<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>前立腺癌 甲状腺癌 両親への想い〜何が出来るかな</title>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kimuraaiko0509/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>父の歯</title>
<description>
<![CDATA[ あの 嫌〜な歯医者の体験の後、父は<div>歯の痛みが治らない、あの歯医者に行っても行っても、口内炎だと言って薬を塗る程度で全然治まらないと言って、常に頬に手を当てている日が続いたので、父の家からは電車で3駅離れてしまうけど、私達家族も診てもらってる家の近くの歯医者さんに一緒に行き診てもらいました。</div><div><br></div><div>そしたら、『これは口内炎でもなんでないよ、炎症を起こしているし、これは歯医者じゃ診れる具合いじゃないから』</div><div>と口腔外科が入っている大きな総合病院に紹介して貰って、そちらに行きました。</div><div><br></div><div>後日、一緒に口腔外科に行ったら、</div><div>父は、前立腺癌の治療で、毎月1度ホルモン注射と、骨を丈夫にする注射を打っているんだけれど(ぜんりつせんがんは骨転移を起こすので)</div><div>その注射をしている人は、抜歯をしたらいけなかったらしいのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>自然に抜けるのは大丈夫なんだけど、無理に抜歯をしたすると、骨髄炎になるからと言われました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>でも父は、抜歯をした歯医者でちゃんと、前立腺癌の治療をしていて、骨を丈夫にする注射を打ってます というカードを提示したそうなんですが。。</div><div>そうか、いくらそのカードを提示しても、その歯科医に 知識が無ければ何の意味が無いんだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div>と、思い知らされました。</div><div>最初から、ウチの近くの歯医者さんに行ってあげれば良かった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>だけど、そんなの後悔でしかならず、、</div><div>今後父はずっとこの骨髄炎の痛みに苦しむことになってしまいます。</div><div><br></div><div>とにかく、口腔外科の先生にかかって、</div><div>歯茎に溜まった膿などを出しながらの通院が始まりました。</div><div>勿論飲み薬も一緒にです。</div><div>泌尿科、内科から血液サラサラの薬、口腔外科と薬が多くなってきた事に、父も私も悪戦苦闘しながらの日々が始まりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12618854778.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 11:55:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯の抜歯</title>
<description>
<![CDATA[ <p>注射や薬でコントロールしながら変わらず日常を過ごしていたある日 父が<br>「最近、歯が痛いから歯医者さんに行ってこようかな」と言っていました。<br>もともと父は、歯が丈夫ではなかったので、いつものように診察して来るんだなと思っていました。<br>でも、前立腺癌があるから 私は付き添いたかったのですが、父は<br>『歯医者ぐらい大丈夫だよ』と言って1人で行きました。<br><br>私はその日丁度仕事が入っていたのですが、父の行く歯医者の近くまで行って<br>“行ってらっしゃい“と声を掛けて<br>そのまま別れました。<br><br>その日の夕方にどうだった？と父に電話で聞いたら、<br>『散々な目にあったよ〜！痛い歯を言って、少しグラグラするんです』と言ったら<br><br>歯科医『じゃあ、抜いちゃいましょう！』と言ってレントゲン撮らないであっという間に抜いたんだけど、<br>抜いた歯が口の中に落ちて、探したけど見付からず、<br>歯科医『大丈夫大丈夫、飲み込んだとしてもお尻から出てくるから』と言われてて、その間父は、むせこんでいたそうです。<br>それで家に帰ってきて、靴を脱ぐのに前かがみになったら、気管から スポっと<br>抜いた歯が出てきたんです！<br><br>父は「いや〜本当に参ったよ、散々な目にあったよ」と言っていました。<br><br>私は、雑だな〜!!<br>それにしてもそんな簡単に歯を抜いてしまって大丈夫だっただろうか？と思ったんですが、まぁ、気管から歯が出てきて本当に良かったねと会話をして、電話を切りました。<br><br>でも、本当は抜歯をしてはいけなかったんです。。<br><br>そんな事、その時の父にも分かるはずも無く。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12618847963.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 11:53:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父の失神</title>
<description>
