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<title>kimuramikeraのブログ</title>
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<title>令和に向けて</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ミケラです。<br><br>新しい元号がやって来ますね。<br>平成もあとすこし。<br><br>有りがたいことに、今年も演劇部の外部講師を引き受けさせていただくことになりました。<br><br>4年目となります。<br><br>元々私も高校演劇の出身で演劇が大好きという畑からやって来たもので、<br><br>正直今見ている学校の子達の演劇のやる気のなさに苦しみました。<br>あれ？やりたくて入ってきてるんだよなーという気持ちにすごく悩まされました。<br><br>それは最初に私を呼んでくれた一年目の子達から年々やる気が下がって行き、今年二年生になる子の一人からはついに「所詮部活です」という言葉も聞かれました。<br><br>あまり、顧問の先生とも指導要領についてきちんとお話をしていなかったのも悪いのですが、どこまで生徒たちに介入して良いかが、私も推し量りきれておらず、<br>演劇をやる面での演劇に向かう姿勢など、精神面での指導も強く入ってしまい、かなり、暑苦しくてうざい先生として三年間来てしまいました。<br><br>私としてはもちろん演劇も好きだし、みんなのことも大好きだったので、真剣に取り組むことによって得られる高揚感というものを伝えたかったのも強かったですし、自分達が演劇をやるために影で活動されている方のご尽力や、見に来てくれるお客様のために、自分達の楽しみ以上に、誰かの前で何かを発表することの責任を伝えたかった思いもありました。<br><br>そして、一人一人とぶつかって関わることによって、心からの信頼関係をきっといつか築けると信じていました。<br><br>しかしそれはどんなに、心を込めて伝えても、今の学生たちには受け止められる思いではありませんでした。<br><br>私の思いと、学生たちの思いはきっと交わらないものなんだなあと、ギャップを決定的に今年の春の高校演劇スペシャルで思い知りました。<br><br>春スペが終わって今までのやる気の強要を謝罪し、これからの関わりかたを変えることを宣言して、みんなと個人的に交わることを絶つことにしました。<br><br>私との関わりを喜んでくれていた子もいたことを知れて、それはそれで嬉しかったので、私は私だし、きっとこれからもこの性格は変わらないし、伝えたいことも変わらないと思いますが、<br><br>しかし、受領する側の気持ちはいつも考えながら、「今」の学生たちに必要なことを、伝えて行きたいと思いました。<br><br>「所詮部活」なら所詮部活の楽しみかたがあると思います✨✨✨✨今年は新しい顧問の先生になられて、活動方針も変わりましたので、私も大きく指導要領を変えました✨✨✨✨<br><br>二年生にはみんなに嫌われていていて私と関わることも嫌だという子ばっかだとと思うんですけど、もう、関わることが決まってしまったので、申し訳ないけどあと一年辛抱してもらって、ちょっとでも、今よりもすこしでも、技術的にも、生活面でも、学生たちの人生にとってプラスになることを提示して行けたらな、と、思います✨✨✨✨<br><br>今のみんなに必要なことを。<br><br>を、モットーに。<br>がんばります。<br><br>ミケラ
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 20:35:13 +0900</pubDate>
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<title>こどもドラマワークショップ</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ミケラです(о´∀`о)<br><br>三月の最終週は、またまた恩師のお誘いで、小学一年生から3年生までを対象にした、「こどもドラマワークショップ」のお手伝いをさせて頂きました。<br><br>参加してくれたお友だちは8名✨✨✨✨<br><br>新2年生から新4年生まで、学校も違う子供達が集まってくれました。<br>男の子1人と女の子7人。<br><br>最初は学校も違うし、男の子も一人だし、大丈夫かなあ？と思ったのですが、<br><br>一日目のお昼が終わる頃にはみんなもう打ち解けていたので、良かったあ☺️✨と、思いながら、<br><br>みんな仲良く、楽しく三日間を過ごしました。<br><br>ミケラは普段ほぼ毎日子供たちと関わるお仕事をさせて頂いてるのですが、ものすごい大人数のため、余り一人一人と会話をする時間が取れませんが、<br><br>三日間でも、じっくりと8にんの子供たちと向き合える時間がすごく貴重で嬉しかったです😊❤️<br><br>本当に一人一人が全く違うので、意見をはっきり言う子、恥ずかしがり屋な子、気持ちとは反対のことを言う子、等々みんな個性が爆発してましたが、笑<br><br>基本的にはみんながみんな、自分の意見をきちんと持っていて、そんな子供たちの小さな声も、きちんと逃さないように、耳を傾けてみると、普段は誰かの後ろに隠れちゃってるのかな？という子も、三日目にはみんなと同じくらい、自分の意見を言えるようになりました。<br><br><br>そして発表では面白いことに、恥ずかしがり屋だった子の方が堂々としていたり、お調子者が少し台詞を忘れてしまったり、いつもまとめてくれてる子が緊張していたりして、失敗も発見も、緊張も大きな経験だなと、裏で照明をやりながら、子供たちの三日間の成長を思って、胸が熱くなりました。<br><br>練習と本番で何が違ったか、練習の方がうまくいったこと、本番の方がうまくいったこと、悔しかった部分などを吸い上げて、何でだったのかな？