<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kiminoruのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kimuchan1957/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>福祉関係の事務所に勤めるアラカン　音楽大好き　合唱歴30年です　クラシックはじめ、いろんなコンサートに行きます。宮本浩次、エレファントカシマシはもう生きがいと言えます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>必要な人に届いた喜び</title>
<description>
<![CDATA[ <p>勤め先では年一回、大きなイベントを開催しています。寄付していただいた物品を安価で売らせていただくバザーもあります。</p><p><br></p><p>寄付は団体から、個人、両方いただいています。</p><p>本当にありがたい事です。</p><p><br></p><p>ある日、まだ新品？と思われるようなランドセルを持って来てくださいました。まだお若い男性でした。</p><p><br></p><p>息子さんが使っておられたのですが、高学年になったらランドセルは使わないとの事、学校にも寄るでしょうが、軽いタイプのカバンやバックパックになるみたいです。</p><p><br></p><p>「息子は、ちょっと学校に行けなかった時もあったけど、今は元気に行っている。」との事、良かったですね、でも思い出にとっておかなくてもいいんですか？とお聞きしたら、寄付しても良いかどうか息子さんに確認されたそうです。</p><p><br></p><p>「お父さん、いいよ、欲しい人が使ってくれたら嬉しい。」と言ってくれたから、という事でした。</p><p><br></p><p>ありがたくいただき、なんだかええ話を聞いたな、と嬉しかったので、その事を身近な人に話しました。</p><p><br></p><p>聞いた人は「いい話やな、とは思うけど、親にしたらランドセルは新品の物を買ってやりたいと思うよね。」と。</p><p><br></p><p>あ、そうかもしれんなあ、そしたらバザーでは売れないかもなあ、と思いました。</p><p><br></p><p>案の定、バザー終わってからランドセルが残っているのを見た時、「やっぱり、、あかんかったか。」</p><p>とがっかり。</p><p><br></p><p>バザーで残った物はしばらく事務所の入り口近くに置いています。ランドセルが置いてあったら、寄付した人が通りがかった時に悲しいやろなあ、と少し奥へ置きました。</p><p><br></p><p>ランドセルの話は上司にもしていたので、残念やなあ、と上司にも共感してもらっていました。</p><p><br></p><p>イベント終わって一週間くらい経ったある日、外国の方が御夫婦で訪ねて来られて、携帯で翻訳して子供用のカバンが欲しい、と。！</p><p><br></p><p>ランドセルやん！と思って置いてたとこを探してもなくて、え〜と思っていたら彼らの方が先に見つけてくれて、あーこれこれ、これが良いですか？と見せたら、いつの間にか小さな男の子が来て、日本語で何やら喋る！「日本語喋れるやん。😆」その前に私は寄付されたいきさつを英語で話そうと奮闘していたのだけど、なかなかうまくいかなくて焦っていたのでした。</p><p><br></p><p>どうしてここにある事がわかったのか？とご両親に聞いたら友達が教えてくれた、と。</p><p>そして、わたしが、ランドセルを開けて</p><p>ここにポケットがあるし、中もきれいですよ、と言おうとしたら男の子が「僕がやる！」と手にとっていろいろ見て「僕、すごく嬉しい！」と言って早速背負ってくれました。もう待ちきれない、という様子でした。</p><p><br></p><p>嬉しかった！</p><p><br></p><p>ありがとう、と男の子の手を取って握手したらお母さんがハグ、と言ってくれたのでハグして、本当に嬉しかったです。</p><p><br></p><p>最後に男の子が「このカバンは日本語で何と言うの？」と聞いたのでランドセル、と言ったのですが、後から考えたら「日本語ちゃうやんなあ」と思いました。</p><p><br></p><p>もっといろいろ男の子は話してくれていたのですが、それに、寄付してくださった方ともいろいろ話しを聞いたのですが、わたしの表現力なさで、またあまり詳しく書けない事もあって伝わってないなあ、と思います。</p><p><br></p><p>日常生活で物を買う時にいちいち売っている人、作った人の事に思いをはせる事はわたしにはなかったけど、よく考えたらどんなものにも思いがこもっていて、愛情がたっぷりなんですよね。</p><p><br></p><p>ええ年して、何を今頃気付いたの？</p><p><br></p><p>でした。そして、英語はやりなおさな、あかんなあと思っております。写真、お話しとは全く関係ない、とあるカフェからのものです。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/13/kimuchan1957/62/3e/j/o1080144015756790890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/13/kimuchan1957/62/3e/j/o1080144015756790890.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12958508927.