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<title>マダムマヒの成蝶日記</title>
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<description>脳血管障害を発症して半年、リハビリ病院を退院してからの成長するであろうの願いを込めて、日常を発信していきたい</description>
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<title>努力の定義?</title>
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<![CDATA[ 新聞に｢努力が報われないと嘆いている人はまだ本当の努力をしていない。｣と言う孫正義さんの言葉が載っていました。言葉が間違っているかも知れませんが、内容はそのような内容だったと思います。はっきりしないことを書いてはいけないかも知れません。私は｢努力家だね｣って言われることがあります。ありがたいお言葉ではあるけれど、あまり努力をしている意識はありません。<div>やはり努力は、結果に結び付かない限り努力ではないような気がするからです。11月のゴルフ大会が終わってからまた、改めてスイングを考え直してみました。一緒にラウンドさせて頂いた障がい者ゴルフ歴15年の方のスイングを思い出し、同じく右手一本でスイングしている方の大会パンフレットに写っている写真を確認して、思い直しました。</div><div>２年前ゴルフを再開してから今までは、クラブを出来るだけ短く持って、バックスイングを小さくしたハーフスイングをしていましたが、</div><div>歴15年の方もパンフレットの方も、クラブを大きく振り上げ大きなスイングをしているのです。</div><div>上手く当たるのかな？それこそ努力ですよね‼️練習あるのみ。たいした練習はしていないけれど、今の私に無理なく出来る練習はしているつもりです。コツコツコツコツ積み重ねて練習場（打ちっぱなし）へ行く日を楽しみに頑張ります。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 15:40:40 +0900</pubDate>
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<title>還暦同窓会と母との再会</title>
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<![CDATA[ 伊東駅まで迎えに来てくれたワゴン車は乗り降りが私にはきつくて、<div>｢幸先悪いなぁ～｣と思いながら、午後２時半にチェックインしました。</div><div>直ぐに同窓会幹事の友達二人に部屋にいますとラインして、到着の電話を母にしました。</div><div>私独りでも使えるかどうか、部屋の中のトイレや浴室を確認し終わった頃に母が来ました‼️</div><div>ベッドに二人で並んで腰掛けます。</div><div>恨み辛みは言えませんでした。</div><div>但し、これだけは言えました。</div><div>｢可哀想って言わないで、私は少しも可哀想じゃないから、やりたいことも出来るしたくさんある。ちょっと不便だけど、決して可哀想なんかじゃないから。｣</div><div>さて、同窓会へ行く時間です。</div><div>ドキドキしながらエレベーターを降りて行くといました、いました。おじさん、おばさん。誰が誰やら解らないまま受付をして名札を付けて。</div><div>ブッフェ形式の食事は友が取り分けてくれましたが、あまり喉を通りません。隣席の先生にビールを注ぐ度に自分のグラスも満たして……</div><div>二次会まで楽しんで部屋に戻りました。部屋で待っていてくれた母と少し話をして、眠ったのは12時頃でしょうか。翌日は９時半に伊東駅で母と別れ帰路につきました。</div><div>あまり長い時間を過ごさなくて良かった。ちょうど良かった。これくらいがちょうど良いと感じました。</div><div>これから先、何故か全て上手く生きられそうな予感も感じながら電車に揺られ帰って来ました。</div>
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<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 13:33:30 +0900</pubDate>
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<title>実母と会う約束</title>
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<![CDATA[ 母に考える時間が必要だと思い、ハガキを出しました。すると、手紙での返事が届きました。<div>年だし、足が痛むだの何だのとあまり良い返事ではありません。</div><div>２枚目のハガキを出しました。ホテルに部屋を予約してあります。と、手紙が届きました。電話連絡をする日付が記され、まだ乗り気ではありません。</div><div>電話を頂いた時、私は忘年会でした。着信に気付かず、こちらからかけ直しました。</div><div>雨だと行けないだの、その日にならないとわからないだの言って……</div><div>楽しみにして欲しくて計画したのだけれどって伝えたら、母の声は明るくなり、タクシーで行くと言うのです。同窓会でご馳走を食べる私。</div><div>何かしらお弁当を用意するねっ、と約束をして電話を切りました。</div><div>さてさて、当日はどうなる？怨み節、言っちゃってみる？素直に思いを伝えられたら良いのですが。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 16:28:11 +0900</pubDate>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ 高校を卒業したら娘に会う。と決めていたらしい実母の働きかけで、既に再会を果たしていた姉と二人で歩いていた高３の冬、街中でばったり母と遭遇し逃げ出してしまった私でした。<div>外では借りてきた猫のようにおとなしい父は家の中でお酒が入ると少しのことで直ぐに切れる性格でした。毎晩のように夫婦喧嘩をしては食事の乗ったテーブルをひっくり返し、継母を叩きました。姉は汚れた食卓を片付けて、私は家の外に出て行った継母を連れて帰る役目でした。</div><div>そのような家が嫌で、高校卒業して東京に就職しました。</div><div>偶然の再会は逃げ出してしまいましたが、その後は東京から帰省する度に実母のところへ行くようになり、父と継母には内緒の出会いは結婚して子供が出来てからも続いていました。ごく最近まで、倒れる前まで、一年に2～3回ほんの僅かな時間ではあるけれど、少しばかりのお小遣いを母に渡すのが恒例になっていました。しかし、３年前脳出血で倒れ、身体障がい者になってからは会っていません。倒れてひとつき後くらいに電話で話した時に可哀想だと泣く母が嫌でしたし、｢姉のところに来ているよ｣と連絡をしても訪ねて来ませんでした。父も継母も他界した今は誰かを気遣う必要もなくなったけれど、それぞれの事情で一緒の時間を過ごすことはありません。</div><div>もうこのままになってしまうのかもしれない……いや、このままにしてしまおう。そんな風に考えていましたが、コーチングのパーソナルファンデーション（自己基盤）を強くすると言う講義の中の未完了を完了させる。私の自己基盤には母との関係が大きく影響しているに違いない。そうだ、今まで母に怨み辛みは言ってはいけないと思っていたけれど、本心を言って見よう。</div><div>25日(土)の還暦同窓会では伊豆のホテルに宿泊するのだから、母に来てもらおう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 09:07:57 +0900</pubDate>