と少し考えてみてねと、言葉を残してきました。そのなんで？を答えがでなくても考えてみることによって、次の学習発表会や、発表の機会があった時に、今日のことを思い出してくれたら良いなあと思います✨<br><br>あのときはこうだったから、今度はこうしてみよう<br><br><br>最後はみんなとハイタッチして、ああ、こんなに小さな手だったんだね✨「頑張ったね、素敵だったよ、またね」と、一人一人と目を合わせながら、さようならができました😊❤️<br><br>私もお手伝いをさせて頂きながら、少し台本を書くお手伝いをしたり、エクササイズをやらせてもらったりと、うまくいったこと、もう少しこうすれば良かったこと、こんなことやりたいという新しいエクササイズ✨✨✨✨たくさんの刺激を受け、いろんな創造力が広がったＷＳでした。<br><br>こんな有意義で貴重な機会をくださった恩師の先生、Sさん、見守ってくださった親御さん、参加してくれたみんなに、たくさんの感謝を✨✨✨✨<br><br>本当に素敵な三日間を、ありがとうございました✨✨✨✨<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/fe/6b/j/o2760189914669993245.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_2760_1899"></p>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 21:22:36 +0900</pubDate>
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<title>始まりの魅力</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ミケラです(о´∀`о)<br><br>なんだか人との関わりかたについて、モゾモゾ考えていることが、動き出してきたので思ってるうちに書いてしまおうかと思います笑<br><br>随分と忘れていた私にとっての演劇の魅力ってなんだろうということをはたと思いだしました。<br><br><br>・人に感動を伝える。<br>・拍手の音が忘れられない。<br>・自分と違う人になれる<br><br>等々人によりさまざまな気持ちを持っていると思うのですが、<br><br>私が高校生の頃、演劇を始めて感じた魅力は、私がひとつの「個」であることを意識できたことでした。<br><br>今まで、「○○ちゃんのグループの中の一人」という、スター選手の中で埋もれていた私は、自分が自分としてそこに存在し、必要とされていると言う存在意義を体験する機会に、高校生までは恵まれなかった気がします。<br><br>誰かから私を選んでもらうということはなく、いつも誰かのついでのような感覚を持っていました。<br><br>その感覚がズバッと変わったのが、演劇と関わることでした。<br><br>台本を選ぶ、キャストを決める、自分の役が決まる、名前が決まる。<br><br>その瞬間、その役にとって私は特別な存在となり、私にとってもその役は特別な存在となりました。<br><br>私がいなければこの芝居は成立しないし、私が休んでも稽古にならない、<br><br>私という人物に、そこにいていい自信と、そこにいなければならないと言う責任感が生まれました。<br><br>自分が選んだ台本の解釈で芝居の方向性も変わっていく。解釈の違いを話し合える。<br><br>非常に面白く、充実し、自分が満たされていく感覚がありました。<br><br>それが私の演劇の面白さを初めて感じた時です。<br><br>やはり、人間と人間の一対一の対話、その時間は観客席にも伝わるんだと思います。<br><br>演出と役者、役と役、そしてお客様と俳優、お客様と演出。<br><br>そんな作品をこれからも少しずつ、作っていけたら良いなあと感じています。<br><br>一対一の信頼関係の上に成り立っていく人間の演劇を目指します。
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 16:50:33 +0900</pubDate>
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<title>３年Ａ組</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ミケラです(°▽°)<br><br>みなさんは、ドラマ3年Ａ組、見ていらっしゃいますか？私はもともと今やってる「12人の死にたい子供たち」も気になるというか、わりと思春期の若者たちがいろんなことを考えて、成長したり、失敗したり、それがハッピーエンドでもバッドエンドでも、好きなんですねぇ(°▽°)<br><br><br><br>３年Ａ組、昨日の話は、かなりグサッと刺さりました。グサッと刺さるというか、スカッとしたというか。それそれと思ってしまった。<br><br>各々の時代で各々の人とのつきあい方があると思うんですが、つきあい方の濃さって、時代を遡れば遡るほど、濃いなあと思うんです。<br>今はある意味誰とでもどんなときでも繋がれる時代で、少しでも合わないって思ったら、人との関係をクリック一回で切り離せる時代だなって、あらためて考えがはっきりして、<br>インターネットも無いし、そこに今いない人と意志疎通するツールがなかった時も、人は一人では生きていけないから、少し合わないことがあっても、大分合わないことがあっても、その人と上手に関わったり、理解し、信頼し、友情を持てる関係を築きあえるように、今よりは、相手のことを考えていたと思うんです。<br><br>でも、今は、一人と合わなくても、誰かとは合う、それは、その人でなくてもよくなってる、誰でも良いとは言わないけど、自分と合う人を探してる。