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<title>ママの知恵袋</title>
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<description>ママが知っとくことで、あわてない、ひるまない、パニックしない知恵発見！　自然療法を取り入た生活で、ハッピーライフを楽しんでます。</description>
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<title>両親に感謝の日</title>
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<![CDATA[ 私にとって、今日はこの世に生まれさせてくれた両親に感謝をする日。<br><br><br><br>昨日から、家族や友人たちからお祝いメッセージをもらい、びっくりつづき。<br><br><br><br>感謝、感謝の記念日です。<br><br>ほんとうにしあわせです。<br><br>ありがとう。<br><br>これからも、このしあわせを大好きな人たちとシェアしていきたい。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120405/19/kimusa2525/e1/46/j/o0800106711897883149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120405/19/kimusa2525/e1/46/j/t02200293_0800106711897883149.jpg" alt="ママの知恵袋-201204051943000.jpg" width="220" height="293"></a>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 10:45:45 +0900</pubDate>
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<title>こどもみたいに</title>
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<![CDATA[ <br>こどもみたいに感じることをそのまま表現できたら。<br><br>いつからか、まわりの人の顔色を見て　自分の行動を決める習慣がついていた。<br><br>むすっとしたい気分だったら誰といたってむすっとすればいいのね。<br><br>嬉しかったら　誰といたって　ニコニコしたらいいのね。<br><br>Simple is the best!　という言葉をいただいた。この言葉は頭では知っていた。<br><br>でも、わたしは　Simple is difficult.　と信じていたようだ。　<br><br>自分のことって、ほんと、　見えてないなー。<br>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 20:11:57 +0900</pubDate>
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<title>里帰り</title>
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<![CDATA[ ブログ、ご無沙汰になってしまいました。<br><br>今は久しぶりに静岡の実家に来ています。<br><br>雨上がりの静岡は最高の天気となりました。母の提案で、久しぶりに観光気分を気どり、石垣イチゴで有名な久能でイチゴ狩りをし、1159段の階段を登り、2年前に国宝指定となった、東照宮を参拝し、地獄峡と呼ばれる谷の上をロープウェーで過ぎ、日本平に着くと、そこには富士山<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/309.gif" alt="富士山" class="m">の絶景が私たちを待ち受けてくれたのでした。<br><br>春は霞がかかり、めったに晴れ渡る空には巡りあわないそうですが、雨上がりの昨日は久能海岸からは駿河湾全貌が見渡せ、西は御前崎まで、東は伊豆半島の先までくっきりと見えました。<br><br>駿河湾の荒々しい高波に圧倒され、イチゴの優しさと甘さや畑の脇のつくしに癒され、千段余の階段登りで鍛えられ、歴史を感じる、実にてんこ盛りの観光となりました。<br><br>写真を撮ったのが、携帯でなかったので、画像が間に合わなく…<br><br><br>そして、夕方は中高の同期生が女将をしているお寿司屋さんで美味しい江戸前寿司を頂きました。<br><br>彼女は私と同じ三児のママでいながら、10年かけて修行し、今はお父様と一緒にカウンターの向こうできびきびと働く職人さんです。<br><br>と、スタートから盛りだくさんの里帰り、パワーチャージします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 09:23:30 +0900</pubDate>
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<title>震災から一年</title>
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<![CDATA[ ３．１１の震災から一年<br>被災地でお亡くなりになった方々に心からお悔やみを、そしてご遺族の方々にはお悔やみを申し上げたいと思います。<br><br>そして、日本の、世界の人々が一つにつないでもらった日だと感じました。<br><br>震災がもたらしたことは、絶望そのものではなく、これまで思いもよらなかった「希望」につながることだと信じたい。<br><br>「心にとめおくこと」で多様な私たちがつながっていられる。そして、つながりは力となる。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 14:02:06 +0900</pubDate>