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:00:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いろいろありましたわ2025</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251217/11/kimuchan1957/8c/44/j/o1024102315730965242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251217/11/kimuchan1957/8c/44/j/o1024102315730965242.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>2025年、後半、悩む事をやめましょう、などと思って、さあ、軽やかに、楽しくやりましょう！に気持ちが向いていたので、ここにも書いたのですが、。<br><br>はて、わたしは何者？<br>人を助けられる？地球を良くする？<br>宇宙と繋がる？<br><br>有名な方たちの話を見たり聞いたりして影響を受けているのは確かだけれども、はてさて、わたしは何？<br><br>人様に何か言う値打ちがある、と、ちょっと勘違いしてるんちゃう？と恥ずかしくなってしまっています、今。<br><br>まず、悩むのをやめる、と書いた後に<br>たて続けに<br><br>いろいろありまして<br><br>困ったり、悩んだりしました。<br><br>仕事の大変さから円形脱毛症<br>風邪ひいて（例の風邪ではなかったけど)<br>万博キャンセル<br>膝関節痛<br>トイレ水漏れ<br>また風邪(陰性だったがたぶんインフルエンザ)<br><br>まあ、さっと書いたらこんなもんやけど、<br>で、今まだ患ってるのは膝だけなんですが。<br><br>トイレ水漏れ💦はなかなか難儀でした。<br>修理してもらう業者さん探し→見つかったものの、修理は無理で便器ごと取り替え→新しい便器がサイズが合わず仕切り直し→便器取り払ってからの事で、トイレなしになり、近くのビジネスホテルに2泊→ホテルのバスルームがかなりの段差→膝関節痛の真っ只中、これは辛すぎ〜😭<br><br>などなど、工事日がマンションの管理人さんの休みの日に当たり、本来なら駐車不可なのをなんとかしなあかんかったり。<br><br>マンションの管理人さんや諸々の人たちのご協力をいただいて、なんとかなったのは<br>本当にありがたかったです。<br><br>業者さんに対しては、なんでこんなミスするん？と文句のひとつも言いたかったけど、ここは物事を進める事に注力しよう！と思ったので、ひたすら機嫌良くふるまいました。<br><br>ちらっと見えた業者さんのスマホの待ち受け画面が、可愛い小さい男の子だったし、<br>ああ、このお父さん、がんばってはるんやなあ、となんか、いいなあ、って思ったし。<br><br>お人よしやーん、わたし。<br><br>まあ、でも<br>良かった事もあってね🤭<br><br>冬の大イベント第九演奏会には出演出来て<br>奇跡か？と思う程本番調子良かったですし、<br>長い間の合唱団生活で今が1番仲間と楽しく仲良くやれているのが、ありがたいです。<br><br>新しく参加した教会の聖歌を歌うグループでも、メンバーの方に優しくしてもらえて<br>聖歌を歌う心安らぐ時間が持てる事が凄く幸せです。ちなみに私はクリスチャンではないのですが、ならなくても歌いに来ていいよ、ミサにも参加して良いよ、と言ってもらえるのに甘えさせてもらっています。<br><br>わたしは普通に悩みながら、福祉関係の会社に勤め、仕事では専門の経理以外の事もいろいろさせてもらっている普通のおばさん。<br><br>歌好き、アーティストの推し活もするおばちゃん。<br>スピにハマりかけたけど、普通のおばちゃん。<br><br>老化真っ只中で<br>悩む事はやめられない！<br><br>でもね、悩みを解決するためには前を向いて行くつもりです。そしてね、福祉関連で悩んでたら、今まで知らなかったのですが、合唱仲間で福祉関係者や、元福祉施設で働いていた、という人が結構おられて、もう詳しく説明いらんやん、というほどわたしの話が通じるし、体験聞かせてもらえるし、ありがたいことです。<br><br>歳とると大変な事も多いけど<br>人生は続いて行く限り、誰もが困難をクリアしていかなければなりません。<br>仕方ないんですよ。<br><br>ちょっとした楽しみを見つけて、人にお世話になった事に感謝して<br>2026年も普通に生きて行きたいです。<br>写真は京都コンサートホールの今年のイルミネーションです。<br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12950353960.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 11:56:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悩みたい生き物</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250601/13/kimuchan1957/ce/2a/j/o1024102315607540910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250601/13/kimuchan1957/ce/2a/j/o1024102315607540910.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><br>生まれてから死ぬまで、たくさん悩み、苦しみの連続だと思う。