<br>それって、「合わない人」とのつきあい方、というか、「自分が起こすアクションによって相手がどう思うか」という「リアクション」に対する想像力が非常に欠如していて、<br><br>投げ掛けた側が、自分はこう思って投げたんだけど、受けとる側はそう思ってなかったってことが、受けとる側が悪いんじゃない？私が投げたものが投げた通りにあなたに伝わらないなら、あなたは私にはもう要らないさよならって言う、……話し合ったり、理解し合うことに心力を注がない関係が当たり前になってきてるなあとすごく感じていて、………余計なお世話なのかもしれないけど、本人たちはそう思ってないのかもしれないけど、<br><br>非常に表面だけの薄っぺらな関係だよって、それって、付き合う意味があるんだろうかっていう、………うーん、まとまらない。<br><br>一部分だけ見てあいつの全部が嫌いじゃなくて、<br>あいつのこういうとこ嫌いだけど、あいつの違うところは好きなんだよなだからなんとなく嫌いになれないんだよねっていうのが、ないよなあっていうのを感じると言うか、なんと言うか。ここ好きだったけど、ここ嫌いだから嫌いだっていう、その部分についてぶつかってまで関係築いてたくないっていう人が増えてる気がします。<br><br>まだモヤモヤしてますけど、最近喧嘩すること、お互いにお互いが相手に対して思ってることを真正面からぶつけて、仲良くなるってこと、してます？って、若者に聞きたくなる時があります。<br><br>それ、<br>本当に相手のことわかってる？<br>相手のこと思ってる？<br>わかったつもりになってない？<br>自分のこともわかったつもりになってない？<br>その友達と高校が終わっても友達でいられる？<br>友達でいたいと思ってる？<br><br>みんなが良いもの作りたくてぶつかり合う現場を素敵だと思って演劇を作る現場に携わって来た人間には、少しわからない世界。<br><br>人とのつきあい方はどんどん変わっていくし、それがそれで本人同士がいいならそれでも良いんですが、そうじゃない世界もあるよって一回こっち来てみない？って引き込んでみたいおせっかいやきです。<br><br>自分のことを嫌いな人のことを考えてる時間は非常に勿体ないと思うけど、信頼関係を築かなきゃいけない人のことを考えられなくなったり思えなかったり、思いやれなくなったりしたら、人を深く愛するってことは出来なくなるなあと単純に寂しくなりました。<br><br>……去年高校生達に書いた本は、長年のいろいろ考えていたことを盛り込んだっていうのもあるけど、いろんな要素をはらむように作ったなあと思います。<br><br>もう少し手直して、他のところにあの作品をもって営業に出てみようと思いました。
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 19:11:19 +0900</pubDate>
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<title>全国公立文化施設協会主催、全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント・舞台技術研修会</title>
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<![CDATA[ こんにちは(о´∀`о)ミケラです。<br><br>河田園子さんにお声をかけて頂き、全国公立文化施設協会主催、全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント・舞台技術研修会のＷＳにアシスタントとして参加させて頂きました。<br><br>ラッシュは避けて、久しぶりに参宮橋に降り立ち、オリンピックセンターに行きました。久しぶりに池袋以南に行きました。前日はよく寝て、体調を万全に、もうほんとにドキドキでした。<br><br>オリンピックセンターで思い出されるのは「楽屋」の稽古で通った日々、懐かしかったです✨✨✨✨あと、チームMYAAATCHでもここで練習したなあ。<br><br>2時間のＷＳ、「人と人とがつながる」をテーマに、初めて演劇を体験される方に向けてを、中心としたＷＳでした。<br><br>コーディネートしてくださいました、酒井誠さんからもたくさんの貴重で色んなお話を聞くことができ、園子さんのＷＳのすすめ方、臨機応変に動いていく現場を体験させて頂きました。<br><br>参加された皆様、初めてとは思えぬ発表の出来映えに声を出して笑ってしまいました。まさか桃太郎があんなお話になるとは笑<br><br>とてもドキドキでしたが、無事に終わることができて、良かったです。少しでもアシスタントとしてお役に立てていれば良いなあと思います✨😌❤️<br><br>貴重な一日でした。<br><br>木村雅子<br><br>雨上がりのオリンピックセンター<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/08/75/j/o2160384014669993230.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_2160_3840"></p>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 17:18:34 +0900</pubDate>
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<title>大切なお知らせ</title>
