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<title>呑気堂のブログ</title>
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<title>秋のお花part3</title>
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<![CDATA[ <p><br><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="呑気堂のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/06/kimu-tarou/b0/5e/j/t02200293_0480064011630396664.jpg" width="220" height="293"><font size="3">今回は菊です。</font><br><font size="3">Ｕさんいつもありがとうございます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">紫と白どちらも綺麗ですが、どちらが勢いがあるかわかるでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">写真では少しわかりにくいかもしれませんが、白い菊は実物を見るとすごい勢いなんですよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/06/kimu-tarou/22/b8/j/o0480064011630396663.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="呑気堂のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/06/kimu-tarou/22/b8/j/t02200293_0480064011630396663.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11087606417.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 06:47:10 +0900</pubDate>
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<title>秋のお花part2</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><p><br>またまたＵさんからかわいいお花を届けて</p><p>いただきました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111112/22/kimu-tarou/65/5c/j/o0480064011607405198.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="呑気堂のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111112/22/kimu-tarou/65/5c/j/t02200293_0480064011607405198.jpg"></a> </p><p>ありがとうございます(*⌒∇⌒*)</p><br><p>・ノコンギク（紫）</p><p>・ダルマギク（薄紫）</p><p>・クジャクソウ（白）</p><p>・ホトトギス（紫：少し閉じています）</p><p>・センニチコボウ（小さい花）</p><br><p>僕は桜と梅の違いがわからないほど花に興味がありませんでした。</p><p>東洋医学を学び自然思想に触れた影響もありますが、それ以上にＵさんが育てられる花を直接見せていただいている間に、自然と美しいと思うようになりました。</p><p>人って本当に変わるものなんですね。</p><br><p>ちなみに、特に気に入っているのは、小さくて見えにくいですがセンニチコボウです。</p><p>調べると「千日小坊」と書くようで、花言葉は「不老長寿」だそうです。</p><br><p>大昔の中国では、老子が説いた「道」を求め、仙人になって「不老長寿」を得るために、多くの人々が修行をしたようです。</p><p>いつの時代も人の求めるものはあまり変わらないのですね。</p><br><p>素朴なところがぴったりな花言葉だと思います。</p><p>ますます好きになりました。</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11076743258.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 22:36:07 +0900</pubDate>
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<title>東洋医学はフィクションなり！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><p><font size="3">学生時代に恩師の谷口先生が「東洋医学はフィクションですよ」と言っていた。</font></p><p><font size="3">隣の席の友人が「フィクションって認めたで」と皮肉っぽく話していたが、当時の僕は「ふーん」としか思わなかった。</font><font size="3">ただ、経絡治療家としてもかなりの腕を持たれている先生が言われた言葉なので、頭の片隅に残っていたようです。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">最近なんとなくその意味がわかってきた。（気がする。）</font></p><p><font size="3">僕たちは患者さんの体表（ツボも含む）を観察し、体質や生活習慣を問診することで、患者さんを理解しようとする。大切なのは病気や症状だけを理解するのではなく、出ている症状が、患者さんの人生の大きな流れの中でどのように形成されていったかを読み取ることなんです。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">いくら丁寧に観察して、根掘り葉掘り問診しても、その情報が患者さんとイコールかといえば、そうではありません。</font></p><p><font size="3">ということは、僕たちは患者さんの体表観察や問診で得た「情報」と「患者さん」を架橋するために東洋医学的（陰陽五行論）ストーリーを構築することになります。