<br><br>小さい頃は親の愛をもっと受け取りたい<br>と願い<br><br>勉強が出来るようになりたいのに<br>どうしても出来ないと落ち込み<br><br>運動神経がない　運動会で花形になりたいと悔しがり<br><br>思春期になれば容姿にコンプレックスを持ち<br><br>初恋も、片想いも実らず<br><br>受験に悩み、就職に苦労し<br><br>結婚したら<br><br>いろいろあって<br><br>子供の悩みが尽きず、親や親戚に振り回されて<br><br>お金に、仕事に、人間関係に悩み<br><br>歳取れば容姿の衰えに歯止めかからず<br><br>老後の資金に悩み<br><br>孤独死を恐れて<br><br>生きて死ぬまでは、<br>いつでも付き纏うあんな事、こんな事。<br><br>時々、ふと<br>「何やってんの？」<br><br>あほらし、って思う<br><br>苦しむ自分を振り返って<br>つくづく　あほやな、<br><br>と思う。<br><br>もうそろそろ、アホやな、<br>を手離したいと思い始めました。<br><br>方法は、<br>偉い人、賢い人が本やSNSに書いてくれているから<br>それを参考にしたら良いのでしょうが<br><br>人はそれぞれなので<br><br>自分で<br>自分のやり方で<br><br>アホ辞めるようにしたいものですね<br><br>ちなみにさっき書いていた悩み事はね<br><br>自分には関係ない事もあるけど、<br>そうじゃなくて、これが辛いんです<br>って事もあると思うけど<br><br>今、生きてるし<br>なんとかやれてるなら<br><br>飛んでけ〜、もういい、もういい<br><br>と思いながら<br>わたしは大好きなおかきをボリボリしながら<br>過ごしています<br><br>結局あほでした〜✌️<br><br>古墳見ながら<br>地球を宇宙から見ている気持ちになったので載せますね♪<p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12907484299.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 13:12:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>調子に乗ってはいけない、よね</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250414/22/kimuchan1957/b0/d7/j/o1024076815566553662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250414/22/kimuchan1957/b0/d7/j/o1024076815566553662.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>昨年の秋くらいから、めーちゃくちゃややこしい書類を作成して、行政に提出する、という、初めての仕事をするはめになりました。<br><br>周りの人も誰も未経験、提出先の行政に出向き、話をして、やり方を聞き、電話でも聞き、督促もされ、また出向く、話を聞く、の繰り返しで、ほんまに大変でした。<br><br>やっと締め切りに滑り込みセーフで、なんとか3月半ばで終了、ようやったわ、あたし。<br><br>職場の皆さんも、気持ちの応援はくれたので、ありがたかったです。<br><br>これをやり遂げたことによって、経験として積んだものは大きかったし、同じことしなあかん人には、ちょいと教えてあげることもできるわ、あたし。<br><br>とはいえ、<br><br>そんな機会はないだろうとは思います。<br><br>眠れない夜は寝ないでナンプレをひたすらやっていました。なんか中毒性ありますよねー。<br><br>そして、やはり歌う事！<br><br>いつもの合唱団で歌い<br>昨年夏頃から入れてもらった、カトリック教会の聖歌を歌うグループで歌い<br><br>昨年暮れは大阪城ホールで10000人の第九も歌い<br><br>歌う機会が増えて、知り合う人も増え<br>聖歌を歌う事で愛について、キリストについて勉強する機会も増え<br><br>忙しい中で<br>自分の世界がゆっくり広がって行ってます。<br><br>そうこうするうちに<br>仕事の方でも<br>今までにない新しい広がりが見え始めています。<br><br>こちらは責任が伴う事なので、びびるのですが、<br><br>まあ、<br><br>生きながらえる自分に<br>多少の「びびりながらワクワクする」<br>こともあってもいいかな？<br><br>失望されても<br>まあ仕方ない、くらいに考えて<br><br>肩の力を抜いて考えて行こう、と思うのです。<br><br>この🌸さくらの季節は<br><br>10000人第九で知り合った友達（奈良で練習があったので、奈良の人)やら、旧知の友達やら、そしていつものように<br>ボッチでお花見いろいろ楽しみました。<br><br>京都、暑かったり寒かったりそりゃもう<br><br>何着んねん！<br><br>です。<br>あいも変わらず、道も店もバスも電車も外人さんで混んでいて、街中はもうわちゃわちゃです。<br><br>まあ、でも<br><br>仕方ない。なかようやって行くしかないですわ。<br><br>なんか、ちょいと楽しい事があると<br>調子に乗ってるよな、て思うから<br>気を引き締めていかなあかん、とは思います。<br><br>あ、聖歌歌わせてもらって、すごく穏やかな幸せな気持ちになっているのだけど<br>クリスチャンになった訳ではありません。将来はわかりませんが、別に勧誘もされないし、自由にさせてもらってます。<br><br>ありがたいです。