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<title>キッチン栽培</title>
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<![CDATA[ 農園で、今、春は種まきのシーズンなんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">ご主人も奥さまもいつもにもまして、楽しそう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">。<br><br>ビニルハウスの中では、様々な種たちがすくすく育ってきています。<br><br>中でも、今、ハーブが熱い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>先日、ご主人たちと生ハーブのお茶を飲んでみたら、それが美味しいこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">フレッシュハーブって、こんなにさわやかで優しいのね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">と感動。<br><br>農園では、チャービル、バジル、コリアンダー、ミントなど、地植えを待っています。れからが楽しみです。<br><br>先日、頂いたチャービルから花が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120309/13/kimusa2525/d2/71/j/o0800106711841018512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120309/13/kimusa2525/d2/71/j/t02200293_0800106711841018512.jpg" alt="ママの知恵袋-201203090849000.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>最初頂いた時は一つだけ花が咲いていたのに、気が付けば増えてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">。チャービルはあまりなじみのないハーブでしたが、グリーンサラダに添えると、気品よい淡い香りがサラダを引き立て、ちょっとおしゃれなカフェ風サラダに変身です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>こちらはネギ男(お)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120309/13/kimusa2525/dc/4b/j/o0800106711841018523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120309/13/kimusa2525/dc/4b/j/t02200293_0800106711841018523.jpg" alt="ママの知恵袋-201203090851000.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>ご主人が、食べたネギの根の部分を小さな鉢植えにしてくれました。 最初は白い部分だけでしたが、二週間くらいでこんなに。<br><br>チャービルもネギ男もキッチンの窓際にあり、毎日家族の1日を見てくれてるようです。<br><br>ハーブのある生活、なんとなく、ウキウキします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 08:51:40 +0900</pubDate>
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<title>枠　についての考察</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 12px">～今日の記事は自宅でやっている英語教室で発行している<br>ニコニコ通信から（＾－＾）～<br><br>　冷たい雨や雪がもたらしてくれる、翌日の春の温かさが増してくるのを感じます。<br>先日の積雪のあった日に、小学校の裏庭の梅の木が満開だった様子がとても印象的でした。年による気候の変化があっても、植物はちゃんと季節を感じ、花を咲かせてくれるのですね。&nbsp;<br><br>　学年末になり、子どもたちは学校では「まとめ」の時間を過ごしているようです。ニコニコ英語教室では「冬」をキーワードに季節感を大切にしながら、この一年に学習してきた復習を織り交ぜた内容で進めています。先日、みんなが好きな動物にまつわるExerciseで、「Where do they live?」と題して、何種類かの動物とそのすみかを結び付けるというものをやったときのこと。「すみか」にはForest　森、Desert　砂漠、Sea　海、Polar極（北極、南極）があり、動物はdeer鹿　squirrel　りす 、lizardとかげ、camelらくだ、sea horse タツノオトシゴ、penguinペンギン、whaleくじら、polar bear北極クマがあります。<br>　一見、すぐに振り分けられるように思いましたが、子どもたちとやっていくうちに、「とかげ」の居場所で意見が分かれます。「森」におく子、「砂漠」におく子、「ここにはない」という子。<br>　テキストでは、どこかに入れるようになっていますが、とかげは確かに、庭でも、公園でも、おばあちゃんのおうちにもいたのです。