15:59:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>着付けについて</title>
<description>
<![CDATA[ 着物を始めたいと思う人にとって、着付けはとてもハードルが高いものなのではないかと思います。<br><br>着付けは、何度も着てみなければなかなか習得できるものではありません。<br><br>私は、年に何回かしか着る事がないので、未だに一人で着る事が出来ません。<br><br>一時期、着付けの出来る知り合いに何点かコツを教わったのですが、やはり着る機会がないので忘れてしまいました。<br><br>着物の着付けの順番を簡単に説明すると、<br><br><strong>１：足袋を履く<br>２：裾除けを着る<br>３：肌襦袢を着る<br>４：補正をする<br>５：長襦袢を着る<br>６：着物を着る<br>７：帯をする</strong><br><br>です。この他、伊達締めをしめたり、帯揚げをしたりと色々することがあります。<br><br>慣れないうちは２～３時間くらいかかるそうですが、慣れてくると１時間程度で着れるようになるそうです。<br><br>覚えるにはやはり回数をこなす事が大切なのではないかと思います。<br><br>普段からなるべく着る習慣をつけておくと、きれいに着こなせるのにも時間がかからないのではないかと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11934799453.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 15:36:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【丹後ちりめん】について</title>
<description>
<![CDATA[ 着物の反物の種類の一つに、<font color="#FF1493">丹後ちりめん</font>というものがあります。<br><br>丹後ちりめんとは、京都の丹後地方で作られている反物のことです。<br><br>この地方は養蚕業も盛んだったので、こういった織物の歴史も長いと言われています。<br><br>丹後ちりめんは、たて糸に撚りのない生糸、よこ糸に１メートルあたり3,000回ほどの強い撚りをかけた生糸を交互に織り込み、そのあとに精錬することで糸が収縮し、でこぼことした質感になります。<br><br>丹後ちりめんにはこの他にもいくつか特徴があって、シワになりにくい、美しい柄や模様が多い、耐久力がある、染め直しが可能などが挙げられます。<br><br>丹後ちりめんにも様々な種類があります。<br><br>変り無地ちりめんは縮みにくくシワになりにくいもので、<br><br>一越ちりめんは歴史も長くやわらかい質感のもので、<br><br>紋綸子ちりめんは訪問着や付け下げなどに使用されるもの、<br><br>駒綸子ちりめんは独特の風合いから着物好きに愛されているものとなっています。<br><br>他にも、古代ちりめんや紋意匠ちりめん、絽・紗ちりめんなどがあります。<br><br>一度産地に出向いて、自分好みの丹後ちりめんを探してみるのも楽しいかもしれません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11933875730.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 16:33:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【長襦袢】とは</title>
<description>
<![CDATA[ 着物を着る上ではなくてはならないものがいくつかあります。<br><br>その一つが<strong>【長襦袢】</strong>です。<br><br><br><font color="#FF1493">長襦袢とは、着物の下に着るインナーのような物の事</font>です。<br><br>袖口や裾から見えるので、長襦袢にこだわる人も多いのではないかと思います。<br>私も、ちらっと見えても可愛いというお気に入りの長襦袢を１枚持っています。<br><br><br>長襦袢も、着物と同様に季節によって仕立てが変わっています。<br><br>４月から１０月は袷の長襦袢で、胴の部分は一枚仕立て・袖の部分が二枚で裾が返してある作りになっています。中には１２～３月用に、胴の部分に裏地がついている物もあります。<br><br>５、６、９月は単衣の長襦袢で、上記の長襦袢を単に仕立てて使用します。<br><br>６月から９月は、薄物の長襦袢もあります。絽や紗、麻などを使い単仕立てにして長襦袢として使用します。夏場は着物も透ける物があるので、長襦袢には気を使わなければならないのではないかと思います。<br><br><br>また、仕立て方も関西仕立て（別衿仕立て）と関東仕立て（通し衿仕立て）があります。一般的なのは関西仕立てのようです。<br><br><br>長襦袢も、着物同様に衣替えが必要になってくるものです。季節によって様々な長襦袢を揃えておくと便利かもしれません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11932938864.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 16:23:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【アンティーク着物】とは</title>