<br><br>あ、<br><br>書いてないですが、仕事でミスもしています。<br><br>汗かき、べそかき<br><br>がんばっています。<br>わたしだけではない、<br>みんな、がんばっていることを<br>知ってます！<br><br>今年見た桜見てくださいね。<br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12893892608.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 22:32:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>去年のクリスマス</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241225/11/kimuchan1957/4d/c8/j/o1024102415525428427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241225/11/kimuchan1957/4d/c8/j/o1024102415525428427.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>わたしの母は、もうだいぶ前に亡くなっています。亡くなる前には大きな手術を2回くらいしていて、入退院を繰り返していました。でも、もうだめかも、と思っていても何故かクリスマスの日にケロっとして退院するのです。<br><br>まあ、病院も年末年始はスタッフの方々もお休みされるし、なるべく入院患者は少ない方が良いですけど。<br><br>いつも12月25日に元気で退院して来るので、「なんかキリストさんに関係してるのかな？」と思ったこともありました。ちなみに母も家族もクリスチャンではありません。<br><br>クリスマスが来ると、元気で家に帰ってきた母の事をいろいろ思い出します。<br><br>去年のクリスマスは仕事でした。<br><br>もう10分くらいで事務所に着くなあ、と思って歩いていたら、道路隔てた狭い歩道で80代くらいの女性が、カートのふたの上に座って足をバタバタしているのが見えました。<br><br>その歩道は狭くてガタガタ。横の道路は一段低くなっていて、車両の通行料もまあまああります。<br><br>とりあえず道路を渡り、女性に声をかけました。<br>「出たときはどうもなかったんやけど、途中で足が動かんようになったんよ、あかんなー、ほんまに。」との事。<br><br>お正月の用意のために郵便局に行ってお金を出したいという。その郵便局の場所は私知っていました。普通に歩けば5分くらいで行けます。<br><br>「ほな、わたしカート押してあげる、行きましょう。」<br><br>と言って女性を乗せて動かそうとしたものの、もともと人を乗せて動かす作りにはなっていないし、道もガタガタで思いように進みません。女性も、「持つとこないし、こわい。」<br><br>さあ、困りました。<br><br>女性は、「ありがとう、なんとかするからもう、行って。」<br>と言うけど、こんな道でちょっとバランス崩したらもう事故になるのは目に見えているし、中途半端にこれで「ほな、」とお別れする事は出来ません。<br><br>誰か助けを呼ばなくちゃ、と思い、あたりを見ても平日の昼間、若い人は歩いていません。スーツケースを持った観光客がちらほら。でも通りすがりの人から見たら、私達は普通に母娘が散歩している、なんですよね。<br><br>「おばあちゃん、立てる？わたしが手を引いてあげるし、カートも持つからちょっと立ってみようか？」<br><br>と提案。抱き抱えようとしたけど、無理でした。<br><br>その時の感触。<br><br>暖かくて重くてふにゃふにゃ、あーお母さんを起こした時の、そのものでした。<br><br>しかし、そんな事を思い出している暇はありません。女性は「こんな親切にしてもろて、ほんまにありがとう、神様、仏様やわ」と言ってくれるけど、いやいやそんな事いわないでー、どうしようかな、と考えてたら、若い人発見！<br>男性で外国の人ふたり！<br><br>もう、頼むしかない。<br><br>助けてほしい、日本語できますか？<br><br>日本語喋れない。(と言いながら近づいて来てくれた)<br><br>英語は？　OK。<br><br>で、ほんまに情け無い英語で<br>この人を近くの郵便局まで連れて行ってあげたい。カート押すのを手伝ってほしい。<br><br>と言ったら、ひとりがもうひとりの人に「君行ってよ、僕は店で待ってるから、」<br>みたいに言って、ひとり来てくれることになりました。<br><br>で、2人で協力。でもなかなか上手く行きません。<br>知り合い？<br>いや、違うけど、年末やしお金おろしたいらしい<br>みたいな会話をしながら、もうカートごと女性を持ち上げるしかないなあ、と思った矢先、反対側の道からまた外国人の男女がふたり。<br><br>どうやらさっき待ってる、と言って入って行かれた店で待ち合わせをしているお仲間の人だったようでした。<br><br>詳しい事はわからないはずなのに、走って来てくれて、事情はお仲間が説明してくれて4人でカートごと女性を持ち上げる事に。<br><br>なんとか出来そう、途中先頭の人がちょっと手がいたいから10秒ほど休憩はしたけど。<br>「ごめんなさい、ほんとに悪いねー」<br>「僕にもおばあちゃんがいるからね、いいよ」<br>みたいな話をしていたらあっと言う間に郵便局に着きました。<br><br>女性を下ろして、帰ろうとする3人に<br>「1分だけ待って！」<br>と言って、郵便局長らしき人に事情説明をし始めたら、局長さん、「私はこの人を良く知っている、後の事は私にすべて任せてください。」