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<![CDATA[ <div>皆様こんにちは。ミケラです(*´ー｀*)</div><div>大分ブログが空いてしまいました💦💦色々あったのですが、まずご報告を。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>本日は大切なお知らせに参りました。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>私ミケラこと、木村雅子は、2018年をもちまして、約6年在籍させて頂きました劇団昴を退団させて頂きました😌❤️💦</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>度重なる体調不良と、心身の不安定によるものが主な原因となっており、演劇活動は続けていきたいけれど、これまでのように、全身全霊を持って、活動に全力を出して行くのは、難しいという判断のうえの決断です。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>昔から0か100のかなり両極端な性格で、自分の中でなにかをだましなが生活していくことが難しく、それでもだましながら生活してきたのですが、その歪みが一気に生活上に押し寄せ、もう、無理だと言うラインまで到達したと感じ、ここで、プロとしての活動は終わりにしようと思いました。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>それでも演劇だけは、高校から続けてきた私のアイデンティティのひとつで、なにかを発信し続けていなければ気がすまない私の性格上、演劇からも身を引くことは考えられませんでした。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>これからは自分のできる範囲、自分のペースにはなりますが、演劇活動を続けて行きたいと思っております😊✨</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>また皆様の元へ、発表の機会のご案内ができるように、がんばります。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>これまで、劇団昴での木村雅子をご支援、応援してくださいました皆様、本当にありがとうございました😭❤️✨✨✨✨</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>これからも、どうぞよろしくお願いいたします。</div><div><span style="font-size:12px;"><br></span></div><div>2019.1.27&nbsp; 木村雅子</div><div><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/5c/c9/j/o1200160014669993222.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1200_1600" width="560" height="747"></div><br></div>
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 12:24:43 +0900</pubDate>
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<title>目標</title>
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<![CDATA[ 「目標」というのは、具体的な方が良い。<br><br>曖昧な目標は、達成できた気もするし、達成できていない気もする。<br><br>自分に甘くなればほの水準はどこまでも下げてしまうことができるだろう。<br><br>具体的に。大きくなくてもいい。<br><br><br>･今日、この台詞は早口にならないように言えるようにする。<br><br>･今回は主役をオーディションで勝ち取る。<br><br><br>目標は小さくていい。限定的でいい。小さな目標を具体的に決めて、着実にクリアしていくこと。<br><br>必ず階段は登ってる。<br><br>小さな成功体験は気づけば大きな自信と変わる。<br><br>大丈夫。あなたならできる。<br>だから、具体的に今日からひとつずつ、やってみよう。
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 20:01:27 +0900</pubDate>
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<title>地区大会</title>
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<![CDATA[ 地区大会が終わりました。<br>今年も残念ながら奨励賞を取ることはできませんでした(*≧∀≦*｀)<br><br>でも、今出来ることは、本番ではできたかな？と思っていたので、とりあえず本人たちは悔しい半分、満足半分のようです☺️<br><br>まだアンケートは見られていませんが、会場の終演後の様子は、良かったように思います😃❤️<br><br>今度は生徒たちの本気をもう少し前から引き出せるようにしたいかなというのが本音です☺️✨<br><br>今回は私も劇作した作品、世の中に出してもらって、キャラクターたちも幸せだったと思います😊❤️<br><br>劇作をしたいと思っている生徒たちの刺激になったらうれしいなと思います😊❤️<br><br>次はクリスマス公演に春スペ、作品は待ってくれません。<br><br>いつでも、最高の作品は<br><br>Next one！<br><br>と、言えるように一本一本頑張ります！
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<link>https://ameblo.jp/kimuramikera/entry-12556175224.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 14:08:15 +0900</pubDate>