<![CDATA[ 退院してからは、月に1回程のペースで最初に診断してくれた病院に通って、経過観察を続ける事となりました。<div>病院の日は父を迎えに行き、病院に付き添い先生の話を聞いて、薬を一緒に待って(これがまた、ひたすら長い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">)その間、お昼を2人で食べに行って、薬を貰って帰るといった日常となりました。</div><div><br></div><div>先生曰く、『薬でPSA(癌)の数値を抑えてるけど、再燃と言っていつか薬が効かなくなって、PSAの数値もまた発覚した時のように、徐々に上がって行く時が必ず来るから』と言われていたので、私はその数値に怯え 毎回、採血でのPSAの値を気にしながら、今月も大丈夫だった、来月も大丈夫でありますようにと祈りながら過ごす日々でした。</div><div>そんな日常にも慣れ、ある日 父の誕生日</div><div>が少し過ぎて子供と一緒にケーキを買って実家に行き、皆でケーキを食べた後、父が不意に血圧計を取りに行き、戻ってきて座った途端に、父が椅子にもたれ掛かり、おでこから大量の汗を出して</div><div>ぐったりしだしたんです、</div><div>私は何が何だか分からないまま、何度も父を呼んだのですが、しまいには父が大きなイビキをかき始めて、パニックになり、傍にいた母もオロオロです。 私は父の頭を抱きながら大声で母に</div><div>『救急車！早く救急車呼んで！』と叫びました。</div><div>母も我に返り、救急車に電話で説明してるんだけれど私は焦ってしまい、何度も『早く！早く！』と叫んでいて、焦れったくなってしまい母と交代して電話を代わり、事情を説明してる間、父は、両足をピンと伸ばし、失禁をしてしまっていました。その時には、私は覚悟をしてしまっていました。</div><div>程なくして救急車が到着して父に救急隊の方が声を掛けた頃には父の意識が戻り、だけど、その間の記憶が無いようで、『病院行かないよ、行かなくても大丈夫だよ』なんて言っていました。</div><div>勿論、病院直行です。</div><div>運ばれてく父を子供達はとても不安そうに見ていたのが忘れられません。</div><div>病院に着いて、先生から呼ばれた時にはもう、いつもの父に戻っていました！</div><div>でも、私は絶対に入院して検査して貰うのだろうと思っていたら、もう帰って良いよと言われ驚いて、『あんな状態になったのに、何で返すんですか？検査して下さい！』と言ったら、どうやら</div><div>一過性のもので、検査しても分からないだろう。</div><div>良くニュースでもある、お年寄りが運転していて意識が急になくなって、暴走してしまうのがあるけれど、あれと同じで。。と言う説明を受けました。えっ!?これがそうなんだ！</div><div>運転中じゃなくて本当に良かったと 後から思うと本当にゾッとしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>その1年前には、運転するのをやめていたので大丈夫なんですが、本当に良かったと思いました。</div><div>そして、その日は家に帰り、その後何事もなく過ごしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>でも心配だったので、脳外科に行き血液サラサラの薬を飲むこととなりました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12615455466.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 22:35:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>都内の病院で先生とのお話し</title>
<description>
<![CDATA[ 先生と、睾丸摘出についてのメリット デメリット、癌の状態等を詳しく聞く為、病院に向かいました。<div>それまで私も夢中で色々検索をしていた時に、</div><div>前立腺癌で睾丸の摘出手術をするか、或いは、</div><div>毎月1度 男性ホルモンを抑える注射をするか選択出来ると言うことを知りました。</div><div>月に一度の注射は手間とお金がかかってしまいますが、いくら簡単な手術とは言え、高齢の父に全身麻酔の心配もあったのと、やっぱり男性だから睾丸を取るというのはショックかな？嫌かな？</div><div>取らずに注射で済むのなら、そっちで大丈夫か先生に聞いてみよう！と思い、でもその前に電話で失礼な事を言ってしまったことを先に謝らなくては<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>病院に着いて父の病室に行ったのですが、なかなかお見舞いにも行かれないのに、たった1人で病室に居るのを見たら、何だかとても辛くなりました。家から多少用意はしてきたとは思うけど、寝巻き、タオル、コップ、歯磨き粉等、数泊ではあるけれど不便だろうなと。</div><div><br></div><div>先生からお父さんの状態の話を聞くのですが、とりあえず私だけに話してくださいと言って父より先に行って話を聞きました。</div><div>癌は、大きくてまず取り切れないのと全身の骨にも転移していて、だから腕が痛かった事等。</div><div>レントゲンを見た時には、言葉が無く涙しか出ませんでした。が、部屋の前で父が待っていると思い、何とか平常心でいよういようと心掛けました。私は、これを父に説明して欲しくないと言いましたが、先生は、治療をこれからしていくにはきちんとお父さんには説明しなくてはいけないとのことで、私も納得をしました。</div><div>そして先生は『お父さんの場合は癌の顔つきも悪くないよ、そして前立腺癌は、幸いな事に臓器に転移はしにくいから、長いと10年共存する人も居るし、すぐにどうこうなると言う事は考えなくても大丈夫』と言ってくれて、私はつかさず</div><div>『その事は父にも必ず伝えて下さい！』