<br>と。<br>そ、そうでしたか、ありがたい涙<br><br>3人に全て大丈夫です、ありがとうと言ったらさっと去って行きました。もっと丁寧にお礼を言いたかったのに、かないませんでした。そして女性はなんとカートの横に立っていました！<br><br>局長さんに「よろしくお願いします」と言って女性に「良いお年をね」と別れようとしたら、女性は大きな声で「ありがとうー！」と言って私を見送ってくれました。<br><br>ほっとしたけど、中途半端な事して人に迷惑かけたなあと、ちゃんとお礼も言えなかった事を後悔しました。けど、女性をあの状況で見つけた時に声をかけなかったら、もっと後悔していただろう、と思うのです。<br><br>一年経ってしまったけど、女性も、外国の若い人たちも、郵便局の局長さんも元気で今日のクリスマスを迎えてくれていますように。母も父と天国で穏やかなクリスマスを過ごしてくれるように祈るばかりです。<br>読んでくださった方々にも、お礼を申し上げます。<br>葉っぱのついたおみかんもらったので見てください。<br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12879916761.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 11:25:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>良い事は続くのかなあ</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241209/22/kimuchan1957/f5/30/j/o1024102315519742163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241209/22/kimuchan1957/f5/30/j/o1024102315519742163.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>前回から長くあいてしまいましたが、誰も気にしてないと思いますが、私は元気にしています。<br>11月には勤め先主催のイベントでバタバタ<br>12月からは「サントリー一万人の第九」と<br>宮本浩次のコンサートといつもの所属の合唱団の第九演奏会があり、ほんまにバタバタ。<br>身体が持つかな？<br>とちょっと心配したけど、先日受けた健康診断の結果が、お医者さんいわく、100点、だったので自信がついて乗り切れました。<br><br>不安というものが人の心身にむちゃくちゃ影響を与えるんですね。私元来神経質なので、そのへんは常に感じています。<br><br>しかし、昔あるお医者さんに<br>「あなたは見た目よりかなり気にしやすいけどな、ほんまに気にする人はそんなに太れへんで。」<br>と言われた事があります。<br>失礼やなーって思ったけど、どっかでバランス取れてるから、大事に至らない、だからまあまあ良かったのかも、と、太ってる失言は忘れてあげました。<br><br>忙しい毎日なのだけど、前回書いてたと思う「良い事日記」は<br>捻り出しながら書いてます笑<br><br>些細な事でも無理から書いてるので、見返すと笑うのですが、なんかね、このところ、良い事が続くんですよね。<br><br>宝くじ買ったら今なら当たるかも？<br><br>と思うくらいです。(買ってませんが)<br><br>いろんな人から何かしら頂く事が多い(たいしたことないか？)<br><br>一万人の第九で、老若男女、日本のあちこちから来ている人と歌でつながりが出来た事<br><br>そのリハーサルの時.大阪駅で宮本さんのパネルに会えた事(ここは笑うとこですよ)<br><br>神戸での宮本さんのコンサートの２日目が私史上最高の席だった事❤️<br><br>もうひとつの第九で、指揮者の渾身の指揮に震えた事<br><br>などなど、あ、健康診断100点も嬉しかったな<br><br>そんなん、ぜんぜん大した事違うやん、と思われるかもしらんけど、わたしが良いなら良いのよね？<br><br>でも、あんまり幸せをアピールするとなんだか人から妬まれるかも？(え？これくらいで？)と思うと言わない方が良いのかもしれないですね。だって、コンサートの席なんていっつもテッペンの端だったから、前の方の席に座ってる人の事、羨ましかったもんな。<br><br>もう、しばらく良い席当たらなくても文句はいうまい、と誓っておりますが、調子に乗って、「今度は花道の近く、当たったら良いな」とも思ってます。欲ばりー。<br><br>音楽が好きで良かったな、といつも思ってます。<br>音楽で人とつながり、笑い、泣き、人生が豊かになります。息を吸って、吐いてに興味がわきます。<br>音楽を奏でる場所や、歴史に興味が広がります。<br>もう、ええ年ですけど、まだまだ見ていない景色がこの先に広がっている、と信じてちびちび進んで行こうかな。<br><br>今日夕方通ったお東さんの銀杏、載せますね。<br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12878066144.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 22:16:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>例の風邪、その後の生活</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241015/14/kimuchan1957/1c/52/j/o1024076815498213643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241015/14/kimuchan1957/1c/52/j/o1024076815498213643.