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<title>劇作</title>
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<![CDATA[ こんばんは🌙😃❗️みけらです(о´∀`о)<br><br>三ヶ月も空いてしまいましたブログ更新です💦💦💦<br><br>九月といえば、文化祭の時期ですね。私の指導に行っている高校でも、明後日に文化祭を控えました。<br><br>今回は、私も書きたい題材があったこともあり、本格的には、約8年ぶりに、キーボードに向かいました。<br><br>私の本の書き方は、パズルのようなもの。書きたいメッセージや世界観が、何年も何年も前から積み重なり、それらのピースがはまるとき、一気に書き出し、書き出したらものすごく筆は早い。<br><br>直したりはするものの、まず初稿となる本はだいたい3日で上げてしまいます。<br><br>それから修正を何度か入れて、脱稿。<br><br>今回は生徒の創作台本に混ざり、台本コンペにかけまして、有難いことに、自分の台本を選んでもらいました。<br><br>まだ世に降りてない作品となるので、見る人の目に、どう映るのか、私自身とてもドキドキしています。<br>演出も今年はやりたいと言う生徒がいなかったので、私が行くときだけ、作品の世界やキャラクター、言葉の持ってるテンポや、居方をアドバイスしてきました。<br><br><br>今年の目標には、地区大会奨励賞受賞が入っていなかったため、去年ほど集中砲火はしなかったつもりですが、<br><br>ついに文化祭を控えた二日前、ちょっとかましてしまいました。<br><br>再三、なんのために舞台に立つか、誰のために芝居を見せるのか、ということを考えて欲しいと言っていたつもりでしたが、<br><br>各々の人生です。時間をどんな風に使うかは本人たち次第です。心持ちも。<br><br>しかし、外側に発信するということを選び、誰かが自分の時間をはたいて見に来てくれる以上、その期待にさらされる覚悟と責任は持たなければならないと、私は思います。<br><br>うまいとか、下手とかじゃない。<br><br>最後まで頑張ったか、舞台に立つその一瞬前まで、これで良かったかのかと悩んだか、一生懸命だったか、試行錯誤したか、努力したか、そういった情熱が人の心を揺さぶるのだと、演劇を始めた頃から思っていました。<br><br>自分が高校、専門の頃の青春を一身に演じると言う時間に掛けていたという体験のもとに話しますが、<br><br>がむしゃらに全力で、何かに打ち込むことは人生の中で非常に光り輝く時間となる。その後何かでくじけても、その輝いていた時間が、自分に勇気をくれる。<br><br>その時間が演劇部でなくても良い。今何かに全力で打ち込んでいるならそれでも良い。でも、何もないなら、今、舞台にたっている今は、そのキャラクターを生きることに全力になってみないか、フルオブで立ってみないか。<br><br>そんな思いで、ちょっとかましてしまいました。<br><br>昔から暑苦しいよ木村、そういわれてきた、ミケラです。<br><br>大分暑苦しくないようにやって来ましたが、さすがに、地区大会に向かうときくらいは、暑苦しくなってみようかな。<br>本番は、笑っても泣いても一回しか来ないのだから。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/d8/be/j/o1200120014669993212.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1200_1200"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/11/2e/p/o0512051214669993217.png" alt="イメージ 2" class="popup_img_512_512"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kimuramikera/entry-12556175223.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 23:28:52 +0900</pubDate>
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<title>本公演が終わりましたので、ちょこちょこアップ。</title>
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<![CDATA[ 今日はミケラです😃<br><br>劇団昴本公演、「冬」「ダウイー夫人の勲章」、無事に終了いたしました。<br><br>稚拙な演出助手ですが、公演に携わることが出来、そしてその終了を無事に見送ることが出来、良かったなあと思うことでいっぱいです。<br><br>公演に携わられた皆様、そしてご観劇頂きました皆様、まことにありがとうございました。<br><br>ピーター・パン、ロストボーイがまた一人、ママの元に帰ったよ😚❤️<br><br>一番最初に「ダウイー」を読んで、終わったら呟こうと決めていたことです笑<br><br>さて、ここからは今回の公演で、製作に携わったもの、好きな小道具、衣裳、舞台セットの写真等上げたいかと思います✨<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/c7/de/j/o1152204814669993172.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1152_2048"></p><br>まず、エビですね。