<description>
<![CDATA[ 着物には、様々な種類のものがあります。<br><br>今回は、<strong>【アンティーク着物】</strong>に関して説明したいと思います。<br><br><br>アンティーク着物とは、主に明治時代～昭和初期に着られていた着物の事を言います。<br>レトロモダンという言葉がぴったりというか、大胆な色使い、大胆な柄の着物が多いのが特徴ではないかと思います。<br>帯も同様に派手な物をつけるため、とても鮮やかな出で立ちになります。<br><br>好きな人は好きだけど、正統派の着物が好きという人は少し受け入れがたいかなと思います。<br><br>最近では街でアンティーク着物を着ている若い女性を見かける事も多くなってきたように思います。派手で個性的な物が好きな若い人には、新鮮で良いのかもしれません。<br><br>アンティーク着物は、私はよくフリマなどで見かける事があるのですが、中には骨董的な扱いを受けて、割と高値になっている物もあるようです。<br><br><br>アンティーク着物を購入する際には、生地をしっかり見てから買う事をオススメします。<br>昔の物なので、中には破れているもの、ほつれているもの、生地が薄くなっているもの、シミがついているものなどあると思います。安いし、気にならなければいいですが、せっかく着るものなのでしっかり確認する必要があると思います。<br><br><br>また、買う際は試着してみる事もオススメします。アンティーク着物は小さめの物が多いと思うので、買ったはいいけど小さい！なんていうこともあるかもしれません。ですので、お店での試着は結構大切なのではないかと思います。<br><br><br>今では珍しい着物となっているアンティーク着物ですが、探してみると新鮮で楽しいかもしれません。一度、手に取ってみるのも良いのではないでしょうか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11932929727.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 16:03:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏の暑さ対策</title>
<description>
<![CDATA[ 春、秋、冬に着物を着るのはいいけれど、夏に着るのはちょっと・・・と思う人も多いのではないかと思います。<br><br>確かに、夏に着物を着る事を考えただけで、汗ばんでしまいそうな気持ちになってしまいます。<br><br>しかし、とても暑いけれど、どうしても着なければいけないという日も出てくるのではないかと思います。<br>そこで、夏に着物をいかに涼しく着こなすかについて、いくつか例を挙げたいと思います。<br><br><br>まず、もし夏使用の着物を持っている場合はそれを利用する事です。<br>着ていく場所にもよるとは思いますが、もしそのような着物でも大丈夫という場合には、そちらを着ると良いと思います。<br>涼しく軽い生地で仕立てられていると思うので、良いのではないかと思います。<br><br><br>次に、肌着や長襦袢を工夫することです。各メーカーから、夏に着物を着る時にぴったりなものが様々出されていますので、そちらを揃えるのも良いかと思います。<br>汗の吸収が良いというものや、涼しい素材で出来ている物など、様々です。<br>中には、ユニクロなどから出ている、汗対策のインナーを使用されるという人もいます。<br>なので、工夫次第でいくらでも涼しくなる事が出来そうです。<br><br><br>その他には、保冷剤をハンカチなどでくるんで鞄に入れておくor補正として使うとか、帯の補正をするときは汗吸収用にタオルで行う、冷えピタを肌に貼っておく、冷汗スプレーをする、などがありあす。<br>長時間に渡る外出時にはなかなか難しいかもしれませんが、短時間の外出時ならこれでなんとかしのげるかもしれません。<br><br><br>このように、暑さ対策は様々あります。自分でも研究しながら着物を着るのも案外楽しいかもしれません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11932923335.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 15:47:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【帯】について</title>
<description>