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>暑い夏がようやく過ぎて、ほっとします。<br>京都、暑かったですわ、ほんまに、、、。<br>例えるなら、「エアコンの室外機が常に側にある」みたいな感じでしょうか、いやはや参りました。<br><br>例の風邪を祇園祭の頃にひいてから、少し後遺症？みたいに思える症状はいまだにあって、この風邪はほんまに、しつこいやつです。<br><br>しつこいやつは、嫌われるで、ほんまに。<br><br>まあ、若い人、元気な人はすんなり治るのだろうし、そもそも元気な人はかからないでしょうし、個人差なのでしょうけど。<br><br>暑い、暑いといいながら仕事には外国人観光客の間をすり抜けて日々励んでいました。<br><br>この夏、1回だけ夏の音楽フェスに行くのを楽しみにしていました。楽しみがある、必要ですよね、がんばれますもん。<br><br>そんななか、職場では2人病欠。<br>残る2人でカバーする事になりました。<br>予期せぬ事、でした。<br>しかし、やるしかありません、誰しも好きで病気にはなりません。<br><br>なかなか、良くがんばりました、と思ってます。<br><br>だって、フェスあるし❤️<br>山中湖やし、宮本さんやし！<br><br>で、<br><br>台風🌀<br><br>交通機関乱れまくり。<br><br>友達と話し合い、<br>取り止める事になりました。<br><br>このフェスは数年前に主催者側が中止にした事があって、その時も申し込んでいたのですごく残念でした。今度は自分の判断ですが、まあそりゃあ残念。<br><br>2日間の休み、同僚に無理言って取っていたので、１日だけにして仕事に行きました。<br><br>こうしてサラッと書いていますが、だいぶがっかりして、浮かない顔の日々が続いたのでした。<br><br>なんとか、なんとか突破できないか、こんなしょうもない自分から元気な自分に戻れないか？と、もがいて、苦労した人の本を読んだり、スピ系のSNS見まくりました。<br><br>あかん、違う、こういう高度な次元、無理無理！<br><br>という感じでした。<br><br>お前、そんな事くらいで何いうとんねん！<br>アホちゃう？辛抱せえよ！<br><br>と、人は思います。はい、わたしもそう思いますわ。<br><br>まあ、でも、仕方ないんです。<br>そんなものです。<br><br>でも、結局はね、急遽行く事にした「ひたちなか海浜公園」でのフェスと地元京都で開催の「いのちの第九」を見に行った事で<br>すっかり元気になったのでした。<br><br>フェスは行く時、電車の乗り継ぎに失敗して、指定席が取れていた便を逃し、品川から水戸までデッキに立って行く、というはめになりましたが、なんのその。<br><br>足パンパンになったけど水戸からひたちなかへの移動はスムーズだったし、何よりフェスはもう、エレカシの最初の音を聴いただけで、あー、幸せ！って右腕を天に伸ばしました！<br><br>アーティストって、みんながどんな想いで来てるか、って全部知っているし、全部受け止めてくれるものなんだなあ、と改めて実感しました。<br><br>その後気持ちが上がった私は<br>フェスの後の観光でも素敵な人たちに出会ったり、美味しいものもいただき、初茨城県でしたが、大好きになりました。<br><br>帰ってからの「いのちの第九」ではいろいろなハンディがある人も、ちゃんと歌える人も一緒に「人は兄弟になれる」を歌いあげていて、感動でした。<br><br>何度も歌わせてもらっている第九ですが、今年も歌いますが、心から楽しんで、ともに幸せに生きて行こう！というメッセージをどこまで届けられているのだろう？<br>と思いました。<br><br>わたしには、人にどうしたら元気になれるか、とか言えるようなもんて何もないです。<br><br>ただ、あがいて、いろいろやってみる事が今回は良かったのかな？と思います。自分には、です。みんな違うからね。<br><br>そして、同僚も無事2人とも復帰しました、良かった！<br>協力してくれた諸々皆さんに感謝してます。<br><br>まだまだ今月も難儀な仕事があるし、来月は職場のイベントも沢山あって気は抜けません。<br><br>また、元気なくすこともあるかもしれません。人間だもの。<br><br>この頃は、その日にあった<br>良い事だけをメモしています。単純な、ちっさい事でも書いてると結構あります。<br><br>まだまだジタバタするのでしょうが、大丈夫だと信じたい。<br>写真は水戸の偕楽園です。<p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12871352946.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 14:13:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>例の風邪ひいちゃいました</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240727/00/kimuchan1957/53/5d/j/o1024102415467724625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240727/00/kimuchan1957/53/5d/j/o1024102415467724625.