消えもので行くかと言う話も出たのですが、稽古中も、なにかしら代わりになるものが無いとということになり、後輩君と、ストローで作れるエビがあるという話になり、試行錯誤の末の完成です。結局本物に見えたそうなので、こちらで本採用となりました。<br><br>タピオカ用の太めのストローです。私は不器用なので非常に器用な後輩君が作って、私が色を塗りました。<br>こだわりポイントはあまり美味しそうじゃないエビにすること。ゆでたてのプリプリしたやつじゃなくて、ちょっと時間たってるかなこれ、という雰囲気のエビを目指しましたが、とりあえず遠目から見て、エビにちゃんと見えていたようなので、よしです笑<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/99/7a/j/o1706096014669993176.jpg" alt="イメージ 2" width="560" class="popup_img_1706_960"></p>せっかくなので海老ちゃんの行列笑<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/f8/8e/j/o1152204814669993183.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_1152_2048"></p><br><br>そして、ケーキです。ケーキのデザインと飾りつけを担当しました。<br>スコットランドのクリスマスに食べるケーキ、ダンディーケーキをモチーフにしています。<br>デザインの奇抜さは、小笠原さんの指定です😳<br>黒いゼリーと赤いゼリーはグルーガン、アーモンドとピーナッツは本物です。<br>上の斜めの十字と、側面のピーナッツの斜め十字は、一応スコットランドの象徴、聖アンデレ十字をイメージしていますが、ウフフ、伝わっていたらすごいというこだわりポイント(゜言゜)<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/d9/7f/j/o1725204814669993187.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_1725_2048"></p><br>卵黄の照り感を出したかったのと、一応腐り止めで、上からニスを塗っています。ドライフルーツのケーキ特有の気泡も、遠目から見たら陰影が出るよう点描で大きめにマジックで点々を付けました😃❤️<br>何度も舞台に置いて、客席から見て、を繰り返して、美味しそうかなあ、ちょっと食べたいかも🤤を目指しました。<br>アーモンドが鉢を中心に等間隔になってないのは、私の不器用のなせる技ですごめんなさい。<br><br><br>お気に入りの衣裳！！<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/87/34/j/o0813112414669993190.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_813_1124"></p><br>お気に入りの衣装　ダウイー夫人の方に出てくる奥様方。時代は1910年代ですが、1900年頃の流行りのドレススタイルにバッスルというスタイルがありました。一番好きなドレスのパターンですが、この衣装はワンピースを二枚重ね、一枚を巻いているエプロンの紐に入れています。雑役婦という作業上の仕掛けなのだと思うのですが、バッスルみたいでめっちゃ可愛い！！衣裳さんがエプロンの紐にスカートの端を挟んだとき、私のテンションがぶち上がりました笑<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/44/01/j/o0708118014669993194.jpg" alt="イメージ 6" height="560" class="popup_img_708_1180"></p><br><br><br>お気に入りの小道具<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/ff/88/j/o1152204814669993198.jpg" alt="イメージ 7" height="560" class="popup_img_1152_2048"></p>両ステージにヒッソリとたたずんでいたアンティークの時計です。<br>一緒に探しに行ったときなかなかこれだっというのがなかったのですが、最後に見つけました！！<br>ぶれてますが、天使の細工が素敵です✨✨✨✨<br><br>最後に、舞台装置を。<br><br>冬<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/33/41/j/o1706096014669993205.jpg" alt="イメージ 8" width="560" class="popup_img_1706_960"></p><br>ダウイー夫人の勲章<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/01/kimuramikera/49/dc/j/o1706096014669993208.jpg" alt="イメージ 9" width="560" class="popup_img_1706_960"></p><br><br>休憩中の大転換は見ごたえがありました。みんな、本当にすごかったよ。<br><br><br>本公演について書きたかったことが、あと一個あるので、また書きます！！！<br><br>ではでは(о´∀`о)
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<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 17:10:37 +0900</pubDate>
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