森　や　砂漠　においた子のイメージはきっと、テレビなどのバーチャル的な体験から導きだされた答えなのに対し、ここにはない　と答えてくれた子は自分の目で確かめたことなのですね。<br>　この答えが出されたときに、教えることが時に「枠にはめてしまう罠」に陥ってしまうことがあることに気付かされました。　そして、こんな柔軟な、自由な発想ができるお子様たちをお預かりさせて頂いていることを嬉しく思いました。ありがとうございます。&nbsp;　<br><br>　ある時、自分は自分にどんな「枠」をはめてきたのか、考えたことがありました。「いい子、いい人でいるための枠」「人によく思われるための枠」「親として恥ずかしくない生き方をするという枠」など。この「枠」の共通点は「人が私をどう見ているか」であり、軸となっていることに気付きます。そして、その「枠」の中に自分が収まるように考え、行動してきたことにとても疲れている自分がいたと同時に、疲れていながら、それが無いと、とても不安に感じてしまう自分もいました。　この矛盾はとても気持ちが悪かった。そして、今は「心地良さ」と「自然である」ことを軸とした「枠」を作って過ごすようになりました。判断基準は「自分」なので、失敗しても、うまくいっても責任は自分にありますから、随分とラクになりました。　</span>
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 22:04:06 +0900</pubDate>
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<title>畑の赤ちゃんたち</title>
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<![CDATA[ 最近畑の記事がありませんでした。<br><br>ありませんでしたが、畑には週1ペースくらいで行かせて頂いています。<br><br>この日はあいにく雨でしたが、何だかどうしても行きたくなり、前の晩遅くにお願いして、作業させて頂くことにしました<img class="m" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif">。<br><br>先日、農園のご主人から「本当に、ここでの作業って楽しいの？」と聞かれました。そして、「もちろんです<img class="m" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">」と私。畑に行くと癒されるんですよね～。<br><br>これは、本当の所です。<br><br>さて、ここから畑の赤ちゃんをごらんください！<br><br><br>これは、トマトの赤ちゃんです。　笹のような形の二葉です。<br><br>mg_kimusa2525_11812453005_t_220_293&gt;<br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/eb/78/j/o0800106711812453060.jpg"><img id="1330241167514" alt="ママの知恵袋-201202231321000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/eb/78/j/t02200293_0800106711812453060.jpg" width="220" height="293" ratio="0.750853242320819"></a></p><br><br><br><br>こちらはナスの赤ちゃん<br><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/42/ea/j/o0800106711812457390.jpg"><img id="1330241170221" alt="ママの知恵袋-201202231321002.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/42/ea/j/t02200293_0800106711812457390.jpg" width="220" height="293" ratio="0.750853242320819"></a></p><br><br><br>こちらはピーマンの赤ちゃんたち<br><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/a4/b2/j/o0800106711812457419.jpg"><img id="1330241633097" alt="ママの知恵袋-201202231322000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/a4/b2/j/t02200293_0800106711812457419.jpg" width="220" height="293" ratio="0.750853242320819"></a></p><br>以上の三種はナス科の野菜たちです。　調べてみたら、トマトは長い間トマト属と分類されていたのですが、1990年以降、植物の系統解析が進み、ナス属に含まれることがわかり、それ以降ナス科になっているようです。二葉を見ると、一見で納得！ですね。<br><br>こちらの農園ではトマト「も」大人気で、収穫時を心待ちにしているお客様がいるそうです。<br><br><br>さて、こちらはカリフラワーの赤ちゃんです。　二葉は朝顔みたいな形です。カリフラワーはアブラナ科です。　名前はキャベツの花　を意味する　Ｃａｌｅ　Ｆｌｏｗｅｒ（ケールフラワー）から来ているそうです。<br><br>先日、種をまかせて頂いたものの成長した姿を見るのは格別です！