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<title>生い立ち</title>
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<![CDATA[ 私を産んでくれたお母さんは、私が3歳の時に家を出て行きました。<div>小学２年生で継母が来てくれた時にはとても嬉しく、畳に手を着き｢ありがとう｣だか｢よろしくお願いします｣だか？言った記憶があります。3～8歳までの５年間はあまり記憶がない暗黒の時代です。</div><div>しかし、実子を持てなかった継母とは最期まで親子になれなかった。</div><div>一緒に暮らした10年も決して楽しい生活ではありませんでした。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 07:20:06 +0900</pubDate>
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<title>還暦おばさんの女子会</title>
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<![CDATA[ 同窓会出席の葉書を出したあと、親友から早速の連絡を頂き、おばさん女子会の話がまとまりました。<div>11月12日(土)浅草ビューホテル26Fのレストランで、目の前にスカイツリーを見ながら40数年前にタイムスリップして、還暦おばさん３人は女子高生になりました(^o^)</div><div>それはそれは楽しい女子会でした。</div><div>東京に暮らす友は同窓会欠席だけれど、伊豆の友とはまた25日に再会出来ます。私の様子を解ってくれている人がいる安心感で同窓会に挑めます。</div><div>そして、欲張りな私は25日にもう１つ別の約束をしているのです！</div>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 07:02:23 +0900</pubDate>
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<title>ボッチャ</title>
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<![CDATA[ ２年前の強化リハビリ入院をした時に体験程度でプレーしたことはありましたが、今回の入院で出会った方のお誘いでもう少し深くボッチャにかかわることになりました。<div>昨日は初めて本格的にカーリングボッチャを経験して来ました。</div><div>新たな出会いもあり、楽しい体験でした。</div>
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<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 05:46:08 +0900</pubDate>
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<title>参加しました。砕け散りました。</title>
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<![CDATA[ 当たり前。<div>そんなに簡単なもんじゃないよ。</div><div>昨年はBB、今年はBM。</div><div>スコアは１つ縮め、随所に昨年とは違うなと感じるプレーをしたのになぁ~</div><div>片麻痺参加者は5人、女性は私１人です。昨年は確か、男性5人女性4人でしたから。</div><div>茨城県参加者も私１人。恥ずかしげもなく大叩きしたのも１人。</div><div>いろんな意味で目立つ存在になりましたから‼️</div><div>帰り際、お世話になったお礼の言葉をお伝えしていると、たくさんの人が｢また来年会いましょう！｣って声をかけてくれました。</div><div>人生一度きり。</div><div>楽しまなくっちゃ。</div>
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<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 07:24:43 +0900</pubDate>
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<title>今年も参加します‼️</title>
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<![CDATA[ 第23回全国身体障がい者ゴルフ大会に参加します。昨年の初参加に続き、私にとっては２回目の挑戦です。昨年はゴルフ好きの姉に同行してもらいましたが、10年は続けて挑戦するつもりですので、今年からは独りで行って来ます‼️少しばかりの不安と、大きなワクワクを抱えた還暦間近のアスリートです。<div>明日出発です。</div><div>🎶10時ちょうどの～特別快速で～🎶私は私は三重県へたびだち～ます～🎶🎶</div><div>かなり古いって。解る方も古い。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kimuchi1004/entry-12324623839.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 10:34:21 +0900</pubDate>
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<title>還暦同窓会</title>
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<![CDATA[ ｢さて？どうしよう、出席?欠席?｣<div>倒れる前でしたら、当然欠席。だって、仕事優先だもの❗</div><div>でも、今は時間だけはたっぷりあります。</div><div>迷いの元は何?何?</div><div>毎月一度の勉強コーチングで、練習セッションにかけてみました。</div><div>自身の心の中を覗いてみました。</div><div>そうです、私はいったい誰と勝負したいの？誰の優位に立ちたいの？身体障害者の自分を先ず自身で認めているはずなのに。</div><div>それでも逃げ場を作るために、同窓会会場であるホテルに部屋を予約して出席の返事を出しました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kimuchi1004/entry-12315527916.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 06:00:51 +0900</pubDate>
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