とお願いしました。</div><div>そして父とまた3人で話をして、私は、睾丸を取らずにホルモン注射で出来ないかと相談したら先生は、あっさり、『あっ、別にそれでも良いよ 』と。</div><div>えっ、その説明も先にしてくれよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">と思ったのですが、心の内にしまって、それなら手術はしないとの事で、次の日にはもう退院も出来ることになり、私は安心して帰りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div>次の日は、母と子供達も一緒に退院する父を迎えに行って、無事に帰りました。</div><div>なんか、ずっとあの病室で1人で過ごしているのが凄く私には耐えがたかったのです。</div><div>お父さん、良かったよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12615331279.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 12:54:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前立腺癌 詳しく検査入院</title>
<description>
<![CDATA[ 父は、午前中早くから入院となりました。&nbsp;<div>都内なので、父1人で電車で荷物を持って行きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>母も居るのですが、父はいつも自分の事は</div><div>なるべく自分でやってしまうので、、</div><div>母も高齢者なので、都内まで電車に乗って荷物を持って一緒に行くのは可哀想と思ったんだと思います。</div><div>父は良く口癖のように、『 母ちゃんには苦労かけた、老後をもっと楽にしてあげるつもりだったのに、どこで間違えたのかな失敗したなもうしわけなくて』と言うのですが、私はいつも、</div><div>そんな事ない、こんなに優しい父と結婚して間違いなくお母さんは幸せだったと思うし、楽しかったと思う。と娘の私から見てもそう思うのですが、なんかそんな事も面と向かって言えない私は、口下手と言うか、照れがあると言うのか。。</div><div>父なりの考えがあるんだろうと思うと 私はいつもそれを黙って聞いてるだけしか出来ないのです。</div><div><br></div><div>私達は四人家族で、父、母、兄、私なのですが、子供の頃は、自営業の仕事をしながら、父と母はとにかく子供が楽しめるようにと色々な所に連れて行ってくれました。</div><div>なので、母もそんな父には感謝をしていて、お父さん大好きな母でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div>やっぱりお母さんと言うのは口うるさいものなんだとは思うんだけれど、私が思春期の時には、嫌気がさして、お母さんに反抗的な態度をとったりすると、父は頭ごなしに怒るのではなく私に制するようにして、母をかばっていました。</div><div>そんな姿を見る度に私は、『 あぁ、お母さんを大事にしなきゃいけないよね』と思い知らされる。</div><div><br></div><div>話が逸れてしまいましたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>父はより詳しく検査する為、都内の病院に入院となり、私は初日も行かれなかったので、2泊目の夜、父に電話をすると</div><div>『前立腺癌の手術は出来ないけど、男性ホルモンが前立腺癌には良くないから、明日、睾丸の摘出手術をするから』と電話で聞いて、</div><div>手術!?麻酔もするだろうし、だけど、誰も病院に行かれないのに、急だよ、どうしよう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">と思い、</div><div>今、考えたら本当に申し訳なかったと反省するのですが、先生に電話して</div><div>『急に手術を決められても、明日誰も病院に行かれないのに、手術中に何かあったらどうなるのか、家族に1本電話をして欲しかった、手術の説明も聞いてないのに、 』等の事を話したら、先生は『そんな事は、お父さんと家族で話をするべきだから、それは僕は知らない。とにかく忙しいからこんな電話は迷惑だから』と言われたので、分かりました。明日病院に伺うのでとりあえず手術は待ってくださいとお願いをして、次の日病院に行きました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12615320365.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 10:55:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前立腺癌 告知</title>
<description>