<br><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/32/93/j/o0800106711812457476.jpg"><img id="1330241986425" alt="ママの知恵袋-201202231322002.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/32/93/j/t02200293_0800106711812457476.jpg" width="220" height="293" ratio="0.750853242320819"></a></p><br>こちらは、上の写真のものよりも成長したものです。<br><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/d0/50/j/o0800106711812457448.jpg"><img id="1330242407963" alt="ママの知恵袋-201202231322001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/22/kimusa2525/d0/50/j/t02200293_0800106711812457448.jpg" width="220" height="293" ratio="0.750853242320819"></a></p>写真を取り損ねましたが、同じ場所にねぎの赤ちゃんもいて、その芽はこれらの二葉ではなく、一つの葉がスーッと伸びた感じ。　土から出てくるときは二つ折になっていて、少し伸びると折りたたまっていた部分が上に伸びてきます。<br><br>ここに写真があった赤ちゃんたちは双子葉植物、ねぎは単子葉植物というものに分類されるようで、ちょうど4年生の娘たちが勉強している分野でしたので、お願いして、この週末に特別にこの赤ちゃんたちを見学させて頂きました。<br><br>資料集で絵や写真を見るのと、本物を見るのでは、きっと違う！　と思って。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>とっても感動したようです。　この赤ちゃんたちが成長した姿を見たら、また特別な思いをしてくれるといいなあ。<br><br><br><p align="left">&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 22:39:30 +0900</pubDate>
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<title>降りる生き方</title>
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<![CDATA[ 先日、図書館でふと借りた　田口ランディ氏の<br>「ほつれとむすぼれ」というエッセイから、とても多くのことを受け取らせて頂いた。<br><br>その中に「べてるの家」が登場する。<br><br>「べてるの家」は北海道えりも岬の手前の浦河にある精神障害をかかえた人たちの有限会社・社会福祉法人の名称である。１９８０年に社会復帰のための作業として始まり、現在は年商１億円、事業従事者１００名を超える。人口１６０００人ほどの浦河の町には、毎年１８００人の見学者が訪れるそうだ。　いまや、過疎の町を支える一大地場産業となっている。<br><br>そして、田口氏のエッセイに書かれていた「べてるの家の「非」援助論」～そのままでいいと思えるための２５章～　という本を読んだ。<br><br>べてるの家の理念の中に日頃から大切にしたいと思っている考え方がたくさんつまっていた。<br><br>＜べてるの家の理念＞<br><br>三度の飯よりミーティング　・安心してサボれる職場づくり　・自分でつけよう自分の病気<br><br>・手を動かすより口を動かせ　・偏見差別大歓迎　・幻聴から幻聴さんへ<br><br>・場の力を信じる　・弱さを絆に　・べてるに染まれば商売繁盛　・弱さの情報公開<br><br>・公私混同大歓迎　・べてるに来れば病気が出る　・利益のないところを大切に<br><br>・勝手に治すな自分の病気　・そのまんまがいいみたい　・昇る人生から降りる人生へ<br><br>・苦労を取り戻す　・それで順調　　<br><br><br>この中でも「昇る人生から降りる人生へ」　というところは、受験に対する自分の考えとの共通性を感じた。　それぞれはどんな人生のことなのだろう？<br><br>幸せを求めて・・・　いい学校に入ることでいい大学に進学し、いい会社に就職して、たくさんお金をかせいで、立派なマイホームを持ち・・・<br><br>こういうのが「昇る人生」なんだろうか？<br><br>幸せを求めて・・・　ありのままの自分を受け入れ、表現し、シェアして人とつながりながら、自分も人も笑顔になれることを楽しんでいく人生<br><br>「降りる人生」は一見すると易しそうだが、これまでの「昇る人生」への執着が高い障壁となり、なかなか転換が難しい。<br><br>今、まさに自分は「降りる人生」を求め、あがいている。　<br><br>本来、「降りる人生」と「あがき」は釣り合わないのに・・・。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:17:07 +0900</pubDate>
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<title>笑顔で終了</title>