</font></p><p><font size="3">このストーリーこそが谷口先生が言われたフィクションなのですね。（たぶん）</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">こういう言い方をすると現代医学からは「フィクションで人様の身体を診るとはけしからん」と怒られそうですね(;^_^A</font></p><p><font size="3">ただ東洋医学では二千年も前からこのようなフィクションに基づいてツボを組み合わせて治療をし、それなりの効果を挙げてきたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">最後に、患者さんの身体に心を沿わせてできたフィクションがうまく現実で機能するために大切なことが一つあります。</font></p><p><font size="3">それは患者さんがそのフィクションに共感できるかどうかです。</font></p><p><font size="3">「あなたの肩がこっているのは、住んでる家の方角が悪いからです」とか言われても、「なるほど～」とはならないですよね。ちなみにそれで共感できれば、そういう治療法も成立するとは思います。僕は恐ろしくてできませんが・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3"><br></font> </p></font>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11074845139.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 00:08:38 +0900</pubDate>
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<title>冷えについてのご質問</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ローズマリーさんからのご質問です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＞私も冷え性・・・<br>＞よく、ちゃんとお風呂に入ってください！って言われるよね？？<br><br>＞でも、欧米の人は湯船につかる習慣はないでしょ？？<br>＞なのに、日本人に冷えが多いのは。。。<br><br>＞これ如何に？？？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">学生さんや患者さんからの、こういった素朴な疑問はドキッとしますね^_^;</font></p><p><font size="3">ではお答えします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まず食生活についてですが、食事における肉の割合が欧米は多いことがあげられます。肉は漢方的な観点では陽性食品であり、これを多く取る民族は比較的陽性体質になりやすいと考えられます。</font></p><p><font size="3">次に、おそらく肉食割合との関係が深いと思われますが、人の体温を産生する器官である筋肉（骨格筋）の量が、欧米人は多いことがあげられると思います。日本人でも女性のほうが筋の量が少ないため、冷え症は女性のほうが多くなっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">日本でも冷え症が社会的に認知されだしたのは、まだそう古い話ではないと思います。体質的にそれほど陽性ではない日本人が、身体を動かす機会が少なくなり、夏はクーラー、冬でもアイスクリームのような生活習慣になってきたことが背景にはあると思います。</font></p><p><font size="3">もちろん日本人の中でも個人差はありますよ。</font></p><p><font size="3">ですから自分の体質を知って、それに合わせた生活習慣を送ることができれば一番理想なわけですね。</font></p><p><font size="3">東洋医学ではこれを養生といい、治療よりも重きをおいています。</font></p><p><font size="3">ま、これがなかなか難しいわけですが(;´Д`)ノ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11063939603.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 22:19:51 +0900</pubDate>
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<title>秋のお花</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111028/06/kimu-tarou/df/16/j/o0800106711574554505.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="呑気堂のブログ-秋のお花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111028/06/kimu-tarou/df/16/j/t02200293_0800106711574554505.jpg" width="220" height="293"></a><br><font size="3">Ｕさんからいただいた秋のお花（白：シュウメイギク、ピンク：フジバカマ、紫：セキヤノアキチョウジ）です。</font></p><p><font size="3">鍼灸院の玄関にいつも季節を運んでくれています。本当に感謝です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて寒暖の差が激しくなり、身体が冷えている患者さんが多くなってきました。</font></p><p><font size="3">不思議なことに手足末端の冷えは自覚している人が多いのに、お腹の冷えは自覚している人はほとんどいません。ちなみに東洋医学的にはお腹の冷えのほうが臓腑への影響もあるので注意が必要です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今月読んだ「こころもからだも冷えが万病のもと」という本にも、日本人がいかに冷えているかが書かれていました。著者、医師の川嶋先生は、東京のクリニックで毎日患者さんを診察される中で、生活習慣病やガンにいたるまでほとんどの疾患の根底には冷えがあることを看破されたとのことです。</font></p><p><font size="3">この本のおもしろいのはタイトルにもあるように、こころとからだの冷えが影響しあう、という発想があることです。川嶋先生はこれを経験的に実感されたとのことですが、この発想は東洋医学の根幹をなす「心身一如」そのものですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">おっと時間がなくなったので、冷えについてはまた今度ゆっくり書きます。。。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11061215186.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 06:14:57 +0900</pubDate>