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>ずっと何にも書かなくて、<br>でも仕事も、音楽も、旅もしていた。<br>ダイエットもした。<br><br>いろいろ<br>やってはいたのだ。<br><br>そうして、大きな演奏会が無事終わり、やれやれと思って打ちあげ行って帰って来て、祇園祭の茶会に知り合いがいたので<br>一服いただいて<br>部屋に戻って数時間してから<br>熱が出て、<br>どんどんしんどくなって<br>解熱剤が効かず<br><br>三連休で医療機関もやってなくて<br>寝てるしかなく<br>仕事先のボスにシフト変更してもらい<br>やっと医者に検査してもらったら<br><br>例のやつだった。<br><br>2022年、流行っている最中に日本全国旅して、かすりもしなかったのに。<br>なんで今？<br><br>インフルエンザは<br>なった事あったけど<br>良い薬があるから<br>長引かないのは知っているし、<br>すぐに楽になって<br>元気に復帰したアイアン、と呼ばれている私が、<br><br>いやいややられてしまいました。<br>情報があまりにも乏しいし、<br>💊お薬よく効くのは<br>自己負担30000円って医者に言われて<br>それはセレブやな、と思ったけど<br><br>持ち合わせなくて普通の風邪薬と解熱剤で過ごして<br><br>1週間して仕事に復帰。<br>まだ咳こむし、味覚も変だ。<br><br>何より、<br>こんなに自分が凹むとは<br>全く思ってなかった。<br><br>大した事ないやろ、と何故思っていたのか<br>わからない。<br><br>ぼちぼち<br>かかったことのある人と話す機会があって<br>ひとり暮らしの人の経験は<br>やはり悲惨なものだった。<br><br>ある人は熱で喉からからで<br>水を飲もうとしてベッドから落ちて<br>足怪我したところがまだ痛い、とか<br><br>後遺症の事とか<br>笑えない話しと<br>今だから笑える話しと<br><br>いろいろした。<br><br>福祉関係の仕事場で<br>何かあった時には<br>助けて！<br><br>と言える事が<br>明暗分ける事があるのを<br>知っているのに<br><br>自分が言えなかった事<br><br>助けてを察知出来なかった事<br><br>ああ、<br>しんどくてもう<br>このまま逝ってしまうかもな、<br><br>別に良いけどな<br>両親に会えるしな<br><br>なんてほんとに<br>思ったけど<br><br>あかん<br><br>まだ<br>やらなあかん事あったわ！<br><br>と反省している。<br><br>今年の祇園祭は<br>部屋で唸りながら<br>祇園囃子を聞いて終わったけど<br><br>まあ、<br>また来年もあるやろ、<br>と少しばかり前向きになってきたところ。<br><br>助けて！<br>言うてなっ！<br><br><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12861412684.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2024 00:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>早いもので一年ですわ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>福祉関係の会社に勤めて、早いもので10月で一年になる。</p><p>経理だし、福祉のカウンセラーとかしているわけではないけど、スタッフは少ないので、事務以外何もしません、と言うわけにもいかない。</p><p><br></p><p>いままでの概念を変えなければいけない経理に加えて、福祉関係の相談や、イベントに参加するなどいろいろやる毎日。</p><p><br></p><p>去年、日本全国旅した時、私はこの歳になっても日本の事は何にも知らないんだなあ、としみじみ感じた。そして今は、福祉やボランティアやハンデキャップの諸々、なにも知らないと痛感している。</p><p><br></p><p>この仕事をするようになってから、ハンデキャップのある人や、お年寄りの人と関わる事も多くなった。</p><p><br></p><p>ハンデがある人、お年寄りの人が率先してボランティア活動している現実。皆、社会の役に立ちたい、自分に出来る事を探して、社会に貢献し</p><p><br></p><div><span data-local-image="" contenteditable="false"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230922/00/kimuchan1957/5a/e8/j/o1080144015341126420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230922/00/kimuchan1957/5a/e8/j/o1080144015341126420.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></span></div><p><br></p><p></p><p>たい。そして、集まる場所があればいっときでも孤独からは逃れる事もできる。</p><p></p><p><br></p><p>わたしも年寄りだし、気持ちはわかる。</p><p><br></p><p>皆の笑顔を見てると、偉いなあと思うし、私も頑張ろう、と思う。</p><p><br></p><p>でも、皆、がんばりすぎるきらいがある。</p><p><br></p><p>今年の京都の暑さは京都人のベテランにもこたえる。あ、ベテランやからこたえるのか？