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<![CDATA[ ２月１日からの一週間、こんなに長く感じた月日は久しぶりでした。<br><br>受験に心も身体もとられたくない！と思って、自分の軸を見失わないように平静を保とうとしたけれど、平静を保つために、闘っていた自分に気付きました。<br><br>平静と闘い　って正反対のことが同時にそこにあるんですね。ヘンなことです。<br><br>でも、この私の闘いは息子にはクッションになってくれていた・・・と思うことにします。<br><br>滑り止めの学校の合格を機に、気持ちがラクになった彼、最初から数えると７校も受験しました。合格後は３校受けましたが、結局実らず。<br><br>最後の学校の結果を待っていた彼の言葉が<br>「これでここもダメだったら、今受かっている学校に行け！ということだからさ、それだけ」<br><br>とても印象的でした。　妙にわかっているような！<br><br>そうして、息子の３年にわたる受験の取り組みは敗北感よりも、やるだけやった！という息子の安らかな笑顔で終了しました。<br><br>本当によくやってくれました。<br><br>今思うと、行くことになった学校は、背伸びしたレベルの学校ではなく、新しい学校なだけにこれからの成長に向けて学校まるごとが元気で活気に満ちていて、中学から奨学金制度があり、給食がある。<br><br>そして、この学校は　受験をやる！と言いだした父親　が探して直感で受験校と決めた学校だった。<br><br>私たちにとっては、すべて〇な結果だったのだと　本当に納得できました。<br><br>中学受験は大変！　家族ぐるみで取り組まなければならないから。　と聞いてはいましたが、<br><br>子どもの将来を考えて　というより、　今の家族関係をリセットして流れを変える必要のある家庭には必然的にそこに向かうようになっているのかしら・・・<br><br>そんな風に思いました。<br><br><br>そうそう、息子が心身ともにボロボロになったときに、救ってくれたのは<br><br>友人が紹介してくれたボディワークでした。<br>こちら↓<br><br><a href="http://www.rolf-b.com/">http://www.rolf-b.com/</a><br><br>ロルフィングといいますが、クライアントの心身の状況を時間をかけて診察し、筋膜のケアをすることで、解放していく、そんなケアでした。<br>ご興味のある方は詳しくは上のＵＲＬを見てみて下さい。<br><br>息子の場合は試験直前のたった１度のセッションでしたが、見違えるように元気になり、１週間の闘いに最後まで元気でのぞみ、その後も元気でいられる状態をつくる大きな手助けをして頂きました。<br><br>すべてを受け入れてくれる寛大で深く、優しい人柄のロルファー高田さんの存在そのものが癒しであったと思います。　<br><br>学校に、先生に、クラスメイトに、大人に、そして自分にさえ信頼を失いかけていた息子が「あの人は尊敬できる大人だ！」と言った彼の言葉が物語っています。　本当に大感謝でした。<br><br><br>随分と色々な知識も得た、色々実践もしてみた　<br><br>それでも、自分ではどうしようもできなくなった時、手助けしてくれるだれか、何か。<br><br>でも、その誰か、何か　をどこに求めればよいのか？<br><br>だまされはしないか？　信用できるのか？　とまた悩み、苦しむ人も多いと思います。<br><br>でも、幸いにも私には信頼のおける友人が　その誰か、何かを教えてくれました。<br><br>ただ、誰かの力を借りて回復できたら、また自分の足で歩き、進む強さは持っていなくては。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:30:10 +0900</pubDate>
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<title>中学受験の話  2</title>
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<![CDATA[ これは、昨日書いていた記事ですが、整えてアップしてみます。連日寒さは厳しいですが、晴れ晴れとした日が続き、本当にありがたいです。<br><br>息子の受験も3日目となりました。<br><br>この2日間で4回の試験を受けてきました。聞いていた話ですが、体力気力ともにものすごいストックがないと乗り切れません。<br><br>世の中、タフな家庭が多いのだと改めて思います。<br>それを支えている母達はやはり、すごいパワーをもっているのですね<img class="m" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif">。<br><br>さて、我が子の話に戻りますと、昨夜やっと一つ、合格を勝ち取ってくれました<img class="m" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>インターネットで見られる合否確認を自らやるほど、それまでの彼には見られなかった積極的な態度。自信があったのでしょう。<br><br>でも、隣にいた私には、彼がパスワードを入れてENTNRキーを押す一瞬が映画のコマ割りを見ているような感じがしました。<br><br>これで、ダメだったら、私はどんな風に彼を受け止めよう…。何度も考え、準備していたし、実践してきたことでした。<br><br>でも、今回はま、待った…と思う隙もありませんでした。<br><br>次の瞬間、彼は満面の笑みを浮かべ、画面から私に向き直りました。そして、がっしり抱きついてきました。<br><br>滑り止めの学校とはいえ、上位数名に与えられる特待生の資格付きという嬉しいおまけ付きの結果でした。<br>これには、家族全員驚きました。<br>そして、「自信」というもっと大きなおまけもくれました。<br>まだまだ彼の挑戦は続くようですが、最後まで支えていきます！
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:10:46 +0900</pubDate>
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