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<title>基本＝究極</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">韓流ドラマに「風の絵師」という、二人の天才絵師の師弟関係を描いた名作がある。</font></p><p><font size="3">師匠のキム・ホンドが若い絵師達に最初の講義で、「見慣れたものを、常に新鮮に見ることができること、これが描くことの基本であり究極だ」、と言っていた。（たぶん）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">去年ドラマを見たときにも一番印象深いところだったが、今でも時々思い出す。</font></p><p><font size="3">なぜなら、これは鍼灸治療にもそのまま当てはめることができる。</font></p><p><font size="3">長年通ってくれている患者さんを治療していると、ついつい「流れ」ができてしまう。</font></p><p><font size="3">これにはいい面もあるが、気をつけないとツボの反応や脈などを頭で先にイメージしてしまい、自分で作り出したパターン治療に陥る可能性がある。</font></p><p><font size="3">これのやっかいなことは、自分ではそれになかなか気づくことができないところにある。</font></p><p><font size="3">人間の感覚（脳）はそれほどに錯覚しやすい。（そして気づきにくい）</font></p><p><font size="3">最近はあまり聞かないが「あばたもえくぼ」とは、恋愛に限らず、まさに人間の感覚のいい加減さの本質をついているのではないか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だからこそ、キム・ホンドの言葉を時々思い出しながら、思い込みやすい自分に目を光らせておく必要がある。</font></p><p><font size="3">こういうことを考えながら、日々の臨床を積み重ねるのと、そうでない場合では、一日の経験値の差はしれているが、一年、二年と経ってくると結構なものになると思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近はどんなドラマを見ても本を読んでも、そこから東洋医学と繋がってしまう・・・。</font></p><p><font size="3">ほとんど病気ですな((+_+))</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11046238119.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 22:06:54 +0900</pubDate>
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<title>お灸同好会発足</title>
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<![CDATA[ <p>ついに念願のお灸同好会を発足！（●＾o＾●）　　</p><p>どきどきしながら、階段を上がって教室に入ると座席が足りない</p><p>くらい学生が集まってくれていた（涙）</p><br><p>僕自身が興奮していて、すべては覚えていないけど、だいたい</p><p>次のような話をした。</p><p>内田樹先生の「学ぶ力」のエッセイを紹介し、とにかく学ぶため</p><p>には脳（心）を開放しておくことが大切である、としっかり受け売る。</p><br><p>次にお灸の基礎技術がなければ沢田流の理論を活かすことは</p><p>できないので、無意識でお灸を捻ることができるまで徹底して</p><p>反復練習します宣言。（学生テンション下がる）</p><br><p>最後に、僕の夢は、この同好会からすばらしい人材が輩出し、</p><p>とっとと僕を追い越して、臨床で活躍することです。</p><br><p>とまあこんな感じでスタートし、終わったあとは、久しぶりに柔道</p><p>の試合の後のような感覚になる。</p><p>みんなも焦らず、僕も焦らず、少しずつ積み重ねていけたらいいですね。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:37:30 +0900</pubDate>
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<title>初ぶろぐ</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンが超苦手な僕ですが、ついにブログデビューです。</p><p>一度きりの人生、何事にもチャレンジします！</p><p>ブログのなんたるかを僕に教えてくれたＭ姉ちゃんありがとう(@^^)/~~~</p><p>3日坊主にならぬことを祈りつつ・・・。</p><br><p>僕のライフワークであります、東洋医学のお話、マニアックなお灸のお話、</p><p>温灸茶屋の活動のお話などを、身体を温めることや東洋医学に関心の</p><p>ある方に少しでもその良さを知ってもらい生活に活かしてもらえたら、</p><p>と思っています。</p><br><p>おっと、早寝早起きを推奨している自分がこんな時間まで起きてしまった(-_-;)</p><p>「早寝は明日の自分へのプレゼント」らしいです。</p><p>おやすみなさい。。。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimu-tarou/entry-11036498277.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:14:58 +0900</pubDate>
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