</p><p><br></p><p>気がつけば、気がつかないうちに熱中症🥵になる。</p><p><br></p><p>数年前、アイルランドの人に、「君はこの暑さが好きか？アイルランド人は何人かは死ぬで」と言われたが、その頃より今は暑い。今日もムシムシだ。お彼岸でっせ。もう。</p><p><br></p><p>自分でなかなかエアコンの調整ができなかったりするお年寄りや、ハンデのある人たちにも手助けが必要だと思う。遠慮せずに助けてほしいと言ってほしいけど、むつかしいのよね。</p><p><br></p><p>みんな、あんまり頑張りすぎず、まわりの人も頑張っている人に甘え過ぎず、雇用している人は休憩時間を増やしてあげたり、お給料を増やしてあげたりいろいろ考えてほしいな、と思う。ま、とっくに考えてるわな、すみません、えらそうに。</p><p><br></p><p>わたしは7月半ばでエレカシライブの参戦も一段落したので、以降は遠出せず、異国からの観光客でごったがえす京都でなんとか生きてる。コンサートに行ったり、合唱の本番やレッスンもあって音楽は楽しんでいる。あとは来月、日比谷野音のライブに抽選当たったらいいなあ、と期待している。</p><p><br></p><p>今日はお墓参り。</p><p><br></p><p>早く涼しくなって欲しいわあ。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12821436833.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 00:19:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生初体験が続いた日々</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230604/20/kimuchan1957/bd/d5/j/o1024076815294078772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230604/20/kimuchan1957/bd/d5/j/o1024076815294078772.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>何やらタイソウなタイトルをつけてしまいました。<br><br>職場でひとり体調の問題で退職されたのですが、後任を採用するも続けてもらえず、また採用するもすぐ辞め、という状況で人手不足。辞めた理由はそれぞれですが、どちらもびっくりする話しで、長いこと人間やってきたけど、そんなこと、あるのか？と、ショックを受けていました。　<br><br>そのうえ、私にとって新職場での初めての決算期となり、やり方は誰も教えてくれないわ、監査や総会の日は迫ってくるわ、顧問税理士は頼りにならず、人がいないので辞めるに辞められず、という全く悲惨な状況でした。<br><br>いや、過去形ではない、まだこの悩ましい状況は続いているのです。若いころならどうしてたやろ？と思い悩むけど、どこかで<br><br>なんとかなるやろ？<br><br>と思っている自分もいます。変なの。<br>それは、職場の、いまいる人たちの事を信用しているから、ということが大きいのだと思います。<br>そして、へこんでいる私に、ようがんばってるやん、と言ってくれる友達のありがたさ。人はやっぱり支えてもらって生きているのですね。<br>　<br>こんな悲惨な日々ながら、合間を縫ってたくさん、さまざまなコンサートに行きました。エレファントカシマシも横浜、東京、名古屋、大阪、と楽しみ、初めて埼玉スーパーアリーナもロックフェスで行く事ができました。<br><br>音楽はジャンル問わず聴きます。<br><br>今年は本当にたくさん聴きに行ってます。<br>ピアノ、ギター、合唱、独唱、オーケストラなどなど。プロもアマも。<br><br>先日は神尾真由子さんのヴァイオリンリサイタルに行き、大感動。涙出ました。素晴らしかった！<br><br>たくさん音楽を聴いて、自分でも歌って、心の落ち着きを保っているような気がします。音楽好きで本当に良かった。<br><br>久しぶりに温泉にも行けたし、なかなか大変な毎日だけど緩急つけてがんばっている今年前半だと思う。<br><br>人との新しいつながりも少しずつ増えていっている気がします。<br><br>たくさんの人と友達になるのが素晴らしい事ではないと思うのだけれど、薄い関わりの人と共通の想いで深く繋がっているんだなあ、と思う事で幸せな思いをする事があります。<br><br><p>こんなアラカンのおばはんでも、動いてみて、話してみて、世界が広がる、と実感しています。去年日本たくさん旅した事は本当に貴重でした。毎日全国いろいろなところのニュースを見聞きするときに、ああ、あそこの街！行ったなあ、と瞬時に景色や空気感が甦り、関わった人たちは今どうしたはるやろ？と次次に思い出す。思いを抱きしめてうれしくも切なくもなるのです。</p><br>そんな、思いを抱きしめたくなるところがたくさんあって、幸せだと思うのです。写真は播州赤穂の御崎です。先月行きました。海に向かって露天風呂に入ってきました。友達ひとりにはきかれましたが、朝風呂で裸で海に向かってうたを歌いました。気持ち良かったです。なかなかお気楽なアラカンです。<br><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuchan1957/entry-12806147105.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 20:39:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