<![CDATA[ 着物を着る時に、同じくらい大切になってくるのは帯です。<br><br>帯にも色々な種類があります。<br>主には<strong>名古屋帯と袋帯</strong>ですが、その中でも細かく分かれています。<br><br><br>まず、<font color="#FF1493">名古屋帯</font>とは、名古屋が発祥なのでそう呼ばれています。<br>名古屋帯は、体に巻く部分を初めから折った状態で仕立てられています。名古屋帯は主に一重のお太鼓結びで使用します。<br>また、仕立て方には上記のような名古屋仕立てと、手先だけを折った松葉仕立て、お太鼓の幅で仕立てられているおそめ仕立てがあります。<br><br><br><font color="#FF1493">袋帯</font>とは、幅は約３０センチ、長さは４メートル前後もある帯の事です。<br>主に礼装で使われていますので、成人式の着物を着る時に身につけたという人も多いのではないでしょうか。<br>二重太鼓や飾り帯にもすることができます。<br>袋帯の中には、<font color="#FF1493">しゃれ袋</font>と呼ばれるものもあります。<br>名前の通り、礼装用の柄ではなく、訪問着や紬、小紋にも合わせられるちょっとモダンな柄のものが多いです。<br>着るときはこちらも二重太鼓にして着付けます。<br><br><br>この他にも、中幅帯、昼夜帯、半幅帯、夏帯、単帯などがあります。<br>どの帯も用途によって使い分けをするので、色々集めてみても楽しいかもしれませんね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11932917204.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:24:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【浴衣】とは</title>
<description>
<![CDATA[ 着物には、様々な種類のものがあります。<br><br>今回は、<strong>【浴衣】</strong>に関して説明したいと思います。<br><br><br>夏祭りや花火大会などで浴衣を着ていく女性も多いのではないかと思います。<br><br>最近の浴衣は色も柄も様々あって、気軽に楽しめる物となっていいるので、持っている人も多いのではないかと思います。<br><br>浴衣は、着物の一種なのですが、昔は湯上がりに着て涼んで、そのままパジャマとして過ごす寝間着のような存在でした。なので基本的には、素肌の上に着ます。<br>昔はこれらを「ゆかたびら」と読んでいたのですが、これが浴衣の語源ではないかと言われています。<br><br>そして今では、夏のおしゃれ着として定着しています。<br><br>浴衣も、長襦袢を着て、帯締め。帯揚げをすれば着物として着る事が出来ます。<br><br>ですが、やはり浴衣は浴衣なので、あらたまった場所には着ていかないのがマナーではないかと思います。<br><br>素材は木綿などで涼しいので、夏場は街着として、お祭りだけでなく普段も着て過ごすと気持ちよく過ごせるのではないかと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11932444573.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 15:11:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【着物のTPO】について</title>
<description>
<![CDATA[ 着物は、着ていく場所によって変えなければならない決まりがあります。<br><br>その場その場で、ふさわしい着物というのがあるので、それを覚えておく必要があります。<br><br>極端な話、結婚披露宴に浴衣は着ていきませんよね。その辺りの知識をしっかりとつけておく事<br>で、着物生活もより楽しめるのではないかと思います。<br><br>以下に、いくつかその例を挙げておきたいと思います。<br><br><br><strong>＜結婚式＞</strong><br>親族女性（既婚）：黒留袖、色留袖<br>女性（未婚）：訪問着、振り袖<br>友人、遠い親戚など：訪問着、付け下げ、色無地<br><br><strong>＜結納＞</strong><br>母親：色無地、訪問着<br>花嫁：振り袖、訪問着<br><br><strong>＜成人式＞</strong><br>女性：振り袖<br><br><strong>＜葬儀＞</strong><br>親族：喪服<br>参列者：色無地<br><br><strong>＜卒業式（謝恩会）＞</strong><br>出席者本人：振り袖、訪問着、袴<br><br><strong>＜初釜・お茶席＞</strong><br>参加者：振袖、訪問着、色無地、江戸小紋<br><br>特に気をつけるのは、お祝いなどのおめでたい会などに行く際と、葬儀などに出席する時なのではないかと思います。日常のお出かけにはさほど注意する事もありませんが、そういった席に出る時は着物や帯選びは慎重にした方がいいのではないかと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimonoblog1/entry-11932438303.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 14:55:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