<![CDATA[ ブログがまだ慣れなくて、タイトルに内容が追いつかなくてすみません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"><div><br></div><div>6月頃に、父はもう一度病院に行き、</div><div>その時は泌尿科で診てもらいました。</div><div><br></div><div>先生が、おしりの穴から指を入れての触診なんですが、、先生、入れた途端に</div><div>『 これは、癌ですよ。大きいから手術で取ることは出来ないよ 』と言われ、採血したPSAの値が、4000ぐらいありました。</div><div>通常の値は 2.0以下だそうです。。</div><div><br></div><div>と、父から電話でサラっと言われた時は、血の気が引きました。</div><div>どうしようどうしよう、お父さん、癌になっちゃった。 抗がん剤で苦しむの？すぐに痛みが出てくるの？ 色々と頭でぐるぐる考えていたら父が</div><div><br></div><div>『 もう先生のところで検査入院してもっと詳しく色々調べてもらう事にしたから、都内の病院に行ってくるよ〜』と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>どうやらその先生は、週に1度そこの病院に来ていて、メインは都内の病院に居るようでした。</div><div><br></div><div>私『 え？そんな急に決めちゃって大丈夫なの？</div><div>もっと近くで探そうよ』</div><div>父 &nbsp;『 もういいよ、その先生にお任せしてやって貰うよ。良い先生だよ〜』と。</div><div>父は昔から、どちらかと言うとすぐに人を気に入ってしまうと言うか、、そうゆう所があるので<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>それにあちこち行ってまた、MRIとかCT等、最初からの検査になってしまうし、それも大変かなと思い、先生にお任せしようと思いました。</div><div><br></div><div>都内の病院に詳しく調べる為、検査入院となりました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12615023430.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 01:15:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前立腺癌 告知</title>
<description>
<![CDATA[ <p>6月頃に、父は相変わらずの頻尿に悩まされ、病院に行ったのですが、どうやら内科にかかったようで、『血液検査も、CTも撮ったけど何の異常もなかったよ、おかしいな』<br>と言っていました。<br>私も電話で聞いて、血液検査もしたし、先生にも診てもらってるから何でもないなら良かったけど、でも辛いだろうな、<br>大丈夫かなとは思っていました。<br><br>父は、ずっと自営業をしていて2010年頃にお店を閉めてから、仕事をしていないと居られないので、2011年頃から転職してまた働き通しでした。<br>朝から次の日の朝まで仕事をして、帰ってから1日寝通しで、またその日の夜中3時頃に家を出てまた、朝まで仕事をしてきてといった感じの、70歳を過ぎた父にはハードなスケジュールで、私はとても心配でした。<br><br>あまり辛さを口にしない父なので、私も<br>心配しつつも、何をしてあげる訳では無かったので、その日々の事を想うと胸が痛くなるのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12614946954.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 19:34:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前立腺癌と甲状腺癌</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前立腺癌の発覚まで〜</p><p><br></p><p>2014年4月か5月頃だったかな、</p><p>父が、『最近自転車に乗っていると振動で腕が痛くてハンドルを握れないから、片手で運転してるんだ』と話していて、まさか病気からのものとは思わずに、でも何が原因なんだろうと頭の片隅には常にありました。</p><p><br></p><p>それでも、私も家に帰れば旦那と子供が居て</p><p>パートをしながらの主婦なので、日々の生活に追われてあまり気に留めて居られなかったのです。</p><p><br></p><p>その後から、父が『最近とにかく頻尿になってしまって、トイレに行っても5分もしないうちにすぐに行きたくなる、おかしいんだよな』といった言葉を何回も聞いてました。</p><p>その時は私も、とても気になっていたのですが、また家に帰ると忘れてしまってまた、日々の生活に追われるといった日々の繰り返しでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p><br></p><p>自宅から実家までは車で15分程度なので、仕事帰りに寄ったり、買い物したのを届けたり、母が子供達にお菓子を買っておいてくれたりするのを取りに行くといった感じで、良く顔は出していました。</p><p><br></p><p>母は、過干渉なところがあるので、子供達は元気で学校、幼稚園に行った?とか風邪をひいてない？とか必ず毎日、電話が来るのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"></p><p>それにストレスを感じる事もあるけれど、</p><p>まぁ仕方ない、母は何を言っても、それだけはやめないだろうと分かっているので、毎日その電話に付き合う日々です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kimuraaiko0509/entry-12614573290.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 08:13:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
